最近山形から人気が広がっている「田舎のRUN-DMC」こと
〈MC GATAどBANKING(エムシーガタ・ド・バンキング)〉をご存じですか?
同グループが山形の片田舎でちょっと変わったMCバトルを繰り広げているようです!
まずはこちらのミュージックビデオ『アガスケのススメ』をご覧ください。
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「ほだな馬鹿さ言ったってしょうない」というフレーズに、
土地勘のある方ならピンとくるかもしれません。
「しょうない」は山形県庄内地方(酒田市、鶴岡市の総称)の「庄内」。
さらに「しょうがない」という意味も掛けているようです。
メンバーの皆さんはそれぞれ本業をもち、『アガスケのススメ』は
クラウドファンディングで資金を集め自主制作したのだとか。
正真正銘の山形生まれ、そしてインディペンデント作品というところがすごいですね!
BANKING:MC GATAの義弟。一般建築屋根板金業〈五大建版 バンキング〉を営む。MC GATAが『帰郷』リリース後に誘いを受け、パフォーマンス活動を始める。主な仕事内容は屋根全般、塗装、雨桶、外壁工事等。「とにかく細かく施工」をモットーに迅速かつ丁寧な仕事で顧客のハート(信頼)をつかむ。
MC GATAどBANKINGを率いるMC GATAさんは、
2015年に山形へ帰郷した思いを歌った曲『帰郷』でデビューし、
マツコデラックスさんの〈月曜から夜更かし〉で取り上げられたり、
〈風とロックフェスキャラバン〉(福島県)に出演したりしているうちに、地元の有名人に。
ところが、同時に山形弁で“目立ちたがり屋で調子にのっている人のこと”を
意味する「アガスケ」といわれるようになってしまったのだとか。
それならいっそ「アガスケ」をテーマに歌おうと、
弟のBANKINGさんを誘ってつくったのが『アガスケのススメ』。
歌詞には「目立つと叩かれるなどということに臆することなく、
アンチをどっしりと受け入れるぐらいの人になっていぐべ」という思いが込められています。
MC GATAさんいわく「地元ではよく“芸能人ですか?”といわれますが、
そんなとき、僕はいつも“芸能人だなんてとんでもない。
俺は山形のただのアガスケだ”と答えるようにしてます」とのこと。
そう、『アガスケのススメ』は故郷へ帰り地元で頑張ると決めたMC GATAさんだからこそつくれた曲。
ローカルで頑張ってる人はもちろん、Uターンした方、
Iターンした方たちへ贈る応援歌でもあるんです。
さらに「この曲にはSNSが欠かせない時代でも、“誹謗中傷に屈せず強いハートで生きていこう、
アガスケで生きてこう”という思いも込められている」と、MC GATAさん。
また、ラップを通じて山形のおもしろさを発信していきたい、
山形を盛り上げたいとも考えているそう。
そんなMC GATAさんは、じつは庄内出身ではなく、天童市のご出身。
いったいなぜ庄内を舞台にしたのでしょうか?
shima2:ダンスグループ〈LINA WORLD〉のメンバーとしてNYの〈アポロシアターアマチュアナイト〉で3大会連続優勝し、全米28ヵ所を回るツアーを経験。プロダンサーとして活躍する。帰国後アーティストのバックダンスや舞台演出なども手掛け、現在は加圧&パーソナルトレーナーとしても活動中。
DJ GODZILLA:2003年にクラブDJとして活動を開始。仙台のDJプロダクション〈EBS〉に所属し東北各地でプレイしている。マンスリーパーティー〈"POPPING SHOWER " by rocbeatzsound〉DJ兼オーガナイザー。2017年からMC GATAどBANKINGに加入し『アガスケのススメ』リリースパーティーのオーガナイズLIVE DJとしても活動。
静岡県掛川市に〈資生堂企業資料館〉があるのをご存知ですか?
