幻の有田焼ジュエリー〈トシカネ〉が 一挙集結。世界初の展覧会

未だ海外コレクターが存在するほど。〈トシカネ〉世界初の展覧会

昔から手先が器用なことで知られる日本人。
表情豊かで繊細な物づくりは、
今も昔も国内外問わず、多くの人々を魅了します。

今回ご紹介する磁器・有田焼でつくられた幻のジュエリー
〈俊兼ジュエリー(通称:トシカネ)〉
も日本人の技術が冴え渡る、優れた工芸品のひとつ。

7月7日(日)より、東京・渋谷のHOLE IN THE WALLで
開催される『「SUPERCRAFT -TOSHIKANE JEWELRY-」
~限界を超えたスーパークラフト。緻密なミクロアートの小宇宙~』
は、そんな〈トシカネ〉の貴重なコレクションを集めた展覧会です。

〈EXTRA PREVIEW MARKET〉 バイヤー向け展示会が 誰でも楽しめる市場に。 デザインプロダクトが集結!

展示会から生まれた、1日限りのマーケット

2019年7月20日(土)、東京・天王洲アイルにて
〈EXTRA PREVIEW MARKET(エクストラ プレビュー マーケット)〉が開催されます。

〈EXTRA PREVIEW〉は、バイヤーやプレスの方を対象に、
2010年にスタートした合同展示会。
生活雑貨からインテリア、クラフト、アパレル、文房具、
フードにいたるまで、さまざまなデザインプロダクトが並びます。

その展示会が、今年は1日限定で一般の方を対象にオープン。
約60組のブランドや作家と直接話しながらお買いものが楽しめ、
ワークショップやライブも開催されます。

合同展示会〈EXTRA PREVIEW〉開催の様子

合同展示会〈EXTRA PREVIEW〉開催の様子

商品リスト1

商品リスト2

会場に並ぶのは、つくり手たちの思いが込もったものばかり。
〈HARIO Lampwork Factory〉は、1921年創業の耐熱ガラスメーカー〈HARIO〉が
職人の手仕事技術継承のためにつくりはじめた、ガラスのアクセサリー。

〈HARIO Lampwork Factory〉

〈HARIO Lampwork Factory〉

〈HARIO Lampwork Factory〉

〈HARIO Lampwork Factory〉

アクセサリーは、東京・日本橋をはじめとする全国6箇所の工房で、
職人がひとつひとつ制作しています。
歴史あるメーカーがこんなプロジェクトを手がけていたなんて、驚きですよね。

〈タケダデザインプロジェクト〉は、新潟県燕三条にある
金属加工メーカー〈タケダ〉がスタートさせたプロジェクト。
自社の切削技術と加工技術を用いて、
新しいプロダクトを生み出すことを目的としています。

〈TAKEDA DESIGN PROJECT〉デザイナー:江口海里 ペンや印鑑などを置くための「セントロイド スタンド」。下部の比重の重い銅と、上部の軽いアルミニウムを「回転摩擦圧接溶接」という溶接技術を使い接合しており、低重心で安定感がある。

〈TAKEDA DESIGN PROJECT〉デザイナー:江口海里 ペンや印鑑などを置くための「セントロイド スタンド」。下部の比重の重い銅と、上部の軽いアルミニウムを「回転摩擦圧接溶接」という溶接技術を使い接合しており、低重心で安定感がある。

プロダクトデザイナーの秋田道夫さんがプロデュースを手がけ、
ユニークなものづくりに取り組んでいます。

そのほか、〈amabro〉や〈平和スリッパ〉など、多彩な出店者が勢揃い。

日本の伝統工芸の産地と協業し新たなプロダクトを手がける〈amabro〉

日本の伝統工芸の産地と協業し新たなプロダクトを手がける〈amabro〉

日本発祥のスリッパをさまざまなデザインで展開する〈平和スリッパ〉

日本発祥のスリッパをさまざまなデザインで展開する〈平和スリッパ〉

新宿〈レモンショップ by FRANÇAIS〉 瀬戸内産レモン99%使用の絶品 〈<生>レモンケーキ〉を食べよう!

レモンケーキ好きの楽園ができました

2019年の4月にオープンした
〈レモンショップ by FRANÇAIS 新宿西口店〉にはもう行きましたか!?
(以下、〈レモンショップ〉)

場所はJR新宿駅の西口改札を出てすぐ。
レモン色の外観が目を引くお店では、
とびきりおいしい2種類のレモンケーキを販売しています。

〈<生>レモンケーキ〉3個入

〈<生>レモンケーキ〉3個入 1,296円。毎日数を限定して販売中。閉店前に売り切れてしまうことも。

中でもぜひおすすめしたいのは、〈<生>レモンケーキ〉。
新宿西口店限定の商品で、
爽やかなレモンの風味とチーズの濃厚なコクが絶妙にマッチしたレアチーズケーキです。

ぷるんとしていて、見るからになめらかそうな表面のムースには
デンマーク産の高品質ナチュラルクリームチーズ〈BUKO〉を使用。
コクがありながらすっきりとした後味です。

「シュトロイゼル」というクッキーのガリッとした食感がちょうどよいアクセントに。

「シュトロイゼル」というクッキーのガリッとした食感がちょうどよいアクセントに。

中に入っているのは瀬戸内産レモンと、マスカルポーネの深みのあるレモンクリーム。
〈<生>レモンケーキ〉に使われているレモンのうち、なんと99%が瀬戸内産なんだそう。
海外のものに比べて、瀬戸内のレモンは酸味がやわらかく風味が豊か。
ケーキを口に含んだ時のサッパリとした清涼感を際立たせています。

〈レモンケーキ〉4個入

〈レモンケーキ〉4個入 864円。8個入 1,728円。12個入 2,592円。

定番品となっている〈レモンケーキ〉もぜひお試しを。
レモンピールと蜂蜜を加えてしっとりと焼き上げたスポンジ生地を、
レモン風味のホワイトチョコレートでコーティング。
甘さ控えめなレモンの香りが生かされたかわいらしいケーキは手土産にもぴったりです。

箱根の森にある美術館に1泊2日。 アートなキャンプイベント 〈FOREST MUSEUM 2019〉

アートと自然が共存するポーラ美術館でキャンプ!

