全部で28種類!マガジンハウス 創立70周年記念マグカップ創刊 〈MUGzine House〉

大きなマグカップを片手に、雑誌を読むひとときって幸せ。

このたびマガジンハウスの創立70周年を記念して、
各誌編集部がそんなひとときにぴったりのマグカップをつくりました。

コロカルは、山形のデザイン集団〈アカオニ〉さんとコラボレーション!
日本の風景をテーマにしたマグカップをつくりました。

カップは「海」と「山」の2種類あります。
マグカップはマガジンハウスのウェブサイトや、全国の本屋さんで購入できます。
取扱店の一覧はこちらから!

アカオニ代表の小板橋基希さんは、山形R不動産の水戸靖宏さん、
みかんぐみの竹内昌義さん、OpenA/東京R不動産の馬場正尊さんと共同で
新しい文化発信拠点〈とんがりビル〉(山形県 山形市)をオープンさせたばかり。
こちらも、さっそくにぎわっているようです。

いろんな雑誌とキャラクターのマグカップは、全部で28種類。
minä perhonen(ミナ ぺルホネン)による『Casa BRUTUS』のカップや
イラストレーターの白根ゆたんぽさんが手がけた『BRUTUS』のカップなど、
ユニークでかわいいカップが揃っています。
お好きな飲み物と一緒に、雑誌を楽しむひとときをどうぞ!

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ウイスキー専用酒器 〈ミズナラ枡〉 ウイスキーが手の中で熟成!?

樽による熟成で、木の香りやエキスを取り込むウイスキー。
そのため、樽材によってその味と香りは大きく異なってくるもの。

そんな特徴を活かし、
ウイスキー樽に使われる日本の木材〈ミズナラ〉を材料にした、
ウイスキー専用酒器〈ミズナラ枡〉と〈ミズナラ棒〉が登場! 
お酒の情報を発信するメディア〈バッカスの選択〉を運営する、
東京の〈アイノバ株式会社〉によるプロジェクトです。

通称ジャパニーズ・オークこと〈ミズナラ〉は、
日本の蒸溜所が世界で初めて導入した樽材。

ミズナラの樽では、ウイスキーのいわゆる“ツン”とした部分が緩和され、
バニラやフルーツ的な甘い香り、穀物感のしっかり出た深いコク、
ノドと鼻の中間あたりにフワッと漂い続ける余韻などを
強く感じることができるのだとか。

そんなミズナラの熟成効果を「手の中」で再現できないか?
ということで開発されたのがウイスキー専用酒器の〈ミズナラ枡〉。
注いでから口に運ぶまでのひとときで、
ウイスキーに最後の熟成をもたらすのだそう。

池袋で宮城の「ホヤ」を堪能! イベント〈夏だよ!みやぎホヤ祭〉 開催

東京・池袋にある宮城県のアンテナショップ
〈宮城ふるさとプラザ〉にて、2016年7月15日(金)~18日(月・祝)、
海のパイナップルこと“ホヤ”を大フィーチャーするイベント
〈夏だよ!みやぎホヤ祭〉が開催されます。

ホヤは、見た目は植物のようだけど、
脊索動物という種類のれっきとした動物、、、という海産物。
その味は複雑で、味覚の基本要素である甘味、酸味、苦味、旨味、塩味の
五味が一度に味わえる珍しい食材と言われています。

宮城県はホヤ養殖の発祥地であり、生産量もシェア80%と全国トップ。
さらに消費量も全国トップを誇る一大ホヤ帝国ということで、
ホヤを様々な形で楽しめるイベントと、
その場で購入できる直売会を行なうのだそう。

イベントでは、仙台市出身の栄養士・フードコーディネーターの青木敦子さんによる、
ホヤを使用した「ホヤの炊き込みご飯」などの
オリジナルレシピの紹介と試食のほか、
ホヤ料理に合わせた、宮城のおすすめ地酒の試飲&販売会も。

〈かき氷そば〉登場。 フライドポテトの次はかき氷! 〈阪急そば〉若菜に驚きのメニュー

蕎麦の上にフライドポテトが乗った〈ポテそば〉を生み出した、
大阪、神戸の駅構内に店舗を構える〈阪急そば若菜〉から
またまた驚きのメニューが登場しました。

ちなみにこちらが〈ポテざるそば〉

別盛りで提供されるサクサクポテトと
新たな味わいの出汁が新次元のおいしさだった〈ポテそば〉ですが、
このたび登場する新メニューは、その名も〈かき氷そば・うどん〉。
これからの暑い日に食べたくなる“かき氷”と
“ざるそば”の組み合わせということで、
冷たくしめたそばの上に、きめ細かく削った氷が山盛りになっています!

