進化した 〈ホテル アンテルーム 京都〉 名和晃平・蜷川実花の コンセプトルームも!

“京都のアート&カルチャーの今”を発信することをコンセプトに、
5年前、京都駅の南側に位置する専修学校をリノベートして生まれた、
ホテル&アパートメント〈ホテル アンテルーム 京都〉。
スタイリッシュなインテリアと
リーズナブルな価格で幅広い層に人気のこのホテルが、
2016年7月22日(金)、グランドリニューアルオープンしました。

1階に誕生したモダンな庭付き客室。ギャラリーノマルが手掛ける

伝統や文化が色濃く受け継がれている京都にあるホテルとして、
増床した新たな客室には、全体的に日本の美の視点を取り入れたのだとか。
モダンに表現された日本の庭や、清水焼の照明、
小上がりのベットステージといった細やかなしつらえが、
現代的なアート空間の中に、〈和〉の心を感じさせてくれます。

名和晃平が手掛けるコンセプトルーム(イメージ)

蜷川実花が手掛けるコンセプトルーム(イメージ)

さらに、増床した客室の一部は、
日本の先端を走る現代美術家の名和晃平さんや蜷川実花さん、
ヤノベケンジさん、金氏徹平さん、宮永愛子さんら、
8組のアーティストが手掛けるコンセプトルームに!
客室全体が、アーティストそれぞれの持つ独自の世界観で彩られ、
刺激的で新しいカタチのホテル滞在のひとときを、体験できそうです。

10周年の〈秘密結社 鷹の爪〉が 江戸切子とまさかのコラボ! 超プレミアムアイテム発売

世界征服をたくらむ〈秘密結社 鷹の爪〉が、今年で10周年を迎えます! 
これを記念し、なんと鷹の爪のオリジナル江戸切子グラスが登場。
吉田くん(赤)とレオナルド博士(青)が見事な切子で刻まれています。
限定10セット、お値段50,000円(税込)という、
とってもプレミアムなアイテムです。

ガラス生地の表面に金盤や砥石を用いて模様をカットする江戸切子。
その起源は、江戸時代末期、江戸のビードロ屋〈加賀屋久兵衛〉が、
硝子の表面に模様を施したのが始まりと言われています。

こちらの〈鷹の爪×江戸切子〉を制作したのは、
東京江東区にある清秀硝子工房の清水秀高さん。
砂を吹き付けて削るサンドブラストの技法と、
切子の技法を組み合わせて鷹の爪オリジナルを制作しました。

『ローカルメディアのつくりかた』 場づくりやメディアづくりの ヒントがつまった一冊!

新しい温泉地文学『城崎裁判』、
お年寄りが毎月楽しみに待つ『みやぎシルバーネット』、
福岡にある宅老所のおもしろ雑誌『ヨレヨレ』、
食材つき情報誌『食べる通信』。
日本のローカルには、地域に愛されてきたフリーペーパーから
新しいかたちの読みものまで、いろんな「ローカルメディア」があります。

2016年6月に発刊された書籍『ローカルメディアのつくりかた』では、
そんなローカルメディアを「観察力×コミュニケーション能力」
「本・雑誌の新しいかたち×届けかた」
「地域の人×よそ者」という3つの章立てで紹介しています。

『城崎裁判』(兵庫県豊岡市)なんと、タオルがブックカバーになっています。

『城崎裁判』は、志賀直哉来湯100年を機に立ち上げられた出版レーベル
〈NPO法人 本と温泉〉から出版されたもの。
小説家の万城目学さんが城崎の旅館に滞在して書いた書き下ろし作品です。

この本には耐水性の高い紙を使っているので、
温泉につかりながら読めるのだとか。
長嶋りかこさんによるデザインも爽やかです。

『ローカルメディアのつくりかた』の著者は、
編集者、プロジェクト・エディターの影山裕樹さん。
影山さんは行政や企業、出版社など、
さまざまな思惑が交錯するセクターと協働し、メディアをつくってきた経験から
ローカルメディアの本当の価値に気づいたといいます。

フリーペーパー『雲のうえ』(福岡県北九州市)

〈キシル〉から 〈ミナ ペルホネン〉の 学習用椅子が登場。 100%国産材!

