今日のおやつ: 今日だけの「氷室饅頭」。 金沢で夏の始まりを告げる、 年に一度のお楽しみ

今日のおやつは、石川県金沢市の越山甘清堂さんが作った「氷室饅頭」。
発酵文化の地、金沢の酒饅頭ならではのむちむちとした皮の中に、
上品な甘さで舌触りの良い餡が詰まっている、
おいしいお饅頭です。
金沢以外でも買えるとうれしいのですが、
酒饅頭は外皮が固くなりやすいため、
発送には適さないとのことで残念!

ピンクにはこし餡が。緑と白には粒あん、白みそあんが入っています

上2つが「越山甘清堂」さんの、下の3つが「柴舟小出」さんの氷室饅頭

そもそも、金沢以外の人には馴染みが薄い「氷室饅頭」。
今日、7月1日は、金沢では「氷室の日」と呼ばれているのですが、
これは江戸時代、加賀藩前田家が旧暦6月1日に、
氷室の雪氷を幕府に献上していたことが由来。
五代藩主前田綱紀公の頃、この日に麦饅頭を食べて無病息災を祈るという
習わしが始まったと言われています。
その伝統がいまも脈々と受け継がれていて、
金沢じゅうの和菓子屋さんでは、今日のためにたくさんの「氷室饅頭」を作り、
店頭では多くのお客様が買って行かれるのだそう。
そういう文化が残っているってステキですね。

新宿・高島屋さんでの販売の様子

この氷室饅頭、高島屋さんが金沢以外でも特別販売を行っています。
今年は金沢新幹線で運んできたのだそう。
季節を感じるすてきな文化、
来年は金沢に行って味わってみたくなりました。

ローカルから 世界の多様な文化に触れる! 大阪に1年限定の イベントスペース「SAA(さあ)」

2015年7月25日(土)、
大阪の肥後橋に、1年限定の
イベントスペース「SAA(さあ)」がオープンします。
ここは、大阪を拠点に活動する
グラフィックデザイン事務所「サファリ」が運営する、
世界に溢れる多様な文化やライフスタイル、考え方や価値観に
触れることができる実験的なスペース。
「FEEL LIKE JOURNEY」をコンセプトに、
イベントやレクチャーやワークショップなどを行っていきます。

こちらが外観

25日の本オープンに先立ち、
7月17日(金)、18日(土)にはプレオープンイベントを開催。
「WORLD BREADS SHOP-世界のパンセレクション-」と題し、
関西のパン事情に詳しいライターのいなだみほさんをセレクターに迎えて、
京阪神のパンの名店、10数店から約40種、2日間で約700個が一同に集結します!
アイルランドのソーダブレッド、フランス・アルザス地方の郷土パン
「マナラ」(サンニコラの日に食べるもの)、
シナモンロールの元祖、北欧の「コルヴァプースティ」などが登場。
パンで旅する世界をお楽しみください。

「WORLD BREADS SHOP-世界のパンセレクション-」出品店舗:marmelo(神戸)、パティスリー モンプリュ(神戸)、ENCORE UN MATIN(西宮)、SPARK(神戸)、原田パン(神戸)、カフェ、アンティーク・マルカ(神戸)、CHIPPRUSON(京都)、Pan de Kiran(吹田)、La Fournée(大阪)、Pane e Vino OTA(大阪)、h Backstube(大阪)、Castella do Paulo(京都)

ニューヨーク堂 「長崎カステラアイス」 長崎のアイスはカステラに 挟まれている!

長崎のご当地アイスといえば!
「長崎カステラアイス」。
1934年に長崎市で開業した老舗、「ニューヨーク堂」の人気商品です。
「コロカル商店」でもこのたび、お取り扱いを始めたんですよ。
卵は長崎県愛野町の自然卵「太陽卵」を使った濃厚な味わい。
そしてまぶされた「ざらめ」が、長崎カステラならではの風味
を醸し出しています。
手焼きの本格カステラにバニラアイスを手作業で入れる、
手作りにこだわった本格的な味わい。
これは癖になりそうです。

冷凍でも、ふっくらとしたシルエット。

たっぷりとバニラアイスが詰め込まれています。

こんなふうに手作りされています

ゾクゾク、わくわくする 植物が大集合! プラントハンター・西畠清順さんの 「ウルトラ植物博覧会」

7月3日(金)〜8月16日(日)、
銀座の「ポーラ ミュージアム アネックス」にて
プラントハンター・西畠清順さんによる
希少植物の展覧会が開催されます。

プラントハンターとは、未知の植物を探し出し、
持ち帰ることを目的に採集する植物の専門家。
西畠さんは150年続く花と植木の卸問屋「花宇」の五代目に生まれ、
世界各国を旅して数千種もの植物を仕入れてきました。
今回の展示では、約50種の希少植物を見せてくれます。

