人と農と食とアートのある場所。 サステナブル ファーム&パーク 〈KURKKU FIELDS〉が この秋、千葉県木更津市にオープン!

次世代の農場が2019年秋、千葉県木更津市に誕生

この秋、千葉県木更津市にて“これからの人や社会の豊かさを提案する”を
コンセプトに、“農業”、“食”、“アート”の3つのコンテンツを軸とした
サステナブル ファーム&パーク〈KURKKU FIELDS〉がオープンします。

プレイスの要となる30ヘクタールの広大な“耕す”農場では、
“次の世代にも使い続けられる農地へ”という考えのもと、
有機農業に取り組み、野菜の栽培と平飼い養鶏を9年以上続けてきました。

〈KURKKU FIELDS〉では、ワークショップや収穫体験など
バラエティに富んだコンテンツが用意されることになっており、
自然が持つ多様な姿を垣間見ることができます。

気になるフードは、場内で採れる四季旬菜をはじめ、
窯焼きピッツァや自家製酵母を使った焼きたてのパン、
畑を荒らすなどの理由で捕獲された野生のイノシシの
ソーセージやジビエ・シャルキュトリ、本州で唯一となる
水牛の飼育から手掛けたできたてモッツァレラチーズなど、
魅力溢れるメニューが目白押し。

〈札幌蚤の市&札幌もみじ市〉へ! 〈手紙社〉の人気イベントが 北海道に初進出

東京で人気のイベントが、札幌で初開催

初夏の札幌に、人気の2大イベント〈東京蚤の市&もみじ市〉がやってくる!
6月15(土)・16(日)の2日間、JRA札幌競馬場を会場に、
全国から100を超える雑貨・作家・カフェ・フードなどのショップが集結する、
スペシャルなマーケットが開かれます。

東京ではおなじみの〈東京蚤の市〉は編集チーム〈手紙社〉が主催するイベントで、
今回は〈札幌蚤の市〉と題して北海道初開催。
「古いものと新しい持ち主との出会いが生まれる」というコンセプトのもと、
道内はもちろん全国から個性豊かなアンティークショップが集まります。

奈良から出店の〈グリーンベアーズカンパニー〉。蚤の市では和・洋問わず、古きよきモノが集結。お宝に出会えるかも!?

奈良から出店の〈グリーンベアーズカンパニー〉。蚤の市では和・洋問わず、古きよきモノが集結。お宝に出会えるかも!?

蚤の市会場では、北欧のデザイン豊かな雑貨ショップが並ぶ「北欧市」や、
作家の個性が光る「豆皿市&箸置き市」のほか
「リュックサック・バザール」も同時開催。
2012年のスタートから人気を集め、開催ごとにますます盛り上がりを見せる
充実のマーケットを札幌で体感できます。

〈東京蚤の市〉での北欧市風景。今回は9つのショップが参加します。

〈東京蚤の市〉での北欧市風景。今回は9つのショップが参加します。

手のひらサイズのアート。大人気の豆皿&箸置き市。

手のひらサイズのアート。大人気の豆皿&箸置き市。

そして同会場で開催されるもうひとつのイベント〈札幌もみじ市〉は、
手紙社の敬愛する陶芸家、木工家、金工家、イラストレーターといった
全国各地のつくり手たちが一堂に会する場。
普段なかなかお目にかかれない、繊細な手仕事が光るモノと
そのつくり手たちとの出会いが待っています。

光の当たり方で表情を変える、長野〈Mellow Glass〉のガラス作品。

光の当たり方で表情を変える、長野〈Mellow Glass〉のガラス作品。

柔らかなインド綿と木版プリントのオリジナル布製品〈admi〉は札幌初出店。

柔らかなインド綿と木版プリントのオリジナル布製品〈admi〉は札幌初出店。

「10年後も履きたい靴」をテーマにしたセミオーダーの靴〈coupé〉は東京から。

「10年後も履きたい靴」をテーマにしたセミオーダーの靴〈coupé〉は東京から。

「津軽塗 こえだちゃんの木のおうち」 青森県とタカラトミーがコラボ。 こえだちゃんの木のおうちが津軽塗に!

約50工程、3か月もの制作期間を経て誕生

夢あふれる「木のおうち」に暮らす、「こえだちゃん」。
人形遊びが好きだった方なら、その名を聞くだけで
鮮やかな記憶がよみがえるのではないでしょうか。

「こえだちゃんの木のおうち」は、1977年から現在に至るまで販売されている、
〈タカラトミー〉のオリジナルキャラクターのミニドールつきハウス玩具シリーズ。

9代目「こえだちゃんの木のおうち」

9代目「こえだちゃんの木のおうち」

この度、タカラトミーと青森県がコラボレーションし、
津軽塗の「木のおうち」をつくってしまいました。

「津軽塗 こえだちゃんの木のおうち」と「津軽塗 こりんごちゃん」

「津軽塗 こえだちゃんの木のおうち」と「津軽塗 こりんごちゃん」

形はオリジナルを受け継ぐシルエットながら、
その風合いは、たしかに津軽塗。
こちらは、今回のためにデザインされた「津軽塗 こりんごちゃん」。
ぽってりした頭が、なんとも渋くてかわいい!

「津軽塗 こりんごちゃん」

「津軽塗 こりんごちゃん」

津軽塗が施されているのは「こえだちゃんの木のおうち」の屋根や
「こりんごちゃん」の頭と家具の部分。

技法は、津軽塗を代表する「唐塗」。
穴の開いたへらで漆の斑点模様をつけて色漆を重ね、
研ぎ出して斑状の文様を表すのだそうです。
その他の部分は、タカラトミーが津軽塗の艶や
重厚感が引き立つよう、シックな色合いに。
こえだちゃんを通して津軽塗の世界観を感じられる仕上がりになっています。

漆塗りを施したのは、青森を代表する津軽塗メ ーカー〈小林漆器〉。

職人の小林正知さん。イタリアの大規模見本市〈ミラノ サローネ〉(2017)にも出品した、次世代を担う若手職人。

職人の小林正知さん。イタリアの大規模見本市〈ミラノ サローネ〉(2017)にも出品した、次世代を担う若手職人。

制作に参加した若手職人、小林正知さんは
「こえだちゃんの木のおうちの屋根部分は、
波型の凹凸があり形状が複雑なため、
漆の研ぎ出しに手間がかかったが、
津軽塗の代表的な模様となる唐塗にこだわり制作した」と語ります。

