「アイアンプラネット」オープン。 鉄工所の一部を開放! 福井県坂井市に溶接の テーマパーク

福井県坂井市は、観光名所の「東尋坊」があるまち。
ここに、長田工業所が自社の溶接加工工場の一部を開放した、
溶接や金属加工で遊べて学べるテーマパーク「アイアンプラネット」が
2015年6月22日(月)、オープンします。

アイアンプラネットとは、
自社溶接工場を「鉄の惑星」ととらえて、
溶接体験や金属と触れ合うワークショップなどで
冒険するスペース。
本業である、溶接加工工場の空間はそのまま残しました。
以前は資材置き場となっていた2Fロフト空間を改造し、、
溶接体験やワークショップを一般客向けに開催できる
スペースにしたというわけです。

アイアンカホンづくり、料金は15,000円

体験できるプログラムは、
アイアンオブジェやネームプレート、スツールづくりなど。
10分溶接し放題体験というプログラムもあります。
このように、溶接を体験できる施設は日本でも珍しく、
観光客向けのプログラムとして旅行会社からの提案も既にあるのだそう。

栃木県栃木市 「岩下の新生姜ミュージアム」 新生姜にまつわる展示や 音楽ライブも開催!

栃木県栃木市に本社を置く「岩下食品」。
生姜漬けが手軽に食べられる、
看板メニューの「岩下の新生姜」でご存知のメーカー。
酢漬分野では、日本一のシェアを誇っています。
最近はiPhoneケースやペンライトなど、
独自の路線を走るグッズでも話題!

この岩下食品さんが2015年6月20日(土)12:00、
栃木市に「新生姜ミュージアム」をグランドオープン!
新生姜の栽培、製造の歴史を紹介したり、
コラボ商品の販売などが行われるユニークな施設です。

岩下食品のイメージカラー・ピンクに染まったグランドピアノとグッズ「新生姜の芳香剤」(岩下食品社長Twitterより)

その内容は、奥深い岩下の新しょうがを知る「新生姜のヒミツ」や
部屋の住人「新生姜」とラブラブな恋人気分を味わうことができる「新生姜の部屋」、
高さ5メートルの巨大な生姜型のかぶりもの「新生姜ヘッド」など
たくさんのコーナーが。
また同社のイメージカラーであるピンクの
グランドピアノも設置され、演奏会も開催されるのだそう。
ほか、新生姜の肉巻きや新生姜ピザ、
新生姜のジャムをつかった新生姜スコーン、ジンジャーエール、
ほんのりピンクの「新生姜ソフトクリーム」などが味わえるカフェもあります。

「ALMA MUSIC BOX」が 金沢21世紀美術館に登場。 コンピレーションアルバムの 発売も決定!

史上最大規模の高性能電波望遠鏡「アルマ望遠鏡」の観測データから
生まれたアート作品「ALMA MUSIC BOX:死にゆく星の旋律」。

これは、クリエイティブディレクターの川村真司さん(PARTY )を
はじめとする気鋭のクリエーターたちが
観測データをオルゴール盤に置き換えた、インスタレーション作品です。
[yahoonews_hide]こちらの映像は、昨年21_21 DESIGN SIGHT「活動のデザイン」展に展示され、
話題を呼んだインスタレーションの様子。[/yahoonews_hide]

この作品が5月26日(火)~11月15日(日)まで、
金沢21世紀美術館で開催中の
「われらの時代:ポスト工業化社会の美術」展に展示されています。

©ESO/C.Malin

金沢の展示では、前回のインスタレーションがバージョンアップ。
70種類のオルゴールディスクを録音した
すべての音が視聴できるようになっています。

撮影:木奥恵三 写真提供:金沢21世紀美術館

撮影:木奥恵三 写真提供:金沢21世紀美術館

オルゴールから生成されたメロディは、とってもきれい。
観測データをもとに生成された音とは、とても思えません。
ただいま、国内外のミュージシャンがこのオルゴール音源を使用し、
楽曲を制作するプロジェクトが進行中。
今秋にはコンピレーションCDが発売される予定となっています。

今日のおやつ: めでたいお菓子「嘉祥の祝」 6月16日は和菓子協会が制定する 和菓子の日!

今日は全国和菓子協会が制定した「和菓子の日」!
なぜこの日が和菓子の日なのか?