今年もまだまだ残暑が続きそうな予感のする9月の第1週目。
森の中にある美術館でキャンプをするという
子ども心がよみがえる、夢のようなイベントが行われます。

木々が鬱蒼と茂る富士箱根伊豆国立公園内に、忽然と存在する〈ポーラ美術館〉。
緑とガラスの調和が美しい館内には、クロード・モネやルノワールなどの印象派をはじめ、
ピカソやカンディンスキーといった
国内外のさまざまな著名アーティストの作品が収蔵されています。

そんな〈ポーラ美術館〉で、自然とともにアートを楽しむ1泊2日の
アウトドアイベント〈FOREST MUSEUM 2019〉が9月7日(土)、8日(日)に開催。

富山発〈cusuri〉 「薬」売りの伝統が生んだ、 「クスリ」と笑顔が生まれる 「紙ふうせん」プロジェクト

kamifu-sen nipponシリーズ〈sumou〉

思わず笑顔になる、ころんとした四角い紙ふうせん。

富山県で約140年続く、
医薬品パッケージをメインとした印刷メーカー・富山スガキ株式会社が開発した、
紙製品ブランド〈cusuri〉のkamifu-senです。

「sumou」の販売パッケージ

〈sumou〉の販売パッケージ

〈sumou〉を膨らませると、大きな力士と小さな行司になり、
飾るだけで土俵入りの様子が完成。
「のこった!のこった!」と掛け声が聞こえてきそうで、くすりと、顔がほころびます。

縁起物を飾る文化を残したい

nipponシリーズ「engimono」

nipponシリーズ〈engimono〉

一番人気のkamifu-senは、招き猫・だるま・小判のセット〈engimono〉。

気軽に置ける紙ふうせんで、
日本の縁起物を飾る文化を残したいという思いから生まれた商品だそう。
洋間にも溶け込む、モダンなデザインも魅力です。

薬売りが生んだ「紙ふうせん」文化

医薬品パッケージの印刷メーカーが
なぜ紙ふうせん? と思うかもしれませんが、
富山では、薬と紙ふうせんが密接に関係しています。

紙ふうせんつくりの様子

紙ふうせんつくりの様子

「富山の薬売り」という言葉があるほど、薬で有名な富山県。
江戸時代、江戸城に参勤した富山藩主が、
腹痛になった大名に服用させた薬が効いたことで、
その名が知れ渡ったとされ、300年以上の歴史があります。

その富山で、配置薬のおまけとして、
明治時代から、薬の商品名や
製薬会社の企業ロゴを入れて配られていたのが、紙ふうせん。
遊び道具が少なかった当時、子どもたちに人気となり、
以来、富山スガキ株式会社も、紙ふうせんをつくり続けてきたのです。

〈HiN(品:ヒン)〉 伝統工芸の新ブランドから 伊万里焼のジュエリーが誕生

日本の“品”を伝えるジュエリーブランド

日本の伝統工芸をプロダクトの新しい形として展開させ、
現代のライフスタイルに寄り添うジュエリーを手がけたい。
——そんな思いから生まれた、ジュエリーブランドがあります。

名前は〈HiN(品:ヒン)〉。
2018年冬、東京を拠点にスタートしたばかりのブランドです。
「HiN」という名前には、日本のものの品格を
伝え残していく存在でありたいという思いが込められているそう。
ファーストコレクションは、伊万里焼の窯元〈畑萬陶苑〉との
企画から生まれた、陶磁器のジュエリー。

その名の通り品のある美しいジュエリー

「木瓜/Mokkou」ピアス  Seiji (磁器、18K)

「木瓜/Mokkou」ピアス Seiji (磁器、18K)

「桔梗/Kikyou」ピアスとネックレス(磁器、10K)

「桔梗/Kikyou」ピアスとネックレス(磁器、10K)

シンプルな形のなかにも楚々とした美しさが潜み、
普段のファッションにも、和服にもフィットしそうです。

HiNを立ち上げたデザイナー、岡部春香さんは、
佐賀県伊万里市にある伊万里焼の産地を訪れ、
その技術の素晴らしさと、ものづくりの精神に感銘を受けたのだとか。

佐賀県伊万里市にある焼き物の里、大川内山。

佐賀県伊万里市にある焼き物の里、大川内山。

その地でつながったのが、伝統を受け継ぎながらも、
新しい表現方法を模索し続けている窯元、畑萬陶苑。
彼らのものづくりに対する姿勢が、
この先ブランドが目指していくべきあり方に通じると感じ、
ともに企画を手がけていくことになったといいます。

〈畑萬陶苑〉1926年創業。職人の手仕事による伝統的な技法を受け継ぎながら、革新的で独自性の高い製品を生み出している。写真は焼成前のプロダクト。

〈畑萬陶苑〉1926年創業。職人の手仕事による伝統的な技法を受け継ぎながら、革新的で独自性の高い製品を生み出している。写真は焼成前のプロダクト。

下絵付の職人たち。絵付の作業は分業で行われる。

下絵付の職人たち。絵付の作業は分業で行われる。

谷中圓朝まつり「幽霊画展」 落語家・三遊亭圓朝の コレクションを特別公開!

伊藤晴雨、池田綾岡、伝・円山応挙などの名作が勢揃い

恐いけれど、ちょっと見てみたい。
人には昔から、そんな心理があるのでしょうか。

江戸末期から明治にかけて活躍し、
「牡丹燈籠」「真景累ケ淵」「死神」などの名作落語を生み出した
落語中興の祖、三遊亭圓朝はあまたの幽霊画を収集していたそうです。

2019年8月1日(木)〜31日(土)、東京・谷中の全生庵にて、
その圓朝のコレクションを特別公開する
谷中圓朝まつり「幽霊画展」が開催されます。

左から、伊藤晴雨『怪談乳房榎図』、池田綾岡『皿屋敷』、鰭崎英朋『蚊帳の前の幽霊』 すべて全生庵所蔵

左から、伊藤晴雨『怪談乳房榎図』、池田綾岡『皿屋敷』、鰭崎英朋『蚊帳の前の幽霊』 すべて全生庵所蔵

幽霊画展 展示室

幽霊画展 展示室

展示されるのは、伝・円山応挙、柴田是真、伊藤晴雨、河鍋暁斎など、
著名な画家が描いた幽霊たち。

圓朝は、怪談噺創作の参考とするために幽霊画を収集していたのだとか。
本物の幽霊画から創作された怪談噺なんて、なかなか恐そうですね!

