暑い毎日、涼を感じる流しそうめんはいかが?
このたび奈良県奈良市にある、老舗料亭〈菊水楼〉にて、
2016年8月1日から29日の夏休み期間、
イベント〈スゴい!流しそうめん@菊水楼〉が開催されます。
〈菊水楼〉は創業125年、国の登録有形文化財でもある由緒ある料亭。
このイベントは、京都府井手町〈世界流しそうめん協会〉の
プロデュースによって実現したもの。
京都から持ち込んだ青竹の流しそうめん台を、料亭の3階部分にセット!
その長さ、なんと全長約30メートルにもなります。
流すそうめんは地元奈良の名産品〈三輪素麺〉。
めんつゆは、菊水楼の料理長が自らとったお出汁を使用した
こだわりの〈特製めんつゆ〉で、
バリエーション豊かなトッピングも用意されます。
お得なビュッフェプランもあるそう。
料金は流しそうめんのみのコースで、大人1500円、小学生以下500円。
開催日程など、詳細は公式サイト にて。
博多の中心街から直線距離で11kmのところにある、
自然豊かな福岡県糟屋郡篠栗町(かすやぐん・ささぐりまち)。
2016年8月2日(火)、ここに、
〈ファスティング旅館 若杉屋〉がオープンします。
篠栗の森とのなか、地元採用の5人の女将たちが切り盛りする、
地方創生のプロジェクトです。
この〈若杉屋〉、かつてはお遍路宿として使われていました。
リニューアル後の宿では、5人の女将たちが、
固形物を食べずに内臓を休める〈ファスティング〉、
森の中でリラックスする〈森林セラピー〉、
篠栗ならではのお遍路体験や写経をおこなう〈お遍路メニュー〉を提供。
リラックスと、メンタルを整える効果を高めた
独自のプログラムが行われます。
五感を開いて心身から“本当の休息”を体感できる宿を目指すそう。
ハンモックセラピー
オリジナルの酵素ドリンク
森林セラピー
これまで、TVゲームとのコラボレーション〈ロマンシング佐賀〉など
驚きのコラボを行ってきた佐賀県では、
ただいま、テレビアニメ『おそ松さん』との
コラボレーション企画〈さが松り 〜佐賀も最高!!!!!!〜 〉を実施中。
2016年7月25日(月)から8月28日(日)の夏休み期間、
佐賀県唐津市を六つ子がジャックするイベントを開催します。
イベントでは、唐津くんち、呼子のイカ、佐賀牛など、
佐賀県にゆかりある格好を身にまとった六つ子が
限定コラボグッズやスタンプラリー、
ラッピングバスなどまちのいたるところに登場します。
おそ松×唐津くんち&日本酒
チョロ松×唐津焼
カラ松×虹の松原
唐津くんちの曳子(ひきこ)姿でシャキッとしたおそ松や、
イカの活き造りが生まれた唐津市呼子町のイカに扮した一松、
そして長さ約4.5kmにわたり、
約100万本のクロマツが群生している〈虹の松原〉とのコラボなど、
佐賀県ゆかりのものと融合した
オリジナル描きおろしイラストがユニークです。
一松×呼子のイカ
呼子のイカ
昭和54年、埼玉県入間市の、
茶畑の真ん中に第一号園を設立した〈茶々保育園グループ〉。
こどもを一人の人間として尊重する“オトナな保育園”をコンセプトに、
現在首都圏を中心に12園を展開しています。
そんな〈茶々保育園〉では、
開かれたコミュニケーションの場として保育園にカフェスペース
〈ちゃちゃカフェ〉を併設する取り組みを行っています。
練馬区の〈茶々むさしせき保育園〉と、
川崎市の〈茶々むさしこすぎ保育園〉に本物のカフェをあつらえました。
〈ちゃちゃカフェ〉は、園内だけでなく地域の方々にも開かれた場。
常時、数種類のコーヒーや、香りの高い紅茶をメニューにそろえ、
インテリアや照明、BGMなどもオトナ目線で選んだ、居心地のいい場所。
大人向けのメニューもあれば、
絵本の読み聞かせなど、こども向けのプログラムもあり、
様々な世代がくつろげるカフェなんです。
年間で約3000人以上の方が利用しているという〈ちゃちゃカフェ〉。
地域の繋がりが浅くなっているいま、子育て家族をサポートする、
地域に開かれた施設の新しいかたちに期待が膨らみます。
営業時間など、詳細は公式サイト にて。
2016年4月中旬に発生した熊本地震以降、
別府温泉でも観光客が激減。
今年のゴールデンウィークの宿泊者数は、前年と比べ33%ダウン!
