今日のおやつ: 80年の歴史!マトリョーシカに 入った新潟産 本格ロシアチョコ

今日のおやつは、新潟県新潟市で80余年の
歴史を持つ老舗「マツヤ」さんがつくる、
本格ロシアチョコレート。
愛らしいマトリョーシカのパッケージに、
ロシアのレシピで作られた
様々な種類のあまーいチョコレートが入っています。

ロシアチョコレートの玉手箱

チョコレートの種類は全部で12種類。
杏や乾燥プラムの歯ごたえのあるゼリー、
ペースト状のプラムを使ったマジパン、
ビターチョコのペースト、ロシア風クリーム「ポマードカ」
など、珍しくもちょっと懐かしい味が揃ってます。
チョコ自体もすごくカラフルでキュート!

読めない!けどかわいい!

マツヤのロシアチョコレートは、
先代の松村喜代司さんが、1930年頃ロシア人の職人さんから
伝授された技を今に伝えるもの。素材を活かし丹念に
作り上げたチョコの中身を楽しむ「素材を味わうチョコレート」
というポリシーで今も作ってらっしゃいます。
ティータイムに、会話が弾みそうなおやつです。
通信販売では、本物のマトリョーシカにチョコレートが入った
「チョコマト」も販売されています。

ロシアチョコレートの店マツヤ

青森南部地方の郷土玩具が たまらなくポップに! カネイリミュージアムショップの 「八幡馬」

まるで童話から飛び出して来たかのような、
メルヘンチックなお馬さん!!
これは青森県八戸市を中心とする南部地方に、
古くからある郷土玩具「八幡馬」をポップなカラーリングに
仕立てあげたもの。カネイリミュージアムショップ
オリジナルカラーなんです。

八戸出身のデザイナー田名部敏文さんがデザインし、
地元の職人、「株式会社八幡馬」の高橋利典さんが作っています。

お人形のほかにも、ストラップもあります。
こちらも油断した表情がたまらなく可愛らしい。

八幡馬はもともと農民達が、農閑期の副業として作っていたおもちゃ。
約700年前に京都の方面から1人の木工師が流れ流れて南部地方に
落ち着き、木工および塗装業を営みながら馬の玩具を作ったのが
ルーツと言われています。
福を呼ぶ馬として結婚、新築などのお祝いや
記念品としていまも広く使われており、青森県を代表する郷土玩具です。
こんなかわいいお馬さんをもらったらうれしくなっちゃいますね。

八幡馬

今日のおやつ: 越後妻有の地酒「松乃井」を 使ったふわっふわの濃厚ケーキ 「原酒かすてら」

今日のおやつは、新潟県十日町市のお菓子屋さん、
「シェ・ヤマザキ」が作る「原酒かすてら」。
地元・越後妻有の銘酒「松乃井」の原酒をふんだんに使って
焼き上げた、大人のカステラなのです。
パッケージを開けると、まるで日本酒のパッケージを
明けたかのように、日本酒のフルーティな香りが濃厚にたちのぼります。
食感はまるでスフレケーキのようにフワッフワ。
しっとりとした口溶けに、食べる手が止まりません!

パッケージは、黄金の四角い祝升をかたどった
きらびやかな使用。カステラも枡形で、お祝いごとにはぴったりです。
作りたては濃厚な日本酒のお味で、
日にちを置くごとに熟成が進んでまろやかな味になるそう。
冷やして食べるとさらにおいしいですよ。
お値段はお一つ1300円となっております。

原酒かすてら
※ アルコールが含まれていますので、本商品を召し上がった後のお車の運転はお控えください。

今日のおやつ: 青森のりんごと卵で作った ひとくちサイズの 「りんごのマカロン」

今日のおやつは、青森県黒石市・東京都国立市
の「焼き菓子工房ポムム」の看板商品!
りんごにそっくりな「りんごのマカロン」です。
青森産の紅玉りんごをコンフィチュールにして、
アーモンド生地に加えて焼き上げた独特のコシがある
もっちりとした食感が特徴なんです。

日本で良く売られている、円形で軽いマカロンとは
ちょっと違う「りんごのマカロン」。
じつは、北フランスのピカルディ地方アミアンで作られている
マカロンが原型になっています。一般のマカロンは卵白しか
使わないのですが、アミアンのマカロンは卵黄とはちみつを入れて、
ぎっしりとした食感で焼き上げるんです。

「りんごのマカロン」には、
減農薬栽培の青森産紅玉を使ったコンフィチュールと
フランスのカルヴァドス酒(りんごのブランデー)を加え、
卵も青森県産の平飼い卵が使われています。
保存料、着色料などの添加物は使っていません。
ギフトにしたらとても喜ばれそうなお菓子です。

