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島への移住にまつわる
トークイベントを開催!
代官山 蔦屋書店
「島で暮らす、ということ。
移住編」

コロカルニュース

posted:2015.6.23  from:東京都渋谷区  genre:暮らしと移住

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

writer profile

Yu Miyakoshi

宮越裕生

みやこし・ゆう●神奈川県出身。大学で絵を学んだ後、ギャラリーや事務の仕事をへて2011年よりライターに。アートや旅、食などについて書いています。音楽好きだけど音痴。リリカルに生きるべく精進するまいにちです。

6月24日(水)、代官山 蔦屋書店にて、
トークイベント「島で暮らす、ということ。移住編」が開催されます。

ゲストは「あたらしい離島旅行」の著者セソコマサユキさんと、
「季刊 ritokei」編集長の鯨本あつこさん。

東京で「カメラ日和」「自休自足」「手紙社」の仕事に関わり、
編集やイベントの企画・運営などを手がけてきたセソコさんは、
2012年に沖縄への移住を機に独立。
たくさんの移住者に出会い、話を聞いてきました。

セソコマサユキさん

有人離島情報専門のタブロイド紙「季刊リトケイ」編集長の鯨本さんは、
石垣島にゆかりのあるクリエイターを
掘り起こすプロジェクト「石垣島Creative Flag」や
奄美群島のフリーペーパー「奄美群島時々新聞」などにたずさわってきました。

鯨本あつこさん

このイベントでは、そんな二人と共に
「島に移り住む、ということ」について真剣に考えます。

撮影 セソコマサユキ

また、代官山 蔦屋書店の3号館1階旅行フロアでは、
7月13日(月)までブックフェア「島フェア」を開催。
旅行フロアに島への移住や働き方、観光にまつわる本が大集合します。
もちろん「あたらしい離島旅行」や「季刊リトケイ」のバックナンバーも。
どちらもイチ推し!おすすめの離島の本です。

イベントのお申込みは、店頭またはお電話にて。
くわしくはこちら

「島で暮らす、ということ。移住編」
開催日:2015年6月24日(水)
時間:19時30分~21時00分(開場19:15)
会場:蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース
住所:東京都渋谷区猿楽町17-5
申し込み:蔦屋書店3号館1階レジにて受付/03-3770-2525(旅行フロア)
参加条件:「あたらしい離島旅行」もしくは「季刊ritokei」を3冊以上ご購入の方に参加券をお渡しします。※先着50名様限定

島で暮らす、ということ。移住編

あたらしい離島旅行(WAVE出版)

季刊リトケイ(離島経済新聞社)

ページトップ写真:「あたらしい離島旅行」(WAVE出版)P.50 「あやふふぁみ」の皆さん 撮影 セソコマサユキ

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