〈THIS 伊豆 しいたけバーガー〉 しいたけが主役! 肉厚でジューシー極まりなし

しいたけ、といえば普段は食の脇役ですが、
このたび静岡県三島市の〈伊豆・村の駅〉で発売された
〈THIS 伊豆 しいたけバーガー〉は、
しいたけを主役に据えた、ここでしか食べられないご当地バーガー!

肉厚なしいたけをハンバーグのタネに加え、
さらにしいたけステーキ2個としいたけカツを間に挟んだ、
ボリュームたっぷりの逸品。
お値段はお求めやすい550円(税抜)となっております。

上からみたところ

伊豆はそもそも、日本有数の椎茸産地。
毎年10万人が訪れるこの村の駅でも、
地元で採れるしいたけはトップの売上を誇る人気の商品。
そんな伊豆のしいたけのジューシーな美味しさを、
その場でダイレクトに味わってほしい、
という想いから作られました。
しいたけづくしのこのバーガー、
上から見たところもしいたけのようです。

〈リリコイバター〉 南房総産のパッションフルーツ だけ!無添加・無着色の 国産バタージャム

さわやかな酸味がやみつきになる果物、
パッションフルーツ。南米ブラジル原産で、
日本では沖縄を中心に栽培されているのですが、
実は千葉県の南房総に、このパッションフルーツを
育てる農園があります。
それが〈RYO'S FARM(リョウズファーム)〉。
千葉房総半島の南端、海に囲まれた館山市で、
使われなくなってしまったビニールハウスを再利用し、
400坪のビニールハウスに約200本のパッションフルーツが
植えられています。

こちらがパッションフルーツ

リョウズファームの農園

そんなリョウズファームから、
農園で採れたパッションフルーツを使った、
〈リリコイバター〉が登場しました。
リリコイとは、ハワイ語でパッションフルーツのこと。
ハワイでは朝食にかかせない食材として人気で、
パンに塗ったりヨーグルトにかけると、濃厚でとても美味しいのです。

リョウズファームのリリコイバターは、
パッションフルーツを贅沢にもまるごと1個使用。
厳選した国産のバター、卵、砂糖とじっくり煮込み、
プレミアムなバタージャムに仕上げました。
種ごと入っているので、プチプチとした食感が楽しめるとともに、
種に含まれる美容成分もしっかり摂取することができます。
無添加・無着色で国産の素材にこだわり、
日本人の味覚に合うように試行錯誤を重ねたのだそう。
パンやヨーグルトにのせて食べると、
さわやかなパッションフルーツの香りと濃厚な甘みが口に広がりますよ。

燕三条でアルミ削り出し! スタイリッシュな デザインハブラシ〈BYTAPS〉

電動のハイテクハブラシも良いですが、
自分の手でていねいに歯みがきするのも良いものです。
このたび、日本の技術の粋を結集して作られた、
マニュアル(電動でない)ハブラシの
新ブランド〈BYTAPS〉が誕生しました。

特徴は着脱式のブラシ。
1年以上の開発期間をかけて設計されたハンドルは、
世界最高峰の金属加工技術を誇る
新潟・燕三条の工場でアルミ削り出しによって作られています。
そしてブラシカートリッジは、
歯科医や歯科衛生士の監修のもと、
磨き残しをつくらないデザインに。
マイナスイオンで歯垢を引きはがすブラシ毛になっています。
半世紀近い歴史を持つ老舗国内ハブラシ工場のノウハウと技術力、
そして歯のプロフェッショナルの知見を結集し誕生したハブラシです。

〈赤い風船〉のふわふわ シフォンケーキ〈赤おにさん〉 福岡限定のかわいい節分スイーツ!

長崎と福岡で店舗を展開する洋菓子店〈赤い風船〉。
創業は1968年。ケーキといえばバタークリームか
チョコレートケーキが主流だった時代に、
生クリームを使ったケーキを販売したお菓子屋さんです。
そんな〈赤い風船〉さんが、2月3日の節分の日に合わせ、
節分スイーツ〈赤おにさん〉を福岡市のイオンモール香椎浜店にて販売します。

〈赤おにさん〉の中身はシフォンケーキ。
ふわふわのいちごシフォンの中にたっぷりのカスタードといちごを入れ、
まわりをいちごのクリームでコーティングしています。
いちごでツノ、ほっぺたを表現しているのがかわいらしいですよね。

〈フォンダンフロマージュ〉

〈赤おにさん〉は通信販売が出来ないのですが、
〈赤い風船〉さんの〈フォンダンフロマージュ〉は通信販売が可能。
ふわっとした食感に仕上げたスフレチーズケーキの中には、
熊本・阿蘇の阿部牧場の牛乳〈ASO MILK〉を使った、
とろりとした口あたりのチーズカスタードクリームが入っている人気商品です。
ご購入は公式Webサイトのオンラインショップから。

information

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赤い風船 イオンモール香椎浜店

住所:福岡県福岡市東区香椎浜3-12-1

営業時間:9:00~21:00

公式ブランドサイト

今日のおやつ: 〈宇治抹茶苺とりゅふ お茶苺さん〉宇治の抹茶と 国産ホワイトチョコのハーモニー

お正月が終わったと思ったら、もうすぐバレンタイン!
今日のおやつは、宇治抹茶と国産ホワイトチョコを使った
ラブリーなスイーツ〈宇治抹茶苺とりゅふ お茶苺さん(おちゃめさん)〉。
京都府宇治市で江戸後期創業の京都宇治茶の老舗、
伊藤久右衛門さんのバレンタイン新商品です。

苺をまるごとフリーズドライして、
上薄茶用抹茶のチョコレートでコーティング。
その上からさらにお濃茶用抹茶をたっぷりかけました。
2種類の石臼挽き抹茶を使い分けて、
鮮やかな色と香りを大幅プラス。
抹茶も苺もチョコもすべて楽しめる苺トリュフです。

こちらがパッケージ。価格:1296円(税込)

