〈真鶴町立中川一政美術館〉で まちの美術館の新しい魅力を発見!

デザインに注目した企画展

神奈川県の真鶴半島にある〈真鶴町立中川一政美術館〉。
長年、真鶴のアトリエで絵を描き続けた、戦後日本を代表する洋画家のひとりである
中川一政の作品を所蔵する美術館です。
コロカルで展開中の特集「真鶴半島イトナミ美術館」でも
美術館について紹介していますが、現在この美術館では
『中川一政の装丁とデザイン』という企画展が3月28日まで開催されています。

中川一政は、油絵のみならず、書や陶芸、挿画まで、多様な作品を残したアーティスト。
その作品のなかから今回はデザインという視点で、
本の装丁や商品パッケージの原画を紹介。
日々、大きなキャンバスに風景を描き続けた一政はまた、
挿画などにおいてもすぐれた仕事を数多く残していたことがわかります。

また一政が、生地に直接柄を描いたネクタイも10年振りに展示され、
デサインという側面からも一政の作品を見ることができる、興味深い展示です。

〈PANZA Okinawa〉 パンザ オキナワから海に向かって ダイブ! ダイブ! ダイブ!

沖縄県恩納村にビーチアクティビティの新名所が誕生!

日本列島を大寒波が襲い、毎日寒い日が続いていますが、
真冬でも気温20度前後と楽園のような気候なのが、沖縄県恩納村。
国内有数のリゾート地として有名なこの恩納村に、新たな名物が誕生しました。

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート内に2月6日にオープンしたのは、
ビーチアクティビティ施設〈PANZA Okinawa(パンザ オキナワ)〉。
海岸では日本最長250メートルの〈MegaZIP(メガジップ)〉と、
バンジーのように高さ13メートルからダイブする、
新感覚フリーフォール〈GoFALL(ゴーフォール)〉。
スリル満点の新アクティビティをさっそく体験してきました。

メガジップは、美しい海と砂浜を眼下に、風を切って走ります。なんとも爽快! 
東シナ海と空の青さを堪能できる昼間でもいいですが、
海に沈む夕日を見ながら滑走するのもおすすめです。

30秒ほどの空中遊泳は1年中楽しめ、
3月にニューオープンするシェラトン沖縄サンマリーナリゾートの
室内&屋外プールやスパ、ビーチサイドカフェとの行き来も可能です
(プールやスパは宿泊客のみ利用可能)。

〈爆盛り金沢カレーうどん〉 〈台湾まぜうどん〉 はなまるうどんのご当地 限定ローカルメニューが気になる

食べてみたい!〈はなまるうどん〉の地方限定メニューがずらり

香川発祥、いまでは全国でおなじみの
讃岐うどんチェーン〈はなまるうどん〉が、
地方限定でユニークなうどんを提供しています。

こちらは、石川県内だけの期間限定〈金沢カツカレーうどん〉。
北陸放送の番組『絶好調W』とのコラボメニューです。
濃厚なルーにカツがトッピングされ、キャベツの千切りとともに、
ステンレスの器でいただく金沢カレーが、なんと、うどんに…!

爆盛り金沢カレーうどん

Wカツ金沢カレーうどん

ベーシックな〈金沢カツカレーうどん〉(税込580円)のほか、
カツが2枚乗った〈Wカツ金沢カレーうどん〉(税込780円)、
大きなカツに、はなまるの人気トッピングを乗せた
〈爆盛り金沢カレーうどん〉(税込1,000円)も。
すさまじいボリュームで、下のうどんが見えないほど!

ほかにもある期間限定のご当地メニューは…

台湾まぜうどん

愛知県、岐阜県、三重県内のはなまるうどんで提供されている
〈台湾まぜうどん〉(税込・小580円より)。
名古屋発祥の“台湾ラーメン”をもとにした新B級グルメ〈台湾まぜそば〉を
うどんにアレンジしちゃいました。

もちもちした食感の温うどんに、辛さ控えめの特製タレで炒めたひき肉、
卵黄、生ニラ、ネギ、魚粉、刻みのりをトッピングしています。
唐辛子と辛〜い中国山椒の花椒(ホアジャオ)を調合した、
特製の辛味調味料をたっぷりと使用。

辛さが選べる〈激辛 台湾まぜうどん〉に
限界ギリギリの〈限界辛辛(閉店ガラガラ)〉もラインナップ。
おすすめは“残った肉ダレに追い飯を投入”とのことです。

〈激辛 台湾まぜうどん〉

〈限界辛辛(閉店ガラガラ)〉台湾まぜうどん

〈MIYAGIYA POPUP STORE at ISETAN SHINJUKU〉 春を感じるうつわと洋服たち

2017年2月8日(水)〜14日(火)、
伊勢丹新宿店に〈miyagiya〉のポップアップストアがオープンします!

〈miyagiya〉は、那覇市にある小さなセレクトショップ。
沖縄でつくられている陶器やガラス、衣服、テキスタイル、アクセサリーを
もっと知ってもらいたいと、2012年にオープンしました。

当山友紀

〈touch me not〉

同店のディレクターである宮城博史さんは、とにかく目利き!

