進化した 〈ホテル アンテルーム 京都〉 名和晃平・蜷川実花の コンセプトルームも!

“京都のアート&カルチャーの今”を発信することをコンセプトに、
5年前、京都駅の南側に位置する専修学校をリノベートして生まれた、
ホテル&アパートメント〈ホテル アンテルーム 京都〉。
スタイリッシュなインテリアと
リーズナブルな価格で幅広い層に人気のこのホテルが、
2016年7月22日(金)、グランドリニューアルオープンしました。

1階に誕生したモダンな庭付き客室。ギャラリーノマルが手掛ける

伝統や文化が色濃く受け継がれている京都にあるホテルとして、
増床した新たな客室には、全体的に日本の美の視点を取り入れたのだとか。
モダンに表現された日本の庭や、清水焼の照明、
小上がりのベットステージといった細やかなしつらえが、
現代的なアート空間の中に、〈和〉の心を感じさせてくれます。

名和晃平が手掛けるコンセプトルーム(イメージ)

蜷川実花が手掛けるコンセプトルーム(イメージ)

さらに、増床した客室の一部は、
日本の先端を走る現代美術家の名和晃平さんや蜷川実花さん、
ヤノベケンジさん、金氏徹平さん、宮永愛子さんら、
8組のアーティストが手掛けるコンセプトルームに!
客室全体が、アーティストそれぞれの持つ独自の世界観で彩られ、
刺激的で新しいカタチのホテル滞在のひとときを、体験できそうです。

ホテルに滞在するアーティストの制作拠点となるアトリエ

アーティストとのコラボレーション商品などが揃うショップ

生まれ変わった〈ホテル アンテルーム 京都〉には、
“365日アートフェア”という新たなテーマも。
客室や共用部には、
約70組のアーティストによる200点以上の作品が
常に入れ替わりながらフレッシュな状態で展示され、
気に入った作品は購入も可能です。
SANDWICH名和晃平氏がアートディレクションを手掛けた、
増床部分全体の空間そのものも、見逃せません。

そのほか、
ホテルに滞在するアーティストがアトリエで制作した作品を、
客室に飾るといった臨場感あふれる取り組みや、
フロア全体が関西で活躍する若手アーティストたちのギャラリーとなる試みも。

この夏、京都へおでかけの際は、
まるで美術館やアートフェアのような刺激あふれるホテルで、
日々進化する京都のアート&カルチャーの“今”にふれてみるのも面白そうです。

information

map

ホテル アンテルーム 京都

住所:京都府京都市南区東九条明田町7番

TEL:075-681-5656

URL:公式サイト

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