JR東日本主要駅構内などに設置されている、
オリジナルカプセルフィギュアの自販機
〈LuckyDrop(ラッキードロップ)〉は、
国内外の観光客をターゲットにしたおみやげ自販機。
日本各地のモチーフを、高いクオリティで定評のある
フィギュアメーカー〈海洋堂〉が、
精巧に再現したフィギュアが入っています。

そんなラッキードロップに、このたび新シリーズが登場。
2016年8月25日(木)より発売される〈上信越フィギュアみやげ〉です。
群馬県は、草津温泉の湯もみや、県のマスコットぐんまちゃん。
長野県はSNOW MONKEY、真田幸村(戦国BASARA)に国宝松本城。
新潟県は、越乃寒梅と200系上越新幹線。
それぞれの地方の個性豊かな名物のリアルなフィギュアたちが揃いました。
お値段は400円(税込)。
群馬県・長野県・新潟県及び埼玉県の一部限定で発売されます。

そして新潟の方にチェックしていただきたいのは、
9月1日(木)より新潟県内限定で
数量限定で“特撰”バージョンが登場します。
通常版は〈越乃寒梅〉の中でもスタンダードな
普通酒の白ラベルをフィギュア化しているのですが、
限定版は精米歩合50%の吟醸である特選バージョンです。


茨城フィギュアみやげ

みちのくフィギュアみやげ

山手線さんぽフィギュアみやげ
ラッキードロップにはほかにも、
〈山手線さんぽフィギュアみやげ〉や
茨城の新みやげ〈茨城フィギュアみやげ〉などのラインナップも。
こちらもJR主要駅などで販売中。
何が出るかは回してみてのお楽しみです。

2016年1月、「うちのおじいちゃんノートの特許とってた…」
という従業員のお孫さんのツイートから始まった、
〈おじいちゃんのノート〉の物語。
〈おじいちゃんのノート〉とは、
東京都北区で〈中村印刷所〉を営む二代目、中村輝雄さんが
2014年10月に開発したノート〈ナカプリバイン〉のこと。
左右の段差が出ず、水平に180度開けるという性能があり、
特許は取得したものの、販売には結びつかず、大量の在庫を抱えていました。
それが、ツイッター上で宣伝をしたことにより、
“ありそうでなかったノート”として3万以上のリツイートと、
3万冊以上の注文が入るなど、大きな反響を呼んだのです。
そしてこのたび、ノートはさらに大きな展開を迎えました。
なんと、ジャポニカ学習帳を製造・販売している、
富山県高岡市の〈ショウワノート〉が、中村印刷所のビジネスパートナーに!
小学生向けノートのトップシェアブランドであるショウワノート。
2017年春の商品化を目指し、共同で水平開きの
小学生向けのノートを製造・販売するのだそう。

これまでは、手作業で作成していたため、
1日300冊の制作が上限だったおじいちゃんのノート。
これからは、ショウワノートで量産できる体制がつくられるほか、
販売のインフラを活用することで、
より多くの小学生にノートが届く環境が生まれそう。
たくさんのこどもたちが、おじいちゃんのノートを使う日が楽しみですね。
熊本市中央区にある繁華街、〈上通(かみとおり)〉。
個人店からチェーン店まで、さまざまなお店が並ぶこの通りは、
平日・休日問わず、老若男女が行き交うにぎやかな場所です。
そんな熊本のメインストリートで、
1956年(昭和31年)のオープンから愛されてきたおやつがあります。
その名は〈蜂楽饅頭(ほうらく饅頭)〉。
お土産や手土産としても重宝されるご当地おやつです。

写真を見てもおわかりのとおり、
いわゆる〈今川焼き〉と呼ばれている形状の饅頭ですが、
特徴は、生地にたっぷりと国産純粋蜂蜜を使用し、
黒あんと白あん(値段は各100円・税込)の2種類があること。
ほどよく塩気がきいた餡と、もっちりとしつつも
香ばしい皮がマッチして、クセになるおいしさです。

〈蜂楽饅頭〉は、熊本本店がオープンする1年前の1955年(昭和30年)に水俣市で創業。
初代社長が養蜂業を営んでいたため、
「何か蜂蜜を使った商品を」と考えた末に生まれたのだそう。
現在では、熊本県のほか、福岡県、宮崎県、鹿児島県にも販売店があり、
その輪が広がっています。
創業時から続く素材と製法へのこだわりがおいしさの秘密。
餡子の材料となる小豆と大手亡豆は、北海道の十勝平野で育ったものを厳選し、
餡子作りの時間を短縮するために用いる増粘材や
日持ちさせるための保存料などは一切使っていません。
そして、もうひとつ。
饅頭とならんで、たくさんのファンをもつ夏季限定メニューがあります。それがかき氷。
ちかごろ人気のスマホゲーム〈ポケモンGO〉でも
需要の高まるモバイルバッテリー。
この夏〈薬用養命酒〉がスマホの夏バテのために、
〈養命酒バッテリー Yomeishuモバイルキャンペーン〉を行っています。