トップイメージ:伝・円山応挙『幽霊図』〈全生庵〉所蔵

八ヶ岳で「第34回 星空の映画祭」 が開催。復活10周年を記念した トークイベントも

©星空の映画祭実行委員会

八ヶ岳の麓にある長野県諏訪郡原村で、
夏の間だけ開催される野外映画祭があります。
その名も「星空の映画祭」。

1984年にスタートし、2006年に一度は幕が下ろされましたが、
2010年にボランティアらによって復活を果たしました。
復活から10周年の記念イヤーを迎える今年は、
7月26日~8月18日の期間に開催されます(8月2・3日は除く)。

夏休みの思い出を彩る野外映画祭

芝生にレジャーシートを敷いて、友人や恋人、家族との時間。©星空の映画祭実行委員会

芝生にレジャーシートを敷いて、友人や恋人、家族との時間。©星空の映画祭実行委員会

「星空の映画祭」の会場は、八ヶ岳自然文化園。
標高1300mの高原にあり、野外映画館としては日本一標高の高い場所に位置します。

日が暮れはじめる19時に開場し、20時から上映を開始。
ダイナミックな自然と、ロマンチックな星空を楽しめる映画祭です。

夏休みの思い出づくりにも良さそうです。

最初に映画祭がはじまった1984年の発足人である〈茅野新星劇場〉の柏原さん。©星空の映画祭実行委員会

最初に映画祭がはじまった1984年の発足人である〈茅野新星劇場〉の柏原さん。©星空の映画祭実行委員会

「星空の映画祭」では35mmフィルム映写機を使用していましたが、
作品配給がデジタルへと移行するなか、2014年にデジタル映写機を導入し
フィルムとデジタルの2台体制に。
これによって、存続の危機を乗り越えたといいます。

タピるの次はレモネる!? レモンのまち・尾道にレモネード専門店 〈HOK STAND〉が誕生

ノーワックスの「瀬戸内レモン」を使ったレモネード

来たる6月30日(日)に、
レモネードスタンド〈HOK STAND(ホックスタンド)〉が
尾道本通り商店街(広島県尾道市久保1-2-24)にオープンします! 

左・「尾道レモネード」450円。右・「ハンドドリップコーヒー」450円には、中国地方初出店となる〈ONIBUS COFFEE〉の豆を使用。パッケージデザインはオーナーの櫻武さんが担当。

左・「尾道レモネード」450円。右・「ハンドドリップコーヒー」450円には、中国地方初出店となる〈ONIBUS COFFEE〉の豆を使用。パッケージデザインはオーナーの櫻武さんが担当。

〈HOK STAND〉のメニューは「尾道レモネード(450円)」
「ジンジャーレモネード(550円)」「キウイレモネード(550円)」などのレモネードが中心。

使われているレモンは、ノーワックスの「瀬戸内レモン」。
尾道市の向島や瀬戸田の農家さんから直接仕入れています。
そのレモンは香りが良く味に丸みがあるのが特徴で、
渇いた喉にちょうどよく染み渡る爽やかさです。

複数の砂糖をブレンドしてつくった特製シロップと
丁寧に吟味されたスパイスが合わさり、ここ尾道でしか飲めないレモネードになりました。

優しい雰囲気ながらも存在感のあるカウンターは、ベルギーの旧邸館で使われていたアンティークパネルの裏側で出来ているんだそう。

優しい雰囲気ながらも存在感のあるカウンターは、ベルギーの旧邸館で使われていたアンティークパネルの裏側で出来ているんだそう。

パネルには建築当時のものを使用。

パネルには建築当時のものを使用。

また、お店の内装は〈ユナイテッドアローズ〉などの店舗デザインを手がける
〈SMALL CLONE〉の佐々木一也氏が担当。
明治27年に建てられた歴史ある商店をリノベーションし、
建築当時からあった素材を活かしながらインダストリアルな空間に仕上げました。

ミュージック×アウトドア。 長野県・野沢温泉村を舞台にした 人気フェスが今年も開催

若手アーティストのライブや野外アクティビティが充実
〈MOUNTAIN FESTIVAL〉が今年もやってくる!

8月3日(土)と4日(日)の2日間、
長野県・野沢温泉村のスタカ湖キャンプ場を舞台に、
さまざまなアウトドアスポーツとライブが行われるイベント
〈MOUNTAIN FESTIVAL〉が開催されます。

このイベント、昨年初めて開催されたのですが、
応募が殺到し、参加できなかった人が多くいたのだとか。
そういう意味でも、数ある“夏フェス”の中でも注目しておきたいフェスです。

今年はSPACE SHOWER TVと〈THE NORTH FACE〉がタッグを組み、
“ミュージック×アウトドア”のコンテンツがさらにパワーアップ。
高いファッション性にも大いに期待できそうです。

D.A.N.

D.A.N.

BIM

BIM

VaVa

VaVa

京町家を改装。 数寄を凝らしたハイクラスな宿 〈suki1038〉が京都に誕生

〈suki1038高台寺〉の和室

1施設約100平米! 浴室を中心に設計された解放的な空間が誕生

京都にまたひとつ、旅情を鮮やかに彩ってくれる
粋な宿が7月1日(月)に誕生します。
その名も〈suki1038(スキイチゼロサンハチ)〉。

場所は、京都東山・伝統的建造物群保存地区である
石畳の敷き詰められた石塀小路と
京都の市中にあり、公家や武士屋敷が多く存在した御所の東側。

明治や大正時代に建設された京町家を改装した、
全3施設のみ、それぞれ約100平米もある贅沢な宿です。

浴室を中心にダイナミックに設計。
各部屋が連なる、京町家の造りを活かした空間は
ここならではとなっています。

〈suki1038高台寺〉の外観

〈suki1038高台寺〉の外観

〈suki1038高台寺〉のエントランス

〈suki1038高台寺〉のエントランス

〈suki1038高台寺〉のバスルーム

〈suki1038高台寺〉のバスルーム

八坂神社まで徒歩1分の場所にある一棟貸しの〈suki1038高台寺〉。
伝統的な吹き抜けの通り庭のある、一面の琉球石灰岩が
魅力のスイートルーム。半露天の風呂とリビングからは
美しく整備されたソテツと梅の庭を眺めることができます。

