仙台で見つけた、福を呼ぶおみやげ 〈仙台四郎パン〉がかわいい!

福の神「仙台四郎」のパンを発見

仙台のパン屋さんで、かわいい四郎さんを見つけました。

仙台では誰もがその名を知る「仙台四郎」。
江戸末期から明治30年ころ仙台に実在した人物で、
彼が抱いた子どもは丈夫に育ち、立ち寄った店が必ず繁盛したことから、
千客万来のシンボルとして人気になりました。
仙台では、今でも彼の色紙や置物を飾るお店がたくさんあります。

店頭に飾られた仙台四郎色紙。東北を旅していると、老舗の和菓子店などで見かけたことがあるのでは?

店頭に飾られた仙台四郎色紙。東北を旅していると、老舗の和菓子店などで見かけたことがあるのでは?

宮城県のパンとお菓子が集まる〈おかしマルシェ®〉

そんな四郎さんをモデルにした〈仙台四郎パン〉を見つけたのは、
JR仙台駅から徒歩約6分、駅前から続くアーケード商店街のひとつ、
クリスロード商店街にある〈おかしマルシェ®〉。
宮城県内の人気のパン屋さん・お菓子屋さんの商品を集めたセレクトショップです。

おかしマルシェがあるのはビルの2階。久世福商店 仙台クリスロード店の左隣の階段を上がります

おかしマルシェ®があるのはビルの2階。久世福商店 仙台クリスロード店の左隣の階段を上がります。

毎朝焼き立てパンが届く

店内には、毎朝県内のベーカリーから集荷してきた焼きたてパンが並びます。
パートナーは現在11店。
青葉区の老舗〈石井屋〉、若林区の〈ジャンヌダルク・フィスエペール〉や、
泉区でここ数年でオープンし、
話題の〈A DEMAIN(アドゥマン)〉、〈日和ベーカリー〉、
店舗を持たず、イベントでしか購入できない〈本沢三丁目 パン工房〉など、
どれも地元で人気のお店ばかりです。

オープンの11時には焼き立てパンがずらりと並びます

オープンの11時には焼き立てパンがずらりと並びます。

惣菜パンや、パイ生地のパン、あんぱんやクリームパンなど種類豊富

惣菜パンや、パイ生地のパン、あんぱんやクリームパンなど種類豊富。

日によって並ぶ店も商品も違うので、毎日通っても楽しいお店です。

ビルに思いを馳せて40年。 水戸芸術館 『大竹伸朗 ビル景 1978-2019』

《放棄地帯》2019年(c) Shinro Ohtake, Courtesy of Take Ninagawa, Tokyo, Photo by Kei Okano

記憶から立ち上がる刹那的な“ビル景”

ふとした何気ない風景に今の自分を重ね合わせる。
その心情をひと括りに“これ”というのは難しいですが、
丁寧に辿っていくと、浮き上がってくる“何か”を
誰もが持っているのではないでしょうか。

現代美術家の大竹伸朗氏は、記憶の断片にあるさまざまなビルを思い起こし、
約40年にも渡り、ビルを描いています。

7月13日(土)より水戸芸術館現代美術ギャラリーで始まった
『大竹伸朗 ビル景 1978-2019』は、1970年代から現在までに制作された大竹氏の
そのような“ビル景”をまとめた展覧会です。

先にも言ったように、“ビル景”は
大竹氏が風景をそのまま描いたものではありません。
香港、ロンドン、東京といった
世界中の都市の湿度や熱、騒音、匂いを無作為につなぎ合わせ、
“ビル”という形を持って描く仮想の風景なのです。

〈ロエベ ファンデーション クラフト プライズ 2019〉 グランプリは漆塗りの技法を用いた 石塚源太氏

次世代のアーティストによる、先鋭的なクラフトが集結

現代まで受け継がれてきた工芸文化に敬意を払いつつ、
次世代の才能あるアーティストを見つけ出すことを目的に、
ラグジュアリーレザーブランド・ロエベが立ち上げた
〈ロエベ ファンデーション クラフト プライズ〉。

審査員には、プロダクトデザイナーの深澤直人氏や
プリツカー賞を受賞した建築家で工業デザイナーのパトリシア・ウルキオラ氏
といった世界の第一線で活躍するアーティストらが名を連ね、
年々回を重ねるごとに規模が大きくなっています。

そんな同賞の第3回目の授賞式が、先日6月25日に
赤坂にある草月会館で開催されました。

今回グランプリに輝いたのは、京都市立芸術大学および
ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブアートで学び、
伝統的な漆塗りの技法を用いたアート作品を発表している
日本人アーティストの石塚源太氏。

石塚源太 Surface Tacitility #11 2018

石塚源太 Surface Tacitility #11 2018

作品は、スーパーマーケットで売られているメッシュ袋に入った
みかんのかたちをインスピレーションソースに製作した漆塗りのオブジェ。
デコボコとした形状はそのままに、艶やかで奥行きのあるものとなっています。
漆も、このような現代アートの領域にまで広げられるなんてびっくり。

特別賞にはエディンバラ拠点のアーティスト・ハリー・モーガン氏と
イギリスを拠点にする日本人の高樋一人氏が選ばれました。

授賞式には、〈ロエベ〉のクリエイティブ ディレクターである
ジョナサン・アンダーソン氏をはじめ、
審査員、ファイナリスト、女優の鈴木京香氏らが出席。

現在草月会館では、日本人10名の作品を含む
ファイナリスト29名の作品が展示されており、7月22日まで一般公開中。
ちなみに今回、日本人ファイナリストは過去最多だったのだそう。

日本人作品はもちろん、世界各地に存在する工芸技術を現代の感覚で解釈した
コンテンポラリーなクラフトは、どれもウィットに富んでいて本当にかっこいい。
草月会館に浮かんだフレッシュで力強い才能を、この機会にお見逃しなく。

information

map

Loewe Craft Prize 2019 
ロエベ ファンデーション クラフト プライズ 2019

会期:~2019年7月22日

会場:草月会館 東京都港区赤坂7-2-21

時間:10:00~19:00 、~20:00(金曜)

