『ハレとケ展』 せんだいメディアテークで開催。 圧倒的なビジュアルで 摩訶ふしぎな世界を体験!

「ハレとケ」の世界を最先端のビジュアル表現で体験

2017年3月18日(土)〜3月22日(水)までの5日間、
せんだいメディアテークにて、東北の不思議な世界へと
いざなう〈ハレとケ展〉が開催されます。

ハレとケとは、民俗学者の柳田國男が提唱した考え方。
たとえば秋田県のなまはげや、三陸地方に伝わる鹿踊(ししおどり)など、
昔から大切にされてきた「ハレ(晴れ)」の日と、
普段どおりの「ケ」の日を行き来するサイクルが
日本文化の根源にあると考えられています。

この展覧会では、そんなハレとケの世界を
最先端のビジュアル表現で体験することができます。

『BAKERU』

このたび初公開となる『BAKERU(ばける)』では、
化けるという行為を、インタラクティブな映像表現によって体験できます。

4つの伝統行事「なまはげ」「鹿踊」「加勢鳥」「早乙女」を
モチーフにしたお面をつけると、スクリーンのなかの自分のシルエットが変化。
それぞれの行事が人々にもたらす恵みがアニメーションで映し出されます。

さらに、工場と遊園地のシルエットがうつくしい『工場と遊園地』、
雨や水がテーマの『LightRain』も展示。

『工場と遊園地』

『LightRain』

いずれも、現実と空想の世界を行き来する体験型インスタレーションです。
これは、子どもも大人も一緒に楽しめそう!

『宇治市 宇治茶と源氏物語のまち』 ぶっ飛びすぎ!の 観光PRアクションゲーム

どうも様子がおかしい!? 観光アクションゲーム

京都の宇治市といえば、宇治茶に世界遺産の〈平等院鳳凰堂〉など、
さまざまな名物・名所があるところ。
そんな宇治をPRする市公式のコンテンツが公開! 
されたのですが……、どうも様子がおかしいと話題になっています。

これは一体……!?

公開されたのは、宇治市が開発中の観光アクションゲーム
『宇治市 宇治茶と源氏物語のまち』のプレイ動画。
ファミリーコンピュータ時代の、昔なつかしい2D横スクロールアクションゲームです。
舞台は平安時代。美しい宇治市がナゾの大魔王にのっとられてしまったので、
プレイヤーは平安貴族になって、さらわれた姫(ご当地キャラ)と
宇治市を救うというストーリー。

実際の宇治市に存在する名所旧跡をめぐり、宇治市ゆかりのキャラクター達とともに
“宇治のカケラ”を集めるというものですが、
たけのこに当たるとダメージを食らう、食パンを取ると体力回復、
宇治茶を破壊するなど、意味不明な世界観がツッコミどころ満載です。

ゲームとして公開するかどうかは未定ですが、人気ゲーム実況主による
プレイ動画が公開されているので、ぜひチェックしてみてください。
「テレビゲームを遊んでいる友達を、後ろから眺めるような気持ちでご覧ください」
とのこと。

里山の芸術祭 〈いちはらアート×ミックス2017〉 公式ガイドブックも発売

2017年春、第2回となる里山の芸術祭
〈いちはらアート×ミックス2017〉開催!

千葉県のほぼ中央に位置する市原市は、
小湊鉄道の里山トロッコ列車が走る、温暖で自然豊かな地域です。
特に市南部地域は、美しい里山とそこに暮らす人々のコミュニティが残るところ。

この市南部地域で2014年に誕生した芸術祭〈いちはらアート×ミックス〉が
2017年春、第2回となる〈いちはらアート×ミックス2017〉として開催! 
地域や関係団体と連携した取り組みをさらに充実させた芸術祭となっています。

〈いちはらアート×ミックス〉といえば、里山や廃校を舞台に、
現代アート作品の展示や体験型ワークショップなど、アートによる非日常を楽しむ芸術祭。
そんな芸術祭の魅力を余すところなく体験するため、公式ガイドブック(『美術手帖』4月号増刊)も発売されました。

芸術祭は、廃校となった4つの小学校と、小湊鐵道の駅周辺、
〈市原湖畔美術館〉を中心に、7つのエリアで開催されます。
のどかな里山が連なる日本の原風景と、現代アート作品のコラボレーションを
体験してみてはいかがでしょうか。

オススメの交通手段は、里山の中央を走る小湊鐵道。
1925年(大正14年)に開業したローカル線で、愛くるしい車体やレトロな木造駅舎は、
タイムスリップしたような昔懐かしい気分を味合わせてくれます。

BEAMSに沖縄のクラフト大集合! 〈OKINAWAN MARKET〉 開催中

毎年恒例となった、ビームスのレーベル〈fennica〉が開催する、
沖縄にまつわる商品を集めたイベント『OKINAWAN MARKET(オキナワンマーケット)』
が今年も始まりました!
本日より、原宿・神宮前の〈インターナショナルギャラリー ビームス〉にて、
2017年3月12日(日)まで開催されます。

〈fennica〉とは、“デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するレーベル。
このマーケットでは、伝統的な沖縄陶器である“やちむん”をはじめ、
ファッション、雑貨、籠、食品を展開。〈fennica〉ならではの別注商品もご紹介します。

山田真萬

イベントの中心は、なんといっても、普段の食卓を賑やかにする、日常のやちむん。
主に沖縄の伝統的な絵付け・かたちを踏襲した作り手のものが多く、
普段の暮らしの中で愛着の湧くような一品がきっと見つかるはず。

松田共司

菅原謙

谷口室生

陶器では、読谷村・北窯の松田米司・共司工房のうつわや、
ダイナミックな絵付け・鮮やかな絵付けが特徴の山田真萬、
大宜味村の共同登り窯を使い作陶する菅原謙・陶藝玉城、
若手の実力派 室生窯の谷口室生・陶器工房風香原の仲里香織のものなど
幅広いバリエーション。
厨子甕(沖縄の陶器製骨壷)の名手としても知られる、上江洲茂生も入荷するということで、
やちむんファンにはたまらないラインナップ。

8組限定! 日本一寒い湖、北海道朱鞠内湖の スノー探検ツアー

日本最低記録マイナス41.2度をマークした湖での、スノー探検ツアー開催!