静岡県浜松市を拠点に、
“日本一にほんの木を使う会社”を目指し活動する会社〈キシル〉。

2002年に企画・販売を始めた
国産材(主にヒノキ)を使用した学習机が人気になり、
木材加工と製材の自社工場を作るなどの試みで、
2015年の〈第1回ウッドデザイン賞・林野庁長官賞〉を受賞しました。

そんな〈キシル〉から、2017年4月に小学校入学を迎える子どもに向けた、
〈キシル学習机コレクション2017〉がスタート。
今年のテーマは「リビングにこそ、デスクセット」。
子どもの成長にあわせてカスタマイズできる
チェア、収納、ランドセルラックなど、合計約120アイテムが登場しました。
いずれも100%国産材を使用した、純国産の机や椅子たちです。

2本脚チェア fabric

注目は、〈2本脚チェア fabric〉。
ファッションブランド〈ミナ ペルホネン〉の生地「dop(ドップ)」
を座面に使っています。

使い込むうちに表面が次第に擦り切れ、裏生地のオレンジ色が
のぞくという仕掛けがある、かわいらしいチョウチョ柄。
国産ひのき脚の経年変化とともに、布地の表情の変化もお楽しみください。
子どもだけでなく、大人も使えます。
値段は36,800円(税込)。

neu(ノイ)デスクセット 71,000円(税込)

こちらは定番の〈neu(ノイ)デスクセット〉
コンパクト感と機能性を両立し、
ダイニングの一角など、小さなスペースにも納まるのがポイント。
節のある材を積極的に使うことで、リーズナブルな価格が実現しました。

〈YAMA KITCHEN〉 キッチンで発酵体験!YCAMの 新しい場づくりのこころみ

山口県の山口情報芸術センター [YCAM](ワイカム)で、
「食」を媒介とした新しいこころみが始まっています。
その名も〈YAMA KITCHEN(ヤマキッチン)〉。
これは、食と人との新たなつながりを生み出していくプロジェクト。
酵母菌の研究者や農家さん、アーティストなどのアイデアを生かして、
次々と新しいことに挑戦しています。

画像提供:山口情報芸術センター[YCAM]

山並みの屋根が特徴的なYCAMの外観。画像提供:山口情報芸術センター[YCAM]

YAMA KITCHENは、2014年に〈Life & eat club〉主宰の津田多江子さんが
「さまざまな人との関わりが生まれる場をつくりたい」とスタートさせたもの。
館内のレストランスペースにて、子どもたちの創造性を引き出す〈キッズキッチン〉や
ゲストが1日店長を務めるイベント、YCAMの映画プログラムと連動したシネマキッチンなど、
食を介した文化発信を行うプログラムを実施しています。

YAMA KITCHENの活動拠点は、館内のレストランスペース。こちらはキッズキッチンのようす。きのこの栽培や収穫、絵本の調査などを行いました。(2016年1〜3月実施)画像提供:山口情報芸術センター[YCAM]

YCAMのプロジェクトに参加したコンピュテーショナル・デザイナー/エンジニア、レザ・アリを1日店長に迎えた料理ワークショップ。みんなでサモサとチキンビリヤーニづくりに挑戦。(2016年1月実施)画像提供:YAMA KITCHEN

そのYAMA KITCHENが、今年の春より新たにスタート! 
レストランスペースをシェアキッチンとして公開し、
ワークショップやトークイベントなども開催しています。

画像提供:YAMA KITCHEN

YAMA KITCHENでは飲み物や参加型ランチも楽しめます。
こちらのメニューが、ちょっとテクニカルで楽しい!
何といってもYCAMは、公共施設としては日本で唯一のメディアアートセンター。
充実した設備とクリエイティブなスタッフたちが揃っているのです。

添加物を一切使用していないジェラートのレシピは、
アルゴリズムを用いて考案したのだそう。
さらに有機グラノーラや有機きな粉、有機ミックスナッツ、カレンツを
お好みでトッピングし、いろんな食感を楽しめます。

毎週土曜日に開催されるDIYランチワークショップでは、
地産の食材をつかったおかずを自分好みの
おむすびやサンドイッチにデザインできます。

画像提供:YAMA KITCHEN

おむすびには美称市・秋吉台で完全無農薬のお米を
つくっている〈結びやくらとも〉の米を、
サンドイッチには無添加のパンを使用するなど、材料にもこだわりが。

お楽しみは、県内のレストランや工房によるお弁当販売。
アジアンカフェ〈まなまな〉(美称市)や
小さな加工場〈百日紅〉(周南市)、
粉のもつ滋養と素材を大切にしているパン屋〈Petit lab Bakery〉(美称市)、
カフェ〈nanten〉(山口市)などのお弁当が登場します。

