堀家ハッカ茶のブレンドハーブ乾燥風景。
岡山県総社市で2016年からはじまった
〈堀家ハッカ・プロジェクト〉はご存知ですか。
このプロジェクトは、ハッカ栽培の先駆けとなった総社市出身の秋山熊太郎にちなんで、
衰退した岡山のハッカを復活させようという取り組みです。

乾燥中のハッカ。
岡山ハッカの特徴は、清涼感のもととなるメントールを多く含み、
甘みを含んだ柔らかな香りがあるところ。
その良さを生かしたさまざまな商品が開発され、
魅力を伝えるためのイベント「備中薄荷物語」も開催されています。

〈堀家ハッカ茶〉300円。ハッカと相性のよいハーブをセレクトし、ブレンド。ハッカのほどよい清涼感とハーブの香りで心身共に癒される。パッケージはかつて総社で栄えた売薬業「備中売薬」で実際に使われていたデザインを使用。

〈ハッカミストとハッカ石鹸(小)のセット〉1,000円。ミストには天然のハッカ精油を使用。シュッとひと吹きするだけでハッカの爽やかな空気感に包まれます。石鹸は、長野の石鹸アーティスト〈kakapoせっけん〉が岡山ハッカを使って製作。天然のオリーブオイルと調合しており、清涼感がとても心地いい。

イベント「備中薄荷物語2019」の際の販売ブース。当日は土岐隆信氏の講演や、ハッカを使ったリラクゼーション空間の展示も行われました。

毎週金曜日に旧堀和平邸でオープンする〈Hakka café〉では、ハッカを使った料理やドリンクが楽しめます。
デザイナーズ家具を扱う恵比寿のギャラリー〈SOMEWHERE TOKYO〉で、
6月22日(土)より、日本の現代作家3名の展覧会
〈Changing Attitude – ARKO / 濵嶋卓也 / 原嶋亮輔〉が開催されます。
工芸都市金沢を拠点に、日本の古民芸品、骨董品などを用いながら
家具を創作しているプロダクトデザイナー・原嶋亮輔さんをはじめ、
〈ロエベクラフトプライズ2018〉のファイナリストにも輝いた藁作家のARKOさん、
鉄、木、陶といったさまざまなマテリアルを
巧みに組み合わせたプロダクトを制作しているアーティストの濵嶋卓也さんの
3名の作品が並ぶこの展覧会。

Bamboo lattice table 原嶋亮輔(H550/W650/D650)

Alley of ripple #4 ARKO(H1150/W620/D130)

Twin lights 濵嶋卓也(H1260/W300/D240)
2019年6月19日(水)、東京・茅場町に、
職人をテーマとする複合施設〈Hacoa VILLAGE TOKYO
(ハコアビレッジトウキョウ)〉がオープンします。
ルーツにあるのは、福井県鯖江市周辺で作られている「越前漆器」。
同施設を運営する木製デザイン雑貨〈ハコア〉は、越前漆器をルーツに、
デザインから製作、販売までを手がけてきました。
そんなハコアが「ものが溢れている社会で
お客さんが求めていることは何だろう」
「どうしたらお客さんとのつながりがもっと深くなるのだろう」
——と考えていた時に出会ったのが、隅田川沿いにある一棟のビル。
そこに、ものづくりの先にある「想い」を
共有する拠点としてオープンしたのがハコアビレッジです。

1階から4階まであるフロアにはショップ、カフェ、
サロン、ラボラトリー、オフィスが入り、
雑貨やハンドメイドチョコレートの販売に加えて、
トークイベント、交流会、ワークショップを開催していきます。
1階は、ハコアの木製雑貨と「木の恵み」をコンセプトとする
チョコレートブランド〈DRYADES(ドリュアデス)〉 を販売するショップ。

1階 ショップ。
2階は、隅田川を一望できるコミュニティスペース。
ものづくりを体験できるワークショップや、トーク イベント、
交流会「職人サロン」を開催していきます。


2階 サロン。
3・4階は、ラボラトリーとオフィス。
木製のプロダクトやチョコレート型の試作などを行うラボラトリーでは、
アイデアからものが生まれる瞬間をガラス越しに見ることができます。


コッペパン専門店を運営する〈CLASTY〉が、去年の9月に
神奈川県相模原市橋本にオープンさせた
高級食パン専門店〈午後の食パン これ半端ないって!〉。
名前のインパクトはもちろんのこと、トーストせずに
手でちぎって食べたときのなめらかでしっとりとした食パンは、
一度食べると病みつきに。連日行列ができると評判のお店です。