りんごのマカロン

今日のおやつ: 和歌山・鈴屋さんのレトロかわいい ホワイトチョコケーキ 「デラックスケーキ」

今日のおやつは和歌山県田辺市のお菓子屋さん、
鈴屋さんの名物「デラックスケーキ」。
レトロなデザインのパッケージがなんとも可愛らしいんです。

しっとりとしたオリジナルな食感のカステラに、
オリジナルのジャムをサンドし、
ホワイトチョコで包んだ、上品なお菓子。
ちょっと「ホワイトロリータ」を彷彿とさせる、
懐かしいお味が魅力です。

鈴屋さんは大正末期創業の老舗。
デラックスケーキの他にも、
梅の高級品種「南高梅」の果肉を使ったお菓子を作られています。
通信販売もホームページから受け付けています。

デラックスケーキ

今日のおやつ: 雪深い富山の冬に想いを馳せる 真綿でくるまれた 儚いお菓子「薄氷」

今日のおやつは富山県の銘菓「薄氷(うすごおり)」。
雪の深い北陸・富山の、水たまりや水田にできる
薄氷を表現した風流なお菓子です。

まるで水たまりの上で割れた氷のような幾何学的な
フォルムが素敵な薄氷。
富山特産のお米を使った薄いお煎餅の上に、
徳島産の高級和三盆糖をうすく塗ったものです。
熟練された職人の手によって一枚一枚丁寧に作り出されており、
お口に入れると上品な甘さとともに、儚くほどけます。
富山県の老舗菓子店「五郎丸屋」さんが宝暦2年(1752)より作り始め、
代々受け継いできた伝統あるお菓子なんです。

「薄氷」はパッケージも魅力的。
この薄いお菓子が、作られた時の美しい状態で食べられるように、
緩衝材として分厚い綿が入っています。
これのおかげで脱酸素剤や除湿剤も不要。
まるで雲のようなこの綿が、「薄氷」の儚い魅力をさらに高めているんです。
お値段は10枚入で1,050円となっております。

五郎丸屋「薄氷(うすごおり)」

今日のおやつ: 広島県尾道市の新名物! 大ヒット大福の第二弾 「ぶどう甘夏大福」

今日のおやつは、広島県尾道市因島の
お餅屋さん「因島はっさく屋」さんが作った
「ぶどう甘夏大福」。白あんとお餅で、あま~いぶどうと
ちょっぴり苦味のある甘夏を包みこんでいます。
お口に入れると、ジューシーなフルーツと白あん、お餅が
それはそれは素敵なハーモニー!

「因島はっさく屋」さんといえば、
以前コロカルでもご紹介した、名物「はっさく大福」を作っているところ。
はっさく大福は、因島で採れたはっさくの果肉そのものを、
あっさりした白餡としっかりとついたお餅で包んだ名物のおやつです。

テレビやインターネットで大人気になり、
ただでさえ入手困難なのですが、
現在ははっさくがシーズンオフのため、販売をお休みしています。
それに変わる存在がぶどう甘夏大福というわけです。
8〜10月の季節限定商品なのですが、
2年前から販売していて、いまや「はっさく大福」
に迫る人気振りなのだそう。

はっさく屋さんの商品は、
店舗や広島県のアンテナショップでの販売のほか、
通信販売も受け付けておられます。ぜひお試しください。

はっさく屋

今日のおやつ: 昆布エキス配合の爽やかドリンク! 北海道の健康を支える? 「タングロン」

きょうのおやつは、北海道芦別市うまれの変わり種ドリンク「タングロン」。
力強いフォントで書かれた「タングロン」のロゴ、
そして昆布エキス配合というインパクトのある注釈。
お風呂あがりにちょうどいい、90mlのかわいいサイズ。
りんご果汁と昆布エキスに天然酵素を親和培養した、
自然の保健飲料なんです。

飲んでみるととってもさわやかなお味。
乳酸菌飲料のようなほんのりした酸味がおいしいです。

これは、元北海道大学の近江彦栄先生が開発し、
国からの補助を受けて誕生した名物ドリンク。
名前の由来は、昆布の英語名「タングル」をもじったもの。
胃や腸の活性化を計り、お腹の調子を良くする効果があります。
北海道の30代〜40代の方は、給食で飲んでいるかも。
通信販売も行われています。

天然酵素保健飲料「タングロン」

今日のおやつ: 昭和20年代から変わらぬおいしさ 群馬県桐生市が誇る手作り 「アイスまんじゅう」

今日のおやつは、群馬県の桐生市と
その周辺で販売されている「アイスまんじゅう」。
さっぱりした味のミルク・シャーベットと、
あんこが絶妙なバランス! 昔懐かしい手作りの絶品アイスです。

「アイスまんじゅう」は福島、三重、福岡など日本各地で
さまざまな味・形状のものが作られていて、
これは群馬版といえるでしょう。

「アイスまんじゅう」を手がけるのは、
パン・菓子などを作っている「シロフジ製パン所」。
レトロなパッケージを開けると、まるでロケットのような形の
アイスが登場。かなりずっしりしています。
特製のあんこを、ひとつひとつ手捻りで落として
この形が出来上がるというわけです。
パッケージも中身も、レトロな愛くるしさがたまりません。
おひとつ210円。通信販売は下記から受け付けています。