茶の湯の席ではおなじみの、お濃茶と上薄茶という
2種類の石臼挽き宇治抹茶を使い分けたスイーツは
老舗のお茶屋さんならでは。
チョコの厚みと素材の選択には、2年もの歳月がかかったのだそう。
抹茶の旨味と苦味、苺の酸味、そして国産ならではの、
クセがない甘みのチョコレート。
ハーモニーがたまりません。
現在はオンラインショップのみでの販売。
店頭では2016年2月1日から販売されます。

information

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宇治抹茶苺とりゅふ お茶苺さん

価格:1296円(税込)

オンラインショップこちら

下記店舗は2月1日より販売開始予定

伊藤久右衛門〈宇治本店・茶房〉

住所:京都府宇治市莵道荒槙19-3

伊藤久右衛門〈平等院店〉

住所:京都府宇治市平等院表参道

伊藤久右衛門〈京都駅前店〉

住所:京都府京都市下京区塩小路通り烏丸西入る東塩小路町579番地 1F

〈宮島カンパイガール〉と一緒に 飲もうや!広島女子たちが 〈宮島ビール〉で乾杯

広島から、〈宮島カンパイガール〉が
「今日も1日お疲れじゃったね!」
「ぶちうまいじゃろ」「一緒に飲もうや!」と
広島弁で語りかける動画が届きました。

動画に登場しているのは、広島の〈とうかさん大祭〉を PR する
ご当地アイドル・うちわ姫 2014 を務めた豊永亜里沙さんなど、
広島の女の子、4名。ぜんぶで12種類の動画あります。
広島東洋カープを応援するカープ女子など、
何かと話題を集めている広島の女の子たち。元気がいいですね!

動画をリリースしたのは、世界文化遺産に登録されている
宮島の厳島神社の近くにある〈宮島ビール〉さん。
ビールのおいしさだけではなく
おいしい時間も届けたいと、動画をリリースしました。

〈宮島ビール ペールエール〉

アロマホップがふんだんに使用された〈宮島ビール ペールエール〉は
柑橘系のさわやかな香りと程よい苦みが特徴のビール。
フルーティーでコクがあるのでビールが苦手な人にもお勧めなのだとか。

宮島フェリーターミナルの近くには、オープンテラスで
宮島ビールが楽しめる〈宮島パティオ〉もあります。
Facebookやホームページもぜひチェックしてみてください。

宮島カンパイガール YouTube

宮島ビール

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information

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宮島パティオ

住所:広島県廿日市市宮島町459−2

営業時間:11:30頃から夕暮れ

定休日:不定休 ※雨天の日は休み

アクセス:宮島フェリーターミナルから海沿いを厳島神社に向かって徒歩10分

宮島パティオ

広島産無農薬オリーブ100%! EVオリーブオイル 〈安芸の島の実 プレミアム 江田島搾り〉

瀬戸内の気候は、少雨で穏やか、日照時間が多い等、
地中海の気候に似ているところ。
日本のオリーブ栽培発祥の地である香川県小豆島に続き、
広島県でもオリーブの栽培が行われるように。
このたび、広島県江田島市及び呉市で収穫された
無農薬オリーブから作られたエキストラバージンオリーブオイル
〈安芸の島の実 プレミアム 江田島搾り〉が発売されました。
100mlで10,000円(税別)のプレミアム価格です。

オリーブの実を丁寧に手摘み

作りては農業生産法人 山本倶楽部株式会社さん。
山本倶楽部さんが江田島市及び呉市でオリーブの栽培を始めたのは、
2008年のこと。それからはイタリアから定期的に専門家を招き、
指導を受けながら試行錯誤の日々が続きました。
現在のオリーブ園は総面積約20haにもなり、
約20,000本(苗木含む)のオリーブの木を育てています。
ようやく2014年から高品質なオリーブを
安定的に収穫できるようになり、栽培開始から7年を経て、
初めてオリーブオイルが商品化しました。

採取したオリーブは、江田島市に建設した
自社加工場〈江田島オリーブファクトリー〉にて搾油しています。
イタリアより最先端の搾油機を導入し、
収穫後短時間の新鮮なうちに搾油することで、
高品質なオリーブオイルが実現したのです。
地元産のオリーブにこだわるだけでなく、
土壌改良に広島名産の牡蠣ガラを使うなど、
循環型農業としての取り組みも行っています。

イタリアより導入した最新の搾油機(江田島オリーブファクトリー)

自社加工場での搾油(江田島オリーブファクトリー)

きれいなグリーン!

秘かな人気!フランス田舎菓子の 人気パティシエがつくる 井の頭池のジオコード入りサブレ

東京・武蔵野にあるフランス田舎菓子のお店
〈pâtisserie A.K Labo(エーケーラボ)〉。
なかに入ると、焼きたてのブリオッシュやバケット、
新鮮なフルーツをのせたタルト、
アーティスティックなかたちのパイなどが並び、わくわくしてきます。

ここは、素朴な田舎菓子やケーキ、
パン、コンフィチュールなどを取り揃えた、知る人ぞ知る名店。

そんなA.K Laboには、さらに知る人ぞ知る、
通好みな焼き菓子があるんです。
それが、井の頭池や境浄水場の
ジオコードが入ったサブレ〈MUSASHINO GEO(ムサシノ ジオ)〉!