全国から取り寄せた選りすぐりの食材を使い、耳まで柔らかく、口どけもなめらかな〈半端ない熟成(プレーン)〉800円(税別)。一度食べたら病みつきに。

この食パンのためなら、午後を棒に振ってもかまわないという意味が込められた〈仕方ない午後(レーズン)〉980円(税別)。華やかなサンマスカットレーズンと食パンのハーモニーがたまりません。
そんな同店に続き、この食パン使った
魅力溢れるフードやおいしいコーヒーが楽しめるカフェ
〈このカフェ半端ないって!〉が6月9日(日)、
神奈川県相模原市にオープンしました。
数々の高級食パン専門店を大ヒットさせている
ジャパンベーカリーマーケティング株式会社の岸本拓也氏をプロデューサーに迎え、
地域に根付き、コーヒーにもこだわった“パンとコーヒーを楽しめる専門店”を
目指して運営していくのだそうです。
島根県と江の川流域・三瓶山エリア広域観光連携推進協議会が主体の
アウトドアイベント〈A Regar Too Nature! 2019〉が、
7月6日(土)から8月11日(日)の土日祝(一部除く)に、
島根県川本町を含む周辺5市町で開催されます。

色鮮やかな〈CHUMS〉のテント。

BBQの様子。

〈スラックレール100本チャレンジ〉
“自然に水をまいて育てる”という意味の“A Regar Too Nature!”。
そのまま読むと“ありがとうネイチャー”とも聞き取れることから、
“自然の恵みに感謝する”をコンセプトに、現地の豊かな自然を
めいっぱい体感できるコンテンツが盛りだくさんのこのイベント。
アウトドアブランド〈CHUMS〉のグランピングテントの展示、
各地域の特産品であるお肉を使った、日本BBQ協会インストラクターによる本格BBQ、
アクティビティグッズ〈スラックレール〉を用いた
〈スラックレール100本チャレンジ〉をはじめ、
バラエティ豊かなアクティビティや魅力溢れるフード、
アウトドア気分をいっそう盛り上げてくれる宿などが用意されます。
各地域の詳細はこちら。
6月22日(土)に、「音楽」「銭湯」「ハウスみかん」がコラボする
異色のフェス〈ダンス亜風呂屋(あふろや)—佐賀みかんREMIX—〉が開催されます!
会場は、昨年末にリニューアルした
創業100年超の老舗銭湯「改良湯」(東京都渋谷区東2-19-9)です。

DJには、DÉ DÉ MOUSE、田中知之(FPM)など豪華な布陣が揃います。音楽に合わせて風呂場の壁面に映像が投影される「風呂ジェクションマッピング」も見逃せません。
こちらは、6月から本シーズンを迎える佐賀県産のハウスみかんを
楽しみながら知ってもらうためのイベント。
銭湯の風呂場がダンスフロアと化し、
みかんをイメージしたオレンジ色のアフロウィッグをかぶりながら、
DJやライブを堪能できます。
特徴的なのは、スピーカーから出る音ではなく
ヘッドフォンをつけて音楽を大音量で楽しむ「サイレントフェス®」を採用しているところ。
周りは無音なので、フェスへの没入感をより一層深く味わえるようになっています。

改良湯の脱衣所ではトークショー「せんとーく」を開催。
ゲストは「日本みかんサミット」主催者であり、
みかんの専門家として「マツコの知らない世界」にも登場した清原優太さん。

改良湯で「レンタルバスタオルセット」(バスタオルと小タオル)を150円でご用意しています。
加えて、「日本みかんサミット」の清原優太さんによるトークショーや、
とれたてのハウスみかんを使った特製カクテル、フードの提供など、楽しみどころ満載。
最後は湯船にハウスみかんを浮かべた「みかん風呂」に入浴できるなど、
まさにみかんづくしのイベントです。

アフロヘアーがトレードマークのアフロマンスさん。
イベントを手がけるのは、
世の中にワクワクする新しい体験を作り出すパーティークリエイター・アフロマンス。
これまでに、都内初の「泡パーティー」や、
スプライトのTVCMにも採用された
街中を300メートルのスライダーで滑る「Slide the City」など、
魅惑的なイベントを多数仕掛けてきました。

「SAKURA CHILL BAR by佐賀」の「桜プール」。開催期間中は連日行列ができるなど、かなりの反響が寄せられました。
佐賀県とは、この3月に120万枚の花びらに埋もれる
体験型インドア花見「SAKURA CHILL BAR by佐賀」でもコラボ済み。
春には「佐賀ん酒」と「いちごさん」を、
そして今回は夏に向けて「ハウスみかん」を楽しくPRします。
仙台で、東北の手仕事に触れられるワークショップが開催されます。
期間は、2019年6月21日(金)~23日(日)、
28日(金)~30日(日)、7月1日(月)の7日間。
2016年7月に、仙台駅の新たなランドマークとして誕生した
PARCO2(パルコ2)の3周年を記念した、特別なイベントです。
ワークショップ開催日より展示が始まる、
仙台PARCOオリジナル「パルコケシ」も見逃せません!
ワークショップは全部で6種類。
東北6県それぞれの代表的な伝統工芸品に触れることができます。
現在募集を受け付けているのは、青森、秋田、山形、福島の4講座。
青森県のワークショップは、八戸市を中心とする南部地方で親しまれてきた
郷土玩具「八幡馬(やわたうま)」の絵付け体験。
筆のほか、さまざまな模様のシールを使って、
オリジナルの八幡馬をつくることができます。