これにともない公開されたのが、
米国電気機器メーカーの製品発売を彷彿とさせる映像。
動画サイトで人気になった、海外デザイナーの広島弁の吹き替え風に、
このモバイルバッテリーについて、開発者風の男性が語っています。


“日本の工芸を元気にする!”のビジョンを掲げる
〈株式会社中川政七商店〉が、『ドラえもん』とコラボ!
2016年8月17日(水)より数量限定で販売されることになりました。
『ドラえもん』で描かれる22世紀の未来に
「日本の工芸がドラえもんのひみつ道具をつくっていますように」
という願いを込めた、たまらなくキュートなコラボグッズをご紹介!

のび太くんのメガネ ※30本限定 45,000円(税別)
これまでにないリアルな〈のび太くんのメガネ〉!
『ドラえもん』の連載が始まった1970年当時によく用いられていた、
メガネの製造加工の手法〈縄手(なわて)〉を使ったメガネを再現しました。
縄手とは、耳の部分の加工法。いまは失われたこの加工法を行なうため、
日本最大のメガネ産地・福井県鯖江市に残る資料をもとに、
産地の知恵と技を集結。世界に30本だけのメガネが誕生しました。
特製の桐箱、特製袋入りで、価格は45,000円(税別)です。

特製袋

桐箱

お弁当のためのタイムふろしき 3,000円
そしてこちらは、ドラえもんのひみつ道具〈タイムふろしき〉を、
中川政七商店らしい和風の色調にデザインしたもの。
保冷剤を入れられるポケットもついています。

しずかちゃんのバスソルト 1,400円
しずかちゃんの憧れの牛乳風呂をイメージした、
牛乳由来成分配合のバスソルトも!
ラベンダーの香りが楽しめます。

ドラえもんしるべ 450円
陶製のかわいらしいフィギュアの中に、
ドラえもんの名言が入っている〈ドラえもんしるべ〉。
名言は全5種類あるそう。
39年間続いた〈愛知広告協会賞〉が、
〈AICHI AD AWARDS(AAA)2016〉と改名し、
昨年より審査員なども刷新されました。
こちらの賞は、全国どこからでも応募できるものではなく、
愛知県内在住のクリエイターに限定していることが特徴。
そこには「愛知県下の広告クリエイターのレベルアップと連携、育成」
という目的があるのだそうです。
本日ご紹介するのは、2016年のグランプリに輝いた、
名古屋市に本社をかまえる印章・スタンプ・文房具メーカー
〈シヤチハタ〉のWebムービー『50歳の“不合格”』。
朱肉のいらないシヤチハタのスタンプ〈Xスタンパー〉が
2015年に50周年を迎えたのに合わせて制作され、
同年9月にブランドサイト上で公開されたものです。
スタンプの印影を人物に例え、
日常生活の中での心温まる物語を描き、
大絶賛された、というこのムービー。
シヤチハタさんに、この動画についてお伺いしました。

近年、共働き家庭の増加と保育施設の不足を背景に、
高齢者による“孫育て”の機会が増えています。
これを背景に開発、商品化されたのが、
本日ご紹介する、新しい形の哺乳瓶〈ほほほ ほにゅうびん〉。
目盛りが見やすく、指にフィットするので
高齢者にも持ちやすい哺乳瓶です。

指にフィットして持ちやすい花型の形状
このプロダクトのデザインは、東京都港区・芝浦工業大学の
デザイン工学部デザイン工学科の女子学生と橋田規子教授。
埼玉県さいたま市で、孫育てグッズを製造する〈BABAラボ〉からの申し出により実現した、
産学連携プロジェクトなんです。
〈ほほほ ほにゅうびん〉で重要だったのは、
哺乳瓶の落下事故や計量ミスを防ぐ工夫を施したデザイン。
これまでの育児用品では、体力の衰えた高齢者に配慮されたものが少なく、
特に哺乳瓶は使用者の火傷や落下による破損事故等も発生するほどでした。
そこでBABAラボは、高齢者が使いやすく安全な哺乳瓶のデザイン開発を
橋田教授に依頼したというわけです。
〈清六ファーム〉は、山形県南陽市に8代続く農家さん。
小関さんご一家が、家族みんなで米とさくらんぼ、ぶどうをつくっています。