〈かき氷そば〉は冷たくしめたそばを、ほんのり甘い刻みあげと一緒に、
きめ細かく削った氷で閉じ込めたというもの。

そばつゆにわさびを溶き、かき氷全体にかけると、
氷がほどよく溶けてそばがさらにしまり、
きりりとした冷たさを最後まで味わえるという仕組みです。

別添えの天ぷら4種(えび、梅ぼし等)を、
かき氷が溶けた冷たいつゆにつけると、驚きの味わいになるそう。
お値段は、かき氷そば・うどんが各500円、天ぷら添えが700円になります。
(ともに税込)

かき氷そば・うどんの発売期間は、
2016年7月9日(土)から8月31日(水)までを予定。
〈阪急そば若菜〉の十三店と西宮北口店に登場します。
販売店舗についてはこちらのサイトをご参照ください。

information

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阪急そば若菜 十三店

住所:大阪府大阪市淀川区十三東2丁目12−1

TEL:06-6309-5818

Web:Webサイト

〈英国大使館別荘記念公園〉 オープン! いざ、 日光の近代建築をめぐる旅へ。

栃木県日光市といえば、東照宮。
でもじつは、日光は奥日光も素晴らしいんです。

明治のなかごろから昭和初期にかけて、
奥日光の中禅寺湖畔には、各国の大使館をはじめ、
多くの外国人別荘が建てられ、国際避暑地としてにぎわっていました。

2016年7月、そんな国際避暑地の原点となった〈旧英国大使館別荘〉が、
120年の時を経て〈英国大使館別荘記念公園〉として開園します。

旧英国大使館別荘は、明治29年に
英国の外交官で明治維新に大きな影響を与えた
アーネスト・サトウの個人別荘として建てられ、
英国大使館別荘として長年使われてきた建物に復元・整備したもの。

見どころは、2階から望める中禅寺湖畔の絶景。
国際避暑地としての歴史やアーネスト・サトウに関する資料、
英国大使館から寄贈された家具なども展示しています。
また、2階〈Tea Room 南4番Classic〉では、英国紅茶とスコーンも楽しめます。
(※当日、英国大使館別荘2階にて受付)

日光には、素晴らしい近代建築がたくさん存在します。
英国大使館別荘記念公園のすぐ近くにあるのは、イタリア大使館別荘記念公園。

イタリア大使館別荘記念公園

イタリア大使館別荘記念公園

こちらは、昭和3年にイタリア大使館の別荘として建てられ
平成9年まで歴代の大使が使用していた建物。
設計者は、チェコ出身のアントニン・レーモンド。
大正時代に、フランク・ロイド・ライトから
帝国ホテルの仕事を依頼され来日したというレーモンド。
美しくモダンな建物は必見です。

九十九里の 〈HAPPY NUTS DAY〉が ピーナッツバターの食べ方BOOK 『ピーナッツバターの本』を発売!

コロカルでもご紹介してきた、
千葉県九十九里発、スタイルのあるピーナッツブランド
〈HAPPY NUTS DAY〉(ハッピーナッツデイ)が
初めての本、その名も『ピーナッツバターの本』を発売します!

発売日は2016年7月6日(水)。
日本初、「ピーナッツバターの食べ方」BOOKです。

〈HAPPY NUTS DAY〉は、2013年夏に設立。
千葉の海沿いの畑で育てたピーナッツを使った、オリジナル商品を手がけるブランドです。
「高齢化と過疎化の進む、地元・九十九里を盛り上げたい」
という想いを持った、地元出身の村井駿介さんら3人の若者が作りました。

スケートボードやBMXを通じて知りあった彼らは、
地元の農家や腕ききの焙煎職人の手を借りながら、
2年近くの思考錯誤を経てオリジナルのピーナッツバターを完成。

そのピーナッツバターがフードディレクター野村友里さんの
目に止まったことを皮切りに、食ツウたちの注目を浴び、
現在、取り扱い店舗は全国に90店舗近くにまで拡大しています。
コロカルの記事はこちら