〈MUSASHINO GEO〉各250円(税抜)

表面には池のかたちとジオコードが焼きつけられています。
パッケージの裏を見ると“縄文時代より豊かな湧水を誇る水源。
湧き出た水は神田川へと注いでいる”……などと説明が。
緯度経度、標高、面積も記されています。
これは、本当に地図がお好き方でなければつくれません。

食べてみると、バターとバニラビーンズの風味がなんともおいしい!
適度な厚みと堅さがある、食べ応えのあるサブレです。

このサブレを手がけたのは、同店のオーナーパティシエ・庄司あかねさん。
フランスで修行を積んだ後に武蔵野へ戻り、
「ふだんの食卓に合うフランスのおやつを届けたい」と2003年にA.K Laboを開きました。
そんな庄司さんの前職は、グラフィックデザイナーだったそう。
ジオサブレのデザインも、庄司さんが型から手がけています。

地図がお好きなんですか?と尋ねると
「そうですね。地図やまち歩きが好きなんです。
自分でお店の近辺の地図をつくって、近所のお店に配ったりしています」とのことでした。

中川政七商店 〈日本工芸版モノポリー〉 世界的ボードゲームで 日本各地の工芸の魅力を発見!

アメリカ生まれのボードゲーム、モノポリー。
土地や公共事業会社を買ったり売ったりして遊ぶ頭脳派ボードゲームです。
世界中にファンを持つこのボードゲームと、
奈良県発、日本の工芸を元気にする!という活動を続ける
〈中川政七商店〉がこのたびコラボ!
日本の工芸品が盤上に登場するオリジナルのモノポリー
〈日本工芸版モノポリーZIPANGU〉が限定販売されます。

おなじみのモノポリー

盤上に登場するのは、信楽焼、今治タオル、土佐和紙、
伊勢型紙、九谷焼、博多水引、江戸切子、南部鉄器、こけしなど
全国各地の工芸品。
「工芸大国ニッポン」を舞台に、全国の産地をモノポリー(独占)
し、工房や百貨店を建て、多くの人に訪れてもらうことで
各地の工芸を「元気にする!」プロフェッショナルを目指します。
ゲームには実在の産地や工芸が登場するほか、読み込むうちに工芸の歴史の
変遷が学べるイベントカードなど、細部まで日本の工芸振興にこだわっています。

この商品は、自社ブランド「中川政七商店」の全店店頭にて
2016 年2月17日(水)より開催される企画展〈日本全国工芸の旅〉にて販売。
2016年1月13日(水)から東京ミッドタウンで中川政七商店が開催する
工芸の祭典〈大日本市博覧会 東京博覧会〉では、本商品の先行販売を行うほか、
1月17日(日)にはモノポリー初心者さんのためのゲーム体験イベントを行います。
参加費は無料。
同商品を監修した日本モノポリー協会ご協力のもと、モノポリーの世界チャンピオンをはじめ、
日本を代表するベテランプレーヤーが講師となって、教えてくれるのだそう。
イベントの詳細はこちら

また、モノポリーの盤上にも登場する工芸品を、
当社のパートナー企業や産地を代表するメーカーとともに限定商品として制作しました。
〈大日本市博覧会 東京博覧会〉、〈日本全国工芸の旅〉ではこれらの商品も販売されます。

〈noshi note(のしノート)〉 新発売。 女子力が高まる! 美濃和紙で 作ったラッピングアイテム

岐阜県美濃市で作られている〈美濃和紙〉。
もともと美濃市は和紙の原料である良質の楮(こうぞ)が多く取れるところで、
〈美濃和紙〉には1300年余の歴史があるのだとか。
そんな美濃和紙を使った、お役立ちのラッピングアイテム
〈noshi note(のしノート)〉がこのたびお目見えしました。
大阪のメーカー〈ササガワ〉さんの新商品です。

手作りジャムに

お土産のおすそ分けに

〈のしノート〉は、日本の伝統文様やコラージュ柄などが
印刷された和紙が、ノート(便箋)のように冊子状になっているというもの。
1枚1枚はがしてメッセージなどを書き、贈りたい物にくるっと巻けば出来上がり。
のし紙のように巻けるので、気軽にラッピングができます。
きめ細やかで艶のあるハケ目と柔らかい風合いを持つ和紙は
ラッピング紙にぴったり。

オフィスで、友人同士で、ご家庭で、
ちょっとしたプレゼントに添えてみてはいかがでしょう。
女子力が上がること間違いなさそうです!

information

noshi note(のしノート)

1冊20枚綴(1柄あたり4デザイン×5枚)袋入り

メーカー希望小売価格:小280円/大320円(本体税抜価格)

公式サイト

〈山方永寿堂〉×〈COCHAE〉 岡山土産の定番、きびだんごを ポップにかわいく!

今日から仕事始めの方も多いのではないでしょうか!
仕事始めの日は、里帰りした方から、
各地のお菓子のおすそ分けをもらったりするのが楽しいですよね。
本日ご紹介するのは、岡山土産の定番、きびだんご。
岡山市で昭和21年創業以来きびだんご一筋の専門店〈山方永寿堂〉さんのきびだんごです。
こちら、岡山のデザインユニット〈コチャエ(COCHAE)〉がてがける
カラフルでポップなパッケージにリニューアルされ、
昨年12月に発売された新バージョンなんです。

岡山のデザインユニット〈コチャエ(COCHAE)〉によるデザイン

もともときびだんごは、江戸時代末期に考案されたもの。
昔はその名のとおり、黍(きび)を使ったおだんごでしたが、
その後改良されて、現在の餅米の粉を混ぜたやわらかい求肥になりました。
かつてはこのおだんご、串に挿して売られていたのですが、
売りやすいように箱詰めになっていったのだとか。
この新バージョンのきびだんごは、さらに一つ一つ個包装されているので、
配りやすさも抜群です。

箱を開けるとかわいい桃太郎が飛び出します

中には桃太郎、犬、猿、キジ、そして鬼

食感は柔らかくもちもち!
このリニューアルのため、〈山方永寿堂〉さんと〈コチャエ(COCHAE)〉さんの間では、
1年以上話し合いが行われました。
熟考に熟考を重ね、誕生したのがこのビビッドなきびだんごなんです。