清六ファームには、いろんなこだわりがあります。
おいしいこと、体に安全であることはもちろん、
その先にある、きれいで感動できる作物を目指しているのだとか。
特にこだわっているのは、土づくり。
化学肥料に頼らず、有機質肥料・堆肥を使い、
自然の力を利用した土づくりを行っています。
また、除草剤は使いません。草を生かす草生栽培を心がけ、
植物をそのまま土壌にすき込み、肥料にする「緑肥(りょくひ)」を行っています。

こちらが清六ファームのさくらんぼ。
大粒でとってもおいしいさくらんぼです。

気をつけているのは、木の状態をしめす「樹勢」。
冬の剪定で木を若々しく保ち、元気のある枝に実を成らせることにより
張りのある大きな粒がなるのだそう。

ロゴデザイン:小板橋基希(アカオニ)
福井県の代表的な銘菓、羽二重餅(はぶたえもち)。
全国にも名を知られた、きめの細かい餅菓子です。
この羽二重餅をつくる老舗和菓子店〈松岡軒〉がこの夏、
東京・銀座の〈東急プラザ銀座〉に上陸。
2016年9月中旬までの期間限定で、
屋上テラス併設の櫻ノ茶屋にて松岡軒プロデュースの
名物“手かき氷”を味わうことができるんです!

松岡軒 羽二重餅
今回は、羽二重餅をトッピングした〈羽二重餅宇治しるこ〉と、
スタンダードな〈いちごミルク〉の2種類をご用意。
松岡軒に昔から通う、通のお客さんに人気の“しるこ”は、
松岡軒のオリジナル。こしあんのさらっとした口どけと、
抹茶をたて上からかけた宇治のハーモニーで、
深い渋味と薫りを味わうことができます。
羽二重宇治しるこは1,000円、
いちごミルクは900円(いずれも税込)です。

いちごミルク 900円(税込)
こちらのかき氷は、注文を受けてから
一椀ずつカンナで削る、手かきの氷。
機械でつくったかき氷とは違い、
一つ一つの粒がとても大きいのが特徴で、
ザクザク・ガリガリとした歯ごたえと、
いつまでもしっかりとした氷の味が楽しめます。
世界自然遺産である、知床のオホーツク海。
夏の雄大なオホーツク海を一望できる海鮮レストラン
〈知床海岸食堂〉が北海道斜里郡斜里町にグランドオープンしました。

〈知床海岸食堂〉で提供されるのは、ウトロ港で揚がる
オホーツクの新鮮で安心安全な魚介グルメ。


知床炉端焼きメニュー(例)
道産牛やタラバガニ、天然帆立などををメインにした炉端焼きや、
いくらたっぷりの〈いくら丼〉など。
北海道・知床ならではの味覚と
ボリュームたっぷりのメニューがそろっています。
海を眺めながらの新鮮な魚介類の炉端焼き、気持ちよく楽しめそうです。

たっぷり肉厚の地元産帆立


熊丼
さらには〈熊丼〉1,800円という、
北海道ならではの変わり種のメニューも並びます。

こちらがお店を切り盛りするスタッフのみなさん。
すてきな景色と美味しい料理がいっぺんに楽しめる、
かなり気になるお店です。
information
mapmap
知床海岸食堂
住所:斜里郡斜里町ウトロ東361
TEL:0152-24-2752
営業時間:ランチ 11:30~14:30 ディナー 18:00~21:00
営業日:2016年10月17日(月)まで(日程期間は無休)
静岡県のローカルメディア、『静岡新聞』と『静岡放送(SBS)』。
今年は静岡新聞が創刊75周年、静岡放送が開局65周年ということで、
〈超ドS。〉をキーワードにキャンペーンを展開中。
Sとは静岡新聞とSBSのこと。ドはど真ん中のこと、
だそうですが、そのキャンペーンがかなり個性的だと話題です!
まずはCM『超ドS「静岡兄弟」』をご覧ください。
このCMの監督は、ソフトバンクの“白戸家”など、
数々の爆笑CM作品を手がけてきた山内ケンジさん。
静岡新聞は75歳、SBSは65歳のおじいちゃんになり、
ビーチで水着のギャルをナンパしようとしますがうまくいきません。
自分たちが時代遅れと感じたおじいちゃんは
驚きの変身を遂げるのですが...。
YouTubeでは5秒のバージョンも公開されています。
ぜひリストでお楽しみください。

