今日のおやつ: おせんべいがお魚のカンヴァスに。 香川・高松の象屋元蔵 「おととせんべい」

今日のおやつは、薄いおせんべいに、
タコ、エビ、タイ、ベラ、など
さまざまなお魚が乗っけられている、まるで瀬戸内の
お魚のスクラップブックのような「おととせんべい 」。
香川県高松市の象屋元蔵(きさやもとぞう)さんで
大正時代から作られているおやつです。

おととせんべいは、昔ながらの製法を今でも守っています。
お魚は3枚に下ろして、タコは足が上を向くように
して(この技は特許だったそう)、1日から2日乾燥へ。

充分乾燥したら、生地に魚をのせて形を整え、
青草を入れて1枚1枚プレスしてまっ平らに。
その後は七輪で炙って香ばしさを加え、最後に
丸いかたちになるようにハサミで調整。

手間暇のかかった昔ながらのかわいいおせんべい、
ぜひ一度味わってみてください。

象屋元蔵

今日のおやつ: とろとろの胡麻蜜がお口で弾ける! あのマンガにも登場した 岩手の「ごま摺り団子」

今日のおやつは、岩手県一関市の老舗菓子店、
松栄堂が誇る銘菓「ごま摺り団子」。
もちもちとした食感のお団子の中に、
胡麻蜜がギュッと詰め込まれていて、
一口食べると香ばしい胡麻蜜が口のなかで弾けるおやつです。

岩手県や宮城県では店頭で販売されているほか、
全国にも根強いファンを持つヒット商品です。
仙台出身の漫画家・荒木飛呂彦氏のマンガ「ジョジョリオン」にも
登場し話題になりました。

ごま摺り団子は、もともと松栄堂(創業明治36年!)が
100年前から作っていた、梅餡を求肥で包み、さらに青紫蘇の葉で
包んだお菓子「田むらの梅」を現代風にアレンジしたもの。
松栄堂がある岩手県南地域は、豊かな稲作地帯を誇る旧伊達藩地方。
このあたりには米を中心とした食べ物が多く
「もち文化圏」と呼ばれるほど、もち料理が盛んなのです。

現在は、ごまのほかに抹茶クリーム団子、
みたらし団子、ずんだ団子もラインナップ。
いろいろなテイストでブチュッと弾ける味のハーモニーをお楽しみください。

ごま摺り団子

岡山県「倉敷意匠」の ポップなガムテ。「ササキィ・ クラシキィ印のガムテープ」

なにかと出番の多い「ガムテープ」ですが、
主に力強さを期待されている存在なので、
あまり可愛らしいデザインを施されたものは見たことがないですよね。

でもやっぱり、ガムテープもオシャレなものを使いたい!
そう考えたイラストレーターの佐々木美穂さんと、
岡山県倉敷市の雑貨メーカー「倉敷意匠」がコラボレーション。
佐々木さんが日頃から「こんなものが欲しい」と思い描いていた
カラフルで楽しいガムテープを作りました。

その名も「ササキィ・クラシキィ印のガムテープ」。
ストライプやチェックなど、絶妙な色目が揃っていて、
包装が楽しくなりそう。
お値段はひとつ483円となっております。

ササキィ・クラシキィ印のガムテープ

今日のおやつ: ちいさいけど本格派! 小田原うまれの 「かまぼこトミカ」

2013年5月に開催し、ご好評いただいた
コロカル&デイリーポータルのコラボ企画「日本ねりものばなし」。
今日のおやつは、この企画でも紹介された、「トミカ」の
トラック・ブルドーザをかたどった「かまぼこトミカ」。

小田原城で有名な神奈川県の小田原市で140余年の老舗「鈴廣」さんが
開発した商品です。こどもが大好きなトミカが、
かわいいかまぼこになりました。

てのひらサイズのかまぼこは、こどもが食べやすく、お弁当にもぴったり。
カラフルな色彩は、ほうれん草やかぼちゃなど、
すべて自然の素材を使っているので安心です。

鈴廣さんはもともと天然のお魚を使い、保存料や化学的に
合成された調味料や着色料を一切使わないかまぼこで定評のあるお店。
ちいさいけど本格派のかまぼこ、他にはパトカー・バスセットや
プラレールかまぼこなどのラインナップも。
「かまぼこトミカ」のお値段は680円となっております。

かまぼこトミカ

きょうのイエノミ 旅するイエノミ 本格麦焼酎と、本庄の 只管(ひたすら) 豆腐・油あげ

仕事を終えたご褒美はおいしいお酒とおつまみ。
リラックスしたいなら、きょうはイエノミにしませんか。
神奈川県・横須賀市在住の料理研究家・飛田和緒さんに教わった、手軽で簡単、
しかもちょっとした旅気分が味わえる日本各地のおいしいものと
三浦半島の旬の食材を使った、和酒に合うおつまみを季節感たっぷりにご紹介していきます。

夏バテ気味なら、なるべく早く帰ってゆっくりしたいもの。
理想としてはウチワあおいで夕涼みって感じですが
冷え冷えの和酒があれば、なんとかひと息いれられそうですよね。
そんなイエノミには、ピリ辛野菜の常備菜をぜひ。
食欲がなくてもツルンといけちゃう夏のキング・オブおつまみ、冷ややっこや
ちょっと贅沢においしいタコもいただいちゃいましょう。
どれも、料理研究家・飛田和緒さんのヘビロテおつまみ。
相方は、大分産本格麦焼酎をロックでキリリとどうぞ。
心地良い酔いで、ぐっすり眠れそうです。