同館では商品や宣伝制作物などの資料が見られるほか、
ガーデンやミュージアムショップ、近現代の美術品を収蔵する
美術館〈資生堂アートハウス〉も隣接し、
さまざまなジャンルのアート・デザイン・工芸が楽しめるスポットになっているんです。
2018年1月から、同館にて
『資生堂のデザイン ー新しい価値づくりへの挑戦ー』展がスタートしました。
本展で見られるのは、1960年代から近年までの広告・宣伝物をはじめとする貴重な作品群。
1872年(明治5年)に日本初の
民間洋風調剤薬局として創業し「美」を追求し続けてきた資生堂。
そのデザインは、初代社長・福原信三さんが創設した「意匠部」に集まった
トップクリエイターたちによって洗練されたといいます。
そして資生堂の歴史を語る上で欠かせないのが、戦前・戦後を通じて活躍した、
イラストレーター・デザイナー、山名文夫(やまなあやお)さんの存在。
山名さんの登場により、アールヌーヴォー、アールデコを基調としたデザインが磨かれ、
繊細で優美な「資生堂スタイル」が完成しました。
1960年代に入ると、ライフスタイルの変化とともに新しい表現が登場します。
本展の中心となるのは、そうした「反資生堂スタイル」と呼ばれた作品たち。
当時のクライアントや社会に新鮮な驚きを与えた、資生堂の挑戦を垣間見ることができます。
また、常設展には山名文夫さんや山本武夫さん、前田貢さんらが手がけたポスターや、
資生堂書体・花椿マーク・欧文ロゴの変遷、創業以来の商品パッケージなども。
資生堂のデザインが好きな方にはたまらないですね。
日本初の練歯磨、資生堂初の化粧品「オイデルミン」から現代にいたるまでの宣伝制作物やポスターの展示、CMシアターなどが楽しめます。
常設展で見られるパッケージデザインのコーナー。1階には、1872年(明治5年)の創業から100年間の商品パッケージを時代を追いながら展示。2階には、1972年以降の商品を「スキンケア」「メーキャップ」「サマー・サンケア」などのカテゴリー別に展示しています。
2018年1月27日(土)・28日(日)、神戸にて関西初の
〈神戸カレーパンマルシェ2018〉が開催されます。
これは、〈日本カレーパン協会〉によるカレーパンプレゼンテーションイベント。
当日は〈Boulangerie Shima〉〈ゆういちのパン屋 Mush〉
〈木村屋製パン〉(東京都府中市)〈ブーランジェリー Niko〉などなど、
厳選されたカレーパンが390(サンキュー)円で買えるマルシェがオープンします。
さらに、〈鳴門屋〉のふるまいカレーパン「東大阪ラグカレー」も。
(カレーパン検定合格者限定・1日につき先着100名)
鳴門屋の「東大阪ラグカレー」。ラグビーの聖地・花園で生まれたラグビーボールの形をしたカレーパンです。中には牛スジ入りの自家製カレーを包みました。
日本カレーパン協会は、2013年に発足された
「カレーパンを通じて地球に住むすべての人を笑顔にするための団体」。
カレーパンで「地球、全員、笑顔」を目指しているのだとか。
また、2016年より「いま一番美味しいカレーパンはどれだ?」を合言葉に
カレーパングランプリを開催しています。
本イベントにいくなら、ぜひ受けておきたいのが〈カレーパン検定〉。
これは、日本カレーパン協会が2013年より実施している筆記試験。
カレーパンの基礎知識にまつわるテストに合格すると、日本カレーパン協会認定の
「カレーパンタジスタ」として活動することが許されるようになります。
〈天然酵母・石窯の老舗のパン屋 シモン〉の「焼きカレーパン」自家製カレー、石釜焼き、自家製リンゴ酵母を使用したカレーパン。
〈プチ・アンジュ国立〉の「味わいカレー」ブイヨンから手づくりしたカレールーをカリカリの生地で包みました。
認定カレーパンタジスタは2017年暮れに3000名を越えたのだそう。
今回のイベントで、ふるまいカレーパンを受け取れるのは認定者のみです。
さらに、すべてのカレーパンを20円オフの370円で購入できるのだとか。
カレーパン検定の受験はこちら から。
検定はパソコンやスマホからも受験でき、何度でも挑戦できます。
京都、松江にならぶ和菓子どころとして知られる金沢。
その地で昭和9年から和菓子をつくり続けている〈中田屋〉の甘味処〈和味〉が
バレンタイン期間限定商品「あんショコラ」を発売します。
あんショコラは、チョコレート生地の中にラズベリーと能登大納言小豆が入ったガトーショコラ。
店頭では〈和味〉各店(東山茶屋街店/有松店/めいてつ・エムザ店)と
〈中田屋 元町店〉にて2018年2月2日〜14日まで販売、
カフェでは2月10日〜14日まで提供します。
予約は各店にて、2月13日まで受付けています。(詳細は各店 までお問い合わせを)
中田屋は「きんつば」で知られる名店。
特選きんつば「毬栗(いがぐり)」(2017年秋の季節限定商品)
薄焼きの皮に包まれたきんつばの魅力は、半分に割ったときにあらわれる、艶やかなつぶ餡!
