大分・熊本・東京をつなぐ 復興マーケット 〈OK SHOP 大分熊本物産展 + Made in TOKYO〉

渋谷ヒカリエ8階〈8/COURT〉を会場に、6月28日(火)まで開催されている
〈OK SHOP 大分熊本物産展 + Made in TOKYO〉。
大分・熊本からの出店と、そんな彼らのために東京のクリエイターたちが作った
MADE in TOKYOのモノたちが集うマーケットです。

このマーケットを企画するのは、
熊本大分震災にあたり立ち上がったスモールビジネス支援プロジェクト
〈OK PROJECT 〜Support! Small Business for OITA + KUMAMOTO
(大分熊本スモールビジネス支援プロジェクト実行委員会)〉。

地震による商品や建物の破損、観光客の落ち込みなどで、
事業の継続が危ぶまれるショップがある現状に対し、
「何かできることはないだろうか」と考えた結果のひとつとして
今回のイベントを立ち上げたそう。

販売される商品は、食品、雑貨、眼鏡に洋服までさまざまで、
その全てが大分や熊本で生まれたモノというわけではなく、
「大分と熊本でセレクトされた物産展」なのがユニークなところ。

Made in TOKYOのコーナーでは、ロゼットで人気の〈WHYTROPHY〉や、
スタイリストの石川顕さんと、アートディレクターのジェリー鵜飼さん、
デザイナーの神山隆二さんによる
ユニット〈ULTRA HEAVY〉のTシャツなど、
第一線で活躍するクリエイターのオリジナルグッズが並ぶます。

なかには、早くも売り切れた商品もあるとか。
お仕事の合間に、時間をかけて週末に。お気に入りを見つけに行きたいですね。
大分熊本スモールビジネス支援プロジェクトについてはこちらから。

出店、出品リスト

【熊本】

GREENNOTE(洋服・雑貨)

ミドリネコ舎(雑貨)

Ladybug (手作り石鹸)

PERK(洋服)

アトリエ・nest(アクセサリー)

Dramatique(アクセサリー)

ZAZA GALERiE SALON(ステンドグラス)

KUHONJI GENERAL STORE(生活雑貨)

イツカキタミチ(生活雑貨)

PEOPLE(洋服)

蒲池眼鏡舗(眼鏡)

CAFE LA PAIX(コーヒー豆・雑貨)

Anvin(雑貨)

【大分】

山荘無量塔(食品)

cafe la ruche(食品)

方寸(食品)

安藤オリーブファーム(食品)

USUKI ORGANIC LAB.(食品)

【Made in TOKYO】

ULTRA HEAVY

BIANKS

GELCHOP

TEMBEA

Peloqoon

Bob Foundation

WHYTROPHY

Jerry Ukai

NALUTO TRUNKS

information

map

OK SHOP 大分熊本物産展 + Made in TOKYO

会期:2016年6月20日(月)〜28日(火)

会場:渋谷ヒカリエ8階 8/COURT

住所:東京都渋谷区渋谷2-21-1

営業時間:11:00〜20:00(最終日は18:00まで)

Web:公式サイト

主催/企画制作:熊本大分スモールビジネス支援プロジェクト実行委員会

〈カンパイ!広島県 広島秘境ツアーズ〉 大人気ガイド第3弾登場! 表紙は斎藤工さん

今年も〈広島県究極のガイドブック〉が登場! 
Perfumeさんが表紙の一昨年、奥田民生さんが表紙の昨年に続き、
今年、表紙を飾るのは人気俳優の斎藤工さん。

昨年に引き続き、今年度も「カンパイ!広島県」をスローガンに、
広島県の知られざる魅力を紹介する冊子・Webが作られました。
Webサイトは本日公開、冊子は全国の提携施設で
2016年6月24日(金)から無料配布を開始します。

Webサイト

昨年の「カンパイ!広島県」ガイドブックは、Web分は受付開始後30分で品切れ、
3週間で9割の配布場所で品切れになり、急遽増刷を図るほど大人気でした。

今年の巻頭グラビアは、旅好きの斎藤工さんによる広島旅。
バックパッカー経験があり、旅好きとして有名な斎藤さんとの
ふたり旅のような記事になっているそう。
スペシャルムービーも公開中です。

〈冒険の森 in のせ〉オープン 過疎地を救う! 日本の林業技師がつくる アウトドアパーク

大阪のてっぺんと呼ばれる、
京都府と兵庫県に隣接する大阪府能勢町。

2016年7月23日(土)、この森に、
アウトドアパーク〈冒険の森 in のせ〉がオープン! 
国内最大級規模の、58個ものアクティビティを擁する
広大なアウトドアパークです。

ツリートップアドベンチャー

能勢町は、人口減少によって
存続が危ぶまれる“消滅可能性都市”の全国24位。
観光資源が点在化していること、
そして観光客に楽しんでもらえるプログラムが不足していたことから、
集客が十分にできず、事業化が上手くいかないという悩みがありました。

〈冒険の森 in のせ〉は、それらを解消するべく、
人を集め、地域に人が循環し、地域経済の活性化を
促進するために作られた施設なんです。

ツリートップアドベンチャー

この施設が画期的なのは、
設計から建設、運営を純国産化することで、
低価格での施設開発、提供が可能になったこと。

従来の日本国内にある「ハイ ロープス コース」
(高所にロープを張り、建設されたアスレチック施設の総称)は、
アメリカやヨーロッパの技術によってつくられてきたのですが、
〈冒険の森 in のせ〉では、運営会社の〈冒険の森〉設計のもと、
日本の林業技師が中心となってコースを建築。
これにより、1次産業ではなく3次産業としての林業が生まれました。
日本の林業における、新しい可能性を感じます。

フォレストセグウェイツアー

〈シモキタテラス〉 下北沢にグランピング& バーベキュースポット誕生!