北海道の道北エリアにある幌加内(ほろかない)町。
まちの北部にある〈朱鞠内湖〉(しゅまりないこ)は、日本一の広さを誇る人造湖です。

深い原生林に囲まれたこの湖は、
夏はキャンパーや観光遊覧、冬はワカサギ釣りで人気のスポット。
東京ディズニーランド約30個分の面積に大小13の島々が
浮かぶ幻想的な雰囲気が魅力です。

なんと冬には、日本最低記録マイナス41.2度をマーク(気象庁非公式)したという
この湖で、限定8組のための自然体験〈スノー探検ツアー〉が行われます! 
2泊3日の行程で、日付は2017年3月24日(金)・25日(土)・26日(日)。
参加料金は大人2人・子供1人で100,000円、大人1人・子供1人で60,000円です。

地元のガイドさんを案内役に行われるプログラムは、
モービルにソリでひいてもらう雪上モービル体験や、
テント内でオリジナルランチメニューを食べる湖上ランチ、
ワカサギ釣り&釣りたての試食に、地元食材のディナー、焚火bar&マシュマロカフェなどなど、
楽しいアウトドア体験がたっぷり詰まっています。

〈銀座 ソニービル〉の思い出を。 外壁のソニービル記念品ルーバーを チャリティ販売!

外壁の装飾に使用されている〈ルーバー〉を思い出の品に

1966年に誕生し、半世紀にわたって
銀座のまちを見守ってきた、〈銀座 ソニービル〉。
2018年夏に〈銀座ソニーパーク〉として生まれ変わるため、
2017年3月31日(金)にその歴史に幕を下ろします。

この歴史あるビルの思い出を残したい……。
そんな想いから、ソニービルの外壁の装飾に使用されているパーツを
加工した〈ソニービル記念品ルーバー〉(以下・記念品)が、
期間限定でチャリティ販売されることになりました!

ソニービルの設計をてがけたのは、建築家の芦原義信氏。
複合的なショールームを中心とするビルのために、
フロアの高さを90cmずつずらすことで、一階から七階までを
連続した1つの空間にする、“花びら構造”という、建築様式が考案されました。

“ルーバー”とは、この90cmずつずれている空間を外からも見えるようにと考案された、
まるでエッフェル塔のようなかたちの特殊断面をもつ外壁のアルミ格子のこと。
これにより、銀座のまちにむかって、
ユニークな照明効果をもたらしてきたんです。

この記念品は、外壁から外されたあとに、ひとつひとつ手作業で裁断・加工されたもの。
ソニービルのロゴと、ソニービルが誕生した年号1966と
解体される年号2017が刻印されています。
値段はひとつ5,000円(税込・送料込)。お届けは今年の10月を予定しています。
収益のすべては寄付されるとのこと。購入の詳細は公式サイトにて。

デザインの力で問題解決! ADOBE DESIGN JIMOTO in 奈良

日本全国に存在する社会的な課題や問題を、
“デザインの力”で解決できないか?
そんなテーマで開催されているイベント
〈ADOBE DESIGN JIMOTO〉。
出された課題を解決するデザインワークを、
クリエイターたちが知恵を絞って
なんと制限時間3時間で仕上げるという、ライブデザインイベントです。

法相宗大本山〈興福寺〉

第1回の福岡、第2回の渋谷に続く第3回の会場は、
奈良県の世界遺産、法相宗大本山〈興福寺〉の会館。
五重塔をはじめ、たくさんの国宝を所有する、由緒あるお寺です。

イベントを主催するのは、「フォトショ」の愛称でおなじみの
“Photoshop”などを開発・販売するメーカー、アドビ
今回は、奈良県と、奈良県吉野郡東吉野村にあるクリエイターのための
シェアオフィス〈オフィスキャンプ東吉野〉、
アジア各国のデザイナーたちが地域に一定期間滞在して
コミュニケーションデザインを制作するプロジェクト〈DOOR to ASIA〉と
パートナーを組んでの開催。
地元の課題に向き合っているパートナーたちなので、
今回のイベントで出されたプランが実際に使われることもあるかも?

イベントに参加したのは、奈良を拠点に活動されている
デザイナーや編集者らのクリエイター、7組14名。
このうち3名は、〈DOOR to ASIA〉の姉妹プログラムである
〈DESIGN CAMP@奥大和〉というプログラムで約10日間東吉野村に滞在してきた、
インドネシア・ジャカルタの精鋭デザイナーたちです。

■奈良県観光局が抱える問題とは...

全員が集合し、いよいよ課題の発表。
奈良県観光局観光プロモーション課からの出題です。
奈良県の悩み……。それは、外国人の方が、レストラン選びで困っていること。
店頭のメニューが読めないので、価格がいくらか、
アレルギーや宗教などに対応しているか、といったことがわからない。
これは観光誘致において早急に解決してほしい問題!

出されたお題は、「奈良を訪れた人の飲食店選びの不安を解消する」というもの。
ここから、3時間の制限時間でのデザイン制作が始まります。
会議を始めるチームもいれば、奈良のまちに出てフィールドワークをするチームも。
ということで、制作スタートです!

