昨年発売され、大きな話題を集めた「寿司スーツケースカバー」。
その名の通り、お寿司をかたどった
ナイロン製のスーツケースカバーです。
空港でこれをかぶせれば、スーツケースを間違うこともありません。
さてこのたび、この個性派スーツケースカバーの第二弾が登場!
第一弾の「玉子」「まぐろ」「海老」「サーモン」に続き、
新たに「たこ」「いくら」「さば」の3種類が
ラインナップに加わりました。
お値段はいずれも税抜き2,800円。
渋谷パルコ、福岡パルコ、
成田空港第一旅客ターミナル4Fの「OMISE PARCO」で
販売します。

たこ

いくら

さば
さばには生姜が、いくらにはきゅうりが。
もともと、「空港のトランクレーンでスーツケースが
回転寿司のように廻ったら、、」というアイデアを、
「パルコ」がプロデュースする成田のショップで
実現させたこのアイテム。

実際に空港で回っているところ
着脱式で、付外しもとても簡単。
パッケージもおしゃれです。



ギフトにもぴったり
6月14日(日)、東京・浅草の人気店「菓子工房ルスルス」にて
「父の日ワークショップ2015」が開催されます。
これは、バックデザイナーの野谷久仁子さん・篠塚沙紀子さんと一緒に、
父の日に贈るシューホーン(靴べら)をつくるワークショップ。
完成品は、「菓子工房ルスルス」の焼き菓子と一緒に
ラッピングしてお持ち帰りできます。

講師の野谷久仁子さん(1942年、神田万世橋生まれ)のお父さんは、
吉田カバンの創業者・吉田吉蔵さんなのだそう。
野谷さんは子どもの頃から職人の仕事を見て育ち、
お父さんから手縫いの鞄づくりを学びました。

浅草にある野谷さんの工房「縫」
会場となる「菓子工房ルスルス」は、
新田あゆ子さん、新田まゆ子さん姉妹がいとなむ洋菓子店。
さっくり焼き上がったシュークリームやタルトが大人気です。
浅草寺の観音裏、富士通り沿いにたつ浅草店は、2012年にオープン。
以前は日本舞踊の稽古場だったという店内もすてきです。

ワークショップでは、真鍮製の中板に
イタリア製のブッテーロという革を貼つけ、
穴あけや裁断の下準備をしたものを縫っていただき、
仕上げるところまで行います。
お父さんを師匠とする野谷さんから
父の日のギフトづくりを学べるなんて嬉しいですね。

革の色は青と緑の二色から選べます。
「菓子工房ルスルス」がある富士通り沿いには、
最近新しいお店が増えてきています。
職人の技を受け接ぐ工房と新しいお店のコラボレーションが
行われるのもここ、浅草ならでは。
今年の父の日は、手づくりに挑戦してみませんか?
父の日ワークショップ2015
日程 6月14日(日)15:00~18:00
講師 篠塚沙紀子・野谷久仁子
内容 「革靴べらをつくろう&ルスルスのお菓子と一緒にラッピング」
会費 6500円
定員 10名〜15名
会場 菓子工房ルスルス 浅草店
住所 東京都台東区浅草3丁目31-7
電話 03-6240-6601
お申し込みはメールにて。くわしくはこちら
定員がございますので、満員の際はご容赦ください。
・野谷久仁子
・菓子工房ルスルス
今日のおやつは、北海道のおみやげ、
明治の「きのこの山 ホワイトプレミアム」。
誰もが知る名作お菓子「きのこの山」の、
北海道限定バージョンです。
限定版では、従来はミルクチョコレート製のきのこが、
北海道産のホワイトチョコレートになっています。
あくまで北海道生産にこだわり、サックサクのクラッカーに、
ミルク感たっぷりのクリーミィな
ホワイトチョコがマッチした、リッチなおいしさ。
ホワイトチョコレート好きにはたまらない、
濃厚なミルク味が魅力です。