青森県南部地方の木製郷土玩具「八幡馬」
秋田県は、山桜の樹皮を利用した工芸品「樺細工」のアクセサリーづくり。
特有の光沢と、渋みのある色合い、それぞれの樹皮が持つ模様が、
唯一のアクセサリーに仕上げてくれます。

秋田県角館に代表される工芸品「樺細工」のアクセサリー
山形県からは、「月山和紙」が登場します。
原料となるクワ科の植物コウゾを、国産のものだけ使用し、
薬品や漂白剤を一切使わずに生産されているこだわりの和紙を利用して、
カラフルなキャンドルフォルダーつくりができます。

主に山形県西川町で受け継がれる「月山和紙」を利用してつくるキャンドルフォルダー。
福島県の手仕事は、古くから会津地方で「厄を払い、福を呼ぶ人形」として
親しまれている「赤べこ」。
やわらかな丸い形と、ゆらゆらと揺れる愛らしい顔が特徴の赤べこに、
思い思いに絵付けができます。

福島県会津地方の民芸玩具「赤べこ」
※漆日本一の産地として知られる岩手県の「浄法寺塗り」の絵付け体験や、
宮城県のワークショップ「パルコケシ」(非売品)の
絵付け体験の募集は定員のため終了しています。
刺繍とアパレルのお店〈One Scene(ワンシーン)〉が、
岡山市にオープンしました!

左:三橋伸樹さん 右:田中雄貴さん
お店を営むのは、岡山市出身の田中雄貴さんと三橋伸樹さん。
25歳の瑞々しい感性が、すきなものやカルチャー、
何気ない日常の大切な一瞬を切り取ったという刺繍のそこかしこに生かされています。

オーダーの料金は「ボディ代+編集代(3,500円〜)+刺繍代(1,500円〜)」。デザインの原案は手書きでもデータでもどちらでもOK。

カワセミのサコッシュ 2,500円。

春キャンプのナイロンパーカー 6,000円。
お店では田中さん・三橋さんが手がけた刺繍入りのTシャツやパーカー、
サコッシュなどを販売。
常時、刺繍のオーダーも受け付けています(WEBからもOK)。

Tシャツの表面。左が三橋さん作。右が田中さん作。

Tシャツの裏面。左のシャツ(三橋さん作)には「ONE SENSE(ワンセンス)」と間違われやすい店名を「ONE SCENE」に正した刺繍が。表面胸元にあるお店のロゴはあえて控えめの色味にし、チャーミングに正しい店名を伝えている。
ふたりの刺繍はそれぞれテーマが異なり、
田中さんの場合は「メッセージ性」を、
三橋さんは「キャッチーでかわいらしい」デザインを意識しているそう。
例えば写真右側のシャツは、
田中さんがすきなラッパーの歌詞に感化されてつくったもの。
大切な人に対して素直に気持ちを伝えられない中、
ピンセットを使うようにしてやっとの思いで紡ぎ出した言葉のイメージを表しています。
裏面には「MOON IS BEAUTIFUL TONIGHT(=あなたは綺麗です)」の文字が。
答えあわせをするように、表と裏を見比べるのが楽しい刺繍です。
この秋、千葉県木更津市にて“これからの人や社会の豊かさを提案する”を
コンセプトに、“農業”、“食”、“アート”の3つのコンテンツを軸とした
サステナブル ファーム&パーク〈KURKKU FIELDS〉がオープンします。

プレイスの要となる30ヘクタールの広大な“耕す”農場では、
“次の世代にも使い続けられる農地へ”という考えのもと、
有機農業に取り組み、野菜の栽培と平飼い養鶏を9年以上続けてきました。


〈KURKKU FIELDS〉では、ワークショップや収穫体験など
バラエティに富んだコンテンツが用意されることになっており、
自然が持つ多様な姿を垣間見ることができます。



気になるフードは、場内で採れる四季旬菜をはじめ、
窯焼きピッツァや自家製酵母を使った焼きたてのパン、
畑を荒らすなどの理由で捕獲された野生のイノシシの
ソーセージやジビエ・シャルキュトリ、本州で唯一となる
水牛の飼育から手掛けたできたてモッツァレラチーズなど、
魅力溢れるメニューが目白押し。
初夏の札幌に、人気の2大イベント〈東京蚤の市&もみじ市〉がやってくる!
6月15(土)・16(日)の2日間、JRA札幌競馬場を会場に、
全国から100を超える雑貨・作家・カフェ・フードなどのショップが集結する、
スペシャルなマーケットが開かれます。
東京ではおなじみの〈東京蚤の市〉は編集チーム〈手紙社〉が主催するイベントで、
今回は〈札幌蚤の市〉と題して北海道初開催。
「古いものと新しい持ち主との出会いが生まれる」というコンセプトのもと、
道内はもちろん全国から個性豊かなアンティークショップが集まります。