別府市旅館ホテル組合連合会に加盟している全112軒の宿泊施設のうち、
111軒は、地震当日から変わらず元気に営業を続けているのですが、
夏休みを目前に控え、まだまだ危機的状況なのだそうです。
そこで作られたのが、大分県の別府観光誘客緊急協議会が
6月下旬より公開している『別府温泉の男達』CMシリーズ。
VIDEO
YouTubeでの再生回数は、すでに19万回超え!
別府にふたたび観光客のにぎわいを取り戻し、
ひいては震災を受けた地域や九州全体も明るく元気になれば……
という想いを胸に、別府市長や宿泊施設、市民の皆さんが一丸となって、
「別府は元気です!」と、明るい笑いとともにPRしています。
別府を愛するおじいちゃんたちも、
「フロワー(※フォロワー)の多い」
「芸能人の皆様……」
「ハッシュタグ、ウィ・ラブ・別府(※#welovebeppu)を拡散してください」
と、慣れない用語を駆使しながら(!)、
SNSでの拡散を懇願しています。
淡路島の名産といえば、甘くてやわらかい淡路島玉ねぎ。
ただいま淡路島では、淡路島の玉ねぎ愛が
溢れるキャンペーン〈おっタマげ!淡路島〉を開催中。
今回、新たなる試みとして、淡路島の美しい風景をバックに、
玉ねぎを切りながら涙を流す姿の美しさを競う
〈タマ泣き美人コンテスト〉の参加受付を開始しました。
〈タマ泣き美人コンテスト〉は、淡路島と玉ねぎが好きな
女性、もしくは女装の方を対象としたコンテスト。
経験、所属、年齢は問いません。
書類選考を通過し、最終ノミネートされた方々を
プロの映像クリエイターが撮影します。
撮影した映像は、WEB上で公開され、グッズ化され、
一般投票により優勝者を決定するというもの。
優勝者の泣き顔は、“美味しくて泣ける”淡路島の新玉ねぎブランドの
パッケージに採用されるのだそう。
また謝礼として玉ねぎ7.9kgのプレゼントもあります。
締め切りは8月8日(月)。応募詳細は公式サイト にて。
かつて、西日本でも有数の海水浴のまちとして発展した、福井県高浜町。
日本海でも屈指の透明度と美しい景観を誇り、
最盛期にはひと夏で150万人以上の海水浴客を集めたこのまちのビーチも、
1978年頃のピーク時から減少を続け、昨年は町内全体で21万人程度に。
そんな福井県高浜町が、
ただいま海辺を活性化する取り組みを行っています。
2016年7月20日(水)からは〈若狭和田ビーチ〉にて、
地域資源でつくる海の家〈青空Kitchen〉をオープン。
この海の家の床・柱材には、
高浜町の青葉山麓周辺の山林整備で生じる竹を再利用。
そしてメニューには、青葉山のハーブと
若狭湾名物の浜焼き鯖を使った〈サババーガー〉が登場!