夏本番となると、飛田さんちにはプールが登場します。
「思い切って買っちゃいました」という超特大サイズなので
組み立てだけでも2時間近くかかるとか。
でも海辺の家に来てから、エアコンが苦手になった飛田さんにとって
足だけでもぽちゃぽちゃさせて、ひんやり涼めるのはなにより。
しっかり動いて汗をかき、たっぷり食べてちゃんと寝る。
飛田さんの夏バテ対策は実にシンプルです。
暑い時期に欠かせないのが、埼玉から取り寄せるおいしい豆腐と
そろそろ庭のすみに顔を出し始めた掘りたてのミョウガ。
ぱぱっと手早く合わせると、こんなおつまみが出来ました。

●ローカルな逸品「本庄市・もぎ豆腐店の只管(ひたすら)豆腐と油あげ」
埼玉県利根川沿いの町から届く極上豆腐。

飛田さんと「もぎ豆腐店」との出会いは、もう10年以上前。
当時住んでいた東京で、たまたま目に付いたので試してみたら
どの商品もはずれなしのおいしさだったとか。
「豆腐はもちろん油あげ、玉ねぎがんも、生あげでしょ」
と、お気に入りをすらすら数えあげる飛田さんです。
きょうは、何もつけなくてもおいしいという「只管豆腐」が主役。
一緒に届いた油あげも香ばしく空煎りし、庭のミョウガと合わせて薬味にします。
この「カリカリ油あげやっこ」を塩とオリーブオイルでいただくと
ふんわり柔らかな大豆の味わいで、疲れた身体が生き返るよう。
麦焼酎の香ばしさや甘さともよく合うんです。
大豆と麦の素朴な甘味の取り合わせ、日本の夏らしくていいですよ。

ところで、この「只管豆腐」とは、どういう意味でしょうか。
埼玉県本庄市にあるお店に電話してうかがってみると
なんとこれ「只管打座(しかんたざ)」という禅の言葉から。
「作りやすい豆腐より、作りたい豆腐を」と試行錯誤していた2代目が
ようやくできた自信作を、懇意にしていた少林山達磨寺の住職に持っていくと
「ただひたすら坐禅する」を意味するこの言葉を贈られたとか。
でも、達磨寺といえば群馬が誇る「高崎だるま」ゆかりの名刹ですよね。
埼玉の店なのになぜ群馬? と茂木清子さんに質問してみると
「本庄から高崎は電車で4駅20分、近いんですよ~」とのご返答。
対して、東京へは新幹線を使っても約50分。
東京のお隣とはいえ、埼玉はやっぱり広い。
上州・赤城山をのぞむ利根川沿いで、かつては中山道一賑わった宿場町
埼玉北西部にある本庄市は、昔から群馬とのつながりが深いんですね。

とはいえ、もぎ豆腐店では埼玉ローカルな試みもあれこれ。
「ごぼうがんも」には柔らかさが自慢の地元産ゴボウを使い
本庄の有機新玉葱を使った「ころまるがんも」を期間限定で発売。
秩父原産の埼玉伝承大豆「借金なし」を使った豆腐を
川越の老舗・松本醤油商店の「はつかり醤油」と合わせる提案もしています。
また、お豆腐と親しむための恒例イベント「ふわふわまつり」では
店独自のゆるキャラ「だいず君」も登場して、子どもたちに大人気だとか。
苦労の末構えた日本橋の店を東京大空襲で焼け出され
故郷で一から出直した初代・三之助さんの心を受け継いだもぎ豆腐店は
ここ本庄にしっかり根付いて、幅広いファンから愛されているのです。

『もぎ豆腐店』(埼玉県/本庄市)の只管豆腐と油あげ

●お取り寄せデータ

住所:埼玉県本庄市寿3-2-21

電話:0495-22-2331

FAX:0495-24-4194

営業時間:9:00~17:00(7~9月は18:00) 火休

Webサイト:http://minosuke.jp/

※北海道・帯広産と帯広近郊の音更町産大豆を使用した「只管豆腐」567円 
伝統圧搾国産菜種油(島根県出雲産など)で揚げた「油あげ」231円

●つくりかた

ミョウガ、シシトウを細切りにする。

油あげは中をさいて細切りにし、フライパンで空煎りする。

1と2を合わせて豆腐にたっぷり載せる。

※オリーブオイルと塩、だし醤油などでいただく。
油あげはしっかり焦げ目がついた方がおいしい。
薬味野菜は九条ネギなど、家にあるもので。

●便利な常備菜「オクラとシソのキムチ風」
ピリ辛の三浦半島露地物オクラで夏バテ予防。

1年中出回っているオクラですが、旬は夏なのをご存じですか?
独特のねばりが夏バテ予防に効果的ともいわれ
飛田さんも、近所の直売所で露地物をたっぷり買いこみます。
さっとゆでて納豆感覚で食べたり、コーンと一緒にスープにしたり。
いろんな食べ方を試したけれど、いまハマっているのがこちら。
しゃきっとした歯ごたえが楽しめて、ピリリと爽快。
食べ出したら止まらなくなる、いかにも夏らしい常備菜です。
ポイントは、塩で板ずりしたオクラを一晩冷蔵庫で寝かせること。
青臭さが抜けるし、ゆでるよりも圧倒的に食感が良くてびっくり。
また飛田さんはきれいにシソを巻いて出しますが
巻きながら食べてもいいし、面倒なら手でちぎって和えてもいいかも。
キムチよりもさっぱりしているキムチ風。
食欲がないときこそ、試してみてくださいね。

