和歌山県のフルーツのまち、紀の川市にて、
4月9日(日)まで〈ぷるぷる博覧会〉を開催中です!
通称「ぷる博」は、フルーツをテーマにした博覧会。
3月5日から約1ヶ月にわたり、マルシェやお茶会、料理教室、農作業体験など、
おいしいフルーツを楽しめる65のイベントが行われます。

紀の川市フルーツキャラクター〈紀の川ぷるぷる娘〉、いちじくのじくぷる。ほかに八朔のさくぷる、苺のいちごっぷる、柿のかきぷる、キウイのきうぷる、桃のももぷるがいます。

こちらは、初日に開催されたオープニングフェスティバルのもよう。
市役所前に839個のはっさくを使ったオブジェが登場しました。

当日はJR和歌山線で、地元の蔵元〈九重雜賀〉さんの日本酒と
お寿司が楽しめる特別列車も運行!


JR西日本和歌山支社さんによる〈ぷるぷるトレイン〉
ぷる博の主催は、フルーツを生かした観光を提案する
〈紀の川フルーツ・ツーリズム〉さん。
市内外から農家さんや、会社員、主婦の方、
学生さんなどが集まり、2014年から活動を開始。
料理コンテストやお茶会など、さまざまなこころみを行ってきました。

「あらかわの桃」の畑が広がるロケーションにある「野かふぇおりや」の特製フルーツバーガー。


来たる3月30日。
〈神戸フルーツ・フラワーパーク〉が新しいかたちの道の駅として、
「地産地消を遊ぶ施設」をテーマに、
〈道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク 大沢〉として生まれ変わります!
〈FARM CIRCUS〉と名づけられた施設は訪れるだけでもワクワク、
まるで移動サーカスや遊園地を思わせるよう!
この場所を舞台に、神戸の観光情報の発信はもちろん、
地元の農産品や食品の販売、農地とつながる〈FARM BUS〉の運行など、
ユニークな仕掛けで、地元の生産者を支える取り組みに力を入れていくそうです。

施設内にあるのは、たとえば〈FARM CIRCUS MARKET〉。
「神戸のいいものが集まるマーケット」をコンセプトに、
地元農家の野菜や果物などの旬の食材をはじめ、
地元のお酒や調味料、加工品、オリジナルのソースなど、さまざまな商品を販売します。
神戸産牛肉を精肉してくれるカウンターや、
市内の老舗蔵元〈神戸酒心館〉の「福寿」の生酒の量り売り販売といった、
“市場で買い物をする醍醐味”が感じられるサービスも!
日常のものも、気の利いたおみやげも揃うショップです。

そしてこちらは、〈DAYS KITCHEN〉と名づけられたレストラン。
〈FARM CIRCUS MARKET〉で販売されている野菜をはじめ、
地元の新鮮な食材をふんだんに使った料理がいただけます。
窯で焼き上げるピザやパスタなど、イタリアンを中心に、幅広い料理がスタンバイ。
ランチタイムには、新鮮野菜のサラダバーも楽しめます。
団体での利用も可能で、
“地産地消を楽しむパーティー”なんてことも楽しめそうです。

一日中食事が可能な〈DAYS KITCHEN〉。ランチタイムには、サラダバーも。
そのほか、神戸市の観光情報を発信する
観光カウンター〈FARM CIRCUS INFO〉では、
近隣農地とつながる観光農園の訪問の受付サービスも。
フルーツ狩りなどの農地へのお出かけには〈FARM BUS〉という
無料のシャトルバスを運行し、訪れる人と地元の農家を気軽につないでくれます。
料理:長尾智子
もうすぐ春。新生活にぴったりのお弁当箱を探しているという方は、
〈とらや市〉をのぞいてみてはいかが?

とらやの代表商品、竹皮包羊羹『夜の梅』
とらや市は、和の価値にふれる暮らしを提案する
〈とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー〉が、
食にまつわる生活のなかで使われ続けてきた道具を紹介するもの。
このとらや市の次回のテーマが“お弁当箱”なんです!
開催期間は、2017年3月17日〜7月31日まで。

〈宮崎杉二段重箱〉杉は殺菌作用に優れていて軽いため、重箱やお弁当箱に適した素材なのだとか。
杉がかぐわしい重箱に、
漆で仕上げた曲げわっぱ、ごはんを詰める飯行李(めしごうり)。
自然素材でできたものを中心に、10種以上のお弁当箱が並びます。
お弁当箱は一部を除き、購入することも可能です(数量限定)。
また、料理家の長尾智子さんの料理を
詰めたお弁当箱の写真も紹介。これは真似したくなりそう!