料金:入場無料

定休日:無休

Web:http://craftprize.loewe.com/ja/home

トークセッション

日時:7月6日 14:00~15:30

登壇:皆川明(minä perhonen代表、デザイナー)、吉泉聡(TAKT PROJECT Inc.代表 、デザイナー)

日時:7月13日 14:00~15:30

登壇:西尾洋一(『Casa Brutus』編集長)、上條昌宏(『AXIS』編集長)

日時:7月20日 14:00~15:30

登壇:石塚源太(本年大賞受賞者)

モデレーター:川上典李子(ジャーナリスト/21_21 DESIGN SIGHT アソシエイトディレクター)

会場:草月会館(談話室)

参加方法:当日先着順

今週末開催! 十勝の魅力が詰まったイベント 「十勝大百貨店」

十勝の“おいしい・たのしい・新しい”が一挙集結

現在放送中のNHK連続テレビ小説『なつぞら』の
舞台となっている北海道・十勝。

5色に色が変化する神秘の湖・オンネトーや
マルセイバターサンドで有名な六花亭をはじめ、
豊かな自然とおいしい食べ物が豊富なエリアとして
賑わっているのは、みなさんご存知の通りだと思います。

今週末、そんな十勝の魅力的なもの・ことが集結するイベント「十勝大百貨店」が
二子玉川ライズで開催されます。

7月13日(土)から7月15日(月・祝)の3日間に行われる
この「十勝大百貨店」では、気になるコンテンツがたくさん。

まずひとつに、十勝の“おいしいグルメ”が大集合します。

パルメザン、モッツァレラ、ゴーダ、カマンベール、ラクレットの
5種類の十勝産チーズが入った満寿屋商店の〈とろ~りチーズパン〉や
十勝大麦100%の麦芽でできた、HOTEL NUPKAの〈旅のはじまりのビール〉、
チーズ工房 十勝野フロマージュのアイスなどなど、
東京だと普段なかなか味わうことができないフードが登場。

どれもひと捻り効いたものばかりなので、
ついついあれもこれもと食べちゃいそうです。

6種類の納豆を食べ比べ! 茨城の納豆愛が詰まった 〈いばらき農家の納豆〉

品種はもちろん、生産者や製造方法まで違う!?

粒の小さい早生(わせ)大豆を栽培したことで、
納豆づくりが盛んになっていった茨城県。
今でもたくさんの種類の納豆がつくられています。

そんな茨城で、この1月に納豆愛の詰まった
ユニークな納豆が誕生したのをご存知ですか?
その名も〈いばらき農家の納豆〉。

この〈いばらき農家の納豆〉、
品種はもちろん、地域や畑、生産者まで異なる6種類の貴重な大豆を使い、
日立の納豆職人が大豆ごとの特性に合わせて、それぞれ製造方法を変えるなど、
かなりのこだわりが詰まっているんです。

農家の方の顔が見える素朴なパッケージもポイント。

農家の方の顔が見える素朴なパッケージもポイント。

大手メーカーに真似できない細やかな工夫は、
納豆への愛に溢れているからこそできる技。

どの農家も農薬を使っておらず、
大豆は大地の恵みをしっかりと吸収した、
豆本来の香りが引き立つじんわりと体に染みる味わい。
どうぞ、それぞれの味の違いを確かめながら食べてみてください。

ちなみに、定番のタレとからしで食べるのではなく、
塩やしょうゆ、白だしを足したり、お酒のおつまみにしたりと、
いつもとちょっぴり違う食べ方をするのがおすすめなんだそう。

〈住箱-JYUBAKO-〉 世界的建築家、隈研吾とスノーピークが こだわり抜いたモバイルハウス

隈研吾さんとスノーピーク代表・山井太さんが居心地の良さを検証

「キャンプをするように、好きな場所に住みたい」
建築家の隈研吾さんとアウトドアメーカー〈スノーピーク〉が、
そんな思いを実現すべくモバイルハウス〈住箱-JYUBAKO-〉を共同開発しました。

住箱が開発されたのは、2017年のこと。
隈さんが「自然に触れて人間性を取り戻す」というスノーピークの理念に
共感し、一緒に開発することになったのだとか。

2019年5月、新潟県阿賀野市に開業した常設グランピング施設
〈スノーピークグランピングスワンレイク 五十嵐邸ガーデン〉では、
この住箱に泊まることができます。

外装には木の目や節をあえて残し、温かみが感じられる黒塗装を施しています。

外装には木の目や節をあえて残し、温かみが感じられる黒塗装を施しています。

白鳥の湖、瓢湖に近い五頭山麓にある〈五十嵐邸ガーデン〉。150年の歴史を誇る豪農の屋敷と日本庭園を擁する。運営は新潟県阿賀野市に拠点をおく天朝閣グループ。クラフトビールの製造販売をはじめ、飲食や温泉宿泊旅館事業などを展開している。

白鳥の湖、瓢湖に近い五頭山麓にある〈五十嵐邸ガーデン〉。150年の歴史を誇る豪農の屋敷と日本庭園を擁する。運営は新潟県阿賀野市に拠点をおく天朝閣グループ。クラフトビールの製造販売をはじめ、飲食や温泉宿泊旅館事業などを展開している。

同施設は、スノーピークのグランピング施設としては、2017年にオープンした
〈スノーピークグランピング 京急観音崎〉(神奈川県横須賀市)に続き、
2か所目となります。

こちらが、住箱のなかです。

タープや家具、食器に至るまで  スノーピーク製品を使用。

タープや家具、食器に至るまで スノーピーク製品を使用。

住箱の検証には、隈さんとともに
スノーピーク代表の山井太さんも参加し、居心地の良さを確認。
その後も実際に寝泊まりをしながら使い勝手を検証し、修正を重ね完成に至ったのだそう。

目指したのは、自然が主役になる住まい。
外の世界を借景のように切り取る窓など、室内空間と屋外の関係性にこだわり、
自然を感じ、豊かで自由な気持ちにさせてくれる空間に仕上がっています。

仙台で、「杜の都のワイン祭り バル仙台 2019」が開催! 東北6県の人気ワイナリーが 集まります! 

