鳥取の手仕事と 旬の食材に出会える 〈co-tori 2017〉
東京の中目黒界隈の飲食店やショップと
鳥取がコラボレーションするイベント〈co-tori(コトリ)〉。
2013年にスタートして以来、中目黒のまちを歩きながら、
鳥取自慢の食材やお酒、長く豊かな歴史をもつクラフト文化に
触れられる人気イベントです。
今年は、2017年2月25日(土)から3月10日(金)まで、
〈TOTTORI craft〉展、〈co-tori CAFE&RESTAURANT〉、
〈co-tori BAL〉の3企画をメインに開催されます。

鳥取県の中部に位置する倉吉市のまちなみ。江戸・明治期に建てられた白壁土蔵群が今も保存されている。
〈TOTTORI craft〉展では、器好きの間でも
熱い支持を集める器と道具の店〈SML〉を会場に、
陶器、和紙、型染め、鋼など多彩な手仕事を紹介。
食べ物と並び、なぜクラフトをピックアップしているのかといえば、
鳥取は、民藝運動家の吉田璋也氏により民藝の思想が実践された地だから。
現在も〈用の美〉の精神と伝統の技術に学びながら、
今の時代にあったものづくりが行われているのです。
鳥取県産の食材を使ったスペシャルメニューを
楽しめる〈co-tori CAFE&RESTAURANT〉には、7つの飲食店が参加。
〈白バラ牛乳のチャイ〉に〈鳥取和牛トリッパと白インゲンの
白ワイン煮込みゴルゴンゾーラの香り〉など、各店舗が趣向を凝らした一品が登場します。

これまでに開催されたco-toriの様子