限界突破!ありえないほど濃い 抹茶ジェラートが浅草に上陸。 〈壽々喜園×ななや コラボショップ〉

静岡県藤枝市は、良質な抹茶が採れる名産地。
そこで人気のスポットが、
抹茶スイーツファクトリー〈ななや〉さん。
地元で明治40(1907)年創業の〈丸七製茶〉さんが運営する、
静岡抹茶を使った手作りお菓子のカフェ/ショップです。
こちらのショップ、とにかく日本茶にこだわっています。
看板メニューは、静岡県藤枝市の北部の山間地で採れた
最高品質の抹茶だけを使った、ジェラート業界でも“ありえないほど濃い”
抹茶ジェラート。
大地の土壌分析からこだわるその妥協のない味を求めて、
全国から訪れた人の行列ができるほど。

そんな〈ななや〉さんのジェラートが、東京・浅草に登場。
浅草の茶卸売〈壽々喜園〉さんとコラボレーションし、
濃厚なプレミアム抹茶ジェラートを販売する
〈壽々喜園×ななやコラボショップ〉が本日2016年1月4日(月)、オープンします。
店内では、世界一濃い抹茶ジェラート〈プレミアムNo.7〉を始めとした
抹茶ジェラートが関東地区で初めて販売されます。
No.7が静岡県内のななや直営店以外で食べられるのは初めてなのだそう。

カップとコーンで提供

こちらの抹茶ジェラートは抹茶の濃さにしたがって、
No.1から7までがラインナップ。
一般的なプレミアム抹茶アイスクリームが〈No.1〉と同じくらい。
No.2はその2倍の濃さで、数字が大きくなるほど濃くなります。
No.5がジェラート業界で“濃さの限界”とされるもので
「これ以上濃いものはジェラートにはならない」と言われているのですが、
ななやさんはその限界を超え、一般的抹茶ジェラートの7倍の濃さを持つ
No.7までたどり着きました。
その味はまさにジェラートの域を越え抹茶の塊を食べているよう。
濃厚なおいしさにハマるリピーターの方も多いのだとか。

きょうのイエノミ 旅するイエノミ スパークリング清酒と、 金沢のかぶらずし

仕事を終えたご褒美はおいしいお酒とおつまみ。
リラックスしたいなら、きょうはイエノミにしませんか。
神奈川県・横須賀市在住の料理研究家・飛田和緒さんに教わった、
手軽で簡単、しかもちょっとした旅気分が味わえる
日本各地のおいしいものと三浦半島の旬の食材を使った、
和酒に合うおつまみを季節感たっぷりにご紹介していきます。

いよいよ冬本番、温かい鍋料理が恋しい季節です。
料理研究家・飛田和緒さんの家でも鍋は年末年始の定番メニュー。
おせち用に出回り始めた鴨ロースを使ったクレソン鍋に
水煮缶を使った手軽な豆のマリネサラダ
いまだけのお楽しみ、金沢の〈かぶらずし〉を並べてみると
ちょっと華やいだ雰囲気のイエノミに早変わり。
シャンパングラスのスパークリング清酒と合わせると
お正月のおもてなしにも良さそうですよ。

「うん、ホントにうれしい、ひさしぶりだもの」
きょうの飛田さんがテンション高めなのも
大のお気に入り、金沢・髙木糀商店のかぶらずしが届いたから。
「これ、12月と1月だけしか販売していないのよね」
なにかとあわただしい時期だけに、取り寄せる間合いが難しい。
しかも、そう数多くはつくっていないので
タイミングを逃すと、また1年待つことになるのです。
「もう最初に食べたときから、どんぴしゃって感じで」
世の中にこんなおいしいものがあるんだ!
そう感動した初めての出会いは10年前に訪れた金沢だとか。
以来、ずっと食べられる時期を心待ちにするという
飛田さん好みのかぶらずしってどんな味わいなんでしょうか。

●ローカルな逸品〈石川県・髙木糀商店のかぶらずし〉
金沢の風土と人の力が育んだ伝統の味

金沢ではおせち料理でもあるという、かぶらずしは
滋賀のふなずしと同様、伝統的な“熟れずし”の一種です。
切り分けてみると、カブの間からブリの切り身がちらり。
ひとくちいただくと、うーん、ふかふか、しゃくしゃく!
上品で柔らかな甘みに、とろりとしたブリの塩気がほどよいアクセント。
とびきり上等で分厚い千枚漬け×ブリという感じ?
「そうでしょ、驚くほど繊細なお味なの」
いつもあっというまにひとりで1個食べちゃうと、飛田さん。
その気持ちも、これならよくわかる。
特に日本酒のアテにすると、さすが米麹の発酵食品、抜群の相性ですね。

このかぶらずしをつくっている髙木糀商店は
天保元年創業の老舗で、金沢の〈ひがし茶屋街〉のすぐ近く。
ちょうどかぶらずしの仕込みが終わった時期に訪れた飛田さん
「香箱ガニ目当てで行った旅だったのに」
味見させてもらったかぶらずしのおいしさの方が衝撃だったとか。
「桶を片づける、冬仕舞いの光景も見せていただいて」
作業場と住まいが一体になった江戸末期築の町家や道具など
古いモノを大事に手入れして使っている様子が
ものすごく飛田さんの印象に残っているそうです。

電話をしてみると、お店はまさに忙しさの真っただ中。
お正月のかぶらずし用に糀を買い求める人も多く
12月になるとスーパーにも専用の糀売り場ができるんだとか。
「私の実家でも、祖母や母が必ずつくっていましたね。
でも今年は、まだ冷え込みがいまひとつ弱くて
さあ、かぶらずしをつくろうという感じにはならないかも」
そう笑いながら、若奥さんの髙木真利子さんが応対してくれました。
いま髙木糀商店で販売している、かぶらずしも
もともとは、お世話になった方へ御歳暮として配っていたもの。
それを10年前に商品化したのが8代目の若旦那・竜さん。
廃業も仕方ないとご両親が考えていた家業をあえて継ぎ
味噌も木桶で仕込むなど、こだわりを持つご主人だけに
糀を使った郷土料理・かぶらずしへの思いは人一倍深いようです。