〈青空Kitchen〉イメージ
〈青空Kitchen〉の運営は、
大阪工業大学、大阪大学を中心とする京阪神の学生が主体。
設計施工・メニュー開発も行っています。
この海の家は、昼は浜茶屋として営業し、
夕方以降は住民参加型のまちづくりワークショップを開催。
ビーチ全体の活性化や、高浜町のまちづくりへの効果も
期待されているのだそう。
高浜町の海
東京・三田の〈ラーメン二郎〉から始まった“ドカ盛ラーメン”ブーム。
このドカ盛ラーメンの関西シーンを牽引する
〈神戸ちぇりー亭〉が、このたび東京進出。
2016年7月15日(金)に、東京1店舗目を小岩駅にオープンします。
〈神戸ちぇりー亭〉は、兵庫・大阪で6店舗を展開。
看板メニューはこちらの“ド根性”シリーズ。
全てのトッピングを、大盛りのさらに上の“男盛”にした、
〈全男盛〉はものすごい迫力です。
ちぇりー亭の麺は、通常メニューでも普通の大盛りサイズである200g。
スープは通常の倍の量の鶏ガラに、
野菜やチャーシューの肉を約半日煮込み続け、さらに寝かせたもの。
あっさりしながらも芯に強いコクがあるのが特徴のスープです。
麺は弾力のある食感の自家製極太麺で、コクのあるスープと相性ばっちり。
湿気の多い梅雨、そして、すぐそこまで迫っている
夏の暑い時期に気をつかうのが食周りの清潔さですよね。
そんな時期にぴったりな〈祝ふきん・優ふきん〉が、
日本のモノづくりへの伝統技術やこだわりが凝縮された
製品を企画・販売する〈WDH〉から登場しました。
〈祝ふきん・優ふきん〉は、奈良県で織りと縫製をした
メイド・イン・ジャパンの製品。
“風は通すが、蚊は通さない”と言われる、江戸時代から続く蚊帳素材を使用。
通気性、吸収性、速乾性に富んでいる、日常使いに嬉しい仕様です。
紅白
台拭きとしてはもちろん、野菜や食器の水切りや、
お弁当を包むクロスとしても活躍してくれる、57cm四方の大判サイズで、
カラーは生成り、紅白、赤、緑、紫、青の6色展開。
2色の生地の組み合わせや、先端に房をあしらうなど、
使う人の楽しさを考えたデザインとなっています。
編集者のセソコマサユキさんが
札幌、山梨、岐阜、岡山、山口、福岡、沖縄へ移住した人たちのもとを訪ね
一冊の本〈あたらしい移住のカタチ〉にまとめました。
本を開くと、1ページ目にはまっ青な水平線と空が広がります。
そこに書かれているのは、2012年に沖縄へ移住したセソコさんの思い。
そうこの本は、移住をした著者が、移住者の視点で取材をした本なんです。
登場するのは文筆家・編集者の服部みれいさん、
〈くらすこと〉主宰の藤田ゆみさん、〈山角〉店主、内藤亜希子さん、
〈ココホレジャパン〉主宰の浅井克英さん、靴職人の池間貴幸さんなどなど。
山梨県北杜市に住む〈山角〉店主、内藤亜希子さん。
山口県山口市に住む靴職人、池間貴幸さん。
移住の動機は、みなさんさまざま。
それぞれの暮らしを築くまでのエピソード読んでいると、
本当に移住したくなってきてしまいます。
「日々の食べ物を友だちでまかなえるのはかなり嬉しいです。
牡蠣を漁師さんから直接買えるとか、そういうのって
値段的なことだけじゃなくて安心やありがたみがあって、
スーパーで買うのとは価値観が違う気がします。
まわりには、ほかにも大工さんとか温泉宿とかいろんなことをやっている人がいて。
自分が30代、40代になって子どもができたときに、
豊かさや、目指している未来はなんとなく一緒っていう人たちが近くにいるのが
本当に面白いです」(〈ココホレジャパン〉主宰、浅井克俊さん)
沖縄県国頭郡に暮らす主婦、根本きこさん。神奈川県逗子市にあったカフェ〈coya〉の店主として記憶している方もいるのでは。
「失った物はあるけれど、それ以上に得たものもある。
何が好きかといわれれば、料理をつくって人に出すこと。
そういう場所をつくりたいと思っているし、
そのすぐそばに子どもたちが学んでいるような場所があったら素敵だし、
そのまたそばに畑があったら嬉しいし」(主婦、根本きこさん)
楽しい話だけではなく、大変だったこと、厳しいことも伝えてくれます。
岡山県真庭市で〈蒜山耕藝〉を主宰する高谷裕治さん。自然栽培でお米などを育て、週末はカフェ〈くど〉をオープン。
「雨も雪も多いし、いろいろ大変ではあるけれど、
それ以上に自然がもたらしてくれる、稲をはじめとした恵みがあります。
収入的には以前より少なくなったし、冬は雪で強制的に外で働けないのが辛くもあります」
(〈蒜山耕藝〉主宰、高谷裕治さん)
「田舎に行ったらのんびり、なんていうのはほとんど幻想だ。
ただ、それが仕事に追われているのではなくて、暮らしのこともしている、
というのがこれまでとの大きな違い」(セソコマサユキさん)
長崎の定番おやつといえば“カステラ”。
でも実は、それ以外にも魅力的なお菓子がたくさんあるって、ご存知でしたか?