小分けされているので、お土産のおすそ分けも手軽

白しめじといった風情
こちら、お値段は税抜き800円。
今年の4月に発売されたばかりのニューフェイスです。
これから北海道の名物お土産に躍り出るかもしれません。
北海道産のイメージが強いメロン。
でも実は、生産量が最も多いのは茨城県なんです。
全国の出荷量のうち、なんと約1/4が茨城県産です。
そんな、メロン大国ならではのリッチなイベント
「パンがなければ、メロンを食べればいいじゃない2015」が
6/13(土)に開催。
先着100名に、食べ頃の美味しいメロンをまるごと1個
無料配布しちゃいます。
場所は東京都中央区勝どきで定期的に開かれている、日本最大級規模の
ファーマーズマーケット「太陽のマルシェ」内。
配布終了後もメロンや、メロンを串に刺したメロン棒、
茨城メロンサイダーの販売をします。

昨年の様子。熟した食べ頃の茨城産メロンがまるごと1個いただけます。(なくなり次第終了)
今年で3回めとなるこちらのイベントは、
東京在住・在勤の茨城出身女性たちが中心となっている
「いばらき美菜部」によって企画されたもの。
旬の食材を通して、まだまだ知られていない茨城の魅力を
広める活動をしています。

茨城メロンサイダーの販売を予定。美味しそう!

「パンが無ければメロン」とは、メロン大国でなければ言えないセリフですね。
茨城県の多種多様で美味しいメロンが一年を通して楽しめるのは、
栽培に適した、豊かな土壌と気候のおかげ。
そして、安全に消費者に届けるためにと、堆肥を十分に投入した土づくりや、
農薬に敏感なミツバチを交配に使うといった
農家のこだわりでもあります。
この機会に、茨城らしい「おもてなし」をいただいてみては。
「パンがなければ、メロンを食べればいいじゃない2015」
◆開催日程:2015 年6月13日(土)11:00~
※希望の方が多い場合、整理券を配布致します。先着100 名様(なくなり次第終了)。
配布後と6月14日は、メロン棒(メロンを串に刺してその場で食べていただくもの)、
メロン、茨城メロンサイダーの販売を行います。
◆開催場所:月島第二児童公園(中央区勝どき1-9-8)
最寄り駅都営地下鉄大江戸線『勝どき』駅A4a/A4b 出口
◆「太陽のマルシェ」営業時間:6月13日(土)、6月14日(土)10:00-17:00※雨天決行。荒天時は中止の場合があります。
・いばらき美菜部
・太陽のマルシェ
昨年、愛知県岡崎市の住宅街に
新しいかたちの集合住宅「竜美丘コートビレジ」がオープンしました。
こちらは、部屋を住居にしたり、お店にしたりと、
住む人によってさまざまな暮らし方ができる家。
家庭や仕事の変化に合わせて、いろいろな使い方ができるんです。
現在は一般の家庭や八百屋さん、ネイルサロン、
設計事務所、デザイン事務所などが入居しています。
近ごろ、こちらで始まったマルシェ「スミビラキ」が人気を集めているそう。
マルシェを始めたのは、ここに入居する
「森の花畑 やおや」さんと設計士さん。
最初は友人に声をかけて小さなマルシェからスタートし、
現在は月に一度のペースで開催。
口コミを聞きつけたお客さんが集まり、にぎわいを見せています。


もうすぐやってくる夏!
さわかやな空気を求めて、北海道に
旅行される方も多いのではないでしょうか。
北海道を離れるその瞬間まで、
おいしい北海道の味覚を味わい尽くしたい!
そんな欲張りな方の強い味方が「新千歳空港」。
ラーメン、お寿司、スープカレーなど北海道名物のレストランが
大充実しているんです。
そんな「新千歳空港」が、このたびさらにパワーアップ。
6月12日(金)に、テラスでビールとジンギスカンを楽しめる
「ジンギスカンビヤガーデン 麦羊亭(ばくようてい)」
がオープンします。
場所は北海道・新千歳空港ターミナルビル3階、
「北海道フードビヤレストラン 銀座ライオン 新千歳空港フルール店」のテラス。
梅雨がない北海道の空の下、さわやかにジンギスカンが
楽しめることうけあい。