この本では、「ピーナッツバターってどんなもの?」
「食べ方がわからない」「買っても全部使い切れない」
という方のために、ピーナッツバターの魅力と、
とっておきの食べ方をご紹介します。

〈氷菓処 にじいろ本店〉 日光の天然氷と無添加シロップ! 綿菓子のようなかき氷

2016年6月23日(木)、名古屋市西区那古野に、
〈氷菓処 にじいろ本店〉がオープンしました。
栃木・日光で大正元年から続く老舗氷室〈氷屋 徳次郎〉の、
こだわりの天然氷を使っているので、
綿菓子のような、ふわふわのかき氷です。

〈にじいろ〉のシロップは、日本各地のフルーツなどを使ったこだわりシロップ。
香料、着色料、保存料は不使用です。

栃木からは“四代目徳次郎監修”のとちおとめいちご、
山梨からはブルーベリー、徳島からは和三盆糖蜜、
青森からは紅玉りんご、和歌山からはつぶつぶみかん
山形からはずんだ(枝豆)などバラエティ豊か。
天然氷の繊細な食感を引き立てる、自然の優しい味わいが特徴。

そしてトッピングには、定番の練乳のほか、
石臼挽きたてのきな粉や、東京築地の“茂助だんご特製小豆”も!

いま、老舗氷室〈氷屋 徳次郎〉を継ぐのは
四代目徳次郎こと、山本雄一郎さん。

三代目の吉新良次さんが高齢を理由に廃業しようとした2006年、
地元の文化が消えてゆくのを見過ごせなかった山本さんは、
血縁関係はありませんが、慣習を越えて仲間達と共に継承したのだそう。
三代目の教えは「日本一硬い氷を造れ」でした。

阿蘇と南阿蘇の おいしいものをセットに! 〈阿蘇復興支援セット〉 〈南阿蘇応援BOX〉

熊本県、大分県に甚大な被害をもたらした熊本地震。
いまだに多くの方が避難所生活を余儀なくされている一方で
復旧・復興にむけた整備も急ピッチで進められています。

熊本県を代表する観光地である阿蘇市や南阿蘇村は、
熊本市内からの主要道路や鉄道が土砂崩れやトンネル崩壊によって寸断され
観光客が激減し、深刻な問題を抱えています。

そのなかで、地元のおいしいものを全国に発信することで、地元の復興につなげたい。
そんな想いが込められたギフトセットが阿蘇、南阿蘇の両地域で販売されています。

熊本地震後、いちはやく復興に向けて動き出したこのふたつのプロジェクトは
さまざまなメディアに取り上げられ、「買って、被災地を支援する」という
全国の善意に支えられて注文が多く寄せられているといいます。

阿蘇地域の逸品を集めてセットにした〈阿蘇復興支援セット〉。
阿蘇の大自然から生み出されたいいものを組み合わせ、
現在では、12のオリジナルセットがつくられています。

〈阿蘇復興支援セット〉の発起人でもある〈阿部牧場〉。国内外から高い評価を得ている〈ASO MILK〉。

阿蘇の湧水の恵みがつまった〈ひばり工房〉のベーコンやハム。

このほかにも、阿蘇のたかな漬けや、阿蘇の人気洋菓子店のお菓子、
パラグライダーや乗馬体験をセットにしたものなど
阿蘇の魅力を感じられる商品が盛りだくさんです。

新しい香りのかたち〈hibi〉 マッチと線香。 兵庫の伝統産業が融合!

兵庫県の姫路地域の地場産業であるマッチ。
いま、国内のマッチの約9割が姫路地域で生産されているんです。
日本製のマッチは種類の豊富さ、品質やサービスに優れており、
世界各国からの受注も多いのだとか。

いっぽう、淡路島ではお香・線香の生産が盛んで、
国産のお香・線香の約7割の生産量を占めるほど。

兵庫県の、そんな二つの伝統産業が融合した、
新しい香りのアイテム〈hibi(ひび)〉をご紹介します。

〈hibi〉は、姫路地方で長い歴史を持つマッチ会社〈神戸マッチ〉と、
線香の一大産地・淡路島で革新的なものづくりを続ける老舗〈大発〉が
コラボレーションして誕生したアイテム。
“マッチのように擦って火をつけるお香”という、
まったく新しいコンセプトが新鮮。
国内だけでなく、海外でも販売されています。