江戸時代、砂糖は長崎・出島から入り、
長崎街道・別名“シュガーロード”を通って全国へと運ばれました。
当時は高級品だった砂糖を料理にたっぷり使うのが、長崎のおもてなしのカタチ。
必然的に、お菓子の文化も豊かに花開きました。
というわけで今日のおやつは、長崎の伝統的な砂糖菓子
“口砂香(こうさこ)”で、長崎らしい風景をかたどったお菓子
〈長崎ふうけい〉をご紹介。
長崎で暮らす猫の多くが、しっぽが曲がった「尾曲がり猫」なんです!
〈長崎ふうけい〉を生み出した〈千寿庵 長崎屋〉は、昭和4年創業の和菓子店。
“有平糖(あるへいとう)”と呼ばれる飴細工など、
長崎の伝統的な菓子づくりを受け継ぎつつ、
現代にもマッチする、新しいお菓子づくりにも取り組んでいます。
“口砂香”は一見、落雁のようにも見えますが……
口に入れると、サクッ、ほろっ!
その名の通り“砂のように”ふわりとほどけ、
どこか懐かしさを感じさせる芳ばしい風味が、口いっぱいに広がります。
落雁がもち米で作られるのに対し、
長崎の口砂香で使われるのは
うるち米を煎って(←これが芳ばしさのヒミツ!)粉状にしたもの。
落雁のような硬さではなく、
サクほろの軽やかな口当たりが特長なんですよ。
豊かな自然とその自然が育むおいしい食べものに恵まれた秋田県。
コロカルでも紹介した秋田県の映像プロジェクト は、大きな反響を呼びました。
そして秋田県はまた、全国トップレベルの教育水準を誇ることでも知られます。
それはなぜなのか? その理由がわかるかもしれない体験イベントが、
7月24日に東京で開催されます。
その名も『あきたの教育体験学校/東京校』。
このイベントは、秋田県で教育に携わる人や、秋田県で子育てをするママが登場し、
トークセッションや交流会を通じて、秋田県の教育に親子で触れられるというもの。
イベントでは、子どもたち自身が工夫しまとめる家庭学習ノートなど
独自の取り組みで注目されている、秋田県東成瀬村の教育長を務める
鶴飼孝さんによる教育に関するパネルトークや、
村の小学校教諭の柴田昌幸さんによる体験授業も予定。
また秋田県は、食育にも力を入れています。
地域の食材を使い創意工夫された給食が評価され、
「第7回地産地消給食等メニューコンテスト」で文部科学大臣賞を受賞した、
五城目町立五城目第一中学校で栄養士を務める吉原朋子さんを招いた
学校給食の試食会も行われます。
さらに、東京から秋田へ移住し、子育てをしながら
五城目町地域おこし協力隊として活動する丑田香澄さん、
子育てしやすい環境づくりに取り組んでいるNPO法人代表の
山﨑純さんをゲストに招いた交流会も実施。
実際に秋田で暮らす人の生の声を聞けるいい機会となりそう。
創業260年、日本最古の絵の具屋と言われる京都の老舗、〈上羽絵惣〉。
宝暦元年(1751年)に京都の燈籠町で、日本画用絵具専門店として創業以来、
いまも泥絵の具、棒絵具など700点もの画材商品を販売しています。
そんな老舗絵の具屋さんが
様々な色を扱うノウハウを活かし、開発したのが、
胡粉という、ホタテ貝殻の微粉末から作られる顔料を使った
マニキュア〈胡粉ネイル〉。
〈輝か 緋銅色〉
〈胡粉ネイル〉の特徴は、マニキュア特有の臭いがなく、爪にやさしいこと。
酢酸エチルなどの毒性の強い溶剤の代わりに、精製水を利用することで、
マニキュア特有のツンとした臭いがない水性ネイルが実現しました。
セトンなどの除光液を使わず、手指の消毒用アルコールでも
落とすことができます。
また透明感のある艶やかな発色は、
日本画絵具専門店ならではのこだわりによるもの。
2010年1月に発売開始以来、幅広い層に好評を博し、
2015年には〈グッドデザイン賞〉を受賞しました。
モノづくり大国日本の、誇るべき
職人技術で作られた”食品サンプル”。
日本では当たり前の存在ですが、
外国の方から見ると、なんとも不思議なもの。
最近では日本みやげとしても人気です。
このたび、そんな食品サンプルの文化と技術を学ぶ
日本初のスクール〈食品サンプル制作技術者養成スクール〉の
受講者たちによる『卒展』 が開催されます。
