世界の人気者バーバパパと、 福島県会津地方の伝統郷土品 〈起き上がり小法師〉が 夢のコラボ!

福島県会津地方で作られている伝統郷土品、
〈起き上がり小法師〉。
倒しても起き上がる負けず嫌いなこのちいさな張り子のおもちゃは、
ラッキーアイテムとして古くから会津で親しまれてきたもの。
このたび、この〈起き上がり小法師〉が、世界の人気ものの
絵本キャラクター〈BARBAPAPA(バーバパパ)〉とコラボレーション!
初めての組み合わせですが、ものすごくハマっていますよね。
バーバパパ 起き上がり小法師〉として
輸入生活雑貨店〈PALAZA GINZA〉、〈PLAZA オンラインショップ〉
などで販売を開始しました。

こちらが元祖起き上がり小法師

こちらがバーバパパ

この〈バーバパパ 起き上がり小法師〉の製作には、
広島平和記念公園に世界中から寄贈されるおりづるから再生された
再生パルプが使われています。
会津の工房〈野沢民芸〉で、絵付け師により一つひとつ手作業で
描かれているので、ふたつとして同じものはない貴重なアイテムです。

醤油発祥の地の一つ、 和歌山県湯浅町。 醤油の伝統技術を再デザインし、 イナゴを使った発酵調味料を開発!

醤油発祥の地の一つ、和歌山県湯浅町。
ここ活動する地域活性化支援団体〈いなか伝承社〉が、
驚きの調味料〈昆虫発酵調味料イナゴソース〉を開発!
本物のイナゴをベースに発酵させた調味料です。
醤油麹を使って醸造したものと、米麹を使って醸造したものの
2種類1本ずつのセットで、お値段は5,400円。
虫の身体は入ってません!
湯浅町で100年以上営業している醤油醸造元〈湯浅醤油〉の
技術協力のもと、イナゴのエキスを、米麹や醤油麹を使った
伝統的な製法で6か月間かけてじっくり醸造したもの。
既存の商品には無い味なんですが、
これが意外にも美味で、和歌山・大阪・東京の
試飲会や試食会でも好評。
和の鉄人、道場六三郎さんも試飲をして「美味しい」と言ったそう。

昆虫発酵調味料10種セット。(限定10セットのみ)16,000円(税込)

それにしても、なぜイナゴなんでしょうか、、、?
それは湯浅町に昔ながらの醤油の技術がまだ残っていることを
地域資源と捉え、そこにいなかのイメージがあり、
地元の未利用資源の昆虫(今回はイナゴ)を組み合わせて作ったという理由から。
実はイナゴは無農薬の場所にしか生育しないので、
田舎でも非常に数が減少しています。
イナゴ採取による耕作放棄地活用や、
無農薬栽培・有機栽培農家によって手間ひまかけて
作られている田んぼのイナゴを買い取って、
農業支援する仕組みも作っていきたいという狙いも。
全国の方に向かって、チャレンジャーな醤油醸造元が田舎にあって、
面白い活動ができる地域だということを紹介してきたい思いがあるのだそう。

昨年から半年間、試作品作りに取り組んだ〈イナゴソース〉。
今後は本格的に市場で販売し、
幅広く味わっていただける商品を目指しています。
さらに、イナゴがいる土地の豊かな地域や自然について、
子供たちに知ってもらえるようなイベントを開催したい意欲もあるそうです。

〈昆虫発酵調味料イナゴソース〉

今日のおやつ:白あんパンを ようかんでコーティング!? 鹿児島のローカルパン 〈ラビットパン〉

今日のおやつは、鹿児島県のメーカー〈イケダパン〉
が作る〈ラビットパン〉。
〈イケダパン〉は山崎パン傘下のメーカー。
鹿児島・宮崎・大分の南九州エリアでは
約3,000店で販売されているという、
南九州の定番メーカーです。

つややかなようかんコーティング

ラビットパンが最初に発売されたのは
昭和32年。時代の流れとともにいったん姿を消しましたが、
〈懐古的味覚復刻版〉としてリバイバル。
なにせこのラビットパン、パッケージに
「白あんを包み込み羊羹でコーティング」と書かれているとおり、
なめらかな白つぶあんのあんパンを、
ようかんでうすくコーティングしたびっくりのパンなんです。
でも食べてみると、全然しつこい甘みじゃなくて、
とってもおいしい。
コーティングされたようかんは香ばしい味わいで、
ちょっとチョコレートのような印象も。
これはなかなかクセになります。
濃い緑茶と合わせて食べるとますますおいしく感じそう。

なめらかな白あんたっぷり

こうした、ようかんでコーティングされたパンは、
実は北海道に数多くあるのだそう。
次はぜひ北海道のようかんパンにチャレンジしてみようと思います!

イケダパン

新潟・燕三条で“1年待ち”の 庖丁工房〈タダフサ〉が アウトレットセール開催!