春慶塗(しゅんけいぬり)の〈春慶塗長小判弁当箱〉。透明漆で仕上げた、つるりとした質感のお弁当箱です。
独特のクセが病みつきになる、タイ料理には欠かせない野菜〈パクチー〉。
コリアンダーや香菜とも呼ばれるこの野菜は、
エスニックブームで特に女子のあいだで人気が高まり、ちかごろでは、
日本国内でも盛んに栽培されるようになりました。

そんな国産パクチーが愛媛の醤油とコラボレーションしたニューウェーブなお醤油、
〈Annie the Phakchi Soy Sauce(アニー・ザ・パクチー・ソイソース)〉
が販売されます。お値段は120mlで680円(税抜)。
アソビシステムのグループ〈TAMARIBA〉が、
愛媛県庁の協力を得てプロデュースしたコラボ商品です。

パッケージもおしゃれ
その中身は、宇和島市吉田町で明治15年創業の老舗〈旭醤油〉と、
名水百選にも選ばれた愛媛県西条市で作られる西条産のパクチーの組み合わせ!
おしゃれなパッケージのデザインは北海道・札幌の
アートディレクター・メアラシケンイチさん。
このパクチー醤油を使ったレシピも公開されています。

パクチーとビーツのサラダ
2017年3月11日(土)〜19日(日)、
北海道の知床にて、写真家の鈴木理策さんと石川直樹さんによる
写真展『TOP END』が開催されます。
これは、地元の写真好きの皆さんと
石川さんが立ち上げたプロジェクト〈写真ゼロ番地〉が
2016年度の集大成として開催するもの。
鈴木さんと石川さんが知床に滞在して撮った新作などを公開します。

石川直樹さん
〈写真ゼロ番地〉のテーマは「知床を撮るのではなく、知床で撮る」。
知床といえば日本に4つしかない世界自然遺産の地。
ですが、このプロジェクトでは誰もがイメージする風景ではなく、
みんなで新しい知床のイメージを探しにいきます。
3月11日(土)14:00〜15:00は、オープニングイベントとして
鈴木さんと石川さんのトークを開催。
故郷の熊野や雪、桜、南仏サント・ヴィクトワール山などをとらえた写真で
数々の賞を受賞している鈴木さんと、
世界各国を旅し、驚きに満ちた風景を撮り続けている石川さん。
お二人は15年来のつき合いで、師弟関係でもあるのだとか。
どんな話が聞けるのか、楽しみです。

鈴木理策さん
また、3月11日(土)10:00〜12:00は、
鈴木さんによるポートフォリオレビューが行われます。これは貴重な機会!
予約制となっているので、お申し込み方法は公式サイトをご覧ください。
毎年、4月の半ばから始まる新茶の時期。
一大産地である静岡では、〈新茶摘み体験ツアー〉が開催されます。
主催は静岡県静岡市に本社を置く製茶問屋の
小柳津清一商店(おやいづせいいちしょうてん)。
お茶の樹やお茶の葉に直接触れられる、貴重な体験ツアーです。

新茶摘み体験ツアー
ツアーが行われるのは、新茶時期と呼ばれる4月20日から6月30日までの期間限定。
静岡の人でも機会が少ないお茶摘み体験や、お茶袋詰・菓子製造工場の見学、
大人気のお茶の詰め放題など、さまざまな体験ができます。
気になるのは、摘みたての新鮮な茶葉を使った「新茶の天ぷら」。
新茶をさっと上げた天ぷらは、爽やかなほろ苦さと新芽の甘みを感じる、
この時期だけの特別な料理。ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

ほんのり甘みがあるのだそう
「クリエイティブツーリズム」という言葉をご存知ですか?
アート資源やクリエイターによる活動などに着目し、
訪れた人に土地の新たな魅力を体験してもらおうという動きが各地で活発化しています。
2017年1月14日に石垣市で開催された文化観光シンポジウム
『島の文化と魅力の創出』でも、そんなクリエイティブツーリズムについての
論議が交わされました。

クリエイティブシティー(創造都市)のコンセプトを日本に初めて持ち込んだ、
文化庁文化芸術創造都市室長の佐々木雅幸さんは、
「近年は製造業で雇用が生まれる時代ではないので、
小さいけれどクリエイティブな仕事を増やしていくことが大事です。
そして新しいクリエイティブは決して中心の都市だけから生まれるわけではありません」
と話します。
さらに世界的な建築家で、この島の新しい市役所を設計する
隈研吾さんは、地方都市の魅力についてこう話をつなげます。
「中心でなく周縁。大都市に毒されない場所が世界的におもしろい。
イギリスのスコットランドでは先住人のケルトの文化とつながっていて、
ロンドンとは違った文化が盛り上がっています。20世紀は都市中心だったが、
いまは地方がおもしろくなるという競争が始まっています」