「クリックひとつでそれなりに珍しい植物が
買えるようになったこの時代に、
圧倒的な自信を持ってお届けする、
摩訶不思議でリアルな植物の世界。
動物?虫?魚!?たしかにおもしろい。
でも、きっとそこに集まるウルトラな植物たちを見ればわかるはずだ。
かつてのプラントハンターたちが海を渡り、
命を懸けてまで秘境に植物を探しに行った理由が。
さあ、コドモもオトナも関係ない。
地球上に今日も生きるドラマチックな姿を銀座で体験しよう。
そこには、夢とロマンが溢れる世界が広がっているから。」(西畠清順)

綺麗なだけではない、
ゾクゾク、わくわくさせられる植物の世界。
次のページでは、本展に並ぶ植物を少しだけご紹介します。

写真 ©NAOHIRO TSUKADA

大阪府の木材「おおさか材」で 3坪の家を建てる! 7月開催 「DIY R SCHOOL at ATC」 参加者募集中

近年問題になっている空き家。
DIYに興味はあるけど、いざやってみるのは大変そう。
そんな風に二の足を踏んでいる方に朗報!
大阪の大阪南港にある複合商業施設「ATC」にて、
ワークショップシリーズ「DIY R SCHOOL at ATC」が開催されます。
大阪産の木材「おおさか材」を使用して、
3坪の木造一室住宅をみんなで作るという内容。
期間は7月18日から10月3日までの毎土曜日、全10回。
受講料は3万円というお手頃価格です。

このワークショップには、日本初の体験型DIYショップ「DIY FACTORY」と
日本最大級のDIY用品のECサイト「DIYツールドットコム」を運営する株式会社大都と、
DIYでの作品製作を得意とする設計デザイン事務所9株式会社、
オモシロ図案工務店、株式会社ma plus designの3社が協力。

3坪というと、スケールは小さいですが柱、梁、内装すべてが木造住宅と同じ。
戸建木造住宅と同じ作業手順で作るので、住まいの仕組みを
理解しながら工具の使い方も学べる内容になっています。
家の構造を理解することで、間取り変更などのリノベーションや
棚の取り付けなどのDIYにも役立てることができるそう。

ワークショップ形式で作った おしゃれな冊子「TALIRU」 足利市のいいところを 地元民が伝える。

「東の小京都」とよばれる古都、栃木県の足利市。
ここには、大日さまの愛称で親しまれる国宝「鑁阿寺」があり、
その周辺は路地に石畳が敷かれ、古い建物が点在する趣深いエリア。
別名「石畳エリア」と呼ばれます。
この「石畳エリア」で活動する地元の団体「いしだたみの会」が、
足利の魅力を伝える冊子「TALIRU」を刊行しました。
とてもスタイリッシュに、足利の歴史や建物、路地裏、食文化、人などを
伝えています。
住んでいてもなかなか知ることのできない
マニアックな内容と、洗練されたデザインが素晴らしい一冊。

「いしだたみの会」は、もともと
昭和の終わりころに始まった「いしだたみ整備事業」で発足した会。
石畳エリアでお店をやっていたり、住んでいる方で構成されています。
平均年齢は60代から70代。
普段は蔵の保存活動やばんな寺のライトアップ事業・鎧行列の
かがり火などをしています。
果たしてどうやって「TALIRU」が作られたのか、
制作メンバーの「mother tool」中村さんにお話をお伺いしました。

ーーこの冊子をつくるきっかけは?
「2年前、足利市都市計画課から「石畳エリア」の
景観まちづくりの協働事業に
関わってほしいという依頼を頂きました。
そしてmother toolも参加する「いしだたみの会」と協働事業を
行うことになったんです。
初年度は「2030年のいしだたみエリアを考える」というテーマで、
まち歩きや座学など1年かけてワークショップを行いました。
高校生から70代までと幅広く参加していただき、
みんなでこれからこのエリアをどうしていきたいか話合いました」

ーーすごく活発なワークショップだったんですね。
「おかげさまで継続してもう1年事業を続けられることになり、
もっと多くの方にこのエリアのことを知ってもらおうと、
媒体として冊子をつくることになりました。
ワークショップ参加者がせっかくこのエリアに興味を持ってくれたので、
プロにお任せではなく、みんなで取材して原稿を書こうと決めました。
盛岡の「てくり」や東京の「To magazine」、北九州の「雲のうえ」など
参考にしたいイメージを共有しながら始めました。
そこから1年かけてワークショップ形式で作っていったんです」

ーー内容はどうやって決めたんですか?
「ワークショップの1年目は、このまちの現状をデータを通して知り、
これからどうあってほしいかを考えました。
足利市は近隣の市町村と比較しても人口流出率が高かったことを知って、
参加者一同衝撃をうけましたが、現実の足利はといえば、
そんなことを包みこんでしまうようなゆったりした空気が流れています。
そう思いながらまちをみていくと、昔からいる方も、
新しい方も自由な生き方、暮らし方をしている人が多いことに気づきます。
そこで2年目はこのまちにことを多くの方に知ってもらうために、
冊子をつくることになりました。
ワークショップに参加している人がテーマを決め、
取材し、記事を書き、どんな写真がほしいか考えました」