画像提供:YAMA KITCHEN

画像提供:YAMA KITCHEN

〈どさんこ旅サロン〉がオープン! 北海道のプロがアドバイスする 新しい観光発信拠点

日本各地で梅雨明けが発表され、いよいよ夏の観光シーズンが到来。
こうも暑いと、「どこか涼しい場所で、のんびり過ごしたいなぁ」と、
北海道旅行を計画している人も多いのではないでしょうか。

充実した北海道旅を実現するために、
ぜひ足を運びたいスポットが
JR有楽町駅から徒歩1分の場所にある東京交通会館3階にオープンしました。

ここ〈北海道・さっぽろ観光情報プラザ〉は、
「北海道をより身近に感じてもらえるように」という想いで
これまでなかった、北海道各地の観光情報の発信拠点をスタートさせました。
多くの人に親しまれるようにと願いを込めて
〈どさんこ旅サロン〉という愛称が付けられました。
同じく、交通会館の1階に入っている
〈北海道どさんこプラザ 有楽町店〉は2016年5月にリニューアルしたばかりなので、
ぜひ、一緒に訪ねてみてください。

どさんこ旅サロンの特長は、北海道の179市町村の観光情報が手に入ること。
パンフレットは空港別にわかれて並んでいるので、
さまざまな、小さなまちの魅力に気づくことができます。
実は、秘境のアウトドアスポットがあったり、気鋭のワイン醸造所がオープンしていたり。
また、関東圏ではなかなか手に入らない北海道情報誌のバックナンバーもあり、
いままで知らなかった北海道の出会えるチャンスです。

北海道はこんなに広い! どさんこ旅サロンにある地図を見ながら、旅を考えても。

ネットで調べるのもいいけれど、
その土地を良く知っている人の視点を借りるのも
旅を充実させるための大事な要素ですよね。

北海道の旅に関して何かわからないことがあれば、
常勤するスタッフに尋ねれば、ていねいに教えてくれます。

今年は、北海道の旅を計画してみませんか?

information

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北海道・さっぽろ観光情報プラザ(どさんこ旅サロン)

住所:東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館3階

営業時間:10:00~17:30

定休日:土・日・祝および年末年始(12月29日~1月3日)

〈ツバメのねぐら入り観察会〉 圧巻の光景に感動! 数万羽のツバメが飛来

公益財団法人日本野鳥の会が主催する〈ツバメのねぐら入り観察会〉が、
2016年7月24日(日)から9月4日(日)までの間、
初日となる名古屋を皮切りに、全国計25箇所で開催されます。

〈ツバメのねぐら入り観察会〉とは、
河川敷のヨシ原に集まり眠りにつく習性がある
ツバメの群れの様子を観察するというもの。

知られざるツバメの習性。

春から夏に民家の軒先などに巣をつくり、
子育てをするツバメの姿を見たことがある人は多いでしょう。

では、子育てを終えた親ツバメや巣立った後の子ツバメは一体どこへ?
実は、他の仲間と一緒に、河川敷のヨシ原などに集まって、
共同の〈ねぐら〉をつくっていたんです。

全国18箇所のツバメのねぐらスポットをまとめたガイドマップも配布中!詳細はこちら

熊本のために、 二つの百貨店が手をつなぐ。 鶴屋と伊勢丹の〈ともだちの日〉

7月20日は〈ともだちの日〉。
熊本県出身の放送作家・脚本家、小山薫堂さんが提唱を始めた、
友達に感謝の気持ちを伝える記念日です。

今年、小山さんの呼びかけで、
熊本の〈鶴屋百貨店〉と、東京の〈伊勢丹新宿本店〉が手をつなぐ、
復興のためのイベント〈ともだちの日、鶴屋 × 伊勢丹共同企画〉が行われます。
こちらの写真、右側が三越伊勢丹の社長である大西洋さん、
左側が鶴屋の社長である久我彰登さん。

このイベントが開催されるのは、
2016年7月20日(水)から26日(火)までの7日間。
それぞれの店舗で、両店オリジナルアイテムやセレクトアイテムの販売、
熊本県産品のPRをすることによって、熊本の復興支援をおこないます。

お買い上げいただいた商品は、小山薫堂さんデザイン監修による、
くまモンをあしらった特製ショッパーでお渡し。
各店限定1,000枚ですので、お早めに!