そして、このキャンペーンで制定された、
静岡県民のための〈超ドS憲章〉がまたすごいんです。
「道の奥は、未知の奧——」。
2016年秋、山形にてみちのおくの芸術祭〈山形ビエンナーレ2016〉が開催されます。
これは山形の中心市街地で2年に1度開かれる
アート、音楽、文学、ファッション、料理などのプログラムが楽しめるお祭り。
東北芸術工科大学が主催し、2014年に初開催。
今年で2回目を迎えます。
芸術監督はアーティスト/絵本作家の荒井良二さん、
総合プロデューサーは東北芸術工科大学学長/映画監督の根岸吉太郎さんです。
荒井さんは山形市のご出身。
2010年から開催してきた市民参加型の展覧会
〈荒井良二の山形じゃあにぃ〉の活動を引き継ぎ、
2014年より山形ビエンナーレの芸術監督を務めています。
この芸術祭は「芸術祭をみんなでつくるワークショップのようなもの」
という荒井さんのスタンスが軸になっているのだとか。

芸術監督の荒井良二さん
「第2回山形ビエンナーレの開催テーマは“山は語る”です。
本来ならば“山は語らず……”だけど、人やケモノの営みがあれば、
そこにはきっと物語や肉声があるはず。
山をひらいて、“みちのおく”の門をくぐった先で、
はてさて、どんなストーリーが語られるのか。
みなさんが主人公になって山形の物語を体験するんですよ。
山形ビエンナーレの会場を歩いているうちに
“あれ、この空間や体験自体が物語なのかな?”って感じてもらえるようなお祭。
そして、その真ん中から子どもたちの声が響いてきたら嬉しいです。
どうぞお楽しみに!」(荒井さん)

〈荒井良二と野村誠の山形じゃあにぃ〉(2015)老人ホームや銭湯など、さまざまな場や人と交流する即興演奏や共同作曲で知られる野村誠さんと荒井さんによるイベント。山形ビエンナーレ2016では2人の掛け合い即興ライブツアーを繰り広げます。
山形ビエンナーレの見どころのひとつは、
ミュージシャンとアーティストが
その場かぎりの即興セッションを繰り広げるパフォーマンスプログラム。

いしいしんじさんの〈いしいしんじのその場小説〉。その名の通り、いしいさんがその場でどんどん小説を書いていきます。
今年はタップダンサーの熊谷和徳さんと
アフリカンパーカッショニストのラティール・シーさんによるセッション、
ミュージシャンのあふりらんぽ、滞空時間によるライブ、
作家のいしいしんじさんによる〈その場小説〉、
詩人の吉増剛造さんとアーティストの鈴木ヒラクさんによるドローイングパフォーマンス、
川村亘平斎さんによる影絵芝居と音楽など多彩なプログラムが楽しめます。
国の重要文化財〈文翔館〉の議場ホール(旧県会議事堂)や、
東北芸術工科大学キャンパスの水上能楽堂〈伝統館〉、
旧温泉施設、元養蚕試験場などといったユニークなロケーションも見どころ。

川村亘平斎さんによる〈BAN BOO NEST〉
ユニークなのは、古くから市のまちとして栄えてきた山形市七日町界隈に
手仕事、農作業、アート、服、本の市を立て、
東北に根ざした活動を行うクリエイターや
生産者を紹介する〈市プロジェクト〉。

会期中の毎週土曜日に立つ〈ふうどの市〉では毎週1名の農家さんを招き、
昼は伝統野菜や果物と料理の販売、夜は交流イベントを開催します。
そのほか、山の手仕事やものづくりを伝える〈山姥市〉、服の市〈山形衣市iiti〉、
本の市〈ブックトープフェス〉、アートの市〈芸術界隈〉が出現するそう。
これは楽しみですね!

山の食や手仕事にまつわる知恵や技術を伝える〈アトツギ編集室〉の〈山姥市〉。ものづくりのこれからを見据え、山の手仕事を伝承・交易させる場としての市庭(いちば)〈山姥市〉を文翔館の前庭に立てます。
文部科学省が実施する「全国学力・学習状況調査」で全国トップクラスの成績をおさめ、
全国から注目を集めている秋田県。
その秋田の教育を親子で体験できる2泊3日のツアーが、8月28日から始まります。
実際に秋田の小学校で授業を見学したり、子育て環境や豊かな自然に触れることで、
より秋田での暮らしが魅力的に感じられそうです。

豊かな自然に触れながら、秋田の教育を体験できる充実のツアー行程。
このツアーは秋田県北部、中央部、南部の3つのエリアから1コースをめぐるツアー。
そのいずれのコースにも入っているのが、小学校での授業参観です。
秋田では「探究型授業」と呼ばれる授業が行われています。
子どもたちが学習の見通しや自分の考えを持ち、ほかの子どもたちとの話し合いを通じ、
学習内容や学習方法を振り返る授業が広く行われているのです。
そのようすを実際に見学。また、見学した小学校に通う子どもたちの保護者と
ツアー参加者との交流会も実施されます。オープンな雰囲気で、
全国トップクラスの学力を育む“秋田の教育”を体験できる貴重な機会になりそうです。