杜の都のワイン祭りにでかけませんか?

2019年7月12日(金)~15日(月・祝)、仙台市役所前の勾当台公園市民広場で、
「杜の都のワイン祭り バル仙台 2019」が開催されます。

国内外で評価が高まる東北6県のワインと、
東北の食材がふんだんに使用された欧州料理が並ぶ、ワインファンで賑わうイベントです。

東北6県の人気ワインや果実酒が並びます。写真は宮城・山元いちごワイナリーの苺夢(べりーむ)・愛苺(まないちご)

東北6県の人気ワインや果実酒が並びます。写真は宮城・山元いちごワイナリーの苺夢(べりーむ)・愛苺(まないちご)

仙台藩とヨーロッパの交流の歴史を記念したイベント

仙台藩主伊達政宗が、ノビスパニア(メキシコ)との直接貿易を目的に、
イスパニア(スペイン)王国とローマ教皇に派遣した「慶長遣欧使節」。

その出航400年を記念して、スペインやイタリアを中心に、
ヨーロッパの食文化を紹介するイベントとして2015年に始まりました。

ヨーロッパの音楽や舞踊もステージで披露されます

ヨーロッパの音楽や舞踊もステージで披露されます

〈ブルームシャワー〉 廃棄される花から生まれた、 フラワーギフトの新しいかたち

日本一の花どころで誕生

切り花の生産量が日本一の県は、どこでしょうか?
じつは、愛知県なんです(2018年度農林水産省発表)。
そして愛知は、日本一花が廃棄されている県でもあるそう。
花は美しさが重視されることから、
その多くが捨てられているというのです。

そんな愛知から、廃棄される花を活用した
新商品〈ブルームシャワー〉が誕生しました。
ドライにした花びらに香りをつけ、
テトラ型のパックとレターセット、
ふたつのパッケージで発売されています。

ブルームシャワーパック 850円(税別)色は赤・ピンク・黄の3種。香料使用・微香

ブルームシャワーパック 850円(税別)色は赤・ピンク・黄の3種。香料使用・微香

ブルームシャワーパック 850円(税別)色は赤・ピンク・黄の3種。香料使用・微香

ブルームシャワーパック 850円(税別)色は赤・ピンク・黄の3種。香料使用・微香

テトラのなかに入っているのは、
日本一の切りバラの産地、豊川市のバラ、5本分の花びら。
結婚式のフラワーシャワーやテーブルのデコレーションなど、
いろんなシーンで使えそうです。

こちらはレターセット。

ブルームシャワーレターセット 1200円(税別)香料使用・微香

ブルームシャワーレターセット 1200円(税別)香料使用・微香

ブルームシャワーと封筒、オリジナルの便箋&シール、
ポストカードがセットになっており、手紙に花びらを添えて送れます。
バラは豊川市の「とよかわバラ」を使用。
封筒ひとつにつき、バラ2本分の花びらが詰まっています。

幻の有田焼ジュエリー〈トシカネ〉が 一挙集結。世界初の展覧会

未だ海外コレクターが存在するほど。〈トシカネ〉世界初の展覧会

昔から手先が器用なことで知られる日本人。
表情豊かで繊細な物づくりは、
今も昔も国内外問わず、多くの人々を魅了します。

今回ご紹介する磁器・有田焼でつくられた幻のジュエリー
〈俊兼ジュエリー(通称:トシカネ)〉
も日本人の技術が冴え渡る、優れた工芸品のひとつ。

7月7日(日)より、東京・渋谷のHOLE IN THE WALLで
開催される『「SUPERCRAFT -TOSHIKANE JEWELRY-」
~限界を超えたスーパークラフト。緻密なミクロアートの小宇宙~』
は、そんな〈トシカネ〉の貴重なコレクションを集めた展覧会です。

〈EXTRA PREVIEW MARKET〉 バイヤー向け展示会が 誰でも楽しめる市場に。 デザインプロダクトが集結!

展示会から生まれた、1日限りのマーケット

2019年7月20日(土)、東京・天王洲アイルにて
〈EXTRA PREVIEW MARKET(エクストラ プレビュー マーケット)〉が開催されます。

〈EXTRA PREVIEW〉は、バイヤーやプレスの方を対象に、
2010年にスタートした合同展示会。
生活雑貨からインテリア、クラフト、アパレル、文房具、
フードにいたるまで、さまざまなデザインプロダクトが並びます。

その展示会が、今年は1日限定で一般の方を対象にオープン。
約60組のブランドや作家と直接話しながらお買いものが楽しめ、
ワークショップやライブも開催されます。

合同展示会〈EXTRA PREVIEW〉開催の様子

合同展示会〈EXTRA PREVIEW〉開催の様子

商品リスト1

商品リスト2

会場に並ぶのは、つくり手たちの思いが込もったものばかり。
〈HARIO Lampwork Factory〉は、1921年創業の耐熱ガラスメーカー〈HARIO〉が
職人の手仕事技術継承のためにつくりはじめた、ガラスのアクセサリー。

〈HARIO Lampwork Factory〉

〈HARIO Lampwork Factory〉

〈HARIO Lampwork Factory〉

〈HARIO Lampwork Factory〉

アクセサリーは、東京・日本橋をはじめとする全国6箇所の工房で、
職人がひとつひとつ制作しています。
歴史あるメーカーがこんなプロジェクトを手がけていたなんて、驚きですよね。