金物の町・新潟県三条市の庖丁メーカー、
〈庖丁工房タダフサ〉。
熟練の職人さんが腕をふるった、
ナチュラルでやさしいデザインの、
切れ味よくさびにくい包丁で人気のメーカー。
今年10月に、工場敷地内に
直営店〈庖丁工房タダフサ ファクトリーショップ〉を
オープンしたタダフサさんが、このたび初のアウトレットセールを
2015年12月12日(土)にこの直営店にて開催します!

タダフサさんでは、厳格な規格を設けているため、
熔接や研磨などの製造工程で若干のアウトレット品が
発生してしまうのだそう。
今回のイベントでは、イギリスの
ライフスタイル誌〈MONOCLE(モノクル)〉に
Best homeware25(世界の家庭用品ベスト25)として
選ばれた包丁3本セット〈基本の3本(パン切り/三徳/ペティ)〉を
在庫数のみで販売!
ほかにも、菜切・出刃など定番庖丁のアウトレット品、
今後製造予定のない廃盤品、めったに製造機会のない貯蔵品・限定品などが
お値打ち価格にて販売されます。
また当日は、持参した庖丁の研ぎ直し現場も
ご覧いただけます。※研ぎ直しは有料

〈庖丁工房タダフサ(パン切り・三徳・ペティ)〉※正規販売時の箱は別売り

またイベント当日は、ショップ前にキッチンカーが登場。
オーガニックフードで人気の〈SOYL cafe〉に、
美味しいカレーと温かいドリンクを販売。
普段は飲食厳禁ですが、この日は工場内の一角がイートインスペースに変身。
工場の雰囲気を味わいながら、お食事も楽しめます。

「庖丁工房タダフサ ファクトリーショップ」年末感謝祭2015

日程:2015年12月12日(土)

時間:9:00-16:00

会場:庖丁工房タダフサ ファクトリーショップ および工場

住所:新潟県三条市東本成寺27-16

ミツバチがつくる “第3のみつ”とは? 秩父の森の恵みを届ける プロジェクト〈TAP&SAP〉

埼玉県秩父にて、“自然と人の恵みを生かして、持続可能な生活を”を
テーマに、森の恵みを届ける新たな取り組みが始まりました。
中心となって進めているのは、
〈TAP&SAP〉(タップアンドサップ)というグループの皆さん。

第一段プロダクトは、第3のビールならぬ
“第3のみつ”という、ちょっと変わった蜜です。

『秘蜜 林檎(夏蜜)』1,850円(税抜)

その名も『秘蜜』は、TAP&SAPとNPO法人秩父百年の森、
埼玉県立秩父農工科学高校食品化学科、
埼玉大学の関係者などとの共同研究から生まれた、
はちみつ類の新しいカテゴリーに入る蜜。

はちみつの国際規格では、花の蜜に由来する“花はちみつ”や“花蜜はちみつ”、
昆虫の代謝物質に由来する“甘露はちみつ”をはちみつと定義しますが、
第3のみつは、ミツバチが花の蜜やカエデの樹液、果実、
野菜のジュースを食べてつくった蜜なのだそう。

ミツバチたちが集めた花の蜜とさまざまなジュースの組み合わせから、
第3のみつならではのユニークな味が生まれるのだそうです。
これは気になりますね!

ミツバチたちが夏の花の蜜と林檎ジュースを独自にブレンドしてつくった蜜。ジュースには青森県弘前産の林檎ジュースを使用しています。

TAP&SAP代表の井原愛子さんは秩父市に生まれ、
故郷を離れて外資系家具販売会社で働いていましたが、
ある時秩父の森づくりを行っているNPOの取り組みに感化され、
Uターンすることを決意し、2014年に帰郷。

今年の夏にTAP&SAPを立ち上げ、
山とまちをつなぐ地域プロデューサーとして活動しています。
今後は、地域資源を生かした商品の開発や、
エコツアーなどを開催していく予定だそう。

現在、日本に流通している国産のハチミツはたったの5%。
しかも、養蜂をめぐる状況は年々厳しくなってきているのだとか。
TAP&SAPでは、そうした問題を補いながら
おいしい蜜を届けていくため、原料も国産のものにこだわっています。

さらにTAP&SAPは、蜜を食べるための匙もつくってしまいました!