北海道限定「サッポロクラシック」とジンギスカン。サッポロクラシック生ビール 小ジョッキ600円(税抜)、大ジョッキ990円(税抜)、生ラムジンギスカン野菜セット1,560円(税抜)。
このビアガーデンで提供されているビールは、
北海道限定販売の樽生ビール「サッポロクラシック」。
麦芽100%で飲みやすく、ビール党にはたまらない限定品。
「ジンギスカン」とも相性バツグンです。
ジンギスカンビヤガーデンの営業期間は9月6日(日)まで。
■ジンギスカンビヤガーデン 麦羊亭(ばくようてい)
住所:北海道千歳市美々 新千歳空港ターミナルビル3階「銀座ライオン」テラス
電話:0123-45-6330
営業期間:2015年6月12日(金)~9月6日(日)予定
営業時間:11:00~20:00(L.O.19:30)※雨天強風の場合は休業
座 席 数:約80席
高知県南国市の有名スポット、「れストラン ゆず庵」は、
地元の人なら誰もが知る個性派レストラン。
ブランド鶏の土佐ジローを使った
「土佐ジローオムライスとクジラカツ」など、
高知の食材を使ったおいしいご飯と、
ド派手で仕掛けたっぷりなお店の装飾で
その名を県内外に轟かせる存在。
高知の名所として親しまれています。

店外にはド派手にカスタマイズされた車が何台も並んでおり、店内にも骨董品から巨大なクジラのオブジェなどがずらりと並んでいます。
そんな「ゆず庵」きっての名物メニューが、
「かつおのたたきパフェ」。

じゃーん
生姜ソフトクリームの上にかつおのたたきを乗せ、
スイスチャードという野菜で大胆に飾っています。
その他、プチトマト、ベビーリーフ、かつおの薬味として
ニンニクスライスを添えています。ポッキー以外は全て高知県産です。
最近、材料に使用しているソフトクリームに生姜を混ぜたところ、
人気がさらに加速し、販売数7万食を突破しました。
かつお、クリーム、ニンニク、あらゆる味が
新しいおいしさを生み出しているそう。

お客さんの多くが注文する看板メニューです。

こちらがアイデア社長の近藤さん
ちらり

みなさ〜ん、どうもこんにちのん!!!
今日も元気のん?
ののは元気に毎日おさんぽしてるのん。
でも、朝は出社のあとはまずは、ひなたぼっこで日光浴のん。

秋田も最近は30度になる日もあったりで暑かったのん。
そんな日は、お水をガブガブ♪

氷をシャリシャリ♪ 暑い日の氷は格別のん!

お花もきれいのん。

ののは意外とここを歩くのが好きのん。

カラフルな場所のん。ウキウキするのん!

そうこうしてるうちに夕暮れのお時間になったのん。
川の向こうにシラサギさんがいて気になるのん。
サギさ〜ん!ののとあそぼ〜の〜ん♪
さて、おさんぽしたあとは、ごはんのん♪

今日も美味しく作ってくださいのん〜♪

あ、今回は大事なおしらせがあるのん!
ついにののの写真集が発売の6月6日が迫ってきたのん!
毎年、京都のテキスタイルブランド「SOU・SOU(そうそう)」が
和菓子屋さんとコラボレーションを行っている
「和菓子になったテキスタイルデザイン」。
2009年にはじまり、今年で7年目を迎えました。
今年は“野菜”をテーマに展開。
月ごとにポップなテキスタイルデザインと和菓子を発表しています。

和菓子を手がけるのは、
享和3年(1803年)創業の京都菓子司「亀屋良長」。
伝統を守りつつ、洋の発想を取り入れた新ブランド
「Satomi Fujita by KAMEYA YOSHINAGA」なども発表しているお店です。
こちらは、“九条ねぎ”をテーマとした
如月(2月)の和菓子とテキスタイル。
なんと、和菓子にも九条ねぎが使われています。