佐々木さんによると、アメリカのサンタフェで、
クリエイティブシティーの新しい取り組みとして、
世界に先駆けてクリエイティブツーリズムが提唱されたそう。
「クリエイティブツーリズムは、地域の歴史・文化・芸術への理解を深め、
体験することで地元との一体感を持つことを重視する観光のあり方。
それによって地方都市にも大きなアートマーケットが生まれました。
アーティスト、クリエイター、ツーリストをつなぐものが必要になってきます」
また、文化政策分野の中間支援を各地で行う
一般社団法人クリエイティブクラスター代表の岡田智博さんは、
「クリエイターを集めて、どのように情報発信するのかが重要。
石垣市は、積極的にクリエイターの橋渡しを行って、
いままで島になかったデザインなどの新しいタイプの仕事をつくろうと進めています」
と話しました。
いまから2020年の東京オリンピック、パラリンピックに向けて、
クリエイティブツーリズムの地盤づくりを、行政や民間含めて前進させていることが、
今回のシンポジウムのディスカッションでわかりました。
兵庫県豊岡市。日本海に面した兵庫県の北部にあるまちです。
大都市のような大きさや競争はないけれど、
コウノトリの野生復帰を行っていることや、独自の教育法を実施していること、
日本一のカバン産業をさらに成長させるために学校をつくったことなど、
このまちにしかない資産を生かし、また新たな価値を創造しています。
そんな豊岡市では、〈飛んでるローカル豊岡〉というスローガンのもとで、
移住定住事業を行っています。
2016年9月には、移住定住のポータルサイト〈飛んでるローカル豊岡〉がオープン。
一般のポータルサイトの記事のつくり方は、
編集やライターがネタを探し、ライターが取材しに行き、カメラマンが写真を撮り、
それを編集がまとめるというフローですが、
この〈飛んでるローカル豊岡〉は少し違います。
先輩移住者を中心とした市民が、自分でネタを探し、自分で執筆し、自分で写真を撮る。
編集はそれを監修したりアドバイスするという分担なのです。
移住メディアの雛形編集部とコロカル編集部がその編集役を担っています。
だから〈飛んでるローカル豊岡〉の記事は、市民だからこそ知っていることや、
地域と暮らしに根ざしたネタがたっぷり。
豊岡市民にとっては日常の話なのですが、驚きに満ちた情報を提供してくれます。
そこで、今回は〈飛んでるローカル豊岡〉で執筆をしているふたりの方に、
〈飛んでるローカル豊岡〉の市民ライターについて、どう感じているかを聞いてみました。

〈飛んでるローカル豊岡〉

〈飛んでるローカル豊岡〉編集会議の様子。

2017年3月18日(土)〜3月22日(水)までの5日間、
せんだいメディアテークにて、東北の不思議な世界へと
いざなう〈ハレとケ展〉が開催されます。
ハレとケとは、民俗学者の柳田國男が提唱した考え方。
たとえば秋田県のなまはげや、三陸地方に伝わる鹿踊(ししおどり)など、
昔から大切にされてきた「ハレ(晴れ)」の日と、
普段どおりの「ケ」の日を行き来するサイクルが
日本文化の根源にあると考えられています。
この展覧会では、そんなハレとケの世界を
最先端のビジュアル表現で体験することができます。

『BAKERU』
このたび初公開となる『BAKERU(ばける)』では、
化けるという行為を、インタラクティブな映像表現によって体験できます。

4つの伝統行事「なまはげ」「鹿踊」「加勢鳥」「早乙女」を
モチーフにしたお面をつけると、スクリーンのなかの自分のシルエットが変化。
それぞれの行事が人々にもたらす恵みがアニメーションで映し出されます。


さらに、工場と遊園地のシルエットがうつくしい『工場と遊園地』、
雨や水がテーマの『LightRain』も展示。


『工場と遊園地』


『LightRain』
いずれも、現実と空想の世界を行き来する体験型インスタレーションです。
これは、子どもも大人も一緒に楽しめそう!
京都の宇治市といえば、宇治茶に世界遺産の〈平等院鳳凰堂〉など、
さまざまな名物・名所があるところ。
そんな宇治をPRする市公式のコンテンツが公開!
されたのですが……、どうも様子がおかしいと話題になっています。

これは一体……!?
公開されたのは、宇治市が開発中の観光アクションゲーム
『宇治市 宇治茶と源氏物語のまち』のプレイ動画。
ファミリーコンピュータ時代の、昔なつかしい2D横スクロールアクションゲームです。
舞台は平安時代。美しい宇治市がナゾの大魔王にのっとられてしまったので、
プレイヤーは平安貴族になって、さらわれた姫(ご当地キャラ)と
宇治市を救うというストーリー。
実際の宇治市に存在する名所旧跡をめぐり、宇治市ゆかりのキャラクター達とともに
“宇治のカケラ”を集めるというものですが、
たけのこに当たるとダメージを食らう、食パンを取ると体力回復、
宇治茶を破壊するなど、意味不明な世界観がツッコミどころ満載です。