オクラとシソのキムチ風

●つくりかた

洗って塩をふったオクラをまな板の上でごりごりころがす。

保存容器に1を並べ軽めの重しをして一晩冷蔵庫で寝かす。

しんなりしたオクラをさっと水洗いして紙タオルで水気をとる。

おろしニンニク、おろし生姜、粉唐辛子、醤油、ごま油に砂糖ごく少々をよく混ぜる。

4に3を入れ半日ほど漬けたら半分に切ったシソで巻く。

※粉唐辛子の替わりに赤唐辛子の小口切りを入れてもいい。
漬ける時間がなければ漬け汁とあえただけでも大丈夫。

●簡単おつまみ「タコのカルパッチョ」
佐島のおいしいタコをサルサソースで。

「大事なポイントはただひとつ、おいしいタコを手に入れること」
って、飛田さん、ご自分にアドバンテージあり過ぎじゃないですかー
というのも、飛田さんの家からすぐそばの漁港は
「西の明石、東の佐島」といわれるほどタコがおいしいことで有名。
なじみの鮮魚店なら、電話1本で極上のものを取り置きしてくれるというのです。
また仲良しの網元さんは、シラスをゆでた釜の湯でタコをゆでるので
シラスのうまみがほんのり移り、最高においしいんだとか。
いかにも海のそばらしいご馳走ですね。
でも、スーパーで売っている普通のタコでもたぶん大丈夫。
それはこのサルサソースがとてもおいしいから。
真夏にさっぱりいただけるよう、あえてオリーブオイルは加えず
そのかわりフレッシュなレモンをたっぷりしぼります。
白身魚のカルパッチョはもちろん、ちょっとくどめの挽肉料理など
タコに限らず、なんでもかけて召し上がれ。
ちなみに噂に名高い佐島のタコは、硬すぎず柔らかすぎず旨みもたっぷり。
切って出すだけで贅沢なおつまみに早変わりするなんて
反則ともいえそうなぐらいの絶品でした。

タコのカルパッチョ

●つくりかた

トマト、ピーマン、タマネギをみじん切りにする。

1にレモン汁、塩、胡椒を合わせて混ぜる。

薄切りにしたタコに2のサルサソースをかける。

※お好みでタバスコ少々、みじん切りにした青唐辛子や香菜もぜひ。
レモン汁は、できればフレッシュなものを使って。
サルサソースは瓶などに入れ冷蔵保存できる(日持ち約5日間)。

●飛田さんのお気に入り鮮魚店

井本商店(神奈川県/横須賀市) 電話:046-856-0230

丸吉商店(神奈川県/横須賀市) 詳細

●きょうの和酒 本格麦焼酎「知心剣」(しらしんけん)
国産大麦ならではの香りと甘さが楽しめます。

「しらしんけん」とは大分の方言で「一生懸命」のこと。
本場大分の本格麦焼酎のおいしさを、より多くの人に楽しんでもらいたいと
麦本来の香ばしさや甘さを引き出すと同時に、飲みやすさを真摯に追求。
長年の研究と独自の技術を注ぎこんで誕生したのが「知心剣」です。
「知心剣」の故郷は大分県臼杵市の山あいの里。
材料は国産二条大麦100%で、黒麹を用いた麦麹だけで仕込み
独自の低温蒸留と貯蔵法により、香り高く口当たりの良い味わいに仕上がっています。
本物のうまさがありながら、すっきり飲みやすい本格麦焼酎「知心剣」は
暑い時期なら1対1の水割りをロックで飲むのがお薦め。
夏らしいおつまみとの相性もぴったりです。

本格麦焼酎「知心剣」(しらしんけん)720ml

○問合せ先/宝酒造株式会社

お客様相談室

TEL 075-241-5111(平日9:00~17:00)

http://shirashinken.jp/

今日のグルメ: 島根県吉賀町の お母さんたちが手摘みした 〈ベビィしいたけのピクルス〉

今日のおやつは、島根県吉賀町の
〈道の駅 むいかいち温泉〉で販売されて好評を博している
〈ベビィしいたけのピクルス〉。
島根県の西部、秘境に囲まれた吉賀町(旧柿木村)の
柿の里でつくられたおいしいピクルスです。

ベビーしいたけとは、小さいうちに収穫されたしいたけで、
マッシュルームのような肉厚でぷるぷるとした食感が特徴。
あまり市場には出回らないものです。

それを農家のお母さんたちが丁寧に手摘みし、
特製の甘酸っぱいたれに漬け込みました。
ご飯のおかずにも、日本酒やビールなどにも合いそうで、
ひとつ食べると止まらなくなってしまいます。