『秘蜜の匙』1,112円(税抜)

これは、真ん中に穴があいていることにより、
蜜を絡めて垂らせるというもの。
形状が工夫されており、ジャムなどをすくう時にも便利です。

匙を手がけたのは秩父山中にある小さな工房〈ツグミ工芸舎〉さん。
秩父産のキハダの古材を使って、ひとつひとつ丁寧に仕上げています。

この『秘蜜の匙』と『秘蜜』は、オンラインショップで販売が始まっています。

冬が食べごろ! 新潟の隠れた名物〈南蛮エビ〉は、 青いたまごがプチプチはじける、 とろける食感の甘エビ

新潟の隠れた名物、〈南蛮エビ〉をご存知ですか?
〈甘エビ〉ことホッコクアカエビのことなのですが、
新潟の〈南蛮エビ〉よく太った身と、強い甘み。
鮮やかな紅色に、甘くとろけるくちどけが特徴!
凝縮された旨みが詰まった頭と、
宝石のように青いたまごの一粒にいたるまで、
すみずみまで美しくおいしいエビなんです。
刺身や鮨だね、から揚げや塩焼き、
お吸い物として、新潟では大定番の食材。
南蛮エビという名は、
鮮やかな赤色と形が赤唐辛子(南蛮)に
似ていることから付けられました。

南蛮エビが水揚げされるのは、
水深300~500mの佐渡沖、新潟県内各地。
主な産地は佐渡市、新潟市、糸魚川市。
佐渡では海洋深層水を用いて、
生きた南蛮エビ〈はねっ娘〉の出荷も行っています。
この新鮮なエビが新潟では食べられるのですから、
エビ好きにはたまりません。
とろりとした食感とふくよかな風味は、
水温が下がる冬が食べ頃。
これからの季節、ぜひ味わってみてください。

ホッコクアカエビ

ところでこの南蛮エビ、全てのエビのお腹に
青色のたまごが詰まっているんです。
実は南蛮エビは、小さい間はオスとして成長し、
大きくなる(5歳ぐらい)とメスに性転換するのだとか。
これは子孫をよりたくさん残すための適応と考えられています。
なのでどのエビでもおいしいたまごが味わえるというわけです。

今日のおやつ: 函館への愛がほとばしる! イカそっくり、だけどコーヒー味の 「いかようかん」

今日のおやつは、
北海道函館市の〈いかようかん〉。
函館名物の〈イカ〉をモチーフにしたようかんです。
地元・函館のお菓子屋さん「柳屋」さんによる、
函館への愛情がほとばしる個性派おやつ。
リアルな造形、ぎらぎらとしたテリ、
ここまでインパクトがある和菓子は見たことがありません...!
何で出来ているのかというと、ようかんの生地。
しかも、コーヒー味のようかんという、
これまた変わり種。
中には求肥とコーヒー味のあんが包まれています。
お値段は1パイ1,188円(税込)。

「けっして刺身にしないでください」という注意書き

アイデアがつまった〈いかようかん〉。
ぜひ炸裂するジョークも味わって頂きたい。
パッケージには「けっして刺身にしないでください」
という注意書きがありますが、
刺身以外にするのは難しいですよね...。

函館の風景

包み紙をほどき、パッケージを開けると、
夜明けの函館の風景とともに、
ポップアップするイカに刻まれた
“いかようかんのまち 函館”の言葉が。
それでは箱を開けてみましょう。

静岡のみかん畑でとれた 「みかん蜂蜜」で作った! 長坂養蜂場「手にやさしい はちみつハンドクリーム」

静岡県奥浜名湖で、
こだわりのはちみつを作り続ける老舗「長坂養蜂場」。
温州ミカンの産地で知られる、空気と水のきれいな
「三ヶ日みかんの里」で昭和10年から養蜂を営んでいます。
その「長坂養蜂場」が、このたびはちみつを配合した
「手にやさしいはちみつハンドクリーム」を発売。
はちみつ化粧品の多くは、はちみつ配合量が1%未満なのですが、
このハンドクリームははちみつが10%も配合されているのが特徴。

長坂養蜂場

ハンドクリームに使うのは、みかん畑のみつだけを使った、
「三ヶ日みかん蜂蜜」。
みかんの大産地でもある三ヶ日町は、
まちを囲む山々のほとんどがみかん畑。
ここで作られる蜂蜜は、一切雑味のない、最高のみかん蜂蜜になるんだそう。

ハンドクリームを作ったきっかけは、仕事中、
あやまってこぼしたはちみつをすくい、
洗い流した時に体験した「ものすごいしっとり感ともちもち感」。
これをヒントに、ハンドクリームを作れないだろうか?と考えたんだそう。
そこから、議論~アンケート~試作テストを繰り返し、
作られた試作品は50以上。
女性スタッフみんなで粘り強く試しながら、商品を磨き上げました。
目指したのは、長坂養蜂場がモットーとする「ぬくもり」を届けられるものでした。

これが「三ヶ日みかん蜂蜜」

東北の工芸品を日本のおみやげに! 「東北スタンダードマーケット ソラマチ店」に クリスマスこけしが入荷。

東京下町の観光スポットとして定着しつつある東京スカイツリー。
併設する商業施設ビル「東京ソラマチ」の4階に、
日本各地の雑貨や食品が集まる「ジャパンスーベニア」フロアがあるのをご存知ですか?
「浅草 飴細工 アメシン」「だがし 夢や」など東京の下町文化が香る店や、
栃木県のアンテナショップ「とちまるショップ」、
長野を拠点に全国のおいしい食材を発信する「久世福商店」、
「日本の土産もの」をコンセプトにした、
中川政七商店のものづくりブランド「日本市」など、
面白いお店がたくさんあるんです。