「日々の生活がドキドキする連続であるとどんなに楽しいだろう」——そんな思いから、
毎日使われる道具としてのクラフトや衣服をセレクトしています。

すごいのはセレクトだけではありません。
宮城さんと作家さんが一緒につくった、オリジナルプロダクトも素敵なんです。
青いふちどりが美しいお皿は〈miyagiya〉でも人気のラインシリーズ。

宮城正幸『ブルーラインプレート』

このお皿、何かに似ていませんか?
じつはこちら、フランスのホーロー皿が好きな宮城さんが、
それを沖縄の陶器「やちむん」でつくってしまったというもの。

製造は沖縄県南城市でやちむんをつくっている
宮城正幸さんが手がけました。
ふちどりのブルーは、やちむんらしいコバルトブルーの釉薬で表現。
フランスと沖縄らしさが見事にマッチしたお皿になっています。

宮城正幸『ブルーラインプレート』

宮城正幸さんにお願いしたのは、彼が際立って美しい白い器を手がける
つくり手だったからだとか。
「白のお皿は食器の基本だと思う」という、ディレクターならではのこだわりです。

昨年〈miyagiya〉にて開催された宮城正幸個展〈NEW BLACK NEW WHITE〉のキービジュアルより。 Photo & art direction : tsukue

今回のポップアップストアには、宮城正幸さんの
ペルシャブルーのうつわが登場するそう。
新しい作品も楽しみですね。

宮城正幸『ペルシャブルーカップ』

ラインシリーズにはガラス工房〈奥原硝子製造所〉と一緒につくった
ガラスのタンブラーもあります。

奥原硝子製造所『ブルーラインボウル』『ブルーライングラス』

〈奥原硝子製造所〉は、昔ながらの製造法を今に伝える、貴重なガラス工房。
ガラスをリサイクルし、職人による手吹きで製品をつくっています。
〈miyagiya〉とのオリジナルプロダクトでは、澄んだ色を表現するために、
リサイクルするガラスにもこだわっているのだそう。
いまは昔ながらのジュース瓶が減っているので、
リサイクルに適したガラスを探すのも大変なのだとか。

「もっと毎日使いのワイングラスがほしい」という思いから生まれた『ビストログラス』(奥原硝子製造所)。ヨーロッパのビストロで使われているような安定感のあるグラスです。たっぷり200cc入るのもこだわり!

〈miyagiya〉のオリジナルプロダクトは、
直線的であったりシンプルであったり、
現代的にデザインされているところがさすが。
伝統工芸の良さが生きた、今の食卓に合ううつわが見つかります。

トットちゃんの雪像が雪まつりに! 『トット商店街』で 札幌国際芸術祭2017がコラボ参加

〈さっぽろ雪まつり〉に札幌国際芸術祭2017がコラボ参加!

ただいま開催中の〈第68回さっぽろ雪まつり〉。
毎年200万人もの観光客が訪れる、札幌の冬の大イベントです。

今年も盛況に湧く会場で、ひときわユニークな雪像が。
ここでは夜になると音楽影絵劇『トット商店街』が上演されています。
今年開催される〈札幌国際芸術祭2017〉(SIAF2017)の
公式プログラムとして制作されました。

この雪像があるのは、大通5丁目会場。
テレビの歴史を語るうえでの生き証人でもある黒柳徹子さんと、
かつてたくさんの人がその場所に集まっていた街頭テレビ、
そして商店街をモチーフにつくられています。

そして夕方17時15分以降になると、音楽とアニメーション、影絵、そして演劇と
さまざまな表現が合わさった音楽影絵劇が雪像ステージにて開催! 
黒柳徹子さんのナレーションとともに、賑やかな劇が繰り広げられます。

 

本作品の芸術監督を務めるのは、音楽家・俳優・著述家など、
多岐にわたる活動を行う岸野雄一さん。
岸野さんを指名したのは、昔から岸野さんをよく知る
SIAF2017ゲストディレクター大友良英さんです。

岸野さんは、大友さんが音楽を手がけたテレビドラマ『トットてれび』を
インスピレーションの源に、古き良きテレビの黎明期に
思いを馳せながらイメージを膨らませたのだそう。
そして生まれたのが、トットちゃんの愛称で知られる黒柳徹子さんが
テレビの天女になって、さっぽろ雪まつりにやってくる雪像のアイデアでした。
1日4回(毎時00分、17時台は15分から12分間ほど)、会期中は毎日上演しています。

チョコにかまぼこ、塩辛まで!? コロカルチョイスの、 おすすめバレンタインギフト9選

今年のバレンタインは一味違ったアイテムを!

いよいよ来週はバレンタイン! 今年は、いつもと一味違う
アイテムを選んでみるのはいかがでしょう?
そこで、今までコロカルでお届けしてきた情報の中から、
バレンタインギフトに贈りたいユニークなアイテムを厳選してご紹介!
通販で購入できるものもありますよ。

〈ピュアハート〉

宮城県名物の笹かまぼこがバレンタイン仕様に!
宮城の老舗〈阿部かま〉が作る、
チーズ入りのハート型かまぼこ〈ピュアハート〉。
ふっくら蒸したかまぼこにクリームチーズがたっぷり入っています。
通信販売も可能です。コロカルでの紹介記事はこちらから

〈ル・デセール〉

そしてこちらは、秋田県北秋田市鷹巣に
お店をかまえる晩梅の〈ル・デセール〉。
素朴なおいしさの、しっとりしたチョコレートケーキ。
創業1796年(寛政八年)と、なんと約220年も続くお店の定番商品です。お取り寄せもOK。
コロカルでの紹介記事はこちら

〈ユダの銀貨チョコレート〉

徳島県〈大塚国際美術館〉で販売されているミュージアムグッズ、
〈ユダの銀貨チョコレート〉
レオナルド・ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』を
モチーフにした美術館オリジナルのお菓子です。
スコセッシ監督の映画『沈黙-サイレンス-』も話題のいま、映画好きにも喜ばれる、かも?!
コロカルでの紹介記事はこちら

〈ちょこっとエクレア〉

京都・北山でこだわりの洋菓子をつくる〈マールブランシュ〉の
チョコレートブランド〈加加阿365祇園店〉による、〈ちょこっとエクレア〉。
舞妓さんのおちょぼ口でかわいく食べれるよう、スマートに、エレガントに、
そしてとびきりキュートに仕上がったエクレアです。
チョコレートガナッシュ入りの風味豊かなカスタードクリームが中にたっぷり
入っています。店頭限定です。コロカルでの紹介記事はこちら

味は季節により変動あり。シングルカップ500円。

素材にこだわり、これまでにない味のジェラートを
提案する熊本の〈SLOW GELATO〉。
人気の〈ご汁&プラリネ〉や〈晩白柚&白岳(米焼酎)〉、
さらには〈煮込みトマト&生姜〉や〈熟成紅茶のスパイシーチャイ〉なんてユニークな味も!
心もからだもよろこぶデザートは、日頃の感謝の気持ちを伝えるのにぴったり。
郵送も可能です。コロカルでの紹介記事はこちら