シロフジ「アイスまんじゅう」

今日のおやつ: ホワイトチョコが染み込んだ 北海道の新感覚菓子 「とうきびチョコ チョび」

今日のおやつは、北海道の大地で生まれた
新感覚のお菓子「とうきびチョコ チョび」。
とうもろこしがそのままチョコになったという、
とうもろこし好き&チョコレート好きにはたまらないお菓子です。

これまでのとうもろこしチョコといえば、
とうもろこしの形だったり、粉末が入ってるものでしたが、
これはフリーズドライのとうもろこしに
ホワイトチョコを染み込ませた新食感のチョコレート。
甘さは控えめで、とうもろこしとホワイトチョコレート
のあっさりとしたハーモニーが癖になります。

北海道産の原料にこだわる函館市のメーカー、
昭和製菓さんが開発しました。
物産展などで販売されているほか、通信販売も行われています。

北海道チョび(とうきびチョコレート)

今日のグルメ: レトロなパッケージがカワイイ 愛知県西三河の 「家庭用ラーメン キリン」

小笠原製粉さんのご当地ラーメン「家庭用ラーメン キリン」

今日のおやつは、レトロなパッケージがカワイイ、
愛知県西三河のご当地ラーメン「家庭用ラーメン キリン」(キリンラーメン)。
西三河の碧南市にある小笠原製粉さんの商品です。

しょうゆ、味噌、塩の3種類のフレーバーをラインナップしており、
ネーミングとパッケージのインパクトだけでなく、
素朴でなつかしいお味で全国的人気を獲得しつつあるんです。

とてもあっさりした味噌味

キリンラーメンが生まれたのは昭和40年代。
碧南市を中心に発売され、地元では知らない人がいないほど浸透しました。
ところが、高度経済成長期とともに、大手メーカー製品
との競争が激化し、1995年に一時生産を休止することに。

もう二度とキリンさんには会えないのかと思いきや、
根強いファンの要望に答えて復活! 
小麦粉・豆乳・米粉など国産主原料100%に切り替え、
化学調味料・着色料・保存料を使わないこだわりの麺に
生まれ変わって、2010年に販売を開始しました。
それがマスコミなどに取り上げられ、人気になったというわけです。

中身はこんな感じです。

そもそも、なぜ「キリン」なのかというと、
キリンは首が長く、あらゆる世代に親しみやすい動物。
それにあやかって名付けられました。
実はキリンのほかにも、シーフード味の「ペンギンラーメン」、
ゆず風味しょうゆ味の「カピバララーメン」もあります! 
動物園のようで楽しいラーメンです。

・小笠原製粉「キリンラーメン

今日のグルメ:ゆるキャラ 「あさっぴー」も登場! 旭川のデザイン甘酒 「麹で造る吟醸甘酒」

今日のおやつは、北海道・旭川の酒蔵「高砂明治酒蔵」
さんの「麹で造る吟醸甘酒」。
日本酒の酒蔵さんが作るとびきりの甘酒です。

目を引くかわいらしいパッケージデザインは、
旭川在住のデザイナー、アベミチコさんによるもの。

フロント面のデザインでは、旭川が誇る大雪山から
降り注ぐ伏流水と、その麓で育つ稲、酒蔵をイメージ。
裏側には旭川市のイメージキャラクター「あさっぴー」がちょこんといます!
あさっぴーの生みの親であるナカジマヨシカさんの描きおろしです。

パッケージだけでなく、品質にもこだわっています。
北海道産米「きらら397」を60%まで精米して、
二日間かけて手作業で作っているんです。
砂糖や水あめを使わず、米本来の旨みから
生まれる自然の味がうれしい。

直売店・ネットのみの販売となっておりますので、
ぜひチェックしてみてください。

・高砂酒造株式会社「麹で造る吟醸甘酒

オリーブオイルをたっぷり かけた大福がおいしい! 滋賀・たねやさんの 「オリーブ大福」

今日のおやつは、滋賀県近江八幡市に本店がある
ニューウェーブな和菓子屋さん「たねや」の「オリーブ大福」。
オリーブが中に入っている大福……ではなく、
なんと大福にオリーブオイルをかけて食べるんです!