県内外から高い評価を受けている国際教養大学(秋田市)。
そしてすべてのコースで、国際教養大学のキャンパスツアーが行われます。
国際教養大学は、すべての授業を英語で行っていたり、
世界各国の大学と提携した交換留学制度により、すべての学生が1年間海外で学んだり、
多くの外国人留学生を受け入れるなど、多彩なグローバル教育で注目を集めている大学。
そのキャンパスを見学できるのも、大きな刺激になりそうです。

国際教養大学の〈中嶋記念図書館〉は「本のコロセウム」をテーマとした半円のデザインが特徴的で、グッドデザイン賞も受賞。24時間365日開館の図書館です。
福島県いわき市で創業63年、さばく魚は1日1万枚以上!
特大サイズのアジや縞ホッケなど、ハイクオリティな
“ブランド干物”を手掛ける〈伴助〉のフラッグショップ
〈銀座伴助〉が、2016年8月25日(木)、銀座3丁目にオープンします。

お店の1階では、伴助ブランドの干物を展示・販売。
2階は飲食スペースになっており、
一般には販売していない最高級プレミアム干物を味わうこともできます。
脂ののった縞ホッケなどの定番ものから、
穴子やトラウトサーモン、のどくろなどもラインナップ。

〈特大穴子たまり醤油漬け〉3800円

ランチセット〈のどくろ開き定食〉2980円
また銀座という土地柄、小骨が苦手な外国人の方のために、
あらかじめ骨を取り除いたインバウンド向けの定食〈GINZA HIMONO Set〉も
用意されているのもユニークです。
2016年8月24日(水)~26日(金)に、豊岡市で、
演劇的手法を用いたコミュニケーション教育や運動あそびを体感できるとともに、
自然、食、気になる豊岡での暮らしなども体験できるサマースクール
〈飛んでるローカル豊岡 教育体験ジャーニー〉が開催されます。
昨年秋に開催された、移住希望者向け体験プログラム〈ヒアリングジャーニー〉が
親子向けプログラムとなってさらにパワーアップ。
2泊3日のサマースクールの内容は、
劇作家の平田オリザさんによる、
演劇的手法を用いたコミュニケーション教育の体験授業や、
豊岡の豊かな自然のなかで実施される環境教育〈田んぼの学校〉の体験、
地元の子育て世代との交流会など。

市内各所で開催される〈田んぼの学校〉。豊岡の自然をからだ全体で楽しめます。
さらに、地元の味覚を味わう、城崎温泉の外湯〈鴻の湯〉で入浴といった、
“豊岡市で暮らす”ということの魅力を親子で体験できる機会も。

城崎温泉〈鴻の湯〉。コウノトリが足の傷を癒していたことから発見された温泉という逸話があります。
子どもにいい環境で教育を受けさせたい。
豊岡市が提唱する「ローカル&グローバルな教育」が気になる。
演劇的手法を用いた、最先端のコミュニケーション教育に興味がある。
豊岡市内の全園・全小学校で実施している「運動遊び」について知りたい。
豊岡市への移住に興味がある。という方は、参加無料のこの機会をお見逃しなく。
〈教育体験ジャーニー エントリーフォーム〉から申し込み可能です。
また、メール、郵送、またはFAXでも申し込み・問合わせ受け付けています。
メールでの申し込みの場合は、タイトルに「教育体験ジャーニー参加申込」、
本文に、保護者(氏名・フリガナ・性別・年齢・住所・連絡先)、
児童(氏名・フリガナ・性別・学年・年齢)と、応募動機、
食品アレルギーのある方は品名を明記のうえ、
toyoocome@city.toyooka.lg.jpまでご連絡ください。
「飛んでるローカル豊岡」の移住定住プロモーション動画もあわせてご覧ください。
information
mapmap
飛んでるローカル豊岡
兵庫県豊岡市 大交流課定住促進係
もうすぐ夏本番。
ちかごろ話題の〈糖質制限ダイエット〉にも完全対応な、
こんにゃくパスタ専門店〈Salutare サルターレ〉が
名古屋市千種区にオープンしました。
ダイエットやグルテンフリー向けの食材として、
淡白なイメージのあるこんにゃく麺ですが、このお店では
トマトソースにウニの旨味が溶け込んだ〈ウニのトマトソースパスタ〉や
明太子の辛味とクリームの味が絡む〈明太クリームパスタ〉、
蟹の旨味がパスタに絡まる〈北海タラバガニと蟹味噌のアーリオオーリオ〉など、
既存のこんにゃく麺に対するイメージを覆すラインナップで登場です!