ゲームとして公開するかどうかは未定ですが、人気ゲーム実況主による
プレイ動画が公開されているので、ぜひチェックしてみてください。
「テレビゲームを遊んでいる友達を、後ろから眺めるような気持ちでご覧ください」
とのこと。
千葉県のほぼ中央に位置する市原市は、
小湊鉄道の里山トロッコ列車が走る、温暖で自然豊かな地域です。
特に市南部地域は、美しい里山とそこに暮らす人々のコミュニティが残るところ。
この市南部地域で2014年に誕生した芸術祭〈いちはらアート×ミックス〉が
2017年春、第2回となる〈いちはらアート×ミックス2017〉として開催!
地域や関係団体と連携した取り組みをさらに充実させた芸術祭となっています。

〈いちはらアート×ミックス〉といえば、里山や廃校を舞台に、
現代アート作品の展示や体験型ワークショップなど、アートによる非日常を楽しむ芸術祭。
そんな芸術祭の魅力を余すところなく体験するため、公式ガイドブック(『美術手帖』4月号増刊)も発売されました。
芸術祭は、廃校となった4つの小学校と、小湊鐵道の駅周辺、
〈市原湖畔美術館〉を中心に、7つのエリアで開催されます。
のどかな里山が連なる日本の原風景と、現代アート作品のコラボレーションを
体験してみてはいかがでしょうか。

オススメの交通手段は、里山の中央を走る小湊鐵道。
1925年(大正14年)に開業したローカル線で、愛くるしい車体やレトロな木造駅舎は、
タイムスリップしたような昔懐かしい気分を味合わせてくれます。
毎年恒例となった、ビームスのレーベル〈fennica〉が開催する、
沖縄にまつわる商品を集めたイベント『OKINAWAN MARKET(オキナワンマーケット)』
が今年も始まりました!
本日より、原宿・神宮前の〈インターナショナルギャラリー ビームス〉にて、
2017年3月12日(日)まで開催されます。
〈fennica〉とは、“デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するレーベル。
このマーケットでは、伝統的な沖縄陶器である“やちむん”をはじめ、
ファッション、雑貨、籠、食品を展開。〈fennica〉ならではの別注商品もご紹介します。

山田真萬
イベントの中心は、なんといっても、普段の食卓を賑やかにする、日常のやちむん。
主に沖縄の伝統的な絵付け・かたちを踏襲した作り手のものが多く、
普段の暮らしの中で愛着の湧くような一品がきっと見つかるはず。

松田共司

菅原謙

谷口室生
陶器では、読谷村・北窯の松田米司・共司工房のうつわや、
ダイナミックな絵付け・鮮やかな絵付けが特徴の山田真萬、
大宜味村の共同登り窯を使い作陶する菅原謙・陶藝玉城、
若手の実力派 室生窯の谷口室生・陶器工房風香原の仲里香織のものなど
幅広いバリエーション。
厨子甕(沖縄の陶器製骨壷)の名手としても知られる、上江洲茂生も入荷するということで、
やちむんファンにはたまらないラインナップ。
北海道の道北エリアにある幌加内(ほろかない)町。
まちの北部にある〈朱鞠内湖〉(しゅまりないこ)は、日本一の広さを誇る人造湖です。
深い原生林に囲まれたこの湖は、
夏はキャンパーや観光遊覧、冬はワカサギ釣りで人気のスポット。
東京ディズニーランド約30個分の面積に大小13の島々が
浮かぶ幻想的な雰囲気が魅力です。

なんと冬には、日本最低記録マイナス41.2度をマーク(気象庁非公式)したという
この湖で、限定8組のための自然体験〈スノー探検ツアー〉が行われます!
2泊3日の行程で、日付は2017年3月24日(金)・25日(土)・26日(日)。
参加料金は大人2人・子供1人で100,000円、大人1人・子供1人で60,000円です。


地元のガイドさんを案内役に行われるプログラムは、
モービルにソリでひいてもらう雪上モービル体験や、
テント内でオリジナルランチメニューを食べる湖上ランチ、
ワカサギ釣り&釣りたての試食に、地元食材のディナー、焚火bar&マシュマロカフェなどなど、
楽しいアウトドア体験がたっぷり詰まっています。
1966年に誕生し、半世紀にわたって
銀座のまちを見守ってきた、〈銀座 ソニービル〉。
2018年夏に〈銀座ソニーパーク〉として生まれ変わるため、
2017年3月31日(金)にその歴史に幕を下ろします。
この歴史あるビルの思い出を残したい……。
そんな想いから、ソニービルの外壁の装飾に使用されているパーツを
加工した〈ソニービル記念品ルーバー〉(以下・記念品)が、
期間限定でチャリティ販売されることになりました!


