〈RISING of LOCAL YOUTH〉 CAMPFIREとビームスが ものづくりをアップデート! 商品企画プロジェクトを開始

2018年1月24日、〈CAMPFIRE〉が〈ビームス創造研究所〉とともに
地域の伝統文化をプロデュースする
〈RISING of LOCAL YOUTH(ライジングオブローカルユース)〉をスタート。
このたび、その第1弾となるプロジェクトが公開されました!

クラウドファンドで地域の商品を再提案

RISING of LOCAL YOUTHの目的は、若手職人、クリエイターとともに
地域の伝統的なものづくりを現代のライフスタイルに合わせた商品として企画し、
クラウドファンディングを通じて世の中に発信することで、
地域の魅力を再発見すること。

ビームス創造研究所シニアクリエイティブディレクターの南馬越一義さんの
プロデュースのもと、伝統工芸品や食材等の商品企画を行い、
クラウドファンディング・プラットフォーム〈CAMPFIRE〉にて
先行販売と資金調達を行うそうです。
まずは2018年内に4地域での実施を計画しており、今後は全国展開していくそう。

地域事業の経験ある2社が連携

もともと、CAMPFIREもビームスも地域活性化の
プロジェクトをいくつもこなしている企業。

CAMPFIREは、国内ナンバー1の掲載数、PV数を有する
購入型クラウドファンディングプラットフォーム。
地域活性型クラウドファンディングサービス
〈CAMPFIRE×LOCAL〉にて全国60の公式パートナーと提携し、
これまでにも行政や学校・個人など地方での挑戦をサポートしていました。

そしてビームスが運営するビームス創造研究所は、
ビームスで培われたスタッフ個人のソフト力を、
主に社外のクライアントワークに生かす活動を行う部門です。

日本各地における地域活性化プロジェクト
〈KENDAMA TOHOKU(ケンダマ トウホク)〉や
〈STAND FORTY SEVEN(スタンドフォーティーセブン)〉などを実施。

地域の伝統的なものづくりと多数のコラボレーション企画を実施してきた
南馬越一義さんのプロデュースのもと、伝統工芸や地場産業を
現代のライフスタイルに合わせてデザインすることで、
モノの良さを再認識することを目的としています。

また、CAMPFIREはクラウドファンディングにおけるプロジェクト作成時の
ノウハウ提供及び特設ページの作成、広報活動等の支援を行います。

プロジェクト第1弾では「暮らしにいいモノ」を開発!

RISING of LOCAL YOUTHでは、プロジェクトの第一弾として
経済産業省中国経済産業局とともに、
中国地域を中心とする西日本地区の伝統的工芸品や工業製品等、
既存の「いいモノ(品質の良い物)」に
「かわいい・おしゃれ・クール」などの要素をプラスし、
生活に彩り・楽しさ・快適さを添える「暮らしにいいモノ」の開発を実施します。

完成品は、2018年1月31日より開催されている
「東京インターナショナルギフトショーLIFE×DESIGN展」へ出品。
7つのプロジェクトがクラウドファンディング〈CAMPFIRE〉にて
支援募集を行うという段取りも用意されています。

それだけでなく、CAMPFIREでのプロジェクト期間中には、
パルコが運営するクラウドファンディングサービ〈BOOSTER(ブースター)〉から
CAMPFIREの特設ページへの遷移及び、関東エリアパルコ店舗でのサンプル展示や
広島PARCOでのプロモーション機会を予定しているそうで、
今後の広がりも期待できそうです。

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