契約農家から仕入れた大納言小豆の形をつぶさないよう、
時間をかけ、ていねいに炊き上げています。
甘味処〈和味〉では、その「餡」をつかった和菓子に加えて、
新しい味として楽しむお菓子も提案しています。
あんみつ(648円)や能登大納言きんつばと抹茶セット(540円)などの甘味はもちろん、
シュークリームやロールケーキ、タルト、ガトーショコラなども食べられるんです。
文化庁指定・金沢市東山ひがし伝統的建造物群保存地区の一角にある
町家にオープンした〈東山茶屋街店〉は、店構えも素敵です。
能登大納言小豆の入ったモンブラン(2017年秋の期間限定商品)
茶屋街のまち並みの特徴は「キムスコ」と呼ばれる出格子(でごうし・出窓にとりつけられた格子)。
窓側の席に座ると、出格子から茶屋街の風景が見えます。
「シェフの役目は、生産者と食べる人を、“おいしさ”でつなぐことだと思います。」
そう語るのは、新潟県で〈SUZU GROUP〉のオーナーシェフを務める鈴木将シェフ。
今回は、鈴木シェフの新たな挑戦について発信します。
関東と関西で料理修業後、故郷の新潟に戻り、居酒屋とレストラン5店鋪を営んで10年。
そのなかで鈴木シェフは、「その地域ならではの食材と食文化が失われつつある」
ということに課題を感じていました。
新潟には、「のっぺい」や「煮菜」といった郷土食があります。
「長岡なす」や「なますかぼちゃ」などの地域食材は、
一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
これまで鈴木シェフは、新潟の伝統野菜を使用して、
郷土色にアレンジを加えた料理を開発してきました。
また、新潟の食文化を継承すべく、豪雪地帯ならではの「雪食文化」を
取り入れたディナーコースの提供も行うなど、
新潟の食をより多くの人に届ける活動をしています。
「地域の方に伝統食材の魅力を再発見してほしい。」
「お客さま一人一人においしい伝統食材や郷土料理を継承する一員になってほしい。」
そんな思いで活動してきましたが、まだまだ人々のくらしに馴染んでいないというのが現状です。
そんななか、野菜留学と題して訪れたイタリアとスペインで、
鈴木シェフはある光景に出会います。
観光客も、地域の人達も、当たり前のようにその地域の食材を選んで、
老若男女がその地の食を楽しんでいるのでした。
イタリアは現在では、スローフードの発祥の地として注目されており、
またスペインはかつての工業都市から「美食の町」として注目をあつめています。
市民が食を愛し、そして楽しむ場があってこそ、
その地の食が活きてくるのだと気づいた鈴木シェフ。
暮らしに溶けこんだ、地域価値の継承を、新潟でもきっと実現できると考えました。
現状として、「地域の価値のある物は値段が高い」というものがあります。
地域の価値のあるものには付加価値をつけようと、値段を上げるという手段に出てしまうのです。
でもそれでは、多くの人に地域の食を届ける事はできません。
鈴木シェフは、もっと当たり前に、暮らしている
その地域の食材を食べるという環境が必要だと考えました。
そんな当たり前をつくることこそが、地域を育て、
暮らしていく人々が食文化を守り受け継いでいくことにつながるのではないかと。
そんな場所ときっかけを、鈴木シェフはつくろうとしています。
まず、鈴木シェフが目を向けたのはファストフード。
いまやどこでも誰でも気軽に口にすることのできる食べ物です。
鈴木シェフは、そんな日常生活で当たり前に消費をするファストフードに、
地域野菜や郷土料理を取り入れていくということを思いつきました。
新潟の地域食材である、長岡ナスや、神楽南蛮、車麩といった
新潟料理をファストフードという形で提供します。
写真は、車麩をカツにしたサンドです。もちろんお持ち帰りもOK。
外で新潟の地域食材を味わうなんて、新しい発想でワクワクしますね。
そして新潟といえばお米、もちろん美味しいお米も食べられますし、
米粉を使った食品も開発中だそうで、それは開店後のお楽しみ……。
ちょっと変わったファストフード店〈SUZUVEL〉。
郷土料理や地域食材を、気軽に美味しく楽しむチャンスです。
これをきっかけに、より多くの人が新潟の食材に興味を持ち、
受け継いでいってくれるかもしれません!
伝統工芸とバーチャル・シンガー、初音ミクのコラボ!
大正8年創立の江戸の老舗、〈真多呂人形〉が、
初音ミクのお雛様〈初音ミク雛〉を作りました。
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 監修のお墨付き。
非売品ですが、2018年3月9日までの期間限定で、
真多呂人形会館(東京都台東区上野5-15-13)にて展示を行っています。
初音ミクの躍動感のあるダンスをイメージした立ち姿、
ツインテールの髪型とエメラルドグリーンの髪色、
初音ミクをイメージした十二単の色合わせなど、
今までにない異色のコラボになっています。
真多呂人形は、木目込み人形発祥の地、京都の上賀茂神社から唯一の正統伝統者と
して認定を受け、270年受け継がれてきた伝統工芸品である
木目込み雛人形を制作する作り手。
これまでに能や狂言、歌舞伎、日本舞踊などは表現してきましたが、
ボーカロイドキャラクターがモデルの雛人形の制作は初めて!
熟練の職人たちが試行錯誤を重ねて作り上げたのです。
春が待ちきれない、早く外で遊びたいという方へ、素敵なイベントのお知らせです。
2018年3月24日(土)・25日(日)、
トラベルライフスタイル誌『PAPERSKY ペーパースカイ』が主宰する
〈Tour de Nippon ツール・ド・ニッポン〉が静岡県の浜松で開催されます。
ツール・ド・ニッポンは、自転車で各地をめぐり、日本の魅力を再発見するプロジェクト。
その醍醐味は、まちの魅力をつくり出す人と出会えること。
自然がうつくしい場所はもちろん、文化的スポットやおいしいお店なども巡り、
魅力的な人たちに会いにいきます。
これまでに開催されたツール・ド・ニッポンのようす
浜松は音楽、ものづくり、そして祭りのまち。
時代とともにさまざまなカルチャーを生み出してきました。
それでは、さっそく今回の旅のルートをご紹介していきましょう。
3月24日(土)は、「浜松まつり」伝統の凧揚げ合戦に挑戦します。
なんと、空の上で大凧を戦わせるのだそう。
その後は、浜松出身の写真家・若木信吾さんによるポートレート撮影会。
これは、またとない機会になりそうです。
写真家の若木信吾さん (c) Yoichi Nakamura, PAPERSKY
お正月も終わり、バレンタインまであと1ヶ月!