驚きのアイデアですが、これがものすごく合います! 
フレッシュなエキストラバージン・オリーブオイルの
青い風味と、お餅にきいたほんのりの塩味、こし餡の甘みが
お口のなかで素晴らしいハーモニーとなるんです。

なぜこの取り合わせが実現したのかというと、たねやさんでは
イタリア中部にあるカステッロ・モンテヴィビアーノ・ヴェッキオ(CMV)社の
エキストラバージン・オリーブオイルに惚れ込み、独占輸入しているから。

このオリーブオイルは搾油後すぐに濾過せずに
凍らせるという独特の製法で、香りも風味もまったく損われない
というすぐれものなんです。

このオリーブオイルを活かすにはどうしたらいいか?
ということで、和菓子の基本となるお餅と餡が素材として
選ばれ「オリーブ大福」が誕生したというわけです。
お餅には地元滋賀県竜王町の稲作経営者研究会の
環境こだわり米、近江の「羽二重糯」を使っています。

ご家族やお友達と一緒に食べると盛り上がりますよ。
オリーブ大福もオリーブオイルもオンラインショップで購入が可能です。

たねや「オリーブ大福」

福島のゆべしは三角形! かんのやさんの「家伝ゆべし」

今日のおやつは、福島県郡山市の
「かんのや」さんが作る「家伝ゆべし」。

本来、ゆべしとは柚子の実を使ったお菓子なのですが、
全国各地で多種多様な形状・味・製法があります。
特に東北地方において盛んで、各県によって
さまざまなゆべしが作られています。
東北のゆべしのスタンダードは、
クルミ入りの四角いモチモチとしたお菓子。

ところが、福島代表の「かんのや」さんのゆべしは、
まるで風呂敷包みのような、船のスクリューのような形からして個性的です。
中にはあっさりした甘みのこしあんが入っています。
厳選されたお米で作られた、むっちりモチモチとした生地と上品なこしあん、
けしの実のプチプチした食感のハーモニーは、
一回食べると癖になってしまいますよ。
福島県の伝統銘菓、ぜひ一度お試しください。

かんのや「家伝ゆべし」

沖縄の知恵と恵みを日々の生活に。 「琉Q」の100%沖縄県産 アセローラジャム

沖縄発の「琉Q」は、「沖縄の知恵と恵みを日々の生活に。」
をコンセプトに、障がい者の雇用を促進しながら、
オリジナルのプロダクトを開発・発表(販売)していくプロジェクト。

沖縄の生活に溶け込み、育まれてきたモノやコト。
歴史と思いが詰まっているそのひとつひとつを、
今のライフスタイルに合わせて、
沖縄の時の刻み方のように、ひとつひとつ無理のない速度で
届けていくブランドです。

オンラインショップで販売されているのは、
沖縄の自然の恵みがいっぱいのアセローラジャムやウコン、海水塩など。
どれも100%沖縄県産、保存料や着色料などは使っていません。

ジャムには自然栽培に適する土地の北限である沖縄で採れた
アセローラだけを使っており、口に入れると爽やかな酸っぱさと
果実味たっぷりの甘さが広がるんです。

これらを作っているのは、沖縄県内で暮らす障がい者の方々。
働く意欲がありながら、障害などの理由により一般の事業所に
就職することが難しかった彼らと、
一般財団法人沖縄セルプセンターを介して協業しています。

Webサイトには、沖縄に関する様々な疑問を
Q&A方式で地元の人が答えてくれるコンテンツがあるほか、
左上には沖縄の天気と温度がリアルタイムで
表示されているのも面白いですね。

琉Q

今日のグルメ: 期間限定!仙台・阿部蒲鉾店の ハイレベルすぎる デコレーションかまぼこ「里の秋」

今日のおやつは、宮城県仙台市の笹かまメーカー
「阿部蒲鉾店」(通称阿部かま)さんの季節限定のかまぼこ「里の秋」です。

秋のモチーフをかたちどった栗、柿、きのこ、もみじの
かまぼこたちが、ちょこんと箱のなかに整列しています。
まるで和菓子のように愛らしくって、食べるのがもったいないほど。

こちらが外の箱。
中身を取り出してみると、どれもびっくりするほど立体的。
磨きぬかれた職人技を惜しみなく活かした、
珍しい立体成型のかまぼこなんです。

それでは右上から時計回りにお味をご紹介していきましょう。
まずは松茸。松茸をきざんで練り込み、ほんのり焼き色を施しています。
かさの部分がこんもりしているのがかわいらしい。
次はもみじ。バターで味付けされています。
型を抜いてから付けるすじ(葉脈)も
職人さんのデザインです。

そして柿。パプリカで色づけした蒲鉾にスモークチーズを
練り込んでいます。10年前はまっ平らな柿だったのですが、
試行錯誤の末に立体になりました。
最後はリアルな栗!立派なイガイガは抹茶素麺を揚げたもの。
中身は小豆あんが練り込まれた蒲鉾と、栗の甘露煮です。
栗の甘みと抹茶そうめんの歯ごたえのハーモニーが楽しいですよ。

「里の秋」は一箱2,100円。受付は10月23日までで、
売り切れ次第終了となります。
家族や友達と集まって、ワイワイ食べるのが楽しそうですね。
ぜひ仙台の職人さんの技を見て&味わってみてください。
通信販売は下記Webサイトから。

