〈ちゃちゃカフェ〉 保育園併設型、 地域にひらかれたカフェスペース

昭和54年、埼玉県入間市の、
茶畑の真ん中に第一号園を設立した〈茶々保育園グループ〉。
こどもを一人の人間として尊重する“オトナな保育園”をコンセプトに、
現在首都圏を中心に12園を展開しています。

そんな〈茶々保育園〉では、
開かれたコミュニケーションの場として保育園にカフェスペース
〈ちゃちゃカフェ〉を併設する取り組みを行っています。
練馬区の〈茶々むさしせき保育園〉と、
川崎市の〈茶々むさしこすぎ保育園〉に本物のカフェをあつらえました。

〈ちゃちゃカフェ〉は、園内だけでなく地域の方々にも開かれた場。
常時、数種類のコーヒーや、香りの高い紅茶をメニューにそろえ、
インテリアや照明、BGMなどもオトナ目線で選んだ、居心地のいい場所。
大人向けのメニューもあれば、
絵本の読み聞かせなど、こども向けのプログラムもあり、
様々な世代がくつろげるカフェなんです。

年間で約3000人以上の方が利用しているという〈ちゃちゃカフェ〉。
地域の繋がりが浅くなっているいま、子育て家族をサポートする、
地域に開かれた施設の新しいかたちに期待が膨らみます。
営業時間など、詳細は公式サイトにて。

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茶々保育園グループ

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