グラマラスとキャンピングを掛け合わせた“グランピング”。
贅沢なキャンプとして、いま注目をあつめているレジャーです。

このたび、都心のまんなかで、手ぶらで
グランピングとバーベキューが楽しめるスポットが登場!

東京・下北沢のバーベキュースポット〈シモキタテラス〉に、
グランピングが体験できるスペースがオープンしました。
見晴しの良い都心の屋上で、貸切でバーベキューと
グランピングを同時に楽しむことができます。

〈シモキタテラス〉は小田急線・京王線〈下北沢〉駅より徒歩3分。
屋上のテラスをバーベキュー会場として使用しており、
自然の風を感じながら、非日常的な空間で
アウトドア気分を楽しむことができます。

バーベキューのプランは
3,980円(税抜)のカジュアルから
5,500円(税抜)のプレミアムまで5種類。
この料金には、機材や食材、ドリンクが含まれており、
火の用意や始末、片づけは不要。
手ぶらで気軽にベーベキューを楽しむことができるそう。

会社帰りでも、女性だけでも気軽にバーベキューと
グランピングが楽しめるこちらのスポット。
詳細・ご予約は公式サイトにて。

information

map

シモキタテラス ~屋上貸切ビアガーデン・バーベキュー~

住所:東京都世田谷区北沢2丁目34−3

TEL:03-6427-5800

営業時間:10:00~23:00

定休日:年末年始

Web:公式サイト

有馬温泉× ボードゲーム〈枯山水〉で、 温泉地での新たな楽しみ方を知る

温泉地での楽しみといったら、お湯に浸かって、宿でまったり。
天気に恵まれたらまちを歩いて…という感じでしょうか。

2016年6月24日(金)、
兵庫県神戸市の有馬温泉にある老舗宿〈陶泉 御所坊〉にて、
そんな常識を打ち破るイベント、〈雨の枯山水〉が開催されます!

〈雨の枯山水〉イメージ

これは、温泉地での新たな楽しみ方を提案するイベント。
旅館〈陶泉 御所坊〉と、その中庭を臨むことができる
クラシカルなカフェ〈カフェ ド ボウ〉を会場に、
ボードゲーム〈枯山水〉をプレイするというもの。

ボードゲーム〈枯山水〉

ボードゲームの〈枯山水〉は、
水を使わずに自然山水の美を表現した、
日本庭園の様式のひとつを意味する「枯山水」に由来するゲーム。

その名のとおり、プレイヤーが禅僧となり、
ボード上により砂や苔が描かれたタイルと、
さまざまなかたちをした石を用いて庭園を造り、
全員の枯山水が完成したらルールに従い出来映えを点数化して遊びます。

第1回東京ドイツゲーム賞大賞を受賞作品でもあり、
プレイした人の口コミなどから、評判が広がり品薄状態が続くなど、
熱狂的なブームを巻き起こした話題作です。
本イベントは、この〈枯山水〉を開発した山田空太さんとの共同企画。
温泉地での新しい過ごし方を提案します。

チームラボが世界遺産 「糺の森」参道をライトアップ 〈下鴨神社 糺の森の光の祭〉

2016年8月17日(水)から8月31日(水)の期間、
ウルトラテクノロジスト集団〈チームラボ〉が、
京都市の〈下鴨神社(賀茂御祖神社)〉にて行われる、
〈下鴨神社 糺の森(ただすのもり)の光の祭〉に参加。
『呼応する木々、下鴨神社 糺の森』と、
『呼応する球体 - 下鴨神社』を展示します。
参道沿いの木々と楼門の中の空間を
ライトアップする、訪れて楽しめる作品です。

呼応する木々 – 下鴨神社 糺の森 / Resonating Trees – Forest of Tadasu at Shimogamo Shrine teamLab, 2016, Interactive Digitized Nature, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

『呼応する木々』は、
世界遺産である下鴨神社の糺の森の中の参道沿いの木々をライトアップ。
木々の光がゆっくりと呼吸するかのように、
強く輝いたり消えたりする...というもの。
鑑賞者や動物が近くを通ると、
木の光の色が変化し、音色を響かせ、
次々と伝播していくのだそう。