制限時間は3時間。

奈良の問題を解決するには、フィールドワークから。
どんな状況になっているのか、クリエイターが
実際にまちを歩いて課題を探します。

見慣れたまちも、課題解決を考えながら歩くと、また違った視点が見えてきます。

会場に戻ってアイデアを固めたら、あとは制作するだけ!

キャラクターをデザイン中。

素材の撮影もその場で。

チームごとに、取り組み方もさまざま。
テーマが自由なので、どんなものができあがるのか、
まったく予想ができません。

巨大な宝石が海辺にゴロゴロ?! 冬の十勝ならではの絶景・ 豊頃町〈ジュエリーアイス〉

北海道の東南端に位置する豊頃(とよころ)町。
道内で3番目に大きい十勝川が広大な平野を流れ、
十勝地方開拓の発祥地でもある大津に向かってのびていきます。

冬になるとその十勝川の河口には
極寒の地ならではの幻想的な風景が出現。
海岸沿いにキラキラと輝くあるものが無数見られます。

それが〈ジュエリーアイス〉と呼ばれる氷の塊。
「太陽に照らされて輝く様子がまるで宝石のように美しい」、と
そのように呼ばれるようになったそうです。

透明度の高い氷が海と空の青を取り込み、清らかな光を放ちます。

太陽にかざすと光が拡散されてさらにきれい。

十勝地域は雪が降る日が少ないため非常に寒く、
内陸側ではマイナス25度を超えることもよくあるそう。
その冷気が十勝川河口付近に押し寄せることで
ジュエリーアイスの元となる氷が大きく成長していきます。

海へと流れ出した氷たちは天候の変化により砕かれ、
波にもまれて角が丸まりながら
大きな波によって大津海岸に打ち上げられます。
その氷がジュエリーアイス。
他の地域では見る事のできない、自然たちからの贈り物です。

色んな形のジュエリーアイスが数えきれないほどあります。

手のひらに乗せられるサイズをジュエリーアイスと呼ぶそう。色んな形を集めてみました。

さらに大きい畳サイズの巨大な氷塊も。(この直後に筆者はすべってこけました。乗る時は気をつけて!)

海岸沿いには遮るものが何もないため、
カメラ愛好家たちの人気スポットにもなっているそう。
寒さを忘れてしまうほどの美しさ、
そして、暖かくなると消えていってしまうはかなさも魅力なんでしょうね。
冬の十勝に行く機会あればぜひ立ち寄ってほしいスポットです!

information

豊頃町ジュエリーアイス 

見ごろ:毎年1月から3月上旬。

詳細は豊頃町のホームページにてご確認ください。

Web:豊頃町ホームページ

旅のロマンを掻き立てる! 『海駅図鑑 海の見える無人駅』 旅好き&鉄道好き必見の ガイドブック

全国の海の見える絶景の無人駅がずらり!

「海が見たい...」
誰にでも、旅に出たくなる時がありますよね...。
そんな時に広げたい書籍『海駅図鑑 海の見える無人駅』が発売されました。
日本全国にある、海の見える無人駅を“海駅”と名付け、
オススメの海駅を写真とともに紹介するガイドブックです。

『海駅図鑑 海の見える無人駅』

なぜ、海の見える無人駅は、こんなにも心地いいのか?!
本書では、北海道の釧網本線から九州の日南線まで、
日本全国津々浦々にある30の駅を紹介。
駅の佇まいから歴史や土地の事まで、丹念な取材で
掘り下げた一冊です。

海駅の定義はこちら。
眺めているだけで、疲れた心を癒やしてくれそうです。

・駅のホームから海が見える(美しい磯や浜が見える)

・ホームからの眺めが優れている(視界が開けている、海を取り巻く絶景がある)

・レトロな雰囲気がある(木造駅舎や古いベンチなど、鄙びた駅の佇まい)

・駅員がいない(無人駅)

・ひっそりとした趣きがある(駅の周辺に大きな人工物がなく、静けさがある)

・駅周辺に知られざる場所や物語がある(海駅から「その先の旅」ができる)

なんもだー! 〈なんもダイニング!〉 秋田市民市場に新しい 命を吹き込むフードイベント

秋田ならではの「なんもだー!」精神でおもてなし

2月25日(土)、秋田市民市場にて「なんもだー!」を合言葉に
フード&マルシェイベント〈なんもダイニング!〉が開催されます。

これは、各地で争奪戦となったフリーマガジン『のんびり』を企画編集し、
天使の寒天、池田修三、いちじくいちなど、秋田のたからものに
次々と光をあててきたのんびり合同会社が、
秋田市民市場とタッグを組んで開催するもの。
第1回目となる今回は、秋田のおもてなし精神をニッポン中に届ける
学校のようなウェブマガジン『なんも大学』ともタッグを組みます。

会場となるのは「秋田の台所」と呼ばれる秋田市民市場。
市場には、季節ごとにハタハタやふぐ、岩牡蠣、蟹、じゅんさい、
あわび茸など、秋田、東北の旬の食材が並びます。
秋になれば、横沢曲りねぎ、山内にんじんなどの伝統野菜も!
こちらの市場、秋田駅から徒歩3分という立地にあり、周辺には宿泊施設もたくさん。
仕事や観光で秋田を訪れる方にもおすすめのスポットなんです。

Photo : 高橋希(オジモンカメラ)

当日は、市場の広場に巨大なテーブルが登場。
秋田の食材を肴に、昼間っから飲んで食べて楽しめます。
ライブやトークイベントなど、イベントもいろいろ。

じつはここには、最近まで買ったものを食べるスペースがなかったのだそう。
それを少しずつ変えてきたのが『のんびり』編集部の皆さん。
取材で訪れた際に「市場で買ったものをその場で食べられる場があれば」と
市場で買った食材で朝ごはんをつくって食べてみたり、
空き店舗をフリースペースに変えるというアイデアを企画・実行し