そうして作られた「TALIRU」。
気になることを調べてみると、伝えたい足利のことが
ありすぎて、予定ページ数の倍になってしまったのだそう。
足利の織物文化や銭湯、かわいいお菓子「しんこ細工」など、
いろいろな魅力が紹介されています。

横浜市にクリエイター& みんなのための新スポット 「YCCヨコハマ創造都市センター」がオープン

中華街、赤レンガ倉庫、山下公園、などなど、
見どころも多くて人気も高い街、横浜。
ここは『ヨコハマトリエンナーレ』などでも知られる、
アートの街でもあります。
この横浜に6月30日、
新たなスポット「YCCヨコハマ創造都市センター」がオープンします。

3Fものづくりスペースのイメージ画像

このYCCは、1929年に建てられた歴史的建造物を用いたもの。
デザインやアートなどのクリエイティブ分野と
産業・経済・地域といった分野を結びつける、“クリエイティブ拠点”になるとのこと。
といっても、クリエイターだけのスペースというわけではありません。
子どもから大人まで、誰でも利用できるようにつくられているそうです。

例えば1階にはカフェ「Café Omnibus」が開店。
ランチはもちろん、夜もカジュアルなメニューもそろえているとか。
また3階には、親子で楽しめる“工房”「FabLab β Bashamichi」がオープン。
話題の3Dプリンタやレーザーカッター、業務用の刺しゅうミシンなどを備え、
誰でも気軽にものづくりを体験できます。
サポートスタッフも常駐しているそうなので、初めてでも安心です。
1階と3階は、さらにスペースのレンタルも行っているとのこと。

セレクトショップ 「guild Nemuro」 北海道にスタイリッシュな 文化発信基地を発見!

北海道根室市に、「guild Nemuro(ギルドネムロ)」という
とてもかっこいいセレクトショップがあります。
ここは、2012年に東京から北海道へ移住した
中島孝介さんが営むお店。
ウェブショップ「atelier line」の実店舗をかまえるために
元自動車工場を改装し、2013年5月にオープンしました。

真っ白な空間に、国内外から買いつけてきた
家具やテーブルウェア、雑貨、洋服、食品などが並びます。

長崎県・波佐見町発のテーブルウェアブランド「Common」

アメリカのズニ族のお守り「フェティッシュ」の狼。狼のお守りには先駆者、知識の共有、終わりのない旅といった意味があるそう。

徳島の大谷焼の里で最も古い歴史を持つ窯元から届く「SUEKI CERAMICS」

さらに「guild Nemuro」さんでは
オリジナルの商品をつくり、イベントなども開催しています。

昨年開催されたティータイムフェアでは、根室唯一のチーズ工房「チカプ」さんが出張販売に。「シマフクロウ12ヶ月熟成」「アカゲラキャラウェイシード入り」などなど、ユニークなチーズをもってきてくれたそう!

島根と鳥取の違いを 「さしすせそ」で知る。 米子で展示と江澤香織さんの トーク、日本酒試飲会も!

お隣同士で細長く、字面もそっくりな島根と鳥取。
なにかと共通点の多い山陰二県の良品を、
様々なテーマで紹介するプロジェクト「シマトリネトリ(島取根鳥)」がスタート!
第1弾として、米子市にある今井書店錦町店を会場に、
島根・鳥取それぞれの地で作られる「さしすせそ」を紹介する
「山陰さしすせそ展」を開催します。
「さしすせそ」といえば、料理の基本となる5つの調味料。
いったい島根と鳥取では、どんな調味料が作られているのでしょう。
会場では、料理を引き立てる山陰の器とともにご紹介します。

昔の人はみな、使い慣れた味噌や醤油にこだわり、
それぞれ「地元のスタンダード」を持っていました。
そして作り手も地元で必要とされる分を丁寧に作り続けていました。
この食の生態系とも言える作り手と使い手の関係は、とても魅力的です。
今回セレクトを手がけたのは、
島根サイドは浜田市のシマネプロモーション、
鳥取サイドは倉吉市のCOCOROSTORE
島根の器は松江市の袖師窯、
鳥取の器は倉吉市の国造焼が並びます。

帰ってきた仙石線で行こう! 宮城県にて史上初の 電車移動型フェス 「SENSEKI  TRAIN  FES」開催

宮城県石巻市と仙台市を結ぶ
JR仙石(せんせき)線の全線復旧を祝して、
7月11日(土)、音楽フェス「SENSEKI TRAIN FES」が開催されます。

このフェスは、仙石線に乗って
沿線の3会場で開催されるライブをめぐる、
これまでにない音楽フェスです。

仙石線は東日本大震災の後、
高城町駅〜陸前小野駅間が不通となっていましたが
陸前大塚駅〜陸前小野駅間が高台へ移転し、
5月30日(土)に全線復旧しました。

これまで、高城町駅〜陸前小野駅間には
JR仙石線代行バスが走っていましたが、
このたび仙石線と東北本線の接続線となる
「仙石東北ライン」が開業したため、
仙台〜石巻間を最短52分で移動できるようになりました。