特製ショッパー

〈伊勢丹新宿本店〉では、鶴屋限定のオリジナルグッズや、
熊本にゆかりのある商品を鶴屋がセレクトして販売。
会場には鶴屋の制服を着用したスタッフがスタンバイ! 
有田焼の〈くまモンの起きあがりこぼし〉など、
とっておきの品々がラインナップします。

有田焼 くまモンの起き上がりこぼし 2,160円

〈肥後象嵌/光助〉 くまもんストラップ 7,560円

夏休み期間限定! 老舗料亭で全長30メートルの 流しそうめんを

暑い毎日、涼を感じる流しそうめんはいかが? 
このたび奈良県奈良市にある、老舗料亭〈菊水楼〉にて、
2016年8月1日から29日の夏休み期間、
イベント〈スゴい!流しそうめん@菊水楼〉が開催されます。

〈菊水楼〉は創業125年、国の登録有形文化財でもある由緒ある料亭。
このイベントは、京都府井手町〈世界流しそうめん協会〉の
プロデュースによって実現したもの。

京都から持ち込んだ青竹の流しそうめん台を、料亭の3階部分にセット! 
その長さ、なんと全長約30メートルにもなります。

流すそうめんは地元奈良の名産品〈三輪素麺〉。
めんつゆは、菊水楼の料理長が自らとったお出汁を使用した
こだわりの〈特製めんつゆ〉で、
バリエーション豊かなトッピングも用意されます。

お得なビュッフェプランもあるそう。
料金は流しそうめんのみのコースで、大人1500円、小学生以下500円。
開催日程など、詳細は公式サイトにて。

地方創生プロジェクト 〈若杉屋〉オープン! お遍路宿をファスティング旅館に

博多の中心街から直線距離で11kmのところにある、
自然豊かな福岡県糟屋郡篠栗町(かすやぐん・ささぐりまち)。

2016年8月2日(火)、ここに、
〈ファスティング旅館 若杉屋〉がオープンします。
篠栗の森とのなか、地元採用の5人の女将たちが切り盛りする、
地方創生のプロジェクトです。

この〈若杉屋〉、かつてはお遍路宿として使われていました。
リニューアル後の宿では、5人の女将たちが、
固形物を食べずに内臓を休める〈ファスティング〉、
森の中でリラックスする〈森林セラピー〉、
篠栗ならではのお遍路体験や写経をおこなう〈お遍路メニュー〉を提供。

リラックスと、メンタルを整える効果を高めた
独自のプログラムが行われます。
五感を開いて心身から“本当の休息”を体感できる宿を目指すそう。

ハンモックセラピー

オリジナルの酵素ドリンク

森林セラピー

『おそ松さん』初の自治体コラボ 〈さが松り 〜佐賀も最高!!!!!!〜 〉

これまで、TVゲームとのコラボレーション〈ロマンシング佐賀〉など
驚きのコラボを行ってきた佐賀県では、
ただいま、テレビアニメ『おそ松さん』との
コラボレーション企画〈さが松り 〜佐賀も最高!!!!!!〜 〉を実施中。
2016年7月25日(月)から8月28日(日)の夏休み期間、
佐賀県唐津市を六つ子がジャックするイベントを開催します。

イベントでは、唐津くんち、呼子のイカ、佐賀牛など、
佐賀県にゆかりある格好を身にまとった六つ子が
限定コラボグッズやスタンプラリー、
ラッピングバスなどまちのいたるところに登場します。

おそ松×唐津くんち&日本酒

チョロ松×唐津焼

カラ松×虹の松原

唐津くんちの曳子(ひきこ)姿でシャキッとしたおそ松や、
イカの活き造りが生まれた唐津市呼子町のイカに扮した一松、
そして長さ約4.5kmにわたり、
約100万本のクロマツが群生している〈虹の松原〉とのコラボなど、
佐賀県ゆかりのものと融合した
オリジナル描きおろしイラストがユニークです。

一松×呼子のイカ

呼子のイカ

〈ちゃちゃカフェ〉 保育園併設型、 地域にひらかれたカフェスペース

昭和54年、埼玉県入間市の、
茶畑の真ん中に第一号園を設立した〈茶々保育園グループ〉。
こどもを一人の人間として尊重する“オトナな保育園”をコンセプトに、
現在首都圏を中心に12園を展開しています。

そんな〈茶々保育園〉では、
開かれたコミュニケーションの場として保育園にカフェスペース
〈ちゃちゃカフェ〉を併設する取り組みを行っています。
練馬区の〈茶々むさしせき保育園〉と、
川崎市の〈茶々むさしこすぎ保育園〉に本物のカフェをあつらえました。