ソニービルの設計をてがけたのは、建築家の芦原義信氏。
複合的なショールームを中心とするビルのために、
フロアの高さを90cmずつずらすことで、一階から七階までを
連続した1つの空間にする、“花びら構造”という、建築様式が考案されました。
“ルーバー”とは、この90cmずつずれている空間を外からも見えるようにと考案された、
まるでエッフェル塔のようなかたちの特殊断面をもつ外壁のアルミ格子のこと。
これにより、銀座のまちにむかって、
ユニークな照明効果をもたらしてきたんです。
この記念品は、外壁から外されたあとに、ひとつひとつ手作業で裁断・加工されたもの。
ソニービルのロゴと、ソニービルが誕生した年号1966と
解体される年号2017が刻印されています。
値段はひとつ5,000円(税込・送料込)。お届けは今年の10月を予定しています。
収益のすべては寄付されるとのこと。購入の詳細は公式サイトにて。
日本全国に存在する社会的な課題や問題を、
“デザインの力”で解決できないか?
そんなテーマで開催されているイベント
〈ADOBE DESIGN JIMOTO〉。
出された課題を解決するデザインワークを、
クリエイターたちが知恵を絞って
なんと制限時間3時間で仕上げるという、ライブデザインイベントです。

法相宗大本山〈興福寺〉


第1回の福岡、第2回の渋谷に続く第3回の会場は、
奈良県の世界遺産、法相宗大本山〈興福寺〉の会館。
五重塔をはじめ、たくさんの国宝を所有する、由緒あるお寺です。
イベントを主催するのは、「フォトショ」の愛称でおなじみの
“Photoshop”などを開発・販売するメーカー、アドビ。
今回は、奈良県と、奈良県吉野郡東吉野村にあるクリエイターのための
シェアオフィス〈オフィスキャンプ東吉野〉、
アジア各国のデザイナーたちが地域に一定期間滞在して
コミュニケーションデザインを制作するプロジェクト〈DOOR to ASIA〉と
パートナーを組んでの開催。
地元の課題に向き合っているパートナーたちなので、
今回のイベントで出されたプランが実際に使われることもあるかも?


イベントに参加したのは、奈良を拠点に活動されている
デザイナーや編集者らのクリエイター、7組14名。
このうち3名は、〈DOOR to ASIA〉の姉妹プログラムである
〈DESIGN CAMP@奥大和〉というプログラムで約10日間東吉野村に滞在してきた、
インドネシア・ジャカルタの精鋭デザイナーたちです。

全員が集合し、いよいよ課題の発表。
奈良県観光局観光プロモーション課からの出題です。
奈良県の悩み……。それは、外国人の方が、レストラン選びで困っていること。
店頭のメニューが読めないので、価格がいくらか、
アレルギーや宗教などに対応しているか、といったことがわからない。
これは観光誘致において早急に解決してほしい問題!

出されたお題は、「奈良を訪れた人の飲食店選びの不安を解消する」というもの。
ここから、3時間の制限時間でのデザイン制作が始まります。
会議を始めるチームもいれば、奈良のまちに出てフィールドワークをするチームも。
ということで、制作スタートです!

制限時間は3時間。

奈良の問題を解決するには、フィールドワークから。
どんな状況になっているのか、クリエイターが
実際にまちを歩いて課題を探します。



見慣れたまちも、課題解決を考えながら歩くと、また違った視点が見えてきます。
会場に戻ってアイデアを固めたら、あとは制作するだけ!



キャラクターをデザイン中。

素材の撮影もその場で。
チームごとに、取り組み方もさまざま。
テーマが自由なので、どんなものができあがるのか、
まったく予想ができません。
北海道の東南端に位置する豊頃(とよころ)町。
道内で3番目に大きい十勝川が広大な平野を流れ、
十勝地方開拓の発祥地でもある大津に向かってのびていきます。
冬になるとその十勝川の河口には
極寒の地ならではの幻想的な風景が出現。
海岸沿いにキラキラと輝くあるものが無数見られます。
それが〈ジュエリーアイス〉と呼ばれる氷の塊。
「太陽に照らされて輝く様子がまるで宝石のように美しい」、と
そのように呼ばれるようになったそうです。

透明度の高い氷が海と空の青を取り込み、清らかな光を放ちます。

太陽にかざすと光が拡散されてさらにきれい。
十勝地域は雪が降る日が少ないため非常に寒く、
内陸側ではマイナス25度を超えることもよくあるそう。
その冷気が十勝川河口付近に押し寄せることで
ジュエリーアイスの元となる氷が大きく成長していきます。
海へと流れ出した氷たちは天候の変化により砕かれ、
波にもまれて角が丸まりながら
大きな波によって大津海岸に打ち上げられます。
その氷がジュエリーアイス。
他の地域では見る事のできない、自然たちからの贈り物です。

色んな形のジュエリーアイスが数えきれないほどあります。

手のひらに乗せられるサイズをジュエリーアイスと呼ぶそう。色んな形を集めてみました。

さらに大きい畳サイズの巨大な氷塊も。(この直後に筆者はすべってこけました。乗る時は気をつけて!)
海岸沿いには遮るものが何もないため、
カメラ愛好家たちの人気スポットにもなっているそう。
寒さを忘れてしまうほどの美しさ、
そして、暖かくなると消えていってしまうはかなさも魅力なんでしょうね。
冬の十勝に行く機会あればぜひ立ち寄ってほしいスポットです!
information