岩手・盛岡市でクラシックビールの製造などを手がけている
〈ベアレン醸造所〉から、バレンタインのための
スペシャルなギフトボックスが登場しました。
ギフトボックスは、限定のチョコレートスタウトとミルクチョコレートスタウト、
そして定番のクラシックの3本入り。
バレンタインデーのプレゼント用として、Webショップや
全国スーパーなどで限定販売を開始しています。
チョコレートスタウトは、
ベアレン醸造所が2005年に日本で初めて醸造・販売した国産チョコビール。
イギリスやアイルランドで作られている、スタウトという濃厚な黒ビールです。
原料の麦芽に「チョコレートモルト」を使用することで、
カカオを使っていないにも関わらずビターチョコレートのような
カカオ風味が特徴の、ほろ苦く甘さのない濃厚ビール。
今年は麦芽の配合を変えたことにより、カカオの風味が従来製品よりパワーアップしています!
ミルクチョコレートスタウトは、チョコレートに乳糖を加えたもの。
甘くない重厚なチョコレートスタウトに対し、
ほんのり甘く飲みやすい新しい風味のチョコビールです。
お値段は、3本セットで2,480円。税込み・送料込みのお得なセットになっています。
福井県池田町にある〈ツリーピクニック アドベンチャー いけだ〉にて、
2018年1月20日(土)より冬の「ジップライン」が始まります。
ジップラインとは、体にハーネス(安全帯)をとりつけて
ワイヤーロープを滑り渡るアクティビティ。
ツリーピクニック アドベンチャー いけだでは、なんと最長510m、
最高地上高60mのメガジップラインが楽しめます。
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通常、ジップラインのシーズンは、春から初冬にかけて。
真っ白な雪山を飛ぶことができるのは、国内ではこちらだけなのだとか!
ジップラインの料金は4500円(税込)。利用条件:身長140cm以上、体重90kg未満の方 所要時間:90分
ツリーピクニック アドベンチャー いけだは、樹上に広がる森のジャングルジム、
アドベンチャーボート、BBQやピクニックなどが楽しめる日本最大級の“冒険の森”。
2016年春にオープン しました。
こちらでは、もっと池田町の雪景色のうつくしさを知ってほしいと、
冬のアクティビティを提案しています。
下の写真は、百年杉の森を冒険する「スノーシューツアー」。
雪の上を歩くための靴「スノーシュー」をはいて森のなかを歩き、
動物の足跡や冬の植物を観察するツアーです。
スノーシューツアーの料金は子ども(5歳以上)3000円、中学生以上4000円。お子さんだけでも参加OK。所要時間:2時間程度
スノーシュー体験で鳥小屋観察をする子どもたち
ごはんは、施設内にある〈カフェピクニック〉で。
冬は米どころ、池田町自慢のお餅を使ったメニュー「いけだづくしのもちディップ」や
「池田牛バーガー」日替わりの「いけだを食べるスープ」などが登場します。
「いけだづくしのもちディップ」(1000円) 池田町の「やまびこ味噌」やトマトソース、町内産のあずき、きな粉のソースなどから好きなソースを3つ選び、お餅につけていただきます。
また、ウィンターシーズン初日の1月20日(土)は、
池田町特産のもち米「カグラモチ」を使った餅つき大会を開催するそう! 楽しそうですね。
農村DEキャンプセンター「白いかっぽう着」のスタッフの皆さん
栃木県の鎌倉山は、晩秋から初冬にかけて、雲海が出現するスポット。
このたび、49歳・サラリーマンの糸井ひろしさんが、
この雲海スポットで、“雲海サーフィン”に挑戦する動画が公開されました。
誰もが夢見たことがある雲の上を飛ぶ夢。
それを叶えているのが、とにかくうらやましい!
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雲海の上を縦横無尽に飛び回る糸井さん。
足もとに広がる雲海の風景は、まるで映画のような壮大さ!
本映像のために、半年以上の準備期間をかけて
専用のサーフボードを制作したり、加速台を制作したりと、
様々な努力を重ねてきました。
糸井さん曰く、雲海サーフィンの感想は
「雲海って、そばで見ると、ふわふわして実態がないのかと思っていたら、
実際に飛んで見てみると、すごく立体感があって山の
ようになっていたのでとても驚きました。」とのこと。
すいすい飛んでいるようですが、ここに至るまでには様々な努力が。
その苦労は、メイキングムービーでも公開中です。
このために特別に制作したサーフボード、レール、台車を使って
フライトテストが行われましたが、いろんな調整が必要となり、
合計50回近いテストでさまざまな改良が行われたのだそう。
絶対に諦めない職人魂が凝縮したメイキング映像です。
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2018年2月3日(土)、4日(日)、
大阪・梅田の〈梅田東コミュニティ会館〉にて
一風変わったイベント〈未来の大阪の運動会〉が開催されます。
この〈未来の運動会〉は、通常の運動会とは異なり、
「新しいスポーツ(運動会種目)」を参加者みずからが生み出し、
地域の人々といっしょに行う運動会です。
2020年の東京オリンピックに向けてスポーツへの関心が高まる中、
これまでに山口、山形、会津、京都など日本全国で行われてきました。
このたび大阪・梅田の地元住民が出発点となり、大阪でも開催されることになりました。
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この大阪での未来の運動会、1日目となる2月3日には
新しい競技をつくる“スポーツハッカソン”を開催。
参加者が従来の運動会用具だけでなく、スマートフォンやドローンなどのIT機器、
車いすなど、使いたい道具を何でも持ち込み、
頭と身体をフル回転して新しい運動会種目を作り出します。
こちらは小学校5年生以上が対象です。
そして開催日2日目の2月4日には、
新しく生み出された競技を実際に行う “未来の運動会” を実施。
前日のスポーツハッカソンで作った「種目」で新たな運動会を楽しみます。
こちらも、小学生以上なら誰でも参加が可能!