『卒展』開催の場所は大阪・心斎橋、
期間は2016年7月26日(火)から29日(金)までの4日間。
“定食”をテーマに制作した、
お子様ランチや焼肉定食といった食品サンプルの数々が並びます。
スクール修了生が会場案内役を務めるので、
食品サンプルに対する疑問なども直接聞けるチャンス!
『卒展』開催の詳細については公式サイト にて。
淡路島の南端、南あわじ市の福良港。
普段は“鳴門のうずしお”を目の前で体験できる、
淡路島の人気観光メニュー〈うずしおクルーズ〉が人気ですが、
この港からグルメ・クルージングプラン〈舟弁クルーズ〉が登場!
大型の遊覧船に乗って、淡路島の食材を使った
お弁当を食べる限定プランです。
〈舟弁クルーズ〉で味わえるのは、淡路島の旬の海の幸を使って、
地元の名店〈清中〉がこしらえた〈淡路島海鮮チラシ弁当〉。
淡路福良産の
サクラマス、ちりめん、太刀魚、鰆、トツカアジ、ハモ、鳴門わかめなど、
地元の海鮮たちがふんだんに使われる予定。
(※水揚げなどによりメニューが変わる場合があります)
クルーズのお値段は、中学生以上が2000円、小学生が1000円。
いずれも乗船料、舟弁代込みのお値段です。
佐賀県武雄市にある、
国登録記念物の名勝地である〈御船山楽園〉にて、
2016年7月15日(金)より夏のイベント〈納涼 竹あかり〉が開催されます。
このイベントでは、
ウルトラテクノロジスト集団〈チームラボ〉が、
園内の池にて、光のデジタルアート作品
『小舟と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイングと蓮の花』を展示!
池の水面プロジェクションによる、
インタラクティブなデジタルアートが繰り広げられます。
チームラボ『小舟と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイングと蓮の花 - Mifuneyama Rakuen Pond
Drawing on the water surface with Lotus Flowers, Created by the Dance of Koi and small boats - Mifuneyama Rakuen Pond』 teamLab, 2016, Interactive Digitized Nature, 13min 24sec, Sound: Hideaki Takahashi
御船山楽園は、かつての武雄領主が1845年に開園した大庭園。
チームラボの作品では、この池の水面に、
プロジェクションによって蓮の花が咲きわたり、鯉が泳ぎます。
センサーによって、池に浮かんで進む小舟と水面に映し出された鯉が
インタラクティブに変化していくのだそう。
プロジェクションされる範囲は池全体にわたり、
2,000平米にも及ぶそう。
また庭園ではチームラボの作品のほかにも、
園内を照らすライトアップを実施。
7月16日(土)〜8月21日(日)、軽井沢町星野エリアに
〈軽井沢高原ビール星空ビアテラス〉がオープンします。
今年で3回目を迎えるこのビアテラスでは、
星空の下で醸造所直送のクラフトビールを楽しめます。
主催は〈よなよなエール〉など、個性的なエールビールを
製造しているヤッホーブルーイングさん。
先日は空飛ぶ舞妓さんの姿によってよなよなエールの
「香り」を表現したショートムービー
〈かおり舞う舞うよなよなエール〉 でも話題になりました。
ビアテラスには、ヤッホーブルーイングの醸造所から
造りたてのクラフトビールを直送。
ビール本来の新鮮な味わいが楽しめます。
ラインナップは〈軽井沢高原ビールワイルドフォレスト〉
〈軽井沢高原ビールベルジャンホワイト〉
〈よなよなリアルエール〉などぜんぶで8種類。
数量限定で、ここでしか飲めない特別醸造ビール
〈軽井沢高原ビール夏季限定2016〉
〈軽井沢高原ビール長期熟成2014〉
も登場します。
料理メニューは、野沢菜のタルタルソースと一緒にいただく
〈信州サーモンのフィッシュアンドチップス〉、
信州の郷土料理「山賊焼き」をアレンジした〈味噌山賊焼き〉などなど!