『のんびり』10号で紹介しました。

『のんびり』vol.10(2014)

その後も、市場を秋田の食の拠点として再生すべく、さまざまな試みを実施。
このたび初開催となる〈なんもダイニング!〉は、
市場で食べられるサービスが本格稼働する記念すべき日なのだとか。
これは盛り上がりそうですね。

〈あぜのあかり〉復活! 能登の棚田、白米千枚田から 被災者にエールを贈る

棚田に幻想的な光景が広がる!
3年半ぶりに〈あぜのあかり〉が復活

石川県輪島市白米町にある棚田、〈白米千枚田〉。
世界農業遺産である〈能登の里山里海〉の代表的な棚田として、
注目を浴びる名所です。

ここで2008年に始まった〈輪島・白米千枚田あぜの万燈(あかり)〉は、
稲刈りを済ませた棚田のあぜに、約3万個のキャンドルを灯すイベント。
1000枚あまりの棚田を舞台に、ゆらめく炎が幾何学的な模様を描く
幻想的な光景が広がるさまはため息が出るほど美しいもの。

2007年に発生した能登半島地震からの復興を祈念した催しでしたが、
2014年からは、LED灯による〈あぜのきらめき〉のみの開催となっていました。

幻想的な光景

この度、地震発生からちょうど10年にあたる2017年3月25日(土)、
3年半ぶりに〈あぜのあかり〉が復活します! 
18時に開会し、石川県輪島市、名舟町に伝わる無形文化財の
和太鼓〈御陣乗太鼓〉(ごじんじょだいこ)の実演や、
ファイヤーパフォーマンスなど、幻想的な明かりに合わせた
パフォーマンスが行われるのも楽しみなところ。

ちょい飲みOK。 立ち呑み〈一風堂スタンド〉 遂に本拠地・福岡にオープン!

立ち飲み〈一風堂スタンド〉がいよいよ本拠地福岡に!

博多ラーメンでお馴染みの〈一風堂〉。
その人気は日本にとどまらず、海外にも広がっていますが、
立ち飲み業態〈一風堂スタンド〉も展開しているのをご存知ですか?

現在東京の浜松町、西五反田に出展する〈一風堂スタンド〉が、
2017年2月22日(水)、本拠地の福岡・天神西通りにオープンします。
オープンキャンペーンのキャラクターには、「あしたのジョー」を起用しました!

一階〈一風堂スタンド〉店内

こちらの店舗は、フロアごとに特徴を変えた2階建て。
1階の〈一風堂スタンド〉は、海外のウェイティングバーと
日本の角打ちから着想した立ち呑み業態。
〈博多住吉酒販〉監修の日本酒や、福岡の地ビール“ブルーマスター”に、
シンプルな豚骨ラーメン〈零-zero-〉、そして最近の糖質制限ブームに
応えたメニュー〈低糖質 博多中華そば〉がラインナップしています。
15時からは〈オリーブとピクルスの味噌漬け〉や〈博多バンズ〉、
〈オニオンリングタワー〉など、お酒が進むおつまみも。

一風堂 零-zero-(650円)

低糖質 博多中華そば(650円)

博多チャーシューバンズ(200円)

立つまみ オニオンリングタワー(580円)

鳥取の手仕事と 旬の食材に出会える 〈co-tori 2017〉

東京の中目黒界隈の飲食店やショップと
鳥取がコラボレーションするイベント〈co-tori(コトリ)〉。

2013年にスタートして以来、中目黒のまちを歩きながら、
鳥取自慢の食材やお酒、長く豊かな歴史をもつクラフト文化に
触れられる人気イベントです。

今年は、2017年2月25日(土)から3月10日(金)まで、
〈TOTTORI craft〉展、〈co-tori CAFE&RESTAURANT〉、
〈co-tori BAL〉の3企画をメインに開催されます。

鳥取県の中部に位置する倉吉市のまちなみ。江戸・明治期に建てられた白壁土蔵群が今も保存されている。

〈TOTTORI craft〉展では、器好きの間でも
熱い支持を集める器と道具の店〈SML〉を会場に、
陶器、和紙、型染め、鋼など多彩な手仕事を紹介。

食べ物と並び、なぜクラフトをピックアップしているのかといえば、
鳥取は、民藝運動家の吉田璋也氏により民藝の思想が実践された地だから。

現在も〈用の美〉の精神と伝統の技術に学びながら、
今の時代にあったものづくりが行われているのです。

鳥取県産の食材を使ったスペシャルメニューを
楽しめる〈co-tori CAFE&RESTAURANT〉には、7つの飲食店が参加。
〈白バラ牛乳のチャイ〉に〈鳥取和牛トリッパと白インゲンの
白ワイン煮込みゴルゴンゾーラの香り〉など、各店舗が趣向を凝らした一品が登場します。

これまでに開催されたco-toriの様子

〈八戸ブイヤベース フェスタ2017〉で 八戸の地魚の美味しさに 出会ってみよう

そもそも〈八戸ブイヤベース〉とは?