そんなフロアに、ひときわ目をひくカラフルなデザインの店が、
東北に根づく工芸品、食品、日用品を扱う「東北スタンダードマーケット」。
パステルカラーのボックスのなかに、
東北各地の魅力を代弁するかのように個性ある商品たちが並んでいます。

同店を手がけるのは、
青森県八戸市を拠点とする文房具や本を扱う株式会社金入。
代表である金入健雄さんは、
これまで八戸、仙台、盛岡などで、
各地の漆器や木工などの伝統工芸にフィーチャーした、
「カネイリミュージアムショップ」をオープンしていて、
東北の伝統工芸を伝え、もりあげる立役者のひとりなんです。
(コロカルでの取材記事はこちら

ミュージアムショップを立ち上げたことから、少しずつ知り合っていった東北の職人さんたちと相談しながら、カネイリオリジナルの工芸品もさまざま生まれています。

これまでは、オープンしたその土地の特長を生かす店が多かったけれど、
今年7月にオープンした、東北スタンダードマーケット ソラマチ店では、
東北6県の魅力をすべてもりこんだショップになっています。
各地の美しい手仕事やユニークな食品などが
一同に揃っている店は東北地域を探してもなかなかありません。
「日本のおみやげとして、全国の方にはもちろん、外国の観光客のみなさんにも
東北のすばらしい手仕事を知ってもらえたらうれしい」と金入さんは言います。

さて、店舗を歩いてみると、まず気になるのは、
おいしそうな食品の数々。つい手に取っていろいろ食べてみたくなります。
例えば、チーズといかのハーモニーがたまらない
昭和から八戸で愛されてきたおつまみ「なかよし」は人気商品。
青森のリンゴ100%の缶ジュース「シャイニー」も、
創業当時から変わらないレトロなパッケージが可愛くおいしいジュースです。

山形県最上地に昔から伝わる伝承大豆をブレンドした
「森の家」の無添加のお茶「森茶」に、
福島県須賀川市の「FⅡR」がつくる、
柿やりんご、デコポン、スイカなどの国産無添加のドライフルーツや
玄米やはと麦も加えた「和ぐらのーら」。
地元で愛されるなつかしのおやつから、
近年出てきたばかりの商品ラインアップは、
地元を知るからこそできるセレクトです。

健康食品として、注目される黒ニンニクも金入さんの地元八戸でつくられているものを、カッコいいデザインのオリジナルパッケージで。

奈良の職人さんの手作り。 小林良一さんデザイン、 「Studio GALA」のモダンな しめ飾りがコロカル商店に

今年も残り、あと50日。
コロカル商店では、年末年始にぴったりな、
お飾りのお取り扱いをはじました。
小林良一氏がデザインを手がけるプライベートブランド
「Studio GALA」のしめ飾りです。
モチーフはおめでたい鶴と亀。
奈良で職人さんが丁寧につくっています。
輪形に結わえたしめ縄に、
古来より贈答品や祝儀袋にかけられて、
進物の清浄を表してきた水引をあしらいました。
価格はそれぞれ5,400円(税込)です。

Studio GALA しめ飾り 鶴価格: 5,400 円(税込)

Studio GALA しめ飾り 亀価格: 5,400 円(税込)

白い水引でつくられた、優雅に羽ばたく鶴と、
金水引でつくられた亀。
デザインを手掛けるStudio GALAは、1982年に東京で創業。
日本の伝統産業に現代的な意味を見いだせる商品作りを目指して、
地域の産業と多くの商品開発を行なって来ました。
その洗練された作品は、ドイツのバウハウス資料美術館での
展覧会に出展されたり、国内外問わずホテルなどでも採用されています。

このしめ飾り、玄関先だけでなく、
室内に飾っていただいても。
掛けひもがついているので壁に掛けやすく、
インテリアとしても楽しめます。
コロカル商店では、Studio GALAによる、
縁起のいい鯛を水引細工で表した床飾りなども販売中です。

Studio GALA しめ飾り 鶴
Studio GALA しめ飾り 亀

クリスマスにぴったりな、 オークヴィレッジ「Mokuba」。 岐阜の山で伐採した、 規格外のブナ材がレトロな木馬に。

コロカルでも木のある暮らしーLife with Woodーにて
ご紹介した、岐阜県高山市の木工集団、オークヴィレッジ。
「循環型社会を目指したモノづくり」を目指し、
お椀から建物にいたるまで、国産広葉樹材を用いたさまざまな
木製品の製造・販売を行っています。
日本の無垢の木を使って、職人さんが丁寧に手作りした
木製品は、優しい手触りでこどもにも安心。

そんなオークヴィレッジが近年取り組んでいるのが、
「根尾の広葉樹活用プロジェクト」。
岐阜県本巣市根尾地域において、
森林整備の過程で伐採された木の中で、
良材でありながらも市場の規格から外れているため、
木材として使われてこなかった「規格外広葉樹」を使って
循環型のモノづくりを行うプロジェクト。
同じく岐阜県に拠点を持つ、で林業の「根尾開発」と、
製材業の「株式会社カネモク」と連携しています。