というのも、かぶらずしは家ごとに味わいがそれぞれ違う。
「塩加減やブリの厚さでも、全然違ってくるみたいですよ」
だから髙木家では、樽を開けるごとに必ずみんなで試食。
小さなお子さんふたりも、おいしい、おいしいと食べるそうです。
「私自身は小さい頃、そうは思えなかったのに」
ウチのはクセがなくて食べやすいんでしょうねと、真利子さん。
その秘密が、かぶらずし専用に米糀からつくった自家製甘酒。
カブも去年から加賀野菜で定評ある農家さんのものに切り替えたとか。
ブリとカブを別々に塩漬けし、それを合わせて甘酒でまた漬ける。
完成まで2か月弱もの時間をかけて、ゆっくりじっくりおいしくなるのです。

それにしても、こんなに手間がかかるものをつくる家が
いまでも多いという土地柄にあらためてびっくり。
なんでも金沢には“鰤起こし”という言葉があって
11月から12月にかけて、雷とともにあられまじりの冷たい雨がふる。
それが冬に入る前の合図だと、真利子さんに教えてもらいましたが
その言葉からもブリへの格別な思いが伝わってきます。
寒くなるほどにおいしくなる日本海のブリと畑のカブ
このふたつを合わせて発酵させるとは、なんと斬新な発想でしょうか。
先人の知恵と工夫を、金沢の人たちは大事に守り伝えている。
糀は、そのおいしさに欠かせない存在なんですね。

〈髙木糀商店〉(石川県/金沢市)のかぶらずし

●お取り寄せデータ

住所:石川県金沢市東山1-9-3

電話:076-252-7461

FAX:076-251-5501

営業時間:9:00~19:00 無休

Webサイト:http://takagikouji.com/

※かぶらずしは1個1500円(税抜)。注文は電話かファックスで。

※12月~1月の期間限定商品で、数に限りがあるのでご注意を。

●旬のおつまみ「鴨とクレソン鍋」
鴨とクレソンの絶妙な相性を試してみて

寒くなってくると、飛田さんはそわそわし始めます。
「そろそろ鴨肉が近所の店に入荷するのよ」
鴨ロースの塊を買ったら、まずつくるのがこの鍋。
定番の鴨×ねぎにクレソンをどっさり加えるのが飛田さん流。
どうやらクレソンは、小さい頃の想い出の味だそうです。

「ウチの父って山歩きが好きな人なので」
サンショウウオを探そうなんていいながら山に連れて行かれ
丹沢や北アルプスなどの沢で、クレソンを摘んだのだとか。
「火を通すともりもり食べられるし、自然と大好きになったの」
なるほど、意外な組み合わせにも思えますが
いただいてみると、この鴨とクレソンが本当に合う。
しかも鴨のダシがよく出たおつゆがとびっきりおいしい!
コツとしては、鴨とネギを前もってさっと焼いておくこと。
またクレソンは葉と茎に分けておくこと。
「葉はしゃぶしゃぶの要領で食べるといいわよ」
簡単なのにおいしいし、ご馳走感もある。
飛田さんでなくとも、鴨のシーズンが待ち遠しくなりますよ。

鴨とクレソン鍋

●つくりかた

クレソンは葉と茎に分け、食べやすい大きさに切る。

白ネギは長さを揃えて切る。

鴨ロースを薄切りにして、塩、胡椒をふる。

2と3をグリルパンで焼き目をつける。

土鍋に昆布出汁を入れ、薄口醤油と塩少々でうどん出汁程度に味つけする。

4と1の茎部分を5に入れて煮る。

食べる直前に1の葉部分を入れてさっと煮る。

※グリルパンがなければフライパンで。いったん焼くことでネギと鴨が香ばしくなる。

※昆布水(ポットに水と昆布を入れて冷蔵保存)をつくっておけば手軽にできる。

※鴨挽肉を団子状にして入れるとさらにおいしくいただける。

●簡単な常備菜「豆のマリネサラダ」
水煮缶を使うとぱぱっと完成!

飛田さんは毎日食べたいくらいの豆好きですが
ご主人はなぜか“豆の食感”がダメなんだとか。
ただしペーストにしたものや、カレーの具材としてなら大丈夫なので
手軽に使える豆の水煮缶は飛田家の常備品だそうです。
この水煮缶とツナ缶を利用したサラダは、本当に簡単。
きょうはヒヨコ豆とキドニービーンズを使いましたが
彩りのきれいなミックス豆や大豆などお好きな豆でどうぞ。
注意すべき点は、ただひとつ。
あらかじめ、豆やツナの塩加減を確認しておいてくださいね。
お好みで、細かく切ったハムやピクルスを入れたり
ドレッシングとあえてみるのもおもしろい。
豆料理は面倒だし、あまり好きじゃないと思っている人ほど
ぜひ試してほしい、アレンジ自在でハマる常備菜です。

豆のマリネサラダ

●つくりかた

ヒヨコ豆、キドニービーンズの水煮缶をザルで水切りする。

紫玉ねぎを細かくみじん切りにする。

1と2をボウルで合わせ、ツナ缶を丸ごと加える。

3に塩、胡椒、オリーブオイルにワインビネガー少々を加える。

4をよくなじませる。

※マヨネーズやヨーグルト、香菜のみじん切りを加えてもおいしい。

※ツナ缶は水煮でもオイル煮でもOK。日持ちは冷蔵保存で約3日。

●きょうの和酒  松竹梅 白壁蔵「澪」(みお)スパークリング清酒 
軽やかな泡と飲み心地は、お正月やハレの席にぴったり

美しいブルーのボトルですっかりおなじみ
スパークリング清酒「澪」は、お米と米麹だけでつくられた和酒。
おせち料理はもちろん、どんなお料理とも相性が良く
飲み心地も軽くさわやかなので、特に女性にはお薦めです。
今度のお正月は、おいしいおつまみとシャンパングラスを用意して
おめでたい気分で「澪」を楽しんでみませんか。
日本の伝統行事は、やはり和酒で祝いたいものですね。

