SOU・SOU × 亀屋良長 「和菓子になったテキスタイル デザイン」 今年のテーマは“野菜”!

毎年、京都のテキスタイルブランド「SOU・SOU(そうそう)」が
和菓子屋さんとコラボレーションを行っている
「和菓子になったテキスタイルデザイン」。
2009年にはじまり、今年で7年目を迎えました。

今年は“野菜”をテーマに展開。
月ごとにポップなテキスタイルデザインと和菓子を発表しています。

和菓子を手がけるのは、
享和3年(1803年)創業の京都菓子司「亀屋良長」。
伝統を守りつつ、洋の発想を取り入れた新ブランド
「Satomi Fujita by KAMEYA YOSHINAGA」なども発表しているお店です。

こちらは、“九条ねぎ”をテーマとした
如月(2月)の和菓子とテキスタイル。
なんと、和菓子にも九条ねぎが使われています。

白餡、もち粉、小麦粉、ゴマ、九条ねぎを混ぜて焼いた“麩の焼き”に、白味噌餡を塗って巻いて、ねぎに見立てています。(2015年2月限定)

目で味わう、舌で味わう、四季折々の野菜

こちらは、“たけのこ”をテーマとした卯月(4月)の野菜和菓子。
蒸し羊羹の中にごろごろ入った、たけのこの食感が新鮮!

黒糖をきかせた羊羹生地の中に、醤油入りの蜜に漬け込んだたけのこを入れ、せいろで蒸し上げています。(2015年4月限定)

京都にある甘味処 「SOU・SOU在釜(そうそう ざいふ)」では
「和菓子になったテキスタイルデザイン」の和菓子と
抹茶(またはコーヒー)をいただけます。

6月のテーマは“甘とうがらし”だそう。
和菓子を食べて四季の変化を感じるなんて、とっても風流ですよね。

SOU・SOU在釜
住所 京都市中京区中之町565-72P-91ビル B1F
電話 075-212-0604
時間 12:00~20:00(19:00ラストオーダー)
定休日 年中無休

和菓子になったテキスタイルデザイン

京都菓子司 亀屋良長

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石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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