〈suki1038御所東壱〉のリビングバス

〈suki1038御所東壱〉のリビングバス

〈suki1038御所東壱〉の和室

〈suki1038御所東壱〉の和室

長崎で移動販売を行う、 日本一オシャレなおとうふ屋さん 〈ゴチソイ〉

長崎に住んでてよかった、〈ゴチソイ〉が気軽に食べられるから

ピーっ、プーっと響くラッパの音といえば、
どこか昔懐かしいイメージのあるおとうふの移動販売。

そんな「おとうふの移動販売」のイメージからはかけ離れ、
ひときわ異彩を放っているおとうふ屋さん〈ゴチソイ〉はご存知でしょうか。

〈ゴチソイ〉では多種多様な大豆加工製品をつくっている。

〈ゴチソイ〉では多種多様な大豆加工製品をつくっています。

〈ゴチソイ〉は素朴な印象のあるおとうふをオシャレにブランディングし、
長崎県内を中心に新しい感性で人気を集めています。
おとうふのほか〈マル・デ・生チョコ〉などのスイーツや、
〈畑のからあげ〉などのおそうざいも販売。
アイデアあふれる全26種もの商品は、どれも試してみたくなるものばかりです。

「リッチなおとうふ」税込500円。ギフトや手土産にも喜ばれる。

〈リッチなおとうふ〉税込500円。ギフトや手土産にも喜ばれそうです。

おとうふで人気なのは、瓶入りの〈リッチなおとうふ〉。
厳選した国産の大豆をブレンドしており、
口に入れるとなめらかでとろけるような食感に驚きます。
おとうふの中で約85%もの割合を占める水には、
雲仙普賢岳の麓にある島原の湧き水を採用。
軟水を使っているからこそ、このおいしさを実現できたのです。

「おとうふのたれ」税込500円。おとうふ以外にも相性ばつぐん。

〈おとうふのたれ〉税込500円。おとうふ以外にも相性ばつぐん。

おとうふを買うならぜひ一緒にオススメしたいのが〈おとうふのたれ〉。
〈ゴチソイ〉と佐賀県の〈丸秀醤油〉が、
1年にもおよぶ試作を繰り返してやっと完成させた逸品です。
長崎名産の「あごだし」と「椿油」を隠し味に加えたまろやかな味わいで、
リピーターの多い人気商品となっています。

〈マル・デ・生チョコ〉税込500円。なんとチョコと生クリームは不使用。とうふを70%使用しており、カロリーは控えめ。「ちゃんと生チョコの味がするのに罪悪感はゼロ」な、甘い物好きには最高のスイーツ。

〈マル・デ・生チョコ〉税込500円。なんとチョコと生クリームは不使用。とうふを70%使用しており、カロリーは控えめ。「ちゃんと生チョコの味がするのに罪悪感はゼロ」な、甘い物好きには最高のスイーツ。

〈イソフラボーノ Coffee〉税込350円。朝搾りの豆乳にコーヒーゼリーとジュレを合わせたドリンク。一般的な豆乳の濃度は6%程度だが、〈ゴチソイ〉の豆乳は15%と高濃度。濃厚で甘みがあるので、豆乳が苦手な人にもおすすめ。抹茶味(税込350円)もあり。

〈イソフラボーノ Coffee〉税込350円。朝搾りの豆乳にコーヒーゼリーとジュレを合わせたドリンク。一般的な豆乳の濃度は6%程度ですが、〈ゴチソイ〉の豆乳は15%と高濃度。濃厚で甘みがあるので、豆乳が苦手な人にもおすすめ。抹茶味(税込350円)もあり。

〈うわさの納豆〉1パック税込300円。連日完売続きの人気商品。稀少な在来種の大豆「秘伝」を使用。この大豆は無農薬なのでお子さんにも安心。

〈うわさの納豆〉1パック税込300円。連日完売続きの人気商品。稀少な在来種の大豆「秘伝」を使用。この大豆は無農薬なのでお子さんにも安心。

〈ゴチソイ〉が手がける商品の約9割は自社製造で、
すべて手作業でていねいに仕上げています。
おとうふ、スイーツ、おそうざい、そのどれもが卵や乳製品、小麦粉を使わずにつくられているそうです。

カカオが主役のフルコースを楽しむ。 ガストロノミーレストラン〈ROBB〉が 鎌倉に誕生

1日最大4組のみ。銀行跡地の金庫を改装した店内

鎌倉の銀行跡地にあるカカオ専門店〈CHOCOLATE BANK〉の金庫室内に、
カカオを主役としたガストロノミーレストラン〈ROBB(ロブ)〉がオープンしました。

〈CHOCOLATE BANK〉を運営している
ジャーニーカンパニーでは、コロンビアに広大な
自社農園を保有し、カカオの栽培からチョコレートの加工まで自社で行なっています。

〈ROBB〉は、そんなチョコレートをつくるときに排出される
カカオの胚芽部分や果実部分、殻を食材として利用しています。

鎌倉の野菜やベーコンなどと合わせ、
代表の石原紳伍氏による”新しいカカオの可能性”を体感できる
フルコースが登場します。

福山雅治さんの島旅動画 『もっと長崎の島々に、なる!』 を見て、今年の夏は長崎の島へ

長崎・対馬のシンボル和多都美(わたづみ)神社をバックに動画撮影した福山雅治さん。

島の数日本一の長崎県で、594の島々の魅力を発掘

いよいよ夏も目前。今年の長期休暇は日本の島々で過ごしてみませんか。
行き先を悩んでいるなら、福山雅治さんが長崎の五島列島、対馬、壱岐を旅する
ドキュメンタリー動画『もっと長崎の島々に、なる!』の鑑賞がおすすめです!