使い方は、マッチのように火をつけお香に火が燃え移るのを待って、
火が消えたら専用のマットの上に置くというもの。
約10分間、素敵なアロマが漂います。

マッチのように擦って火をつける斬新さ

〈hibi〉の香りは、レモングラスやラベンダー、
ゼラニウムなどのハーブ系が6種類。

通常ボックスとラージボックス

全室に愛犬用露天風呂の宿! 〈D+KIRISHIMA〉に 愛犬の厄払いプラン登場

続々登場する、ペットと一緒に泊まれる宿。
本日ご紹介する〈D+KIRISHIMA〉は、鹿児島・霧島にある
“スタイリッシュでラグジュアリーな愛犬旅行”がコンセプトの宿。
客室は4室のみ、全室に専用の露天風呂と愛犬用露天風呂を完備した
ラグジュアリーなお宿です。

〈D+KIRISHIMA〉のサービスはいろいろ。
敷地内にある無料ドッグランや愛犬用アメニティのほか、
各部屋に備え付けの源泉かけ流しの露天風呂は
人間用と愛犬用の2種類があり、
わんちゃんも気持ちいい温泉を体験できるんです。

そして鹿児島らしさを生かしたお料理も楽しみ。
愛犬用の料理は、九州初の会席風!(オプション) 
お食事は部屋食なので、愛犬と一緒にお食事できます。

そんな愛犬思いの〈D+KIRISHIMA〉に、
このたび、驚きの〈愛犬の厄払いプラン〉が登場しました!

〈星のまち 枚方・交野 キキ&ララトレイン〉 もうすぐ七夕! ご当地ラッピング電車

もうすぐ七夕!
大阪の枚方市・交野市は、
“天野川”や“機物神社(はたものじんじゃ)”など、
星にまつわる名所が多数存在するところ。

そんな星の名所にちなみ、京阪電車の交野線、枚方市駅〜私市駅間を
キキ&ララの愛称で知られるサンリオのキャラクター、“リトルツインスターズ”を
描いたラッピング電車〈星のまち 枚方・交野 キキ&ララトレイン〉が
2016年7月2日(土)から走ることになりました。
初日7月2日には、私市駅で記念イベントも開催されます。

七夕まつり

樟葉宮跡の杜

牛石(牽牛石)(けんぎゅうせき)

ラッピング電車のデザインは、大阪府の史跡に指定されている
〈樟葉宮跡の杜〉や、〈天津橋〉など、両市の名所8か所が舞台。
キキ&ララと、枚方市のキャラクター“ひこぼしくん”、
交野市のキャラクター“おりひめちゃん”が楽しそうに登場します。
この電車のために、サンリオが特別にイラストを描きおろしたのだそう。
ほか、ラッピングデザインはこちらから。
電車の先頭には、特製ヘッドマークも!

そして車内のどこかには、星型のつり皮革も登場。
どこにあるか探してみるのも楽しそうです。

〈保健農園ホテル フフ山梨〉 くつろぐだけじゃない! 心身の健康を保つリゾート施設

山梨県山梨市、標高800m、
約2万坪の広大な敷地に建てられた木造ホテル、
〈保健農園ホテル フフ山梨〉。

保健農園とは聞き慣れない言葉ですが、
健康を育むことを目的に、医療スタッフの監修のもとに運営される宿。
こころとからだの健康向上を目指したリゾート施設なんです。

フフ山梨では、ヨガやマインドフルネス(瞑想)、
体幹トレーニング、森の散策、農園づくり
などの体験プログラムを実施。ホテルの敷地内には、
森林セラピーロードや薬草ガーデン、摘みたて農園もあります。

ほかにはオプションプランとして
アロマトリートメントやカウンセリングなども。
ただゆっくりリラックスするだけでなく、
積極的に健康になる取り組みを行っているんです。