白餡、もち粉、小麦粉、ゴマ、九条ねぎを混ぜて焼いた“麩の焼き”に、白味噌餡を塗って巻いて、ねぎに見立てています。(2015年2月限定)
本州最北端に位置する青森県。
三方を日本海、太平洋、陸奥湾に囲まれていて、
いろいろな漁業や養殖業が営まれています。
魚介類の消費量も全国トップクラス。
豊富な魚介類に恵まれる青森には、
ほかの地方ではあまり見かけない、
珍しい食材がいろいろあるんです。
なかでも驚いたのは「フジツボ」。
そう、テトラポットに張り付いているあの殻に包まれたいきものです!
青森では蒸したり煮たり焼いたりして頂きます。
主に陸奥湾で漁獲されていて、
お寿司屋さんや居酒屋さんで提供されています。
食べ方はというと、ツメを引くとフジツボの身が
するっと出てきます。
いったいどんな味なんだろう...とおっかなびっくり
口に運んでみると、まるでカニやエビのようなお味。
というのも実は、フジツボは甲殻類の仲間だから。
身を食べたら、殻の中のスープを飲み干すのが正しい食べ方です。

貝殻が3つ繋がっているので、スープをこぼさず飲むには一工夫必要。
■「七子八珍」とは?
そんな、海産物天国の青森を表現するために、
「青森観光コンベンション協会」が作ったことばが「七子八珍」(ななこはっちん)。
青森近海から獲れる魚介類で、旬には家庭の食卓にのぼる
青森らしい食材をまとめたんです。
その内容は...
観光客ではなく、
その土地に暮らす人としての視点で
旅が出来たらいいな、と思うときがありますよね。
日本を代表する観光地のひとつ・京都市には、
京都の伝統家屋、京町家を1棟貸切で宿泊できる
サービスが複数あります。
そのひとつ、「京町家の宿」は、
京都の伝統的な住居である「京町家」の継承を目的に、
市内で町屋を使った宿泊施設を運営する会社。
運営する町屋の数は現在18軒にのぼります。
それぞれが築120年超だったり、
西陣にある元呉服屋さんの重厚な建築だったり、
場所も歴史もインテリアも違る個性ある宿たち。
全棟に坪庭が設けられているのが特徴です。

「京都旅庵 然」
そんな「京町家の宿」が、
新しい町屋の宿「京都旅庵 然」をこのたびオープンしました。
ロケーションは桜の名所・平安神宮まで徒歩5分。
半露天純和風ひのき風呂がある、ラグジュアリーな宿泊施設です。
庭は、京都の若き造園家「植真」の山下真広さんの作庭によるもの。
植えている木や植物や石はほぼ全て京都の山から採っているそう。
宿全体から、京都らしさをたっぷり感じることができます。
この「然」は、京都市の空き家流通促進事業の一環。
京都市が運営する「京都市未来まちづくり100人委員会」
の空き家プロジェクトチーム、「あきや活用まちづくりセンター」と
「京町家の宿」が協力しオープンさせたもの。
地元の方との地域共創により、空き家の活用促進、
京都らしい景観の保全、地域の防犯・防災性の向上、
コミュニティの活性化などに繋がる宿泊施設が実現したというわけです。

静岡県熱海市にあるリゾートホテル「星野リゾート リゾナーレ 熱海」。
昨年の春、このホテルの裏に広がる森のなかに、
「森の空中基地 くすくす」がオープンしました。
なんとここには、樹齢300年になる楠(くすのき)につくられた
日本最大級のツリーハウスがあります。


これは、想像を超えるツリーハウス!
手がけたのは、ツリーハウスの第一人者・小林崇さん。

ツリーハウスクリエーターの小林崇さん。スタイルやデザインにこだわり、120棟以上のツリーハウスを手がけてきました。
小林さんははじめてこの木を見た瞬間に心を奪われ、
どんどん創作意欲が湧いてきたそう。
人が住む場所の近くにありながら、
ここまで大きく成長できる楠はまれだといいます。
ツリーハウスの面積は国内最大規模。
上にはカフェがあり、
ピクニックやバータイムも楽しめます。

もうひとつの目玉は、全長約80mにわたる樹上アスレチック「森の空中散歩」。
木と木の間をつなぐコースを歩けば、地上からは見えない世界が広がります。


「森の空中散歩」の設計を手がけたのは、
有限会社パシフィックネットワークの田桑正樹さん。
田桑さんは、全国各地に自然共生型の
アウトドアパークをつくってきました。

