パッケージもかわいい。 地元の素材を使った 京都のご当地プリン5選
子どもからお年寄りまで親しまれている定番のおやつ、プリン。
容器で小分けにされているため、手土産として重宝している人も多いのでは?
基本は牛乳と卵でつくるシンプルなスイーツですが、お店によって素材や製法はいろいろ。
地元産の素材を使った、京都のご当地プリンをご紹介します。
“ジャムプリン”という新ジャンル!?〈EGGTONE〉

左から、〈PEANUT BUTTER〉、〈KUROMAME〉、〈KIMIIRO〉、〈CARAMEL〉、〈MACCYA〉、〈HOJICYA〉。3個入り1300円~。
〈EGGTONE〉は、“美味しいを彩り、美味しいを奏でられる”を
コンセプトにしたプリン専門店。
舟屋で有名な京都・伊根町にある三野養鶏場の卵や、北海道産生乳を使用し、
素材のバランスを考慮したプリンをつくっています。
そのままはもちろん、冷蔵庫から出して少ししたら、
マフィンなどに塗って“ジャム”感覚でも楽しめるのが特徴です。
プレーン、キャラメル、ピーナッツバター、ほうじ茶、抹茶、竹炭に加え、
期間限定のフレーバーも登場します。
通販も可能なので、お取り寄せで楽しむのも◎。
information
EGGTONE
京都精華大学とのコラボで誕生。
〈保津川ふわとろさくらプリン プレミアム うまれました〉

〈保津川ふわとろさくらプリン プレミアム うまれました〉270円。
京都府亀岡市のご当地プリンは、
京都精華大学とのコラボレーションによって誕生しました。
日本のニワトリの原種である「さくら」に、丹波産のお米を食べさせて
産まれる桜色の卵“さくら米たまご”と、亀岡産のハチミツ、丹波の牛乳を使用。
名前の通り、ふわとろの食感が楽しめます。
〈道の駅 ガレリアかめおか〉で限定販売。
information
道の駅 ガレリアかめおか
住所:京都府亀岡市余部町宝久保1-1
電話番号:0771-24-8888
営業時間:9:00~18:00
定休日:第4木曜、年末年始
茶葉を贅沢に使用した抹茶プリン。〈むらちゃプリン〉

〈むらちゃプリン〉400円。鮮やかな抹茶の色は、良質な茶葉を使用しているからこそ。
京都唯一の村である南山城村。
宇治茶の生産地としても知られるこの村に、2017年にオープンしたのが
〈道の駅 お茶の京都みなみやましろ村〉です。
ここでは、お茶処ならではの抹茶プリンを販売。
その名も〈むらちゃプリン〉は、南山城村の春摘みオクミドリのみを使用し
低温でじっくり蒸し焼きに。
これにより、トロっとした食感を実現させました。
苦味と甘味が贅沢な大人のプリンです。
information
道の駅 お茶の京都みなみやましろ村
甘すぎない優しい味わい。〈白い花プリン〉

〈白い花プリン〉432円。卵不使用の純白プリン。
京都で一番広い湖である離湖(はなれこ)のほとりにある
ガーデンオーベルジュ〈水辺のホテル 小さな白い花〉では、
真っ白な見た目が特徴の〈白い花プリン〉を販売。
卵を使わずに、新鮮なミルクと生クリーム、フロマージュブランからつくっています。
乳製品の自然な甘さを生かした優しい味わいのプリンは、
トッピングのバニラビーンズとともに楽しみましょう。
information
水辺のホテル 小さな白い花
ビストロが生んだ名作〈マイヅルプリン〉

卵のコクを楽しめる〈マイヅルプリン〉300円。
地産地消の食材をイタリアンで楽しめる、
舞鶴市の人気ビストロ〈アメイロビストロ アルル〉。
ここのオリジナルプリンは、黄身がつかめる濃厚な甘味を持つ赤岩高原の卵と、
北海道の純正生クリームを使った〈マイヅルプリン〉。
福井県で毎年開催されているプリンの祭典『P-1グランプリ』で
2016年・18年に、審査員特別賞を受賞した実力派です。
牛乳瓶をイメージしたパッケージにも注目を!
information
アメイロビストロ アルル
住所:京都府舞鶴市魚屋252-2
電話番号:0773-76-6661
営業時間:11:30~15:00(14:00LO)、18:00~22:00(21:30LO)※金・土曜は~23:00
定休日:無休