ギフト用に、「千代」や「笹だより」「チーズボール」など、
阿部かまさんの通常の商品との二重重ねになったセットも
7種類販売されています。

阿部蒲鉾店「里の秋」

きょうのイエノミ 旅するイエノミ スパークリング清酒と、 松本のプティ・ニュアージュ

仕事を終えたご褒美はおいしいお酒とおつまみ。
リラックスしたいなら、きょうはイエノミにしませんか。
神奈川県・横須賀市在住の料理研究家・飛田和緒さんに教わった、手軽で簡単、
しかもちょっとした旅気分が味わえる日本各地のおいしいものと
三浦半島の旬の食材を使った、和酒に合うおつまみを季節感たっぷりにご紹介していきます。

暑くて長い夏が、ようやく終わりました。
日差しはまだまだ厳しいけれど、夕方になるとひんやりと秋の気配。
どこかホッとしながらのイエノミにちょうどいいのが
シャンパン感覚で楽しめる、しゅわっとさわやかなスパークリング清酒。
お米の自然な甘さが疲れた身体にすーっとしみわたります。
その相方にお薦めなのが、料理研究家・飛田和緒さんが愛してやまない
標高1500mにある松本市の牧場から届いたチーズ。
チーズと日本酒? と思うけれど、これがまた驚きの相性の良さ。
また秋の味覚・きのこも、北信濃からお気に入りを取り寄せ
きょうのイエノミは、飛田さんの「信州LOVE」があふれた食卓になりました。

生まれも育ちも東京という飛田さんですが
ご両親が現在お住まいの長野県には、夏休みと称して必ず帰ります。
しゃっきり涼しい気候と、採れたての野菜を使ったお母さんの手料理。
ふらりと散歩を楽しんだり、家庭菜園の草取りを手伝ったり。
きっと夏の信州はいつまでも娘気分で過ごせる特別な場所なんでしょうね。
そもそも高校時代を長野市で過ごした飛田さん。
「その当時から松本に遊びにいくときはウキウキしていました」と
北アルプスをのぞむ美しい街が、ことさらお気に入りのようです。
友人知人にも松本出身の人が多いそうですが
彼女らが「絶対行ったほうがいいよ」と薦めてくれたのがこちら。
松本市内とはいえ、天空の別世界のような「清水牧場チーズ工房」です。

●ローカルな逸品「松本市・清水牧場チーズ工房のプティ・ニュアージュ」
クセになりそうな松本の牧場自家製チーズ。

「おいしいおそば屋さんもあるよ」との誘い文句にのって
車を延々と走らせて着いたのが、もう岐阜県境に近い清水牧場でした。
本当にチーズ工房があるの? と思うくらい山奥だったそうですが
その頃まだ珍しかった国産の熟成チーズとフレッシュチーズを
あるだけ買い求めて大事に持って帰ってきたそうです。
それからは、もっぱらお酒のおつまみとして大活躍。
きょうもざっくりと惜しげもなくチーズを切って、ボードにどんどん盛りつけます。
「特にプティ・ニュアージュはね、このスパークリング清酒に合うと思うの」と
ふんわり綿雲のように柔らかなフレッシュチーズにはスプーンを添えて。
お好みでちょっと塩を振っていただくと、なるほど!
うっとりするようなミルクの甘さと、ぴちぴちはじけるお米の甘さのハーモニー。
これ、特にミルキー好きな女子には目からウロコの組み合わせかも。

この「プティ・ニュアージュ」は、とにかく出来たてがおいしいと
飛田さんは撮影直前に清水牧場から届けてもらったそうです。
「スプーン持参で食べに来るファンの人もいるんですよ」
清水牧場に電話してみると、清水晴美さんがそう教えてくれました。
そのファンの方はコルシカ人で、なんと最近すぐ近くに移住してきたのだとか。
これ食べたさのあまり神奈川県から転居するとは、さすが食いしん坊のフランス人。
でも、このミルキーなおいしさを知ったら、その気持ちがわかるかも。
標高1500m以上の山間部に広がる広大な牧草地で放牧され
5月から11月にかけては、自然の青草を好きなだけ食べ湧水を飲み乳を出す。
ここのブラウンスイス牛や羊たちは、本当にストレスフリーな毎日を過ごしているのです。

ただ、いまの場所を見つけるまでは苦労の連続だったとか。
32年前から夫婦で酪農を始め、本物の「農家製fermier(フェルミエ)」
つまり自分が飼育する牛や羊の乳だけで伝統的製法のチーズを造りたいと
岡山→滋賀→長野・北御牧と牛を連れて移住を繰り返し
ようやく理想的な環境を見つけ、現在の松本市奈川に落ち着いたのは9年前。
「チーズ造りを教わったフレンチピレネーの谷に標高も植生もそっくりなんです」
だからここで造るチーズは、山岳酪農ならではの熟成タイプとフレッシュチーズだけ。
そうおっしゃる晴美さんとご主人の則平さんは、東京の日本獣医畜産大学で出会い
「牛が好き」という思いだけで、酪農の世界に飛び込んだそうです。
しかし松本にはアルプスだけじゃなく、ピレネーに似た谷まであったとは。
さすが日本が誇る山岳県、飛田さんのちょっと得意気な顔が思い浮かびました。