豊頃町ジュエリーアイス
見ごろ:毎年1月から3月上旬。
詳細は豊頃町のホームページにてご確認ください。
Web:豊頃町ホームページ
「海が見たい...」
誰にでも、旅に出たくなる時がありますよね...。
そんな時に広げたい書籍『海駅図鑑 海の見える無人駅』が発売されました。
日本全国にある、海の見える無人駅を“海駅”と名付け、
オススメの海駅を写真とともに紹介するガイドブックです。

『海駅図鑑 海の見える無人駅』
なぜ、海の見える無人駅は、こんなにも心地いいのか?!
本書では、北海道の釧網本線から九州の日南線まで、
日本全国津々浦々にある30の駅を紹介。
駅の佇まいから歴史や土地の事まで、丹念な取材で
掘り下げた一冊です。

海駅の定義はこちら。
眺めているだけで、疲れた心を癒やしてくれそうです。
・駅のホームから海が見える(美しい磯や浜が見える)
・ホームからの眺めが優れている(視界が開けている、海を取り巻く絶景がある)
・レトロな雰囲気がある(木造駅舎や古いベンチなど、鄙びた駅の佇まい)
・駅員がいない(無人駅)
・ひっそりとした趣きがある(駅の周辺に大きな人工物がなく、静けさがある)
・駅周辺に知られざる場所や物語がある(海駅から「その先の旅」ができる)
2月25日(土)、秋田市民市場にて「なんもだー!」を合言葉に
フード&マルシェイベント〈なんもダイニング!〉が開催されます。
これは、各地で争奪戦となったフリーマガジン『のんびり』を企画編集し、
天使の寒天、池田修三、いちじくいちなど、秋田のたからものに
次々と光をあててきたのんびり合同会社が、
秋田市民市場とタッグを組んで開催するもの。
第1回目となる今回は、秋田のおもてなし精神をニッポン中に届ける
学校のようなウェブマガジン『なんも大学』ともタッグを組みます。

会場となるのは「秋田の台所」と呼ばれる秋田市民市場。
市場には、季節ごとにハタハタやふぐ、岩牡蠣、蟹、じゅんさい、
あわび茸など、秋田、東北の旬の食材が並びます。
秋になれば、横沢曲りねぎ、山内にんじんなどの伝統野菜も!
こちらの市場、秋田駅から徒歩3分という立地にあり、周辺には宿泊施設もたくさん。
仕事や観光で秋田を訪れる方にもおすすめのスポットなんです。

Photo : 高橋希(オジモンカメラ)
当日は、市場の広場に巨大なテーブルが登場。
秋田の食材を肴に、昼間っから飲んで食べて楽しめます。
ライブやトークイベントなど、イベントもいろいろ。
じつはここには、最近まで買ったものを食べるスペースがなかったのだそう。
それを少しずつ変えてきたのが『のんびり』編集部の皆さん。
取材で訪れた際に「市場で買ったものをその場で食べられる場があれば」と
市場で買った食材で朝ごはんをつくって食べてみたり、
空き店舗をフリースペースに変えるというアイデアを企画・実行し
『のんびり』10号で紹介しました。

『のんびり』vol.10(2014)
その後も、市場を秋田の食の拠点として再生すべく、さまざまな試みを実施。
このたび初開催となる〈なんもダイニング!〉は、
市場で食べられるサービスが本格稼働する記念すべき日なのだとか。
これは盛り上がりそうですね。
石川県輪島市白米町にある棚田、〈白米千枚田〉。
世界農業遺産である〈能登の里山里海〉の代表的な棚田として、
注目を浴びる名所です。
ここで2008年に始まった〈輪島・白米千枚田あぜの万燈(あかり)〉は、
稲刈りを済ませた棚田のあぜに、約3万個のキャンドルを灯すイベント。
1000枚あまりの棚田を舞台に、ゆらめく炎が幾何学的な模様を描く
幻想的な光景が広がるさまはため息が出るほど美しいもの。
2007年に発生した能登半島地震からの復興を祈念した催しでしたが、
2014年からは、LED灯による〈あぜのきらめき〉のみの開催となっていました。

幻想的な光景
この度、地震発生からちょうど10年にあたる2017年3月25日(土)、
3年半ぶりに〈あぜのあかり〉が復活します!
18時に開会し、石川県輪島市、名舟町に伝わる無形文化財の
和太鼓〈御陣乗太鼓〉(ごじんじょだいこ)の実演や、
ファイヤーパフォーマンスなど、幻想的な明かりに合わせた
パフォーマンスが行われるのも楽しみなところ。

博多ラーメンでお馴染みの〈一風堂〉。
その人気は日本にとどまらず、海外にも広がっていますが、
立ち飲み業態〈一風堂スタンド〉も展開しているのをご存知ですか?
現在東京の浜松町、西五反田に出展する〈一風堂スタンド〉が、
2017年2月22日(水)、本拠地の福岡・天神西通りにオープンします。
オープンキャンペーンのキャラクターには、「あしたのジョー」を起用しました!