富士山の麓、大自然を感じながら、星空のもとで映画を見る。
そんな、映画とアウトドアの両方を楽しめるイベント
〈湖畔の映画祭〉が、2016年8月5日(金)〜7日(日)の3日間、
山梨県富士五湖・本栖湖キャンプ場にて開催されます。
〈湖畔の映画祭〉で上映されるのは、
個性的な日本のインディペンデント映画30本以上。
映画監督&出演者たちが登場するトークイベントも行われます。
またバーベキューなどができるのはもちろん、
屋台の出店や、DJが出演する音楽イベントも開催。
ほかにも会場の近隣の温泉を訪ねたり、
さまざまな楽しみ方ができるイベントです。
上映作品はこちら!
『恋人たち』(監督:橋口 亮輔)
『Anniversary アニバーサリー』(監督:本広 克行ほか)
『下衆の愛』(監督:内田 英治)
『黒い暴動』(監督:宇賀那 健一)
『ケンとカズ』(監督:小路 紘史)
『INNOCENT15』(監督:甲斐 博和)
ほか30作品以上
2016年7月1日から、
九州旅行の熊本県・大分県は最大7割引き、
ほか5県は最大5割引きになる〈九州ふっこう割〉 がスタートしました。
〈九州ふっこう割〉は、
11の旅行代理店各社の特設サイトから申し込みが可能で、
全国のコンビニでも1枚5000円の〈おおいた宿泊券〉チケットが
2500円で販売されます(発売は19日から)。
またETCカード番号・利用開始日を事前に登録すると、
九州地方の高速道路が定額料金で最大3日間乗り放題となる
〈九州観光周遊ドライブパス〉も15日よりスタート!
この機会に大分県に旅してみてはいかがでしょう?
スライド・ザ・シティ
2016年7月29日(金)から31日(日)、
大分県別府市の別府公園にて〈スライド・ザ・シティ in 別府〉が開催されます。
これは水をテーマにしたコンテンツ盛りだくさんの“ウォーターフェス”。
〈スライド・ザ・シティ〉は米国発の、
まちなかで超巨大なウォータースライダーを楽しむイベント。
昨年、別府に初上陸し、公道である富士見通りを
封鎖しての実施が大きな話題を呼びました。
今年はさらにパワーアップ。
音楽ライブも開催され、“フェス”としてさらに大規模に!