唐塗の塗り・研ぎ・磨きは約50工程にも及び、
「馬鹿塗」とも称されるほど膨大な手間と時間がかかるのだとか。
本作品の完成には約3か月を要したそうです。

Instagramで話題! フォトジェニックな京都・宇治発の 抹茶ドリンク〈抹茶インク〉

インク瓶に入ったモダンかつスタイリッシュな抹茶ドリンク

今回はInstagramで話題を呼んでいる
キュートでおしゃれな京都・宇治発の抹茶ドリンク〈抹茶インク〉をご紹介します。
ここは京都にある宇治抹茶の卸問屋が手がける抹茶カフェ〈抹茶共和国〉。

〈抹茶共和国〉外観

2017年オープンした同カフェは、自社の上質な宇治産一番茶を
石臼で挽いた宇治抹茶と生乳100%の北海道牛乳等を使用し、
抹茶の魅力を最大限に引き出したドリンクやスイーツを展開する、
地元の人はもちろん、観光客も多く足を運ぶ人気店です。

そんな〈抹茶共和国〉で特に話題となっているのが、
キュートな瓶に入った抹茶ドリンク〈抹茶インク〉。

同店の看板商品で、昔から慣れ親しんだ抹茶を
世代を超えて親しんでほしいという想いから開発された
モダンでおしゃれな抹茶ドリンクです。

移住イベント 〈「私と三浦」関わり方のレシピ〉 を開催。神奈川県三浦市を知って、 お試し移住へトライ

〈三浦トライアルステイ〉に先駆けてプレイベントを開催

6月15日(土)に、神奈川県三浦市などが主催する
移住イベント〈「私と三浦」関わり方のレシピ〉が開催されます!

「自然が豊かな場所で子どもを育てたい」
「都心に遠くない場所に拠点を持ちたい」
「生き方や働き方など、自分の理想の暮らしを実現できる場所に住みたい」という人には、
特にオススメのイベントです。

ミネシンゴさん。出版社「アタシ社」代表。美容文藝誌「髪とアタシ」発行人/編集長。2017年11月に生活拠点と事務所を三浦市三崎に移転。三崎の蔵書室「本と屯」店主。イベントの第1部で三浦のリアルな住み心地を語るゲストのひとり。

ミネシンゴさん。出版社「アタシ社」代表。美容文藝誌「髪とアタシ」発行人/編集長。2017年11月に生活拠点と事務所を三浦市三崎に移転。三崎の蔵書室「本と屯」店主。イベントの第1部で三浦のリアルな住み心地を語るゲストのひとり。

馬場未織さん。建築ライター。2007年より「平日は東京、週末は南房総の里山で暮らす」二地域居住を実践、2011年NPO法人南房総リパブリック設立。イベントの第2部で二拠点生活の心得や、関係人口から見た三浦の魅力を紹介。

馬場未織さん。建築ライター。2007年より「平日は東京、週末は南房総の里山で暮らす」二地域居住を実践、2011年NPO法人南房総リパブリック設立。イベントの第2部で二拠点生活の心得や、関係人口から見た三浦の魅力を紹介。

当日は、「関係人口」「移住者」の切り口でゲストを招きトークショーを実施。
それぞれの視点から見えるリアルな三浦を知ることができます。

國光博敏さん。オテルドゥミクニで修業し数々のお店で研鑽を積む。「身体はすべて食べたものから出来ている」として真摯に調理を行う。三浦市の小網代で定期的にイベントを開催。

國光博敏さん。〈オテルドゥミクニ〉で修業し数々のお店で研鑽を積む。「身体はすべて食べたものから出来ている」として真摯に調理を行う。三浦市の小網代で定期的にイベントを開催。

加えて、「三浦Food」を食べられる交流会も開催。
自身も三浦の関係人口であるフレンチシェフ・國光博敏さんが
「三浦Food」3品を振舞います。
絶品のお料理に舌鼓を打ちながら、三浦に関わる人々とのつながりがつくれます。

ワカモノ集え! 「地方創生ワカモノ会合」で 地域を元気にするヒントを見つけよう

7月13日には長野にてコロカル編集長が講演

“地域で活躍する”、“地域を元気にする”ヒントが見つかる「地方創生ワカモノ会合」を、
G20関係閣僚会合と連動して全国8か所で開催します。
あなたがいま住んでいる地域や気になっている地域には、
どのような可能性、未来があるのか。
また、その地域でどのように活躍できるのか、どう関わっていけるのか。
この会合に参加して、そのヒントを見つけてみてはいかがでしょうか。

こちらが、全8回のラインナップ。

「スマート農業で、地域は変わる」

2019年 5月25日(土)新潟…終了

「ファイナンス×スタートアップで、地域は変わる」

2019年 6月1日(土)福岡…終了

「ICTで、地域は変わる」

2019年 6月30日(日)つくば

「環境×観光で、地域は変わる」

2019年 7月13日(土)長野

「働き方改革×起業で、地域は変わる」

2019年 8月4日(土)松山

「観光で、地域は変わる」

2019年 8月27日(火)・28(水)札幌

「ヘルステックで、地域は変わる」

2019年 9月29日(日)岡山

「SDGsで、地域は変わる」

2019年 11月9日(土)名古屋

映画のまち・尾道に 〈クジラ別館〉がオープン。 世界初、アイデアを買う宿

文化財の日本家屋をリノベーションした、アイデアを買う宿

物語のプロット、ビジネスモデル、没になった企画やネタ……。

そうしたアイデアを提出すると
宿泊料金が1人あたり3,000円オフになる、とってもユニークな宿が誕生しました!