〈タケダデザインプロジェクト〉は、新潟県燕三条にある
金属加工メーカー〈タケダ〉がスタートさせたプロジェクト。
自社の切削技術と加工技術を用いて、
新しいプロダクトを生み出すことを目的としています。

〈TAKEDA DESIGN PROJECT〉デザイナー:江口海里 ペンや印鑑などを置くための「セントロイド スタンド」。下部の比重の重い銅と、上部の軽いアルミニウムを「回転摩擦圧接溶接」という溶接技術を使い接合しており、低重心で安定感がある。

〈TAKEDA DESIGN PROJECT〉デザイナー:江口海里 ペンや印鑑などを置くための「セントロイド スタンド」。下部の比重の重い銅と、上部の軽いアルミニウムを「回転摩擦圧接溶接」という溶接技術を使い接合しており、低重心で安定感がある。

プロダクトデザイナーの秋田道夫さんがプロデュースを手がけ、
ユニークなものづくりに取り組んでいます。

そのほか、〈amabro〉や〈平和スリッパ〉など、多彩な出店者が勢揃い。

日本の伝統工芸の産地と協業し新たなプロダクトを手がける〈amabro〉

日本の伝統工芸の産地と協業し新たなプロダクトを手がける〈amabro〉

日本発祥のスリッパをさまざまなデザインで展開する〈平和スリッパ〉

日本発祥のスリッパをさまざまなデザインで展開する〈平和スリッパ〉

新宿〈レモンショップ by FRANÇAIS〉 瀬戸内産レモン99%使用の絶品 〈<生>レモンケーキ〉を食べよう!

レモンケーキ好きの楽園ができました

2019年の4月にオープンした
〈レモンショップ by FRANÇAIS 新宿西口店〉にはもう行きましたか!?
(以下、〈レモンショップ〉)

場所はJR新宿駅の西口改札を出てすぐ。
レモン色の外観が目を引くお店では、
とびきりおいしい2種類のレモンケーキを販売しています。

〈<生>レモンケーキ〉3個入

〈<生>レモンケーキ〉3個入 1,296円。毎日数を限定して販売中。閉店前に売り切れてしまうことも。

中でもぜひおすすめしたいのは、〈<生>レモンケーキ〉。
新宿西口店限定の商品で、
爽やかなレモンの風味とチーズの濃厚なコクが絶妙にマッチしたレアチーズケーキです。

ぷるんとしていて、見るからになめらかそうな表面のムースには
デンマーク産の高品質ナチュラルクリームチーズ〈BUKO〉を使用。
コクがありながらすっきりとした後味です。

「シュトロイゼル」というクッキーのガリッとした食感がちょうどよいアクセントに。

「シュトロイゼル」というクッキーのガリッとした食感がちょうどよいアクセントに。

中に入っているのは瀬戸内産レモンと、マスカルポーネの深みのあるレモンクリーム。
〈<生>レモンケーキ〉に使われているレモンのうち、なんと99%が瀬戸内産なんだそう。
海外のものに比べて、瀬戸内のレモンは酸味がやわらかく風味が豊か。
ケーキを口に含んだ時のサッパリとした清涼感を際立たせています。

〈レモンケーキ〉4個入

〈レモンケーキ〉4個入 864円。8個入 1,728円。12個入 2,592円。

定番品となっている〈レモンケーキ〉もぜひお試しを。
レモンピールと蜂蜜を加えてしっとりと焼き上げたスポンジ生地を、
レモン風味のホワイトチョコレートでコーティング。
甘さ控えめなレモンの香りが生かされたかわいらしいケーキは手土産にもぴったりです。

箱根の森にある美術館に1泊2日。 アートなキャンプイベント 〈FOREST MUSEUM 2019〉

アートと自然が共存するポーラ美術館でキャンプ!

今年もまだまだ残暑が続きそうな予感のする9月の第1週目。
森の中にある美術館でキャンプをするという
子ども心がよみがえる、夢のようなイベントが行われます。

木々が鬱蒼と茂る富士箱根伊豆国立公園内に、忽然と存在する〈ポーラ美術館〉。
緑とガラスの調和が美しい館内には、クロード・モネやルノワールなどの印象派をはじめ、
ピカソやカンディンスキーといった
国内外のさまざまな著名アーティストの作品が収蔵されています。

そんな〈ポーラ美術館〉で、自然とともにアートを楽しむ1泊2日の
アウトドアイベント〈FOREST MUSEUM 2019〉が9月7日(土)、8日(日)に開催。

富山発〈cusuri〉 「薬」売りの伝統が生んだ、 「クスリ」と笑顔が生まれる 「紙ふうせん」プロジェクト

kamifu-sen nipponシリーズ〈sumou〉

思わず笑顔になる、ころんとした四角い紙ふうせん。

富山県で約140年続く、
医薬品パッケージをメインとした印刷メーカー・富山スガキ株式会社が開発した、
紙製品ブランド〈cusuri〉のkamifu-senです。

「sumou」の販売パッケージ

〈sumou〉の販売パッケージ

〈sumou〉を膨らませると、大きな力士と小さな行司になり、
飾るだけで土俵入りの様子が完成。
「のこった!のこった!」と掛け声が聞こえてきそうで、くすりと、顔がほころびます。

縁起物を飾る文化を残したい

nipponシリーズ「engimono」

nipponシリーズ〈engimono〉

一番人気のkamifu-senは、招き猫・だるま・小判のセット〈engimono〉。

気軽に置ける紙ふうせんで、
日本の縁起物を飾る文化を残したいという思いから生まれた商品だそう。
洋間にも溶け込む、モダンなデザインも魅力です。

薬売りが生んだ「紙ふうせん」文化

医薬品パッケージの印刷メーカーが
なぜ紙ふうせん? と思うかもしれませんが、
富山では、薬と紙ふうせんが密接に関係しています。

紙ふうせんつくりの様子

紙ふうせんつくりの様子

「富山の薬売り」という言葉があるほど、薬で有名な富山県。
江戸時代、江戸城に参勤した富山藩主が、
腹痛になった大名に服用させた薬が効いたことで、
その名が知れ渡ったとされ、300年以上の歴史があります。