まずはこちらをご覧ください。

五島列島篇

対馬篇 

壱岐篇

これらの動画は、長崎の「島」の魅力を伝える〈長崎ブルーアイランズプロジェクト〉の
第2弾として制作されたもの。

第1弾WEB動画『体感、長崎の島。』とは異なり、
第2弾では福山さんがクリエイティブ・プロデューサーとして、
出演だけでなく企画や構成、制作のすべてに関与。
そうすることで、福山さん自身が感じ取った島々の魅力を、
より一層ストレートに表現することができました。

長崎の島の独特な風土、歴史、美しさを知ってほしい

これまで長崎を盛り上げる活動に取り組んできた福山さんですが、
島のことは実はあまり知らなかったんだそう。
島の魅力を真に理解するため、実際に五島列島・対馬・壱岐を旅しました。

五島列島の香珠子(こうじゅし)海水浴場。白砂の海岸と、透き通るような青が綺麗な海。

五島列島の香珠子(こうじゅし)海水浴場。白砂の海岸と、透き通るような青が綺麗な海。

約30年ぶりに訪れたという五島列島では漁師さんの家を訪問。
アワビやイシダイなど、朝食としては贅沢過ぎる海の幸のおいしさに出迎えられました。
海鮮直売所では新鮮なキビナゴの刺身などを食べ、
次なるお店では名産の五島手延べうどんに舌鼓。
偶然居合わせた近所のお母さんと福山さんが隣同士でうどんをすすっている様子は、
この上なく微笑ましかったです。

対馬の浅茅(あそう)湾。複雑な入り江と無数の島々が織りなすリアス式海岸がのぞめる。

対馬の浅茅(あそう)湾。複雑な入り江と無数の島々が織りなすリアス式海岸がのぞめる。

対馬では和多都美神社を訪れ、
海の中に並ぶ鳥居を見ながら竜宮の伝説を堪能。
近くの烏帽子岳展望台から見られる、浅茅湾の絶景は感動ものです。

壱岐の猿岩。そっぽを向いた猿にそっくりの玄武岩。

壱岐の猿岩。そっぽを向いた猿にそっくりの玄武岩。

里山で写真の撮り方、 伝え方を学ぶ。 三浦半島を舞台にした フォトツアーが開催

写真撮影の工程を丁寧に紐解いた、全4回のプログラム

7月7日(日)より、神奈川県三浦半島を舞台にした
『里山へ行こう!オーガニックな魅力を堪能するフォトツアー in 三浦半島』
が開催されます。

ファームステイ(農家民泊)や、農業レストランといった
自然豊かな暮らしを満喫する旅・アグリツーリズム。
近年関心が強まっているそのような旅に、
写真講座を組み合わせたこのイベント。

三浦半島でのフィールドワークに加え、
自然に囲まれて無農薬無化学肥料野菜のメニューを展開する
SYOKU-YABO農園などから、里山で暮らす人々と交流。
豊かな自然の中で、写真を撮る技術・伝える技術を
全4回のプログラムで学びます。

プロの写真家からのレクチャーも

写真家・鈴木麻弓さん

写真家・鈴木麻弓さん

また、このフォトツアーには、
世界的に評価されている写真家・鈴木麻弓さんが講師として参加。
鈴木さんと一緒に写真のアプローチ方法を探ります

撮影した写真は〈Satoyamaフォトコンテスト2019〉に
応募することが可能となっており、入賞すると
Japan Timesの紙面に掲載されるとのこと。

パッケージもかわいい。 地元の素材を使った 京都のご当地プリン5選

子どもからお年寄りまで親しまれている定番のおやつ、プリン。
容器で小分けにされているため、手土産として重宝している人も多いのでは?

基本は牛乳と卵でつくるシンプルなスイーツですが、お店によって素材や製法はいろいろ。
地元産の素材を使った、京都のご当地プリンをご紹介します。

“ジャムプリン”という新ジャンル!?〈EGGTONE〉

左から、〈PEANUT BUTTER〉、〈KUROMAME〉、〈KIMIIRO〉、〈CARAMEL〉、〈MACCYA〉、〈HOJICYA〉。3個入り1300円~。

左から、〈PEANUT BUTTER〉、〈KUROMAME〉、〈KIMIIRO〉、〈CARAMEL〉、〈MACCYA〉、〈HOJICYA〉。3個入り1300円~。

〈EGGTONE〉は、“美味しいを彩り、美味しいを奏でられる”を
コンセプトにしたプリン専門店。
舟屋で有名な京都・伊根町にある三野養鶏場の卵や、北海道産生乳を使用し、
素材のバランスを考慮したプリンをつくっています。

そのままはもちろん、冷蔵庫から出して少ししたら、
マフィンなどに塗って“ジャム”感覚でも楽しめるのが特徴です。

プレーン、キャラメル、ピーナッツバター、ほうじ茶、抹茶、竹炭に加え、
期間限定のフレーバーも登場します。
通販も可能なので、お取り寄せで楽しむのも◎。

information

map

EGGTONE

住所:京都府京丹後市丹後町間人1820

電話番号:0772-75-8080

営業時間:10:00~18:00

定休日:水曜

Web:https://eggtone.jp/

京都精華大学とのコラボで誕生。
〈保津川ふわとろさくらプリン プレミアム うまれました〉

〈保津川ふわとろさくらプリン プレミアム うまれました〉

〈保津川ふわとろさくらプリン プレミアム うまれました〉270円。

京都府亀岡市のご当地プリンは、
京都精華大学とのコラボレーションによって誕生しました。
日本のニワトリの原種である「さくら」に、丹波産のお米を食べさせて
産まれる桜色の卵“さくら米たまご”と、亀岡産のハチミツ、丹波の牛乳を使用。

名前の通り、ふわとろの食感が楽しめます。
〈道の駅 ガレリアかめおか〉で限定販売。

information

map

道の駅 ガレリアかめおか

住所:京都府亀岡市余部町宝久保1-1

電話番号:0771-24-8888

営業時間:9:00~18:00

定休日:第4木曜、年末年始

Web:http://www.galleria.or.jp/roadstation

茶葉を贅沢に使用した抹茶プリン。〈むらちゃプリン〉

〈むらちゃプリン〉

〈むらちゃプリン〉400円。鮮やかな抹茶の色は、良質な茶葉を使用しているからこそ。

京都唯一の村である南山城村。
宇治茶の生産地としても知られるこの村に、2017年にオープンしたのが
〈道の駅 お茶の京都みなみやましろ村〉です。

ここでは、お茶処ならではの抹茶プリンを販売。
その名も〈むらちゃプリン〉は、南山城村の春摘みオクミドリのみを使用し
低温でじっくり蒸し焼きに。
これにより、トロっとした食感を実現させました。

苦味と甘味が贅沢な大人のプリンです。

information

map

道の駅 お茶の京都みなみやましろ村

住所:京都府相楽郡南山城村北大河原殿田102

電話番号:0743-93-1392

営業時間:9:00~18:00

定休日:不定休

Web:https://michinoeki.kyoto.jp/

総社市〈堀家ハッカ・プロジェクト〉 で、伝統の岡山ハッカを 復活させよう!