〈ボンゴレ・ビアンコ〉
こんにゃく麺とは、こんにゃくと大豆を主原料とした、
グルテンフリーの麺。
こんにゃくが水分を多く含んでいるため、
腹持ちがよく、少量でも確かな満腹感を感じられるのが特徴です。

〈サルターレ〉外観
実はこのレストランは、愛知県稲沢市で大正3年創業の
こんにゃく総合メーカー、〈ナカキ食品〉のアンテナショップ。
〈ナカキ食品〉は“こんにゃくラーメン”販売実績
日本一の会社なんです。
6年もの期間をかけ、こんにゃく独特のにおいや水っぽさがなく、
パスタソースとの絡みも抜群な、
独自の〈こんにゃくパスタ〉を開発したのだそう。
ちなみに〈ねり梅シート〉など、蒟蒻粉を使った
いろいろな商品も開発しています。
“京都のアート&カルチャーの今”を発信することをコンセプトに、
5年前、京都駅の南側に位置する専修学校をリノベートして生まれた、
ホテル&アパートメント〈ホテル アンテルーム 京都〉。
スタイリッシュなインテリアと
リーズナブルな価格で幅広い層に人気のこのホテルが、
2016年7月22日(金)、グランドリニューアルオープンしました。

1階に誕生したモダンな庭付き客室。ギャラリーノマルが手掛ける
伝統や文化が色濃く受け継がれている京都にあるホテルとして、
増床した新たな客室には、全体的に日本の美の視点を取り入れたのだとか。
モダンに表現された日本の庭や、清水焼の照明、
小上がりのベットステージといった細やかなしつらえが、
現代的なアート空間の中に、〈和〉の心を感じさせてくれます。

名和晃平が手掛けるコンセプトルーム(イメージ)

蜷川実花が手掛けるコンセプトルーム(イメージ)
さらに、増床した客室の一部は、
日本の先端を走る現代美術家の名和晃平さんや蜷川実花さん、
ヤノベケンジさん、金氏徹平さん、宮永愛子さんら、
8組のアーティストが手掛けるコンセプトルームに!
客室全体が、アーティストそれぞれの持つ独自の世界観で彩られ、
刺激的で新しいカタチのホテル滞在のひとときを、体験できそうです。
世界征服をたくらむ〈秘密結社 鷹の爪〉が、今年で10周年を迎えます!
これを記念し、なんと鷹の爪のオリジナル江戸切子グラスが登場。
吉田くん(赤)とレオナルド博士(青)が見事な切子で刻まれています。
限定10セット、お値段50,000円(税込)という、
とってもプレミアムなアイテムです。

ガラス生地の表面に金盤や砥石を用いて模様をカットする江戸切子。
その起源は、江戸時代末期、江戸のビードロ屋〈加賀屋久兵衛〉が、
硝子の表面に模様を施したのが始まりと言われています。

こちらの〈鷹の爪×江戸切子〉を制作したのは、
東京江東区にある清秀硝子工房の清水秀高さん。
砂を吹き付けて削るサンドブラストの技法と、
切子の技法を組み合わせて鷹の爪オリジナルを制作しました。
新しい温泉地文学『城崎裁判』、
お年寄りが毎月楽しみに待つ『みやぎシルバーネット』、
福岡にある宅老所のおもしろ雑誌『ヨレヨレ』、
食材つき情報誌『食べる通信』。
日本のローカルには、地域に愛されてきたフリーペーパーから
新しいかたちの読みものまで、いろんな「ローカルメディア」があります。
2016年6月に発刊された書籍『ローカルメディアのつくりかた』では、
そんなローカルメディアを「観察力×コミュニケーション能力」
「本・雑誌の新しいかたち×届けかた」
「地域の人×よそ者」という3つの章立てで紹介しています。

『城崎裁判』(兵庫県豊岡市)なんと、タオルがブックカバーになっています。
『城崎裁判』は、志賀直哉来湯100年を機に立ち上げられた出版レーベル
〈NPO法人 本と温泉〉から出版されたもの。
小説家の万城目学さんが城崎の旅館に滞在して書いた書き下ろし作品です。
この本には耐水性の高い紙を使っているので、
温泉につかりながら読めるのだとか。
長嶋りかこさんによるデザインも爽やかです。
『ローカルメディアのつくりかた』の著者は、
編集者、プロジェクト・エディターの影山裕樹さん。
影山さんは行政や企業、出版社など、
さまざまな思惑が交錯するセクターと協働し、メディアをつくってきた経験から
ローカルメディアの本当の価値に気づいたといいます。