お値段はひとつ594円(税込)。島根を訪れたらぜひチェックしたい逸品です。

※パッケージデザインなどは掲載当時のものです。

今日のおやつ: 山形の「さくらんぼサイダー」と 「だだちゃ豆アイスクリーム」

今日のおやつは山形より。
山形県の名物さくらんぼの果汁を使った「さくらんぼサイダー」と、
日本のご当地アイスの中でも高い人気を誇る「殿様のだだちゃ豆アイスクリーム」です。

さくらんぼサイダーには、山形県産の佐藤錦を主体にした
こだわりの果汁を10%使用。酸味と甘みが調和した桜色のソーダが涼しげです。
「山形でとれたものを山形でしぼる」というコンセプトでジュースを作っている
サン&リブが作っています。

そして「殿様のだだちゃ豆アイスクリーム」は、
山形県庄内地方の特産品である「だだちゃ豆」(枝豆)を
ふんだんに使ったアイスクリーム。

だだちゃ豆は普通の枝豆よりも強い甘みと濃い風味が特徴。
このアイスにはクラッシュした、だだちゃ豆がたっぷり入っていて、
だだちゃ豆の旨味とコクが味わえます。
JA鶴岡が販売していて、地元の方にも人気なんだそう。
山形の食材のおいしさを味わえるおやつです。
どちらも通信販売で購入可能となっています。

さくらんぼサイダー

殿様のだだちゃ豆アイスクリーム

今日のおやつ:福を呼ぶ! 世田谷・豪徳寺の猫型 「招福最中」

東京・世田谷にある豪徳寺は、招き猫の寺としても知られる
世田谷屈指の名刹。
井伊直弼で知られる井伊家の菩提を弔っているのですが、
そのきっかけになったのが猫だったことから、招き猫が生まれました。

というのも、昔はちいさいお寺だった豪徳寺。
猫を可愛がっていた住職は「お前もなにか恩返しをしておくれ」と
何気なく猫に話しかけました。
すると猫は、寺の前を通りかかった井伊直弼の先祖、井伊直孝
の前で手招きをしたのです。それに誘い込まれて寺に入ったことによって、
突然の雨を免れた井伊直孝は、「猫のおかげだ」と喜び、
豪徳寺を井伊家の菩提寺としました。
このお話が、招き猫のルーツの一つになったと言われています。

その伝説の猫ちゃんを形どった「招福最中」は、
豪徳寺の地元のお菓子やさん「亀屋」の銘菓。
ピンクは白あん、白はこしあん、茶色はつぶあんが入っています。
甘さ控えめのあんと、パリパリの最中がおいしいです。
手のひらサイズで、後姿も「かめや」とお店の名が刻まれている
立派な出来。
下記Webサイトから通信販売を受け付けています。

亀屋

今日のおやつ: 押し花作家プロデュース! 栃木のかわいいわんこ銘菓 「ぼくポチ」

今日のおやつは、栃木うまれのとってもかわいらしい
わんこのお菓子「ぼくポチ」。
栃木県栃木市のお菓子やさん、和菓子もめん弥の銘菓です。
バターたっぷりの皮に黄味あんを入れて焼き上げました。
押し花作家の杉野宣雄氏がプロデュースした商品だそうで、
表情豊かなわんこの「ポチ」をかたちどっています。
1000匹に1匹くらいまゆ毛のある「幸運のポチ」が入っているとのことで、
もし、まゆ毛ポチを見つけたらかなりのラッキーです!
お値段は1つ189円 (税込)。
通信販売は下記Webサイトから受け付けています。

・和菓子もめん弥「ぼくポチ

今日のグルメ: 見つけたらラッキー! 宮城県・阿部かまのチーズ入り 星形ささかま

宮城県仙台市で行われる七夕といえば夏の宮城の
一大イベント。ただいま宮城の老舗笹かまぼこ店「阿部蒲鉾店」では、
毎年恒例の笹かまぼこセット「仙台七夕限定パッケージ」を
仙台七夕期間中まで限定販売しています。

そこに、今年はあたらしい仲間「星型チーズボール」が登場しました。
チーズボールとは、ふわふわとした食感の笹かまぼこの中に
クリームチーズが入った人気商品。

通常は丸い形なのですが、流れ星を形どった星型のチーズボールを
時々こっそり混ぜています。入っているかどうかは袋を開けてのお楽しみなんです。
ただいま好評につき増産中ということで、遭遇出来る確率がちょっと上がっております。
阿部かまの実店舗で「チーズボール5個入」限定での催しです。
星形は入ってないかもしれませんが、チーズボールは通信販売を受け付けています。

阿部蒲鉾店facebook

阿部蒲鉾店

今日のおやつ: 山形のもぎたてフルーツを 無ろ過のジュースに 「People's Fruits」

今日のおやつは、山形で採れた果実の旨味をギュッと詰め込んだ
無ろ過のジュース「People's Fruits」。
りんご、ぶどう、エレファント(すもも)、ソルダム、ラ・フランス
などのフルーツのジュースのほか、りんごゼリー、りんごのドライフルーツも
手がけるブランドです。
何も加えず、生の果物そのままを瓶詰めした
「ナチュラル アンフィルタード ジュース」は、
デリケートな生の味や、品種による味の違いをも楽しめる人気の商品となっております。

このブランドの主宰は、
山形県のまんなかにある西川町出身の束松さん姉妹、姉の陽子さんと
妹のみち子さん。
地元山形に暮らすみち子さんがジュースにする果物の品種を選んでテイスティングや
ブレンド、またジュース以外の商品開発を。姉の陽子さんは東京で営業と
ディレクションを行なっている分業制です。
ガーリーなパッケージも魅力のPeople's Fruits、ぜひ通信販売で
チェックしてみてはいかがでしょうか。