『清水牧場チーズ工房』(長野県/松本市)のプティ・ニュアージュ

●お取り寄せデータ

住所:長野県松本市奈川51

電話:0263-79-2800

FAX:0263-79-2801

営業時間:10:00~16:00 火、年末年始休(12~3月は火・木休)

Webサイト:http://www.avis.ne.jp/~svarasa/

※プティ・ニュアージュ 1個200g前後 650円(賞味期限:約5日間)

●便利な常備菜「きのこのマリネ」
北信濃・中野市のきのこのおいしさを再認識。

「ようやくこれが普通に買えるようになったのね」
そういって飛田さんが冷蔵庫から取りだしたのがアギ茸。
2年ほど前、長野県中野市のきのこ農家を取材したときに
ヨーロッパ系の新種ですよと紹介されたのが、アギ茸だったとか。
しゃくしゃくした歯触りと風味の良さにぞっこん惚れこみましたが
それ以降、何度取り寄せようと思っても在庫切れ。
「長野にはこんなおいしいきのこがあるって、みんなに自慢していたのに」
そのアギ茸が手に入らなくて、あるある詐欺のようになっていたそうです。
ちょっと贅沢ですが、きょう使うきのこを中野市から取り寄せたのは
アギ茸入りのきのこセットをJAが販売していると知ったから。
長野県北部に位置する中野市は、えのき茸の生産量日本一。
ゆるキャラ「えのたん」までいる「きのこ王国」として知られています。

きょうの常備菜は、きのこをザクザク大きめに切って炒めるだけ。
ポイントは味のアクセントにオリーブの実を入れることと
あえて塩・胡椒だけのシンプルな味付けにしておくこと。
その方が食べるときにビネガーをかけるなど、好みのアレンジが効くのです。
もちろんきのこは普通に手に入るもので大丈夫。
ただ「新しくておいしい食材に出合うと燃える」という飛田さんのように
見かけないきのこがあったら、とりあえず買って使ってみるのもいいのかも。
ちなみに飛田さんのご両親は、秋になると必ず山へきのこ狩りに行くとか。
どうしてそこまでして、と飛田さん自身は思っていたそうですが
年を取るほどに、なぜかその気持ちがよくわかるようになったそうです。

きのこのマリネ(常備菜)

●つくりかた

オリーブの実を薄切りにする。

きのこ各種を食べやすい大きさに切る。

包丁でつぶしたニンニクをオリーブオイルで炒める。

ニンニクの香りが出たら1、2を加えて炒め、塩、胡椒で味をととのえる。

食べる直前にイタリアンパセリのみじん切りをかける。

※きのこは食感を楽しみたいので大きめに切り、炒め過ぎは厳禁。
イタリアンパセリがなければ、シソや万能ネギなどで代用。

●飛田さんのお気に入りきのこ

JA中野市農産物産館 オランチェ(長野県/中野市)※たっぷりきのこ満足セット2000円(アギ茸入り) 詳細

●簡単おつまみ「まぐろの漬け焼き」
三崎のまぐろを香ばしい漬け焼きに。

「漬け焼き」と聞いていたのに、登場したのは真っ黒な物体。
でもこの「真っ黒」なものの正体は岩海苔。
漬けにしたまぐろを煎り胡麻と岩海苔をまぶして焼き上げただけなのに
この衣がもうなんともいえないほど香ばしい!
ちょっとしたひと手間でおいしさがグンとアップするのだから
これはもう真似するしかないですよね。
まぐろといえば、飛田さんの住む三浦半島の先端にある三崎漁港が有名だけど
最近は地元でも「三崎のまぐろ」を手に入れるのは難しいとか。
きょうは港の市場まで行って買ってきたものを使いましたが
普段使いなら安く手に入るもので十分。
刺身の残りを漬けにしてもいいので、ぜひサクで買ってくださいね。
簡単なのにちょっとオツなおつまみは、ご飯のおかずにもぴったりですよ。