奈良から出店の〈グリーンベアーズカンパニー〉。蚤の市では和・洋問わず、古きよきモノが集結。お宝に出会えるかも!?
蚤の市会場では、北欧のデザイン豊かな雑貨ショップが並ぶ「北欧市」や、
作家の個性が光る「豆皿市&箸置き市」のほか
「リュックサック・バザール」も同時開催。
2012年のスタートから人気を集め、開催ごとにますます盛り上がりを見せる
充実のマーケットを札幌で体感できます。

〈東京蚤の市〉での北欧市風景。今回は9つのショップが参加します。

手のひらサイズのアート。大人気の豆皿&箸置き市。
そして同会場で開催されるもうひとつのイベント〈札幌もみじ市〉は、
手紙社の敬愛する陶芸家、木工家、金工家、イラストレーターといった
全国各地のつくり手たちが一堂に会する場。
普段なかなかお目にかかれない、繊細な手仕事が光るモノと
そのつくり手たちとの出会いが待っています。

光の当たり方で表情を変える、長野〈Mellow Glass〉のガラス作品。

柔らかなインド綿と木版プリントのオリジナル布製品〈admi〉は札幌初出店。

「10年後も履きたい靴」をテーマにしたセミオーダーの靴〈coupé〉は東京から。
夢あふれる「木のおうち」に暮らす、「こえだちゃん」。
人形遊びが好きだった方なら、その名を聞くだけで
鮮やかな記憶がよみがえるのではないでしょうか。
「こえだちゃんの木のおうち」は、1977年から現在に至るまで販売されている、
〈タカラトミー〉のオリジナルキャラクターのミニドールつきハウス玩具シリーズ。

9代目「こえだちゃんの木のおうち」
この度、タカラトミーと青森県がコラボレーションし、
津軽塗の「木のおうち」をつくってしまいました。

「津軽塗 こえだちゃんの木のおうち」と「津軽塗 こりんごちゃん」
形はオリジナルを受け継ぐシルエットながら、
その風合いは、たしかに津軽塗。
こちらは、今回のためにデザインされた「津軽塗 こりんごちゃん」。
ぽってりした頭が、なんとも渋くてかわいい!

「津軽塗 こりんごちゃん」
津軽塗が施されているのは「こえだちゃんの木のおうち」の屋根や
「こりんごちゃん」の頭と家具の部分。
技法は、津軽塗を代表する「唐塗」。
穴の開いたへらで漆の斑点模様をつけて色漆を重ね、
研ぎ出して斑状の文様を表すのだそうです。
その他の部分は、タカラトミーが津軽塗の艶や
重厚感が引き立つよう、シックな色合いに。
こえだちゃんを通して津軽塗の世界観を感じられる仕上がりになっています。
漆塗りを施したのは、青森を代表する津軽塗メ ーカー〈小林漆器〉。

職人の小林正知さん。イタリアの大規模見本市〈ミラノ サローネ〉(2017)にも出品した、次世代を担う若手職人。
制作に参加した若手職人、小林正知さんは
「こえだちゃんの木のおうちの屋根部分は、
波型の凹凸があり形状が複雑なため、
漆の研ぎ出しに手間がかかったが、
津軽塗の代表的な模様となる唐塗にこだわり制作した」と語ります。
唐塗の塗り・研ぎ・磨きは約50工程にも及び、
「馬鹿塗」とも称されるほど膨大な手間と時間がかかるのだとか。
本作品の完成には約3か月を要したそうです。
今回はInstagramで話題を呼んでいる
キュートでおしゃれな京都・宇治発の抹茶ドリンク〈抹茶インク〉をご紹介します。
ここは京都にある宇治抹茶の卸問屋が手がける抹茶カフェ〈抹茶共和国〉。

2017年オープンした同カフェは、自社の上質な宇治産一番茶を
石臼で挽いた宇治抹茶と生乳100%の北海道牛乳等を使用し、
抹茶の魅力を最大限に引き出したドリンクやスイーツを展開する、
地元の人はもちろん、観光客も多く足を運ぶ人気店です。
そんな〈抹茶共和国〉で特に話題となっているのが、
キュートな瓶に入った抹茶ドリンク〈抹茶インク〉。
同店の看板商品で、昔から慣れ親しんだ抹茶を
世代を超えて親しんでほしいという想いから開発された
モダンでおしゃれな抹茶ドリンクです。
6月15日(土)に、神奈川県三浦市などが主催する
移住イベント〈「私と三浦」関わり方のレシピ〉が開催されます!
「自然が豊かな場所で子どもを育てたい」
「都心に遠くない場所に拠点を持ちたい」
「生き方や働き方など、自分の理想の暮らしを実現できる場所に住みたい」という人には、
特にオススメのイベントです。