「SENSEKI TRAIN FES」は、
4年2カ月ぶりに電車が復旧した節目となる年に、
「音楽の力でみんなの心がひとつになるようなフェスを」と
「風呂ロック企画」さん、そして沿線の有志の方々から
はじまったイベントなのだそう。

出演者は、上原ひろみさん、
キセル、マイア・ヒラサワさん、
向井秀徳アコースティック&エレクトリック、
アップアップガールズ(仮)、
角張渉さん、Alfred Beach Sandal、
平賀さち枝さん、空気公団、
オオヤユウスケ(Polaris / SPENCER)、
徳永ゆうきさん、オオルタイチさん、などなど。

上原ひろみさん

キセル

さらに、脚本家の宮藤官九郎さんの出演も決定!

宮藤官九郎さん

NHKドラマ「あまちゃん」を手がけた宮藤さんは、宮城県栗原市のご出身。
フェスではトークショーを開催します。

クリエーターのデザインてぬぐい「てぬコレ」 全88種類が渋谷ヒカリエに勢揃い!

伝統的な日本の職人技と、クリエーターの創造力が出会い、
「これから」のてぬぐいを提案する「てぬコレ」。
てぬぐいを染めるうえで、裏表ない模様をつくる「注染」という
伝統的な技法を活かし、クリエイティブなてぬぐいを作っています。

さて、2008年からスタートした「てぬコレ」も
今年で8年目!88柄が揃うアニバーサリーイヤーです。
これを記念し、東京・渋谷の「ヒカリエ8/」にて、
「てぬコレ8年記念 88てぬぐいワンダーマーケット」を開催。
8をテーマにした新柄を加えた全88柄を展示し、
関連商品を含めた特別販売イベントを開催します。
てぬコレの参加クリエーターは、プロダクトデザイナー、グラフィックデザイナー、
イラストレーター、建築家などさまざま。
コロカルでおなじみのオキミさんこと八重樫王明さんも参加!
新作てぬぐい「SUMOBICHON 8:」を発表します!

「てぬコレ8年記念 88てぬぐいワンダーマーケット」

海洋堂製の高品質 「フィギュアみやげ」。 ご当地お土産は 空港のガチャガチャで購入?!

日本人が大好きなご当地のお土産。
旅先での感動や体験した思い出が詰まったお土産は、
出かけた人も、お留守番してる人も、
ワクワクしてしまうもの。
そんな日本のお土産界に、ニューウェーブが登場。
日本各所の名所や食べ物、自然、農業?!などなど、
あらゆるジャンルのご当地名物を手のひらサイズの
精巧なフィギュアにした「フィギュアみやげ」です。
造形企画制作を手がけるのは「海洋堂」。
販売拠点は、空港などに設置したガチャガチャ(カプセルマシン)なんです。
2012年1月、第一弾が北海道の新千歳空港に登場し好評を博して以来、
東京・京都・沖縄などのシリーズが続々登場。
7月4日には、「北海道フィギュアみやげ」の第4弾が発売されるほどの
人気ぶりです。

販売されるガチャガチャマシーンはこんな形

「雷門の大提灯」などがラインナップする、「東京フィギュアみやげ

こんな遊び方も出来ます

池波正太郎も愛した「神田まつや」のお蕎麦。

こちらは「京都フィギュアみやげ」。タワーの塔体だけでなく京都タワービルまで再現した「京都タワー」

京都のシンボル的存在、「清水寺」

京都で狩猟・ジビエを考える。 手作りグッズやフードも充実の マーケット「出町市場Um!」

狩猟した野生鳥獣の肉を意味する言葉、「ジビエ」。
もともとヨーロッパの伝統料理として発展してきた食文化ですが、
ちかごろ獣害による農業被害などから、
日本にもその文化が浸透しつつあります。
それは古都・京都でも例外ではありません。
とくに北部は獣害被害が多く、ジビエ料理を使った町おこしが
行われているのですが、もともとの原因が環境バランスの崩壊によるため、
なかなか問題は解決しません。食べられるはずの肉が、
大量に廃棄されていという現実があります。

そんな京都の京都市上京区にある「Deまち」にて、今週末、
2015年6月27日(土) と28日(日)の二日間にわたり、
ジビエがテーマのイベント「出町市場Um!」が開催されます!
主催は、「京都好きが知らない京都」をコンセプトに、
京都のディープな情報を発信するウェブサイト「ナポリタン」。
彼らは毎月、ひとつのテーマに沿った市場を開催しており、
今月はジビエがテーマというわけです。

