青森南部地方の郷土玩具が たまらなくポップに! カネイリミュージアムショップの 「八幡馬」

まるで童話から飛び出して来たかのような、
メルヘンチックなお馬さん!!
これは青森県八戸市を中心とする南部地方に、
古くからある郷土玩具「八幡馬」をポップなカラーリングに
仕立てあげたもの。カネイリミュージアムショップ
オリジナルカラーなんです。

八戸出身のデザイナー田名部敏文さんがデザインし、
地元の職人、「株式会社八幡馬」の高橋利典さんが作っています。

お人形のほかにも、ストラップもあります。
こちらも油断した表情がたまらなく可愛らしい。

八幡馬はもともと農民達が、農閑期の副業として作っていたおもちゃ。
約700年前に京都の方面から1人の木工師が流れ流れて南部地方に
落ち着き、木工および塗装業を営みながら馬の玩具を作ったのが
ルーツと言われています。
福を呼ぶ馬として結婚、新築などのお祝いや
記念品としていまも広く使われており、青森県を代表する郷土玩具です。
こんなかわいいお馬さんをもらったらうれしくなっちゃいますね。

八幡馬

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