もともとは「茶園」と呼ばれる貴重な別荘建築

もともとは、大正時代または昭和初期に呉服問屋の別荘として建築された建物でした。

その宿とは、「映画のまち」として知られる広島県尾道市の〈クジラ別館〉。
尾道商人が優雅に過ごした、「茶園」と呼ばれる貴重な別荘建築をリノベーションしました。

〈クジラ別館〉の水回り。きれいにリノベーション

開放感のあるお風呂場はタイルが魅力的。水回りのリノベーションは、映画の美術を生業としている人や、尾道のアーティストにお願いしました。

洗面台付近。アートのようなディスプレイ

「ポップで、シックで、尾道」をテーマにした洗面台付近。

美しい日本庭園になじむ純和風の数寄屋建築はそのままに、
水回りやお風呂などは現代のニーズに合わせ、清潔かつ創造的な空間になっています。

〈クジラ別館〉の客室

ガラス戸から差し込む柔らかな光のそばで、思考と創作の世界へ。

忙しなく過ぎ去っていく毎日とは違う、
居心地のよい空間。窓の外には心癒される景色が広がります。
この場所の空気に体が慣れてくると、
いつもの自分とは異なる回路が開くような感覚に。
なんだかいいアイデアが浮かんできそうです。

岡山市〈とりいくぐる別館〉オープン。 光あふれるミニマルな宿で 非日常を味わう

〈とりいくぐる別館〉の内観。

旅先やその時の気分によって、
どんな宿に泊まるかを考える時間はとても楽しいものです。
もし「ほどよい価格で、そのまちの生活を身近に感じながら
プライベートな時間を持てる」宿をお探しなら、
岡山市にある〈とりいくぐる別館〉はいかがでしょう。

こちらは、岡山駅近くで人気を博す
ゲストハウス〈とりいくぐる〉が手がけたコンドミニアムタイプの素泊まり宿。
JR岡山駅からは徒歩13分ほど。
奉還町商店街の西側で住宅街の一角にあるため、
賑やかさから離れ、落ち着いた時間を過ごせます。

〈とりいくぐる別館〉の外観。古き良き木造アパートの一部を改装

古き良き木造アパートの一部を改装。すぐそばで地域の人々の暮らしが感じられます。

訪れるとまず年季の入った味のある外観に驚きますが、
中に入ると清潔さを感じます。 
洗練されたシンプルさと、土壁だからこその澄んだ空気が合わさって、
独特の居心地の良さをつくっています。

1階と2階、それぞれのお部屋にシャワー室やお手洗いなどがあり、
出入口も別なので共有部分はゼロ。エアコン、
冷蔵庫、キッチン(食器類含む)を完備しており、気兼ねなく快適に過ごせます。

1階〈土間の部屋〉

1階〈土間の部屋〉2名9,720円〜、3名12,960円〜、4名16,200円〜。

〈土間の部屋〉には広いリビングが

〈土間の部屋〉には広いリビング付き。大人4名まで。場合によっては5名まで可能、ご相談ください。

1階の〈土間の部屋〉は、まるでミニマルアートのよう。
コンクリートの壁面と、紺、白、木材のあたたかみが調和。
シンプルな暮らしを楽しんでいる人の自宅にお邪魔しているような気分になります。

2階の〈明るい部屋〉と名付けられた部屋

2階〈明るい部屋〉。2名8,640円〜、3名11,340円〜。大人3名まで。

〈明るい部屋〉の寝室。窓がたくさんあり広さは7畳ほど

2階〈明るい部屋〉の寝室。窓がたくさんあり、部屋全体の広さは7畳ほど。

〈秋田犬の里〉 秋田県大館にオープン! 秋田犬がきりたんぽになっちゃう? 動画も公開

秋田犬が大館の魅力を発信

秋田といえば、秋田犬(あきたいぬ)。
ふわふわの毛並みと大きな体が愛らしいですよね。
2019年5月、秋田県大館市にそんな秋田犬の魅力を
伝える観光施設〈秋田犬の里〉がオープンしました。

〈秋田犬の里〉入り口

2019年5月にグランドオープンした〈秋田犬の里〉

さらに大館市は、オリジナルWeb動画も公開。
この動画がとてもユニークなんです。

動画では、秋田犬がきりたんぽや比内地鶏、秋田杉、
田代岳などといった名物を体現すべく奮闘。
雑芸レヴュー団〈Derisyasweets〉が歌うテーマソングには、
「へばな」「まかしょ」などの秋田弁がたくさん盛り込まれています。

登場しているのは、秋田犬保存会登録の秋田犬、大天空(だいてんくう)くん。
凛々しい表情が本当にかわいいです!

大天空くん

大天空くん。

大天空くん撮影時のオフショット

撮影時のオフショット。スタッフから指導を受ける大天空くん。

また大天空くんは、秋田犬の里の
グランドオープンに向けて〈秋田魁新報〉に掲載された
カウントダウン広告にも登場しました。

〈秋田魁新報〉のカウントダウン広告

〈秋田魁新報〉のカウントダウン広告。

イベント目白押し! 小倉ヒラクさんが手がける 発酵食品の展覧会へ行こう

近年、世界中から注目されている日本の食文化、発酵食品。
その発酵食品をテーマにした展覧会
〈Fermentation Tourism Nippon ~発酵から再発見する日本の旅~〉が
渋谷ヒカリエ8階の〈d47 MUSEUM〉で、2019年7月8日(月)まで開催中です。

ローカル発酵食品MAP

情報量の多さと、買い物の楽しさから展覧会のリピーターが続出。

47の発酵食品が集合

今回、展示のキュレーションを務めたのは発酵デザイナーとして活躍中の小倉ヒラクさん。
会場には発酵や微生物などの基本的な解説コーナーが設けられ、
小倉さんが47都道府県の山、海、島、まちを巡り、取材して出会った
ローカルな発酵食品なども展示。
発酵食品から日本の食文化、郷土文化の多様性を紐解きます。

左から、鳥取(智頭町)の「柿の葉ずし」をつくる國政勝子さん。兵庫(淡路島)の〈都美人〉製造の様子。

左から、鳥取(智頭町)の「柿の葉ずし」をつくる國政勝子さん。兵庫(淡路島)の〈都美人〉製造の様子。

発酵食品を仕込む道具や小倉さんが取材で撮りためた写真なども展示

発酵食品を仕込む道具や小倉さんが取材で撮りためた写真なども展示。香りをかぐことができるコーナーもあります。

見て、買って、体験できる

会場に展示されている発酵食品の一部のほか、
日本全国から集まったおいしくて、めずらしい発酵食品の購入も可能。
発酵消臭剤や種麹のほかに、
展示には収まりきらない“取材旅”の記録が詰まった公式書籍『日本発酵紀行』など、
食べ物以外にも、発酵にまつわるさまざまな商品の購入もできます。

大人気の『日本発酵紀行』

全国発売前から重版が決定!大人気の『日本発酵紀行』。

期間中は発酵イベントが盛りだくさん!