鹿骨アクセサリーブランド「hai」岡本梨奈さんの作品

出店するのは各日10店舗。
いずれもジビエを様々な方法で調理、製造する猟師や、
獣の皮を利用して作品づくりをする人々です。
ニホンジカの処理頭数が日本一で、
2014年には獣害による農業被害額は5,000万円にもなったという
岡山県美作市で獣害を考えるアート作品 「LIFETERIOR」を作る
アーティストの喜多村雄真さんや、
「家で食べるジビエ」をコンセプトに、鹿肉の加工品を製造・販売する
大阪の「山肉デリ」らが出店。
狩猟・ジビエに対する考えをそれぞれのやり方で提案します。

カフェギャラリー&陶芸教室 ネストの無添加ジビエソーセージ

細見花子さんの鹿肉入りスイーツ

醤油ソムリエール、 黒島慶子の「醤油本」発売! 都内で醤油関連イベント 続々と開催

日本全国にはおよそ1,400にも及ぶ醤油蔵があって、
それぞれが独自の商品を販売しているのをご存知ですか?!
コロカルで「醤油ソムリエール黒島慶子の日本醤油紀行」を
連載中でお馴染みの黒島慶子さんが、
日本の醤油事情をまるごと詰め込んだ、
パーフェクトなお醤油本「醤油本」を発売しました!
黒島さんと高橋万太郎(「職人醤油」代表)さんが、
醤油の歴史、地域性、産地のほか
「特選丸大豆」、「減塩」、「昆布醤油」などの違い、
また全国各地の醤油蔵を訪ね歩いた記録などなど、
醤油への愛を濃厚に綴っています。

本で紹介されているのは、
全国各地の醤油蔵の魅力と職人のこだわりや物語。
料理がより美味しくなる、醤油の楽しみ方。
小豆島の醤油のまちに生まれ、蔵人たちと共に育った
黒島さんの目線で、醤油の世界を紹介してくれます。

島への移住にまつわる トークイベントを開催! 代官山 蔦屋書店 「島で暮らす、ということ。 移住編」

6月24日(水)、代官山 蔦屋書店にて、
トークイベント「島で暮らす、ということ。移住編」が開催されます。

ゲストは「あたらしい離島旅行」の著者セソコマサユキさんと、
「季刊 ritokei」編集長の鯨本あつこさん。

東京で「カメラ日和」「自休自足」「手紙社」の仕事に関わり、
編集やイベントの企画・運営などを手がけてきたセソコさんは、
2012年に沖縄への移住を機に独立。
たくさんの移住者に出会い、話を聞いてきました。

セソコマサユキさん

有人離島情報専門のタブロイド紙「季刊リトケイ」編集長の鯨本さんは、
石垣島にゆかりのあるクリエイターを
掘り起こすプロジェクト「石垣島Creative Flag」や
奄美群島のフリーペーパー「奄美群島時々新聞」などにたずさわってきました。

鯨本あつこさん

このイベントでは、そんな二人と共に
「島に移り住む、ということ」について真剣に考えます。

撮影 セソコマサユキ

また、代官山 蔦屋書店の3号館1階旅行フロアでは、
7月13日(月)までブックフェア「島フェア」を開催。
旅行フロアに島への移住や働き方、観光にまつわる本が大集合します。
もちろん「あたらしい離島旅行」や「季刊リトケイ」のバックナンバーも。
どちらもイチ推し!おすすめの離島の本です。

イベントのお申込みは、店頭またはお電話にて。
くわしくはこちら

「島で暮らす、ということ。移住編」
開催日:2015年6月24日(水)
時間:19時30分~21時00分(開場19:15)
会場:蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース
住所:東京都渋谷区猿楽町17-5
申し込み:蔦屋書店3号館1階レジにて受付/03-3770-2525(旅行フロア)
参加条件:「あたらしい離島旅行」もしくは「季刊ritokei」を3冊以上ご購入の方に参加券をお渡しします。※先着50名様限定

島で暮らす、ということ。移住編

あたらしい離島旅行(WAVE出版)

季刊リトケイ(離島経済新聞社)

ページトップ写真:「あたらしい離島旅行」(WAVE出版)P.50 「あやふふぁみ」の皆さん 撮影 セソコマサユキ

ジュラルミンのiPhone ケース「SQUAIR」。 お値段15万円!岐阜県で生まれ、 世界に進出

岐阜県岐阜市の株式会社DAQが手がける、
高級素材のジュラルミンを素材にしたiPhoneケースのブランド「SQUAIR」。
硬くて軽い金属であるジュラルミンを、
日本の職人らの匠の技で丁寧に削り出し、
スクリューレスのケースやバンパーを実現。
そのハイレベルなデザインのものづくりは
欧米でも評価され、2~16万円という高価格帯にも関わらず、
セレクトショップなどで人気を呼んでいます。

「SQUAIR The Slit」150,000円(税抜)