山手線で一番無名!? な田端と 最弱!? な駒込が勝手にコラボ! LINEスタンプ 〈田端2 feat.駒込〉

東京都北区にある、山手線の田端と、
そのおとなり、駒込が勝手にコラボした、
LINEクリエイターズスタンプ〈田端2 feat.駒込〉が発売されました。
キャチコピーは、
「山手線で一番無名な田端と山手線最弱の駒込のコラボ」!
自虐ギャグが炸裂する、使いどころに悩んでしまう個性派スタンプです。

このスタンプを発売したのは、田端をこよなく愛し、
“山手線でも一番無名な駅”という悲しい称号!? 
を覆す活動などを行なう〈やってみたいことやってみる協会〉
山手線圏内でのマイナーさはNo.1かもしれないけど、
交通の便もよく家賃も安いなど、住みやすさはNo.1! 
という田端の価値を訴求するため、
2016年1月に田端を応援するLINEスタンプ、
その名も〈田端〉を販売しました。

LINEスタンプ〈田端〉

そのスタンプにおける、
「山手線以外で東京と名乗っていいのだろうか?」
「山手線で一番無名!」などの自虐的なユーモアが
新聞やテレビなど多数メディアで話題を呼びました。

しかし話題にはなったものの、
「田端の知名度はさほど上がる事もなく力不足を感じた」という
やってみたいことやってみる協会さん。
そこで今回は、隣駅で、ライバルでもある〈駒込〉に協力を要請したそう。

巣鴨の〈かき氷工房 雪菓〉 メニューが多彩すぎる! 富士山天然氷でふわふわ

梅雨もなかば、そろそろかき氷が恋しい季節。
東京・巣鴨で富士山の天然氷を使ったかき氷の専門店
〈かき氷工房 雪菓〉をご紹介します。

最初にご紹介するのは、
2016年6月28日(火)に期間限定・数量限定で登場する〈黄金のかき氷〉。
トップに金粉をまぶし、金箔が巻いたスティックをあしらったもの。

シロップは、生苺・ホワイトチョコベースのミルク・ビターチョコの
3種類からメインを1種類選び、さらにはカスタードを
かき氷の中層にかけるというゴージャスなかき氷です。
さらに、口の中をリセット出来るよう、別添えのミントシャーベットもご用意。

さくらんぼまみれ

そしていまの季節は、まるでさくらんぼを食べているかのような
〈さくらんぼまみれ〉も販売中。

なんと生のさくらんぼを22個も使った、こちらもゴージャスなかき氷。
全て山形の河北町より産地直送のさくらんぼを使っています。
日によって使うさくらんぼの品種が異なるそう。
さくらんぼの旬である、7月上旬までの期間限定メニューです。

生いちごミルク

ティラミス

〈雪菓〉の個性派メニューは他にもいろいろ。
定番の〈生いちごミルク〉や、
マスカルポーネクリーム、エスプレッソクリーム、
コーヒーゼリーを使った平日限定の〈ティラミス〉も!

調理キットの販売サイト 〈真田の台所〉がオープン。 上田産食材でジビエバーガーも!

長野県上田市の地産食材を使った、“自分で作る調理キット”が登場!

ITベンチャーの〈株式会社ブルアー〉がこのたび、
キャンプやBBQ、ホームパーティーで活躍する食材キットを
販売するWebサイト〈真田の台所〉をオープンしました。

〈真田の台所〉で提供されるメニューのひとつ〈ジビエバーガー〉は、
ベリー果肉と果汁を練り込んだバンズに
信州の新鮮なジビエ鹿肉で作られるパテ、
上田で育った野菜を使ったハンバーガー。

下調理がされた肉食材やソース、
ドレッシング、新鮮な野菜を梱包したキット。
簡単調理なので、アウトドアやパーティでも活躍しそうです。

ほかには、信州の福美鶏を使った〈ポトフ〉や〈チキンのオーブン焼〉、
信州プレミア牛を使った〈しっとり生の黒ジャーキー〉なども
ラインナップしています。

日本の職人技のミュージアム 〈江戸生活文化伝承館〉 日光江戸村にオープン

栃木県日光市にある、江戸時代を再現した歴史テーマパーク
〈江戸ワンダーランド 日光江戸村〉。
このたび、30周年記念プロジェクトとして、
新アトラクション〈江戸生活文化伝承館 ~ Modern Edo-tech Museum〉が
グランドオープンしました。

