タピるの次はレモネる!? レモンのまち・尾道にレモネード専門店 〈HOK STAND〉が誕生

ノーワックスの「瀬戸内レモン」を使ったレモネード

来たる6月30日(日)に、
レモネードスタンド〈HOK STAND(ホックスタンド)〉が
尾道本通り商店街(広島県尾道市久保1-2-24)にオープンします! 

左・「尾道レモネード」450円。右・「ハンドドリップコーヒー」450円には、中国地方初出店となる〈ONIBUS COFFEE〉の豆を使用。パッケージデザインはオーナーの櫻武さんが担当。

左・「尾道レモネード」450円。右・「ハンドドリップコーヒー」450円には、中国地方初出店となる〈ONIBUS COFFEE〉の豆を使用。パッケージデザインはオーナーの櫻武さんが担当。

〈HOK STAND〉のメニューは「尾道レモネード(450円)」
「ジンジャーレモネード(550円)」「キウイレモネード(550円)」などのレモネードが中心。

使われているレモンは、ノーワックスの「瀬戸内レモン」。
尾道市の向島や瀬戸田の農家さんから直接仕入れています。
そのレモンは香りが良く味に丸みがあるのが特徴で、
渇いた喉にちょうどよく染み渡る爽やかさです。

複数の砂糖をブレンドしてつくった特製シロップと
丁寧に吟味されたスパイスが合わさり、ここ尾道でしか飲めないレモネードになりました。

優しい雰囲気ながらも存在感のあるカウンターは、ベルギーの旧邸館で使われていたアンティークパネルの裏側で出来ているんだそう。

優しい雰囲気ながらも存在感のあるカウンターは、ベルギーの旧邸館で使われていたアンティークパネルの裏側で出来ているんだそう。

パネルには建築当時のものを使用。

パネルには建築当時のものを使用。

また、お店の内装は〈ユナイテッドアローズ〉などの店舗デザインを手がける
〈SMALL CLONE〉の佐々木一也氏が担当。
明治27年に建てられた歴史ある商店をリノベーションし、
建築当時からあった素材を活かしながらインダストリアルな空間に仕上げました。

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