富山が誇る県産品が 東京・日本橋に大集合 〈とやまの誇り〜とやまブランドの ルーツに触れる7日間〜〉

東京にいながら富山旅行!?
〈とやまブランド〉の上質な品々が日本橋に集結

富山が誇る衣食住のアイテムをセレクトしたショップに、
地酒やおつまみが楽しめるバーラウンジやレストラン……。
富山に行かずして、小旅行気分に浸れる
アンテナショップ〈日本橋とやま館〉。
2016年6月、東京・日本橋にオープンして以来、
富山にまつわるさまざまなイベントが行われてきました。

〈日本橋とやま館〉

そんな〈日本橋とやま館〉で、2017年2月13日(月)から19日(日)まで、
〈とやまの誇り〜とやまブランドのルーツに触れる7日間〜〉が開催されます。

富山県が県産品の国内外に誇る県産品を集めた〈とやまブランド〉を通して、
“富山の上質”に触れてみませんか?

今回のイベントでは、「富山県推奨とやまブランド」の13品目を展示販売。
富山市内だけでも十数の店舗があるという〈ます寿し〉や、
大粒の三社柿を使った〈富山干柿〉、富山湾のブリ、シロエビ、
同湾産のホタルイカといった海の幸のほか、
チューリップの球根出荷量が日本一の〈とやまのチューリップ〉、
高岡市の伝統工芸品〈高岡銅器〉などをラインナップ。

〈ます寿し(鱒寿し本舗千歳)〉ます寿しにはごはんの炊き方、鱒の厚みや並べ方など、お店ごとにこだわりが。

個人的には、世界で最もセラピー効果のあるロボットとして、
ギネスブックに認定されたメンタルコミットロボ〈パロ〉に興味津々。

1993年から開発がはじまり、2004年に発売されたパロ。南砺市に本社を構える〈知能システム〉が販売している

〈富山県推奨とやまブランド〉認定に向けて、意欲的に取り組む事業者と
その県産品を育成支援対象として選定した〈明日のとやまブランド〉全27品目から
選りすぐりの10品目を展示販売。
富山の名品が一同に揃います。

そんな「名品」のつくり手たちが、どんな想いを胸に暮らしを営んでいるのか。
「ブランドは人が作る」をテーマに、つくり手へのインタビューを通じて
各ブランドのルーツに迫るパネル展も見逃せません。

〈ガリガリ君リッチ 黒みつきなこもち〉発売! 桔梗信玄餅の桔梗屋 との夢のコラボ!

山梨の老舗〈桔梗屋〉監修のもと
〈ガリガリ君リッチ 黒みつきなこもち〉誕生!

昨年10円の値上げに踏み切り、
社員が登場する低姿勢なお詫びCMが話題になった、国民的人気アイスの〈ガリガリ君〉。
これまでコーンポタージュやナポリタンなど、様々なフレーバーを
生み出してきた〈ガリガリ君〉が、このたび新作を発売!

なんと山梨県を代表する銘菓〈桔梗信玄餅〉を販売する
株式会社桔梗屋の監修を受けた、
〈ガリガリ君リッチ 黒みつきなこもち〉の登場です。
希望小売価格は130円(税別)。

桔梗信玄餅といえば、たっぷりのきなこをまぶし、
黒蜜をかけて食べるお餅のお菓子。〈ガリガリ君リッチ 黒みつきなこもち〉は、
きなこ味のアイスキャンディーの中に、先端にもち菓子、
さらに黒みつソースときなこかき氷が入っています。

アイス・かき氷には国産のきなこを使用。
こだわりの黒みつソースは、桔梗信玄餅の黒蜜をイメージした、
旨みが多い黒糖でつくりました。

2016年2月には、もち菓子をたっぷり使用した〈ガリガリ君リッチ桜もち〉が
人気になったガリガリくん。今回の〈ガリガリ君リッチ 黒みつきなこもち〉は、
もち菓子のインパクトはそのままに、桔梗屋の監修を受けたお墨付きの味です。

当たりが出ると、桔梗屋とガリガリ君がコラボしたオリジナル風呂敷がもらえる
キャンペーンも見逃せません!

欲しい! オリジナル風呂敷

〈蔵前展〉開催中。 蔵前のものづくりを 10のショップで体感!

蔵前に工房やショップを構える10社が新作発表&展示

東京の下町、台東区にある〈蔵前〉。
この蔵前のエリアは、明治時代から卸売問屋が集中し、
工場や職人たちが根付いた歴史あるものづくりのまち。
現在は、若手のクリエイターの工房や店舗が集い、
温故知新の魅力が注目されています。

そんな蔵前に工房やショップを構える10社が、
新作発表・展示をおこなうイベント〈蔵前展〉が、
2017年2月10日(金)まで開催中!

イベントでは、衣服や生活雑貨、家具や革製品、
スキンケアなど、個性豊かなショップが揃う
“メイドイン蔵前”を楽しめます。

参加店舗は、デザイン性の高いユニークな雑貨ブランド〈+d〉を
展開する〈KONCENT〉、心地の良い道具と暮らしを提案する〈SyuRo〉、
オーダーメイドの木の家具メーカー〈monokraft〉など。

それではラインナップの一部をご紹介!

〈m+〉

こちらは2001年の創業以来、植物タンニンなめしの牛皮にこだわってきた
革製品ブランド〈m+〉。
折り重ねた内装を一枚革で巻きとめた財布〈ミッレフォッリエ〉
シリーズから新色が登場です。

〈カキモリ〉

そしてオーダーメイドで文房具がつくれる文具店〈カキモリ〉のオリジナルノート。
2月1日より、12色のオリジナル顔料インクを販売開始しました。

〈TOKYO CRAFT MARKET〉 東京・青山に伝承すべき クラフトと食が集う2日間

青山通りの国際連合大学に、伝承すべき工芸と食が集結!