「SQUAIR」の挑戦は、ネジや工具を使わない、
簡単に脱着できる金属製のバンパーを作ることでした。
ジュラルミンの金属の塊から削り出すために、
5軸の3D切削機を使い、1/100mmの誤差も許されないという精密さ。
最高級モデル「The Slit」には、航空機などに
使用されている「超々ジュラルミンA7075」を採用し、
上下に2分割されたパーツをカチッとはめるだけで
装着できる「batto構造」を生み出しました。
この技術が誕生した「ナカダクラフト」がある岐阜県関市は、
鎌倉時代より続く刀匠の町としても有名なところ。
匠の技と最新技術のコラボにより実現したこの製品は、
「最新伝統工芸」と呼ばれています。
メイキングの動画も公開されていますのでご興味ある方は是非。

ものづくりのまち、富山県高岡市の 「高岡銅器」が BS朝日「アーツ&クラフツ商会」 に登場!

「ものづくりのまち」と呼ばれている富山県高岡市。
江戸時代初期から伝統工芸産業がさかんで、
仏具、花瓶、茶道具などの鋳造業を担ってきたまち。
なかでも「高岡銅器」は、日本の銅器生産の9割を
超えるシェアを誇る、日本一の存在なんです。

そんな高岡は、コロカルも注目しているまち。
というのも、いま、ものづくりの灯を絶やさぬよう、
新しい世代も頑張っているまちだから。
なかでも、精力的に活動する若い職人たちを
中心にした「高岡伝統産業青年会」、通称デンサンは、
高岡の産業を盛り上げるために活動する40歳以下の若い人たちによる団体。
銅器や漆器、職人と問屋さんなどの区別ない組織で、
工房見学の「高岡クラフトツーリズモ」を立ち上げるなど
新しい試みを行っているんです。

さてコロカルでもご紹介している、
ただいまBS朝日で放送中の番組「アーツ&クラフツ商会」。
セキスイハイムの提供により、
小山薫堂さん監修のもと、日本の伝統工芸に光をあて、
新たな扉を開くこの番組が、
今回取り上げるのがこの高岡の「高岡銅器」です。
案内人の渡辺いっけいさんが、
地元の職人さんがどうやって銅器を作り上げているのか、
その過程と高度な職人技を丁寧に紹介します。

そもそも、みなさんの身近にある銅像。
いったいどうやって作られているのかご存知ですか?
実は富山県で400年の歴史を持つ伝統工芸「高岡銅器」が、
日本の銅器生産の9割を超えるシェアを誇っているんです。
広島平和記念公園の「平和の鐘」や
キャラクター銅像にまで使われている「高岡銅器」。
でも、実際にどうやって銅像が作られているのか、
知る機会はなかなか少ないですよね。

銅像を見る大型銅器制作の第一人者、梶原敏治さん

番組で、銅像づくりを見せてくれるのは、
大型銅器制作の第一人者。
明治35年創業の「梶原製作所」の
梶原敏治さんです。
梶原さんのモットーは「一回一回が新しい挑戦」
作るのは、お寺に納める高さ2mの「親鸞聖人像」。
彫刻家が作った原型を忠実なかたちで
銅像にするのが梶原さんの仕事。
その厳しい仕事ぶりを、是非番組でお確かめください。

有田焼の「ストーリーカップ」 飲み進めていくと、四つ葉の クローバーがハートになる!

佐賀県西松浦郡有田町、
伝統工芸「有田焼」の窯元「滋山窯」がつくる「ストーリーカップ」。
カップいっぱいに飲み物を注いだ時は、四つ葉のクローバー。
それが、飲み進むにつれてハートマークになるという
仕掛けのあるカップです。

有田の磁器ならではの透き通るような白さの陶磁器。
有田焼特有の高い強度と神秘的な透明性は、
上質な天草の土を1,300度で焼成して生まれます。
「滋山窯」は主にホテル、料亭で使用する割烹食器を製造しているメーカー。
従来の有田焼とは違う形状と色釉の組み合わせにより、料理の素材やソースの色、
盛り付けの表現を活かせる器を作り出しています。
このシリーズでは、イラストレーター・ホラグチカヨとの
コラボレーションも登場。
動物や植物、ガーリーな女の子をモチーフに、
色彩と繊細なタッチで独特な世界観を表現したシリーズも。

移動映画館 「キノ・イグルー」とつくる、 横浜「象の鼻テラス」で過ごす 映画のある一日

神奈川県横浜市のベイエリア、「象の鼻パーク」にある
「象の鼻テラス」。ここは、アートスペースとカフェを併設した
レストハウスとして、アート作品の展示やイベントなど
さまざまな催しを行ってきたところ。

そんな象の鼻テラスで、2015年6月28日(日)、
全国を旅する移動映画館「キノ・イグルー」とつくる、
新しい感覚の上映イベント「ZOU-NO-HANA CINEMA vol.1」が開催されます。
これは、キノ・イグルーのプロデュースによる、
「映画のある一日」を過ごそうというイベント。