『寺ねこDAYS ねこはなやまニャい』 福井の有名〈猫寺〉が写真集に。

福井県越前市の郊外にある禅寺、〈御誕生寺(ごたんじょうじ)〉。
別名 “ぬこ(猫)でら”と呼ばれるこのお寺、
猫愛好家ならご存知かもしれません。

ここは、曹洞宗の修行道場ですが、
もともと猫好きの板橋興宗禅師が捨てられた猫を保護したり、
もらってきたりしたことから猫が増え、
今や多くの人々から親しまれている猫スポットなんです。

そんな御誕生寺の日常を写真とエッセイで記録した書籍
『寺ねこDAYS ねこはなやまニャい』がこのたび発売されました。
思い思いに歩き回ったり、寝そべったりしている猫たちと、
修行する禅僧たち、猫と写真を撮って楽しそうに過ごす
参拝客たちの姿が収められています。
写真とともに、板橋禅師のメッセージも。

御誕生寺と猫のご縁は、2002年の再建時から。
境内の捨て猫を保護しているうちに猫が徐々に増えていき、
現在は27匹の猫を保護、飼育しています。
猫の世話は修行僧の修行の一環として行われているのがスゴイ!

熊本から〈シュオ〉に届く ドライフラワーのブーケ。 イベント〈GREEN NOTEの草花〉 開催

熊本地震から2か月。
結婚式やパーティー、お葬式など、
冠婚葬祭で使う小物ブランド〈shuo’(シュオ)〉が
恵比寿にある路面店で、熊本のセレクトショップ〈GREEN NOTE〉と
イベント〈GREEN NOTEの草花〉を開催します。

熊本市と天草市にお店を構える〈GREEN NOTE〉は、
オーナーの錦戸主税さんとひさかさんによる、
衣食住にまつわるセレクトが評判のショップ。

そんな錦戸夫妻と震災前から親交があったという

シュオのデザイナー星芽生さんと、
ディレクター吉田直子さんから、
今回のイベントを開催するにあたって、

「彼らが選んだ大切なものが、このたびの震災でたくさん壊れてしまいました。
ですが、〈GREEN NOTE〉の代表である錦戸夫婦は前ばかり向いています。
話せば話すほどこちらが元気をもらいます」

というメッセージが届きました。

もらってばかりではなく、一緒に何かをしたい。
そんな想いから、生まれたイベントなのです。

〈シュオ〉 写真:鈴木陽介

日本の動物園を10年めぐり 見えてきたものとは? 舞山秀一写真展〈ZOO〉

2016年6月26日(日)まで、東京・渋谷のtokyoarts galleryにて
写真家の舞山秀一さんの個展〈ZOO〉が開催されています。

そこに写されているのは、じっとカメラを見つめるハシビロコウや
悠々とたたずむマレーバクなど、動物園の住人たちの、普段の姿。
ちょっと隙をつかれたような姿が、独特な味わいを醸しだしています。

高知県立のいち動物園 写真:舞山秀一

横浜動物園ズーラシア 写真:舞山秀一

本展のテーマは動物そのものではなく“動物園”。
舞山さんは2003年より日本全国の動物園をめぐり、
10年以上に渡って写真を撮り続けてきたそう。

豊橋総合動植物園 写真:舞山秀一

静岡市立日本平動物園 写真:舞山秀一

タイルのまち・多治見市笠原町に 〈多治見市モザイクタイル ミュージアム〉が開館。 独創的な建築デザインにも注目!

6月4日(土)、施釉磁器モザイクタイル発祥の地であり、
全国一の生産量を誇る、岐阜県多治見市笠原町に新スポット
〈多治見市モザイクタイルミュージアム〉が開館しました。

外観が特徴的なこのミュージアム。
設計は、世界的な評価の高い建築家・藤森照信が手掛けています。
独創的なカーブを描いた建物を見た瞬間、まず間違いなく圧倒されるはず!

館内には、有志らによるタイルについての貴重な資料が常設されています。
この場所がこの地域の地場産業における、シンボリックな場所になっていくことでしょう。

photo by Akitsugu Kojima

〈ダムカレー〉 なんとも華麗。ダムを愛で、 まちの歴史にふれる カレーライス

いま、全国のダムのあるまちで、
ダムに見立てたカレーライス〈ダムカレー〉が次々とつくられているそうです。
このカレー、見た目が楽しいだけではなく、まちを盛り上げようという
地元の方の思いやダムへの思いがあふれる、とっても熱いご当地メニューなんです。

上の写真は、愛知県北設楽郡豊根村でつくられている〈新豊根ダムカレー〉。
カレーの監修者は、ダムマニアとして知られ、
〈日本ダムカレー協会〉のサイトの管理人でもある宮島咲さん。

「豊根村には佐久間ダムと、その水を汲み上げ発電をする新豊根ダムがあります。
この2つのダムは、日本のインフラに無くてはならないダムでしょう。
豊根村はひっそりとした静かな村ですが、
じつは電力供給という非常に大きな役割を果たしているんです」と、宮島さん。
こうしたダムのうんちくにふれられるのも、ダムカレーの醍醐味!