○問合せ先/宝酒造株式会社

お客様相談室

TEL 075-241-5111(平日9:00~17:00)

http://shirakabegura-mio.jp/

profile

KAZUWO HIDA
飛田和緒

1964年東京生まれ。8年前からレーシングドライバーの夫、娘の花之子ちゃん、愛猫のクロと南葉山で暮らす。東京時代の便利な生活から一変し、早起きが習慣に。ご主人が仕事で留守がちなため、仕事はもちろん、買い出しやお弁当作りにと忙しい日々を過ごしている。毎日の食卓で楽しめる普段着の料理が得意。高校3年間を長野で暮らした経験もあり。

おいしくてカワイイ〈山珈琲〉 1分間揺らすだけ! 簡単抽出で登山にぴったり。

レジャーとして人気が高まる登山。
山頂で飲むコーヒーはまた格別なんですよね。
岡山発の〈山珈琲〉は、たった1分間で本格コーヒーが淹れられるすぐれもの。
世界5ヵ国で栽培されたトップスペシャルティのコーヒー豆を岡山で焙煎し、
工場ですぐにコーヒーメッシュバッグに詰め込みました。
簡単なのに、まるでスペシャルティコーヒーの抽出に
向いているとされるフレンチプレスのような味わいです。

パッケージの中にはコーヒーバッグが5コ。 ¥919(税込)

〈山珈琲〉は、岡山県岡山市に3店舗を構える、オリジナルブレンド・
スペシャリティコーヒーの珈琲店〈音茶屋〉が、同じく岡山を拠点にする
デザインユニット〈COCHAE〉とコラボレーションし、生まれたもの。
意外と難しいコーヒーの抽出ですが、
このコーヒーバッグだとお湯を注いで揺らすだけで、
あっという間にコーヒーオイルたっぷりのフレンチプレスの味わいが! 
お値段はコーヒーバッグ 5コ入りで¥919(税込)です。

東宏明さん

こちらが〈山珈琲〉をてがけた、音茶屋の東宏明さん。
ご本人はいたってインドア派なんだそう。
アウトドアの必需品である”珈琲”を今よりもっと気軽に、
そしておいしく提供できないかという思いから山珈琲が生まれました。

登山のおともに

〈URBAN Ole Eco PARK〉 自然なフォルムがかわいい! 自分でつくる国産材のカトラリー

軽くて温かみのある、木のカトラリー。
今日はそんな木のお箸やスプーンを、
国産材で、自分でつくれるキットをご紹介します。

じつは、熱伝導率が低く、食材がすべり落ちにくい木は、
意外と使い出があるんです。

必要なのものは、こちらのキットとカッターナイフ(または小刀)だけ。
これだけで、世界にたったひとつのカトラリーができます。

マイ スプーンキット1,600円(税別)素材:ヒノキ

つくり方は、少々根気がいるけれど、
そんなに難しくはありません。

カッターで木を削り、かたちになったらサンドペーパーでヤスリがけ。
長さや太さを微調整しながら、好みのかたちに仕上げていきます。
その後は、ミツロウを塗りこみ、拭きとるだけ。
少々いびつになっても、ご愛嬌!

赤ちゃん用のスプーンとフォークがつくれるキットもあります。
軽くて柔らかい木のカトラリーは、赤ちゃんにぴったり。
アイスクリームやヨーグルトの匙にもいいですね!

完成品(例)チャイルドスプーン&フォークキット 1,900円(税別)素材:サクラ

この手づくりキットをつくっているのは、
エコや手づくりをテーマとしたブランド〈URBAN Ole Eco PARK〉さん。
このほかにも、ユニークな商品をいろいろとつくっています。

〈刀剣乱舞-ONLINE- × 美濃焼〉 大人気のオンラインゲームと 美濃焼のシックなコラボ

大人気のオンラインゲーム〈刀剣乱舞(とうけんらんぶ)-ONLINE-〉。
主人公は、歴史に名だたる刀剣が擬人化されて
イケメンな戦士となった〈刀剣男士〉達。
歴史上の戦場を駆けながらさまざまな刀剣男士を集め、
敵と戦う育成ゲームです。
2015年1月のサービス開始直後から爆発的人気となり、
それをきっかけに、日本刀に関する書籍や、
日本各地の刀を展示している資料館等にファンが訪れるなど、
ゲームの枠に収まらない反響を呼んでいます。

刀剣乱舞-ONLINE- × 美濃焼

そんな刀剣乱舞が、岐阜県の伝統工芸〈美濃焼〉とコラボ。
キャラクターの家紋をモチーフにした、
4枚セットの〈刀剣乱舞-ONLINE- 美濃焼豆皿セット〉の予約受付が
2015年12月25日(金)に開始しました。
お値段は3,996円(税込)。
三日月宗近(みかづきむねちか)、鶴丸国永(つるまるくになが)、
一期一振(いちごひとふり)、へし切長谷部(へしきりはせべ)の4つの紋を
それぞれモチーフにデザインされた、直径約70mmの豆皿がセットになっています。

三日月宗近 デザイン

へし切長谷部 デザイン

一期一振 デザイン

美濃焼は、7世紀の須恵器の生産から始まり、
現代まで進化と発展を続けている窯業のひとつ。
この豆皿は、美濃焼の一大産地である岐阜県土岐市でつくられた陶磁器に、
紺と白を基調としたデザインを日本の伝統的手法で表現することで、
歴史の深みを感じさせる“名陶”に仕上げています。

新潟のローカルお菓子〈ゆか里〉が さわやかな色合いのお土産 〈浮き星〉にリニューアル!