その富山で、配置薬のおまけとして、
明治時代から、薬の商品名や
製薬会社の企業ロゴを入れて配られていたのが、紙ふうせん。
遊び道具が少なかった当時、子どもたちに人気となり、
以来、富山スガキ株式会社も、紙ふうせんをつくり続けてきたのです。

〈HiN(品:ヒン)〉 伝統工芸の新ブランドから 伊万里焼のジュエリーが誕生

日本の“品”を伝えるジュエリーブランド

日本の伝統工芸をプロダクトの新しい形として展開させ、
現代のライフスタイルに寄り添うジュエリーを手がけたい。
——そんな思いから生まれた、ジュエリーブランドがあります。

名前は〈HiN(品:ヒン)〉。
2018年冬、東京を拠点にスタートしたばかりのブランドです。
「HiN」という名前には、日本のものの品格を
伝え残していく存在でありたいという思いが込められているそう。
ファーストコレクションは、伊万里焼の窯元〈畑萬陶苑〉との
企画から生まれた、陶磁器のジュエリー。

その名の通り品のある美しいジュエリー

「木瓜/Mokkou」ピアス  Seiji (磁器、18K)

「木瓜/Mokkou」ピアス Seiji (磁器、18K)

「桔梗/Kikyou」ピアスとネックレス(磁器、10K)

「桔梗/Kikyou」ピアスとネックレス(磁器、10K)

シンプルな形のなかにも楚々とした美しさが潜み、
普段のファッションにも、和服にもフィットしそうです。

HiNを立ち上げたデザイナー、岡部春香さんは、
佐賀県伊万里市にある伊万里焼の産地を訪れ、
その技術の素晴らしさと、ものづくりの精神に感銘を受けたのだとか。

佐賀県伊万里市にある焼き物の里、大川内山。

佐賀県伊万里市にある焼き物の里、大川内山。

その地でつながったのが、伝統を受け継ぎながらも、
新しい表現方法を模索し続けている窯元、畑萬陶苑。
彼らのものづくりに対する姿勢が、
この先ブランドが目指していくべきあり方に通じると感じ、
ともに企画を手がけていくことになったといいます。

〈畑萬陶苑〉1926年創業。職人の手仕事による伝統的な技法を受け継ぎながら、革新的で独自性の高い製品を生み出している。写真は焼成前のプロダクト。

〈畑萬陶苑〉1926年創業。職人の手仕事による伝統的な技法を受け継ぎながら、革新的で独自性の高い製品を生み出している。写真は焼成前のプロダクト。

下絵付の職人たち。絵付の作業は分業で行われる。

下絵付の職人たち。絵付の作業は分業で行われる。

谷中圓朝まつり「幽霊画展」 落語家・三遊亭圓朝の コレクションを特別公開!

伊藤晴雨、池田綾岡、伝・円山応挙などの名作が勢揃い

恐いけれど、ちょっと見てみたい。
人には昔から、そんな心理があるのでしょうか。

江戸末期から明治にかけて活躍し、
「牡丹燈籠」「真景累ケ淵」「死神」などの名作落語を生み出した
落語中興の祖、三遊亭圓朝はあまたの幽霊画を収集していたそうです。

2019年8月1日(木)〜31日(土)、東京・谷中の全生庵にて、
その圓朝のコレクションを特別公開する
谷中圓朝まつり「幽霊画展」が開催されます。

左から、伊藤晴雨『怪談乳房榎図』、池田綾岡『皿屋敷』、鰭崎英朋『蚊帳の前の幽霊』 すべて全生庵所蔵

左から、伊藤晴雨『怪談乳房榎図』、池田綾岡『皿屋敷』、鰭崎英朋『蚊帳の前の幽霊』 すべて全生庵所蔵

幽霊画展 展示室

幽霊画展 展示室

展示されるのは、伝・円山応挙、柴田是真、伊藤晴雨、河鍋暁斎など、
著名な画家が描いた幽霊たち。

圓朝は、怪談噺創作の参考とするために幽霊画を収集していたのだとか。
本物の幽霊画から創作された怪談噺なんて、なかなか恐そうですね!

トップイメージ:伝・円山応挙『幽霊図』〈全生庵〉所蔵

八ヶ岳で「第34回 星空の映画祭」 が開催。復活10周年を記念した トークイベントも

©星空の映画祭実行委員会

八ヶ岳の麓にある長野県諏訪郡原村で、
夏の間だけ開催される野外映画祭があります。
その名も「星空の映画祭」。

1984年にスタートし、2006年に一度は幕が下ろされましたが、
2010年にボランティアらによって復活を果たしました。
復活から10周年の記念イヤーを迎える今年は、
7月26日~8月18日の期間に開催されます(8月2・3日は除く)。

夏休みの思い出を彩る野外映画祭

芝生にレジャーシートを敷いて、友人や恋人、家族との時間。©星空の映画祭実行委員会

芝生にレジャーシートを敷いて、友人や恋人、家族との時間。©星空の映画祭実行委員会

「星空の映画祭」の会場は、八ヶ岳自然文化園。
標高1300mの高原にあり、野外映画館としては日本一標高の高い場所に位置します。

日が暮れはじめる19時に開場し、20時から上映を開始。
ダイナミックな自然と、ロマンチックな星空を楽しめる映画祭です。

夏休みの思い出づくりにも良さそうです。

最初に映画祭がはじまった1984年の発足人である〈茅野新星劇場〉の柏原さん。©星空の映画祭実行委員会

最初に映画祭がはじまった1984年の発足人である〈茅野新星劇場〉の柏原さん。©星空の映画祭実行委員会

「星空の映画祭」では35mmフィルム映写機を使用していましたが、
作品配給がデジタルへと移行するなか、2014年にデジタル映写機を導入し
フィルムとデジタルの2台体制に。
これによって、存続の危機を乗り越えたといいます。

タピるの次はレモネる!? レモンのまち・尾道にレモネード専門店 〈HOK STAND〉が誕生

ノーワックスの「瀬戸内レモン」を使ったレモネード

来たる6月30日(日)に、
レモネードスタンド〈HOK STAND(ホックスタンド)〉が
尾道本通り商店街(広島県尾道市久保1-2-24)にオープンします! 