まぐろの漬け焼き

●つくりかた

まぐろのサクを日本酒と醤油半々のタレに漬ける。

岩海苔を細かくちぎり、煎り胡麻と一緒にトレーに入れる。

1時間ほど漬けた1を2のトレーに入れてまぶす。

3の衣をはがさないよう油を入れたフライパンでじっくり焼く。

4がさめたら食べやすい大きさに切る。

※岩海苔がなければ普通の海苔でもOK。

●きょうの和酒 松竹梅 白壁蔵 「澪」(みお)スパークリング清酒
軽やかな泡が楽しい時間を演出します。

「澪」は宝酒造の白壁蔵で生まれた新感覚のスパークリング清酒です。
「和酒」のなかでも歴史の長い日本酒に新しい流れを作りたいと
「浅瀬の水の流れ」や「船の通った泡の跡」という意味を持つ名前を付けたとか。
米と米麹でちゃんと造られた日本酒をより飲みやすく気軽に楽しんでほしい。
そんな思いで開発に6年の時間をかけ、アルコール分は5%と控えめながら
お米本来のほのかな甘みとほどよい酸味が楽しめるよう工夫されているそうです。
もちろん糖類や酸味料は使っていません。
この「澪」が発売されたのは2年前の6月から。
販売ルート限定の商品でしたが、女性を中心にしたファンの方々の声に応え
9月17日からスーパーやコンビニで発売することになりました。
乾杯の時の食前酒、スイーツやフルーツと合わせた食後酒にぴったり。
どんなおつまみにも合わせやすいので食中酒にもいいですよ。
飲むシチュエーションを選ばないので、冷蔵庫に常備しておけばなにかと便利。
またイエノミパーティの手みやげにも最適です。
美しいブルーのボトルで楽しい時間を華やかに彩ってくださいね。

松竹梅白壁蔵「澪」(みお)スパークリング清酒 150ml 300ml 750ml

○問合せ先/宝酒造株式会社

お客様相談室

TEL 075-241-5111(平日9:00~17:00)

http://shirakabegura-mio.jp/

ジュエリーのようにきらめく 山形のサクランボ 「プチジェリチェリー」

今日のおやつは、日本が誇るさくらんぼの名生産地、
山形県寒河江市のサエグサファクトリーさんが
作っている「プチジェリチェリー」。
まるで宝石のようにきらめく、
見て楽しく食べておいしいお菓子です。

作り方は、一粒ずつ手作業で種を取り、
ゆっくり蜜煮してからゼリーでくるみ、凍らせます。
自然解凍で食べごろを待つあいだには、半透明から透明に変化する
ゼリーの色の移り変わりを楽しむことができます。

オススメの食べ方は半解凍で、シャリっとした食感と
プルプルとしたゼリーのハーモニーが味わえるとのこと。

私は気がついたら完全に解凍されてしまっていたので
完全解凍で食べたのですが、すごくジューシーなのにびっくり。
サクランボの香り高く、さらにフルフルとした食感も楽しめました。

「プチジェリチェリー」は、山形県のフルーツの
美味しさを一年中味わってもらうために、メーカーと
地元果樹農家の協力により誕生しましたお菓子。
通信販売では3ヶ月待ちですが、
山形のアンテナショップでは販売されていることも多いようです。

プチジェリチェリー

今日のグルメ: 佐賀県「天吹酒造」の 花酵母を使ったあでやかな日本酒

今日のおやつ……といいますか、
休日のおともに、佐賀県の「天吹酒造」のお酒をご紹介。
左からさわやかでしゅわしゅわな「純米吟醸すぱーくりんぐ」、
いちご酵母を使った「天吹 純米吟醸 いちご酵母 生」、
ナデシコの花酵母を使った「純米吟醸 雄町」、
ドライでクールな辛口の「うるとらDRY」、
そしてシシリー島のブラッドオレンジを使った
オレンジのリキュール「ブラッドオレンジ 天吹」です。

天吹酒造は元禄年間に創業し、300年の歴史をもつ酒蔵ですが、
新しい感覚をもった蔵人たちによって、新しいお酒が日々研究され作られています。
彼らの特徴は、花から分離した菌株を使った花酵母を用いて
日本酒を作っていること。アベリア、いちご、月下美人、コスモス
シャクナゲ、ツルバラ、ナデシコなど様々な花酵母が使われているのです。
佐賀平野の米とお花の酵母の出会いが、おいしいお酒を生み出しました。

天吹酒造

山陰銘菓。ほっかむりをかぶった ひょっとこの 「どじょう掬いまんじゅう」

今日のおやつは、島根では有名だけどその他では
ほとんど知られていない、昔ながらのカワイイお菓子
「どじょう掬いまんじゅう」。
山陰の定番お土産なのだそうです。
ほっかむりの部分は紙で、外してあげてお顔を頂きます。

日本三大民謠のひとつ「安来節」に合わせて踊る「どじょう掬い踊り」
に使うひょっとこの面をモチーフにしたキュートなデザイン。
1967年から作られているのですが、いまもその可愛らしさを失いません。

バター風味で甘みをおさえた白あんが薄皮で包まれていて、
お味もとってもいいんですよ。ちょっと菅原そうたさんデザインの
b-dashのキャラ「トニオちゃん」に似ているような。

「どじょう掬いまんじゅう」を作っているのは、
創業1686年(貞享3年)という老舗の中浦本舗。
白あんのほかにも、チョコあん、イチゴあん、抹茶あんなどのお味があります。