〈ちゃちゃカフェ〉は、園内だけでなく地域の方々にも開かれた場。
常時、数種類のコーヒーや、香りの高い紅茶をメニューにそろえ、
インテリアや照明、BGMなどもオトナ目線で選んだ、居心地のいい場所。
大人向けのメニューもあれば、
絵本の読み聞かせなど、こども向けのプログラムもあり、
様々な世代がくつろげるカフェなんです。

年間で約3000人以上の方が利用しているという〈ちゃちゃカフェ〉。
地域の繋がりが浅くなっているいま、子育て家族をサポートする、
地域に開かれた施設の新しいかたちに期待が膨らみます。
営業時間など、詳細は公式サイトにて。

information

茶々保育園グループ

シュールなCM 『別府温泉の男達』 風評被害を笑いで吹き飛ばす!

2016年4月中旬に発生した熊本地震以降、
別府温泉でも観光客が激減。
今年のゴールデンウィークの宿泊者数は、前年と比べ33%ダウン!

別府市旅館ホテル組合連合会に加盟している全112軒の宿泊施設のうち、
111軒は、地震当日から変わらず元気に営業を続けているのですが、
夏休みを目前に控え、まだまだ危機的状況なのだそうです。

そこで作られたのが、大分県の別府観光誘客緊急協議会が
6月下旬より公開している『別府温泉の男達』CMシリーズ。

YouTubeでの再生回数は、すでに19万回超え! 
別府にふたたび観光客のにぎわいを取り戻し、
ひいては震災を受けた地域や九州全体も明るく元気になれば……
という想いを胸に、別府市長や宿泊施設、市民の皆さんが一丸となって、
「別府は元気です!」と、明るい笑いとともにPRしています。

別府を愛するおじいちゃんたちも、

「フロワー(※フォロワー)の多い」

「芸能人の皆様……」

「ハッシュタグ、ウィ・ラブ・別府(※#welovebeppu)を拡散してください」

と、慣れない用語を駆使しながら(!)、
SNSでの拡散を懇願しています。

〈おっタマげ!淡路島キャンペーン〉 性別年齢不問の 美人コンテストも開催!

淡路島の名産といえば、甘くてやわらかい淡路島玉ねぎ。
ただいま淡路島では、淡路島の玉ねぎ愛が
溢れるキャンペーン〈おっタマげ!淡路島〉を開催中。

今回、新たなる試みとして、淡路島の美しい風景をバックに、
玉ねぎを切りながら涙を流す姿の美しさを競う
〈タマ泣き美人コンテスト〉の参加受付を開始しました。

〈タマ泣き美人コンテスト〉は、淡路島と玉ねぎが好きな
女性、もしくは女装の方を対象としたコンテスト。
経験、所属、年齢は問いません。

書類選考を通過し、最終ノミネートされた方々を
プロの映像クリエイターが撮影します。
撮影した映像は、WEB上で公開され、グッズ化され、
一般投票により優勝者を決定するというもの。

優勝者の泣き顔は、“美味しくて泣ける”淡路島の新玉ねぎブランドの
パッケージに採用されるのだそう。
また謝礼として玉ねぎ7.9kgのプレゼントもあります。
締め切りは8月8日(月)。応募詳細は公式サイトにて。

〈青空Kitchen〉オープン。 ブルーフラッグ認定ビーチに 竹を再利用した海の家が誕生

かつて、西日本でも有数の海水浴のまちとして発展した、福井県高浜町。
日本海でも屈指の透明度と美しい景観を誇り、
最盛期にはひと夏で150万人以上の海水浴客を集めたこのまちのビーチも、
1978年頃のピーク時から減少を続け、昨年は町内全体で21万人程度に。

そんな福井県高浜町が、
ただいま海辺を活性化する取り組みを行っています。

2016年7月20日(水)からは〈若狭和田ビーチ〉にて、
地域資源でつくる海の家〈青空Kitchen〉をオープン。
この海の家の床・柱材には、
高浜町の青葉山麓周辺の山林整備で生じる竹を再利用。
そしてメニューには、青葉山のハーブと
若狭湾名物の浜焼き鯖を使った〈サババーガー〉が登場!