昼はもちろん、夜の森もおすすめ。
ランタンが灯り、幻想的な景色が広がります。
徳島県鳴門市、「うずしお」で有名な徳島県鳴門市国立公園内にある
「大塚国際美術館」をご存知ですか?
※コロカルでのご紹介はこちら
知る人ぞ知る、モノスゴイ美術館なんです!
そもそもこちらの美術館、世界の名画がたくさん展示してあるのですが、
全て原寸大で作られたレプリカ。オリジナルはひとつもありません。
さらに、入館料は日本最高値とも言われる「3,240円」。
それでも、旅の口コミサイト「tripadvisor」の
「行ってよかった美術館&博物館ランキング2011」では
美術館部門で1位に輝く、大人気の美術館なんです。

こちらが美術館外観

エル・グレコ「エル・グレコの祭壇衝立復元」
この美術館を作ったのは、「オロナイン」や
「ポカリスエット」でお馴染みの、大塚グループ。
1998年に、創立75周年記念事業として設立しました。
「陶板」は油絵などと違って、温度や湿度、陽射しや風雨
にも強く、2000年もの間劣化しないと言われる素材。
しかも細かな色彩表現やディテールも再現出来るんです。
大塚グループの「大塚オーミ陶業株式会社」が
美術陶板、建築陶板などをてがけています。
「大塚国際美術館」では、世界中の美術館で原画を写真撮影し、
特殊技術で陶板の上に忠実に転写・焼成して作っているんだそう。
冒頭の写真は、ゴッホの描いた「ヒマワリ」。
第二次世界大戦の折に焼失し、二度とみることができない
通称"芦屋のヒマワリ"を原寸大の陶板で再現しました。
■独自イベント「美びビフェスティバル」

美びビフェスティバル
「大塚国際美術館」では自主イベントを開催しています。
今年の夏、2015年7月17日(金)から
行われる「美びビフェスティバル」。
ルノワール、ゴッホ、ロートレックたちが集ったパリを表す「ベル・エポック」
をテーマに、大人も子どもも楽しめるイベントです。
その内容は、高さ16mのアート作品「美びビツリー」や、
絵画に登場する衣装を着て、パリジャン&パリジェンヌ気分
で記念撮影したり、地元の匠である表具師の戸田あさおさんと、
屏風を使って新しいアートを作るワークショップも開催。
地下二階では、ゴッホの幻の「ヒマワリ」がかき氷になった
メニューが楽しめたりするんですよ。
今日のおやつは、青森県津軽地方のいなり寿司。
一般的に「いなり寿司」といえば、
味付けした油揚げのなかに酢飯を詰めるお寿司ですが、
青森のいなり寿司はちょっと違います。
まず、ご飯が赤い!
紅しょうがを細かく刻んだものを混ぜて、
ほんのりピンク色に染めるんです。
紅しょうががさっぱりとした後味で、
くせになりそうなおいしさ。
紅しょうがのほかに、食紅で染めることもあるそうです。

ほんのりピンク色
ちなみにご飯は、うるち米を使って、
モチモチの食感。
今回頂いたいなり寿司はさっぱりタイプでしたが、
砂糖をたくさん入れて、和菓子のように甘くすることも多いそう。
たくさん砂糖を入れるのは、砂糖が貴重な時代の
名残りで、おもてなしの精神。
まるでおはぎのようですね。

いなり寿司の皮もしっかりと味付けされています
今日のおやつは東京都三鷹市の「ま果ろん」さん
が作る「83あいす(ハチミツアイス)」。
東京都三鷹市で採蜜された、100%国産・天然の桜を
蜜源としたハチミツで作ったアイスです。
ダコワーズ生地も地元の材料で、東京都三鷹市の養鶏所が
キウイ畑で放し飼いしているニワトリの新鮮な卵を使用。
軽い食感のダコワーズと、
繊細な甘さのハチミツアイスが相性バツグン!