宮島さんいわく、国内のダムカレーの数は2016年5月現在で
72種類以上を超え、ますます増加しているのだとか。

ダムカレーの起源をたどると、実在するダムの名を冠したカレーや
ルーを貯水池に見立てたカレーは以前からあったようですが、
最近増えているダムの機能を忠実に再現したカレーの源泉は、
墨田区にある宮島さんのお店〈三州家〉にありました。

〈三州家〉のダムカレー

〈三州家〉は、和食を中心としたレストラン。
ダムカレーはもともと、このお店のまかないとして誕生し、
当初はダム愛好家に向け、ひっそりと提供されていました。
ところがそのカレーが新聞に取り上げられると
問い合わせが多く寄せられたため、裏メニューとして提供することに。
それからテレビや新聞で取り上げられるようになり、
2009年頃から全国でつくられるようになったそうです。

現在三州家では、ごはんでルーをせき止めるタイプの
ダムカレーを4種提供しています。(要予約)
「せき止めなくちゃダムじゃない!」とは、宮島さんの弁。

ダムカレーにはどんな種類があるのでしょうか?
宮島さんが監修した群馬県利根郡みなかみ町の〈みなかみダムカレー〉を見ながら、
ごはんの造形美を楽しめるダムカレーをご紹介していきましょう。

群馬県利根郡みなかみ町 矢木沢ダム

アーチ型の堤体がうつくしいのは、
矢木沢ダムをモチーフにしたアーチ式の〈矢木沢ダムカレー〉。

〈アーチ式矢木沢ダムカレー〉

宮島さんの解説によると、矢木沢ダムは
「利根川最上流に位置する巨大な湖を持ったダム。
関東平野の水瓶で、このダムの水位が下がると関東地方は
危機的な状態におちいる。アーチのラインがとても美しいので、
ぜひとも見学してもらいたいダムである」とのこと。

こちらはナッツで堤体の石を表現したロックフィル式の〈奈良俣ダムカレー〉。

旅館たにがわの〈奈良俣ダムカレー〉。おかかえの和食料理人が手間暇かけて仕込む、本格派なカレーです。

「これがダムかと思えるビックリデザイン。
ロックフィルという型式で岩をピラミッド状に積み上げてつくられたダムである。
使用している石が非常に白く、この世のものとは思えない神々しい光を放っている。
みなかみ町で一番おすすめなダムである。
資料館やレストランもあるので、家族連れ、デートにも最適」(宮島さん)

群馬県利根郡みなかみ町 奈良俣ダム

こちらは正当派デザインのダム「藤原ダム」をモチーフにした重力式の〈藤原ダムカレー〉。

重力式の〈藤原ダムカレー〉

「雨が降るとよく放流するダムなので、運が良ければ
クレスト部からの放流を眺める事ができる。
また、下流に水を流すためのホロージェットバルブを備え、
虹が出るほど豪快に放流している」(宮島さん)

群馬県利根郡みなかみ町 藤原ダム

新潟県柏崎市のブルボンが アイス事業に参入! 新潟・北陸で 〈ルマンドアイス〉を販売

新潟県柏崎市に本社を置く、お菓子メーカー〈ブルボン〉が、
アイスクリーム事業に新規参入!

人気商品である、ミニタイプのクレープクッキー〈ルマンド〉がアイスになった
〈ルマンドアイス〉が、2016年8月8日(月)に発売されることになりました。
今回は検証販売ということで、販売エリアは、新潟県と富山県、石川県、福井県のみ。

〈ルマンドアイス〉は、アイスクリームの中に
ルマンドをまるごと入れたモナカタイプ。
四つ割りタイプのモナカの中に、ルマンド4本が入っています。
モナカの内部のアイスには、
コクのあるココア風味のクリームをコーティング。
ルマンドのサクサク食感と風味がアイスでも味わえます。

今日のおやつ: 〈パンダ焼き〉ほろにが抹茶味 上野限定のもちもちスイーツ

洋菓子メーカー〈銀座コージーコーナー〉の
〈上野公園ルエノ店〉だけで販売されている〈パンダ焼き〉。
店内で焼き上げる、実演販売のもちもちスイーツです。

特徴は、パンダをかたどった可愛い形。
しっとり焼き上げたもちもち薄皮生地の中に、
カスタード、チョコ、おぐら、チーズの4種類のクリームが入っています。

そんな〈パンダ焼き〉に、人気の和テイスト〈ほろにが抹茶〉が
夏季限定で今年も登場! 2016年6月17日より販売を開始します。
その名のとおり、皮のなかには風味ゆたかな、
ほろにが宇治抹茶クリームがぎっしり。価格はひとつ135円(税抜)。
お土産にはもちろん、上野散策やショッピングのおともにいかがでしょう?