フリーペーパー『雲のうえ』(福岡県北九州市)
静岡県浜松市を拠点に、
“日本一にほんの木を使う会社”を目指し活動する会社〈キシル〉。
2002年に企画・販売を始めた
国産材(主にヒノキ)を使用した学習机が人気になり、
木材加工と製材の自社工場を作るなどの試みで、
2015年の〈第1回ウッドデザイン賞・林野庁長官賞〉を受賞しました。
そんな〈キシル〉から、2017年4月に小学校入学を迎える子どもに向けた、
〈キシル学習机コレクション2017〉がスタート。
今年のテーマは「リビングにこそ、デスクセット」。
子どもの成長にあわせてカスタマイズできる
チェア、収納、ランドセルラックなど、合計約120アイテムが登場しました。
いずれも100%国産材を使用した、純国産の机や椅子たちです。

2本脚チェア fabric
注目は、〈2本脚チェア fabric〉。
ファッションブランド〈ミナ ペルホネン〉の生地「dop(ドップ)」
を座面に使っています。
使い込むうちに表面が次第に擦り切れ、裏生地のオレンジ色が
のぞくという仕掛けがある、かわいらしいチョウチョ柄。
国産ひのき脚の経年変化とともに、布地の表情の変化もお楽しみください。
子どもだけでなく、大人も使えます。
値段は36,800円(税込)。


neu(ノイ)デスクセット 71,000円(税込)
こちらは定番の〈neu(ノイ)デスクセット〉。
コンパクト感と機能性を両立し、
ダイニングの一角など、小さなスペースにも納まるのがポイント。
節のある材を積極的に使うことで、リーズナブルな価格が実現しました。

山口県の山口情報芸術センター [YCAM](ワイカム)で、
「食」を媒介とした新しいこころみが始まっています。
その名も〈YAMA KITCHEN(ヤマキッチン)〉。
これは、食と人との新たなつながりを生み出していくプロジェクト。
酵母菌の研究者や農家さん、アーティストなどのアイデアを生かして、
次々と新しいことに挑戦しています。

画像提供:山口情報芸術センター[YCAM]

山並みの屋根が特徴的なYCAMの外観。画像提供:山口情報芸術センター[YCAM]
YAMA KITCHENは、2014年に〈Life & eat club〉主宰の津田多江子さんが
「さまざまな人との関わりが生まれる場をつくりたい」とスタートさせたもの。
館内のレストランスペースにて、子どもたちの創造性を引き出す〈キッズキッチン〉や
ゲストが1日店長を務めるイベント、YCAMの映画プログラムと連動したシネマキッチンなど、
食を介した文化発信を行うプログラムを実施しています。

YAMA KITCHENの活動拠点は、館内のレストランスペース。こちらはキッズキッチンのようす。きのこの栽培や収穫、絵本の調査などを行いました。(2016年1〜3月実施)画像提供:山口情報芸術センター[YCAM]

YCAMのプロジェクトに参加したコンピュテーショナル・デザイナー/エンジニア、レザ・アリを1日店長に迎えた料理ワークショップ。みんなでサモサとチキンビリヤーニづくりに挑戦。(2016年1月実施)画像提供:YAMA KITCHEN
そのYAMA KITCHENが、今年の春より新たにスタート!
レストランスペースをシェアキッチンとして公開し、
ワークショップやトークイベントなども開催しています。

画像提供:YAMA KITCHEN
YAMA KITCHENでは飲み物や参加型ランチも楽しめます。
こちらのメニューが、ちょっとテクニカルで楽しい!
何といってもYCAMは、公共施設としては日本で唯一のメディアアートセンター。
充実した設備とクリエイティブなスタッフたちが揃っているのです。
添加物を一切使用していないジェラートのレシピは、
アルゴリズムを用いて考案したのだそう。
さらに有機グラノーラや有機きな粉、有機ミックスナッツ、カレンツを
お好みでトッピングし、いろんな食感を楽しめます。
毎週土曜日に開催されるDIYランチワークショップでは、
地産の食材をつかったおかずを自分好みの
おむすびやサンドイッチにデザインできます。

画像提供:YAMA KITCHEN
おむすびには美称市・秋吉台で完全無農薬のお米を
つくっている〈結びやくらとも〉の米を、
サンドイッチには無添加のパンを使用するなど、材料にもこだわりが。
お楽しみは、県内のレストランや工房によるお弁当販売。
アジアンカフェ〈まなまな〉(美称市)や
小さな加工場〈百日紅〉(周南市)、
粉のもつ滋養と素材を大切にしているパン屋〈Petit lab Bakery〉(美称市)、
カフェ〈nanten〉(山口市)などのお弁当が登場します。

