アートツリーハウスで遊ぼう! 安藤百福センター 〈自然で楽しむアートフェス 2016〉

『bird-apartment』 デザイン:佐藤オオキ(nendo)

5月28日(土)、長野県小諸市にある安藤百福センターにて
〈自然で楽しむアートフェス 2016〉が開催されます。

安藤百福センターは、インスタントラーメン(日清チキンラーメン)の
発明者として知られる安藤百福さん(1910-2007)の
生誕100年を記念して建てられた施設。

隈研吾さんがデザインした、全長約100mの建物。なかには宿泊できる部屋やカンファレンスルームなどがあります。

安藤さんは「自然とのふれあいが、子どもたちの創造力を豊かにする」という考えのもと、
長年にわたって自然体験活動を奨励してきたのだとか。

敷地内には、隈研吾さんが手がけた宿泊施設や、
佐藤オオキさん(nendo)をはじめとするクリエイターによるアートツリーハウスなど、
自然を楽しめる場所がいっぱい! 
近隣にはトレイルコースや上信越高原国立公園もあります。

自然で楽しむアートフェス 2016は、ツリーハウスを手がけた
〈小諸ツリーハウスプロジェクト〉が主宰する5回目となるイベント。
地元の食材を味わえるフードブースや、
茶室をイメージしたツリーハウスで楽しむ野点(お茶会)、
森の中を歩くトレイルツアー、ライブ、ワークショップなどが楽しめます。

ツリーハウスは、全部で7つ。こちらは浅間山を見渡せるロケーションに建つ『Birds Eye View』 デザイン:Noma Bar

静謐な雰囲気のツリーハウス『間』 デザイン:佐藤可士和(サムライ)

自然で楽しむアートフェス2016には、自然のなかで楽しむツアーや
ワークショップがいっぱい。

森についてもっと知りたいという方には、元庭師で
日本の森を5年かけて歩き続けてきた三浦豊さんによる
〈木の暮らしを知る 森さんぽ〉がおすすめ。
三浦さんから木や土地の話を聞きながら、みんなで森を歩きます。

お楽しみは、長野のおいしいものが並ぶフードブース。
自家焙煎珈琲屋〈喫茶ヤマとカワ〉や、料理人ユニット〈浅間兄弟〉、
ノルウェーの素朴なパンと手づくり雑貨のお店〈kirkekafe(シリケカフェ)〉、
自然派ワインを楽しむレストラン〈フィーカ〉などのごはんが楽しめます。

このほか、リズムを使ったコミュニティづくりの手法〈ドラムサークル〉や
アクセサリーづくりのワークショップ、
ツリーハウスを施工した職人の解説を聞きながらツリーハウスを巡るツアー、
〈はけの森楽団〉〈SOAP〉のライブなど、気になるプログラムがたくさん。
ツアーやワークショップは予約制となっています。詳しくはこちらから。

ツリーハウスに登ることができるのは、イベントの時だけなのだそう。
ぜひともツリーハウスに登りたいという方は、この機会をお見逃しなく!

information

map

自然で楽しむアートフェス 2016

開催日:2016年5月28日(土)

時間:10:30〜15:30

会場:安藤百福センター

住所:長野県小諸市大久保1100

アクセス:小海線「小諸」駅下車から車で10分。当日は9:00〜16:30まで臨時駐車場から安藤百福センター間をシャトルバスが運行。

臨時駐車場:小諸市大字山浦4857-1(長野県農業大学校 研修部)※車で来場の際は臨時駐車場をご利用ください。臨時駐車場の台数には限りがございます。

主催:安藤百福記念 自然体験活動指導者養成センター

共催:小諸市

Web:自然で楽しむアートフェス 2016 Facebook

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