〈青空Kitchen〉イメージ

〈青空Kitchen〉の運営は、
大阪工業大学、大阪大学を中心とする京阪神の学生が主体。
設計施工・メニュー開発も行っています。
この海の家は、昼は浜茶屋として営業し、
夕方以降は住民参加型のまちづくりワークショップを開催。
ビーチ全体の活性化や、高浜町のまちづくりへの効果も
期待されているのだそう。

高浜町の海

〈神戸ちぇりー亭〉 関西のドカ盛ラーメンが東京上陸!

東京・三田の〈ラーメン二郎〉から始まった“ドカ盛ラーメン”ブーム。
このドカ盛ラーメンの関西シーンを牽引する
〈神戸ちぇりー亭〉が、このたび東京進出。
2016年7月15日(金)に、東京1店舗目を小岩駅にオープンします。

〈神戸ちぇりー亭〉は、兵庫・大阪で6店舗を展開。
看板メニューはこちらの“ド根性”シリーズ。
全てのトッピングを、大盛りのさらに上の“男盛”にした、
〈全男盛〉はものすごい迫力です。

ちぇりー亭の麺は、通常メニューでも普通の大盛りサイズである200g。
スープは通常の倍の量の鶏ガラに、
野菜やチャーシューの肉を約半日煮込み続け、さらに寝かせたもの。
あっさりしながらも芯に強いコクがあるのが特徴のスープです。
麺は弾力のある食感の自家製極太麺で、コクのあるスープと相性ばっちり。

蚊帳素材の 〈祝ふきん・優ふきん〉 キッチンツールの定番に 「魅せる」をプラス。

湿気の多い梅雨、そして、すぐそこまで迫っている
夏の暑い時期に気をつかうのが食周りの清潔さですよね。

そんな時期にぴったりな〈祝ふきん・優ふきん〉が、
日本のモノづくりへの伝統技術やこだわりが凝縮された
製品を企画・販売する〈WDH〉から登場しました。

〈祝ふきん・優ふきん〉は、奈良県で織りと縫製をした
メイド・イン・ジャパンの製品。
“風は通すが、蚊は通さない”と言われる、江戸時代から続く蚊帳素材を使用。
通気性、吸収性、速乾性に富んでいる、日常使いに嬉しい仕様です。

紅白

台拭きとしてはもちろん、野菜や食器の水切りや、
お弁当を包むクロスとしても活躍してくれる、57cm四方の大判サイズで、
カラーは生成り、紅白、赤、緑、紫、青の6色展開。
2色の生地の組み合わせや、先端に房をあしらうなど、
使う人の楽しさを考えたデザインとなっています。

11の移住の物語 〈あたらしい移住のカタチ〉 暮らしを変えたいから、 場所を変えてみる。

編集者のセソコマサユキさんが
札幌、山梨、岐阜、岡山、山口、福岡、沖縄へ移住した人たちのもとを訪ね
一冊の本〈あたらしい移住のカタチ〉にまとめました。

本を開くと、1ページ目にはまっ青な水平線と空が広がります。

そこに書かれているのは、2012年に沖縄へ移住したセソコさんの思い。
そうこの本は、移住をした著者が、移住者の視点で取材をした本なんです。

登場するのは文筆家・編集者の服部みれいさん、
〈くらすこと〉主宰の藤田ゆみさん、〈山角〉店主、内藤亜希子さん、
〈ココホレジャパン〉主宰の浅井克英さん、靴職人の池間貴幸さんなどなど。

山梨県北杜市に住む〈山角〉店主、内藤亜希子さん。

山口県山口市に住む靴職人、池間貴幸さん。

移住の動機は、みなさんさまざま。
それぞれの暮らしを築くまでのエピソード読んでいると、
本当に移住したくなってきてしまいます。

「日々の食べ物を友だちでまかなえるのはかなり嬉しいです。
牡蠣を漁師さんから直接買えるとか、そういうのって
値段的なことだけじゃなくて安心やありがたみがあって、
スーパーで買うのとは価値観が違う気がします。
まわりには、ほかにも大工さんとか温泉宿とかいろんなことをやっている人がいて。
自分が30代、40代になって子どもができたときに、
豊かさや、目指している未来はなんとなく一緒っていう人たちが近くにいるのが
本当に面白いです」(〈ココホレジャパン〉主宰、浅井克俊さん)

沖縄県国頭郡に暮らす主婦、根本きこさん。神奈川県逗子市にあったカフェ〈coya〉の店主として記憶している方もいるのでは。

「失った物はあるけれど、それ以上に得たものもある。
何が好きかといわれれば、料理をつくって人に出すこと。
そういう場所をつくりたいと思っているし、
そのすぐそばに子どもたちが学んでいるような場所があったら素敵だし、
そのまたそばに畑があったら嬉しいし」(主婦、根本きこさん)