中浦本舗

写真:hocoronさん

今日のおやつ: 鳴き出しそう!なヒヨコケーキ 小田原の名店 「パティスリープティタプティ」

今日のおやつは、神奈川県小田原市のお菓子屋さん
「パティスリープティタプティ」の名物ケーキ、「ひよこのマーチ」。

名古屋のぴよりんのライバル的存在でしょうか。
ひよこのフォルムが可愛らしい、こどもに大人気のケーキです。
季節によりデコレーションを変えていて、
ヒヨコちゃんの頭には神奈川県で開発した
黄色いオレンジ「湘南ゴールド」が乗っかっていることもあります。

うーん、ひたすらかわいいですね。
ちなみに体の中身はレアチーズケーキ。
プチシューの頭をあしらい、フランボワーズソースも入ってます。

パティスリープティタプティさんでは、この他にも
看板キャラクター「プティタ」のタルトなど、
カワイイお菓子がラインナップしています。

パティスリープティタプティ

今日のおやつ: 農園の採れたてブルーベリーで作る 千歳の行列ジェラテリア 「ミルティーロ」

一瞬、秋を感じさせる涼しさが訪れ、
「夏よまだ行かないで!」と思った方が多かったのか、
またまた強烈な暑さが帰って来ましたね。

そこで今日のおやつは北海道から。
北海道の空の玄関「新千歳空港」からほど近い、
千歳市の本格派ジェラテリア「ミルティーロ」のジェラートです。

今年の4月にオープンしたばかりですが、既に行列が出来る有名店。
口に入れた時、素材の味が口いっぱいに広がるフレッシュな味わいで大人気なんです。
こちらのフレーバーは、目の前の畑で取れた有機栽培の
ブルーベリーと北海道ミルク、そしてアーモンド。

聞きなれない「ミルティーロ」という店名は、
イタリア語でブルーベリーのことを表します。

オーナーの加藤寛志さんは、もともとブルーベリーを育てる
観光農園「ベリーファーム」を経営していました。
何年もかけて、独学でブルーベリーを育てることに成功した
加藤さんは、ブルーベリーをもっとたくさんの人に食べて欲しいという
思いから、ミルティーロを開業。イタリアの各都市のジェラートを食べ歩き、
ジェラートの専門学校で学んで本場と遜色ないジェラートを作っているのだそうです。

お店のオープンデッキや広場にて、ブルーベリー畑を眺めながら
ジェラートを頂く時間は至福のひとときでしょうね。
通信販売も準備中のようなので、楽しみに待っています。

ミルティーロ

写真:@mariroomさん

特別なおもてなしに! 富士市・大昭和ファーストの 虹色に輝く「七宝ティシュー」

日本の暮らしには欠かせないボックスティッシュ。
清潔さを重視する日本らしい文化を、さらに突き詰めたプロダクトが、
静岡県富士市の家庭紙メーカー「大昭和ファースト」で作られています。

それがこの、赤、橙、黄、緑、水色、青、紫の七色に輝く「七宝ティシュー」!
仏教の経典に解かれている七宝の美を
イメージしたというシブいコンセプトながら、
2012年10月の発売から、半年で1万箱を売り上げる大ヒット商品になりました。

水に濡れても色落ちせず、きめ細やかで柔らかい手触りを
実現しており、おもてなしに威力を発揮してくれるでしょう。

また同社では漆をイメージした「漆ティシュー」も販売中。
これは漆の美をイメージして作ったもので、赤漆と黒漆にちなみ、
赤と黒に染色し、それぞれ2枚づつ重ねているというもの。
どちらもお値段はひとつ1,050円(税込)。
外国の方に贈っても喜ばれそうです。

大昭和ファースト

今日のおやつ: 宮城の酒蔵の糀の恵みたっぷり。 「一ノ蔵あま酒」 「SAKEアイスクリーム」

今日のおやつは、 宮城県大崎市松山にある
「酒ミュージアム 一ノ蔵」「松山華の蔵」で購入した
「一ノ蔵 あま酒」と、「SAKEアイスクリーム」。

どちらもノンアルコールで、
日本酒の製造の工程でつかわれる米糀を
ふんだんに使った自然の恵みあふれるおやつです。
「一ノ蔵 あま酒」は、糖類も食塩も保存料も使わず、
米糀100%で作られた滋養豊富なもの。あっさりとした甘みで、
ふつうの甘酒が苦手な方でもきっと好きになれる現代的なお味です。
冷凍庫に入れるとシャーベットにもなりますし、
いろいろなお料理に使って頂くこともできます。

そしてSAKEアイスクリームは、ここでしか売られていない限定品。
一ノ蔵のにごり酒を使用し、糀の甘みがほんのりと香ってくる、
お酒のソルベのような軽い味わい。限定品なのがちょっと残念です。
「一ノ蔵 あま酒」は通信販売で購入できますので、ご興味のある方はゼヒ。

一ノ蔵 あま酒