2つに切ったところ
ハチミツは、蜜源の種類により風味が異なる繊細なもの。
このアイスは100%天然ハチミツをのフレーバーを最大限に活かす為に、
火を通さず、アイスクリームマシーンに入れる直前に
ハチミツを加えています。
また、ハチミツの風味のコクとキレを引き立たせるよう、
レモンの皮でほんのりと香り付けをしています。

東京都三鷹市の島田果樹園のハチミツを使っています。

採蜜作業中
大阪を拠点に活動するプロダクトデザイナー、小池和也さん。
家具、雑貨、家電などのプロダクトを手がける
デザイン・スタジオ「Doogdesign.」を主宰されているクリエイターです。
「コロカル商店」でも小池さんが携わるプロダクトが
販売されています。
さてこのたび、小池さんがデザインを手がけた、
吉野杉を使ったお猪口と徳利、「YOSHINO」が
海外のデザインブログなどで話題になっています。
このお猪口と徳利は、
吉野杉、陶器、ガラスという3種類の素材を見事に使い分け、
洗練されたシンプルなフォルムを実現。
熱燗用には陶器の徳利を
冷酒用にはガラスの徳利を。
それぞれに、持ちやすい直径約1.5寸の吉野杉製のお猪口が付いています。
円錐台の形状は下から杉の木を見上げた様子にちなんでいるそう。

ガラス。ガラス工房「fresco」さんが手がけています。宙吹きガラスで制作

陶器・黒。大阪府吹田市の「宮川陶苑」さんが手がけました。

陶器・白。こちらも宮川陶苑によるもの。
この大阪で開催されたアート・デザインイベント「ツムテンカク」
にて行われた、関西で活動する8名のプロダクトデザイナーが
お猪口と徳利のデザイン・試作をして発表する
プロジェクト「徳利とお猪口のデザイン展」で制作されたもの。
作品を展示もしながら、その作品でお酒を試飲してもらうという初めての試みでした。

お酒を注ぐとこんな感じに..!
「準備・制作期間が一ヶ月というとてもタイトなスケジュールでしたが、
何とか展示にこぎつけました。
今回僕は3種類の素材を使っていて、量産品でもそうなのですが、
異素材の組み合わせというのはとても難しいのです。
素材ごとに作る場所も性質も違うし、
実際に作ってみると思っていたようにならないこともあります。
どのような工程で作るかを最初に考えないといけません。
また、現場でのアドリブも必要になります」
自分らしい暮らし方を実現するツールとして、
いま注目を集めている「小屋」。
2015年7月25日(土)~8月2日(日)の9日間、
長野県茅野市にて日本初の
「小屋フェスティバル」(以下、小屋フェス)
が開催されます。
これは、計20棟のユニークな小屋が集まるほか、
地元の食材を使った飲食ブースや物販、DIYワークショップ、
ステージから流れてくる音楽を楽しみながら、
小屋という小さな空間を思いきり体験できるフェスティバル。
ただいま、このフェスに出展・出店される方を募集中です。
募集しているのは、例えばこんな方。
・小屋で食べる食事の提案をしたい飲食店の方
・小屋暮らしに似合う道具・雑貨を販売したい方
・小物から家具、小屋づくりまでDIYのワークショップを開催したい方
・小屋を舞台に演劇や音楽のステージを行ってみたい方
などなど。
お申込みはこちらから。
応募の締め切りは6月10日(水)です。
初雪を迎えたような青富士と、あけぼの色のあかね富士。
あわい色合いが何ともかわいらしいですね!
これは、ひっくり返した盃を山に見立てた「山盃」というもの。
昔から日本人に親しまれてきた盃だそうです。
この盃を手がけたのは、
京都・鴨川のほとりにある「今宵堂」さん。
上原 連さん・梨恵さんご夫妻が
小さな町家でいとなむ、職住一体の酒器工房です。
「今宵堂」さんの酒器は、遊びごころが伝わってくるものばかり!