ミネシンゴさん。出版社「アタシ社」代表。美容文藝誌「髪とアタシ」発行人/編集長。2017年11月に生活拠点と事務所を三浦市三崎に移転。三崎の蔵書室「本と屯」店主。イベントの第1部で三浦のリアルな住み心地を語るゲストのひとり。

馬場未織さん。建築ライター。2007年より「平日は東京、週末は南房総の里山で暮らす」二地域居住を実践、2011年NPO法人南房総リパブリック設立。イベントの第2部で二拠点生活の心得や、関係人口から見た三浦の魅力を紹介。
当日は、「関係人口」「移住者」の切り口でゲストを招きトークショーを実施。
それぞれの視点から見えるリアルな三浦を知ることができます。

國光博敏さん。〈オテルドゥミクニ〉で修業し数々のお店で研鑽を積む。「身体はすべて食べたものから出来ている」として真摯に調理を行う。三浦市の小網代で定期的にイベントを開催。
加えて、「三浦Food」を食べられる交流会も開催。
自身も三浦の関係人口であるフレンチシェフ・國光博敏さんが
「三浦Food」3品を振舞います。
絶品のお料理に舌鼓を打ちながら、三浦に関わる人々とのつながりがつくれます。
“地域で活躍する”、“地域を元気にする”ヒントが見つかる「地方創生ワカモノ会合」を、
G20関係閣僚会合と連動して全国8か所で開催します。
あなたがいま住んでいる地域や気になっている地域には、
どのような可能性、未来があるのか。
また、その地域でどのように活躍できるのか、どう関わっていけるのか。
この会合に参加して、そのヒントを見つけてみてはいかがでしょうか。
こちらが、全8回のラインナップ。
「スマート農業で、地域は変わる」
2019年 5月25日(土)新潟…終了
「ファイナンス×スタートアップで、地域は変わる」
2019年 6月1日(土)福岡…終了
「ICTで、地域は変わる」
2019年 6月30日(日)つくば
「環境×観光で、地域は変わる」
2019年 7月13日(土)長野
「働き方改革×起業で、地域は変わる」
2019年 8月4日(土)松山
「観光で、地域は変わる」
2019年 8月27日(火)・28(水)札幌
「ヘルステックで、地域は変わる」
2019年 9月29日(日)岡山
「SDGsで、地域は変わる」
2019年 11月9日(土)名古屋
物語のプロット、ビジネスモデル、没になった企画やネタ……。
そうしたアイデアを提出すると
宿泊料金が1人あたり3,000円オフになる、とってもユニークな宿が誕生しました!

もともとは、大正時代または昭和初期に呉服問屋の別荘として建築された建物でした。
その宿とは、「映画のまち」として知られる広島県尾道市の〈クジラ別館〉。
尾道商人が優雅に過ごした、「茶園」と呼ばれる貴重な別荘建築をリノベーションしました。

開放感のあるお風呂場はタイルが魅力的。水回りのリノベーションは、映画の美術を生業としている人や、尾道のアーティストにお願いしました。

「ポップで、シックで、尾道」をテーマにした洗面台付近。
美しい日本庭園になじむ純和風の数寄屋建築はそのままに、
水回りやお風呂などは現代のニーズに合わせ、清潔かつ創造的な空間になっています。

ガラス戸から差し込む柔らかな光のそばで、思考と創作の世界へ。
忙しなく過ぎ去っていく毎日とは違う、
居心地のよい空間。窓の外には心癒される景色が広がります。
この場所の空気に体が慣れてくると、
いつもの自分とは異なる回路が開くような感覚に。
なんだかいいアイデアが浮かんできそうです。
〈とりいくぐる別館〉の内観。
旅先やその時の気分によって、
どんな宿に泊まるかを考える時間はとても楽しいものです。
もし「ほどよい価格で、そのまちの生活を身近に感じながら
プライベートな時間を持てる」宿をお探しなら、
岡山市にある〈とりいくぐる別館〉はいかがでしょう。
こちらは、岡山駅近くで人気を博す
ゲストハウス〈とりいくぐる〉が手がけたコンドミニアムタイプの素泊まり宿。
JR岡山駅からは徒歩13分ほど。
奉還町商店街の西側で住宅街の一角にあるため、
賑やかさから離れ、落ち着いた時間を過ごせます。

古き良き木造アパートの一部を改装。すぐそばで地域の人々の暮らしが感じられます。
訪れるとまず年季の入った味のある外観に驚きますが、
中に入ると清潔さを感じます。
洗練されたシンプルさと、土壁だからこその澄んだ空気が合わさって、
独特の居心地の良さをつくっています。
1階と2階、それぞれのお部屋にシャワー室やお手洗いなどがあり、
出入口も別なので共有部分はゼロ。エアコン、
冷蔵庫、キッチン(食器類含む)を完備しており、気兼ねなく快適に過ごせます。