八戸の魚介の豊富さ、美味しさ、面白さ、素晴らしさ……。
そのすべてを、“八戸ブイヤベース”というスープ料理を
通して体感してほしい!
そんな想いから生まれたイベント〈八戸ブイヤベースフェスタ2017〉が、
2017年2月1日(水)から3月31日(金)まで、開催中です。

主催するのは世界一、地魚を愛する街・八戸の
実現を目指す団体〈八戸ハマリレーションプロジェクト〉。

八戸ブイヤベースを通し、八戸の魚介の本質的な価値や、
地域の食文化の豊かさにふれてもらえればと、
2012年より同イベントを実施しています。

6回目となる今回は、八戸市内と
八戸市外(三沢、久慈)2店のレストランを加えた、合計17店舗が参加。
フェスタ期間中、旬の八戸の魚介をふんだんに使った
各店オリジナルの八戸ブイヤベースを提供しています。

八戸で最初にブイヤベースを提供した〈八戸グランドホテル〉は伝統を守る一皿。

そもそもブイヤベースとは、
フランス・マルセイユ発祥の、魚介類をたっぷり使ったスープ料理。
本場マルセイユでは、ブイヤベース憲章なるものも存在し、
厳格に定められたルールのもとで、提供されているといいます。

ルールは、「八戸産の魚介類をふんだんに使用」&
「八戸流は二度おいしい!」

そして八戸ブイヤベースにも、その名を名乗るためのルールが! 
1つ目は「八戸産の魚介類をふんだんに使用」していること。
地元・八戸港で水揚げされた魚介類を、最低4種類以上使い、
野菜やハーブ類にも、できるだけ地元のものを用いることが第一条件です。

そしてルール2つ目は、「八戸流は二度おいしい」という合言葉のもと、
具材も、スープも、両方楽しめる料理に仕上げること!
スープそのものを活かした各店独自の締めの一皿を用意することで、
一皿で二度おいしい、八戸流のブイヤベースとなります。

ブイヤベースとひとくちに言っても、
各店のシェフそれぞれが趣向を凝らしており、見た目も味も個性豊か。

〈リストランテ澤内〉はリゾットやパスタも合わせたコース全体で八戸魚介を堪能できる。

「グランドサンピア八戸」はしじみや昆布のだしも加えた、日本人好みのスープに。

福井をのぞき見する ローカルメディア 『make.fUKUI / find.fUKUI WONDERS』オープン

2つの入り口から、福井を「のぞき見」するメディア

この度、福井のローカルメディア『make.fUKUI / find.fUKUI WONDERS』がオープン。
ウェブサイトを訪れると、左右で異なる入り口が用意されています(スマホ版では上下)。

ひとつめの入り口は、「福井の魅力と、未来をつくる」をコンセプトにした
『make.fUKUI WONDERS』
地域の未来をつくるプロジェクトを記録し発信するメディアです。

関東、関西、そして福井のデザイナーや建築家、編集者、金融関係者などが、
地域に根づく企業とパートナーとなり、新たな事業を生み出す、
小さな教室〈XSCHOOL〉をはじめ、並走する全5つのプロジェクトにおける
新たな地域×デザインの取り組みを紹介しています。

XSCHOOL 福井のパートナー企業へのフィールドワークの様子。

ふたつめの入り口は、新たな福井と出会う、見つける
『find.fUKUI WONDERS』
地元に暮らす人たちにとっては、あたりまえの日常となっているもの・ことに、
外からの視点で、新しい魅力を見出していくメディアです。

社長輩出率1位、子どもの学力No.1の福井ならではの社長の悩みごとに、
次期社長?! である子どもがアドバイスする〈社長はつらいよ〉コーナーや、
福井の夜の街に焦点を当てた〈夜遊びバンザイ〉コーナー、
全国の地方紙の中でトップの県内普及率(73%)を誇る、
福井新聞社の過去記事を掘り起こし、現在、そして未来を考える
〈タイムトリップ福井新聞〉など、ひと味違った切り口のコンテンツが並びます。

find.fUKUI WONDERS〈しごと道〉に登場する森岡咲子さん

こちらは、Uターンして、古民家を自らリノベーションした
福井初のゲストハウスをオープンした、森岡咲子さん。
福井でユニークな働き方をしている人にフォーカスする
〈しごと道〉コーナーで記事が公開されています。

森岡さんへのインタビューからは、自らゲストハウスという場を
持ったからこそ見えてくる働き方から、結婚、子育てといった
プライベートの話まで、福井ならではの生き方が浮かび上がってきます。

また、このプロジェクトでは、ウェブサイトのみならず、
タブロイド紙も発行! 同じく、make(つくる)とfind(見つける)の
2つの視点で楽しむことができます。

2部で1セット。findの表紙は油揚げが目印! makeの表紙は塗り絵も楽しめます。

findの特集では、油揚げ・がんもどき年間購入額1位の福井の郷土食、
歴史、社会的背景などを、油揚げから紐解いています。
タブロイド紙は、渋谷ヒカリエ d47や、アーツ千代田3331、HAGISO、
中目黒蔦屋書店をはじめとする都内の文化施設のほか、
大阪や京都、福井などでも多数設置されていますが、
ウェブサイトよりPDF版をダウンロードして、読むこともできます。

日本酒×サブカル! 〈日本酒マニアック博〉 池袋パルコにて開催中

〈クリエイターズ・デザイン・ワンカップ〉も気になる!

2017年3月5日(日)まで、池袋・パルコミュージアムで、
日本酒をカルチャーとして楽しむ
展覧会〈I LOVE SAKE 日本酒マニアック博 in 東京〉が開催中です。

〈日本酒マニアック博〉は、日本酒の二次創作を
さまざまな切り口で発信した展覧会。
大阪・梅田で始まり、好評を受けてこのたび東京に初上陸します。

展示内容は盛りだくさん。
なかでも注目は、〈ワンカップ〉でおなじみの
酒造メーカー〈大関株式会社〉と
人気クリエイターのコラボにより実現した〈クリエイターズ・デザイン・ワンカップ〉。
安野モヨコ、宇野亞喜良や赤塚不二夫など総勢30名によって
イラスト・デザインされたワンカップたちに胸がときめきます。

〈クリエイターズ・デザイン・ワンカップ(全31種)〉各888円(税込)。作家は左から楳図かずお、Noritake、蛭子能収。

安野モヨコ(漫画家)

宇野亞喜良(イラストレーター)