会期中は「発酵」をさらに深めるイベントが週末(金土日)、開催されています。
ゲストを招き、発酵にまつわるあれこれを学ぶトークイベント、勉強会、ワークショップ。
毎週金曜夜は、各地域の銘酒を味わえる「角打ち」なども実施。

「食べたり飲んだり、話を聞きながら、つくり手の方とお話しできるので、
渋谷にいながら、"ツーリズム”体験ができた」と参加者から好評を集めているようです。

イベント情報は公式サイトにて随時更新。
6月中は、「ふぐの卵巣ぬか漬け」(6月9日開催)のトークイベントや、
ぬか床ロボット「NukaBotお披露目会」(6月9日開催)、
発酵茶の世界を学ぶ「基礎から学ぶ発酵茶」(6月16日開催)などの開催が予定されています。

右、小倉ヒラクさん。

右、小倉ヒラクさん。

お酒に合う発酵食品のおつまみも用意

お酒に合う発酵食品のおつまみも用意。展示品とお酒を実際に合わせて楽しむことができます。

おいしく楽しく、発酵文化を学べる展覧会
〈Fermentation Tourism Nippon ~発酵から再発見する日本の旅~〉。
そんな本展のように、日本の発酵文化の魅力を伝えていこうと、
コロカルチームも「みんなの発酵BLEND」の運営メンバーとして活動中です。
発酵好きは、ぜひチェックしてみてください。

information

map

Fermentation Tourism Nippon
〜発酵から再発見する日本の旅〜supported by カルピス

日程:2019年4月26日(金)~7月8日(月) ※会期中無休

時間:11:00~20:00 入場は閉館30分前まで

※館内イベント開催時は開館時間が変更になる場合があります。

詳細はwebでご確認ください。

会場:d47 MUSEUM(ディヨンナナ ミュージアム)

住所:東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8階

主催:D&DEPARTMENT PROJECT

Web:https://static.d-department.com/jp/fermentation-tourism-nippon

日本の「ものづくり」「手仕事」の 映像作品を募集中! 〈ニッポンものづくりフィルムアワード〉

日本が誇る職人の、手仕事、地方の文化、伝統工芸を、
“動画”というメディアを使い、記録として次世代へ残している〈ニッポン手仕事図鑑〉
ただ記録を残すことだけが目的ではなく、動画をきっかけに
職人の新たなビジネスの発展につながることを願い、活動する彼ら。

これまでに70本近い動画を制作し、
美しい映像は、観る人々の心に訴えかけ、さまざまな出合いを創出してきました。

そのニッポン手仕事図鑑の新たなアクションとして開催される
〈ニッポンものづくりフィルムアワード〉。
日本の「ものづくり」「手仕事」の魅力に迫った
ドキュメンタリー映像を募集しています!

手仕事の映像。

今回のアワードの狙いはふたつ。

日本の多くのつくり手にフォーカスを当て、
日本が誇る文化や技術の魅力を届ける映像が発信されることで、
日本のものづくりの販路開拓はもちろん、後継者の発掘にもつなげること。

そして、高い技術と情熱を持ちながらも、
その才能を発揮できるチャンスをなかなか掴めていない
日本全国の映像クリエイターに、機会を提供すること。

“旧”と“新”の両技術に光を当てるこのアワード、
なんともすてきで、有意義な取り組みではないでしょうか!

手仕事の映像

今回のアワードの審査員は、
『暮しの手帖』の前編集長でありエッセイストの松浦弥太郎さん、
朝の情報番組キャスターなど、マルチな活躍をみせるタレントの加藤浩次さん、
『NHKスペシャル』『しあわせのパン』など、話題作品の監督を手がける三島有紀子さん、
『情熱大陸』などを手がけてきたプロデューサーの福岡元啓さんなど、
各業界の第一線で活躍しているプロフェッショナルが審査を担当。

グランプリに選ばれたクリエイターには、賞金授与のほか、
TOKYO MXの地上波にて映像を放送、
雑誌『TURNS』にインタビュー記事を掲載するなど、
超豪華な特典が用意されています!

「明日の“後継者”をつくる」をテーマに、
あなたが残していきたい日本の文化を、ぜひ映像にして応募してみませんか?

父の日のプレゼントに! 群馬〈クールな抱かれ枕〉。 ひんやり快眠、熱帯夜のオアシスが誕生

〈クールな抱かれ枕〉表面。夏季限定品。10,692円(税込)。

〈クールな抱かれ枕〉で夏を乗り切る

北海道の帯広でさえ5月に38度超を記録する今日この頃。
この感じだと夏はどうなるのか…と心配になります。

そんな蒸し暑くて眠りづらい日には〈クールな抱かれ枕〉がおすすめです。
こちらは、累計販売個数がなんと12万個超の
〈抱かれ枕 アーチピローシリーズ〉から出た新商品。
ひんやりクールな涼感タイプで快適な睡眠も手に入る、一石二鳥なアイテムです。

仰向け。浮遊感が心地よい。皮膚表面の接触冷感値はなんと綿の約2倍。

仰向け。浮遊感が心地よい。皮膚表面の接触冷感値はなんと綿の約2倍。

その快適さの秘密は、頭と首だけでなく両肩までしっかりと包み込む、
アーチ型の独特な形状。仰向けで寝る際、
通常は布団と枕の間にわずかな隙間ができ肩に負担が集中してしまいがちですが、
この形状ならば体圧を分散することができます。