左・「尾道レモネード」450円。右・「ハンドドリップコーヒー」450円には、中国地方初出店となる〈ONIBUS COFFEE〉の豆を使用。パッケージデザインはオーナーの櫻武さんが担当。

左・「尾道レモネード」450円。右・「ハンドドリップコーヒー」450円には、中国地方初出店となる〈ONIBUS COFFEE〉の豆を使用。パッケージデザインはオーナーの櫻武さんが担当。

〈HOK STAND〉のメニューは「尾道レモネード(450円)」
「ジンジャーレモネード(550円)」「キウイレモネード(550円)」などのレモネードが中心。

使われているレモンは、ノーワックスの「瀬戸内レモン」。
尾道市の向島や瀬戸田の農家さんから直接仕入れています。
そのレモンは香りが良く味に丸みがあるのが特徴で、
渇いた喉にちょうどよく染み渡る爽やかさです。

複数の砂糖をブレンドしてつくった特製シロップと
丁寧に吟味されたスパイスが合わさり、ここ尾道でしか飲めないレモネードになりました。

優しい雰囲気ながらも存在感のあるカウンターは、ベルギーの旧邸館で使われていたアンティークパネルの裏側で出来ているんだそう。

優しい雰囲気ながらも存在感のあるカウンターは、ベルギーの旧邸館で使われていたアンティークパネルの裏側で出来ているんだそう。

パネルには建築当時のものを使用。

パネルには建築当時のものを使用。

また、お店の内装は〈ユナイテッドアローズ〉などの店舗デザインを手がける
〈SMALL CLONE〉の佐々木一也氏が担当。
明治27年に建てられた歴史ある商店をリノベーションし、
建築当時からあった素材を活かしながらインダストリアルな空間に仕上げました。

ミュージック×アウトドア。 長野県・野沢温泉村を舞台にした 人気フェスが今年も開催

若手アーティストのライブや野外アクティビティが充実
〈MOUNTAIN FESTIVAL〉が今年もやってくる!

8月3日(土)と4日(日)の2日間、
長野県・野沢温泉村のスタカ湖キャンプ場を舞台に、
さまざまなアウトドアスポーツとライブが行われるイベント
〈MOUNTAIN FESTIVAL〉が開催されます。

このイベント、昨年初めて開催されたのですが、
応募が殺到し、参加できなかった人が多くいたのだとか。
そういう意味でも、数ある“夏フェス”の中でも注目しておきたいフェスです。

今年はSPACE SHOWER TVと〈THE NORTH FACE〉がタッグを組み、
“ミュージック×アウトドア”のコンテンツがさらにパワーアップ。
高いファッション性にも大いに期待できそうです。

D.A.N.

D.A.N.

BIM

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VaVa

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京町家を改装。 数寄を凝らしたハイクラスな宿 〈suki1038〉が京都に誕生

〈suki1038高台寺〉の和室

1施設約100平米! 浴室を中心に設計された解放的な空間が誕生

京都にまたひとつ、旅情を鮮やかに彩ってくれる
粋な宿が7月1日(月)に誕生します。
その名も〈suki1038(スキイチゼロサンハチ)〉。

場所は、京都東山・伝統的建造物群保存地区である
石畳の敷き詰められた石塀小路と
京都の市中にあり、公家や武士屋敷が多く存在した御所の東側。

明治や大正時代に建設された京町家を改装した、
全3施設のみ、それぞれ約100平米もある贅沢な宿です。

浴室を中心にダイナミックに設計。
各部屋が連なる、京町家の造りを活かした空間は
ここならではとなっています。

〈suki1038高台寺〉の外観

〈suki1038高台寺〉の外観

〈suki1038高台寺〉のエントランス

〈suki1038高台寺〉のエントランス

〈suki1038高台寺〉のバスルーム

〈suki1038高台寺〉のバスルーム

八坂神社まで徒歩1分の場所にある一棟貸しの〈suki1038高台寺〉。
伝統的な吹き抜けの通り庭のある、一面の琉球石灰岩が
魅力のスイートルーム。半露天の風呂とリビングからは
美しく整備されたソテツと梅の庭を眺めることができます。

〈suki1038御所東壱〉のリビングバス

〈suki1038御所東壱〉のリビングバス

〈suki1038御所東壱〉の和室

〈suki1038御所東壱〉の和室

長崎で移動販売を行う、 日本一オシャレなおとうふ屋さん 〈ゴチソイ〉

長崎に住んでてよかった、〈ゴチソイ〉が気軽に食べられるから

ピーっ、プーっと響くラッパの音といえば、
どこか昔懐かしいイメージのあるおとうふの移動販売。

そんな「おとうふの移動販売」のイメージからはかけ離れ、
ひときわ異彩を放っているおとうふ屋さん〈ゴチソイ〉はご存知でしょうか。

〈ゴチソイ〉では多種多様な大豆加工製品をつくっている。

〈ゴチソイ〉では多種多様な大豆加工製品をつくっています。

〈ゴチソイ〉は素朴な印象のあるおとうふをオシャレにブランディングし、
長崎県内を中心に新しい感性で人気を集めています。
おとうふのほか〈マル・デ・生チョコ〉などのスイーツや、
〈畑のからあげ〉などのおそうざいも販売。
アイデアあふれる全26種もの商品は、どれも試してみたくなるものばかりです。