ほかにも、蔵元の男性をモデルにした写真展〈SAKE漢グラビア写真展〉、
広告や写真集などで女性の撮影を数多く手がける写真家・藤代冥砂が
一升瓶と女性を撮り下ろした〈きらめく一升瓶女子写真展〉など、
マニアックな角度から日本酒を楽しむコンテンツが。

〈SAKE漢グラビア写真展〉モデルは岡山県の蔵元〈辻本店〉の辻総一郎。

冨田酒造(七本槍)冨田泰伸

平孝酒造(日高見)平井孝治

〈きらめく一升瓶女子写真展〉モデルはバンド〈tricot〉のボーカル&ギター・中嶋イッキュウ。撮影/藤代冥砂

〈きらめく一升瓶女子写真展〉モデル/今野杏南(グラビアアイドル)、撮影/藤代冥砂

〈真鶴町立中川一政美術館〉で まちの美術館の新しい魅力を発見!

デザインに注目した企画展

神奈川県の真鶴半島にある〈真鶴町立中川一政美術館〉。
長年、真鶴のアトリエで絵を描き続けた、戦後日本を代表する洋画家のひとりである
中川一政の作品を所蔵する美術館です。
コロカルで展開中の特集「真鶴半島イトナミ美術館」でも
美術館について紹介していますが、現在この美術館では
『中川一政の装丁とデザイン』という企画展が3月28日まで開催されています。

中川一政は、油絵のみならず、書や陶芸、挿画まで、多様な作品を残したアーティスト。
その作品のなかから今回はデザインという視点で、
本の装丁や商品パッケージの原画を紹介。
日々、大きなキャンバスに風景を描き続けた一政はまた、
挿画などにおいてもすぐれた仕事を数多く残していたことがわかります。

また一政が、生地に直接柄を描いたネクタイも10年振りに展示され、
デサインという側面からも一政の作品を見ることができる、興味深い展示です。

〈PANZA Okinawa〉 パンザ オキナワから海に向かって ダイブ! ダイブ! ダイブ!

沖縄県恩納村にビーチアクティビティの新名所が誕生!

日本列島を大寒波が襲い、毎日寒い日が続いていますが、
真冬でも気温20度前後と楽園のような気候なのが、沖縄県恩納村。
国内有数のリゾート地として有名なこの恩納村に、新たな名物が誕生しました。

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート内に2月6日にオープンしたのは、
ビーチアクティビティ施設〈PANZA Okinawa(パンザ オキナワ)〉。
海岸では日本最長250メートルの〈MegaZIP(メガジップ)〉と、
バンジーのように高さ13メートルからダイブする、
新感覚フリーフォール〈GoFALL(ゴーフォール)〉。
スリル満点の新アクティビティをさっそく体験してきました。

メガジップは、美しい海と砂浜を眼下に、風を切って走ります。なんとも爽快! 
東シナ海と空の青さを堪能できる昼間でもいいですが、
海に沈む夕日を見ながら滑走するのもおすすめです。

30秒ほどの空中遊泳は1年中楽しめ、
3月にニューオープンするシェラトン沖縄サンマリーナリゾートの
室内&屋外プールやスパ、ビーチサイドカフェとの行き来も可能です
(プールやスパは宿泊客のみ利用可能)。

〈爆盛り金沢カレーうどん〉 〈台湾まぜうどん〉 はなまるうどんのご当地 限定ローカルメニューが気になる

食べてみたい!〈はなまるうどん〉の地方限定メニューがずらり

香川発祥、いまでは全国でおなじみの
讃岐うどんチェーン〈はなまるうどん〉が、
地方限定でユニークなうどんを提供しています。

こちらは、石川県内だけの期間限定〈金沢カツカレーうどん〉。
北陸放送の番組『絶好調W』とのコラボメニューです。
濃厚なルーにカツがトッピングされ、キャベツの千切りとともに、
ステンレスの器でいただく金沢カレーが、なんと、うどんに…!

爆盛り金沢カレーうどん

Wカツ金沢カレーうどん

ベーシックな〈金沢カツカレーうどん〉(税込580円)のほか、
カツが2枚乗った〈Wカツ金沢カレーうどん〉(税込780円)、
大きなカツに、はなまるの人気トッピングを乗せた
〈爆盛り金沢カレーうどん〉(税込1,000円)も。
すさまじいボリュームで、下のうどんが見えないほど!

ほかにもある期間限定のご当地メニューは…

台湾まぜうどん

愛知県、岐阜県、三重県内のはなまるうどんで提供されている
〈台湾まぜうどん〉(税込・小580円より)。
名古屋発祥の“台湾ラーメン”をもとにした新B級グルメ〈台湾まぜそば〉を
うどんにアレンジしちゃいました。

もちもちした食感の温うどんに、辛さ控えめの特製タレで炒めたひき肉、
卵黄、生ニラ、ネギ、魚粉、刻みのりをトッピングしています。
唐辛子と辛〜い中国山椒の花椒(ホアジャオ)を調合した、
特製の辛味調味料をたっぷりと使用。

辛さが選べる〈激辛 台湾まぜうどん〉に
限界ギリギリの〈限界辛辛(閉店ガラガラ)〉もラインナップ。
おすすめは“残った肉ダレに追い飯を投入”とのことです。

〈激辛 台湾まぜうどん〉

〈限界辛辛(閉店ガラガラ)〉台湾まぜうどん

〈MIYAGIYA POPUP STORE at ISETAN SHINJUKU〉 春を感じるうつわと洋服たち

2017年2月8日(水)〜14日(火)、
伊勢丹新宿店に〈miyagiya〉のポップアップストアがオープンします!