象の鼻テラス屋上には、アーティスト鈴木康広による巨大な「象の鼻」が出現するインスタレーション《未知への鼻》。6月は27日(土)、28日(日)に展示 ※雨天中止・小雨決行、天候により中止の可能性があります。 photo:Ken Kato

 

当日は、みなとみらいのぷかり桟橋に14時頃に集合。
京浜フェリーボートが企画する特別遊覧ツアーで、
象の鼻まで移動します。
象の鼻パークに着いたら、パークでピクニックを満喫しましょう。
「象の鼻テラス」ではマルシェがあったり、
芝生に図書館が作られたり、
心地よい音楽が流れる「PICNIC LIVE」も開催されているので
ピクニック気分もばっちり。
そんな風に、旅に出る感覚で1日過ごしていただいたあとは、
旅先で観る映画という気分で、テラスでの映画の上映を楽しむというプログラムです。
気になる上映作品は、佐藤雅彦さん監督作品「kino」。
いい休日を過ごしたな、幸せな一日だったなーという気分で帰ってもらえたら!
お申込みは象の鼻テラスのWebサイトからどうぞ。

江戸時代から続く京都の老舗、 松本酒造の日本酒 「澤屋まつもと」の映像を チームラボが手がける

京都の街で220年以上、日本酒造りを続ける「松本酒造」。
京都八坂にて創業し、1791年、江戸時代から京都で
日本酒のみを造る日本酒蔵です。
ここは、「守破離」という、酒造りの伝統を受け継いで
いくための精神を守っているところ。「守」は、伝統を守ること。
「破」は、新しい感性でその伝統を破ること。
「離」は、守と破の両方を大切にして、新しい価値を創造すること。

松本酒造の日本酒、「澤屋まつもと」を作るために、
受け継がれているこのコンセプト。
これを伝える動画を、ウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」が手がけました。
全編モノクロの透明感のある映像に、
テクノミュージックを重ね、
守破離の精神を非言語で体現できる、
スタイリッシュな映像になっています。

Directed by Kurando Furuya (teamLab)、Produced by Naohiro Nagato (teamLab)、Cinematography by Takehiro Goto, Koichi Takagi, Shota Nakajima、Editing by Takuma Miyamoto、Music by Kengo Tokusashi

テクノミュージックと日本酒といえば、
世界的なテクノ・アーティストのリッチー・ホウティンさんは
日本酒好きで知られる存在。
イビザのクラブイベントでも日本酒を提供するバーを開いたり、
来日時に日本の酒蔵を取材し、日本酒に関するドキュメンタリー映像「ENTER.SAKE」を
制作してYouTubeで公開しています。
トップ・テクノDJのスタイリッシュな日本酒紀行。
「松本酒造」も登場します。こちらも合わせてどうぞ。

松本酒造
ENTER.SAKE

センサー&LED内蔵の しまぬき「明かりこけし」。 宮城の伝統こけしが 新しい防災グッズに進化

東北で生まれた伝統こけしが、
新しい防災グッズに進化!
宮城県仙台市の「しまぬき」さんが作る「明かりこけし」は、
地震などでこけしが倒れた場合、
LEDライトが自動的に点灯し明るく輝くスグレモノ。
こけしにセンサーとLEDライトが内蔵されており、
おおむね震度3~4の揺れで転倒します。
暗い玄関や室内で、足元を照らすなど、
照明が必要な時に活躍してくれるんです。
普段はインテリアとしても楽しめる、
シンプルなかわいさの伝統こけしと、
凝った創作こけしの2タイプがあります。

伝統こけし ¥7,800(税抜)

創作こけし「花童」¥20,000(税抜)

この明かりこけし、もともと「地震で倒れるから」と敬遠された
こけしの難点を逆手に取る、ということで開発されたものだそう。

「明かりこけし」は平成21年に発売された商品です。
当時は「こけしは地震で倒れるから」と地元でも敬遠する方がいらしたのですが、
それならばその難点を逆手にとったこけしを、ということで販売を始めました。
夜中に地震がきて停電になっても、明かりこけしの電気がつくので安心、
といって離れて暮らす祖父母へ贈るかたもいらっしゃいます。
防災グッズとしても役立つこけしと思っています」(しまぬき 島貫さん)

「カワイイ-ヲリガミ 元祖絵付折紙」 コチャエが復刻!カンタンに キャラクター折紙が出来る

岡山を拠点に活動するデザインユニット「cochae」(コチャエ)さんが、
戦前の日本の折紙を復刻した「カワイイオリガミ」。
これはもともと、戦前の折紙細工作者、中島種二が作ったもの。
その名の通り、とってもカワイイ!
紙に絵柄が既に描かれているので、指示に従って折るだけで、
簡単にカワイイキャラクターの折り紙を作ることができるんです。
ただいま京都の恵文社一乗寺店では、
「カワイイヲリガミ」の小さなフェアも開催されています。