イベントの詳細はこちら
日田祇園祭
そして2016年7月23日(土)、24日(日)には
大分県日田市の4大祭りのひとつであり、
夏の風物詩としても親しまれている〈日田祇園祭〉が開催されます。
提灯を飾り付けた優雅な晩山の巡行で、祭りは一気に最高潮。
豪華絢爛な日田の夏を堪能したい方はぜひこちらに。
三重県尾鷲市(おわせし)は、人口約2万人の小さな港町。
眼前に太平洋をのぞみ、背後に吉野熊野国立公園大台ヶ原をひかえる、
紀州絶景の地でもあります。
この尾鷲を舞台にしたコンセプトムービー
『世界の尾鷲(せかいのおわせ)』がYouTube上で公開されました。
動画の試聴はこちら
YouTube『世界の尾鷲(せかいのおわせ)』
制作主は、尾鷲湾での自営養殖などを行なう
地元の水産加工流通業社、〈尾鷲物産株式会社〉。
映像制作はドローイングアンドマニュアルが手がけています。
主人公は、三重県尾鷲市で生まれ育った幼なじみの男女4人組。
いまはバンドを組んで、練習に明け暮れていますが、
高校三年生の彼らには進路という悩みが...。
このムービーを作った狙いは、
「尾鷲の魅力を発信し、“世界の尾鷲”を宣言することで、
地元に住む人々に、改めてこのすばらしい地域への誇りを持ってもらいたい」
ということだそう。動画の試聴はこちら から。
秋田発の事業創出プログラム、通称〈ドチャベン・アクセラレーター〉 。
昨年発足し、五城目市と横手市にて、林業・フルーツ・教育など多分野の
秋田発ベンチャーを誕生させた本プログラム。
今年は鹿角市・湯沢市に舞台を移し、7月からスタートします。
秋田の人口減少がスゴイ…
ドチャベンは、世界トップクラスで人口減少が進む
秋田県で起業する挑戦者を、全力応援するプログラム。
7月〜9月の〈セミナー・現地プログラム〉、
10月、11月の〈ビジネスプランコンテスト〉、
そして12月〜2017年2月までの、
選抜チームが参加する〈起業家育成プログラム〉
という3部構成です。
鹿角市役所 移住コンシェルジュの木村芳兼さん
この第1弾として、東京での〈ローカルビジネススクール〉が
2016年7月8日(金)に東京・丸の内の〈TIP*S〉にて開催されます。
プログラムの説明や鹿角市・湯沢市からのプレゼンテーション、
昨年ビジネスプランコンテストで金賞を受賞した参加者のスピーチも。
〈ドチャベン〉が気になる方は是非行ってみてはいかがでしょうか。
イベントのお申し込みはこちら 。
昨年のビジネスプランコンテストで受賞したチームたちは、
様々なメンターの支援を受けながら、
秋田県への移住・起業を始めているのだとか。
藩政期以来のものづくりが息づき、
ユネスコのクラフト創造都市に認定された石川県金沢市。
金沢の工芸を世界に向けて発信するべく、
このたび、工芸の魅力を発見・発信する大型フェスティバル
〈金沢21世紀工芸祭〉が開催されることになりました。
期間は、2016年10月13日(木)から2017年2月25日(土)までの5ヶ月間。
〈金沢21世紀工芸祭〉は、これまで市内で
個別開催されていた工芸イベントを集結させるもの。
これにより、金沢を工芸世界におけるポート(港)、
すなわち発着地にすることを目指しています。
総合監修は、〈東京藝術大学大学美術館〉の館長・教授で
〈金沢21世紀美術館〉館長の秋元雄史氏と、
〈NPO法人趣都金澤〉理事長で〈浦建築研究所〉代表の浦淳氏。
期間中は、ワークショップや茶会、
展示イベントなどが金沢市内各所で実施されます。
催しのひとつ〈工芸回廊〉は、
町家が残る東山など市内3エリアの各所を回遊しながら
工芸作品を展示するイベント。
作家やギャラリストとの交流もできるのが特徴。
昨年の工芸回廊の様子
京都の中心部・新京極にある〈MOVIX京都〉に、モダンアメリカンダイナー
〈MOTION DINER KYOTO(モーション ダイナー キョウト)〉
がオープンしました。
このダイナーのトータルプロデュースは〈TRANSIT GENERAL OFFICE〉。
メニュー監修は、本格グルメバーガーが人気の原宿〈THE GREAT BURGER〉の車田篤さん、