楽しい話だけではなく、大変だったこと、厳しいことも伝えてくれます。

岡山県真庭市で〈蒜山耕藝〉を主宰する高谷裕治さん。自然栽培でお米などを育て、週末はカフェ〈くど〉をオープン。

「雨も雪も多いし、いろいろ大変ではあるけれど、
それ以上に自然がもたらしてくれる、稲をはじめとした恵みがあります。
収入的には以前より少なくなったし、冬は雪で強制的に外で働けないのが辛くもあります」
(〈蒜山耕藝〉主宰、高谷裕治さん)

「田舎に行ったらのんびり、なんていうのはほとんど幻想だ。
ただ、それが仕事に追われているのではなくて、暮らしのこともしている、
というのがこれまでとの大きな違い」(セソコマサユキさん)

今日のおやつ: 千寿庵長崎屋の〈長崎ふうけい〉 長崎らしさがギュッと凝縮

長崎の定番おやつといえば“カステラ”。
でも実は、それ以外にも魅力的なお菓子がたくさんあるって、ご存知でしたか?

江戸時代、砂糖は長崎・出島から入り、
長崎街道・別名“シュガーロード”を通って全国へと運ばれました。
当時は高級品だった砂糖を料理にたっぷり使うのが、長崎のおもてなしのカタチ。
必然的に、お菓子の文化も豊かに花開きました。

というわけで今日のおやつは、長崎の伝統的な砂糖菓子
“口砂香(こうさこ)”で、長崎らしい風景をかたどったお菓子
〈長崎ふうけい〉をご紹介。

長崎で暮らす猫の多くが、しっぽが曲がった「尾曲がり猫」なんです!

〈長崎ふうけい〉を生み出した〈千寿庵 長崎屋〉は、昭和4年創業の和菓子店。
“有平糖(あるへいとう)”と呼ばれる飴細工など、
長崎の伝統的な菓子づくりを受け継ぎつつ、
現代にもマッチする、新しいお菓子づくりにも取り組んでいます。

“口砂香”は一見、落雁のようにも見えますが……
口に入れると、サクッ、ほろっ! 
その名の通り“砂のように”ふわりとほどけ、
どこか懐かしさを感じさせる芳ばしい風味が、口いっぱいに広がります。

落雁がもち米で作られるのに対し、
長崎の口砂香で使われるのは
うるち米を煎って(←これが芳ばしさのヒミツ!)粉状にしたもの。
落雁のような硬さではなく、
サクほろの軽やかな口当たりが特長なんですよ。

全国トップレベルの学力! 秋田県の魅力に迫る 『あきたの教育体験学校/東京校』 1日限定開校!

豊かな自然とその自然が育むおいしい食べものに恵まれた秋田県。
コロカルでも紹介した秋田県の映像プロジェクトは、大きな反響を呼びました。

そして秋田県はまた、全国トップレベルの教育水準を誇ることでも知られます。
それはなぜなのか? その理由がわかるかもしれない体験イベントが、
7月24日に東京で開催されます。
その名も『あきたの教育体験学校/東京校』。
このイベントは、秋田県で教育に携わる人や、秋田県で子育てをするママが登場し、
トークセッションや交流会を通じて、秋田県の教育に親子で触れられるというもの。

イベントでは、子どもたち自身が工夫しまとめる家庭学習ノートなど
独自の取り組みで注目されている、秋田県東成瀬村の教育長を務める
鶴飼孝さんによる教育に関するパネルトークや、
村の小学校教諭の柴田昌幸さんによる体験授業も予定。
また秋田県は、食育にも力を入れています。
地域の食材を使い創意工夫された給食が評価され、
「第7回地産地消給食等メニューコンテスト」で文部科学大臣賞を受賞した、
五城目町立五城目第一中学校で栄養士を務める吉原朋子さんを招いた
学校給食の試食会も行われます。

さらに、東京から秋田へ移住し、子育てをしながら
五城目町地域おこし協力隊として活動する丑田香澄さん、
子育てしやすい環境づくりに取り組んでいるNPO法人代表の
山﨑純さんをゲストに招いた交流会も実施。
実際に秋田で暮らす人の生の声を聞けるいい機会となりそう。