People's Fruits

千葉県成田市の 「ぴーなっつ最中」は 眺めてよし、食べてよし

今日のおやつは、
千葉県成田市のお菓子やさん「なごみの米屋」の銘菓「ぴーなっつ最中」。

ピーナッツを模したモナカをあけると、
ピーナッツ味のあんこがぎっしりと詰まっています。
千葉名物の落花生を丹念に炊き上げ、
白餡と合わせたことにより、素材のピーナッツの味を
ぐっと引き出したあんが出来ました。

パッケージに描かれているのは、ピーナッツの「ぴーちゃん」。
見た目もかわいく、贈り物にしても喜ばれそうですね。
お値段は1個105円とお手頃。通信販売もあるのでお取り寄せ可能です!

なごみの米屋 ぴーなっつ最中

SOU・SOUと京菓子の老舗「長久堂」がコラボ! 京都の涼し気なデザインお干菓子

日本伝統のモダンデザインをコンセプトに
オリジナルテキスタイルをデザインしたファッションや
プロダクトが人気の、京都のブランド「SOU・SOU」。

このSOU・SOUと、京菓子の老舗「長久堂」がコラボレーション。
日本の伝統的な砂糖、和三盆を使って、
従来の干菓子(ひがし)のイメージを覆す、ポップなデザイン和菓子を展開しています。

今回ご紹介するのは、「葉月」バージョン。
朝顔と、京都の夏の代名詞でもある鴨川の鮎で涼しげな風情を表現しています。

背景は緑と青の金平糖、数字は和三盆、朝顔は琥珀(寒天・ザラメ糖)、
鮎は寒氷(寒天・グラニュー糖で作ったお干菓子)。
和三盆は徳島県より取り寄せたもの。

見て楽しく、食べておいしいというすぐれもの。
お値段は630円(税込)。Webサイトから通信販売を受け付けています。

SOU・SOU×長久堂 お干菓子セット 【葉月】

熊本県の天草で採れた、 福島水産のでっかい岩牡蠣! お取り寄せもおすすめ

特大サイズの牡蠣を食らう!

熊本県の離島「天草」は、
橋を渡って行けることもあり、日本で最も人口が多い離島。
栄養豊かな有明海、黒潮寄せる天草灘に面していて、海の恵みを
たっぷりと受けている土地です。

その天草の隠れた名物が「岩牡蠣」。
今回、天草の福島水産さんの「天草天領岩かき」を、
くいしんぼうの女性編集部員たちで頂きました。

この岩牡蠣は4年間もの間、天草の海で育まれていて、
殻だけで15~20cmという特大サイズ。

トンカチで殻を割り、付属のナイフでこじ開けると、
ぎゅうぎゅうに身が詰まっています。
その中には、海の恵をたっぷり含んだ濃厚でクリーミーな汁が!!
普通のカキの旨味成分を更に濃縮したような、濃厚なお味。
夏バテも吹っ飛びそうです。

ふつう牡蠣といえば冬のイメージですが、
岩牡蠣は別名「夏ガキ」と言われる違う種類の牡蠣。
熊本県内で唯一、生で食べることができる岩ガキなんだそうです。
通信販売は下記Webサイトで受け付けています。
今年の受付は残念ながら終了したので、来シーズンぜひ!

福島水産

今日のおやつ: 山形県「作和庄」の 伝承ゆべし

今日のおやつは、編集部の榎本市子さんが買ってきてくれた
山形県のお菓子屋さん、作和庄の名物「伝承ゆべし」です。

ドラマ「あまちゃん」にも登場したゆべし。
地方によっていろいろ違ったレシピで作られているので、
お国柄が出て面白いんですよね。

この「伝承ゆべし」は、
厳選された山形米と蔵王山系の冷水を使用して作られているのが特徴。
むっちり&モチモチな食感の生地に、ぎっしりとごまが練りこまれています。

このほかに、くるみ味もアリ。お店のWebサイトから通信販売も可能です。
お値段は8個入りで850円からとなっております。

伝承ゆべし

折り曲げて表情を楽しむ、富山うまれの錫のうつわ「すずがみ」

熟練の技と斬新なアイデア!

富山県高岡市にある「シマタニ昇龍工房」は、明治42年創業。
以来、寺院で使われるリン(鉢形の鳴器)を専門に製造しています。

リンを作るためには、錫の板を金槌で叩いて丸みを整え、音を調律する技術が必要。
この技術を習得するにはかなりの熟練が必要となることもあり、
全国にリン職人は10人ほど。シマタニ昇龍工房ではそのうち
3人の職人さんを擁しているのです。