1階〈土間の部屋〉2名9,720円〜、3名12,960円〜、4名16,200円〜。

〈土間の部屋〉には広いリビング付き。大人4名まで。場合によっては5名まで可能、ご相談ください。
1階の〈土間の部屋〉は、まるでミニマルアートのよう。
コンクリートの壁面と、紺、白、木材のあたたかみが調和。
シンプルな暮らしを楽しんでいる人の自宅にお邪魔しているような気分になります。

2階〈明るい部屋〉。2名8,640円〜、3名11,340円〜。大人3名まで。

2階〈明るい部屋〉の寝室。窓がたくさんあり、部屋全体の広さは7畳ほど。
秋田といえば、秋田犬(あきたいぬ)。
ふわふわの毛並みと大きな体が愛らしいですよね。
2019年5月、秋田県大館市にそんな秋田犬の魅力を
伝える観光施設〈秋田犬の里〉がオープンしました。

2019年5月にグランドオープンした〈秋田犬の里〉
さらに大館市は、オリジナルWeb動画も公開。
この動画がとてもユニークなんです。
動画では、秋田犬がきりたんぽや比内地鶏、秋田杉、
田代岳などといった名物を体現すべく奮闘。
雑芸レヴュー団〈Derisyasweets〉が歌うテーマソングには、
「へばな」「まかしょ」などの秋田弁がたくさん盛り込まれています。
登場しているのは、秋田犬保存会登録の秋田犬、大天空(だいてんくう)くん。
凛々しい表情が本当にかわいいです!

大天空くん。

撮影時のオフショット。スタッフから指導を受ける大天空くん。
また大天空くんは、秋田犬の里の
グランドオープンに向けて〈秋田魁新報〉に掲載された
カウントダウン広告にも登場しました。

〈秋田魁新報〉のカウントダウン広告。
近年、世界中から注目されている日本の食文化、発酵食品。
その発酵食品をテーマにした展覧会
〈Fermentation Tourism Nippon ~発酵から再発見する日本の旅~〉が
渋谷ヒカリエ8階の〈d47 MUSEUM〉で、2019年7月8日(月)まで開催中です。

情報量の多さと、買い物の楽しさから展覧会のリピーターが続出。
今回、展示のキュレーションを務めたのは発酵デザイナーとして活躍中の小倉ヒラクさん。
会場には発酵や微生物などの基本的な解説コーナーが設けられ、
小倉さんが47都道府県の山、海、島、まちを巡り、取材して出会った
ローカルな発酵食品なども展示。
発酵食品から日本の食文化、郷土文化の多様性を紐解きます。

左から、鳥取(智頭町)の「柿の葉ずし」をつくる國政勝子さん。兵庫(淡路島)の〈都美人〉製造の様子。

発酵食品を仕込む道具や小倉さんが取材で撮りためた写真なども展示。香りをかぐことができるコーナーもあります。
会場に展示されている発酵食品の一部のほか、
日本全国から集まったおいしくて、めずらしい発酵食品の購入も可能。
発酵消臭剤や種麹のほかに、
展示には収まりきらない“取材旅”の記録が詰まった公式書籍『日本発酵紀行』など、
食べ物以外にも、発酵にまつわるさまざまな商品の購入もできます。

全国発売前から重版が決定!大人気の『日本発酵紀行』。
会期中は「発酵」をさらに深めるイベントが週末(金土日)、開催されています。
ゲストを招き、発酵にまつわるあれこれを学ぶトークイベント、勉強会、ワークショップ。
毎週金曜夜は、各地域の銘酒を味わえる「角打ち」なども実施。
「食べたり飲んだり、話を聞きながら、つくり手の方とお話しできるので、
渋谷にいながら、"ツーリズム”体験ができた」と参加者から好評を集めているようです。
イベント情報は公式サイトにて随時更新。
6月中は、「ふぐの卵巣ぬか漬け」(6月9日開催)のトークイベントや、
ぬか床ロボット「NukaBotお披露目会」(6月9日開催)、
発酵茶の世界を学ぶ「基礎から学ぶ発酵茶」(6月16日開催)などの開催が予定されています。