「Mokuba」ブラウン

このたび、「根尾の広葉樹活用プロジェクト」より、
クリスマス期のギフトにぴったりな新製品、
「Mokuba(木馬)」と「Korobox(コロボックス)」が発売されました。
どちらも、岐阜県本巣市根尾地区の山から伐採された流通規格外の
ブナ材を有効活用したものです。

「Mokuba」は、オークヴィレッジの定番品である木馬が、
レトロな雰囲気の気品ある木馬に生まれ変わったもの。
デザインソースは木馬の起源とも言える
ギリシャ神話の「トロイの木馬」。
顔の輪郭や腹部の動物らしいあたたか味のある膨らみを、
無垢の木と加工技術で表現しました。
伝統的な意匠のエッセンスを感じさせる形を目指し、
脚や本体も木組みの技術を活かしています。
カラーはナチュラルとブラウンの二色展開です。

持ち手は子どもがしっかり握れる太さになっています。

今日のおやつ: サクサクサブレ「シラカボ」は 北海道美深町から。 地元産の小麦・南瓜・ 白樺樹液を使用

今日のおやつは、北海道美深町のパイサブレ「シラカボ」。
パイとサブレの中間のようなサックサクの食感で食べ応えありです。
お味は甘さ控えめで、洗練された印象。
地元の名物がふんだんに使われています。

生地には北海道を代表する小麦「ハルユタカ」を使い、
甘みが人気のかぼちゃ「クリユタカ」を練りこみました。
そして表面のアイシングには、
ミネラルなどが豊富に含まれる「白樺樹液」を使っているのが味の決め手。
パッケージもすごくおしゃれで、
おみやげにしても喜ばれることうけあいです。
お値段は、一箱7枚入1,000円(税込)となっています。

美深町は、北海道の北部、最北端の稚内と旭川の
まんなかぐらいに位置するまち。
寒暖差が大きいのが特徴で、麦の作付け北限地域でもあります。

こちら美深町から。白樺樹液が採れる、仁宇布地区にある滝。

みやこ板シリーズ 「京の杉フローリング」登場! 京都で育った木材を材料に

古来より美しく良質とされてきた、京都の杉材。
桂離宮や修学院離宮、大徳寺、金閣寺などの
建築物に使用されてきた歴史があります。
そんな京都で育った木材から作られたフローリング、
「(みやこ板シリーズ)京の杉フローリング」が
2015年11月13日(金)に販売を開始!
販売するのは、京都府の木材業者・建材店・工務店から構成される
「NPO法人京都くらし方研究会」。
京都初の府内産材JAS認定品フローリングです。

ただいま日本各地で、
地域産木材をフローリングとして活用した内装材の
普及が進められていますが、地域ごとや作り手の基準の違いによる
品質のバラつきなどがネックになっています。
また、内装材を品質の安定したJAS認定規格とする為には、
同認定を受けた工場で管理のもと生産される必要があります。
「NPO法人京都くらし方研究会」では、
10社以上の工務店、木材業者、建材店の加盟によって、
安定した供給量が確保しやすく、
木材業者の在庫を抱えるリスクを抑えるなどの
工夫で、今回JAS(日本農林規格)認定を取得しました。

「マシューアンドクリスピー」 デビュー!大阪で200年、 老舗「あみだ池大黒本店」の ケーキのような柔らかおこし

大阪土産の定番といえば、銘菓「岩おこし」、「粟おこし」。
お米を細かく砕いて、水あめ等のシロップで固めたお菓子です。
きりっとしたしょうがの辛さと黒砂糖のこくが味わい深い、
歯ごたえのある「岩おこし」と、
ごまを合わせた、さっくり歯ごたえと香ばしさが特徴の「粟おこし」。
この大阪銘菓を創業来200年にわたり手掛けるのが、
「あみだ池大黒社」さん。
誕生した舞台は「天下の台所」と言われ、
全国からお米が集まってきていた江戸時代の大阪。
当時、大変高価だったお米と砂糖を贅沢に使ったお菓子として、
全国で有名になったのがルーツだそう。

こちらが元祖

ですが時代のともに、おこしの特徴である「固さ」は、
若い世代には敬遠されることも。
この時代の変化に対応するべく、「柔らかおこし」の
構想が30年前に生まれ、
様々な新商品の開発が行われてきました。

9月大丸神戸店にオープンした「マシューアンドクリスピー」の店頭

そしてこの秋、ついに実現したのが、
新ブランド「マシューアンドクリスピー」。
アメリカの気軽なおやつの定番である、
マシュマロでお米のシリアルを固めたお菓子を
アレンジしたもの。
ライスクリスピーだけど、まるでケーキのよう!
食べやすく柔らかでしっとり。
ファッショナブルなルックスで、
口当たりの良い絶妙な柔らかさの米菓子になりました。
これは社員がNYに滞在した際に出会った
マシュマロ&ライスクリスピーのお菓子にヒントを得て、
そこから独自のレシピ配合を試行錯誤で繰り返した結果、商品化されたものなんです。