ほろにが抹茶クリーム

information

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銀座コージーコーナー 上野公園ルエノ店

住所:東京都台東区上野1-57 UENO3153ビル1F

営業時間:10:00~21:00(土日祝 8:00~)

パンダ焼き(ほろにが抹茶)

価格:135円(税抜)

販売期間:2016年6月17日~9月末頃の予定

〈icci KAWARA PRODUCTS〉 瓦のイメージが変わる! 〈一ノ瀬瓦工業〉× ハイロックの新ブランド

今年で創業100年を迎える山梨県の〈一ノ瀬瓦工業〉が、
メディアクリエイターのハイロック氏をアートディレクターに起用し、
日常生活に溶け込む瓦ブランド〈icci KAWARA PRODUCTS〉をスタートしました。

瓦を作る技術が大陸から日本に伝わったのはおよそ1400年前。
素材は土と水と火を使い、
粘土を1000℃以上の炎で焼き締めることによってできあがります。

〈一ノ瀬瓦工業〉の瓦

日本の瓦の特徴といえば、炭素によって発色された「いぶし銀」。
この美しい銀色が、日本の暮らしとまち並みを創ってきました。
そんな長い歴史を積み重ねてきた瓦のプロとして、
〈一ノ瀬瓦工業〉は、1916年に創業。現在は苗吹市に本社を構えており、
1976年までは瓦の生産も行っていたそうです。

〈icci KAWARA PRODUCTS〉のコンセプトは
「日本のヒトカケラを屋根の上からテノヒラの上に」。
伝統ある日本の「瓦」の本質を変えることなく、
世界というレンズを通して新しいカタチを発信する。
そんな熱い想いが詰まったプロジェクトゆえ、
瓦の未来を大きく変える、ターニングポイントになる可能性も
大いにあります。

オススメ映画をプレゼンしあおう! イベント〈Filmeet Award〉 逗子の海の家で開催

2016年6月25日(土)、
神奈川県・逗子海岸の海の家〈3×6(サブロク)〉にて、
イベント〈Filmeet Award(フィルミートアワード)〉が開催されます。
フィルミートアワードとは、おすすめ映画を紹介し話し合うことで、
新しい映画・人に出会うイベント。

今回プレゼンされるテーマは“夏を感じる映画”。
アワードの後は、夕焼けと海をバックに、海の家〈3×6〉で、
おいしいお肉と地元の野菜を使ったバーベキューで懇親会が行われます。

ちなみに、フィルミートアワードのルールはこちら。
過去のイベントでは、ひとりで参加される方も多かったのだそう。

1. 3~4名のグループに分かれ、1人3分で映画を紹介する

2. グループ内で「どの映画が観たくなったか」を基準に投票をし、1人代表を決める

3. 各グループの代表者が全体に向けて5分で映画のプレゼンを行う

4. 観たくなった映画1位を全体投票で決定!

※参加人数やイベントの雰囲気により、違うルールで行う場合もあります。

〈ほっこり美味しい真冬の映画鑑賞会〉

イベントを主催する〈Filmeet〉は、
“映画と出会う、人と出会う”をコンセプトに、
日本国内で様々な映画イベントを実施している集団。
フィルミートアワードではこれまで、
暖炉のある一軒家で“クリスマスに観たい映画”、
賞品にチョコレートを用意した“バレンタイン前に観たい映画”などの
イベントが行われてきました。

〈Filmeet〉ではアワードのほかにも、
野外上映や映画館のない街での上映会、
映画の専門家を呼んだトークショー、
映画に出てくるご飯を作って食べる会などを開催。
イベントで得た収益は、途上国の子どもたちを対象に
移動映画館を実施している〈World Theater Project〉に寄付されます。

映画好きには興味深いこちらのイベント。詳細、お申し込みはPeatixにて。

information

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Filmeet Award(フィルミートアワード)

日程:2016年6月25日(土)

時間:15:45〜19:00

参加費:3,500円(BBQ代として/1ドリンク付き)

定員:20名

会場:逗子海岸 海の家〈3×6(サブロク)〉 JR逗子駅より徒歩約15分

詳細・申込み:Peatix

みかんぐみ、アカオニの メンバーたちが 〈とんがりビル〉をオープン!

山形県・七日町(なのかまち)に株式会社〈マルアール〉による
〈とんがりビル〉という名のビルができました。
こちらは、築40年の建物をリノベーションした施設。
2015年冬に完成後、店舗やオフィスとして入居者を募り、
近頃、どんどんにぎわい始めています。

食堂〈nitaki〉。家具は4階に入居している家具屋さん〈TIMBER COURT〉によるもの

〈TIMBER COURT〉

とんがりビルは、山形駅から徒歩15分ほど歩いた
まちなかの「シネマ通り」にあります。
近くには大正初期に建てられた煉瓦づくりの建物〈文翔館〉や
歴史あるデパートなども。ちょっとレトロな雰囲気も残っています。
でも、かつて映画館が立ち並んでいた通りに映画館の姿はなく、
近隣には老朽化した建物や、空き室も存在します。

そこで立ち上がったのが、山形R不動産の水戸靖宏さん、
みかんぐみの竹内昌義さん、
OpenA/東京R不動産の馬場正尊さん、
アカオニの小板橋基希さん。

山形/東北のまちを活性化していこうと、
建物リノべーション・デザイン設計を
まちづくりの視点から進めていく会社、マルアールを設立しました。
モットーは「建物を直してまちを楽しくする」こと。

とんがりビルは、この会社の理念をかたちにする
フラッグシップとして始まったプロジェクト。
中心メンバーが建築やデザインの
プロフェッショナルとあって、洗練されています。