〈江戸生活文化伝承館〉は、江戸時代から現代に受け継がれている
職人たちの匠の技を回廊形式で見せるミュージアム。
コンセプトの“Edo is the answer”には、江戸時代の洗練された豊かな文化を
現代の生き方のヒントにしようという想いが込められています。
紹介されているのは、日本刀の匠が生んだ日用品「爪切り」や
藍染めや花火など、いまも身近にあるものたち。

大分・熊本・東京をつなぐ 復興マーケット 〈OK SHOP 大分熊本物産展 + Made in TOKYO〉

渋谷ヒカリエ8階〈8/COURT〉を会場に、6月28日(火)まで開催されている
〈OK SHOP 大分熊本物産展 + Made in TOKYO〉。
大分・熊本からの出店と、そんな彼らのために東京のクリエイターたちが作った
MADE in TOKYOのモノたちが集うマーケットです。

このマーケットを企画するのは、
熊本大分震災にあたり立ち上がったスモールビジネス支援プロジェクト
〈OK PROJECT 〜Support! Small Business for OITA + KUMAMOTO
(大分熊本スモールビジネス支援プロジェクト実行委員会)〉。

地震による商品や建物の破損、観光客の落ち込みなどで、
事業の継続が危ぶまれるショップがある現状に対し、
「何かできることはないだろうか」と考えた結果のひとつとして
今回のイベントを立ち上げたそう。

販売される商品は、食品、雑貨、眼鏡に洋服までさまざまで、
その全てが大分や熊本で生まれたモノというわけではなく、
「大分と熊本でセレクトされた物産展」なのがユニークなところ。

Made in TOKYOのコーナーでは、ロゼットで人気の〈WHYTROPHY〉や、
スタイリストの石川顕さんと、アートディレクターのジェリー鵜飼さん、
デザイナーの神山隆二さんによる
ユニット〈ULTRA HEAVY〉のTシャツなど、
第一線で活躍するクリエイターのオリジナルグッズが並ぶます。

なかには、早くも売り切れた商品もあるとか。
お仕事の合間に、時間をかけて週末に。お気に入りを見つけに行きたいですね。
大分熊本スモールビジネス支援プロジェクトについてはこちらから。

出店、出品リスト

【熊本】

GREENNOTE(洋服・雑貨)

ミドリネコ舎(雑貨)

Ladybug (手作り石鹸)

PERK(洋服)

アトリエ・nest(アクセサリー)

Dramatique(アクセサリー)

ZAZA GALERiE SALON(ステンドグラス)

KUHONJI GENERAL STORE(生活雑貨)

イツカキタミチ(生活雑貨)

PEOPLE(洋服)

蒲池眼鏡舗(眼鏡)

CAFE LA PAIX(コーヒー豆・雑貨)

Anvin(雑貨)

【大分】

山荘無量塔(食品)

cafe la ruche(食品)

方寸(食品)

安藤オリーブファーム(食品)

USUKI ORGANIC LAB.(食品)

【Made in TOKYO】

ULTRA HEAVY

BIANKS

GELCHOP

TEMBEA

Peloqoon

Bob Foundation

WHYTROPHY

Jerry Ukai

NALUTO TRUNKS

information

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OK SHOP 大分熊本物産展 + Made in TOKYO

会期:2016年6月20日(月)〜28日(火)

会場:渋谷ヒカリエ8階 8/COURT

住所:東京都渋谷区渋谷2-21-1

営業時間:11:00〜20:00(最終日は18:00まで)

Web:公式サイト

主催/企画制作:熊本大分スモールビジネス支援プロジェクト実行委員会

〈カンパイ!広島県 広島秘境ツアーズ〉 大人気ガイド第3弾登場! 表紙は斎藤工さん

今年も〈広島県究極のガイドブック〉が登場! 
Perfumeさんが表紙の一昨年、奥田民生さんが表紙の昨年に続き、
今年、表紙を飾るのは人気俳優の斎藤工さん。

昨年に引き続き、今年度も「カンパイ!広島県」をスローガンに、
広島県の知られざる魅力を紹介する冊子・Webが作られました。
Webサイトは本日公開、冊子は全国の提携施設で
2016年6月24日(金)から無料配布を開始します。