2017年2月11日(土)・12日(日)、東京・青山にて
〈TOKYO CRAFT MARKET|Season 04 : Winter 2017〉が開催されます。

青山通りの国際連合大学に陶器や磁器、
硝子、木工、織りもの、お茶、菓子など、
伝承すべき工芸と食が集合します。
当日は、各地の農家さんや生産者が集う〈Farmer's Market @UNU〉も同時開催。

TOKYO CRAFT MARKETは、さまざまなつくり手との
コラボレーション企画も見どころ。
今回から、コロカルでもおなじみの〈セコリ荘〉との
共同企画〈セコリ荘 FACTORY〉が始まります。
セコリ荘は東京・月島にあるものづくりコミュニティスペース。
繊維工場とアパレルデザイナーを
つなぐことから生まれる、さまざまなもの・ことをつくっています。

今回は、糸を紡ぐ人や生地を織る人、生地デザイナーさんたちと一緒に
衣服ができるまでの工程を楽しめる場をつくるとのこと。
これは楽しみですね。

注目は茶農家やお茶屋さん、茶師、お茶を飲む人によるお茶のコミュニティ
〈Next Tea Community 茶人の冒険、美味の探求〉。

2014年、静岡県浜松市でスタートした陶器ブランド〈INISHIE〉

お茶は、おいしい、楽しい、おもしろい。
でもいま、茶業界は勢いを失っています。
Next Tea Communityは、お茶に携わる人たちの横のつながりを強め、
茶文化の発展と振興を目指していこうというもの。
これから定期的にイベントを開催していく予定なのだとか。

桐専門の木工家・桐箱作家、オザキショウタロウさんの桐箱。防湿性・防虫性の高い桐箱はお茶の保存にぴったり。

今回は、IKI-YA、ひらの園、飯田園、UNI STAND
TEA BAR、小林芳香園、益井園、青鶴茶舗
八女茶くま園、豊好園などのお茶屋さんが出店します。
お茶好きな方はぜひチェックを!

〈ハート角煮まんじゅう〉 あの長崎名物が バレンタイン仕様に!

長崎県の名物料理が、バレンタイン仕様に!
〈ハート角煮まんじゅう〉

角煮をフワフワの生地ではさんだ
“角煮まんじゅう”といえば、長崎県の名物料理。
この名物が、バレンタイン仕様のハート型になって登場!

2017年2月3日(金)、長崎県の〈岩崎本舗〉より、
〈ハート角煮まんじゅう〉として発売されることになりました。
お値段は500円。岩崎本舗の直営店とオンラインショッピングにて販売されます。

岩崎本舗の〈長崎角煮まんじゅう〉はもともと、
長崎独得の卓袱料理(しっぽくりょうり)のフルコースのなかの一品、
東坡肉(とんぽうろう)という料理。
これを、「もっと手軽に」「よりおいしく」と願ったことから
岩崎本舗の初代、岩崎博孝さんが〈長崎角煮まんじゅう〉として発売したのだそう。

バレンタイン限定の〈ハート角煮まんじゅう〉は、
製造の際に偶然ハート型の生地ができたことから
ヒントを得て商品化したもの。

ピンクの着色には自然由来の着色料、紅麹を使用。
ふわふわの生地にはさみ込んだ角煮は、
丹念に脂抜きしながら、だしのうま味をしみ込ませました。
味にもこだわりぬいたピンクの角煮まんじゅうは、
甘いものが苦手な方にも喜んでもらえるプレゼントになりそう。

注目の教育法! 教育先進都市・豊岡市の 「コミュニケーション教育」を 都内で体験

“飛んでるローカル”こと兵庫県豊岡市から、
子どものコミュニケーション力を育むワークショップが登場!

2017年3月4日(土)に、
東京都目黒区にある〈ノアスタジオ 学芸大スタジオ〉で、
豊岡市が実践する演劇的手法を用いた「コミュニケーション教育」や
幼児期の子どもと親が一緒に行う「親子運動遊び」を
体験するワークショップが開催されます。

豊岡と言えば、城崎温泉や、片岡愛之助が毎年歌舞伎を仕掛ける芝居小屋「出石永楽館」、
カバンのまち豊岡などで有名ですが、もうひとつ注目すべきなのが、
演出家・平田オリザさんが芸術監督を務める
舞台芸術を中心としたアーティストインレジデンス「城崎国際アートセンター」です。

この施設は、世界から著名な劇作家やダンサーが滞在、制作し、
新しい演劇を生み出す場所ですが、
この演劇が、豊岡市内の小学校の教育で生かされ、
教育の先進的なまちとして注目されているところでもあるのです。

そのひとつが、演劇的手法を用いた「コミュニケーション教育」。
豊岡市は、演劇の役割として注目されている
「合意形成能力」「恊働性」「多様化への理解を育む」機能に着目し、
演劇的手法を用いた授業を行っています。
自分の役割をきちんと果たしたり、誰に何を伝えるかを意識したりする
“コミュニケーション能力”を、楽しみながら身につけ、
子どもたちの新たな可能性を引き出すことを目指しています。
現在、豊岡市では市内5つの小中学校のモデル校で授業が行われていますが、
平成29年度からは、市内の全小中学校の小学校6年生と
中学1年生のクラスで授業が行われます。
今回は、10歳から12歳のお子さんを対象に、
この「コミュニケーション教育」のワークショップが行われます。

また、もうひとつ体験できるのが、
2歳から6歳向けの「親子運動遊び」のプログラムです。
豊岡市の保育園・幼稚園で行われている、「親子運動遊び」。
幼児期の身体を動かす遊びや運動は、
丈夫な身体をつくるためだけでなく、
「脳」や「こころ」の発達にも大きく役立つことがわかってきました。

現在、子どもたちの遊びは「動的な」ものから「静的な」ものになっています。
そこで、豊岡市では、子どもたちが心身ともに健やかに成長できるよう、
幼児期における「親子運動遊び」を積極的に展開しています。