上は、チョビ髭をはやした「呑平(のみへい)さん」。
おとぼけ顔を相手に、のんびり呑みたくなりそう。
お次は、やわらかな白さがうつくしい、白瓷(はくじ)のうつわ。

薄い口づくりの盃は、お酒のおいしさを素直に味わえます。
「今宵堂」さんには白瓷、白釉、粉引など、多彩な白いうつわがあります。
こちらは、逆さにすると一羽の千鳥が佇む「千鳥足猪口」。

酔っぱらいの千鳥足にかけているそう。
何ともしゃれています。
このほか、おつまみをのせる肴器にも、
かわいらしいものがたくさん。
食と並んで旅人の心を揺さぶるもの、それは温泉。譲れません。
ローカルの土地や人々の魅力と、アートの素晴らしさを結びつけた芸術祭は多いけれど、
「別府現代芸術フェスティバル2015「混浴温泉世界」」は、
なにせ日本屈指の温泉街・別府を舞台に繰り広げられるだけあって、
芸術作品だけでなく、湯の街全体を存分に楽しめないわけがありません。
山は富士、海は瀬戸内、湯は別府。
古くから温泉の地として知られ、湯にまつわる神話も残されている別府。
2009年からこの街で始まった「混浴温泉世界」では、
これまでも温泉や神社で作品を展示するだけでなく、
元ストリップ劇場がパフォーマンスの舞台になったり、
作品を展示した古い長屋が宿泊施設としてリニューアルされたり、
さまざまな展開がなされてきました。

「混浴ゴールデンナイト」2012年 撮影:久保貴史/(C)別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」実行委員会

クリスチャン・マークレー「火と水」2012年 撮影:久保貴史/(C)別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」実行委員会

小沢剛「バベルの塔イン別府」2012年 撮影:久保貴史/(C)別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」実行委員会
3回目の開催となる今回の大きな特徴は、ツアー形式で作品と街をめぐること。
大友良英さんや蓮沼執太さん、クワクボリョウタさんらが
参加するこのプロジェクトでは、自分の足で街を歩きながら、
路地裏の風景や何気ない物音と一緒に、
アートが意外な姿で現れる……ということもあるかもしれません。
またダンサーたちが参加するツアーでは、
夜の別府の街が妖しい劇場に様変わりするとか。
ほかにも夏にぴったりの、パフォーマンスアーティストによる
お化け屋敷もオープンするそう。
こちら、本気で怖いらしいので、心の準備は怠りなく。



魅惑的な別府の風景 ©旅手帖 beppu photo:安藤幸代
あの、ふっくらと焼き上がったパンの
やわらかさと、香ばしさ。
そんなパンの感触が伝わってくる「彦坂木版工房」のパン画。
まるで本物のようですね!
この絵は、浮世絵の手法を生かした木版画ですられています。
版を重ねていくうちに、
パン独特の風合いが生み出されていくそう。
こちらは、芦屋の洋菓子店
「Henri Charpentier(アンリシャルパンティエ)」のフィナンシェ。

「Henri Charpentier」のフィナンシェ (C)Hicosaka Mokuhan Koubou
バターをたっぷり使用したフィナンシェの質感が、
見事に表現されています。それにしてもおいしそう!

(C)Hicosaka Mokuhan Koubou
「彦坂木版工房」は、木版画家の彦坂有紀さんと、
アートディレクター/図案家のもりといずみさんによる木版工房。
日本の伝統工芸である「浮世絵」を広めるために
2010年から活動をはじめ、木版画の制作・展示、
オリジナルグッズ制作、本の装丁イラストなどを手がけています。
こちらは、コッペパンをシンプルに描いた「コッペパンTシャツ」。
これはかわいい!

「コッペパンTシャツ」3,240円 (C)Hicosaka Mokuhan Koubou
さらに、パンが主役の絵本「パン どうぞ」も手がけています。

「パン どうぞ」講談社 1,200円(税別)(C)Hicosaka Mokuhan Koubou
ページをめくるごとにパンがあらわれ、
「ぱくっ」と食べると、中のあんやクリームが顔を出す、
子どもたちに大人気の本です。
大の大人も、たまらずパンが食べたくなってくる一冊。
2015年6月7日(日)、
音楽家のトクマルシューゴさんが主催する、
野外フェス「トノフォン・フェスティバル」が
2年ぶりに開催されます!
会場は、埼玉県所沢市の「所沢航空記念公園」。
実は所沢は、日本の航空発祥の地と言われている場所。
この公園にはその名の通り、航空機の展示もあります。
「トノフォン・フェスティバル」では、
野外ステージでミュージシャンのライブが行われるほか、
ファッションからアクセサリー、雑貨や体験型ブースなど
今をトキメク新鋭アーティストたちが出店します。
もちろんフードや、トノフォンによるトイショップも。
出演するアーティストはこちら!