Webサイト

昨年の「カンパイ!広島県」ガイドブックは、Web分は受付開始後30分で品切れ、
3週間で9割の配布場所で品切れになり、急遽増刷を図るほど大人気でした。

今年の巻頭グラビアは、旅好きの斎藤工さんによる広島旅。
バックパッカー経験があり、旅好きとして有名な斎藤さんとの
ふたり旅のような記事になっているそう。
スペシャルムービーも公開中です。

〈冒険の森 in のせ〉オープン 過疎地を救う! 日本の林業技師がつくる アウトドアパーク

大阪のてっぺんと呼ばれる、
京都府と兵庫県に隣接する大阪府能勢町。

2016年7月23日(土)、この森に、
アウトドアパーク〈冒険の森 in のせ〉がオープン! 
国内最大級規模の、58個ものアクティビティを擁する
広大なアウトドアパークです。

ツリートップアドベンチャー

能勢町は、人口減少によって
存続が危ぶまれる“消滅可能性都市”の全国24位。
観光資源が点在化していること、
そして観光客に楽しんでもらえるプログラムが不足していたことから、
集客が十分にできず、事業化が上手くいかないという悩みがありました。

〈冒険の森 in のせ〉は、それらを解消するべく、
人を集め、地域に人が循環し、地域経済の活性化を
促進するために作られた施設なんです。

ツリートップアドベンチャー

この施設が画期的なのは、
設計から建設、運営を純国産化することで、
低価格での施設開発、提供が可能になったこと。

従来の日本国内にある「ハイ ロープス コース」
(高所にロープを張り、建設されたアスレチック施設の総称)は、
アメリカやヨーロッパの技術によってつくられてきたのですが、
〈冒険の森 in のせ〉では、運営会社の〈冒険の森〉設計のもと、
日本の林業技師が中心となってコースを建築。
これにより、1次産業ではなく3次産業としての林業が生まれました。
日本の林業における、新しい可能性を感じます。

フォレストセグウェイツアー

〈シモキタテラス〉 下北沢にグランピング& バーベキュースポット誕生!

グラマラスとキャンピングを掛け合わせた“グランピング”。
贅沢なキャンプとして、いま注目をあつめているレジャーです。

このたび、都心のまんなかで、手ぶらで
グランピングとバーベキューが楽しめるスポットが登場!

東京・下北沢のバーベキュースポット〈シモキタテラス〉に、
グランピングが体験できるスペースがオープンしました。
見晴しの良い都心の屋上で、貸切でバーベキューと
グランピングを同時に楽しむことができます。

〈シモキタテラス〉は小田急線・京王線〈下北沢〉駅より徒歩3分。
屋上のテラスをバーベキュー会場として使用しており、
自然の風を感じながら、非日常的な空間で
アウトドア気分を楽しむことができます。

バーベキューのプランは
3,980円(税抜)のカジュアルから
5,500円(税抜)のプレミアムまで5種類。
この料金には、機材や食材、ドリンクが含まれており、
火の用意や始末、片づけは不要。
手ぶらで気軽にベーベキューを楽しむことができるそう。

会社帰りでも、女性だけでも気軽にバーベキューと
グランピングが楽しめるこちらのスポット。
詳細・ご予約は公式サイトにて。

information

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シモキタテラス ~屋上貸切ビアガーデン・バーベキュー~

住所:東京都世田谷区北沢2丁目34−3

TEL:03-6427-5800

営業時間:10:00~23:00

定休日:年末年始

Web:公式サイト

有馬温泉× ボードゲーム〈枯山水〉で、 温泉地での新たな楽しみ方を知る

温泉地での楽しみといったら、お湯に浸かって、宿でまったり。
天気に恵まれたらまちを歩いて…という感じでしょうか。

2016年6月24日(金)、
兵庫県神戸市の有馬温泉にある老舗宿〈陶泉 御所坊〉にて、
そんな常識を打ち破るイベント、〈雨の枯山水〉が開催されます!