こどもだけでなく、大阪・キタに「住んでいる人」「働いている人」
「学んでいる人」「遊びに来る人」など、制限なく参加することができます。
京都での開催風景 撮影:犬飼博士
京都での開催風景 撮影:伊藤幸司
北海道銘菓〈白い恋人〉の石屋製菓株式会社が
2018年1月、チョコレートブランド
〈ISHIYA CHOCOLATE〉を立ち上げ、第1弾商品を発売しました。
白い恋人といえばラング・ド・シャの歯ごたえと
ホワイトチョコレートのハーモニーがクセになるお菓子。
ところが、このたび発売されるのは、板チョコ!
思わず「ラング・ド・シャがないなんて……」と思ってしまいますが、
なぜ板チョコなのでしょうか?
今回誕生した新商品「恋するチョコレート」は
「白い恋人」のチョコレートをベースに、
サロマ湖の塩やとうきびなど厳選した北海道の素材を使用したチョコレート。
あえて板チョコをつくったのは、白い恋人のチョコの
魅力をもっと引き出せないか、というチョコレートへの熱い思いから。
ラインナップは、北海道贅沢ミルクチョコレートと塩、ホワイトチョコレートと塩、
とうきび、小豆と碾茶(てんちゃ)、さくら。
「北海道贅沢ミルクチョコレートと塩」白い恋人ブラックのミルクチョコレートに、北海道サロマ湖水100%の塩をプラス。粒を感じるあら塩がチョコレートの甘みを引き立てます。
白い恋人好きにおすすめなのは「ホワイトチョコレートと塩」。
白い恋人のホワイトチョコレートをアレンジし、
北海道サロマ湖水100%のあら塩を練りこみました。
クリーミーな甘みと、塩味のバランスが絶妙です。
〈インターナショナルチョコレートアワード2017〉世界大会で銀賞を受賞した「とうきび」。北海道美瑛産のトウモロコシがぎっしり入っています。
「小豆と碾茶(てんちゃ)」白い恋人のホワイトチョコレートに十勝産小豆の粉末を練りこみ、抹茶の原料「碾茶」を加えて風味豊かに仕上げました。小豆の旨味と茶葉の風味あふれる1枚です。
「さくら」白い恋人のホワイトチョコレートに桜の花びらのパウダーを散らせました。甘みの奥に桜の香りがふわりと広がるチョコです。
「恋するチョコレート」は1月12日(金)から、
札幌市〈白い恋人パーク〉をはじめとする一部直営店と、
東京・銀座の〈ISHIYA GINZA〉にて発売されます。
東京・銀座にオープンした〈ISHIYA GINZA〉限定の〈Fwari BUTTER CAKE フワリ バターケーキ〉ブランデー&くるみ、ラム&レーズン
2018年1月からNHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』がスタートし、
注目度が高まっている鹿児島市から爽やかなPR動画が届きました。
その名も『維新 dancin’ 鹿児島市』!
リオ五輪閉会式のパフォーマンスで注目を集めた
鹿児島実業高等学校・男子新体操部の皆さんが
西郷どんになって、鹿児島を巡るPRムービーです。
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男子高校生たちが巡るのは、桜島や仙巌園、温泉、黒豚しゃぶしゃぶ、
白くまなどといった、明治時代からやってきた西郷どんが知らない鹿児島。
男子部員扮する西郷どんは、実物とは違うともいわれている銅像や大きな観覧車に驚いたり、
生れ育った場所を懐かしんだりしながら、鹿児島のまちを巡ります。
主演の鹿児島実業高等学校・男子新体操部は数々の全国大会で
ユニークな演技が高く評価されている有名校。
同部の高い技術とユニークさを持ち合せた演舞は、テレビなどでも大きく取りあげられています。
じつは男子新体操は、日本発祥のスポーツなのだそう。
リオ五輪の閉会式では、次期開催都市・東京へ五輪旗を引き継ぐ
セレモニーでパフォーマンスが行われ、注目を集めました。
岩手県陸前高田市を舞台にした映画『あの街に桜が咲けば』の製作スタッフが
新しい映画をつくるため、クラウドファンディングに挑戦しています。
『あの街に桜が咲けば』で焦点をあてたのは、津波到達地点に桜を植樹し、
後世に津波の被害を伝えていくことを目指す〈認定NPO法人 桜ライン311〉の活動。
桜ライン311のメンバーや戸羽太陸前高田市長をはじめとする方々へのインタビューを通して、
震災を経験した人たちの強く生きる姿を伝えています。
インディーズドキュメンタリー映画としては異例の全47都道府県上映を達成しました。
(予告編はこちら から)
新たに計画中の映画では桜ライン311のその後を追いながら、
東京、熊本などへも取材を重ね、ひとりでも多くの人に防災意識の
大切さを伝える映画をつくりたいと考えているそう。
監督は〈やろうよ!こどもぼうさい〉代表・防災士の山崎光さんと