というと、もともとこの日は、「嘉祥の祝」(かじょうのいわい)と言って、
健康招福を願うお祝いの日。
西暦848年より、仁明天皇から豊臣秀吉らが、
菓子や餅を食べるお祝いの日として歴史を受け継いできました。

江戸時代に最も盛んになり、幕府では江戸城の500畳の
大広間に饅頭・羊羹など約2万個の菓子を並べ、
将軍から大名・旗本に与えたこともあったそう。
明治時代以降廃れてしまったこの「嘉祥の日」を、
昭和54年に復活させたのが、
本日「和菓子の日」というわけです。

全国の和菓子店では、嘉祥の儀式や
和菓子の日にちなんだお菓子が販売されるところも。

今日のおやつ: 沖縄県産のあまーい 「スナックパイン」 ちぎって食べられる!

今日のおやつは、沖縄県産のパイナップル「スナックパイン」。
なんと、手でちぎって食べることができる
パイナップルです。
正式名称は「ボゴールパイン」と言います。
まさにいまから旬が始まるフルーツです!

「スナックパイン」の大きさは手のひらに乗るくらい。
普通のパイナップルに比べ、酸味が少なく甘みが強いのが特徴。
皮を剥かなくても食べられるし、
芯も柔らかいんです。
葉の付いている方とは反対側(おしり側)の硬い部分を
切り落として、一房ずつもいで食べます。

おしりをカット

溢れ出る果汁!

ちぎって食べるのが醍醐味。もちろん普通に包丁でカットしてもおいしいです。

「DENTO-HOUSE」 浅葉克己、仲條正義らが 日本の伝統工芸で アートピースをデザイン

著名なグラフィックデザイナーが日本の伝統工芸品を
新しくデザインし、アートピースとして発表する
プロジェクト「DENTO-HOUSE(デントーハウス)」。
技術の継承が難しい状態にある伝統工芸の歴史、技術、文化を
継承し、新しく展開し、今の、そしてこれからの
時代へ伝えて行く事を目指すプロジェクトです。

参加デザイナーは浅葉克己、仲條正義、井上嗣也、
服部一成、中村至男ら、日本を代表するグラフィックデザイナーたち。
ふだんはパリを舞台にしているこのプロジェクトが、
2015年6月17日(水)より、
凱旋ショップを伊勢丹新宿店本館にてオープンします。
彼らが手がける、こけしや漆器などの身近なアイテムや、
モダンに生まれ変わった浮世絵版画から桐製のチェストなどが展示されるんです。

「横縞の桐箪笥」浅葉克己デザイン

「カジノ重箱」「数字柄 小皿」服部一成デザイン

[猫]仲條正義デザイン

モチーフになったのは、秋田のうるし、「川連漆器」。
東京の浮世絵版画、「江戸木版画」。
宮城の伝統こけし、「鳴子こけし」。
埼玉の桐和箪笥、「春日部桐箪笥」。
福島の和ろうそく、「会津絵ろうそく」。
デザイナーと職人のコラボレーションにより、
新たな伝統工芸の魅力が再発見されました。

「DENTO-HOUSE PARIS -2015展風景」パリでの展示風景

「ジャパン・レストラン・ ウィーク 2015 サマープレミアム」開催。 新潟エリア初参加!

普段なかなか行けない、あこがれのレストラン。
そんな各地の名店・実力派のレストランで、
特別メニューをリーズナブルな定額料金で
提供する、年に2回のグルメ週間「ジャパン・レストラン・ウィーク」。
今年の夏は、2015年7月31日(金)から8月16日(日)までの期間、
ジャパン・レストラン・ウィーク 2015 サマープレミアム
として行われます。
開催場所は、東京、横浜、千葉、埼玉の関東エリア、
大阪、京都、神戸、奈良の関西エリア、
札幌、仙台、名古屋、金沢、広島、福岡のほか
初参加となる新潟エリアを加えた全国9エリア15都市。
約350店舗(6月1日現在)のレストランで展開されます。

ジャパン・レストラン・ウィークでは、
参加レストランは特別メニューを
ランチ2,000円もしくは3,000円、
ディナー5,000円もしくは7,000円(いずれも税別・サービス料金別)
の定額料金にて提供します。
今回の「ジャパン・レストラン・ウィーク 2015 サマープレミアム」
のテーマは「和」。
それぞれの参加店が「和」を思い思いに解釈し、
表現したメニューが頂けるそう。

写真集「ことでん 仏生山工場」 100年前から 走ってきた「ことでん」の 魅力と再生の記録。

100年前から香川県高松市のまちや山を
走ってきた高松琴平電気鉄道。
「ことでん」という名前で親しまれている、
とってもかわいい電車です。

この鉄道の心臓部ともいわれる仏生山工場と、
そこで働く人たちを写した写真集があります。

©GABOMI.