〈胡粉ネイル〉 日本最古の絵の具屋さんの、 爪にやさしい水性ネイル

創業260年、日本最古の絵の具屋と言われる京都の老舗、〈上羽絵惣〉。
宝暦元年(1751年)に京都の燈籠町で、日本画用絵具専門店として創業以来、
いまも泥絵の具、棒絵具など700点もの画材商品を販売しています。

そんな老舗絵の具屋さんが
様々な色を扱うノウハウを活かし、開発したのが、
胡粉という、ホタテ貝殻の微粉末から作られる顔料を使った
マニキュア〈胡粉ネイル〉。

〈輝か 緋銅色〉

〈胡粉ネイル〉の特徴は、マニキュア特有の臭いがなく、爪にやさしいこと。
酢酸エチルなどの毒性の強い溶剤の代わりに、精製水を利用することで、
マニキュア特有のツンとした臭いがない水性ネイルが実現しました。
セトンなどの除光液を使わず、手指の消毒用アルコールでも
落とすことができます。

また透明感のある艶やかな発色は、
日本画絵具専門店ならではのこだわりによるもの。
2010年1月に発売開始以来、幅広い層に好評を博し、
2015年には〈グッドデザイン賞〉を受賞しました。

日本の職人技術〈食品サンプル〉 を学ぶスクール生の 『卒展』とは?!

モノづくり大国日本の、誇るべき
職人技術で作られた”食品サンプル”。

日本では当たり前の存在ですが、
外国の方から見ると、なんとも不思議なもの。
最近では日本みやげとしても人気です。

このたび、そんな食品サンプルの文化と技術を学ぶ
日本初のスクール〈食品サンプル制作技術者養成スクール〉の
受講者たちによる『卒展』が開催されます。

『卒展』開催の場所は大阪・心斎橋、
期間は2016年7月26日(火)から29日(金)までの4日間。

“定食”をテーマに制作した、
お子様ランチや焼肉定食といった食品サンプルの数々が並びます。
スクール修了生が会場案内役を務めるので、
食品サンプルに対する疑問なども直接聞けるチャンス! 
『卒展』開催の詳細については公式サイトにて。

〈舟弁クルーズ〉 遊覧船に乗って、 淡路の食材のお弁当を食べよう

淡路島の南端、南あわじ市の福良港。
普段は“鳴門のうずしお”を目の前で体験できる、
淡路島の人気観光メニュー〈うずしおクルーズ〉が人気ですが、
この港からグルメ・クルージングプラン〈舟弁クルーズ〉が登場!

大型の遊覧船に乗って、淡路島の食材を使った
お弁当を食べる限定プランです。

〈舟弁クルーズ〉で味わえるのは、淡路島の旬の海の幸を使って、
地元の名店〈清中〉がこしらえた〈淡路島海鮮チラシ弁当〉。

淡路福良産の
サクラマス、ちりめん、太刀魚、鰆、トツカアジ、ハモ、鳴門わかめなど、
地元の海鮮たちがふんだんに使われる予定。
(※水揚げなどによりメニューが変わる場合があります)

クルーズのお値段は、中学生以上が2000円、小学生が1000円。
いずれも乗船料、舟弁代込みのお値段です。

〈納涼 竹あかり〉チームラボ、 水面に蓮の花と鯉を描く デジタルアートを展示

佐賀県武雄市にある、
国登録記念物の名勝地である〈御船山楽園〉にて、
2016年7月15日(金)より夏のイベント〈納涼 竹あかり〉が開催されます。

このイベントでは、
ウルトラテクノロジスト集団〈チームラボ〉が、
園内の池にて、光のデジタルアート作品
『小舟と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイングと蓮の花』を展示!

池の水面プロジェクションによる、
インタラクティブなデジタルアートが繰り広げられます。

チームラボ『小舟と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイングと蓮の花 - Mifuneyama Rakuen Pond
Drawing on the water surface with Lotus Flowers, Created by the Dance of Koi and small boats - Mifuneyama Rakuen Pond』 teamLab, 2016, Interactive Digitized Nature, 13min 24sec, Sound: Hideaki Takahashi

御船山楽園は、かつての武雄領主が1845年に開園した大庭園。
チームラボの作品では、この池の水面に、
プロジェクションによって蓮の花が咲きわたり、鯉が泳ぎます。
センサーによって、池に浮かんで進む小舟と水面に映し出された鯉が
インタラクティブに変化していくのだそう。
プロジェクションされる範囲は池全体にわたり、
2,000平米にも及ぶそう。

また庭園ではチームラボの作品のほかにも、
園内を照らすライトアップを実施。