〈雨の枯山水〉イメージ

これは、温泉地での新たな楽しみ方を提案するイベント。
旅館〈陶泉 御所坊〉と、その中庭を臨むことができる
クラシカルなカフェ〈カフェ ド ボウ〉を会場に、
ボードゲーム〈枯山水〉をプレイするというもの。

ボードゲーム〈枯山水〉

ボードゲームの〈枯山水〉は、
水を使わずに自然山水の美を表現した、
日本庭園の様式のひとつを意味する「枯山水」に由来するゲーム。

その名のとおり、プレイヤーが禅僧となり、
ボード上により砂や苔が描かれたタイルと、
さまざまなかたちをした石を用いて庭園を造り、
全員の枯山水が完成したらルールに従い出来映えを点数化して遊びます。

第1回東京ドイツゲーム賞大賞を受賞作品でもあり、
プレイした人の口コミなどから、評判が広がり品薄状態が続くなど、
熱狂的なブームを巻き起こした話題作です。
本イベントは、この〈枯山水〉を開発した山田空太さんとの共同企画。
温泉地での新しい過ごし方を提案します。

チームラボが世界遺産 「糺の森」参道をライトアップ 〈下鴨神社 糺の森の光の祭〉

2016年8月17日(水)から8月31日(水)の期間、
ウルトラテクノロジスト集団〈チームラボ〉が、
京都市の〈下鴨神社(賀茂御祖神社)〉にて行われる、
〈下鴨神社 糺の森(ただすのもり)の光の祭〉に参加。
『呼応する木々、下鴨神社 糺の森』と、
『呼応する球体 - 下鴨神社』を展示します。
参道沿いの木々と楼門の中の空間を
ライトアップする、訪れて楽しめる作品です。

呼応する木々 – 下鴨神社 糺の森 / Resonating Trees – Forest of Tadasu at Shimogamo Shrine teamLab, 2016, Interactive Digitized Nature, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

『呼応する木々』は、
世界遺産である下鴨神社の糺の森の中の参道沿いの木々をライトアップ。
木々の光がゆっくりと呼吸するかのように、
強く輝いたり消えたりする...というもの。
鑑賞者や動物が近くを通ると、
木の光の色が変化し、音色を響かせ、
次々と伝播していくのだそう。

『寺ねこDAYS ねこはなやまニャい』 福井の有名〈猫寺〉が写真集に。

福井県越前市の郊外にある禅寺、〈御誕生寺(ごたんじょうじ)〉。
別名 “ぬこ(猫)でら”と呼ばれるこのお寺、
猫愛好家ならご存知かもしれません。

ここは、曹洞宗の修行道場ですが、
もともと猫好きの板橋興宗禅師が捨てられた猫を保護したり、
もらってきたりしたことから猫が増え、
今や多くの人々から親しまれている猫スポットなんです。

そんな御誕生寺の日常を写真とエッセイで記録した書籍
『寺ねこDAYS ねこはなやまニャい』がこのたび発売されました。
思い思いに歩き回ったり、寝そべったりしている猫たちと、
修行する禅僧たち、猫と写真を撮って楽しそうに過ごす
参拝客たちの姿が収められています。
写真とともに、板橋禅師のメッセージも。

御誕生寺と猫のご縁は、2002年の再建時から。
境内の捨て猫を保護しているうちに猫が徐々に増えていき、
現在は27匹の猫を保護、飼育しています。
猫の世話は修行僧の修行の一環として行われているのがスゴイ!

熊本から〈シュオ〉に届く ドライフラワーのブーケ。 イベント〈GREEN NOTEの草花〉 開催

熊本地震から2か月。
結婚式やパーティー、お葬式など、
冠婚葬祭で使う小物ブランド〈shuo’(シュオ)〉が
恵比寿にある路面店で、熊本のセレクトショップ〈GREEN NOTE〉と
イベント〈GREEN NOTEの草花〉を開催します。

熊本市と天草市にお店を構える〈GREEN NOTE〉は、
オーナーの錦戸主税さんとひさかさんによる、
衣食住にまつわるセレクトが評判のショップ。

そんな錦戸夫妻と震災前から親交があったという

シュオのデザイナー星芽生さんと、
ディレクター吉田直子さんから、
今回のイベントを開催するにあたって、

「彼らが選んだ大切なものが、このたびの震災でたくさん壊れてしまいました。
ですが、〈GREEN NOTE〉の代表である錦戸夫婦は前ばかり向いています。
話せば話すほどこちらが元気をもらいます」

というメッセージが届きました。

もらってばかりではなく、一緒に何かをしたい。
そんな想いから、生まれたイベントなのです。

〈シュオ〉 写真:鈴木陽介