右、小倉ヒラクさん。

お酒に合う発酵食品のおつまみも用意。展示品とお酒を実際に合わせて楽しむことができます。
おいしく楽しく、発酵文化を学べる展覧会
〈Fermentation Tourism Nippon ~発酵から再発見する日本の旅~〉。
そんな本展のように、日本の発酵文化の魅力を伝えていこうと、
コロカルチームも「みんなの発酵BLEND」の運営メンバーとして活動中です。
発酵好きは、ぜひチェックしてみてください。
information
mapmap
Fermentation Tourism Nippon
〜発酵から再発見する日本の旅〜supported by カルピス
日本が誇る職人の、手仕事、地方の文化、伝統工芸を、
“動画”というメディアを使い、記録として次世代へ残している〈ニッポン手仕事図鑑〉。
ただ記録を残すことだけが目的ではなく、動画をきっかけに
職人の新たなビジネスの発展につながることを願い、活動する彼ら。
これまでに70本近い動画を制作し、
美しい映像は、観る人々の心に訴えかけ、さまざまな出合いを創出してきました。
そのニッポン手仕事図鑑の新たなアクションとして開催される
〈ニッポンものづくりフィルムアワード〉。
日本の「ものづくり」「手仕事」の魅力に迫った
ドキュメンタリー映像を募集しています!

今回のアワードの狙いはふたつ。
日本の多くのつくり手にフォーカスを当て、
日本が誇る文化や技術の魅力を届ける映像が発信されることで、
日本のものづくりの販路開拓はもちろん、後継者の発掘にもつなげること。
そして、高い技術と情熱を持ちながらも、
その才能を発揮できるチャンスをなかなか掴めていない
日本全国の映像クリエイターに、機会を提供すること。
“旧”と“新”の両技術に光を当てるこのアワード、
なんともすてきで、有意義な取り組みではないでしょうか!

今回のアワードの審査員は、
『暮しの手帖』の前編集長でありエッセイストの松浦弥太郎さん、
朝の情報番組キャスターなど、マルチな活躍をみせるタレントの加藤浩次さん、
『NHKスペシャル』『しあわせのパン』など、話題作品の監督を手がける三島有紀子さん、
『情熱大陸』などを手がけてきたプロデューサーの福岡元啓さんなど、
各業界の第一線で活躍しているプロフェッショナルが審査を担当。
グランプリに選ばれたクリエイターには、賞金授与のほか、
TOKYO MXの地上波にて映像を放送、
雑誌『TURNS』にインタビュー記事を掲載するなど、
超豪華な特典が用意されています!
「明日の“後継者”をつくる」をテーマに、
あなたが残していきたい日本の文化を、ぜひ映像にして応募してみませんか?
〈クールな抱かれ枕〉表面。夏季限定品。10,692円(税込)。
北海道の帯広でさえ5月に38度超を記録する今日この頃。
この感じだと夏はどうなるのか…と心配になります。
そんな蒸し暑くて眠りづらい日には〈クールな抱かれ枕〉がおすすめです。
こちらは、累計販売個数がなんと12万個超の
〈抱かれ枕 アーチピローシリーズ〉から出た新商品。
ひんやりクールな涼感タイプで快適な睡眠も手に入る、一石二鳥なアイテムです。

仰向け。浮遊感が心地よい。皮膚表面の接触冷感値はなんと綿の約2倍。
その快適さの秘密は、頭と首だけでなく両肩までしっかりと包み込む、
アーチ型の独特な形状。仰向けで寝る際、
通常は布団と枕の間にわずかな隙間ができ肩に負担が集中してしまいがちですが、
この形状ならば体圧を分散することができます。

横向き。カバーだけでなく本体も手洗い可。
また横向きに寝る場合は、枕の腕部に抱きつくことで腕のしびれを防げます。
「抱かれ枕」は足部分のない「ちょうどいい抱き枕」でもある点がポイント。
さまざまな寝方をする人たちに寄り添い、良質な睡眠へと誘ってくれます。

〈クールな抱かれ枕〉裏面。涼感はなく吸水速乾性に特化した東レの〈シルリード〉を使用。秋から春などの暑くない時期に最適で、通年使用可。
そして、冷たさを実現するのは表面の〈ZERO COOL〉という素材。
吸汗・速乾性に優れ、触れるとひんやりする心地よさがあります。
その特徴は、110本もの細い糸で1本の糸を形成していること。
一般的な素材は1本の糸のみで形成されるため
隙間がなく熱がこもりやすいのですが、
〈ZERO COOL〉は接触面が多いため熱を素早く拡散できるのです。
サイクリストの聖地・しまなみ海道のたもとにある愛媛県で、
サイクリングをより楽しくしてくれる総合補給食〈minagiru〉が誕生しました。
「気軽に持ち運べて、ライド中にパッと食べられる
“ご当地感”のある補給食がほしい」
「食べ物はいくらでもコンビニで買えるけど、サイクリングに
必要な栄養や身体のケアに特化した健康的な物を摂りたい」
そんな声を受けて開発された〈minagiru〉は、
アスリートフードマイスターの資格を持つ池田清子氏が全面協力し、
サイクリング界に精通する編集者・ライターの佐藤喬氏がコーディネーターとして参加。
今治産の食材を使いつつ、おみやげの枠を超え、
日常のトレーニングでも使用できるように製法や素材を厳選。
食材が持つ自然本来の栄養素を損なわないまま摂取でき、
長期的に摂取することで体質も改善してくれるのだそうです。
2019年6月1日(土)、佐賀県・鳥栖で
辛子明太子の製造販売を行っている〈蔵出しめんたい本舗〉から、
真っ黒なとび子〈暗太子(あんたいこ)〉が発売されます。