でも、田園を走る風景でもなく、
車窓風景でもなく、なぜ工場?
そのわけは、仏生山駅の隣に立つ巨大な工場の中にありました。

こちらはただの整備工場ではなく、
東京の京浜急行や京王電鉄の30年落ちの中古車を改造補修し、
ぴかぴかの「ことでん」によみがえらせる工場なんです。

©GABOMI.

2011年の冬、たまたまこの工場を訪れ、
その技と技術者さんたちに惚れ込んでしまったのが、
高知県生まれの写真家・GABOMI.(がぼみ)さん。

足りない部品は鉄を加工してつくる、
生まれ変わった電車は数十年寿命を延ばす……
GABOMI.さんはそんなエピソードに興奮し、
気づいたら「写真を撮らせて下さい!」と言っていたそう。

©GABOMI.

おりしも、GABOMI.さんが工場を訪れたのは、
1911年(明治44年)に「ことでん」の前身のひとつ
「東讃電気軌道」が走り出し、
ちょうど100年目を迎えようとしていた頃。

その時、高松琴平電気鉄道の
取締役・真鍋康正さん(当時)は
“百年目の現在を記録して地域の方に伝え、
新たな未来を描いていきたい”という思いを抱いていました。
そこで、GABOMI.さんに撮影を依頼。

それからGABOMI.さんは、撮影のために何度も工場を訪れました。

©GABOMI.

工場では、約25名の技術者の方たちが、
日々80を超える車両の点検を行っていました。
車両は数年おきにねじ一本まで分解され、
洗浄・点検・修理をほどこされます。

足りない部品を自分たちでつくるのは、
古い交換部品がないから。
マニュアルのようなものもありません。
だからここでは、つくれるものは買わずにつくる、
使えるものはできるだけ長く使う、ということが
伝統的に行われてきたのです。

香川の工場の奥で、
こんなにすごいことが行われていたなんて!

©GABOMI.

そして同年の冬、GABOMI.さんは
ことでん開業100周年記念イベントにて
「ことでん百年目の写真展」を開催。
写真展は反響を呼び、イベントも大成功を収めました。

©GABOMI.

そんな「ことでん」にも
存続が危ぶまれた大変な時期がありました。
しかもそれは、「ことでん」の長い歴史の中では、つい最近のことでした。

奥田民生氏が表紙の 「カンパイ!広島県」。 広島県が贈る究極のガイドブックが 今年も登場!

2014年7月、広島県の新・観光キャンペーン「泣ける!広島県」
の発表とともに発行され、異例の品切れを巻き起こした
ガイドブック「泣ける!広島県」。

今年も、広島県による究極のガイドブックがやってきます!
広島県の今年の観光スローガン、
「カンパイ!広島県 ~見んさい!食べんさい!飲みんさい!~」
にちなみ、タイトルは「カンパイ!広島県」。
2015年6月16日(火)より、全国の美容室、カフェ、
コンビニや広島県関連施設などで無料配布されるんです。

前回はPerfumeが表紙・巻頭を飾ったこのガイドブック。
今回の「カンパイ!広島県」では、
広島県出身のアーティスト、奥田民生さんが登場。
マツダスタジアム、鉄家、キング軒など
民生さんがお気に入りの広島のスポットを巡ります。

「新潟Tシャツ委員会」 地元クリエイターがTシャツに 郷土愛をデザイン!

もうすぐ夏がやってきます。
Tシャツの準備はお済みですか?
この夏、とくに新潟を愛する人に
オススメなのが、「新潟Tシャツ委員会」。
新潟在住のデザイナーたちがデザインし、
新潟市中央区の工場でプリントされる、
新潟人による新潟人の新潟人のためのTシャツブランドです。
2005年の活動開始から、今年で11年目を迎えました。

彼らのコンセプトは、
「新潟の個性を、ユニークにデザインし、
新潟県民・市民・新潟に縁のある方々へ
笑顔を届けるTシャツ」というもの。
「笹だんご」など新潟の名物や、
「万代橋」などの名所、
そして冒頭の「みかづき イタリアン」を始めとした
地元企業とのコラボまで!
新潟が楽しくなる、地元Tシャツをたくさん作っています。
それではそのラインナップをご紹介しましょう!