たとえば、鉄棒や跳び箱などのほかに、
クマさん歩き、ワニさん歩き、カンガルー跳びでいろいろな動物に変身したり、
身体を使ったゲームなどを行って、
日常生活ではあまり使われない筋肉を、楽しく遊びながら動かし、
支持力、跳躍力、懸垂力、逆さ感覚などの基礎体力や、
達成感、挑戦する意欲、友だちとのコミュニケーション能力を身につけています。
しかも驚くことに、豊岡市内のすべての保育園、幼稚園で、
この「親子運動遊び」が行われているのです。

今回体験できるワークショップのコースは、年齢ごとに分かれて3種類あります。

・「親子運動遊び 〜2、3歳児編〜」

・「親子運動遊び 〜4、5、6歳児編〜」

・演劇的手法を用いた「コミュニケーション教育」(10歳〜12歳が対象)

お子さんの年齢に合わせて選択してみてください。

日本の現代演劇界を担う劇作家、演出家の平田オリザさん。豊岡市の芸術文化参与も兼務しています。撮影:青木 司

今回のワークショップでは、
豊岡市で演劇的手法を用いた「コミュニケーション教育」の
指導にあたる平田オリザさんのほかに、
NPO法人PAVLIC、豊岡市親子運動遊び指導員の方々が、手ほどきをしてくれます。

参加費は無料。応募締め切りは3月1日。
定員は、親子運動遊びが各回15組30名で、
10歳から12歳を参加対象にする、演劇的手法を用いた
「コミュニケーション教育」は50名です。

最先端の教育手法に興味がある方は、
まずは、豊岡市の移住ポータルサイト『飛んでるローカル豊岡』
イベントエントリーフォームからお申し込みを!

information

飛んでるローカル 子どもワークショップ

日程:2017年3月4日

会場:ノアスタジオ 学芸大スタジオ(東京都目黒区碑文谷5-25-10 ノアビル22 3階Cスタジオ)

Web:飛んでるローカル豊岡

弾けた動画!呉ばわかる! 呉市の新テーマソングは TRF「CRAZY GONNA CRAZY」の替え歌

呉市に誕生した新キャラクター
「呉氏」(くれし)のスペシャル動画

公式がここまで弾けるなんてスゴイ!
広島県呉市の新テーマソング「呉(くれ)市(し) GONNA 呉(くれ)市(し)」
がYouTubeにて公開され、さっそくネット上で話題になっています。
呉市に誕生した新キャラクター「呉氏」(くれし)の
お披露目のためのスペシャルムービーです。

ビデオでフィーチャーされる、
「呉(くれ)市(し) GONNA 呉(くれ)市(し)」というタイトルのこの曲...。
そう、あの小室哲哉作、TRFの「CRAZY GONNA CRAZY」の替え歌!
1995年にリリースされ、150万枚を超えるセールスを記録した、
90年代を代表するなつかしの大ヒットソングが新しく生まれ変わりました。

作品では、新キャラクターの呉氏が、彼女や仲間(いずれも人間)と
軽快なダンスを披露しながら、替え歌で呉の名所を紹介しています。
キャッチーなメロディが、頭に残って離れなくなりそう。

みどころは、踊りながら紹介される、
〈大和ミュージアム〉や〈海上自衛隊呉史料館〉などの人気施設、
中四国三大夜景のひとつである「灰ヶ峰」など、呉市のさまざま観光地。
また海上自衛隊全面協力の下に行った、
海上自衛隊呉基地(Fバース)での空撮にも注目!

新キャラクター「呉氏」

本プロモーションビデオの監督は、
ゆず、乃木坂46、欅坂46などを手がける池田一真監督。
振り付けは、パフォーマンスグループ〈AAA〉を手がけるshojiさんが担当しました。
キャッチーで、つい真似したくなるダンスです。

金沢では〈ごミュ印帖〉。 小さな美術館限定の カワイイ御朱印帖が誕生!

御朱印帖ならぬ〈ごミュ印帖〉が誕生!

神社やお寺を参拝した際にいただける“御朱印”。
近年、パワースポットとして寺社仏閣をめぐる女性や若者が増えており、
ついつい集めたくなるような、キュートなデザインの御朱印帖も増えてきました。

そんななか金沢市で、御朱印帖ならぬ〈ごミュ印帖〉が誕生!
“こころのパワースポット”ともいえる、
さまざまなジャンルの個性的な小さな美術館をめぐり、
心を豊かにしてくれる文化にふれたしるしとして、
各施設のオリジナルスタンプを集めることができます。

各文化施設のスタンプのデザインも楽しみ。押した姿もかわいい!

プロジェクトに関わっているのは、
金沢と東京を拠点に活動するクリエイター、
Hotchkiss(ホッチキス)と、「乙女の金沢」プロデューサーの岩本歩弓さん。

江戸時代からの古い道や、歴史的な建造物などが残り、
まち全体が「美術館」のような金沢を、道草するように歩いてほしい。
単なるスタンプラリーではなく、金沢の文化をめぐった思い出を残し、
また金沢に行きたくなるようなきっかけを作りたい。
そんな想いで、この〈ごミュ印帖〉を企画・制作したそうです。

〈ごミュ印帖〉のカバーデザインには、
金沢在住の加賀友禅作家・吉本大輔氏の図案が採用されています。

今回のプロジェクトに際し中村記念美術館では新たにオリジナルのスタンプも

スタンプを集められる小さな美術館は、全部で17。
伝統工芸や芸能、音楽、美術、文学など、
さまざまなジャンルの美術館があり、それぞれ見どころも豊富です。

〈HARIO LWF〉 原点回帰の新しいかたち。 手仕事復活をかけた ガラスのアクセサリー

耐熱ガラスのメーカー〈HARIO(ハリオ)〉をご存知ですか?
1921年に理化学用ガラスの製造販売を始め、
戦後はコーヒーサイフォンの製作に着手。
いまではいろんなキッチンウェアや理化学用品をつくっている、
日本に唯一工場をもつ耐熱ガラスメーカーです。