画像提供:YAMA KITCHEN

画像提供:YAMA KITCHEN

日本各地で梅雨明けが発表され、いよいよ夏の観光シーズンが到来。
こうも暑いと、「どこか涼しい場所で、のんびり過ごしたいなぁ」と、
北海道旅行を計画している人も多いのではないでしょうか。
充実した北海道旅を実現するために、
ぜひ足を運びたいスポットが
JR有楽町駅から徒歩1分の場所にある東京交通会館3階にオープンしました。

ここ〈北海道・さっぽろ観光情報プラザ〉は、
「北海道をより身近に感じてもらえるように」という想いで
これまでなかった、北海道各地の観光情報の発信拠点をスタートさせました。
多くの人に親しまれるようにと願いを込めて
〈どさんこ旅サロン〉という愛称が付けられました。
同じく、交通会館の1階に入っている
〈北海道どさんこプラザ 有楽町店〉は2016年5月にリニューアルしたばかりなので、
ぜひ、一緒に訪ねてみてください。
どさんこ旅サロンの特長は、北海道の179市町村の観光情報が手に入ること。
パンフレットは空港別にわかれて並んでいるので、
さまざまな、小さなまちの魅力に気づくことができます。
実は、秘境のアウトドアスポットがあったり、気鋭のワイン醸造所がオープンしていたり。
また、関東圏ではなかなか手に入らない北海道情報誌のバックナンバーもあり、
いままで知らなかった北海道の出会えるチャンスです。



北海道はこんなに広い! どさんこ旅サロンにある地図を見ながら、旅を考えても。
ネットで調べるのもいいけれど、
その土地を良く知っている人の視点を借りるのも
旅を充実させるための大事な要素ですよね。
北海道の旅に関して何かわからないことがあれば、
常勤するスタッフに尋ねれば、ていねいに教えてくれます。
今年は、北海道の旅を計画してみませんか?

information
mapmap
北海道・さっぽろ観光情報プラザ(どさんこ旅サロン)
住所:東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館3階
営業時間:10:00~17:30
定休日:土・日・祝および年末年始(12月29日~1月3日)
公益財団法人日本野鳥の会が主催する〈ツバメのねぐら入り観察会〉が、
2016年7月24日(日)から9月4日(日)までの間、
初日となる名古屋を皮切りに、全国計25箇所で開催されます。
〈ツバメのねぐら入り観察会〉とは、
河川敷のヨシ原に集まり眠りにつく習性がある
ツバメの群れの様子を観察するというもの。
春から夏に民家の軒先などに巣をつくり、
子育てをするツバメの姿を見たことがある人は多いでしょう。
では、子育てを終えた親ツバメや巣立った後の子ツバメは一体どこへ?
実は、他の仲間と一緒に、河川敷のヨシ原などに集まって、
共同の〈ねぐら〉をつくっていたんです。

全国18箇所のツバメのねぐらスポットをまとめたガイドマップも配布中!詳細はこちら。
7月20日は〈ともだちの日〉。
熊本県出身の放送作家・脚本家、小山薫堂さんが提唱を始めた、
友達に感謝の気持ちを伝える記念日です。
今年、小山さんの呼びかけで、
熊本の〈鶴屋百貨店〉と、東京の〈伊勢丹新宿本店〉が手をつなぐ、
復興のためのイベント〈ともだちの日、鶴屋 × 伊勢丹共同企画〉が行われます。
こちらの写真、右側が三越伊勢丹の社長である大西洋さん、
左側が鶴屋の社長である久我彰登さん。
このイベントが開催されるのは、
2016年7月20日(水)から26日(火)までの7日間。
それぞれの店舗で、両店オリジナルアイテムやセレクトアイテムの販売、
熊本県産品のPRをすることによって、熊本の復興支援をおこないます。
お買い上げいただいた商品は、小山薫堂さんデザイン監修による、
くまモンをあしらった特製ショッパーでお渡し。
各店限定1,000枚ですので、お早めに!

特製ショッパー
〈伊勢丹新宿本店〉では、鶴屋限定のオリジナルグッズや、
熊本にゆかりのある商品を鶴屋がセレクトして販売。
会場には鶴屋の制服を着用したスタッフがスタンバイ!
有田焼の〈くまモンの起きあがりこぼし〉など、
とっておきの品々がラインナップします。

有田焼 くまモンの起き上がりこぼし 2,160円

〈肥後象嵌/光助〉 くまもんストラップ 7,560円