日本の職人技術〈食品サンプル〉 を学ぶスクール生の 『卒展』とは?!

モノづくり大国日本の、誇るべき
職人技術で作られた”食品サンプル”。

日本では当たり前の存在ですが、
外国の方から見ると、なんとも不思議なもの。
最近では日本みやげとしても人気です。

このたび、そんな食品サンプルの文化と技術を学ぶ
日本初のスクール〈食品サンプル制作技術者養成スクール〉の
受講者たちによる『卒展』が開催されます。

『卒展』開催の場所は大阪・心斎橋、
期間は2016年7月26日(火)から29日(金)までの4日間。

“定食”をテーマに制作した、
お子様ランチや焼肉定食といった食品サンプルの数々が並びます。
スクール修了生が会場案内役を務めるので、
食品サンプルに対する疑問なども直接聞けるチャンス! 
『卒展』開催の詳細については公式サイトにて。

シリコンの型取りや、エアブラシなどを駆使して
つくり上げる食品サンプルの世界。
上級者のみが出来る、パスタのフォークを浮かせる“浮かせ盛り”など、
様々な技術がありますが、一人前の食品サンプルの職人になるには、
10年以上の修行が必要と言われているのだとか。

「食品サンプル作りをただ教えるだけではなく、
自分で作って売ることのできる“食品サンプル職人”を養成すること」が
コンセプトの本スクール。
奥深い食品サンプルの世界、気になる方は
訪ねてみてはいかがでしょうか。

information

日本食品サンプル普及協会

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