「手仕事を復活させよう」とスタートした
〈HARIO ランプワークファクトリー〉

創業当初、同社では職人が手づくりで
理化学器具や食器をつくっていました。
今ではほとんどの製品を工場で生産しています。
そこで2013年に「手仕事を復活させよう」とスタートしたのが
〈HARIO ランプワークファクトリー〉。

そこでつくられているのは従来の製品ではなく、まったく新しいもの。
職人の手仕事と耐熱ガラスの技術が生かせ、
次の世代に伝えていけるものとは……? 
そんな問いから生まれたのは、ガラスのアクセサリーでした。

「Water Drops ネックレス アール」7,500円(本体価格) 雨粒でできたレースのネックレス。

和田ラヂヲ先生描き下ろし! 『猫も、オンダケ』×愛媛名産品 のシュールなコラボ

“サブカル界の帝王”こと、シュールな漫画で不動の人気を誇る
漫画家、和田ラヂヲ先生が、地元、愛媛県松山市を舞台に描く
アニメ化もされた4コマ漫画『猫も、オンダケ』(株式会社KADOKAWA (C) 和田ラヂヲ)。

昭和の香りが色濃く残る恩田家と、飼い猫のミィちゃんとの日常を描いた
この『猫も、オンダケ』が、地元・愛媛県の名産品とのコラボを展開!!
宇和島の郷土料理“じゃこ天”にミィちゃんをあしらった
『猫に小判、ミィちゃんにじゃこ天』を47CLUBにて発売しました。
愛媛県宇和島の〈安岡蒲鉾店〉とのコラボ商品です。

和田ラヂヲ先生描き下ろしによる、じゃこ天ラブな
ミィちゃんがパッケージデザインに登場!
じゃこ天にもミィちゃんの姿を焼印しました。

〈安岡蒲鉾店〉のじゃこ天はかわいいだけではありません。
愛媛県の宇和海で水揚げされる新鮮な小魚を使った、手造りの逸品。
主原料の“ほたるじゃこ”をひとつひとつ丁寧に頭を落とし、
骨と皮ごとすり身にしているので魚の旨みがギュッと詰まっています。
お値段はじゃこ天5枚+スペシャルステッカー1点で1,404円(税込)です。

恩田家ドライみかんとオリジナル豆皿 2,970円(税込)

ほかにも愛媛県の名産とラヂオ先生のコラボ商品が続々。
『猫も、オンダケ』にもたびたび描かれる、
恩田家の家族団欒の立役者“愛媛のみかん”。
愛媛県産の温州みかん・伊予柑を使って、
ひとつひとつ手作業で丁寧に作られたKoko’oの〈ドライみかん〉〈伊予柑ピール〉が、
恩田家の子供たち、幸子と拓士のオリジナルラベルで登場。
ミィちゃんのオリジナル豆皿(2種)とセットです。
お値段は2,970円(税込)。

『猫も、オンダケ』恩田家の濃厚みかんジュースとオリジナルグラス

こちらは愛媛県産の温州みかん〈不知火〉を使った、
Koko’oの100%ストレートジュース。
水や甘味料を一切使わない、独自の低温殺菌で作られた
柑橘の風味がそのまま残るジュース。
恩田家が描かれたオリジナルラベルのジュースと、
オリジナルグラスのセットです。
こちらは2,376円(税込)。

映画『ママ、ごはんまだ?』と 台湾の魅力を語るトークイベント 〈一青妙の台湾地方案内〉

(C) 一青妙/講談社 (C) 2016『ママ、ごはんまだ?』製作委員会

2017年1月28日(土)、エッセイスト、女優の一青妙(ひととたえ)さんと
カルチャーマガジン『LIP』代表の田中佑典さんによるトークイベントが開催されます。

左・一青妙さん(撮影:熊谷俊之)、右・田中佑典さん

テーマは、台湾の地方。
旅行者に人気の台南から東海岸の都市まで、
一青妙さんの著書をひもときながら、
台湾ローカルの知られざる魅力について語ります。

また、2月11日(土)から一青妙さん原作の映画『ママ、ごはんまだ?』が公開されます。
この日は、同映画にまつわるエピソードも聞けるそう。

(C) 一青妙/講談社 (C) 2016『ママ、ごはんまだ?』製作委員会

『ママ、ごはんまだ?』は、台湾人と日本人のハーフである一青妙さんのエッセイ
『私の箱子』と『ママ、ごはんまだ?』(講談社)をもとにした
東京、金沢、中能登町、台湾をめぐる物語。

かつて台湾人の父と日本人の母、そして妹と暮らした家。
家をとり壊すと、今は亡き母のレシピ帳が見つかった。
そこに綴られていたのは、なつかしい台湾料理の数々。
その味の記憶がよみがえるとき、妙の心になつかしい思いがあふれ出す……。

(C) 一青妙/講談社 (C) 2016『ママ、ごはんまだ?』製作委員会

主人公の妙を演じるのは、数々の映画やドラマで活躍する木南晴夏さん。
妹、窈(よう)に抜擢されたのは若手女優の藤本泉さん。
母役には、演技派女優の河合美智子さん。
監督は『能登の花ヨメ』『劇場版 神戸在住』を手がけた白羽弥仁さん。

妹の名前を聞いてピンときた方もいらっしゃるかもませんが、
一青妙さんの妹は歌手の一青窈さんです。
窈さんは映画のために曲を書き下ろし、主題歌を歌っています。

日本と台湾で撮影された映像は、
日本の人にも、台湾の人にとってもどこかなつかしい風景。
台湾料理が好きな方にも、たまらない映画です。
トークイベントの詳細、お申し込みはこちらから。

また、本イベントのもうひとりの登壇者、
田中佑典さんは、台湾人も驚くほどの台湾通! 
コロカルでは、そんな田中さんが手がける
台湾と日本をつなぐメディア『LIP』とコラボレーションし、
colocal 台湾版〉(繁体字)をスタートしました。

LIP代表の田中佑典さん。

〈ADOBE DESIGN JIMOTO〉 地元クリエイターが 興福寺でライブデザイン!