山形県天童市、マルセン醤油の 「いくらワイン醤油漬」。 山形に伝わる「だし醤油」と ロゼワインで作った絶品グルメ

山形には昔から「だし醤油」の文化があります。
一般的な醤油に「かつおだし」や「昆布だし」などを加えた、
旨みと甘みのバランスが絶妙な、味わい深い醤油です。
山形県天童市にて、だし醤油のベストセラー「味の大名醤油」を
40年前から手掛ける醤油メーカー「マルセン醤油」が、
このたび新商品「いくらワイン醤油漬」の予約販売を開始!
ボジョレーヌーボーの解禁に合わせて、
11月19日(木)から発送します。
お値段は2瓶で3,000円(税抜)。

果たして「いくらワイン醤油漬」とはどんなもの、、?!
その中身は北海道の新鮮ないくら、地元・山形のアイスワイン、
マルセン醤油の「味の大名醤油」を
絶妙なバランスで組み合わせて作ったもの。
シンプルな素材の味を活かし、化学調味料は使っていません。
いくらは北海道知床羅臼産。
漬け込む醤油は、マルセン醤油のだし醤油「うす色大名醤油」。
ワインは山形県で収獲したマスカットベリーA種を凍結し、
余分な水分を飛ばした果汁を低温発酵させた甘口ロゼワイン。
さらにサーモンや魚卵とよく合うフレッシュハーブ「ディル」の
国産のものを入れました。
このかつてない取り合わせ、「マルセン醤油」さんによる
醤油屋としての新たな挑戦です。

鮭のレモングリル“いくらワイン醤油漬”とサワークリーム添え

長野県安曇野から。 国産カモミールの スキンケアブランド 「華密恋」のフェイスケアキット

長野県安曇野の「カミツレ研究所」が作る、
国産カモミール(カミツレ)のスキンケアブランド、「華密恋(かみつれん)」。
原料は、安曇野にある自社農園と契約農家にて、
農薬を使わず有機肥料だけで大切に育てたカミツレだけ。
カモミールの全草(花・茎・葉)から非加熱抽出した、
国産カミツレエキスを配合したスキンケアアイテムを作っています。

八寿恵荘

「カミツレ研究所」がある「カミツレの里」は、
北アルプスの山々に囲まれた、長野県池田町の
豊かな自然の中にあります。
日本初の「BIO HOTELS 認証」を受けた宿「八寿恵荘」も併設していて、
高濃度のカミツレエキスを入れた自慢のお風呂「華密恋の湯」もあるんだそう。

リラックスフェイスケアキット ¥6,480(税込)

そんな華密恋から、「リラックスフェイスケアキット」が登場。
本品2品とミニサイズ付きで、華密恋スキンケアシリーズの全てが試せるキットです。
冬の乾燥肌をしっとりと整え、さらにオーガニック精油のやさしい香りが、
不安や緊張を鎮め穏やかな気持ちへと導きます。
限定のカモミールイラスト入りオリジナル巾着付きで¥6,480(税込)。
2015年11月13日(金)より、公式Webサイト
全国取り扱い店舗にて数量限定での発売です。

華密恋

ガンダム放映36年、九谷焼360年! 石川県「九谷焼」と 「機動戦士ガンダム」名場面が融合

色鮮やかな色彩が魅力の、
石川県の伝統工芸品「九谷焼」。
そして、ロマンをかきたててやまない「機動戦士ガンダム」。
創始期「古九谷」から360年の歳月を経た九谷焼と、
テレビアニメ放映36年目を迎えたガンダムがこのたび見事に融合!
食卓で普段づかいできる「機動戦士ガンダム 九谷焼」となって登場します。
昨日から予約受け付けを開始しました。
ラインナップは全7種類。
マグカップ、飯碗、豆皿、箸置きなどの各セットのほか、
青色系の古九谷風セット、赤色系の飯田屋風セット、
全商品が揃ったコンプリートのセットです。

九谷焼 ガンダム豆皿セット 6,480円(税込)

九谷焼 ガンダム飯田屋風セット 6,912円(税込)

これは、日本の伝統や優れた技術を、「機動戦士ガンダム」の
情報発信基地「Gundam Cafe」から広める「Discovery-G」シリーズ第五弾。
これまでには新潟県・燕市の伝統金物などとコラボレーションしてきたシリーズです。
今回は、九谷焼のなかの古九谷、木米、吉田屋、飯田屋、庄三の
代表的な画風でガンダムの名場面を描いています。
特に、吉田屋風の赤を使わない「青九谷」で量産型ザクの描写や、
飯田屋風の赤絵の「赤九谷」でのシャア専用ザクなどがみどころ!