内装デザインは〈DAIKEI MILLS〉の中村圭佑さんが担当しています。
グルメバーガーブームの火付け役 〈THE GREAT BURGER〉の監修ということで、
本格派のハンバーガーやドーナツが楽しめるスポットです。
車田さんが試行錯誤を重ねた末に開発した、
白神こだま酵母を使用したバンズで人気を博した、
〈THE GREAT BURGER〉のハンバーガー。
〈MOTION DINER KYOTO〉では、
京野菜を使った〈九条ねぎ賀茂なすモッツァレラバーガー〉や、
アボカドを挟みわさびソースをきかせた〈アボカドわさびバーガー〉の和バーガーのほか、
〈THE GREAT BURGER〉でも一番人気の〈ベーコンチーズバーガー〉など、
食べ応えのあるグルメバーガーがずらり。
4種のドーナツ
ハンバーガーのほかにも〈MOTION DINER KYOTO〉では、
ドーナツやバターミルクパンケーキのスイーツもご提供。
ふわふわで軽い食感の生地に、
濃厚なフレーバーのグレーズがかかったドーナツは、
色味にインパクトのある〈ラズベリーピスタチオ〉や、
京都らしい〈京都宇治抹茶〉などのフレーバーが。
塩を効かせた薄い生地で、もっちりとした食感の
〈オリジナル バターミルクパンケーキ〉や、
〈ブルックリンパストラミサンド〉など、
〈THE GREAT BURGER〉の姉妹店、
〈GOOD TOWN DOUGHNUTS〉の人気メニューも並びます。
オリジナル バターミルクパンケーキ
ブルックリンパストラミサンド
映画の合間のお食事はもちろん、
観光の方も、地元の方にも親しまれそうなスポットです。
公式サイトはこちら 。
information
map map
MOTION DINER KYOTO(モーション ダイナー キョウト)
住所: 京都府京都市中京区新京極三条下ル桜之町415番 MOVIX京都 南館2階
TEL: 075-254-3277
営業時間: 11:00~22:00
定休日: 無休
Web:公式サイト
東京・浅草の、地方の魅力を体験できるビル〈まるごとにっぽん〉にて、
全国11市町村がそれぞれの名物や特産品を使って
開発したオリジナルのご当地カレーを競うイベント
〈まるごとにっぽん ふるさとカレーグランプリ〉が開催されます!
期間は、予選が2016年8月1日(月)から3日(水)、
決勝が8月6日(土)、7日(日)の計5日間。
現地から持ち寄った、想いの詰まった食材を
豪華にアレンジしたカレーが味わえます!
本グランプリは、事前に各ブロックに分けたトーナメント制で開催。
ワンプレートで4市町村の特色あふれるカレーを
楽しめるカレーセットをご賞味いただき、お気に入りのカレーに投票。
最も投票数の多いご当地カレーがグランプリとして選ばれ、
館内3階の〈Café M/N〉で期間限定メニューとして販売されるということです。
上の緑のカレーは、大分県豊後大野市の〈まるごとピーマンカレー〉。
ピーマンをペーストにした緑色のルーが特徴!
ピーマン生産量が、市町村単位では日本で2位、
西日本では1位を誇る豊後大野市。
トッピングには、豊後大野市特産のしいたけやピーマンを盛りつけ。
ルーには、うまみとコクのある“豊のしゃも”を使用し、
苦味の少ない種類のピーマンを使うことで、
ピーマン嫌いの子どもでも食べやすいカレーになっているのだそう。
〈あなたのそばに、そばカレー〉
そしてこちらは、山形県村山市の〈そばカレー〉。
カレーそばではなくそばカレー。
特産品のそばの実を、具材としてふんだんに使用しました。
しょうゆベースのカレーに、茹でたそばの実と、
あいかもの肉とぶつ切りのねぎを加えています。
和風の香ばしい香りが特徴のカレーです。
〈足利マール牛カレー〉
栃木県足利市の〈ココファーム・ワイナリー〉から出るぶどうの搾りかす、
“マール”を食べて育った“マール牛”を贅沢に使った〈足利マール牛カレー〉。
“麦の里”と言われるほど大麦の生産量が多い足利市。
地元で採れる中力粉を使って、食物繊維が豊富な、
とろりとしたルーに仕上げました。
また、野菜ブランド〈足利美人〉のアスパラガスと、
福神漬けではなく足利産の生姜をトッピングしています。