地元の課題を、デジタルデザインで解決!
〈ADOBE DESIGN JIMOTO〉

地元の課題を、デジタルデザインで解決してみよう!
そんなデザイン・イベント〈ADOBE DESIGN JIMOTO〉が
2017年2月5日に開催されます。
会場は、なんと奈良県の世界遺産、法相宗大本山興福寺の会館です!

〈ADOBE DESIGN JIMOTO〉とは、
日本全国、各地域に存在する社会的な課題や問題を
デザインの力で解決していくことを目的とした、ライブデザインイベント。

〈DESIGN JIMOTO〉第一回目デジタルハリウッド福岡校での開催の様子。Creative Cloudのハンドサインを全員で。(Photo by Photo-RIX)

制限時間3時間で〈即興デザイントーナメント〉を行い、
地元の社会的課題を解決するアイデアを競います。
2016年2月に第一回目が福岡で開催され、
その後東京・渋谷にて第二回を開催。
そして今回の、奈良での第三回目の開催となりました。

イベントは、即興で作品を作る“ジャミング”を行う〈Creation〉と
出来上がった作品を発表する〈Presentation〉の二部構成。
今回参戦するクリエイターは、もちろん奈良県近郊の方々。
お題は、奈良県庁の協力の元、現在の奈良の問題や課題を洗い出し、
そのお題をクリエイターが解決していきます。

完成した作品は、クリエイター自身が
〈Presentation〉として発表。
参加した観客が全員参加型の投票で優勝者を決定します。
制作から評価までが一日で行われる、ライブ感のあるデザインバトルです。

イベントを主催するのは、Photoshopなどの
デザインツールでおなじみのアドビシステムズ。
さらに今回は自治体の奈良県、シェアオフィス〈OFFICE CAMP HIGASHIYOSHINO〉、
デザイナーズ・イン・レジデンス形式プログラム〈DOOR to ASIA〉
がパートナーを組んで参加。県内のさまざまな方が集まりそうです!

〈阪神の恵方巻2017〉 いか焼きの恵方巻き?! 個性派勢揃い

〈淡路屋〉 はみでる!ひっぱりだこ巻き寿司(1本) 1,080円

タコからタイガースまで!? 個性派恵方巻き登場!

お正月が終わり、十日戎やどんと祭が過ぎたらもうすぐ節分!
一年の無病息災と招福を願う節分に、吉方を向いて
太巻きを食べる〈恵方巻〉も定着してきました。

大阪・梅田の百貨店〈阪神梅田本店〉のデパ地下・阪神食品館には、
寿司の名店から惣菜の人気店までが腕をふるった
約200種類、4万本の恵方巻きが勢揃い!
節分の2017年2月3日、インパクトのある楽しい恵方巻が続々登場します。
今年の恵方は北北西。個性的な恵方巻きに
かぶりついてみてはいかがでしょうか。

インパクト大の〈はみでる!ひっぱりだこ巻き寿司〉は、
やわらかく炊いた明石だこを豪快に巻き込んだおもしろ巻。
明石名物の駅弁〈ひっぱりだこ飯〉の淡路屋さんがてがけた恵方巻き。
人気駅弁が巻き寿司になっちゃいました。

〈平宗〉大砲巻(1本)5,400円 ※阪神梅田本店限定

漬けマグロ、うなぎ、海老など8種類の具材を
長さ47cmで巻き上げた〈大砲巻〉。

〈古市庵〉ごっついうず潮巻(1本)1,944円 ※阪神梅田本店限定

まるでロールケーキのような、直径8cmの太巻き
〈うず潮巻き〉のデラックス版が節分限定で登場。

〈とんかつ きりしま〉きりしまロール~勝KATSU虎~(1本)1,001円

黒と黄色のタイガースカラーの“タイガース巻”は、
淡路島の“えびすもち豚”を使用した棒ヒレカツや人参、
大葉をサフランライスでロールしたもの。
特製オーロラソースとご一緒に召し上がれ。

〈下鴨茶寮〉×〈山本海苔店〉料亭の恵方巻 (1本)1,620円 ※販売予定数60、〈吉野寿司〉上巻 (1本)1,620円、〈古市庵〉 七福神巻 (1本) 756円

こちらは老舗の〈山本海苔店〉とコラボした“料亭の恵方巻。
香り豊かで歯切れのいい、つやのある兵庫県産の海苔で、
漬けまぐろや筍、鯛そぼろなどを贅沢に巻きました。

ほか、焼穴子、椎茸、胡瓜、厚焼玉子が入った〈吉野寿司〉自慢の巻き寿司や、
七福神にちなんできゅうり・椎茸・高野豆腐・焼穴子・
玉子焼・おぼろ・かんぴょうという7種の具材を巻いた、
定番的な恵方巻もご用意。

〈蓬莱 聖地の酒〉 『君の名は。』インスパイア 酒に詰め替え用が!

映画『君の名は。』に登場した“口噛み酒”がモデル!

昨年、世界的大ヒットした、日本が誇るアニメ映画『君の名は。』に
登場した“口噛み酒”がモデル!
映画の舞台となった、岐阜県飛騨市古川町の酒蔵〈渡辺酒造店〉が発売した
瓶子(へいし)入りのお酒、〈蓬莱 聖地の酒〉。
1日で1,200本完売&1ヶ月待ちという大反響を呼んでいます。

聖地の酒 詰め替え用

このたび、この〈蓬莱 聖地の酒〉のつめかえ用が2017年1月30日(月)より販売開始。
このお酒は、飛騨市のパワースポットで名高い〈気多若宮神社〉の
正面で収穫された酒米「飛騨ほまれ」を原料に使い、
自家井戸清水「不老不死水」で醸しました。
古川町の〈気多若宮神社(けたわかみやじんじゃ)の
神主様より御祈祷を受けた、霊験あらたかな清酒です。

味わいはふくらみのある旨みをもったシックな純米吟醸。
ご購入された方が瓶子に詰め替えて頂くのもよし、
そのまま飲んでいただいてもよし。
常温や、ぬる燗またはお好みにより熱燗もおすすめです。

開発した二人

〈LOVEきつね〉で 水沢うどんが一生無料に! 老舗〈大澤屋〉の驚きキャンペーン

バレンタイン用うどん〈LOVEきつね〉で
老舗〈大澤屋〉が驚きのキャンペーンを実施!