九谷焼 ガンダム古九谷風セット 6,912円(税込)

愛媛県西予市、有機農園うまれの オーガニックコスメ 「yaetoco」が4周年! カワイイ記念ボトル発売

愛媛県西予市明浜町で、約40年、有機農業による
みかんづくりに取り組む生産者団体農園「無茶々園」。
「化学肥料は使わず有機物で育てる」という
モットーを貫いています。
農園でオーガニック農法によって作られた柑橘類のうち、
見た目が悪く市場には流通できないものは、
ジュースなどに加工されます。
その際に残ってしまう、大量の皮や種。
これはもったいない!ということで、「yaetoco」という
オーガニックのコスメブランドが立ち上げられました。
防腐剤や化学成分は一切不使用。
地元のおばあちゃんのハンドメイドで作られる、
高品質の化粧水や乳液などが評判を呼びました。
コロカル商店でもハンドクリームなどを発売中です。

「無茶々園」でとれるみかんたち

このyaetocoが、今年でめでたくブランド生誕4周年!
これを記念して、無茶々園で育ったみかんたちを
コスメ以外の形で使ってもらいたいということで、
オリジナルのドリンクボトルを制作しました。
生搾りジュースやグリーンスムージーなど、いろいろ使えるかわいいボトルです。
ちなみにボトルには、デトックスウォーターのレシピも付属しています。
お値段は、容量500mlで1,296円(税込)。

町屋を使ったイベント 「ササヤマルシェ」、 江戸時代の風情が残る 兵庫県篠山市で開催!

兵庫県の大体真ん中くらいに位置する篠山市。
江戸時代の風情が残る、情緒溢れる城下町です。
最近は古民家を活かしたお店も増えてきています。
この篠山を舞台に開催される、大人気の
マルシェイベント「ササヤマルシェ」が今年も開催!
2015年10月31日(土)より11月3日(火祝)にかけて、
丹波篠山地域や、京阪神、周辺地域の
作家さんや農家さん、お店やブランドなど
約130のお店が出店します。

風情のあるまちなみが魅力

今年出店されるのは、
新たに居を移し、来年篠山で開業する店舗や作家さんを中心に
篠山と縁のある人気セレクトショップBEAMS fennicaや
URBAN RESEARCH DOORSなどなど、、。

その手があった! 岐阜県「せっきーファーム」発、 シールを貼るだけのお手軽 「ハロウィン柿」

もうすぐハロウィン。
本場のアメリカでは家族総出でカボチャを彫ったりするそうですが、
カボチャって固いし結構大変なんですよね。
ですが!岐阜県瑞穂市の柿農園「せっきーファーム」が販売している、
岐阜の特産品の「富有柿」を使った期間限定商品「ハロウィン柿」があれば、
もうそんな手間は不要。
カボチャをくりぬいたお化け「ジャック・オー・ランタン」の顔を
かたどったシールが付属しており、シールをぺたりと貼るだけで
かわいいお化けの完成。
あとはおいしくいただく事ができます。

そもそも岐阜県瑞穂市は、
甘柿の王様と呼ばれる富有柿の発祥地。
しかし最近、柿生産者の高齢化や若者の柿離れなどで、
富有柿の生産者は毎年減り続けており、
発祥地としての未来が懸念されていた土地でした。

早生富有柿3玉(ジャック・オー・ランタンの顔ステッカー付き) 980円

部品でなく製品を届けたい。 滋賀県「駒井工作所」の ジュラルミン製 高級iPhoneケース「JUSTE」

先日、岐阜県生まれのジュラルミン製iPhoneケース「SQUAIR」を
ご紹介いたしましたが、本日ご紹介するのは、
滋賀県生まれの高級iPhoneケース「JUSTE(ジュスト)」。
作りては、滋賀県草津市で創業42年、
金属精密加工業務を行なう「駒井工作所」。
人間工学を基にデザインした、超々ジュラルミン製のiPhoneケースたち。
シルバー・ブラック・木目(MOKUME)があり、
お値段は一つ32,000円(税別)です。
熟練の職人により、一点一点最初から最後まで手作業で仕上げています。
カラーはシルバー・ブラック・木目(MOKUME)の3色展開。

ブラック、木目、シルバー

これは、駒井工作所による、ミクロン単位の精度が求められる
現場の“モノづくりの技術”を活かした日用品を企画・販売する
「JUSTEプロジェクト」のひとつ。
駒井工作所は、普段は精密機械部品とプレス金型など、
BtoB(企業間取引)の金属加工を行っている会社。
それがBtoC(企業社対消費者)事業を初めたのには、
これまでに培った高度な金属加工技術を使って
一般消費者向けの日用品を作り、
「部品」ではなく「一つの製品」として直接消費者の手に触れて
もらえる製品を企画・開発すること。
また、それによる社内のモチベーションアップ、がありました。
実際にこのプロジェクトが、エンジニアたちのプロダクト製作欲を
掻き立てているのだそうです。

富山生まれの「鮨蒲キューブ」 あなご、紅鮭、天然ぶり、 うに、甘えびが乗った ひとくちかまぼこ!