堀家ハッカ茶のブレンドハーブ乾燥風景。

ハッカ栽培の先駆け、総社市出身の秋山熊太郎に敬意を表して

岡山県総社市で2016年からはじまった
〈堀家ハッカ・プロジェクト〉はご存知ですか。

このプロジェクトは、ハッカ栽培の先駆けとなった総社市出身の秋山熊太郎にちなんで、
衰退した岡山のハッカを復活させようという取り組みです。

 乾燥中のハッカ。

乾燥中のハッカ。

岡山ハッカの特徴は、清涼感のもととなるメントールを多く含み、
甘みを含んだ柔らかな香りがあるところ。
その良さを生かしたさまざまな商品が開発され、
魅力を伝えるためのイベント「備中薄荷物語」も開催されています。

〈堀家ハッカ茶〉300円。ハッカと相性のよいハーブをセレクトし、ブレンド。ハッカのほどよい清涼感とハーブの香りで心身共に癒される。パッケージはかつて総社で栄えた売薬業「備中売薬」で実際に使われていたデザインを使用。

〈堀家ハッカ茶〉300円。ハッカと相性のよいハーブをセレクトし、ブレンド。ハッカのほどよい清涼感とハーブの香りで心身共に癒される。パッケージはかつて総社で栄えた売薬業「備中売薬」で実際に使われていたデザインを使用。

〈ハッカミストとハッカ石鹸(小)のセット〉1,000円。ミストには天然のハッカ精油を使用。シュッとひと吹きするだけでハッカの爽やかな空気感に包まれる。石鹸は、長野の石鹸アーティスト〈kakapoせっけん〉が岡山ハッカを使って製作。天然のオリーブオイルと調合しており、清涼感がとても心地よい。

〈ハッカミストとハッカ石鹸(小)のセット〉1,000円。ミストには天然のハッカ精油を使用。シュッとひと吹きするだけでハッカの爽やかな空気感に包まれます。石鹸は、長野の石鹸アーティスト〈kakapoせっけん〉が岡山ハッカを使って製作。天然のオリーブオイルと調合しており、清涼感がとても心地いい。

イベント「備中薄荷物語2019」の際の販売ブース。当日は土岐隆信氏の講演や、ハッカを使ったリラクゼーション空間の展示も行われた。

イベント「備中薄荷物語2019」の際の販売ブース。当日は土岐隆信氏の講演や、ハッカを使ったリラクゼーション空間の展示も行われました。

毎週金曜日に旧堀和平邸でオープンする〈Hakka café〉では、ハッカを使った料理やドリンクが楽しめる。

毎週金曜日に旧堀和平邸でオープンする〈Hakka café〉では、ハッカを使った料理やドリンクが楽しめます。

金沢で活躍する原嶋亮輔さんの作品も。 日本の現代作家3名の展覧会が 〈SOMEWHERE TOKYO〉で開催

伝統的な手法を用いた原始的でモダンな3作品

デザイナーズ家具を扱う恵比寿のギャラリー〈SOMEWHERE TOKYO〉で、
6月22日(土)より、日本の現代作家3名の展覧会
〈Changing Attitude – ARKO / 濵嶋卓也 / 原嶋亮輔〉が開催されます。

工芸都市金沢を拠点に、日本の古民芸品、骨董品などを用いながら
家具を創作しているプロダクトデザイナー・原嶋亮輔さんをはじめ、
〈ロエベクラフトプライズ2018〉のファイナリストにも輝いた藁作家のARKOさん、
鉄、木、陶といったさまざまなマテリアルを
巧みに組み合わせたプロダクトを制作しているアーティストの濵嶋卓也さんの
3名の作品が並ぶこの展覧会。

Bamboo lattice table 原嶋亮輔(H550/W650/D650)

Bamboo lattice table 原嶋亮輔(H550/W650/D650)

Alley of ripple #4 ARKO(H1150/W620/D130)

Alley of ripple #4 ARKO(H1150/W620/D130)

Twin lights 濵嶋卓也(H1260/W300/D240)

Twin lights 濵嶋卓也(H1260/W300/D240)

〈Hacoa VILLAGE TOKYO〉 東京・茅場町に“職人”を テーマとする 複合施設がオープン

職人に憧れる若者たちへ、鯖江発のブランドが拠点をオープン!

2019年6月19日(水)、東京・茅場町に、
職人をテーマとする複合施設〈Hacoa VILLAGE TOKYO
(ハコアビレッジトウキョウ)〉がオープンします。

ルーツにあるのは、福井県鯖江市周辺で作られている「越前漆器」。
同施設を運営する木製デザイン雑貨〈ハコア〉は、越前漆器をルーツに、
デザインから製作、販売までを手がけてきました。

そんなハコアが「ものが溢れている社会で
お客さんが求めていることは何だろう」
「どうしたらお客さんとのつながりがもっと深くなるのだろう」
——と考えていた時に出会ったのが、隅田川沿いにある一棟のビル。
そこに、ものづくりの先にある「想い」を
共有する拠点としてオープンしたのがハコアビレッジです。

隅田川のほとり。

1階から4階まであるフロアにはショップ、カフェ、
サロン、ラボラトリー、オフィスが入り、
雑貨やハンドメイドチョコレートの販売に加えて、
トークイベント、交流会、ワークショップを開催していきます。

1階は、ハコアの木製雑貨と「木の恵み」をコンセプトとする
チョコレートブランド〈DRYADES(ドリュアデス)〉 を販売するショップ。

1階 ショップ。

1階 ショップ。

2階は、隅田川を一望できるコミュニティスペース。
ものづくりを体験できるワークショップや、トーク イベント、
交流会「職人サロン」を開催していきます。

斧で木を割って何つくる?