一階〈一風堂スタンド〉店内
こちらの店舗は、フロアごとに特徴を変えた2階建て。
1階の〈一風堂スタンド〉は、海外のウェイティングバーと
日本の角打ちから着想した立ち呑み業態。
〈博多住吉酒販〉監修の日本酒や、福岡の地ビール“ブルーマスター”に、
シンプルな豚骨ラーメン〈零-zero-〉、そして最近の糖質制限ブームに
応えたメニュー〈低糖質 博多中華そば〉がラインナップしています。
15時からは〈オリーブとピクルスの味噌漬け〉や〈博多バンズ〉、
〈オニオンリングタワー〉など、お酒が進むおつまみも。

一風堂 零-zero-(650円)

低糖質 博多中華そば(650円)

博多チャーシューバンズ(200円)

立つまみ オニオンリングタワー(580円)
東京の中目黒界隈の飲食店やショップと
鳥取がコラボレーションするイベント〈co-tori(コトリ)〉。
2013年にスタートして以来、中目黒のまちを歩きながら、
鳥取自慢の食材やお酒、長く豊かな歴史をもつクラフト文化に
触れられる人気イベントです。
今年は、2017年2月25日(土)から3月10日(金)まで、
〈TOTTORI craft〉展、〈co-tori CAFE&RESTAURANT〉、
〈co-tori BAL〉の3企画をメインに開催されます。

鳥取県の中部に位置する倉吉市のまちなみ。江戸・明治期に建てられた白壁土蔵群が今も保存されている。
〈TOTTORI craft〉展では、器好きの間でも
熱い支持を集める器と道具の店〈SML〉を会場に、
陶器、和紙、型染め、鋼など多彩な手仕事を紹介。
食べ物と並び、なぜクラフトをピックアップしているのかといえば、
鳥取は、民藝運動家の吉田璋也氏により民藝の思想が実践された地だから。
現在も〈用の美〉の精神と伝統の技術に学びながら、
今の時代にあったものづくりが行われているのです。
鳥取県産の食材を使ったスペシャルメニューを
楽しめる〈co-tori CAFE&RESTAURANT〉には、7つの飲食店が参加。
〈白バラ牛乳のチャイ〉に〈鳥取和牛トリッパと白インゲンの
白ワイン煮込みゴルゴンゾーラの香り〉など、各店舗が趣向を凝らした一品が登場します。

これまでに開催されたco-toriの様子
八戸の魚介の豊富さ、美味しさ、面白さ、素晴らしさ……。
そのすべてを、“八戸ブイヤベース”というスープ料理を
通して体感してほしい!
そんな想いから生まれたイベント〈八戸ブイヤベースフェスタ2017〉が、
2017年2月1日(水)から3月31日(金)まで、開催中です。
主催するのは世界一、地魚を愛する街・八戸の
実現を目指す団体〈八戸ハマリレーションプロジェクト〉。
八戸ブイヤベースを通し、八戸の魚介の本質的な価値や、
地域の食文化の豊かさにふれてもらえればと、
2012年より同イベントを実施しています。
6回目となる今回は、八戸市内と
八戸市外(三沢、久慈)2店のレストランを加えた、合計17店舗が参加。
フェスタ期間中、旬の八戸の魚介をふんだんに使った
各店オリジナルの八戸ブイヤベースを提供しています。

八戸で最初にブイヤベースを提供した〈八戸グランドホテル〉は伝統を守る一皿。
そもそもブイヤベースとは、
フランス・マルセイユ発祥の、魚介類をたっぷり使ったスープ料理。
本場マルセイユでは、ブイヤベース憲章なるものも存在し、
厳格に定められたルールのもとで、提供されているといいます。
そして八戸ブイヤベースにも、その名を名乗るためのルールが!
1つ目は「八戸産の魚介類をふんだんに使用」していること。
地元・八戸港で水揚げされた魚介類を、最低4種類以上使い、
野菜やハーブ類にも、できるだけ地元のものを用いることが第一条件です。
そしてルール2つ目は、「八戸流は二度おいしい」という合言葉のもと、
具材も、スープも、両方楽しめる料理に仕上げること!
スープそのものを活かした各店独自の締めの一皿を用意することで、
一皿で二度おいしい、八戸流のブイヤベースとなります。
ブイヤベースとひとくちに言っても、
各店のシェフそれぞれが趣向を凝らしており、見た目も味も個性豊か。

