〈銀座 ソニービル〉の思い出を。 外壁のソニービル記念品ルーバーを チャリティ販売!

外壁の装飾に使用されている〈ルーバー〉を思い出の品に

1966年に誕生し、半世紀にわたって
銀座のまちを見守ってきた、〈銀座 ソニービル〉。
2018年夏に〈銀座ソニーパーク〉として生まれ変わるため、
2017年3月31日(金)にその歴史に幕を下ろします。

この歴史あるビルの思い出を残したい……。
そんな想いから、ソニービルの外壁の装飾に使用されているパーツを
加工した〈ソニービル記念品ルーバー〉(以下・記念品)が、
期間限定でチャリティ販売されることになりました!

ソニービルの設計をてがけたのは、建築家の芦原義信氏。
複合的なショールームを中心とするビルのために、
フロアの高さを90cmずつずらすことで、一階から七階までを
連続した1つの空間にする、“花びら構造”という、建築様式が考案されました。

“ルーバー”とは、この90cmずつずれている空間を外からも見えるようにと考案された、
まるでエッフェル塔のようなかたちの特殊断面をもつ外壁のアルミ格子のこと。
これにより、銀座のまちにむかって、
ユニークな照明効果をもたらしてきたんです。

この記念品は、外壁から外されたあとに、ひとつひとつ手作業で裁断・加工されたもの。
ソニービルのロゴと、ソニービルが誕生した年号1966と
解体される年号2017が刻印されています。
値段はひとつ5,000円(税込・送料込)。お届けは今年の10月を予定しています。
収益のすべては寄付されるとのこと。購入の詳細は公式サイトにて。

全長34mのインスタレーション「パークの木琴」の音色を

花びら構造を生かした“パークの木琴”

現在ソニービルでは、建替前のカウントダウンイベントとして
『It’s a Sony展 Part-2』が開催中。
注目は、花びら構造を生かし、階段に沿って四階から二階まで連なる
約34mのインスタレーション〈パークの木琴〉です。
4階から木の玉を転がすとその玉が木琴を叩き、
ルイ・アームストロングの名曲『What a Wonderful World.』を奏でます。
触って奏でて追いかけて楽しめる仕掛けがほどこされています。
是非体験してみてはいかがでしょうか?

information

銀座 ソニービル『ソニービル記念品ルーバー』

住所:東京都中央区銀座5-3-1

Web:公式サイト

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