『あの街に桜が咲けば』監督の小川光一さん。
〈やろうよ!こどもぼうさい〉代表・防災士の山崎光さん(左)と『あの街に桜が咲けば』監督の小川光一さん(右)。
おふたりが目指しているのは、恐怖心をあおらず、
自然と「大切な人を守るために、防災と向き合わなきゃ」と思えるような映画。
もともと「防災アレルギー」だったという山崎さんは、
映画『あの街に桜が咲けば』と出会って、そこから伝わってくる温かいメッセージに感動し、
「自分も防災映画を作りたい」と思い始めたといいます。
「地震を引き起こす原因となる活断層は、日本各地の下に約2000以上あるといわれています。
台風だって来るし、火山だってあります。災害大国と呼ばれる日本に住む以上、
“自分もいつか大災害に遭遇するかもしれない”と自覚する必要があります。
しかし、だからといって災害に怯える必要はないんです。
大切な人を失ってから後悔しないように、大切な人のために防災をする。
防災の動機は、恐怖でなく、もっと温かいものであるべきだと思います」(山崎さん)
新しい映画の企画は、そんな山崎さんが
小川さんに「一緒に映画をつくりましょう!」と声をかけられたことからスタートしたのだとか。
新しい映画の主題歌はロックバンド〈butterfly inthe stomach〉が手がけることに決定。
茨城県水戸駅の「常陸牛山椒風味カルビ弁当」(記念丼付き)1,500円(各日300食販売予定)、実演販売あり。
2018年1月10日(水)〜23日(火)、京王百貨店・新宿店にて
〈第53回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会〉が開催されます。
今回は初のこころみとして、駅弁大会の3大大会といわれる
新宿の京王百貨店と大阪の阪神百貨店、熊本の鶴屋百貨店が集結。
44都道府県から300種類以上の駅弁が集合します。
見どころは、約30の駅弁製造会社による、
熱気あふれる実演パフォーマンス。
このたび登場するのは、北海道の「まるごと雲丹と本ずわいのっけめし」や、
岩手の「香ばし海苔とうにごはん」、宮城の「厚切り牛たんとA5仙台牛Wステーキ弁当」、
山形の「牛肉どまん中」、福島の「うに貝焼き食べくらべ弁当」、
新潟の「のどぐろとサーモンといくらの弁当」、石川の「金澤味づくし」。
さらには山梨の「甲州かつサンド」、岐阜の「飛騨牛ローストビーフ寿司」、
京都の「うなぎとちりめんごはん」、兵庫の「牛と穴子の重ね重ねありがとう弁当」、
佐賀の「佐賀牛霜降りと赤身のステーキ弁当」、
長崎の「ながさき鯨カツ弁当×龍馬が愛した望龍碗」、
鹿児島の「熊本あか牛と鹿児島黒毛和牛の牛肉めし」などなど!
山形の「牛肉どまん中」
百貨店の駅弁大会は大盛況ですが、駅売りの駅弁は厳しい状況に置かれているそう。
なかには、撤退や廃業に追い込まれ地元の駅弁がなくなってしまうことも。
本大会に登場するのは、こうした苦しい状況のなかで
「地元の駅弁復活」をなしとげた製造会社さんばかりです。
このたび実演初登場となる福島県、常磐線いわき駅「うに貝焼き食べくらべ弁当」1,380円(各日800食販売予定)
地元の「西諸弁」をフランス語のように聞かせた
超個性派プロモーションムービー『ンダモシタン小林 』や
高校生たちの不満と地元愛がつまったPRソング『田舎女子高生 』で
話題の宮崎県小林市の〈てなんど小林プロジェクト〉が、写真コンテストを開催します。
このたび募集するのは、西諸弁のポスターに使用する写真。
たとえば「ずんだれ」(着ている服などがだらしなくたれているさま)や
「いしちゃ」(急な冷たさを感じたさま)などといった
西諸弁のシチュエーションにぴったりの写真を募集し、
最優秀作品をプロジェクトの公式ポスターとして採用します。
募集テーマは次の7つ。
各テーマごとに最優秀作品を決定します。
テーマ1:「いしちゃ」
意味:急な冷たさを感じたさま。天井から落ちてきた水が身体にかかったときなどに用いられる。
テーマ2:「おんじょんぼ」
意味:すっかり年期の入った夫婦。
テーマ3:「おぜ」
意味:怖さを感じたさま。最上級の怖さを表現するときは「おぜもおぜ」のように2回用いられる。
テーマ4:「ずんだれ」
意味:着ている服などがだらしなくたれている、またはよれているさま。
テーマ5:「てのっせ」
意味:一緒に。てのっせさるこ(一緒に行こう)などのように用いられる。※類義語:てなん、てなんで、てのっせえなど。
テーマ6:「いたしっばれ」
意味:披露宴。主に、披露宴が終わった後、親族や同じ常会の人々を新郎新婦の実家に招き、宴会をするさま。
西諸弁、知れば知るほど深くておもしろいですね。
人生の悲喜こもごもが味わい深くなります!