〈miyagiya〉は、那覇市にある小さなセレクトショップ。
沖縄でつくられている陶器やガラス、衣服、テキスタイル、アクセサリーを
もっと知ってもらいたいと、2012年にオープンしました。

当山友紀

〈touch me not〉

同店のディレクターである宮城博史さんは、とにかく目利き!

「日々の生活がドキドキする連続であるとどんなに楽しいだろう」——そんな思いから、
毎日使われる道具としてのクラフトや衣服をセレクトしています。

すごいのはセレクトだけではありません。
宮城さんと作家さんが一緒につくった、オリジナルプロダクトも素敵なんです。
青いふちどりが美しいお皿は〈miyagiya〉でも人気のラインシリーズ。

宮城正幸『ブルーラインプレート』

このお皿、何かに似ていませんか?
じつはこちら、フランスのホーロー皿が好きな宮城さんが、
それを沖縄の陶器「やちむん」でつくってしまったというもの。

製造は沖縄県南城市でやちむんをつくっている
宮城正幸さんが手がけました。
ふちどりのブルーは、やちむんらしいコバルトブルーの釉薬で表現。
フランスと沖縄らしさが見事にマッチしたお皿になっています。

宮城正幸『ブルーラインプレート』

宮城正幸さんにお願いしたのは、彼が際立って美しい白い器を手がける
つくり手だったからだとか。
「白のお皿は食器の基本だと思う」という、ディレクターならではのこだわりです。

昨年〈miyagiya〉にて開催された宮城正幸個展〈NEW BLACK NEW WHITE〉のキービジュアルより。 Photo & art direction : tsukue

今回のポップアップストアには、宮城正幸さんの
ペルシャブルーのうつわが登場するそう。
新しい作品も楽しみですね。

宮城正幸『ペルシャブルーカップ』

ラインシリーズにはガラス工房〈奥原硝子製造所〉と一緒につくった
ガラスのタンブラーもあります。

奥原硝子製造所『ブルーラインボウル』『ブルーライングラス』

〈奥原硝子製造所〉は、昔ながらの製造法を今に伝える、貴重なガラス工房。
ガラスをリサイクルし、職人による手吹きで製品をつくっています。
〈miyagiya〉とのオリジナルプロダクトでは、澄んだ色を表現するために、
リサイクルするガラスにもこだわっているのだそう。
いまは昔ながらのジュース瓶が減っているので、
リサイクルに適したガラスを探すのも大変なのだとか。

「もっと毎日使いのワイングラスがほしい」という思いから生まれた『ビストログラス』(奥原硝子製造所)。ヨーロッパのビストロで使われているような安定感のあるグラスです。たっぷり200cc入るのもこだわり!

〈miyagiya〉のオリジナルプロダクトは、
直線的であったりシンプルであったり、
現代的にデザインされているところがさすが。
伝統工芸の良さが生きた、今の食卓に合ううつわが見つかります。

トットちゃんの雪像が雪まつりに! 『トット商店街』で 札幌国際芸術祭2017がコラボ参加

〈さっぽろ雪まつり〉に札幌国際芸術祭2017がコラボ参加!

ただいま開催中の〈第68回さっぽろ雪まつり〉。
毎年200万人もの観光客が訪れる、札幌の冬の大イベントです。

今年も盛況に湧く会場で、ひときわユニークな雪像が。
ここでは夜になると音楽影絵劇『トット商店街』が上演されています。
今年開催される〈札幌国際芸術祭2017〉(SIAF2017)の
公式プログラムとして制作されました。

この雪像があるのは、大通5丁目会場。
テレビの歴史を語るうえでの生き証人でもある黒柳徹子さんと、
かつてたくさんの人がその場所に集まっていた街頭テレビ、
そして商店街をモチーフにつくられています。

そして夕方17時15分以降になると、音楽とアニメーション、影絵、そして演劇と
さまざまな表現が合わさった音楽影絵劇が雪像ステージにて開催! 
黒柳徹子さんのナレーションとともに、賑やかな劇が繰り広げられます。

 

本作品の芸術監督を務めるのは、音楽家・俳優・著述家など、
多岐にわたる活動を行う岸野雄一さん。
岸野さんを指名したのは、昔から岸野さんをよく知る
SIAF2017ゲストディレクター大友良英さんです。

岸野さんは、大友さんが音楽を手がけたテレビドラマ『トットてれび』を
インスピレーションの源に、古き良きテレビの黎明期に
思いを馳せながらイメージを膨らませたのだそう。
そして生まれたのが、トットちゃんの愛称で知られる黒柳徹子さんが
テレビの天女になって、さっぽろ雪まつりにやってくる雪像のアイデアでした。
1日4回(毎時00分、17時台は15分から12分間ほど)、会期中は毎日上演しています。

チョコにかまぼこ、塩辛まで!? コロカルチョイスの、 おすすめバレンタインギフト9選

今年のバレンタインは一味違ったアイテムを!

いよいよ来週はバレンタイン! 今年は、いつもと一味違う
アイテムを選んでみるのはいかがでしょう?
そこで、今までコロカルでお届けしてきた情報の中から、
バレンタインギフトに贈りたいユニークなアイテムを厳選してご紹介!
通販で購入できるものもありますよ。

〈ピュアハート〉

宮城県名物の笹かまぼこがバレンタイン仕様に!
宮城の老舗〈阿部かま〉が作る、
チーズ入りのハート型かまぼこ〈ピュアハート〉。
ふっくら蒸したかまぼこにクリームチーズがたっぷり入っています。
通信販売も可能です。コロカルでの紹介記事はこちらから

〈ル・デセール〉

そしてこちらは、秋田県北秋田市鷹巣に
お店をかまえる晩梅の〈ル・デセール〉。
素朴なおいしさの、しっとりしたチョコレートケーキ。
創業1796年(寛政八年)と、なんと約220年も続くお店の定番商品です。お取り寄せもOK。
コロカルでの紹介記事はこちら