横向き。カバーだけでなく本体も手洗い可。

横向き。カバーだけでなく本体も手洗い可。

また横向きに寝る場合は、枕の腕部に抱きつくことで腕のしびれを防げます。
「抱かれ枕」は足部分のない「ちょうどいい抱き枕」でもある点がポイント。
さまざまな寝方をする人たちに寄り添い、良質な睡眠へと誘ってくれます。

〈クールな抱かれ枕〉裏面。

〈クールな抱かれ枕〉裏面。涼感はなく吸水速乾性に特化した東レの〈シルリード〉を使用。秋から春などの暑くない時期に最適で、通年使用可。

そして、冷たさを実現するのは表面の〈ZERO COOL〉という素材。
吸汗・速乾性に優れ、触れるとひんやりする心地よさがあります。
その特徴は、110本もの細い糸で1本の糸を形成していること。
一般的な素材は1本の糸のみで形成されるため
隙間がなく熱がこもりやすいのですが、
〈ZERO COOL〉は接触面が多いため熱を素早く拡散できるのです。

しまなみ海道から、 ご当地食材を使ったサイクリング用 総合補給食〈minagiru〉が発売

今治産の食材を使った新感覚の自然派フード

サイクリストの聖地・しまなみ海道のたもとにある愛媛県で、
サイクリングをより楽しくしてくれる総合補給食〈minagiru〉が誕生しました。

「気軽に持ち運べて、ライド中にパッと食べられる
“ご当地感”のある補給食がほしい」
「食べ物はいくらでもコンビニで買えるけど、サイクリングに
必要な栄養や身体のケアに特化した健康的な物を摂りたい」

そんな声を受けて開発された〈minagiru〉は、
アスリートフードマイスターの資格を持つ池田清子氏が全面協力し、
サイクリング界に精通する編集者・ライターの佐藤喬氏がコーディネーターとして参加。

今治産の食材を使いつつ、おみやげの枠を超え、
日常のトレーニングでも使用できるように製法や素材を厳選。
食材が持つ自然本来の栄養素を損なわないまま摂取でき、
長期的に摂取することで体質も改善してくれるのだそうです。

〈蔵出しめんたい本舗〉 まるでキャビア。 真っ黒なとび子 〈暗太子(あんたいこ)〉誕生!

味も見た目も新しい、クールなとび子

2019年6月1日(土)、佐賀県・鳥栖で
辛子明太子の製造販売を行っている〈蔵出しめんたい本舗〉から、
真っ黒なとび子〈暗太子(あんたいこ)〉が発売されます。

蔵出しめんたい本舗「暗太子」

蔵出しめんたい本舗〈暗太子〉価格:1,188円(税込) 撮影:山口亜希子(Y / STUDIO)

見た目は、黒い宝石といわれるキャビアのよう。
口に入れるとプチプチと弾けるような食感で、
程よい塩味と濃厚な旨味が広がります。
チーズと一緒にクラッカーに載せたり、
カルパッチョやパスタにトッピングしたり。
もちろん、そのままご飯にのせてもおいしい。
おもてなしやお土産にも喜ばれそうです。

暗太子を使った料理

撮影:山口亜希子(Y / STUDIO)

この商品は、蔵出しめんたい本舗が
「今までの概念を覆す真っ黒な明太子をつくれないか?」という発想から
試作を重ねて生み出したもの。

真っ黒な色の秘密は、イカ墨。
イカ墨を秘伝の辛子調味液に配合し、トビウオの原卵である「とび子」を
じっくりと低温で熟成させたところ、
このように真っ黒な〈暗太子〉が誕生したのだそうです。

プロデュースを手がけたのは、〈method(メソッド)〉の
山田遊さんと松尾真奈美さん。
methodは〈燕三条 工場の祭典〉の監修や
〈菊鹿ワイナリー〉の店づくりなどでもおなじみ。
同社では、昨年から蔵出しめんたい本舗の
ユニークな商品作りに関わっています。

JR尾道駅がリニューアル! 「もはや目的地」な新駅舎には、 魅惑的なテナントが目白押し

JR尾道駅、新駅舎の外観。鉄骨仕様。photo by teruaki takekuni

リニューアルしたJR尾道駅は、見どころいっぱい!

2019年3月10日、JR尾道駅が約2年の工事期間を経て、
ついにリニューアルしました! 

2階へとつながる階段〈おのたびゲート〉。尾道で生まれた作品や、近隣の商店街内のおすすめ店舗が紹介されている。photo by teruaki takekuni

2階へとつながる階段〈おのたびゲート〉。尾道で生まれた作品や、近隣の商店街内のおすすめ店舗が紹介されています。photo by teruaki takekuni

1891年(明治24年)に駅舎が創設されて以来、約128年ぶりとなる建て替え。
外観は瓦屋根や深い軒など初代駅舎のなごりを受け継いでいる一方で、
内観は大幅にリニューアルされました。

2階〈展望デッキ〉。新設デッキからは尾道水道などの景色を見晴らせる。

2階〈展望デッキ〉。新設デッキからは尾道水道などの景色を見晴らせます。

2階〈ブックラウンジ〉。机や椅子には旧駅舎の梁などが使われている。photo by teruaki takekuni

2階〈ブックラウンジ〉。机や椅子には旧駅舎の梁などが使われています。photo by teruaki takekuni

新駅舎は、まちの風情を取り入れながら、
尾道とともに成長していける駅を目指したそう。
尾道をテーマにしたパントリーや食堂、ホステルなどのテナントも新たに参画し、
「駅を目的地にしてもいいのでは……」と思えるほど素敵な空間に生まれ変わりました。

〈石本藤雄展
-マリメッコの花から陶の実へ-〉
マリメッコ・デザインを手がけた
石本藤雄さんの陶の世界

フィンランドから故郷・愛媛へ思いを馳せて

2019年6月19日(水)〜30 日(日)、
東京・青山のスパイラルガーデンにて
陶芸家/テキスタイルデザイナーの石本藤雄さんによる
〈石本藤雄展 -マリメッコの花から陶の実へ-〉が開催されます。

1974年から2006年にかけて、フィンランドのライフスタイルブランド
〈マリメッコ〉のテキスタイルデザイナーとして活躍し、
400点を超えるデザインを生み出した石本さん。
そんな石本さんが陶器の作品を手がけていることをご存知ですか?