さらに、上記以外の西諸弁で応募できる「自由枠」もあります。
(※自由枠に応募できる西諸弁は、これまで発表されたポスターの言葉と異なるもの。
詳しくは募集要項をご覧ください)
東京都・新宿の伊勢丹新宿店本館5階ウエストパークに、
民芸品のショップ〈isetan mingei〉が
2018年1月10日(水)にオープンします!
大分県の小鹿田焼(おんたやき)や、沖縄のやちむんなどの器から、
硝子、和紙製品、編組品、
またこけしや張子などの郷土玩具、箒、布ものなどの民芸品が、
全国各地からセレクトして集められたショップです。
鎌田孝志氏による伊勢丹オリジナルこけし 3,780円(税込)
注目は、オリジナルの限定品!
こちらは、宮城県の工人、鎌田孝志さんが作る伊勢丹オリジナルの
弥治郎系こけし。ひかえめな笑顔がかわいらしいですね。
おいしいものの産地には、地元の人にしか知られてない、隠れた名品があります。
北海道湧別(ゆうべつ)にある牡蠣の名産地、サロマ湖には
“漁師が恋した小さな牡蠣”なるものがあるそう。
その名も〈COYSTER(コイスター)〉。
おいしい牡蠣といえば殻つきの大きなものを思い浮かべますが、こちらは小粒。
大きい牡蠣は一般的に2〜3年かけて育てたもので、
COYSTERは1年で水揚げした牡蠣だといいます。
地元の方たちは、この小さな牡蠣が大好きなのだそう!
左が1年で水揚げしたCOYSTER、右が2年で水揚げした牡蠣。
初めてCOYSTERを食べた方は「旨味が濃い」「全然臭みがない」
「爽やかな味わい」とびっくりするのだとか。
一般に人気があるのは大きな牡蠣。
でも、湧別の漁師さんが一番美味しいと思っているのは小さな牡蠣。
そこで湧別漁業協同組合では「小さな牡蠣を自分たちが最高だと思っている状態で
お客さまに食べていただきたい」とCOYSTERの販売を始めたのだそうです。
おすすめの食べ方は牡蠣のアヒージョや牡蠣しゃぶ、牡蠣酢などなど。
ぜひ一度食べてみたいですね。
グラフィックデザイン:服部一成/写真:木村友紀
2018年1月8日(月・祝)まで、島根県立石見美術館にて
展覧会『COSMIC WONDER(コズミックワンダー)充溢する光』が開催されています。
1997年に現代美術作家の前田征紀(まえだゆきのり)さんによって設立され、
「精神に作用する波動」としての衣服や美術作品の制作、
書籍の発行など多彩な表現活動を展開しているコズミックワンダー。
本展では1999年から2009年にかけてパリで発表されたコレクションの代表作と、
ルックブックやコレクションを記録した写真などを展示します。
パリで発表されたカーテンと一体化したドレス。A Shadow Necessary for Windows / at Palais de Tokyo, Paris, France 2002 写真:木村友紀 (c) COSMICWONDER
コズミックワンダーは2000年よりパリコレに参加し、
インスタレーションの手法で作品を発表したり、
2010年には制作工程で一切化学処理を行わないオーガニックライフスタイルプロジェクト
〈The Solar Garden COSMIC WONDER Light Source〉を発表したりと、
この20年でさまざまな試みを行ってきました。
そして2016年冬には、アトリエを京都の美山(みやま)の
重要伝統的建造物群保存地区に移転。
今後の活動からも、ますます目が離せなくなりそうです。
写真:ホンマタカシ (c) 島根県立石見美術館 (c) ホンマタカシ
りんごを育てる時に、実の収穫量を増やすために
余分なりんごを剪定する“摘果(てきか)”という作業があります。
これまでは捨てられていたこの未成熟なりんご「摘果果(テキカカ)」
を使ったシードル、〈TEKIKAKA(テキカカ)シードル〉が誕生!
作り手は、青森県弘前市の〈もりやま園〉。
2018年2月1日(木)より販売開始されます。
もりやま園が目指すのは、りんごの栽培工程から生まれるロスを、
商品の付加価値につなげること。
自社で栽培するりんごを使って、自社工場でシードルを醸造します。
もりやま園のりんご(コウトク)
無駄になるりんごを減らせるだけでなく、この過程から生まれたシードルは、
1本 330mlあたりに含まれるリンゴポリフェノールの量がリンゴ約6個分(※)。
摘果でシードルを作ろうと考え、行動を起こしてから今年で5年目。
今後は醸造免許を取得し、本格的に事業展開していくのだそう。
※1200mg 青森県産業技術センター弘前地域研究所調べ
農薬不使用の国産エディブルフラワー(食べられる花)をつかった
アイスクリームブランド〈FRAGLACE〉(フレグラス)が誕生!
