ジュエリーのようにきらめく 山形のサクランボ 「プチジェリチェリー」

今日のおやつは、日本が誇るさくらんぼの名生産地、
山形県寒河江市のサエグサファクトリーさんが
作っている「プチジェリチェリー」。
まるで宝石のようにきらめく、
見て楽しく食べておいしいお菓子です。

作り方は、一粒ずつ手作業で種を取り、
ゆっくり蜜煮してからゼリーでくるみ、凍らせます。
自然解凍で食べごろを待つあいだには、半透明から透明に変化する
ゼリーの色の移り変わりを楽しむことができます。

オススメの食べ方は半解凍で、シャリっとした食感と
プルプルとしたゼリーのハーモニーが味わえるとのこと。

私は気がついたら完全に解凍されてしまっていたので
完全解凍で食べたのですが、すごくジューシーなのにびっくり。
サクランボの香り高く、さらにフルフルとした食感も楽しめました。

「プチジェリチェリー」は、山形県のフルーツの
美味しさを一年中味わってもらうために、メーカーと
地元果樹農家の協力により誕生しましたお菓子。
通信販売では3ヶ月待ちですが、
山形のアンテナショップでは販売されていることも多いようです。

プチジェリチェリー

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