新潟市上古町で活動するクリエイト集団、
〈hickory03travelers(ヒッコリースリートラベラーズ)〉。
「日常を楽しもう」というコンセプトのもと、
地元に密着して様々な物やコトをクリエイトする集団です。
新潟市の古町通りにあるショップには
彼らがデザインした新潟土産や雑貨、障がい者福祉施設とつくる雑貨など、
新潟らしい商品やアート、プロダクトなどが並び、
地元の人にも観光客にも親しまれるスポットとなっています。
そんな彼らが、100年以上引き継がれる伝統的な製法のお菓子〈ゆか里〉を
リニューアル!その名も〈浮き星〉として、販売を開始しました。
フレーバーは全7種類。
お土産はもちろん、ブライダル向けのギフトにも喜ばれそう。

浮き星全7種類

浮き星とは、はもち米(あられ)に
砂糖蜜をかけた甘いお菓子です。
一見、コンペイトウのように見えますが、
中身があられなので甘さが控えめで素朴なお味。
そのままでも、お湯に浮かべても、
おいしく楽しいお菓子です。
ヒッコリースリートラベラーズでは、
新潟市で唯一〈ゆか里〉をてがけている
明治33年創業の〈明治屋〉さんとタッグを組み、
ローカルお菓子をポップにリニューアルしたんです。

リニューアルの狙いは、手軽なお土産として親しんでもらうこと。
商品はさわやかな色合いの「浮き星」をミックスさせ、
パッケージには新潟市内の潟や瓢湖などに飛来する
白鳥や新潟らしい自然をモチーフにしたイラストをあしらっています。

ギフト用の缶もあります

今日のおやつ: 小樽洋菓子舗ルタオから、 みかん5個がまるごと入った新春 限定スイーツ〈雪あかり〉発売!

今日のおやつは、北海道小樽市の〈小樽洋菓子舗ルタオ〉が
2016年のお正月向けに発売した新作スイーツ〈雪あかり〉。
ルタオといえばチーズケーキ。このスイーツは大胆にも
みかんを丸ごと5個、クリームチーズのムースの中に
閉じ込めてしまいました。
こたつでみかんといえば日本の冬の風物詩ですが、
今年はみかん入りのケーキをこたつで頬張るのもいいかも。

このなかに

みかんが!

中を開けると、ごろごろとみかんが!
ムースには北海道産クリームチーズを使用。
奇跡のフルーツと呼ばれる珍しいフルーツの〈シーベリー〉と
みかんをブレンドしたソースをかけて、
表面を求肥でおおっています。
なんだかおめでたい気分になってしまうスイーツです。
お値段は2,916円(税込)。ご注文期間は1月4日までの限定です。
販売はルタオオンラインショップにて。

information

小樽洋菓子舗ルタオ本店

住所:北海道小樽市堺町7番16号

TEL:0120-46-8825

商品名:雪あかり

販売価格:2,916円(税込)

購入方法:こちらのURLより

楽器のまち・浜松うまれ。 鈴木楽器の手作り 〈バードコールキット〉は 小鳥のかたち

静岡県浜松市で、楽器の製造・販売を行う〈鈴木楽器製作所〉が、
とってもキュートな手作りのバードコールキットを作りました。
バードコールは、鳥を呼ぶ時に使われる小型の楽器。
木と金属のパーツをこすりあわせることで、
「キュッキュッ」という鳥の鳴き声に似た音が鳴り、
鳥の注意を惹くことができます。

このバードコールは、小鳥を模したかわいらしい
デザインと、手の中に気持ちよく収まるサイズ感が特徴。
組み立てはネジを閉めるだけの簡単なものなので、
小さなお子さんからお年寄りまで、幅広く楽しむことができます。
ハイキングやキャンプ、散歩などに持って行きたいアイテムです。

京都出身のふたり組が手がける ストーリーのあるシューレース 〈ヴィンセントシューレース〉

くヴィンセントシューレース〉は、素材から仕上げまで、
すべて国内で行っているシューレース(靴ひも)ブランドです。
京都出身の男女ふたり組によって、2014年に誕生しました。
1900年代初期から1980年代に存在したすばらしいシューレースをリサーチし、
ふたりが“あったらいいな”と思うシューレースをつくっています。

性格はまるで違うけれど、とても趣味が合うというふたり。
ある時アンティークショップですてきなシューレースに出会い、調べてみたところ、
それは1950年代にアメリカでつくられたものでした。
ところが、そのひもはふたりが履いている靴には短かすぎたのだそう。
そこで“それなら、自分たちで靴ひもをつくってみては?”とリサーチを始めました。

コットンやアクリル、ポリエステルにシルク——調べていくと、
使用目的や発色の違い、風合いによっていろんな糸がありました。
それからふたりは、自分たちが心からほしいと思うシューレースをつくるため、
会社を始めることにしました。

靴の印象を左右するシューレースだからこそ、クオリティーにこだわり、
基礎部分は京都、静岡、
染めものは京都、福岡、奄美大島、
箱は東京の貼り箱工場で、状況に応じて適した土地で制作。
何度もサンプルをつくり、納得のいったものだけをリリースしています。

淡いグレーがきれいなくH.COOPER〉は、
ふたりがどうしてもつくりたかったというモデル。

グレーのニューバランスに、ヘザーグレーのスウェットを合わせるのがふたりの定番スタイル。
H.COOPERは、スウェットのフードのひもを結んでいた時に
“こんなひものようなシューレースがあれば”と思い立ち、
試行錯誤の末に生まれたモデルなのだとか。
名前は、ニューバランスを履いて走った最初のマラソンランナーとされている
Kenneth H.Cooperの名に由来しています。

今日のおやつ: 山梨県笛吹市の山あい、 〈江戸屋〉さんが作る 濃厚・モチモチの〈ごまどうふ〉

今日のおやつは、山梨県笛吹市にある
〈江戸屋〉さんの〈ごまどうふ〉。
お店があるのは、わずか民家が70軒という、のどかな山あいの集落。
この〈ごまどうふ〉は、濃厚なごまの風味ともっちり食感で、
通販などで全国的な人気を誇る名物ごまどうふなんです。

お店の前にはこんな看板が

江戸屋さんの店舗

江戸屋さんの創業は天保3年(1832年)。
もともとごまどうふは、江戸屋さんの二階にある
〈田舎割烹江戸屋〉で出されていたメニューのひと品だったのですが、
そのおいしさが評判となり、おみやげ用として販売するようになったのだとか。

白ごま、黒ごま、抹茶の基本の3種類に、
いちご、チョコなどが登場することも。
それでは実際に食べてみます!