「ばかいいねっか」新潟の方言で、「VERY NICE」という意味。「ばっっかいいねっか~!!」と、勢いよく使用する人も多い。イントネーションは地域によって異なる。

「もも太郎」新潟で、昭和20年代から愛され続けている、かき氷棒アイス。なぜかイチゴ味。

「はとタクシー」新潟で50年。はとのマークが可愛らしいタクシーです。デザインに電話番号も記載されているので、飲んだ時も安心!?

「塚田牛乳2」新潟市の学校給食に欠かせない存在。牛乳・コーヒー牛乳・フルーツ牛乳の3本セット。背中には、紙のキャップが!!

「レルヒさん2」新潟をスキー発祥の地にしてくれた偉人。レルヒ少佐のお顔を最大限に拡大したデザインがウケてます。

今日のおやつ:高知の定番アイス! 久保田食品のバニラビーンズ入り 「おっぱいアイス」

ただいま開催中の、
デイリーポータルZとコロカルがみなさんとつくるTwitter投稿ページ、
アイスあってるかい! イン・ダ・サマー」。
今日のおやつは、高知県の名物!
久保田食品「おっぱいアイス」です。
ゴム風船に入ったアイスで、
チューチュー吸って食べるのが楽しいんです。
このタイプのものは全国にあって、メーカーによって
「風船アイス」「たまごアイス」「ボンボンアイス」など
呼び方が違うのですが、
高知・久保田食品はひときわ目立つ、
「おっぱいアイス」というネーミング。
昭和30年代より高知の人たちに愛されている定番アイスです。

これがおっぱいアイス!

食べ方が書いてあります。

「おっぱいアイス」は、ほかの風船型アイスよりも
ゴム風船が厚手で、ロック部分がしっかりしています。
食べるためには、はさみで上部のポッチをカットするのだそう。

ポッチをカットします

そこからアイスが出てくる!

ポッチをカットすると、アイスが
むにょむにょと飛び出してきます。
これをチューチュー吸い出すのが醍醐味。
お味のほうもとってもおいしくって、
バニラビーンズ入りでなかなか本格的な
バニラ味が楽しめます。

ニッポンのポスト「FUMI」 シンプルなデザインで、 日本の伝統的な美を表現!

郵便受けのデザインにもこだわりたい方に。
このたび、日本の伝統的な美を表現したポスト「FUMI」が発売されました。
日本の四季のうつろいや、光がつくりだす陰影を表現し、
極限まで要素を削ぎ落した、シンプルなかたち。
和風建築からモダン建築、また集合住宅まで、
様々なニッポンの玄関をいろどってくれることでしょう。
デザインは東京のインダストリアル・デザイン会社「S&O DESIGN」。
制作は群馬県で行われており、
東京の建築資材会社「杉田エース」から販売されます。

和の建築にも

モダンな建築にも

集合住宅にもしっくり

「FUMI」の色は、日本の美の意味が込められています。
瓜には、みずみずしい花を思わせる「薄桜」。
霞には、あるかなきかの水の色「瓶覗」(かめのぞき)。
松には、名庭の茶会をなつかしむ「抹茶」。
樹には、古都の家並みの木肌を感じる「焦茶」。
風には、星凍る厳冬の夜の色「鉄紺」(てつこん)。

左から霞、樹、松、風、瓜

「LoveBoat」カワイイ! 無添加手作りピーナッツバター。 千葉県八街産の高級落花生 100%使用です。

日本で採れる落花生のうち、約7割の生産量を誇る千葉県。
その中でも八街市(やちまたし)は
豊かな土壌と恵まれた気候をもつ名産地。
市内にはたくさんの農家さんや加工工場があります。

この八街で採れるのが、最もおいしいと言われる
高級品種「八街産千葉半立(ちばはんだち)」。
小粒で香ばしく、コクのある旨味と甘味がある落花生です。

本日ご紹介するのは、そのまま食べてもおいしいこの千葉半立を、
100%使用した無添加手作りのピーナッツバター「LoveBoat」。
煎りたての豆を丁寧に手剥きし、最低限のお砂糖で味付け。
パンに塗りやすいよう、滑らかに仕上げたピーナッツバターです。
作り手は、地元八街の「やちまたよしくら」さん。
代表は木村由希子さん。
このピーナッツバターが出来るまでには、
実は25年もの年月が掛かりました。

ピーナツがざっくざく

昭和63年4月に、八街市に引っ越しをしてきた木村さんご家族。
当時は街中に「落花生」「千葉半立」のノボリが立っていて、
まちが盛り上がっていました。そこで木村さんのお父さんが
千葉半立を買ってきて家族で食べたところ、
その甘さとコクに、虜になりました。