彼らの熟練した技術を使って作られたのが、デザイン・プロダクト「すずがみ」。
錫で出来たお皿なのですが、なんと折り紙のように自由に折り曲げることが可能。

これは職人さんが金槌で錫の板を叩くことにより、
曲げ延ばしによる劣化が少なくなったから出来たもの。
盛り付けに合わせて自由な表情を作ることが出来るのが魅力です。

通販での購入は以下より可能です。

syouryu すずがみ

syouryu 折り曲げできる錫のお皿「すずがみ 中サイズ」

syouryu 折り曲げできる錫のお皿「すずがみ 大サイズ」

今日のおやつ: 柔らかくてとびきり甘い 高知のフルーツ「夏文旦」

今日のおやつは、高知県で採れるフルーツ「夏文旦」。
他の県では河内晩柑や美生柑、宇和ゴールドと呼ばれている
文旦の突然変異種です。

ゴツゴツとした見た目からは想像できないほど
果実が柔らかく、酸味がほとんどなくて甘い果汁がたっぷり。
暑〜い夏に冷やして食べると、とってもおいしいんです。

実は夏文旦は、柑橘類では珍しく1年以上も樹になっています。
その間に、皮はごつごつとして汚れていくのですが、
中身の果実はじっくり熟成されて甘く熟れていくというわけです。

アレンジも◎ お取り寄せしてみては?

オレンジピールやマーマレイドにしてもおいしいですよ。
5Kg(8~15個)1,800円(税込)などで通信販売されています。

おおぐし農園 夏文旦

醤油を入れるとぱっと桜が浮かぶ!九谷焼の「hiracleさくら小皿」が素敵

先日、醤油を注ぐとおにぎりが浮かび上がる小皿のニュースをお伝えしましたが、
今回は調味料を注ぐと桜の形が浮かび上がる小皿をご紹介。

こちらは石川県で作られ、350年以上の歴史を誇る九谷焼で作られた
デザイン・プロダクト「hiracleさくら小皿」です。

そもそも九谷焼は、鮮やかな色彩と豪華絢爛な絵模様で知られる焼き物。
その味わいは、素地のやや青みがかった色合いにもよるものだと言われています。

陶石が鉄分と酸化チタニウムを含んでいることから出る青みなのですが、
それが深みのある色付けに、より一層渋みを加えているんだそうです。

hiracleさくら小皿は、そんな素地を活かし、伝統の絵付けとは
違うアプローチで九谷焼の魅力を引き出しています。
お値段は2枚セットで3,150円(税込)です。

hiracle 桜小皿

小豆島・なかぶ庵の生そうめんは歯ごたえプリプリ!通販も可能です。

以前コロカルでも小豆島の「真砂喜之助製麺所」をご紹介しましたが、
今日のおやつは小豆島で生まれた、なかぶ庵の生そうめんです。

生そうめんのゆで時間はわずか90秒。
つるっとした喉越しと、プリプリとした弾力がある歯ごたえが
くせになり、いくらでも食べられてしまいそうです。
今回はネギ、みょうがなど定番の薬味に、
食べるラー油も加えて、スパイシーなそうめんを味わいました。

こちら、お取り寄せでは12人食分で2,700円(送料別)になっております。

なかぶ庵

住所:〒761-4411 香川県小豆郡小豆島町安田甲1385

TEL:0879-82-3669

営業時間:10:00~15:00頃まで(なくなり次第終了)

定休日:月曜日(月曜日が休祭日の場合は火曜日休み)・年末年始

大人数のときは予約がおすすめです。

京都の「あずき処宝泉堂」より しぼり豆丹波黒大寿をご紹介!

今日のおやつは、京都の和菓子店、『あずき処宝泉堂』より、
人気の「しぼり豆丹波黒大寿」。

京都におでかけしたコロカルのクリエイティブディレクター、
滝戸ドリタさんからのおみやげです。
おせち料理などでお馴染みの丹波大納言・黒豆などを
炊きあげた、ほんのりとした甘さのお菓子。
シックな竹カゴに入っていて、おみやげにも喜ばれそう。
お値段は1,260円(税込)となっております。

あずき処宝泉堂は、まわりを山々や鴨川など、
緑多い自然と豊かな水脈に恵まれた、左京区下鴨でお菓子を作っている、
地元でも評判のお店です。お取り寄せ通販も可能です。

あずき処宝泉堂

きょうのイエノミ 旅するイエノミ 焼酎ハイボールと、 鎌倉の梅花はんぺん・小判揚

仕事を終えたご褒美はおいしいお酒とおつまみ。
リラックスしたいなら、きょうはイエノミにしませんか。
神奈川県・横須賀市在住の料理研究家・飛田和緒さんに教わった、手軽で簡単、
しかもちょっとした旅気分が味わえる日本各地のおいしいものと
三浦半島の旬の食材を使った、和酒に合うおつまみを季節感たっぷりにご紹介していきます。

あ~毎年のこととはいえ、この時期の暑さと湿気はヒドイ。
食欲も失せる、もうげんなりとかいって、早くも体調崩していませんか?
そんなときこそ、簡単でおいしいおつまみの出番です。
きょうは、料理研究家の飛田和緒さんが
「もう料理、作りたくないよ~」と思ったときに頼るローカルな逸品が登場。
また疲れていても食欲が倍増する旬のおつまみや
大量に仕込んでおかないと、すぐなくなっちゃうと噂の常備菜もご紹介。
そして、きょうのお題「焼酎ハイボール」はドライタイプの本格派。
しゅわっと爽快な和酒とのなごめるイエノミで、明日の英気を養いましょう。