“香りを食べる”という、うっとりするような体験を提供するブランドです。
フレイバーはローズバニラとローズチョコレートの二種類。
ただいま公式サイト にて先行予約を受け付けています。
〈FRAGLACE〉は、英語で香りを意味する「fragrance(フレグランス)」と
フランス語でアイスクリームを意味する「glace(グラス)」を
掛け合わせて作られた造語。
「ローズバニラ」のベースとなるアイスクリームは、バニラとココナッツ、
トンカ豆が原料。バラの香りを引き立てます。
「ローズチョコレート」は、バラとカカオのみの香り成分で作り上げた、
濃厚なチョコレートがリッチなアイスクリームです。
コンフィチュールは“後がけ“で
フレグラスは、ベースとなるアイスクリームと、
ソースとなるコンフィチュールをセットで販売。
コンフィチュールには2種の農薬不使用で生産した国産バラを使用して
いるのですが、とても希少で価値が高いもの。
いずれも1kgあたり約10万円で販売されているのだそう。
バラの花びらの形を残したままリュバーブとともにピューレ状に仕上げ、
フローラルと呼ばれる花の香りを表現しました
お値段は6カップ(1つ100ml)入りで5,400円(税込)となっています。
2017年12月、牡蠣の生産量日本一の広島で、
呉市の小学校6年生などを対象に〈広島 牡蠣とり帳〉の配布が始まりました!
広島 牡蠣とり帳は、「牡蠣のほとんどは内臓だよ」
「室町時代には広島牡蠣の養殖が始まっていた」
「世界で四位。日本の牡蠣の生産量」などなど、
例文のすべてに「牡蠣」を用いた漢字ドリルをこなしながら、
牡蠣のことを学べる学習ドリル。
このドリルは2017年10月より「牡蠣で旅人をもてなすこと」をモットーに
観光プロモーション〈カンパイ!広島県 牡蠣ングダム〉を進めてきた広島県が、
子どもたちに「もっと牡蠣のことを知ってもらいたい」
「愛着をもってもらいたい」と制作しました。
イラストがユニークで、楽しみながら学べそう!
広島県が県民を対象に行った調査(※)によると、
「観光資源として自慢できる・誇りに思える」
と回答した人が約95%であったにも関わらず、
牡蠣という漢字を書けない人が約99%もいたのだそう。
※広島県内にて街頭調査を実施。「牡蠣」と正しく書けた人は、10〜50代男女508名のうち3名(0.6%)だった。
2018年1月9日(火)、呉市立の音戸(おんど)小学校では、
「牡蠣初め式(かきぞめしき)」と題した
漢字の書き取り成果を披露する機会も設けるとのこと。
今年の冬休み、呉市の6年生たちは
牡蠣という字を必死で練習することになりそうです。
もうすぐ帰省シーズン! というわけでオススメの手土産をご紹介。
このたび登場した〈東京おしょうゆみやげ〉、
東京生まれの “お江戸醤油” を素材に使った本格派東京みやげです。
〈東京しょうゆもちどらやき〉、〈東京しょうゆバターもち〉、
〈東京おしょうゆゆべし〉の3つの和菓子がラインナップ!
2017年12月28日(木)から2018年1月4日(木)の
期間限定で、JR品川駅中央改札内で販売されます。
使われているお醤油は、東京で唯一の醤油醸造蔵元である〈近藤醸造〉 が
製造する国産原料と木樽で仕込んだ手作り無添加の「お江戸醤油」。
秋田県の和菓子屋さんとのコラボレーションで、
新しい東京名物を作ることが狙いです。
東京しょうゆもちどらやき
ひとつめの東京しょうゆもちどらやきは、1つ260円(税込)。
作り手は秋田の老舗菓子屋〈菓子舗榮太楼〉 。
丁寧に炊いた北海道産大納言小豆の餡と、お江戸醤油の甘さが染みこんだ
お餅を挟み込みました。生地にもお江戸醤油を使用し、
ひとつひとつ職人が手焼きした自慢のどらやきです。
東京しょうゆバターもち
ふたつめは、東京しょうゆバターもち。こちらは4個入り540円(税込)。
作り手は秋田市内にて、百年以上続く老舗和菓子屋〈川口屋〉 。
お江戸醤油の塩味で、バターもちのやさしい甘さとバターの香りを引き出しました。
もっちりとしたやわらかな食感としっかりとした味わいが特徴。
東京おしょうゆゆべし
みっつめは、東京おしょうゆゆべし。こちらは1つ200円(税込)。
作り手は秋田県横手市の〈蕗月堂〉 。
お江戸醤油の旨味が程よく染みこんだもっちりゆべしに、
ごろごろ入った胡桃がアクセント。胡桃のザクザクとした食感と、
ゆべしのお醤油の風味を堪能できます。
ケガをしたペットのための保護具「エリザベスカラー」。
一般的なものはプラスチック製で固く、わんちゃんや猫ちゃんが嫌がることも多いそう。
また「場所もとるし洗うのが大変」という声も多いようです。
そこで誕生したのが、紙製の〈エリザベスカラー erico〉。
日本犬を意識した「豆絞り」や「富士山」の模様もあります。
軽くて肌あたりが柔らかく、使い捨てできるため衛生的。
コンパクトに折りたためるので、収納や持ち運びも簡単です。
こんなにやさしいカラーなら、わんちゃんたちも嫌がらずにつけてくれるかもしれません。
ペットたちの負担を少しでも減らしてあげたいですね。
SSサイズ 1,080円/Sサイズ 1,188円/Mサイズ 1,296円 ※全て2個入り、税込価格