プランニング・リノベーションはマルアール、
サイン・グラフィックは小板橋さん(アカオニ)、
内装デザイン・家具は相田広源さん(TIMBER COURT)が手がけました。

入居者は、山伏の坂本大三郎さんや
デザイン会社〈アカオニ〉、食堂〈nitaki〉、
ギャラリー、家具屋さん、写真スタジオなど、
ユニークでクリエイティブな面々。
ここは普通のテナントビルではなく、クリエイターや
まちの人たちが集うコミュニティスペースであり、文化発信拠点なんです。

1階の入ってすぐのスペースにあるのは、
坂本大三郎さんによる本と雑貨の店〈十三時〉。

さまざまな人からの選書やはちみつ、ジャム、
手ぬぐい、山仕事に使うかご、草履、野良着、蓑、熊の毛皮、
熊の手を使った鞄など、自然の暮らしのなかで使われていた品々や
食品などが並んでいます。
店に行くと、ひょっこりカウンターに座っている坂本さんに会えるのもうれしい。

おとなりは、地のものの旬を味わえる食堂〈nitaki〉。
ランチやコーヒー、スイーツはもちろん、お酒も楽しめます。
合い言葉は「食べられないものを食べられるものに」。
時にはめずらしい食材も食べさせてくれます。

写真:志鎌康平

1階の奥には、ギャラリースペース〈KUGURU〉があります。
〈みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ〉のプログラムディレクター、宮本武典さんや
坂本さんなどが関わり、展示やイベントなどを開催しています。

グラフィック・デザイナー、吉田勝信さんの展示〈技術、その他〉。(2016年5月31日〜6月15日開催)

〈技術、その他〉での開催されたアーティストトークの様子。聞き手は宮本武典さん。

〈トマトクリスタル 2016年初摘みプレミアム〉 福井のトマトが、透き通る トマトジュースに!

トマトジュースといえば、真っ赤な色が定番ですが、
この〈トマトクリスタル 2016年初摘みプレミアム〉は、
常識をくつがえす、クリアに透き通るトマトジュース!

中身は福井で採れる〈越前トマト〉を100%使用。
さらりとした飲み心地とフレッシュで透き通る味わいが特徴です。
水を一切加えず、さらに保存料や着色料、酸化防止剤、香料などの
添加物も不使用。塩や砂糖も入っていません! 
トマトのエキス100%の、飲みやすいトマトジュースなんです。

このジュースの素材は、
収穫したばかりの〈越前トマト〉。
有機質土壌で農薬に頼らず、
大切に育てた福井のブランド野菜です。
実はトマトは暑さにあまり強くなく、
初夏のいまが一年で最も美味しい時期なんだそう。

越前トマト

さて、この珍しい透明なトマトジュース、
いったいどうやって作っているのでしょう? 
その答えは、日本の伝統製法にありました。

〈MAGASINN KYOTO〉創館。 五感を使って体験できる、 雑誌のような宿泊施設!?

古い歴史と、新しいカルチャーが混ざり合う街、京都。
そこに新感覚の宿泊施設〈MAGASINN KYOTO〉(マガザン・キョウト)が誕生しました。

この施設は、クラウドファンディングサイト・CAMPFIREを利用し、
多くの人の共感と協賛を得て、2016年5月8日オープンに至りました。

築年数100年を越える京町家一棟をリノベーション。2Fは貸切で宿泊が可能なプレミアムホステルに。

空間型の雑誌? 雑誌的な空間?

〈MAGASINN KYOTO〉は、雑誌の持つ魅力や
編集のおもしろさを体感できる、
新しいコンセプトの宿泊施設であり、空間メディア。
雑誌の◯◯特集のように、
期間毎にさまざまな特集が組まれていき、
宿泊する/しないに関わらず、楽しめるコンテンツが展開されていきます。

創刊特集として銘打たれたのは〈本特集:本を体験する〉。
現在、東京・駒沢にある書店〈スノウショベリングブックス〉との
コラボレーション企画が行われています(こちらは9月までの予定)。

例えば、〈タイムトラベルブックシェルフ〉と題した、
時代を写す本をずらっと時系列に並べた本棚の設置。
本とお酒を楽しむ、知的なアルコホール体験〈ブックテンダー〉。
宿泊予約時のヒアリングをもとに、
〈スノウショベリング〉店主の中村秀一さんが
あなたのためだけに選んだ1冊をプレゼントするという
贅沢なブックディレクション企画も。

さらに、施設内の空間だけなく、地元書店〈YUY BOOKS〉店主が考えた、
〈本を体験するための京都スペシャルツアー〉など、街にも目を向けた企画も。

本というひとつのキーワードを軸に、
雑誌の編集的なアイデアをもってして、
ユーモア溢れる仕掛けが多数生まれました。

では、どんな思いのもとこの場所がつくられたのでしょうか?