蔵出しめんたい本舗〈暗太子〉価格:1,188円(税込) 撮影:山口亜希子(Y / STUDIO)
見た目は、黒い宝石といわれるキャビアのよう。
口に入れるとプチプチと弾けるような食感で、
程よい塩味と濃厚な旨味が広がります。
チーズと一緒にクラッカーに載せたり、
カルパッチョやパスタにトッピングしたり。
もちろん、そのままご飯にのせてもおいしい。
おもてなしやお土産にも喜ばれそうです。

撮影:山口亜希子(Y / STUDIO)
この商品は、蔵出しめんたい本舗が
「今までの概念を覆す真っ黒な明太子をつくれないか?」という発想から
試作を重ねて生み出したもの。
真っ黒な色の秘密は、イカ墨。
イカ墨を秘伝の辛子調味液に配合し、トビウオの原卵である「とび子」を
じっくりと低温で熟成させたところ、
このように真っ黒な〈暗太子〉が誕生したのだそうです。
プロデュースを手がけたのは、〈method(メソッド)〉の
山田遊さんと松尾真奈美さん。
methodは〈燕三条 工場の祭典〉の監修や
〈菊鹿ワイナリー〉の店づくりなどでもおなじみ。
同社では、昨年から蔵出しめんたい本舗の
ユニークな商品作りに関わっています。
JR尾道駅、新駅舎の外観。鉄骨仕様。photo by teruaki takekuni
2019年3月10日、JR尾道駅が約2年の工事期間を経て、
ついにリニューアルしました!

2階へとつながる階段〈おのたびゲート〉。尾道で生まれた作品や、近隣の商店街内のおすすめ店舗が紹介されています。photo by teruaki takekuni
1891年(明治24年)に駅舎が創設されて以来、約128年ぶりとなる建て替え。
外観は瓦屋根や深い軒など初代駅舎のなごりを受け継いでいる一方で、
内観は大幅にリニューアルされました。

2階〈展望デッキ〉。新設デッキからは尾道水道などの景色を見晴らせます。

2階〈ブックラウンジ〉。机や椅子には旧駅舎の梁などが使われています。photo by teruaki takekuni
新駅舎は、まちの風情を取り入れながら、
尾道とともに成長していける駅を目指したそう。
尾道をテーマにしたパントリーや食堂、ホステルなどのテナントも新たに参画し、
「駅を目的地にしてもいいのでは……」と思えるほど素敵な空間に生まれ変わりました。
2019年6月19日(水)〜30 日(日)、
東京・青山のスパイラルガーデンにて
陶芸家/テキスタイルデザイナーの石本藤雄さんによる
〈石本藤雄展 -マリメッコの花から陶の実へ-〉が開催されます。
1974年から2006年にかけて、フィンランドのライフスタイルブランド
〈マリメッコ〉のテキスタイルデザイナーとして活躍し、
400点を超えるデザインを生み出した石本さん。
そんな石本さんが陶器の作品を手がけていることをご存知ですか?

『オオイヌノフグリ』(2018)(C) Chikako Harada/Fujiwo Ishimoto
じつは石本さんは、陶芸の里がある愛媛県砥部町出身。
若い頃は一切焼きものに興味がなかったといいますが、
フィンランドで暮らすうち、陶の世界に惹かれるように。
1989年にフィンランドを代表する陶器メーカー〈アラビア〉の
アート・デパートメント部門にアトリエを構えて以来、
陶作品をつくり続けています。
こちらは、近年精力的に制作している 『冬瓜』のシリーズ。

『冬瓜』(C)Chikako Harada/Fujiwo Ishimoto
今回は、自然光が降り注ぐアトリウムに、
この『冬瓜』を配したインスタレーションが登場。
草をモチーフに四季を描いたマリメッコ製のテキスタイル
「kesästä kesään(ケサスタ・ケサアン/夏から夏へ)」を背景に
「侘び寂び」の世界観を表現します。
そのほかには、色鮮やかな絵皿や、
春の花「オオイヌノフグリ」をモチーフとしたレリーフの大作も。
ぱっと開いた花の美しさ。碧い葉の瑞々しさ。
ごろんと横たわる果物の愛らしさ。
自然の造形物をまるごと表現した
石本さんの作品は、細部にわたるまで魅力的。
見れば見るほど惹き込まれてしまいます。

展覧会グッズ「トートバック」販売期間:2019年6月19日(水)〜7月7日(日)会場:MINA-TO(スパイラル1F)