日本三大うどんの一つといわれる、
群馬県渋川市伊香保町水沢の名物料理「水沢うどん」。
400年以上の歴史を持つ水沢うどんの老舗〈大澤屋〉が、昨年、
1万5000セットを完売したヒット商品、
それがバレンタイン用うどん〈LOVEきつね〉です。

こしが強く、のど越しなめらかな水沢うどんに、
大きなハート型お揚げと、ピンクに色づけしたハート型うどんをトッピング!
可愛らしさが話題を呼びました。コロカルでもご紹介しています。

この大人気の〈LOVEきつね〉が、今年もバレンタインに向け販売開始! 
今年はなんと、〈うどんが一生無料になるプレミアムチケット〉を
プレゼントするバレンタインキャンペーンを行っています。

バレンタインキャンペーンの詳細

応募方法は、〈LOVEきつね〉を通信販売で購入するか、
またはTwitter、Facebook、Instagramでハッシュタグ「#LOVEきつね」
などをつけた〈LOVEきつね〉関連のつぶやき、投稿、画像掲載をすること。
抽選で1名様に「うどんが一生無料になるプレミアムチケット」、
もしくは10名様に「水沢うどん5,000円相当」が当たります。

「うどんが一生無料になるプレミアムチケット」では
大澤屋の店舗にて、ざるうどんが一生無料(1日1杯まで)になるのですが、
ご来店いただけない場合でも、半生うどん(月1回4人前)を
ご自宅へ一生! お届けしてくれるのだそう。
応募期間は2017年2月15日まで。
詳細はWebサイトにて!

〈LOVEきつね〉

〈倉敷製蝋〉デビュー! 居山浩二×倉敷の老舗 キャンドルメーカー 〈ペガサスキャンドル〉がコラボ

老舗キャンドルメーカー〈ペガサスキャンドル〉と
アートディレクター居山浩二さんのコラボ

岡山県倉敷市で昭和9年に創業したキャンドルメーカー、
〈ペガサスキャンドル〉が、アートディレクターの居山浩二さんとコラボ! 
あたらしいキャンドルブランド〈倉敷製蝋〉が誕生し、
薄い板状の〈CARD CANDLE〉など、これまでにない
キャンドルが発表されました。

CARD CANDLE

〈CARD CANDLE〉は板ガムのようなカード型キャンドル。価格は2,160円(税込)。
厚みが3mmの薄い板状という、最も特徴的なキャンドルです。
真鍮製のホルダーにキャンドルを立て火を灯すと、
ほとんどロウが垂れることがなく、周囲のロウを溶かしながら燃焼します。

CHOCOLATE CANDLE

〈CHOCOLATE CANDLE〉は粒チョコレートを模したキャンドル。
5個入りで3,240円(税込)。トレーに入った状態で使用します。
無香なのでシチュエーションを問わずに使えるのが特徴。

TEST TUBE CANDLE

〈TEST TUBE CANDLE〉は試験管に入ったキャンドル。
キャンドル1本とホルダーのセットで7,560円、
キャンドル3本+3本用ホルダーは21,600円(いずれも税込)。
木製のスタンドに立てて使います。

山口県周南市が 「しゅうニャン市」 になります?!

山口県の東南部にある周南市が、しゅうニャン市に改名?!
このたび、シティプロモーション推進事業として
“しゅうニャン市”という愛称をひろめる
〈しゅうニャン市プロジェクト〉を本格始動しました。

なぜしゅうニャン市に?!
それは、2016年4月1日に、周南市の市長が
「周南市はしゅうニャン市になります」と宣言したエイプリルフール動画から。
キャッチフレーズは“人がネコになれるまち”。

市民一人ひとりが、ネコのようにのびのびと自由に、
居心地よく暮らせるまちを共にめざし、
周南市への誇りと愛着を深めていく取り組みを行うのだそう。

今後は、2017年1月22日から公開されるスペシャルサイト
コンセプト動画やポスターなどのクリエイティブを展開。
地元企業とのコラボレーションを進める〈しゅうニャン市パートナーズ〉や、
市民によるプロジェクト支援〈しゅうニャン市サポーターズ〉募集など、
まち全体がひとつになるプロジェクトを行います。

しゅうニャン弁当

こちらは取り組みのひとつ、
周南市の旬の食材がぎゅっと詰まった〈しゅうニャン弁当〉!
プロジェクトではとくに“食”に関わる企画に力を入れ、
地場の食材のPRに繋げていくそうです。

〈みやぎ35市町村 地域愛新聞 総選挙〉 広告で競え宮城の地域愛!

加美町

広告で宮城の地域愛を表現する企画がスタート!

宮城県仙台市に本社を置き、宮城県を中心に朝刊45万部を発行している
新聞社〈河北新報社〉が、このたび創刊120周年を迎えました。

白石市

これを記念し、広告で宮城の地域愛を表現する企画
〈みやぎ35市町村地域愛新聞 総選挙〉がスタート!
宮城県内35市町村それぞれを題材に、地元中心のクリエーター35チームが
〈地域愛新聞〉を制作。人気投票を行います。

河北新報にて2017年1月17日と18日、前後編に分けて
発行されたのとともに、Web上でも投票を募っています。
是非Webサイトで、力作の数々をご覧ください。

角田市

制作の狙いは、故郷に対する思いや、
新鮮な視点も加わったこの「地域愛」広告により、
より多くのみなさまが各市町村を訪れてくれることだそう。

大郷町