倉敷、京都、広島の 職人技を繋ぎあわせた 土屋鞄の限定キャンバスバッグ

東京都・足立区で生まれた〈土屋鞄製造所〉。
職人の丁寧な手仕事によるランドセルが評判の
土屋鞄から、このたび夏の限定商品として、
レザーキャンバスバッグが発売されます。
倉敷、京都、広島など、
日本の職人の確かな腕で作られた、革とキャンバス生地でつくったコンビ鞄。
エイジングを愉しみながら、長く使うことができそうです。

発売される鞄は、
渋染めキャンバスとレザーのコンビネーションによる、
レザーキャンバス 2wayスクエアリュック〉と
レザーキャンバス 2wayワンショルダー〉の2種類。
リュックはA4ファイル収納可、
ワンショルダーはB4ファイルが収納できます。
価格はどちらも税込み6万円。
カラーはチョコ×カーキグリーン、
ブラウン×マスタードの2色展開です。

レザーキャンバス 2wayスクエアリュック(チョコ×カーキグリーン)価格:60,000円(税込)

レザーキャンバス 2wayワンショルダー(ブラウン×マスタード)価格:60,000円(税込)

鞄の素材に使ったのは、
植物の渋で染めて洗いをかけたキャンバス生地と、
オイルを手塗りして仕上げたしなやかな革。
メイン素材の渋染めウォッシュドキャンバスは、
倉敷で昔ながらの力織機で織られた帆布生地を
京都で渋染め(植物タンニン染め)し、
広島で洗いをかけてしなやかに仕上げたもの。
使い込んでいくことで生地に染みた渋が酸化し、
風合いが豊かになっていくのだそう。

レザーキャンバス 2wayワンショルダー(使用歴2ヵ月)

平野レミの〈remy〉と 大阪・木村石鹸がコラボ。 植物由来の食器用洗剤 〈PEACE SOAP〉

料理家・平野レミさんのキッチン用品ブランド〈remy(レミー)〉と、
大阪で大正13年創業の老舗石鹸メーカー〈木村石鹸〉がコラボ! 
化学物質が一切含まれず、手にやさしい
食器用洗剤〈PEACE SOAP(ピースソープ)〉が
このたび発売されました。

これは、木村石鹸が創業以来受け継いできた、
“釜焚き製法”によって丁寧につくられた、
100%植物由来の食器用洗剤。目印はかわいいパッケージ。
お値段は310mlの小が920円(税抜)、
1000mlの大が1,700円(税抜)となっています。

つくりての〈木村石鹸〉は八尾市に本社を持つ、
社員数30名のちいさな洗剤メーカー。
〈PEACE SOAP〉のコラボ開発は、
remy所属の食育インストラクター・和田明日香さんが、
たまたま木村石鹸の台所石鹸を使ったことから始まったそう。

そもそも〈木村石鹸〉は、自社工場で釜焚き法により、
石鹸成分を一から製造できる国内では数少ないメーカーの1つ。

いっぽうのremyスタッフは、
毎日キッチンに立ち、レシピの開発に取り組んでいるので、
洗い物や水仕事をする機会が多く、
使う洗剤の手肌への影響も敏感に感じられる方々でした。

〈木村石鹸〉メイキング映像

失われた名品を若手職人が復活! 〈ガトーひふみのアップルパイ〉

かつて京都・伏見の人びとに愛されながらも、
後継者不足によって閉店した洋菓子店〈ガトーひふみ〉。
このお店の看板メニュー、“伝説のアップルパイ”が、
同じく伏見の〈由乃由〉が行なう〈復刻プロジェクト〉として復活!

レシピと情熱を受け継ぐ若手職人によって復活した
このアップルパイが、オンラインショップで販売中です。

〈ガトーひふみ〉は、1911年の創業から45年にわたり、
京都伏見で、まちの人びとに愛された洋菓子店。
占領下の日本で、アメリカから持ち込まれた
レシピを改良して作ったアップルパイは特に評判でした。
しかしながら、後継者不足により2013年11月、惜しまれながらも閉店。
“地域のお宝”であったアップルパイは失われてしまったんです。

それを復活させたのが、京都の若手職人などを中心とした、
“ホンモノを選んで届ける”活動をしている〈由乃由〉。

電池なしで光る! あの基板ケースの作者に聞く 〈FLASH 関西・京都回路線図〉

コロカルで先日ご紹介し、大変大きな反響をいただいた
大阪府吹田市の基板設計製造会社〈電子技販〉から発売された、
東京の路線図を基板で描写した
〈FLASH 東京回路線図 ICカードケース〉
本日は、関西版・京都版の紹介と、
作者の〈電子技販〉代表取締役・北山寛樹さんのお話をお届けします!