そこでパンに塗る落花生、ピーナッツバターも地元で探した木村さん家族。
しかし、当時は美味しいピーナッツバターがありませんでした。
そこで木村さんのお母さんが独自レシピで
ピーナッツバターを作るように。
完全無添加の自然派レシピです。
お父さんのお仕事のお客様におすそ分けするようになると、
それが好評となり、買いたいという声がたくさんあがりました。
そしてついに、商品化にこぎつけたのです。

ラベルもかわいい

洗練されたパッケージは、ライトパブリシティ社によるもの。
もともとライトパブリシティの社長さんが、
木村さんのお父さんの仕事のお客様だったご縁があったそう。
この「LoveBoat」はライトパブリシティがプロデュースする
プロジェクトの第一号なんです。

一石二鳥! 岩手県で路線バスを活用した 宅配便輸送開始。 岩手県北バスとヤマト運輸 が開発

いま地方では、高齢化や過疎化により、
住民が通院や買い物などに利用する路線バスなどが
廃止になることも多く、公共交通ネットワークの整備が
求められています。

またその一方で、物流業界においては、
人手不足などから物流網の維持が困難になるケースも多く、
こちらも効率化などの対応が課題となっています。

さてこのたび、岩手県にて、この2つの問題を解決するための
取り組み「貨客混載」が開始しました。
これは、岩手県の路線バス「岩手県北バス」と、「ヤマト運輸」による
プロジェクト。
両社が協力し、路線バスの空きスペースに荷物を積み込むことができる
新しい車両「ヒトものバス」を開発!
岩手県北バスが運行する「都市間路線バス」と「重茂路線バス」に導入し、
住民と宅急便という一石二鳥の輸送を実現しました。

こちらが荷台スペース

岩手県北バスのバスガイドとヤマト運輸のキャラクター「シロネコ、クロネコ」に囲まれ握手する長尾社長(中央左)と松本社長(中央右)

この路線バスの空きスペースで荷物を輸送するという
取り組みによって、バス路線網の維持に繋がるとともに、
ドライバーの集配効率とともに作業効率の向上にも繋がるという
効果が期待されているそう。

梅雨の時期だけのマーケット! 用水路の上にビルが並ぶ豊橋名物 「水上ビル」で 「雨の日商店街」開催

梅雨の時期でも傘いらずの特別マーケット「雨の日商店街」が
6/13(土)・14(日)/20(土)・21(日)の4日間、
愛知県の豊橋市にある大豊商店街で開催されます!

JR豊橋駅近くにある名物建築「水上ビル」をご存知でしょうか。
駅の南を流れる「用水路の上」に、東西800メートルにわたって
建てられているという珍しいビル群です。
その両サイドには商店街のアーケードがあり、
雨の日でも買い物を楽しむことができます。
誕生から50年たったいまでも、
当時から続く八百屋さんや、花火屋さん・駄菓子屋さんなどの問屋が並び、
ノスタルジックな風情を味わうことができます。
しかしその一方で、空き店舗も目立つようになってきました。

珍しい「水上ビル」。上空からの写真を見ると、水路が分かりやすいです。

今回のイベントでは、そうした空き店舗を開放し、
カフェやアンティーク、雑貨などのお店を集めて
商店街を盛り上げます。
集まるショップは、愛知県東三河地区で
活躍してるお店が多く出店。
従来より営業しているお店35店舗に加え、
延べ約40店舗のお店が出店する予定です。

ヴィンテージ雑貨やオリジナルの手づくり雑貨屋さんが多く並ぶ予定。

レトロな商店街にふさわしく、
古道具が目玉。
昭和30-40年代の乙女な雑貨や
メキシコのカラフルな雑貨、
ちょっとユニークな民俗アイテム、懐かしの映画ポスターなど
掘り出し物を見つけるチャンスです。
シトシトと降る雨の音を聞きながら、歴史のある商店街を
そぞろ歩くのも風情があっていいですね。
もちろん、晴天でも決行しますよ!