たっぷり入っています!

〈NALUQ(ナルーク)〉誕生! 北海道の下川町発、生モミの木の オーガニックコスメと雑貨ブランド

北海道の真ん中よりちょっと上あたり、
北部の内陸に位置する、林業のまち上川郡下川町。
ここに、地元のモミの木(トドマツ)から採れる
エッセンシャルオイルなどを手がける〈フプの森〉があります。
フプとはアイヌ語でトドマツのこと。
森の手入れの際に生じるトドマツの枝葉を蒸留し、
オリジナルアロマ〈北海道モミエッセンシャルオイル〉を
つくっているところです。

〈フプの森〉

この〈フプの森〉が、
”森のあるライフスタイル”をコンセプトにした、
モミの木のオーガニックコスメと雑貨の
新ブランド〈NALUQ(ナルーク)〉を立ち上げ!
2015年12月24日(木)のクリスマスイブに発売します。
ラインナップは、ハンドクリーム、リップバーム、
ボディオイル、ソープ、エッセンシャルオイル、
キャンドル、リネンウォーター、ピロー、
虫除けスプレー(来春発売予定)の9種類です。

〈ナルーク〉とは、“ゆったりと緩やかに”という意味で、
森ではたらく人たちがよく使う言葉。
〈ナルーク〉では、さわやかでやわらかい北海道モミの香りに
柑橘や花の香りをブレンドし、春に林内で花が咲き乱れる様子や、
清涼でしっとりした森の木々に着く地衣類など、
世界観をテーマごとに表現しました。

ナルーク ハンドクリーム 2,500円(税抜)

ナルーク リップバーム 2,300円(税抜)

ナルーク エッセンシャルオイル 北海道モミ 1,800円(税抜)

コスメのほか、トドマツの薪をかたどった
蜜蝋100%のキャンドル〈ナルークファイヤーウッドキャンドル〉もユニーク。
これは北海道モミエッセンシャルオイルと
北海道産みつろうとを配合したもので、4本セットのバンドル、
または1本のシングルで販売しています。
バンドルは8,000円(税抜)、
シングルは2,000円(税抜)とのこと。

ナルーク ファイヤーウッドキャンドル

もぎ茄子、桂瓜、伏見唐辛子。 京野菜17品種のタネ 〈京都ゆかりの厳選野菜〉 シリーズ新発売

京都市下京区で、今年、
創業180周年を迎える〈タキイ種苗株式会社〉が、
このたび、タネのシリーズ〈京都ゆかりの厳選野菜〉を発売します。
これは、京都に古くから伝わる野菜17品種を厳選しシリーズ化したもの。
創業の地である京都に古くから伝わる野菜に改めて着目し、
京都の伝統ある食文化を継承し、"タネから支える"
ために始まった取り組みです。

〈京都ゆかりの厳選野菜〉の17品種は、
タキイ種苗の180年の歴史の中で集められ、大切に保管維持されてきた、
膨大な遺伝資源の中から選ばれたもの。
選定のために、実際に栽培し、かつ採種を京都府下で行うなど、
生産(採種)地にもこだわり商品化しました。
これまでのタキイ種苗では販売していなかった品種も。
それでは今回発売される6品種をご紹介しましょう。

その名も〈UMEBOSI〉! キギが手がけた 伝統工芸の新ブランド。

“日常使いの伝統工芸”をテーマとする
ライフスタイルショップ〈WISE・WISE〉(ワイスワイス)から、
伝統工芸の新ブランド〈UMEBOSI〉(ウメボシ)が誕生しました。

アートディレクションは、植原亮輔さんと
渡邉良重さんによるデザインユニット〈キギ〉です。
昨年は滋賀県発のプロダクトブランド〈KIKOF〉も手がけ、コロカルではおなじみのおふたり。
さすがに、とってもかわいいプロダクトに仕上がっています!

UMEBOSIは、WISE・WISEとキギ、
プロダクトブランド〈D-BROS〉(ディーブロス)、そして老舗工房による
コラボレーションから生まれたブランド。
今年の冬は第一段として、江戸切子のグラスや手捺染の風呂敷など、
6アイテムを発売しました。

注目すべきは、繊細なデザインが職人さんたちの技によって
見事に実現したプロダクトだということ。

たとえば江戸切子の『UMEBOSIグラス』には、
大正10年から続く〈堀口硝子〉の技術が生かされています。

UMEBOSIグラス 江戸切子(東京都、長野県)各9,000円(税抜)

うさぎに施された小さな丸は、特製の小さな工具によるもの。
熟練50年の職人さんも「こんな細かいのは初めてだよ」と
驚きながら仕上げてくれたのだとか。
硝子に模様を削り出す“花切子”という伝統技法で描いたモチーフに、
“漆硝子”という新たな技術を用いて赤いマルを絵付けしています。

堀口ガラスは、大正13年より続く老舗。懐石和食器やトップブランドの製品も手がけるカット技術が高い評価を得ています。

漆の『UMEBOSIグラス』は、ラインが何ともリズミカル!
薄づくりのグラスに削りだされたラインに、
長野県〈丸嘉小坂漆器店〉の職人さんが一筆一筆漆を塗っています。

UMEBOSIグラス 漆 (東京都、長野県)1セット30,000円(税抜)

入れ子になるところもかわいい!

このデザインは、KIGIのふたりが工房を訪問した際にひらめき、
その場でスケッチしたもの。
グラスを重ねるたびに新しい見え方を生むよう、
何度も微調整を重ね、導き出されたデザインなのだとか。