2階 サロン

2階 サロン。

3・4階は、ラボラトリーとオフィス。
木製のプロダクトやチョコレート型の試作などを行うラボラトリーでは、
アイデアからものが生まれる瞬間をガラス越しに見ることができます。

ラボラトリーの様子。

広々としたラボラトリー。

〈午後の食パン これ半端ないって!〉 の食パンを堪能できるカフェが 神奈川・相模原市にオープン

今話題の高級食パンをオリジナルのカフェメニューで

コッペパン専門店を運営する〈CLASTY〉が、去年の9月に
神奈川県相模原市橋本にオープンさせた
高級食パン専門店〈午後の食パン これ半端ないって!〉。

名前のインパクトはもちろんのこと、トーストせずに
手でちぎって食べたときのなめらかでしっとりとした食パンは、
一度食べると病みつきに。連日行列ができると評判のお店です。

全国から取り寄せた選りすぐりの食材を使い、耳まで柔らかく、口どけもなめらかな〈半端ない熟成(プレーン)〉800円(税別)。一度食べたら病みつきに。

全国から取り寄せた選りすぐりの食材を使い、耳まで柔らかく、口どけもなめらかな〈半端ない熟成(プレーン)〉800円(税別)。一度食べたら病みつきに。

この食パンのためなら、午後を棒に振ってもかまわないという意味が込められた〈仕方ない午後(レーズン)〉980円(税別)。華やかなサンマスカットレーズンと食パンのハーモニーがたまりません。

この食パンのためなら、午後を棒に振ってもかまわないという意味が込められた〈仕方ない午後(レーズン)〉980円(税別)。華やかなサンマスカットレーズンと食パンのハーモニーがたまりません。

そんな同店に続き、この食パン使った
魅力溢れるフードやおいしいコーヒーが楽しめるカフェ
〈このカフェ半端ないって!〉が6月9日(日)、
神奈川県相模原市にオープンしました。

数々の高級食パン専門店を大ヒットさせている
ジャパンベーカリーマーケティング株式会社の岸本拓也氏をプロデューサーに迎え、
地域に根付き、コーヒーにもこだわった“パンとコーヒーを楽しめる専門店”を
目指して運営していくのだそうです。

島根県川本町をはじめとした 5市町の自然を堪能! この夏 〈A Regar Too Nature ! 2019〉が開催

島根の大自然と戯れる、この夏の極上イベント

島根県と江の川流域・三瓶山エリア広域観光連携推進協議会が主体の
アウトドアイベント〈A Regar Too Nature! 2019〉が、
7月6日(土)から8月11日(日)の土日祝(一部除く)に、
島根県川本町を含む周辺5市町で開催されます。

色鮮やかな〈CHUMS〉のテント

色鮮やかな〈CHUMS〉のテント。

BBQの様子

BBQの様子。

〈スラックレール100本チャレンジ〉

〈スラックレール100本チャレンジ〉

“自然に水をまいて育てる”という意味の“A Regar Too Nature!”。
そのまま読むと“ありがとうネイチャー”とも聞き取れることから、
“自然の恵みに感謝する”をコンセプトに、現地の豊かな自然を
めいっぱい体感できるコンテンツが盛りだくさんのこのイベント。

アウトドアブランド〈CHUMS〉のグランピングテントの展示、
各地域の特産品であるお肉を使った、日本BBQ協会インストラクターによる本格BBQ、
アクティビティグッズ〈スラックレール〉を用いた
〈スラックレール100本チャレンジ〉をはじめ、
バラエティ豊かなアクティビティや魅力溢れるフード、
アウトドア気分をいっそう盛り上げてくれる宿などが用意されます。
各地域の詳細はこちら。

佐賀県産ハウスみかんが主役! 渋谷の銭湯フェス 〈ダンス亜風呂屋 —佐賀みかんREMIX—〉に行こう

佐賀県産ハウスみかんづくしの銭湯フェス

6月22日(土)に、「音楽」「銭湯」「ハウスみかん」がコラボする
異色のフェス〈ダンス亜風呂屋(あふろや)—佐賀みかんREMIX—〉が開催されます! 
会場は、昨年末にリニューアルした
創業100年超の老舗銭湯「改良湯」(東京都渋谷区東2-19-9)です。

DJには、DÉ DÉ MOUSE、田中知之(FPM)など豪華な布陣が揃います。音楽に合わせて風呂場の壁面に映像が投影される「風呂ジェクションマッピング」も見逃せません。

DJには、DÉ DÉ MOUSE、田中知之(FPM)など豪華な布陣が揃います。音楽に合わせて風呂場の壁面に映像が投影される「風呂ジェクションマッピング」も見逃せません。

こちらは、6月から本シーズンを迎える佐賀県産のハウスみかんを
楽しみながら知ってもらうためのイベント。
銭湯の風呂場がダンスフロアと化し、
みかんをイメージしたオレンジ色のアフロウィッグをかぶりながら、
DJやライブを堪能できます。

特徴的なのは、スピーカーから出る音ではなく
ヘッドフォンをつけて音楽を大音量で楽しむ「サイレントフェス®」を採用しているところ。
周りは無音なので、フェスへの没入感をより一層深く味わえるようになっています。

改良湯の脱衣所ではトークショー「せんとーく」を開催。ゲストは「日本みかんサミット」主催者であり、みかんの専門家として「マツコの知らない世界」にも登場した清原優太さん。

改良湯の脱衣所ではトークショー「せんとーく」を開催。
ゲストは「日本みかんサミット」主催者であり、
みかんの専門家として「マツコの知らない世界」にも登場した清原優太さん。

改良湯で「レンタルバスタオルセット」(バスタオルと小タオル)を150円でご用意しています。

改良湯で「レンタルバスタオルセット」(バスタオルと小タオル)を150円でご用意しています。

加えて、「日本みかんサミット」の清原優太さんによるトークショーや、
とれたてのハウスみかんを使った特製カクテル、フードの提供など、楽しみどころ満載。
最後は湯船にハウスみかんを浮かべた「みかん風呂」に入浴できるなど、
まさにみかんづくしのイベントです。