〈リストランテ澤内〉はリゾットやパスタも合わせたコース全体で八戸魚介を堪能できる。

「グランドサンピア八戸」はしじみや昆布のだしも加えた、日本人好みのスープに。
この度、福井のローカルメディア『make.fUKUI / find.fUKUI WONDERS』がオープン。
ウェブサイトを訪れると、左右で異なる入り口が用意されています(スマホ版では上下)。
ひとつめの入り口は、「福井の魅力と、未来をつくる」をコンセプトにした
『make.fUKUI WONDERS』。
地域の未来をつくるプロジェクトを記録し発信するメディアです。
関東、関西、そして福井のデザイナーや建築家、編集者、金融関係者などが、
地域に根づく企業とパートナーとなり、新たな事業を生み出す、
小さな教室〈XSCHOOL〉をはじめ、並走する全5つのプロジェクトにおける
新たな地域×デザインの取り組みを紹介しています。

XSCHOOL 福井のパートナー企業へのフィールドワークの様子。
ふたつめの入り口は、新たな福井と出会う、見つける
『find.fUKUI WONDERS』。
地元に暮らす人たちにとっては、あたりまえの日常となっているもの・ことに、
外からの視点で、新しい魅力を見出していくメディアです。
社長輩出率1位、子どもの学力No.1の福井ならではの社長の悩みごとに、
次期社長?! である子どもがアドバイスする〈社長はつらいよ〉コーナーや、
福井の夜の街に焦点を当てた〈夜遊びバンザイ〉コーナー、
全国の地方紙の中でトップの県内普及率(73%)を誇る、
福井新聞社の過去記事を掘り起こし、現在、そして未来を考える
〈タイムトリップ福井新聞〉など、ひと味違った切り口のコンテンツが並びます。

find.fUKUI WONDERS〈しごと道〉に登場する森岡咲子さん
こちらは、Uターンして、古民家を自らリノベーションした
福井初のゲストハウスをオープンした、森岡咲子さん。
福井でユニークな働き方をしている人にフォーカスする
〈しごと道〉コーナーで記事が公開されています。
森岡さんへのインタビューからは、自らゲストハウスという場を
持ったからこそ見えてくる働き方から、結婚、子育てといった
プライベートの話まで、福井ならではの生き方が浮かび上がってきます。
また、このプロジェクトでは、ウェブサイトのみならず、
タブロイド紙も発行! 同じく、make(つくる)とfind(見つける)の
2つの視点で楽しむことができます。


2部で1セット。findの表紙は油揚げが目印! makeの表紙は塗り絵も楽しめます。
findの特集では、油揚げ・がんもどき年間購入額1位の福井の郷土食、
歴史、社会的背景などを、油揚げから紐解いています。
タブロイド紙は、渋谷ヒカリエ d47や、アーツ千代田3331、HAGISO、
中目黒蔦屋書店をはじめとする都内の文化施設のほか、
大阪や京都、福井などでも多数設置されていますが、
ウェブサイトよりPDF版をダウンロードして、読むこともできます。
2017年3月5日(日)まで、池袋・パルコミュージアムで、
日本酒をカルチャーとして楽しむ
展覧会〈I LOVE SAKE 日本酒マニアック博 in 東京〉が開催中です。
〈日本酒マニアック博〉は、日本酒の二次創作を
さまざまな切り口で発信した展覧会。
大阪・梅田で始まり、好評を受けてこのたび東京に初上陸します。
展示内容は盛りだくさん。
なかでも注目は、〈ワンカップ〉でおなじみの
酒造メーカー〈大関株式会社〉と
人気クリエイターのコラボにより実現した〈クリエイターズ・デザイン・ワンカップ〉。
安野モヨコ、宇野亞喜良や赤塚不二夫など総勢30名によって
イラスト・デザインされたワンカップたちに胸がときめきます。

〈クリエイターズ・デザイン・ワンカップ(全31種)〉各888円(税込)。作家は左から楳図かずお、Noritake、蛭子能収。

安野モヨコ(漫画家)

宇野亞喜良(イラストレーター)
ほかにも、蔵元の男性をモデルにした写真展〈SAKE漢グラビア写真展〉、
広告や写真集などで女性の撮影を数多く手がける写真家・藤代冥砂が
一升瓶と女性を撮り下ろした〈きらめく一升瓶女子写真展〉など、
マニアックな角度から日本酒を楽しむコンテンツが。

〈SAKE漢グラビア写真展〉モデルは岡山県の蔵元〈辻本店〉の辻総一郎。

冨田酒造(七本槍)冨田泰伸

平孝酒造(日高見)平井孝治

〈きらめく一升瓶女子写真展〉モデルはバンド〈tricot〉のボーカル&ギター・中嶋イッキュウ。撮影/藤代冥砂

〈きらめく一升瓶女子写真展〉モデル/今野杏南(グラビアアイドル)、撮影/藤代冥砂