〈ユダの銀貨チョコレート〉

徳島県〈大塚国際美術館〉で販売されているミュージアムグッズ、
〈ユダの銀貨チョコレート〉
レオナルド・ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』を
モチーフにした美術館オリジナルのお菓子です。
スコセッシ監督の映画『沈黙-サイレンス-』も話題のいま、映画好きにも喜ばれる、かも?!
コロカルでの紹介記事はこちら

〈ちょこっとエクレア〉

京都・北山でこだわりの洋菓子をつくる〈マールブランシュ〉の
チョコレートブランド〈加加阿365祇園店〉による、〈ちょこっとエクレア〉。
舞妓さんのおちょぼ口でかわいく食べれるよう、スマートに、エレガントに、
そしてとびきりキュートに仕上がったエクレアです。
チョコレートガナッシュ入りの風味豊かなカスタードクリームが中にたっぷり
入っています。店頭限定です。コロカルでの紹介記事はこちら

味は季節により変動あり。シングルカップ500円。

素材にこだわり、これまでにない味のジェラートを
提案する熊本の〈SLOW GELATO〉。
人気の〈ご汁&プラリネ〉や〈晩白柚&白岳(米焼酎)〉、
さらには〈煮込みトマト&生姜〉や〈熟成紅茶のスパイシーチャイ〉なんてユニークな味も!
心もからだもよろこぶデザートは、日頃の感謝の気持ちを伝えるのにぴったり。
郵送も可能です。コロカルでの紹介記事はこちら

富山が誇る県産品が 東京・日本橋に大集合 〈とやまの誇り〜とやまブランドの ルーツに触れる7日間〜〉

東京にいながら富山旅行!?
〈とやまブランド〉の上質な品々が日本橋に集結

富山が誇る衣食住のアイテムをセレクトしたショップに、
地酒やおつまみが楽しめるバーラウンジやレストラン……。
富山に行かずして、小旅行気分に浸れる
アンテナショップ〈日本橋とやま館〉。
2016年6月、東京・日本橋にオープンして以来、
富山にまつわるさまざまなイベントが行われてきました。

〈日本橋とやま館〉

そんな〈日本橋とやま館〉で、2017年2月13日(月)から19日(日)まで、
〈とやまの誇り〜とやまブランドのルーツに触れる7日間〜〉が開催されます。

富山県が県産品の国内外に誇る県産品を集めた〈とやまブランド〉を通して、
“富山の上質”に触れてみませんか?

今回のイベントでは、「富山県推奨とやまブランド」の13品目を展示販売。
富山市内だけでも十数の店舗があるという〈ます寿し〉や、
大粒の三社柿を使った〈富山干柿〉、富山湾のブリ、シロエビ、
同湾産のホタルイカといった海の幸のほか、
チューリップの球根出荷量が日本一の〈とやまのチューリップ〉、
高岡市の伝統工芸品〈高岡銅器〉などをラインナップ。

〈ます寿し(鱒寿し本舗千歳)〉ます寿しにはごはんの炊き方、鱒の厚みや並べ方など、お店ごとにこだわりが。

個人的には、世界で最もセラピー効果のあるロボットとして、
ギネスブックに認定されたメンタルコミットロボ〈パロ〉に興味津々。

1993年から開発がはじまり、2004年に発売されたパロ。南砺市に本社を構える〈知能システム〉が販売している

〈富山県推奨とやまブランド〉認定に向けて、意欲的に取り組む事業者と
その県産品を育成支援対象として選定した〈明日のとやまブランド〉全27品目から
選りすぐりの10品目を展示販売。
富山の名品が一同に揃います。

そんな「名品」のつくり手たちが、どんな想いを胸に暮らしを営んでいるのか。
「ブランドは人が作る」をテーマに、つくり手へのインタビューを通じて
各ブランドのルーツに迫るパネル展も見逃せません。

〈ガリガリ君リッチ 黒みつきなこもち〉発売! 桔梗信玄餅の桔梗屋 との夢のコラボ!

山梨の老舗〈桔梗屋〉監修のもと
〈ガリガリ君リッチ 黒みつきなこもち〉誕生!

昨年10円の値上げに踏み切り、
社員が登場する低姿勢なお詫びCMが話題になった、国民的人気アイスの〈ガリガリ君〉。
これまでコーンポタージュやナポリタンなど、様々なフレーバーを
生み出してきた〈ガリガリ君〉が、このたび新作を発売!

なんと山梨県を代表する銘菓〈桔梗信玄餅〉を販売する
株式会社桔梗屋の監修を受けた、
〈ガリガリ君リッチ 黒みつきなこもち〉の登場です。
希望小売価格は130円(税別)。

桔梗信玄餅といえば、たっぷりのきなこをまぶし、
黒蜜をかけて食べるお餅のお菓子。〈ガリガリ君リッチ 黒みつきなこもち〉は、
きなこ味のアイスキャンディーの中に、先端にもち菓子、
さらに黒みつソースときなこかき氷が入っています。

アイス・かき氷には国産のきなこを使用。
こだわりの黒みつソースは、桔梗信玄餅の黒蜜をイメージした、
旨みが多い黒糖でつくりました。

2016年2月には、もち菓子をたっぷり使用した〈ガリガリ君リッチ桜もち〉が
人気になったガリガリくん。今回の〈ガリガリ君リッチ 黒みつきなこもち〉は、
もち菓子のインパクトはそのままに、桔梗屋の監修を受けたお墨付きの味です。

当たりが出ると、桔梗屋とガリガリ君がコラボしたオリジナル風呂敷がもらえる
キャンペーンも見逃せません!

欲しい! オリジナル風呂敷