FLASH 関西回路地図 ICカードケース 緑

まずは関西版の〈FLASH 関西回路線図 ICカードケース〉。
お値段は、東京版とおなじく9000円(税抜)。
西は神戸駅、北は京都駅、東は生駒駅、南は和歌山駅までを網羅。
大阪湾には大型船が浮かんでいます。
それぞれの乗換駅159駅に1mmの電子部品を実装するという細かさ!
合計200個もの電子部品が実装されているのだそう。

駅の改札にこのカードをかざすと、
大阪駅に設置された2mmの赤色LEDが光ります。
鉄道駅の名称は白シルク3文字で表現しており、
大阪が「OSK」など、略称から駅名を当てるのも楽しい。
カラーリングは、緑・白・黒の3色がラインナップ。

FLASH 関西回路地図 ICカードケース 白

FLASH 関西回路地図 ICカードケース 黒

そしてこちらは京都版。お値段は9000円(税抜)。
京都御所には14pinのロジックIC。
ICの表面は触って楽しめるようあえて露出しています。
二条城や世界的に名高い寺社には3.2mmの抵抗器。
著名な寺社には2mmや1.6mmの抵抗器。
鉄道駅などに1mmの電子部品など、合計76個の電子部品を実装。

寺には卍、神社に鳥居記号を入れ、
寺社の名称はKYM=清水寺のように白シルク3文字で表現しました。
主要通り名も白シルク文字で表記され、大文字焼きは金メッキで表現されています。
改札のタッチやICカードでの決済時に、京都駅に実装した赤色LEDが光ります。

FLASH 京都回路地図 ICカードケース 緑

FLASH 京都回路地図 ICカードケース 白

FLASH 京都回路地図 ICカードケース 黒

さて今回は、この〈回路地図〉など、〈PCB ART moeco〉のシリーズをてがけた
代表取締役の北山さんに、ユニークな商品の誕生の裏側をお伺いしました。

北山さん

〈大江戸和宴 ~大江戸そば博・大江戸大酒会~〉 全国から有名そばと日本酒が集結!

2016年6月16日(木)から19日(日)まで、
日本全国から有名そばと日本酒が一堂に集結する
イベント〈大江戸和宴~大江戸そば博・大江戸大酒会~〉が、
代々木公園イベント広場(東京都)にて開催されます。

北海道・空知、福井県・越前、福島県・奥会津、長野県・信州など、
日本各地の有数な蕎麦処から、香り高き、そしてコシが自慢の蕎麦が大集結!
あわせて日本各地の酒処から、まだ広く知られていない、
知る人ぞ知る旨い酒や、幻の希少銘柄も数多く販売されるんです。

長野県「信州そば」

そのラインナップは...

蕎麦の作付面積・収穫量日本一を誇る、北海道・幌加内町産蕎麦。

昭和天皇も愛した蕎麦と言われ、大根おろしと食べる福井県・越前蕎麦。

香りと弾力が特徴の、全国有数のそば処、福島県・会津の磐梯そば。

ニラのシャキシャキした歯ごたえが心地よい、栃木県のにら蕎麦も。

ほか新潟県・韃靼そば、東京都・江戸そば、山形県・新庄そばなど、
全国の有名そばが揃い踏み! 
蕎麦打ち体験教室や益子焼体験教室も開催されます。

新潟県「韃靼そば」

〈Next Commons Lab〉 国内初!遠野市で起業家に 「ベーシック・インカム」 支給のプロジェクト

ヨーロッパで導入が検討されるなど、
いま話題の〈ベーシック・インカム〉が、日本でも!

このたび、岩手県遠野市と、市内の株式会社〈Next Commons〉が、
研究所〈Next Commons Lab〉を設立。
ただいま第一弾のプロジェクトとして、遠野で起業する起業家を公募中。
選ばれた起業家は遠野市に拠点を移すことで、
3年間の条件付きベーシック・インカム(月額約14万円の最低生活保障)が導入されます。

遠野市は柳田国男の『遠野物語』で知られる、人口3万人弱のちいさなまち。
ここで、土地の資源を活用しながら、10の領域/テーマで事業を立ち上げ、
新たな社会システムの具現化を試みるのが、
〈Next Commons Lab〉の最初のプロジェクトです。

ベーシック・インカムを受ける条件は、
「遠野市に住民票を移すこと」、「地元の資源を活かして起業すること」。
設定された10の起業のテーマは、
ローカルブルワリー・発酵・テクノロジー・限界集落・産前産後ケア・
超低コスト住宅開発・里山経済システム・グローバルスクール・デザイン・食。

これらのテーマは遠野の資源や人材などからはじまり、
プロジェクト化していく中で、
いくつかの新たなテーマへと派生していくように設定されています。
それぞれのテーマには、起業家をサポートする
プロジェクトパートナーがいるのでご安心を。

この〈Next Commons Lab〉は、
異分野で活躍するクリエイターや起業家、
最先端の技術と知見をもった企業、
地域の資源や人材とをつなぎ合わせ、
産業を生み、新しい働き方や暮らし方を実践するための組織。
各地の共通課題を解決するツールの開発や、
既存の観念にとらわれない社会システムの具現化などを行っていくそう。

民間企業のパートナーとして、
ロート製薬株式会社、キリン株式会社、Google イノベーション東北がサポートし、
地域資源と企業が持つ知見の掛けあわせ、個別事業のスケールアウトを目指します。

〈Next Commons Lab〉のパートナー企業

起業家の募集は、2016年6月26日(日)まで。
各プロジェクトの詳細は、〈Next Commons Lab〉Webサイトにて。

information

Next Commons Lab