キッチンから海しか見えない家に引っ越してきて
飛田さんはなぜか雨が好きになったとか。
海に垂れこめた雲としとしと雨、黒い雲が湧いて駆け抜けていくような通り雨。
雨にもいろんな表情があるんだなと、いつも飽きずに眺めているそうです。
買い出しがちょっと億劫だなと思ったら、ま、いいか、今日はイエにいる日にしよう。
そう切り替えられるのも、やはり冷蔵庫に心強い味方がいるからでしょう。
いざとなったら、ご飯を炊いて大き目のお皿に盛り
目玉焼きやら常備菜あれこれを盛り込んで、海苔をパパッと散らして出来上がり。
ワンプレート晩ごはんもたまにはいいよね、なんて力技も得意な飛田さんですが
きょう冷蔵庫で待機しているローカルな逸品は、通称「お助けマン」。
とりあえず、これさえあればなんとか間が持つ、という優れものなのです。

●ローカルな逸品「鎌倉市・井上蒲鉾店の梅花はんぺんと小判揚」
戦前の別荘族からも愛された繊細な味わいの鎌倉名物。

鎌倉は、飛田さんの家から車で30分ほど。
「なんだかんだで、ちょくちょく行っているけど」
そのついでに必ず買ってしまうというのが、この2品。
創業昭和6年の老舗蒲鉾店が誇る人気看板商品です。
可憐な姿の梅花はんぺんは、そのままワサビ醤油で。
小判揚はグリルパンで焼き目を付け、針生姜をたっぷり添えて。
思いっきり簡単だけれど、これでじゅうぶんおいしいし
家族みんなの大好物なので、疲れているときには本当にありがたい。
「忙しいときはいつもお世話になります」と飛田さんも「お助けマン」に最敬礼です。

ところで、この小さな鎌倉名物、なぜ梅や小判の形なのでしょうか。
井上蒲鉾店の牧田さんにうかがってみると
梅は歌人としても知られる源実朝が好んで詠んだ花であることから。
小判は銭洗弁財天の縁起にちなんだ形だそうです。
どちらもデザインは初代が考え、80年以上ほぼ変わっていないとか。
また作り方も昔ながらの製法を守り続けています。
たとえば梅花はんぺんは、原料のグチ(イシモチ)も簡便な冷凍すり身を使わず
頭とハラワタを除いた生の状態から上質の部分だけを手作業ですり身にして
つなぎは一切使わずに蒸し上げます。
もちろん保存料や化学調味料も使用していません。
「専門用語でアシがあるといいますが、やはり昔ながらの作り方だと弾力が違いますね」
いわば魚の大吟醸ですよと、牧田さんは言っていましたが
たしかに考えてみると、ものすごく手間がかかっている魚の加工品です。
さすが、魚好きの日本人が考え出したお惣菜。
お正月のお重に蒲鉾が欠かせない理由も、そう思えばよくわかります。
そのまま食べておいしいって、実はものすごく贅沢なことかもしれないですね。

『井上蒲鉾店』(神奈川県/鎌倉市)の梅花はんぺんと小判揚

●お取り寄せデータ

住所:鎌倉市由比ガ浜1-12-7

電話:0467-22-1133

営業時間:8:30~19:00 水休

Webサイト:http://www.inouekamaboko.co.jp/

※梅花はんぺん135円、小判揚100円

●便利な常備菜「干しトマトのオイル漬け」
三浦半島の太陽をあびて育ったプチトマトをさらにおいしく。

7月に入るとビーチには海の家も完成し、海沿いの街は完全に夏モード。
飛田さんも、行きつけの直売所で買った大量のプチトマトを天日で干します。
「これ本当に驚くほど多めに作っておかないと、常備菜にならないの」
というのはこの干しトマトも、家族みんなが大好きだから。
目を離したすきに、おやつがわりにパクパク食べてしまうのです。
でも、その気持ちはよくわかる。
食べてみてびっくり、本当に甘くておいしいのだから。
トマトでも野菜でも、たくさん買いすぎたらまずは天日干し。
かさが減り、うまみも増しているからあっという間に食べ切れる。
それが飛田さんの生活の知恵でもあるようです。
いい天気だったきょうも、みんながつまみ食いする前に
干してあったプチトマトをテラスから取りこんでオイル漬けに。
バゲットを温め、オイルと一緒にトマトを載せ、お好みで塩をほんの少々。
これで眼にも鮮やかなおつまみの出来上がり。
天気がうっとうしいときでも、きっと心が晴れ晴れしますよ。

干しトマトのオイル漬け(常備菜)

●つくりかた

プチトマトはへたを取り半割りにして種をとる。

1を天気の良い日に天日干しにする。

2を瓶に入れオリーブオイルをひたひたくらいに注ぐ。

※干す時間は半日から1日ほど。
自家製干しトマトはオイル漬けにすると長持ちし料理に色々使えて便利。

●飛田さんのお気に入り直売所

安田養鶏農場(神奈川県/横須賀市) 詳細

●簡単おつまみ「やたら」
母も祖母もつくっていた夏の北信濃での想い出の味。

やたらと夏野菜を使うから「やたら」。
これ、飛田さんのご両親が住む、北信濃の郷土料理だそうです。
とにかく野菜をできるだけ細かくひたすら切る。
味の決め手は、そのままだとちょっとしょっぱいかな~という感じのお漬物。
この塩気が野菜に移って、なんともいい塩梅になるのです。
飛田さんが「そろそろやたらを作ろうかな」とお母さんに電話をすると
ちゃんと大根の味噌漬けが届くんだとか。
これは漬かり過ぎた糠漬けでもいいし、味が濃い漬物なら代用可。
夏野菜も家にあるものならなんでも大丈夫。
ただ、オクラやエノキなどねばりがある野菜はぜひ。
ねばねばがいい感じの隠し味になって、おいしさがグンとアップするのです。
いい感じにできあがった「やたら」は、おつまみとしてはもちろん
ご飯にかけるとまさに止まらなくなるおいしさ。
きっと余りがちな野菜を活用し、夏バテ防止の秘策として考えられたんでしょうね。
北信濃の農家の知恵を、今年は拝借してみては。