「雨の日商店街」
日時:6/13(土)・14(日)/20(土)・21(日)11:00~17:00
開催場所:大豊商店街
     愛知県豊橋市駅前大通2~3丁目
     大豊ビル
     水上ビル(狭間公園周辺)
     JR豊橋駅東口より徒歩8分
     豊鉄市内線(路面電車)駅前大通電停より徒歩3分
     豊鉄市内線(路面電車)新川電停より徒歩3分

雨の日商店街(Facebook)

「信級玄米珈琲」 妊婦さんでも安心! 長野のちいさな山村、 信級産の玄米を手焙煎

長野県長野市の山の中腹にある小さな山村、信級(のぶしな)地区。
むかし1300人いた人口は、
いまは130人ほど。
でもいまも、山育ちのお年寄りたちが、
たくましく村を守り続けているそうです。

そんな信級で生まれた、
玄米を焙煎したカフェインレスのコーヒー「信級玄米珈琲」。
スタンダードな「ドリップの深煎り」と
急須で淹れられる「急須の浅煎り」、
二種類が作られています。

右:深煎りドリップ、左:浅煎り急須

作り手は、地元で炭農家を営む植野さん一家。
信級でただ一人、いまも現役で炭を焼き続けている80歳の
炭焼き職人から、伝統の技を受け継ぎ、
炭焼き窯の予熱の遠赤外線を利用して、信級産玄米を焙煎しているんです。
お米も植野さんがこだわって育てた、湧き水育ち天日干しの信級産玄米。
おいしくないわけがありません。

植野さん一家

炭を焼く釜

炭も販売されています。バーベキューや火鉢、火付け用、土壌改良用、空気洗浄用などの用途が。

大ヒット商品 「寿司スーツケースカバー」の 第2弾発売開始! トランクレーンが回転寿司に!

昨年発売され、大きな話題を集めた「寿司スーツケースカバー」。
その名の通り、お寿司をかたどった
ナイロン製のスーツケースカバーです。
空港でこれをかぶせれば、スーツケースを間違うこともありません。

さてこのたび、この個性派スーツケースカバーの第二弾が登場!
第一弾の「玉子」「まぐろ」「海老」「サーモン」に続き、
新たに「たこ」「いくら」「さば」の3種類が
ラインナップに加わりました。
お値段はいずれも税抜き2,800円。
渋谷パルコ、福岡パルコ、
成田空港第一旅客ターミナル4Fの「OMISE PARCO」で
販売します。

たこ

いくら

さば

さばには生姜が、いくらにはきゅうりが。
もともと、「空港のトランクレーンでスーツケースが
回転寿司のように廻ったら、、」というアイデアを、
「パルコ」がプロデュースする成田のショップで
実現させたこのアイテム。

実際に空港で回っているところ

着脱式で、付外しもとても簡単。
パッケージもおしゃれです。

ギフトにもぴったり

浅草の革工房「縫」 ×「菓子工房ルスルス」 父の日のギフトづくり ワークショップを開催

6月14日(日)、東京・浅草の人気店「菓子工房ルスルス」にて
「父の日ワークショップ2015」が開催されます。

これは、バックデザイナーの野谷久仁子さん・篠塚沙紀子さんと一緒に、
父の日に贈るシューホーン(靴べら)をつくるワークショップ。
完成品は、「菓子工房ルスルス」の焼き菓子と一緒に
ラッピングしてお持ち帰りできます。

講師の野谷久仁子さん(1942年、神田万世橋生まれ)のお父さんは、
吉田カバンの創業者・吉田吉蔵さんなのだそう。
野谷さんは子どもの頃から職人の仕事を見て育ち、
お父さんから手縫いの鞄づくりを学びました。

浅草にある野谷さんの工房「縫」

会場となる「菓子工房ルスルス」は、
新田あゆ子さん、新田まゆ子さん姉妹がいとなむ洋菓子店。
さっくり焼き上がったシュークリームやタルトが大人気です。
浅草寺の観音裏、富士通り沿いにたつ浅草店は、2012年にオープン。
以前は日本舞踊の稽古場だったという店内もすてきです。

ワークショップでは、真鍮製の中板に
イタリア製のブッテーロという革を貼つけ、
穴あけや裁断の下準備をしたものを縫っていただき、
仕上げるところまで行います。
お父さんを師匠とする野谷さんから
父の日のギフトづくりを学べるなんて嬉しいですね。

革の色は青と緑の二色から選べます。

「菓子工房ルスルス」がある富士通り沿いには、
最近新しいお店が増えてきています。
職人の技を受け接ぐ工房と新しいお店のコラボレーションが
行われるのもここ、浅草ならでは。
今年の父の日は、手づくりに挑戦してみませんか?

