6年間の相棒! 東京・足立区の老舗〈大峽製鞄〉と 〈こども ビームス〉の コラボランドセル

ランドセル、それは日本で生まれた革のカバン。
6年間、こどもと一緒に過ごす相棒のような存在です。
東京足立区のメーカー「大峽製鞄」(オオバセイホウ)は、昭和10年創業。
日本のランドセルの原型とも呼ばれるようになった学習院初等科のランドセルを
手がけるようになり、現在まで続いているメーカーです。
創業以来一貫して、手仕事で作り上げているんですよ。
この「オオバセイホウ」と、こども ビームスがコラボレーションした、
「大峽製鞄×こども ビームス」のランドセルが今年も受注を開始しました。

オオバセイホウは、東京足立区に裁断工場と、
宇都宮に縫製・組み立ての工場があります。
ランドセルのパーツは200以上。ランドセルづくりの作業はまず、
これらを形よく調えることから始まります。
革をプレスしたり、パーツを縫いあわせたり、
200もの工程をほとんど手作業で行っているんです。
6年間使った小学生が、卒業後、工場に
お礼を言いに来ることもあるんだそう。

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