「リッチなおとうふ」税込500円。ギフトや手土産にも喜ばれる。

〈リッチなおとうふ〉税込500円。ギフトや手土産にも喜ばれそうです。

おとうふで人気なのは、瓶入りの〈リッチなおとうふ〉。
厳選した国産の大豆をブレンドしており、
口に入れるとなめらかでとろけるような食感に驚きます。
おとうふの中で約85%もの割合を占める水には、
雲仙普賢岳の麓にある島原の湧き水を採用。
軟水を使っているからこそ、このおいしさを実現できたのです。

「おとうふのたれ」税込500円。おとうふ以外にも相性ばつぐん。

〈おとうふのたれ〉税込500円。おとうふ以外にも相性ばつぐん。

おとうふを買うならぜひ一緒にオススメしたいのが〈おとうふのたれ〉。
〈ゴチソイ〉と佐賀県の〈丸秀醤油〉が、
1年にもおよぶ試作を繰り返してやっと完成させた逸品です。
長崎名産の「あごだし」と「椿油」を隠し味に加えたまろやかな味わいで、
リピーターの多い人気商品となっています。

〈マル・デ・生チョコ〉税込500円。なんとチョコと生クリームは不使用。とうふを70%使用しており、カロリーは控えめ。「ちゃんと生チョコの味がするのに罪悪感はゼロ」な、甘い物好きには最高のスイーツ。

〈マル・デ・生チョコ〉税込500円。なんとチョコと生クリームは不使用。とうふを70%使用しており、カロリーは控えめ。「ちゃんと生チョコの味がするのに罪悪感はゼロ」な、甘い物好きには最高のスイーツ。

〈イソフラボーノ Coffee〉税込350円。朝搾りの豆乳にコーヒーゼリーとジュレを合わせたドリンク。一般的な豆乳の濃度は6%程度だが、〈ゴチソイ〉の豆乳は15%と高濃度。濃厚で甘みがあるので、豆乳が苦手な人にもおすすめ。抹茶味(税込350円)もあり。

〈イソフラボーノ Coffee〉税込350円。朝搾りの豆乳にコーヒーゼリーとジュレを合わせたドリンク。一般的な豆乳の濃度は6%程度ですが、〈ゴチソイ〉の豆乳は15%と高濃度。濃厚で甘みがあるので、豆乳が苦手な人にもおすすめ。抹茶味(税込350円)もあり。

〈うわさの納豆〉1パック税込300円。連日完売続きの人気商品。稀少な在来種の大豆「秘伝」を使用。この大豆は無農薬なのでお子さんにも安心。

〈うわさの納豆〉1パック税込300円。連日完売続きの人気商品。稀少な在来種の大豆「秘伝」を使用。この大豆は無農薬なのでお子さんにも安心。

〈ゴチソイ〉が手がける商品の約9割は自社製造で、
すべて手作業でていねいに仕上げています。
おとうふ、スイーツ、おそうざい、そのどれもが卵や乳製品、小麦粉を使わずにつくられているそうです。

カカオが主役のフルコースを楽しむ。 ガストロノミーレストラン〈ROBB〉が 鎌倉に誕生

1日最大4組のみ。銀行跡地の金庫を改装した店内

鎌倉の銀行跡地にあるカカオ専門店〈CHOCOLATE BANK〉の金庫室内に、
カカオを主役としたガストロノミーレストラン〈ROBB(ロブ)〉がオープンしました。

〈CHOCOLATE BANK〉を運営している
ジャーニーカンパニーでは、コロンビアに広大な
自社農園を保有し、カカオの栽培からチョコレートの加工まで自社で行なっています。

〈ROBB〉は、そんなチョコレートをつくるときに排出される
カカオの胚芽部分や果実部分、殻を食材として利用しています。

鎌倉の野菜やベーコンなどと合わせ、
代表の石原紳伍氏による”新しいカカオの可能性”を体感できる
フルコースが登場します。

福山雅治さんの島旅動画 『もっと長崎の島々に、なる!』 を見て、今年の夏は長崎の島へ

長崎・対馬のシンボル和多都美(わたづみ)神社をバックに動画撮影した福山雅治さん。

島の数日本一の長崎県で、594の島々の魅力を発掘

いよいよ夏も目前。今年の長期休暇は日本の島々で過ごしてみませんか。
行き先を悩んでいるなら、福山雅治さんが長崎の五島列島、対馬、壱岐を旅する
ドキュメンタリー動画『もっと長崎の島々に、なる!』の鑑賞がおすすめです!

まずはこちらをご覧ください。

五島列島篇

対馬篇 

壱岐篇

これらの動画は、長崎の「島」の魅力を伝える〈長崎ブルーアイランズプロジェクト〉の
第2弾として制作されたもの。

第1弾WEB動画『体感、長崎の島。』とは異なり、
第2弾では福山さんがクリエイティブ・プロデューサーとして、
出演だけでなく企画や構成、制作のすべてに関与。
そうすることで、福山さん自身が感じ取った島々の魅力を、
より一層ストレートに表現することができました。

長崎の島の独特な風土、歴史、美しさを知ってほしい

これまで長崎を盛り上げる活動に取り組んできた福山さんですが、
島のことは実はあまり知らなかったんだそう。
島の魅力を真に理解するため、実際に五島列島・対馬・壱岐を旅しました。

五島列島の香珠子(こうじゅし)海水浴場。白砂の海岸と、透き通るような青が綺麗な海。

五島列島の香珠子(こうじゅし)海水浴場。白砂の海岸と、透き通るような青が綺麗な海。

約30年ぶりに訪れたという五島列島では漁師さんの家を訪問。
アワビやイシダイなど、朝食としては贅沢過ぎる海の幸のおいしさに出迎えられました。
海鮮直売所では新鮮なキビナゴの刺身などを食べ、
次なるお店では名産の五島手延べうどんに舌鼓。
偶然居合わせた近所のお母さんと福山さんが隣同士でうどんをすすっている様子は、
この上なく微笑ましかったです。