                                  

父の日ワークショップ2015
日程 6月14日(日)15:00~18:00
講師 篠塚沙紀子・野谷久仁子
内容 「革靴べらをつくろう&ルスルスのお菓子と一緒にラッピング」
会費 6500円
定員 10名〜15名
会場 菓子工房ルスルス 浅草店
住所 東京都台東区浅草3丁目31-7
電話 03-6240-6601
お申し込みはメールにて。くわしくはこちら
定員がございますので、満員の際はご容赦ください。

野谷久仁子
菓子工房ルスルス

今日のおやつ:ミルク味の 「きのこの山ホワイトプレミアム」 北海道限定、あのきのこが 真っ白に!

今日のおやつは、北海道のおみやげ、
明治の「きのこの山 ホワイトプレミアム」。
誰もが知る名作お菓子「きのこの山」の、
北海道限定バージョンです。

限定版では、従来はミルクチョコレート製のきのこが、
北海道産のホワイトチョコレートになっています。
あくまで北海道生産にこだわり、サックサクのクラッカーに、
ミルク感たっぷりのクリーミィな
ホワイトチョコがマッチした、リッチなおいしさ。
ホワイトチョコレート好きにはたまらない、
濃厚なミルク味が魅力です。

小分けされているので、お土産のおすそ分けも手軽

白しめじといった風情

こちら、お値段は税抜き800円。
今年の4月に発売されたばかりのニューフェイスです。
これから北海道の名物お土産に躍り出るかもしれません。

茨城産の甘~いメロンが なんと無料!「パンがなければ、 メロンを食べればいいじゃない 2015」開催

北海道産のイメージが強いメロン。
でも実は、生産量が最も多いのは茨城県なんです。
全国の出荷量のうち、なんと約1/4が茨城県産です。

そんな、メロン大国ならではのリッチなイベント
「パンがなければ、メロンを食べればいいじゃない2015」が
6/13(土)に開催。
先着100名に、食べ頃の美味しいメロンをまるごと1個
無料配布しちゃいます。
場所は東京都中央区勝どきで定期的に開かれている、日本最大級規模の
ファーマーズマーケット「太陽のマルシェ」内。
配布終了後もメロンや、メロンを串に刺したメロン棒、
茨城メロンサイダーの販売をします。

昨年の様子。熟した食べ頃の茨城産メロンがまるごと1個いただけます。(なくなり次第終了)

今年で3回めとなるこちらのイベントは、
東京在住・在勤の茨城出身女性たちが中心となっている
「いばらき美菜部」によって企画されたもの。
旬の食材を通して、まだまだ知られていない茨城の魅力を
広める活動をしています。

茨城メロンサイダーの販売を予定。美味しそう!

「パンが無ければメロン」とは、メロン大国でなければ言えないセリフですね。

茨城県の多種多様で美味しいメロンが一年を通して楽しめるのは、
栽培に適した、豊かな土壌と気候のおかげ。
そして、安全に消費者に届けるためにと、堆肥を十分に投入した土づくりや、
農薬に敏感なミツバチを交配に使うといった
農家のこだわりでもあります。
この機会に、茨城らしい「おもてなし」をいただいてみては。

「パンがなければ、メロンを食べればいいじゃない2015」
◆開催日程:2015 年6月13日(土)11:00~
※希望の方が多い場合、整理券を配布致します。先着100 名様(なくなり次第終了)。
配布後と6月14日は、メロン棒(メロンを串に刺してその場で食べていただくもの)、
メロン、茨城メロンサイダーの販売を行います。
◆開催場所:月島第二児童公園(中央区勝どき1-9-8)
      最寄り駅都営地下鉄大江戸線『勝どき』駅A4a/A4b 出口
◆「太陽のマルシェ」営業時間:6月13日(土)、6月14日(土)10:00-17:00※雨天決行。荒天時は中止の場合があります。

いばらき美菜部
太陽のマルシェ

新しいかたちの 集合住宅から暮らしが変わる? 愛知県岡崎市 「竜美丘コートビレジ」

昨年、愛知県岡崎市の住宅街に
新しいかたちの集合住宅「竜美丘コートビレジ」がオープンしました。

こちらは、部屋を住居にしたり、お店にしたりと、
住む人によってさまざまな暮らし方ができる家。
家庭や仕事の変化に合わせて、いろいろな使い方ができるんです。
現在は一般の家庭や八百屋さん、ネイルサロン、
設計事務所、デザイン事務所などが入居しています。

近ごろ、こちらで始まったマルシェ「スミビラキ」が人気を集めているそう。

マルシェを始めたのは、ここに入居する
「森の花畑 やおや」さんと設計士さん。
最初は友人に声をかけて小さなマルシェからスタートし、
現在は月に一度のペースで開催。
口コミを聞きつけたお客さんが集まり、にぎわいを見せています。