『オオイヌノフグリ』(2018)(C) Chikako Harada/Fujiwo Ishimoto

『オオイヌノフグリ』(2018)(C) Chikako Harada/Fujiwo Ishimoto

じつは石本さんは、陶芸の里がある愛媛県砥部町出身。
若い頃は一切焼きものに興味がなかったといいますが、
フィンランドで暮らすうち、陶の世界に惹かれるように。
1989年にフィンランドを代表する陶器メーカー〈アラビア〉の
アート・デパートメント部門にアトリエを構えて以来、
陶作品をつくり続けています。

こちらは、近年精力的に制作している 『冬瓜』のシリーズ。

『冬瓜』(C)Chikako Harada/Fujiwo Ishimoto

『冬瓜』(C)Chikako Harada/Fujiwo Ishimoto

今回は、自然光が降り注ぐアトリウムに、
この『冬瓜』を配したインスタレーションが登場。
草をモチーフに四季を描いたマリメッコ製のテキスタイル
「kesästä kesään(ケサスタ・ケサアン/夏から夏へ)」を背景に
「侘び寂び」の世界観を表現します。

そのほかには、色鮮やかな絵皿や、
春の花「オオイヌノフグリ」をモチーフとしたレリーフの大作も。

ぱっと開いた花の美しさ。碧い葉の瑞々しさ。
ごろんと横たわる果物の愛らしさ。
自然の造形物をまるごと表現した
石本さんの作品は、細部にわたるまで魅力的。
見れば見るほど惹き込まれてしまいます。

展覧会グッズ「トートバック」販売期間:2019年6月19日(水)〜7月7日(日)会場:MINA-TO(スパイラル1F)

展覧会グッズ「トートバック」販売期間:2019年6月19日(水)〜7月7日(日)会場:MINA-TO(スパイラル1F)

〈神戸北野ホテル〉が 20周年イヤーを記念し、 「世界一の朝食」をアップデート!

一度は食べたい! 「世界一の朝食」

異人館が建ち並ぶ、神戸市北野町。
その一角にある〈神戸北野ホテル〉は、
「イギリスのマナーハウスを日本に」というコンセプトのもと
1992年に誕生しました。

その後、95年の阪神淡路大震災の影響により一時閉館していましたが、
2000年には、日本で先駆けとなる“都市型オーベルジュ”として再オープン。
総支配人であり総料理長も務める山口浩氏は、
パリのレストラン数店で修行したのち、
フランスの名店〈ラ・コート・ドール〉
(現〈ルレ・ベルナール・ロワゾー〉)の天才シェフ、
ベルナール・ロワゾー氏のもとで「水のフレンチ」を学んだ人物です。

朝食会場は、中庭に面したダイニング「イグレック」。

朝食会場は、中庭に面したダイニング「イグレック」。

「世界一」と称賛されたベルナール・ロワゾー氏の朝食メニューを受け継いだ山口氏は、
〈神戸北野ホテル〉で独自に進化させました。

リニューアルから20周年を迎える来年に向けて、この「世界一の朝食」がアップデート!
ベースをそのままに、地産地消を取り入れた
〈Hyogolaise(ひょうごレーズ)〉がデビューします。

「動きながら住む」に興味のある 人々のためのイベント 「つくばVAN泊」 SDGs未来都市・つくば市が、 テクノロジーと理想の生活を考える

つくば市の壮大なチャレンジに注目!

最近よく耳にする、「SDGs」をご存知ですか?
SDGsとは、経済・社会・環境の三側面における持続可能な開発のこと。
茨城県つくば市は、2018年に政府に選ばれた、「SDGs未来都市」29都市のひとつで、
SDGsの目標達成に向けて「つくば市未来構想」を策定中です。
そのSDGsの観点もあり、
新しいライフスタイルとしての「バンライフ(#vanlife)」が年々注目を集めています。

Instagram上で約400万件がタグ付けされている、
注目のキーワード「#vanlife」。
ミニマル世代と呼ばれる若者たちの間では、
都市部の高騰する家賃に対抗する手段として家をもたない“アドレスホッパー”が増加中。
場所に捉われることなく生活を送るということが
当たり前になる日もそう遠くはないはずです。

場所に捉われない生き方「バンライフ」がSNSで話題。必要な機能をシェアでまかなえる時代になってきたというのも後押しになっています。

場所に捉われない生き方「バンライフ」がSNSで話題。必要な機能をシェアでまかなえる時代になってきたというのも後押しになっています。

そんな実証実験のような生活を送るバンライファーたちとともに
未来の暮らしを考えるイベントを発案しました。それが「つくばVAN泊」。
春分の日である3月21日(祝・木)と22日(金)の2日間にわたり、
茨城県つくば市中央公園に隣接する広場
「SEKISHO INNOVATION PARK(仮称)」にて、
つくば市の主催で開催されました。

「つくばVAN泊」の様子。

「つくばVAN泊」の様子。

岡山発〈ラ・マル・ド・ボァ〉 瀬戸芸、しまなみ海道への 旅情を深める観光列車

ラ・マル せとうち(岡山〜宇野)の区間内にある八浜駅。

岡山発の観光列車〈ラ・マル・ド・ボァ〉がおしゃれ!

瀬戸内国際芸術祭2019を楽しむ予定のみなさま、
今回は骨の髄までアートな旅にしてみませんか。
アウトドア好きのアクティブなみなさま、
自慢の相棒とともに最高のサイクリング旅に出かけませんか。

そんなときには、関東・関西から中四国に
アクセスする際の玄関口・岡山発の観光列車
〈La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ)〉
がおすすめです(以下、ラ・マル・ド・ボァ)。

コンダクターさんが丁寧におもてなししてくれる。

コンダクターさんが丁寧におもてなししてくれます。

2016年のデビュー以来、アート好きに限らず、
外国人や観光客などに人気を博し続けてきた〈ラ・マル・ド・ボァ〉。
真っ白な車体に大胆に描かれた、旅情を誘うデザインや言葉の数々。
黒い太線をうまく使うことで車窓をカバンに見立てているという
洒落の効いたデザインがたまりません。

