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〈未来の大阪の運動会〉開催。
スマホやドローンも使って
新種目&新スポーツを作ろう!

コロカルニュース

posted:2018.1.14   from:大阪府  genre:エンタメ・お楽しみ

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

writer profile

Akiko Saito

齋藤あきこ

さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。

2018年2月3日(土)、4日(日)、
大阪・梅田の〈梅田東コミュニティ会館〉にて
一風変わったイベント〈未来の大阪の運動会〉が開催されます。

この〈未来の運動会〉は、通常の運動会とは異なり、
「新しいスポーツ(運動会種目)」を参加者みずからが生み出し、
地域の人々といっしょに行う運動会です。
2020年の東京オリンピックに向けてスポーツへの関心が高まる中、
これまでに山口、山形、会津、京都など日本全国で行われてきました。
このたび大阪・梅田の地元住民が出発点となり、大阪でも開催されることになりました。

この大阪での未来の運動会、1日目となる2月3日には
新しい競技をつくる“スポーツハッカソン”を開催。
参加者が従来の運動会用具だけでなく、スマートフォンやドローンなどのIT機器、
車いすなど、使いたい道具を何でも持ち込み、
頭と身体をフル回転して新しい運動会種目を作り出します。
こちらは小学校5年生以上が対象です。

そして開催日2日目の2月4日には、
新しく生み出された競技を実際に行う “未来の運動会” を実施。
前日のスポーツハッカソンで作った「種目」で新たな運動会を楽しみます。
こちらも、小学生以上なら誰でも参加が可能! 
こどもだけでなく、大阪・キタに「住んでいる人」「働いている人」
「学んでいる人」「遊びに来る人」など、制限なく参加することができます。

京都での開催風景 撮影:犬飼博士

京都での開催風景 撮影:伊藤幸司

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2018年には東京でも開催

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山口での開催風景

未来の運動会で作られた競技は、
ハイテクを使ったものから、すでにある道具を再解釈するものまでさまざま。
どれも自分たちで道具の新しい使い方を考え、
遊び方を開発したオリジナリティあふれる遊びばかり。

これまで「スポーツは作れる」というキーワードのもと
全国で行われてきた未来の運動会。2018年には東京でも行われる予定です。
応募の詳細などについては、公式サイトにて。

information

map

未来の大阪の運動会

日程:2018年2月3日(土)、4日(日)

会場:梅田東コミュニティ会館(大阪府大阪市北区茶屋町2-9)

■新しい競技をつくろう!

日程:2018年2月3日(土)スポーツハッカソン

時間:11:00〜19:30(10:30 受付開始)

料金:1,000円(2日間通し・要申込)

定員:約30人

対象年齢:小学校5年生以上

■新しい競技であそぼう!

日程:2018年2月4日(日)未来の運動会

時間:13:00〜17:00(12:00 受付開始・12:30 集合)

料金:500円(要申込)

定員:200人

対象年齢:小学生以上(※未就学児入場可)

※未成年者は保護者の許可を得てご参加ください。

Web:公式サイト

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