こちらがパッケージ

折る前はこんな感じ

コチャエの軸原ヨウスケさんに、作ったきっかけを聞きました。

「日本郷土玩具の会の会長に、戦前の絵付折紙のスクラップブックが
オークションに出ているよ、と聞いて購入したのがそもそものきっかけです。
これこそCOCHAEの元祖!とはしゃいでいたのですが、
発行していたのが、こけしや郷土玩具を語る上では外せない、
ものすごく憧れていた戦前の版元「吾八」でした。
「吾八」は、COCHAEが以前作った「武井武雄のこけし」という本でも
取り上げたとおり、武井武雄や郷土玩具と深く関わりのあったところ。
現代の色使いとは違うので、特色や手作り擬似網点を使う等々、
再現もかなり頑張りました。使命感ですね。
その結果、晴れて復刻の許可を頂き、発行することになったんです」

12種類あります

街と山のあいだ「mürren」。 山へ行きたくなる、 かわいくてためになる小冊子

山へ行きたいな。
そんなことを考えている方へ、
「mürren(ミューレン)」という小さな本をご紹介します。

「mürren」は「山と溪谷」の元副編集長の若菜晃子さんが、
取材から執筆、編集まで手がけた小冊子。
“街と山のあいだ。”をテーマに
山の音や看板、図譜、峠のだんごなどを特集してきました。

ミューレンというのは、スイスの山あいにあるまちの名前だそう。
登山電車の終点であり、アルプスの入口に位置するまちでもあります。
「この本もミューレンのように街と山をつなぐ存在になれたら」という思いから
その名がつけられました。

表紙をめくると、かわいいイラストや写真を載せたページが広がります。
でも、かわいいだけではありません。
山や歴史、地理などに詳しい若菜さんの筆致は、
するどく、優しく、そして楽しい。
自然の奥に分け入る楽しさや
思わず「へえっ」となること、
考えさせられることまで、教えてくれます。

[yahoonews_hide]こちらは、[/yahoonews_hide]「mürren」と「THE NORTH FACE」による
コラボレーション・イベント「山でパンとスープの会」の特集号。

「山でパンとスープの会」というのは
ごく少人数で登山し、山でスープをつくって食べる会なのだそう。
実際につくったスープの写真が、なんとも魅力的!

この号には、春の豆スープや簡単クラムチャウダー、
バターナッツスープなど、全部で10のスープのレシピを掲載しています。

奥多摩や箱根、富士周辺、熱海などの登山コースも
地図つきで紹介。これは参考になる!

雨の中でスープをつくったとか、
汗だくになってうんざりしたとか、
飾らない登山日記もおもしろい。
でも、どんな山へ行っても
下りる頃には清々しい気持ちになってくる。
そうそう山ってそうだよね、と
登山へ行きたくなってくるエピソードばかりです。

さらにこちらの号は、山でも見やすいように
ちょっとした工夫が凝らされています。
[yahoonews_hide]こうして[/yahoonews_hide]表紙をめくり、二つ折りにすると……

[yahoonews text="とっても"]こんなに[/yahoonews]ハンディな大きさに。
これならリュックのポケットにも入りますね!

今日のおやつ: 「おおのミルク村 ゆめアイスサンド」 岩手のおいしい牛乳と小麦粉で つくられてます

デイリーポータルZとコロカルがみなさんとつくる
Twitter投稿ページ、「アイスあってるかい! イン・ダ・サマー
絶賛開催中! 
皆様もぜひアイスのお写真を投稿してみてくださいね〜

ということで、本日のおやつは、岩手県の
「おおのミルク村 ゆめアイスサンド」。
濃厚でミルキーな「ゆめ牛乳」のアイスクリームを、
小麦粉を使った岩手のせんべい「南部せんべい」でサンドしました。
ミルクの風味豊かなバニラアイスと、
しっとり柔らかい南部せんべいがマッチして、
世代を問わず愛されそうな、ほっとするおいしさ。
おせんべいに使われている小麦粉も岩手県産です。

バニラアイスがぎっしり

この「ゆめ牛乳」は、
本州でも有数の酪農地帯として知られる、
岩手県北部の九戸郡洋野町で生産されている牛乳。
地元の酪農家の方々は、自宅で搾った牛乳を
弱火にかけてじっくりと沸かして飲むのですが、
「ゆめ牛乳」はこのいちばんおいしい状態の牛乳を
再現することにこだわり、牛乳本来のコクと旨みを十分にひきだした
自然なおいしさ、濃厚な味わいを実現した牛乳。
いま岩手県でも人気なんだそう。
そんな牛乳から作ったアイスだからおいしいんですね。

「ゆめアイスサンド」は通信販売可能。
アイス好きの方、南部せんべい好きの方は
ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

おおのミルク村 ゆめアイスサンド