床には木材を使用し、全体的に落ち着いた雰囲気の内観。

床には木材を使用し、全体的に落ち着いた雰囲気の内観。

その名はフランス語で「木製の旅行カバン」を意味し、
現代アートやサイクリングが楽しめる瀬戸内の各所まで
わたしたちを運んでくれます。

旅にまつわる道具が連なる『旅の道具の旅』角文平

旅にまつわる道具が連なる『旅の道具の旅』角文平

トランク型絵本『連絡船の物語』蓮沼昌宏

トランク型絵本『連絡船の物語』蓮沼昌宏

瀬戸内関連の本以外に、フランスに関わる本も置いてある。

瀬戸内関連の本以外に、フランスに関わる本も置いてあります。

車内には旅先への期待値を高めてくれるアート作品や、
行き先にまつわる歴史やその土地の楽しみ方がわかる書籍がずらり。
リクライニングの座席のほかに、窓側向きのカウンター席もあるのがうれしい……
車窓から見えるのどかな景色に癒されながら、ゆっくりと旅支度するのに最適です。

輪行袋に収納可能な自転車が対象。岡山〜琴平、尾道〜岡山(上り)では利用不可。岡山〜尾道(下り)の場合も、倉敷駅・福山駅で乗降する場合は利用不可。詳細は公式HPをお確かめください。

輪行袋に収納可能な自転車が対象。岡山〜琴平、尾道〜岡山(上り)では利用不可。岡山〜尾道(下り)の場合も、倉敷駅・福山駅で乗降する場合は利用不可。詳細は公式HPをお確かめください。

そしてなんと、自転車を積みこめるスペースもあり(8台まで。要予約)。
愛機とともに、サイクリストの聖地〈しまなみ海道〉への思いを存分に募らせましょう。

スノーピーク 〈LOCAL LIFE TOURISM in KITAKAMI〉 縄文遺跡で「人間らしい生き方」を探る

佐渡島のツーリズムには、昔ながらの田植え体験が盛り込まれています。

岡山県犬島、新潟県佐渡島、岩手県北上市の3地域で開催

「人と自然、そして人と人をつなぐ」をテーマに、
今を生きる人の“人間性の回復”を目指している〈スノーピーク〉。
そんな〈スノーピーク〉が手がける旅〈LOCAL LIFE/WEAR TOURISM〉が、
岡山県犬島、新潟県佐渡島、岩手県北上市の3地域で開催されています!

テーマは「その土地の風土や食、
ものづくりに触れ追体験することで、
日本の魅力的な文化や産業を未来に継承していく」こと。
犬島は開催済み、5月25・26日開催の佐渡島は既に定員に達する人気ぶりです。

▲〈樺山遺跡〉は、縄文時代前期末から後期にかけての集落跡。

〈樺山遺跡〉は、縄文時代前期末から後期にかけての集落跡。

きたる6月1(土)・2日(日)には
〈LOCAL LIFE TOURISM in KITAKAMI〉を開催。
舞台となるのは、約5000年前の姿がそのまま残る岩手県北上市の〈樺山遺跡〉。
いま、国内外で大きな注目を集める「縄文時代」の暮らしに
思いを馳せられる貴重な集落跡です。

▲〈樺山遺跡〉の特徴であるストーンサークルや復元された竪穴式住居を見ていると、まるでタイムスリップしたかのような気分に。

〈樺山遺跡〉の特徴であるストーンサークルや復元された竪穴式住居を見ていると、まるでタイムスリップしたかのような気分に。

北上のツーリズムでは集落跡の中にテントを立てて宿泊。
土器などの道具を作り、狩猟などを通して食物を得るなど、
衣食住のすべてを自分たちの手で生み出してきた「当時の暮らし」を体感します。

〈笹かまギター〉 東北に音楽の力を。 山野楽器が“笹かま” そのままのギターを発売!

かまぼこ!? ギター!? 摩訶不思議な楽器が発売!

山野楽器から、ボディもヘッドも仙台名物
「笹かまぼこ」そのままのギターが発売されました。
これはインパクトありますね! しかも、こんなにホンワカとした見た目ながら、
かなり本格派のギターなんです。

モデルとなったのは、笹かまぼこ(略称:笹かま)の
名づけ親である〈阿部蒲鉾店〉のかまぼこ。
同店は良質な魚のすり身にこだわり、ぷりぷり・ふわふわの
笹かまをつくり続けている老舗です。

〈阿部蒲鉾店〉による笹かまぼこのサンプル。

〈阿部蒲鉾店〉による笹かまぼこのサンプル。

上質なアルダーボディにメイプルネックという、エレキギター王道の組み合わせ。ロック式ペグに〈Seymour Duncan(セイモア ダンカン)〉のピックアップを採用し、ボリューム、トーンポットには〈BOURNS(ボーンズ)〉製を搭載。本格的なエレキギターサウンドが楽しめます。

上質なアルダーボディにメイプルネックという、エレキギター王道の組み合わせ。ロック式ペグに〈Seymour Duncan(セイモア ダンカン)〉のピックアップを採用し、ボリューム、トーンポットには〈BOURNS(ボーンズ)〉製を搭載。本格的なエレキギターサウンドが楽しめます。

山野楽器の制作チームは阿部蒲鉾店からサンプルを借り、
忠実に笹かまぼこを再現。
ボディトップをアーチ状とすることで、ふっくらとした質感を表現したそう。

また、エレキギターとしての性能にもこだわったのだとか。
そのお値段は、756,000円(税込)。
同社で売れ筋の価格帯は10万円から20万円とのことですから、
まったくおもちゃではありません。

制作チームの皆さんは〈阿部蒲鉾店〉で笹かまぼこの手焼き体験に参加。

制作チームの皆さんは〈阿部蒲鉾店〉で笹かまぼこの手焼き体験に参加。

開発のスタートにあったのは、「東北の皆さまとともに、
音楽の力で東北を盛り上げたい」という願い。
それから楽器販売に携わる企業として
何かおもしろいことはできないかと考え、
代表取締役社長、山野政彦さんの「笹かまのギターをつくろう!」
という一言から制作が始まったそうです。

佐賀発〈めんたいアヒージョ〉 新たなる“洋風”明太子、 オイルとともに現る

“洋”の明太子、お味はいかに!