やたら(簡単つまみ)

●つくりかた

オクラとエノキはさっとゆでて5mm角に切る。

ナスとキュウリは5mm角に切り塩少々をふる。

ミョウガと青唐辛子をみじん切りにし、大根の味噌漬けは5mm角に切る。

2の水気をしっかり絞り、1と3を加えてさっくり混ぜる。

※古漬けやたくあん、奈良漬を使ってもいい。
漬物の塩気に合わせて、塩の量は加減する。
そうめんの薬味にしたり豆腐に載せてもおいしい。

●きょうの和酒 タカラ「焼酎ハイボール」

いまでは一般的に親しまれている「チューハイ」だけど
その語源は「焼酎ハイボール」を略した「酎ハイ」から。
戦後まもなく、昭和20年代の東京・下町で自然発生的に生まれました。
当時まだ飲みにくかった焼酎を、なんとかおいしく飲んでほしいと
大衆居酒屋のご主人たちがそれぞれ工夫したのがその始まりだとか。
以来、時代は移り変わっても、「焼酎ハイボール」はいつも庶民の味方。
身近で親しみやすいお酒として人気があります。
そんな下町の味、「焼酎ハイボール」を商品化したのがこちら。
強炭酸でキレ味爽快な味わいながら
糖質80%オフで、プリン体や甘味料もゼロ。
どんなジャンルの食事にもぴったりでキリッとドライな飲み口がいつも楽しめます。
蒸し暑い日本の夏を爽やかに過ごすためにも、ぜひお試しくださいね。

タカラ「焼酎ハイボール」350ml

○問合せ先/宝酒造株式会社

お客様相談室

TEL 075-241-5111(平日9:00~17:00)

http://shochu-hiball.jp/

兵庫の人はみんな食べている?!そうめんの珍味「そうめんバチ」

関東甲信地方の梅雨明けが発表されました。
本格的に夏の到来です。

夏になると、喉越しが良いそうめんが大活躍。
毎日のように食べてしまうという方も多いのでは。

そうめんの魅力といえば調理が手軽なことですが、
兵庫県たつの市で生産される「揖保乃糸」では、普通のそうめんよりも
さらに調理が簡単な、「そうめんバチ」というものが売られています。

そうめんバチとは、製造過程において、
そうめんを上下に伸ばした時の下部分の端っこのところ。
この部分は特にねばりが強く、大変美味・珍味。
ゆでた後に水洗いしなくてもOKなのもうれしいのです。

ちなみに取れる量がごくわずかなので貴重なもの。
地元ではお味噌汁に入れて食べるそうで、
大人も子供も大好きなメニューなんだそうです。
これはぜひ味わってみたいですね〜。

揖保乃糸 そうめんバチ

今日のグルメ: 長野県上田市のフルーツが入った 「四季の甘酒」

今日のおやつは、
長野県上田市で100年以上続く「若林醸造」さんが作る
フルーツ甘酒「四季の甘酒」。

吟醸酒につかう酒米「美山錦」の甘酒に、上田産のフルーツジュースや
ハーブエキスを加え、さっぱりとした味に仕上げています。

りんごジュースやぶどうジュース、杏のピューレなど、
綺麗な色なうえにすっきり飲みやすくなっていて、
従来の甘酒のイメージを覆すものになっています。
お子様も安心のノンアルコールです。
ビタミン・アミノ酸が豊富な甘酒で夏を乗り切りましょう〜。

若林醸造

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冷蔵庫を開くと方言でおしゃべり! デジタルマスコット 「Fridgeezoo HOGEN」

お寿司のUSBなど、ユニークなデジタル玩具で知られる
メーカー「ソリッドアライアンス」よりまたまたおもしろグッズが登場。

冷蔵庫に入れておいて、扉を開けるたびに癒しの方言をしゃべってくれる
マスコット「Fridgeezoo HOGEN」シリーズです。
岩手弁、京都弁、鹿児島弁、沖縄弁バージョンがありましたが、
このたびあらたに福島弁、広島弁が仲間入りしました!!

このFridgeezoo HOGENは、
全国各地の冷蔵庫に住み始めたFridgeezoo(フリッジィズー)が時を経て
その土地の方言をしゃべるようになったというストーリーのもと、
2012年からスタートしたシリーズ。

冷蔵庫を開けるたびに

「ごせっぱらやげっから早ぐ閉めて!」(福島)、

「もう、たいぎいわあ」(広島)

なんて喋ってくれます。声優はそれぞれの土地の
ネイティブ・スピーカーが手がけ、リアルな発音を追求しています。
また、冷蔵庫を開けすぎるとちょっと怒ります。

Fridgeezoo HOGEN