アフロヘアーがトレードマークのアフロマンスさん。

アフロヘアーがトレードマークのアフロマンスさん。

イベントを手がけるのは、
世の中にワクワクする新しい体験を作り出すパーティークリエイター・アフロマンス。
これまでに、都内初の「泡パーティー」や、
スプライトのTVCMにも採用された
街中を300メートルのスライダーで滑る「Slide the City」など、
魅惑的なイベントを多数仕掛けてきました。

「SAKURA CHILL BAR by佐賀」の「桜プール」。開催期間中は連日行列ができるなど、かなりの反響が寄せられました。

「SAKURA CHILL BAR by佐賀」の「桜プール」。開催期間中は連日行列ができるなど、かなりの反響が寄せられました。

佐賀県とは、この3月に120万枚の花びらに埋もれる
体験型インドア花見「SAKURA CHILL BAR by佐賀」でもコラボ済み。
春には「佐賀ん酒」と「いちごさん」を、
そして今回は夏に向けて「ハウスみかん」を楽しくPRします。

東北の手仕事に触れられる ワークショップが 仙台〈PARCO2〉で開催

東北6県を代表する手仕事が集結!

仙台で、東北の手仕事に触れられるワークショップが開催されます。
期間は、2019年6月21日(金)~23日(日)、
28日(金)~30日(日)、7月1日(月)の7日間。
2016年7月に、仙台駅の新たなランドマークとして誕生した
PARCO2(パルコ2)の3周年を記念した、特別なイベントです。
ワークショップ開催日より展示が始まる、
仙台PARCOオリジナル「パルコケシ」も見逃せません!

ワークショップは全部で6種類。
東北6県それぞれの代表的な伝統工芸品に触れることができます。

現在募集を受け付けているのは、青森、秋田、山形、福島の4講座。

青森県のワークショップは、八戸市を中心とする南部地方で親しまれてきた
郷土玩具「八幡馬(やわたうま)」の絵付け体験。
筆のほか、さまざまな模様のシールを使って、
オリジナルの八幡馬をつくることができます。

青森県南部地方の木製郷土玩具「八幡馬」

青森県南部地方の木製郷土玩具「八幡馬」

秋田県は、山桜の樹皮を利用した工芸品「樺細工」のアクセサリーづくり。
特有の光沢と、渋みのある色合い、それぞれの樹皮が持つ模様が、
唯一のアクセサリーに仕上げてくれます。

秋田県角館に代表される工芸品「樺細工」のアクセサリー

秋田県角館に代表される工芸品「樺細工」のアクセサリー

山形県からは、「月山和紙」が登場します。
原料となるクワ科の植物コウゾを、国産のものだけ使用し、
薬品や漂白剤を一切使わずに生産されているこだわりの和紙を利用して、
カラフルなキャンドルフォルダーつくりができます。

主に山形県西川町で受け継がれる「月山和紙」を利用してつくるキャンドルフォルダー

主に山形県西川町で受け継がれる「月山和紙」を利用してつくるキャンドルフォルダー。

福島県の手仕事は、古くから会津地方で「厄を払い、福を呼ぶ人形」として
親しまれている「赤べこ」。
やわらかな丸い形と、ゆらゆらと揺れる愛らしい顔が特徴の赤べこに、
思い思いに絵付けができます。

福島県会津地方の民芸玩具「赤べこ」

福島県会津地方の民芸玩具「赤べこ」

※漆日本一の産地として知られる岩手県の「浄法寺塗り」の絵付け体験や、
宮城県のワークショップ「パルコケシ」(非売品)の
絵付け体験の募集は定員のため終了しています。

岡山市に刺繍屋 〈One Scene〉がオープン。 20代男子が紡ぐ、日常の愛おしい風景

日常のワンシーンを切り取った、新しい感性の刺繍

刺繍とアパレルのお店〈One Scene(ワンシーン)〉が、
岡山市にオープンしました!

左:三橋伸樹さん 右:田中雄貴さん

左:三橋伸樹さん 右:田中雄貴さん

お店を営むのは、岡山市出身の田中雄貴さんと三橋伸樹さん。
25歳の瑞々しい感性が、すきなものやカルチャー、
何気ない日常の大切な一瞬を切り取ったという刺繍のそこかしこに生かされています。

オーダーの料金は「ボディ代+編集代(3,500円〜)+刺繍代(1,500円〜)」。デザインの原案は手書きでもデータでもどちらでもOK。

オーダーの料金は「ボディ代+編集代(3,500円〜)+刺繍代(1,500円〜)」。デザインの原案は手書きでもデータでもどちらでもOK。

カワセミのサコッシュ 2,500円。

カワセミのサコッシュ 2,500円。

春キャンプのナイロンパーカー 6,000円。

春キャンプのナイロンパーカー 6,000円。

お店では田中さん・三橋さんが手がけた刺繍入りのTシャツやパーカー、
サコッシュなどを販売。
常時、刺繍のオーダーも受け付けています(WEBからもOK)。

Tシャツの表面。左が三橋さん作。右が田中さん作。

Tシャツの表面。左が三橋さん作。右が田中さん作。

Tシャツの裏面。左のシャツ(三橋さん作)には「ONE SENSE(ワンセンス)」と間違われやすい店名を「ONE SCENE」に正した刺繍が。表面胸元にあるお店のロゴはあえて控えめの色味にし、チャーミングに正しい店名を伝えている。

Tシャツの裏面。左のシャツ(三橋さん作)には「ONE SENSE(ワンセンス)」と間違われやすい店名を「ONE SCENE」に正した刺繍が。表面胸元にあるお店のロゴはあえて控えめの色味にし、チャーミングに正しい店名を伝えている。

ふたりの刺繍はそれぞれテーマが異なり、
田中さんの場合は「メッセージ性」を、
三橋さんは「キャッチーでかわいらしい」デザインを意識しているそう。

例えば写真右側のシャツは、
田中さんがすきなラッパーの歌詞に感化されてつくったもの。
大切な人に対して素直に気持ちを伝えられない中、
ピンセットを使うようにしてやっとの思いで紡ぎ出した言葉のイメージを表しています。
裏面には「MOON IS BEAUTIFUL TONIGHT(=あなたは綺麗です)」の文字が。
答えあわせをするように、表と裏を見比べるのが楽しい刺繍です。