北海道「新千歳空港」に ジンギスカン&北海道限定ビールを 楽しめるビヤガーデンがオープン

もうすぐやってくる夏!
さわかやな空気を求めて、北海道に
旅行される方も多いのではないでしょうか。
北海道を離れるその瞬間まで、
おいしい北海道の味覚を味わい尽くしたい!
そんな欲張りな方の強い味方が「新千歳空港」。
ラーメン、お寿司、スープカレーなど北海道名物のレストランが
大充実しているんです。

そんな「新千歳空港」が、このたびさらにパワーアップ。
6月12日(金)に、テラスでビールとジンギスカンを楽しめる
「ジンギスカンビヤガーデン 麦羊亭(ばくようてい)」
がオープンします。
場所は北海道・新千歳空港ターミナルビル3階、
「北海道フードビヤレストラン 銀座ライオン 新千歳空港フルール店」のテラス。
梅雨がない北海道の空の下、さわやかにジンギスカンが
楽しめることうけあい。

北海道限定「サッポロクラシック」とジンギスカン。サッポロクラシック生ビール 小ジョッキ600円(税抜)、大ジョッキ990円(税抜)、生ラムジンギスカン野菜セット1,560円(税抜)。

このビアガーデンで提供されているビールは、
北海道限定販売の樽生ビール「サッポロクラシック」。
麦芽100%で飲みやすく、ビール党にはたまらない限定品。
「ジンギスカン」とも相性バツグンです。
ジンギスカンビヤガーデンの営業期間は9月6日(日)まで。

ジンギスカンビヤガーデン 麦羊亭(ばくようてい)
住所:北海道千歳市美々 新千歳空港ターミナルビル3階「銀座ライオン」テラス
電話:0123-45-6330
営業期間:2015年6月12日(金)~9月6日(日)予定
営業時間:11:00~20:00(L.O.19:30)※雨天強風の場合は休業
座 席 数:約80席

高知きっての 個性派レストラン「ゆず庵」で 「かつおたたきパフェ」& 「スイカ定食」に舌鼓

高知県南国市の有名スポット、「れストラン ゆず庵」は、
地元の人なら誰もが知る個性派レストラン。
ブランド鶏の土佐ジローを使った
「土佐ジローオムライスとクジラカツ」など、
高知の食材を使ったおいしいご飯と、
ド派手で仕掛けたっぷりなお店の装飾で
その名を県内外に轟かせる存在。
高知の名所として親しまれています。

店外にはド派手にカスタマイズされた車が何台も並んでおり、店内にも骨董品から巨大なクジラのオブジェなどがずらりと並んでいます。

そんな「ゆず庵」きっての名物メニューが、
「かつおのたたきパフェ」。

じゃーん

生姜ソフトクリームの上にかつおのたたきを乗せ、
スイスチャードという野菜で大胆に飾っています。
その他、プチトマト、ベビーリーフ、かつおの薬味として
ニンニクスライスを添えています。ポッキー以外は全て高知県産です。
最近、材料に使用しているソフトクリームに生姜を混ぜたところ、
人気がさらに加速し、販売数7万食を突破しました。
かつお、クリーム、ニンニク、あらゆる味が
新しいおいしさを生み出しているそう。

お客さんの多くが注文する看板メニューです。

こちらがアイデア社長の近藤さん

秋田県大館市から、 秋田犬「ののちゃん」日記第9回。 ついに、ののの写真集が発売のん!

ちらり

みなさ〜ん、どうもこんにちのん!!!

今日も元気のん? 
ののは元気に毎日おさんぽしてるのん。

でも、朝は出社のあとはまずは、ひなたぼっこで日光浴のん。

秋田も最近は30度になる日もあったりで暑かったのん。
そんな日は、お水をガブガブ♪

氷をシャリシャリ♪ 暑い日の氷は格別のん!

お花もきれいのん。

ののは意外とここを歩くのが好きのん。

カラフルな場所のん。ウキウキするのん!

そうこうしてるうちに夕暮れのお時間になったのん。
川の向こうにシラサギさんがいて気になるのん。
サギさ〜ん!ののとあそぼ〜の〜ん♪

さて、おさんぽしたあとは、ごはんのん♪

今日も美味しく作ってくださいのん〜♪

あ、今回は大事なおしらせがあるのん!
ついにののの写真集が発売の6月6日が迫ってきたのん!