特に九州では、ごはんのおともの代表格として名高い明太子。
長らく“和”の食卓になじみ続けてきましたが、
このたび、“洋”の明太子アイテムが生まれました。

それは、〈めんたいアヒージョ〉。
ローズマリーなどのハーブが香るマイルドな味わいの「プレーン」と、
唐辛子とガーリックでピリッと美味な「レッドペッパー」の2種類があります。

〈めんたいアヒージョ〉プレーン 1,296円(税込)。

〈めんたいアヒージョ〉プレーン 1,296円(税込)。

〈めんたいアヒージョ〉レッドペッパー 1,296円(税込)。

〈めんたいアヒージョ〉レッドペッパー 1,296円(税込)。

低温熟成した明太子を特殊な方法で加熱することにより、
余計な水分を落とし、風味や旨みをぎゅっと凝縮。
その明太子を、約7種類のかぐわしいスパイスとあわせて
スペイン産のピュアオリーブオイルに漬け込んでいます。
相乗効果が際限なく発揮された絶品アヒージョ……。
明太子の旨みが溶け込んだオイルとともに、
口の中で弾けんばかりのつぶつぶ感をお楽しみください。

まずはそのまま味わってみるもよし、
ぐつぐつと煮立ててバゲットをひたしていただくもよしです。
そのほか、パスタソースやサラダのドレッシング代わりにも使える万能さ。
最後の一滴まで、無駄なくおいしく食べられます。

〈第15回青山パン祭り〉 東京最大級のパン祭りに カネルブレッドら人気店が集結。 石窯も登場!

〈カネルブレッド〉、〈ムール ア・ラ ムール〉などの人気店が勢揃い

2019年5月11日(土)〜12日(日)、
東京・青山の国際連合大学前広場にて、〈第15回青山パン祭り〉が開催されます。

これは、毎週末開催されている青山ファーマーズマーケット内で
2013年に始まった、東京最大級のパン祭り。
2日間の間に、のべ80店以上のパン屋さんが出店します。

今回は〈カネルブレッド〉〈ムール ア・ラ ムール〉〈セモア!〉
〈ラトリエ・デュ・パン〉〈ソイル・バイ・ホウトー・ベーカリー〉
〈キビヤベーカリー〉などの人気店が出店するほか、
鳥取〈タルマーリー〉のパンとビールも楽しめます。

過去のパン祭りの様子。

過去のパン祭りの様子。

青山パン祭りの見どころ

ぜひチェックしたいのは、今回のメインテーマ「表現者としてのパン屋」を
体現する限定ショップ「想いを食すパン屋」。

こちらは、青山パン祭りの運営チームが集めた“パンづくりに
想いのある良きつくり手たち”がその想いを表現するショップ。
職人さんの手紙が添えられたパンを数量限定で販売します。

1日(土) は〈タルマーリー〉〈SHŌPAIN ARTISAN BAKEHOUSE〉
〈発酵所〉〈しげくに屋〉、
12日(日)は〈ニオール〉 〈megane〉〈畑のコウボパン・タロー屋〉のパンが並びます。

サンドイッチ好きには、青山ファーマーズマーケットに出店する
農家さんの野菜を使用したサンドイッチなどが
買えるオリジナルサンドイッチのブースがお薦め。
〈RYO’S FARM〉による〈たっぷりリリコイバターのフルーツサンド〉や、
〈TENERA〉の〈青山サンド〉が数量限定で販売されます。

〈RYO’S FARM〉の「たっぷりリリコイバターのフルーツサンド」に使用するリリコイバター。

〈RYO’S FARM〉の「たっぷりリリコイバターのフルーツサンド」に使用するリリコイバター。

会場内のラウンジには、バーがオープン。
コクがありながら、あっさりした口当たりのミルクティー、
スウェーデン・ストックホルムで焙煎したコーヒー、
酪農家がつくるチャイなど、パンにぴったりの飲みものが揃います。
こちらには、前回大人気だったタルマーリーの
天然酵母ビール(4種)が登場。
タルマーリーのパンにかかせない酵母を使用したビールです。
ぜひ飲んでみたいですね!

〈タルマーリー〉のビール。

〈タルマーリー〉のビール。

『Nagaoka : The Documentary』 レコードを愛し続けて、世界No.1。 〈ナガオカ〉の ドキュメンタリー映像が公開

いつの時代もレコードを愛してきた、とあるメーカーの思い

世界中のレコード針が東北の小さなまちで
つくられているということをご存知ですか?

長さ1ミリ、直径0.25ミリの接合針は、
チタンにダイヤモンドを載せ、銀蝋(ぎんろう)で接合し研磨するという、
じつに繊細な工程を経てつくられます。

交換針やカートリッジを組み立てる工程はすべて人の手を介して行われる。

交換針やカートリッジを組み立てる工程はすべて人の手を介して行われる。

角に尖った部分がダイヤモンド針、その土台がチタン。そのふたつが接合されて「接合針」となる。この数ミリの針がレコードの溝と触れ合うことで音が生まれる。

角に尖った部分がダイヤモンド針、その土台がチタン。そのふたつが接合されて「接合針」となる。この数ミリの針がレコードの溝と触れ合うことで音が生まれる。

その技術に磨きをかけてきたのが、
山形県東根市にあるメーカー〈ナガオカ〉。
1947年よりレコード針の生産に着手し、
いまではレコード針の世界シェア9割を占めます。

2019年4月、ナガオカのものづくりを
東北の風景とともに伝えるドキュメンタリー
『Nagaoka : The Documentary』が公開されました。

Nagaoka : The Documentary / Japanese ver. from Tomorrow at Daybreak Project on Vimeo.

そのなかで描かれているのは、
音楽の視聴環境がアナログからデジタルへ移り、
レコードの生産量が減少していくなか、
なぜナガオカがレコード針をつくり続けてきたかということ。

レコード。

そこには、「世界中に何十億枚とあるレコードを捨てて良いのか?
時代遅れという理由だけで」という現状にあらがう気持ちと、
レコード文化に対する感謝の念がありました。
その思いの中身は、ぜひ本編でご覧になってみてください。