トクマルシューゴ、neco眠る、明和電機、yumbo、森は生きている、特別出演:麦ふみクーツェ楽団(トクマルシューゴ指揮)
6月のさわやかな青空の下、トクマルシューゴさんをはじめ明和電機、
neco眠る、森は生きている、yumboらハッピーで
ピースフルな面々が出演。
またトクマルさんが作曲と指揮を
担当する楽団「麦ふみクーツェ楽団」も特別出演します。
そのほか、マーケットが充実しているのも
トノフォンの魅力の一つ。


2013年開催のようす
江戸時代から、島根県浜田市に伝わる土人形「長浜人形」。
この伝統を受け継ぎ、しかしポップにアレンジした
渡辺福美さんの「招き猫」が注目を集めています。
りんごやメロンのかぶりものをしていたり、
鯛を片手に持っていたり、とっても個性的な招き猫ちゃんたちです。

健康運アップのフルーツ招き猫りんごちゃん(税込)
「長浜人形」は、良質の粘土が産出するこの地で、
武家のように衣飾ひな人形や武者人形を飾る余裕のなかった
町人の間で広まったといわれている、素朴なお人形。
しかし後継者不足により、伝統の燈火が消えようとしていました。
そこにあらわれたのが渡辺福美さん。
もともと横浜市生まれの福美さんは、多摩美術大学を卒業後、
夫の実家がある島根県に引っ越します。
そこで長浜人形の師匠、安東三郎さんに出会い、
長浜人形の技を受け継ぐことになったのです。
もともとおもちゃが好きだった福美さんは、
長浜人形でかわいい「招き猫」を作ることを思いつきます。
師匠に相談しながら、このポップな人形たちが生まれたというわけです。

健康運アップのフルーツ招き猫レモンちゃん

健康運アップのフルーツ招き猫メロンちゃん
「鎌倉彫」ってご存知ですか?
神奈川県・鎌倉の地で、鎌倉時代から、800年の時を超えて
受け継がれる伝統工芸です。
桂の木材に、日本的な草花の絵柄を中心に力強く大胆に彫刻し、
柔らかさとあたたかみを出した漆塗りの工芸品。
鎌倉時代より仏具や茶道具として主に仏師の手によって作られ、
明治時代になって美術工芸として再興されました。
木地づくりから始まって、彫りも漆塗りも、
全てを手がけるには30cm位のお盆で
1カ月から1.5カ月位かかるほど。
大変な手間暇がかけられた工芸品なんです。
明日2015年5月27日(水)より、
そんな「鎌倉彫」の作品展示会が、
神奈川県横浜市の重要文化財「旧燈明寺本堂」にて開催。
木内伊作、宍倉幸、木内史子、
森本勒弥、4作家の作品が展示されます。


福岡県太宰府市の「太宰府天満宮」にある
「宝物殿」にて、写真家・ホンマタカシの
個展「Seeing Itself-見えないものを見る」が開催中。
ホンマさんが太宰府で取材し、撮影、制作した
写真、映像、屋外作品などで構成された展覧会です。
2006年より、日比野克彦さんや小沢剛さんらの
アーティストを招聘して行われてきた
「太宰府天満宮アートプログラム」の第9回として開催されます。
「Seeing Itself」とは、見ることそれ自体に
着眼するホンマさんがしばしば触れるフレーズ。
一連の神社での取材の中でホンマさんが対峙したのは、
「見えないもの」を見ることそれ自体でした。
会場では、プリントはもちろん、太宰府の霊山「宝満山」の
麓に鎮座する竈門神社の一間をカメラオブスキュラにして撮ったピンホール作品、
太宰府天満宮の神事に関連した映像作品、
双眼鏡を覗いて鑑賞する屋外作品などが展示されます。