今日のおやつは、富山県魚津市の「河内屋」さんがつくる
「鮨蒲キューブ」。
「鮨蒲(すしかま)」とは、河内屋さんの先代が開発した、
かまぼこを江戸前寿司のようにシャリに見立て、
上にすしネタを乗せた食べ物。
穴子や甘えびなど本格的なネタが乗っていて、
あっさりしたかまぼこと、すてきなハーモニーを奏でます!
この「鮨蒲キューブ」は、鮨蒲を手軽に食べられるように、
と2014年に発売されたミニミニ版。
キュートなパッケージデザインは宮田裕美詠さんによるもの。

具はあなご、紅鮭、天然ぶり、うに、甘えび

「鮨蒲キューブ」に入っているのは、
あなご、紅鮭、天然ぶり、うに、甘えびという
高級ネタのかまぼこたち!

「鮨蒲キューブ」は、新幹線の中でも手軽に
鮨蒲を食べて欲しいという思いから2014年に発売開始されたもの。
魚津はかまぼこのまちであると共に、
魚津塗りの漆器が盛んに作られる漆器のまち。
地元の職人さんとコラボし、お洒落な魚津塗りの楊枝が
セットになっているのもステキです。

「土屋鞄製造所」がランドセル作り ノウハウを惜しみなく投入! シックで上品な 「大人のランドセル」

1965年、東京都足立区花畑に創業した「土屋鞄製造所」。
職人の丁寧な手仕事によるランドセルや革鞄づくりを手掛け、
その真摯なものづくりで、いま高い支持を受けるブランドです。
創業50周年を迎える「土屋鞄製造所」が、これまで培ってきた
ランドセルづくりの技術を存分に活かした、
大人のためのランドセル「OTONA RANDSEL」(オトナランドセル)を発売!
2015年11月3日より受付開始します。

左:OTONA RANDSEL 001(ブラック) 右:OTONA RANDSEL 002(ブラウン)

ランドセルは6年間使い続けるもの。
長い間使い続けても丈夫で壊れない、背負心地の良い鞄づくりで培った
技術と機能美。それらを遺憾なく活かしつつ、大人の毎日に寄り添う、
スマートなシルエットの品格漂う仕事鞄が誕生したというわけです。

大人のランドセルも、職人さんの手作り。
背中のぷっくりとした盛り感や肩ベルトのクッションは、
ランドセル独特の技術が集結している部分です。
背中に当たる盛りは3段階。最も高い腰の位置で荷物を支えることで、
よりフィットした背負い心地を体感できます。
また通気性が良く、背中に熱がこもりにくい構造なのも特徴。
お値段は各10万円(税込)。
ブラック・ブラウンの2色で、
ハリのあるヌメ革を使用したハードタイプと、
柔らかなオイルレザーのソフトタイプの2タイプがあります。

「OTONA RANDSEL 001」(ハードタイプ) ブラック・ブラウン2色 各100,000円税込

「OTONA RANDSEL 002」(ソフトタイプ) ブラック・ブラウン2色 各100,000円税込

広島パルコにて 「パンタスティック at PARCO」 初開催!広島のおいしい パンとパングッズが大集合

10月23日(金)~11月3日(火・祝)まで、
広島パルコにて、パンのフェスティバル
「パンタスティック at PARCO」が初開催されます。

期間中は、広島近郊のおいしいパン屋さんが大集合!
さらに、パンモチーフの限定グッズやTシャツ、グロッサリーなども並びます。

パン屋さんは、「パンカフェ ドゥジエム」「天然酵母ぱん rom」
「はればれシフォン」「Bono Bagle」「トネリコ」
「らふぃ木のみの里」「ちいさな森のBoulangerie NOIX」
「手づくりパンと焼菓子のおみせ hug」「焼き菓子 YOU」
「菓子工房 mike」「はればれシフォン」など、ぜんぶで約30店舗。

こちらは、今回のイベントのためにデザインされたパンTシャツ。

イラストを手がけたのは、若手イラストレーター・anccoさん。
パンをモチーフにしたグッズって、かわいい!

このほか、バッグブランド「アコモデ」によるクロワッサン型のバッグ、
“食べ物の標本”をコンセプトとする「ROTARI PARKER」のアクセサリー、
東京・押上にある人気店「SPICE CAFE」のチキンピクルスやオイル、
鹿児島の自家焙煎珈琲の店「nest coffee」によるコーヒーシロップなども。
おいしくてかわいいパンを探しに出かけたいですね。

パンタスティック at PARCO

期間 10月23日(金)~11月3日(火・祝)

会場 広島パルコ 新館7F・SPACEシンナナ

住所 広島県広島市中区本通10-1

※上記参加店、販売商品は予告なく変更になる場合がございます。

パンタスティック at PARCO