対馬の浅茅(あそう)湾。複雑な入り江と無数の島々が織りなすリアス式海岸がのぞめる。

対馬の浅茅(あそう)湾。複雑な入り江と無数の島々が織りなすリアス式海岸がのぞめる。

対馬では和多都美神社を訪れ、
海の中に並ぶ鳥居を見ながら竜宮の伝説を堪能。
近くの烏帽子岳展望台から見られる、浅茅湾の絶景は感動ものです。

壱岐の猿岩。そっぽを向いた猿にそっくりの玄武岩。

壱岐の猿岩。そっぽを向いた猿にそっくりの玄武岩。

里山で写真の撮り方、 伝え方を学ぶ。 三浦半島を舞台にした フォトツアーが開催

写真撮影の工程を丁寧に紐解いた、全4回のプログラム

7月7日(日)より、神奈川県三浦半島を舞台にした
『里山へ行こう!オーガニックな魅力を堪能するフォトツアー in 三浦半島』
が開催されます。

ファームステイ(農家民泊)や、農業レストランといった
自然豊かな暮らしを満喫する旅・アグリツーリズム。
近年関心が強まっているそのような旅に、
写真講座を組み合わせたこのイベント。

三浦半島でのフィールドワークに加え、
自然に囲まれて無農薬無化学肥料野菜のメニューを展開する
SYOKU-YABO農園などから、里山で暮らす人々と交流。
豊かな自然の中で、写真を撮る技術・伝える技術を
全4回のプログラムで学びます。

プロの写真家からのレクチャーも

写真家・鈴木麻弓さん

写真家・鈴木麻弓さん

また、このフォトツアーには、
世界的に評価されている写真家・鈴木麻弓さんが講師として参加。
鈴木さんと一緒に写真のアプローチ方法を探ります

撮影した写真は〈Satoyamaフォトコンテスト2019〉に
応募することが可能となっており、入賞すると
Japan Timesの紙面に掲載されるとのこと。

パッケージもかわいい。 地元の素材を使った 京都のご当地プリン5選

子どもからお年寄りまで親しまれている定番のおやつ、プリン。
容器で小分けにされているため、手土産として重宝している人も多いのでは?

基本は牛乳と卵でつくるシンプルなスイーツですが、お店によって素材や製法はいろいろ。
地元産の素材を使った、京都のご当地プリンをご紹介します。

“ジャムプリン”という新ジャンル!?〈EGGTONE〉

左から、〈PEANUT BUTTER〉、〈KUROMAME〉、〈KIMIIRO〉、〈CARAMEL〉、〈MACCYA〉、〈HOJICYA〉。3個入り1300円~。

左から、〈PEANUT BUTTER〉、〈KUROMAME〉、〈KIMIIRO〉、〈CARAMEL〉、〈MACCYA〉、〈HOJICYA〉。3個入り1300円~。

〈EGGTONE〉は、“美味しいを彩り、美味しいを奏でられる”を
コンセプトにしたプリン専門店。
舟屋で有名な京都・伊根町にある三野養鶏場の卵や、北海道産生乳を使用し、
素材のバランスを考慮したプリンをつくっています。

そのままはもちろん、冷蔵庫から出して少ししたら、
マフィンなどに塗って“ジャム”感覚でも楽しめるのが特徴です。

プレーン、キャラメル、ピーナッツバター、ほうじ茶、抹茶、竹炭に加え、
期間限定のフレーバーも登場します。
通販も可能なので、お取り寄せで楽しむのも◎。

information

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EGGTONE

住所:京都府京丹後市丹後町間人1820

電話番号:0772-75-8080

営業時間:10:00~18:00

定休日:水曜

Web:https://eggtone.jp/

京都精華大学とのコラボで誕生。
〈保津川ふわとろさくらプリン プレミアム うまれました〉

〈保津川ふわとろさくらプリン プレミアム うまれました〉

〈保津川ふわとろさくらプリン プレミアム うまれました〉270円。

京都府亀岡市のご当地プリンは、
京都精華大学とのコラボレーションによって誕生しました。
日本のニワトリの原種である「さくら」に、丹波産のお米を食べさせて
産まれる桜色の卵“さくら米たまご”と、亀岡産のハチミツ、丹波の牛乳を使用。

名前の通り、ふわとろの食感が楽しめます。
〈道の駅 ガレリアかめおか〉で限定販売。

information

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道の駅 ガレリアかめおか

住所:京都府亀岡市余部町宝久保1-1

電話番号:0771-24-8888

営業時間:9:00~18:00

定休日:第4木曜、年末年始

Web:http://www.galleria.or.jp/roadstation

茶葉を贅沢に使用した抹茶プリン。〈むらちゃプリン〉

〈むらちゃプリン〉

〈むらちゃプリン〉400円。鮮やかな抹茶の色は、良質な茶葉を使用しているからこそ。

京都唯一の村である南山城村。
宇治茶の生産地としても知られるこの村に、2017年にオープンしたのが
〈道の駅 お茶の京都みなみやましろ村〉です。

ここでは、お茶処ならではの抹茶プリンを販売。
その名も〈むらちゃプリン〉は、南山城村の春摘みオクミドリのみを使用し
低温でじっくり蒸し焼きに。
これにより、トロっとした食感を実現させました。

苦味と甘味が贅沢な大人のプリンです。

information

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道の駅 お茶の京都みなみやましろ村

住所:京都府相楽郡南山城村北大河原殿田102

電話番号:0743-93-1392

営業時間:9:00~18:00

定休日:不定休

Web:https://michinoeki.kyoto.jp/