東京の下町、台東区にある〈蔵前〉。
この蔵前のエリアは、明治時代から卸売問屋が集中し、
工場や職人たちが根付いた歴史あるものづくりのまち。
現在は、若手のクリエイターの工房や店舗が集い、
温故知新の魅力が注目されています。
そんな蔵前に工房やショップを構える10社が、
新作発表・展示をおこなうイベント〈蔵前展〉が、
2017年2月10日(金)まで開催中!
イベントでは、衣服や生活雑貨、家具や革製品、
スキンケアなど、個性豊かなショップが揃う
“メイドイン蔵前”を楽しめます。
参加店舗は、デザイン性の高いユニークな雑貨ブランド〈+d〉を
展開する〈KONCENT〉、心地の良い道具と暮らしを提案する〈SyuRo〉、
オーダーメイドの木の家具メーカー〈monokraft〉など。
それではラインナップの一部をご紹介!

〈m+〉
こちらは2001年の創業以来、植物タンニンなめしの牛皮にこだわってきた
革製品ブランド〈m+〉。
折り重ねた内装を一枚革で巻きとめた財布〈ミッレフォッリエ〉
シリーズから新色が登場です。

〈カキモリ〉
そしてオーダーメイドで文房具がつくれる文具店〈カキモリ〉のオリジナルノート。
2月1日より、12色のオリジナル顔料インクを販売開始しました。
2017年2月11日(土)・12日(日)、東京・青山にて
〈TOKYO CRAFT MARKET|Season 04 : Winter 2017〉が開催されます。
青山通りの国際連合大学に陶器や磁器、
硝子、木工、織りもの、お茶、菓子など、
伝承すべき工芸と食が集合します。
当日は、各地の農家さんや生産者が集う〈Farmer's Market @UNU〉も同時開催。

TOKYO CRAFT MARKETは、さまざまなつくり手との
コラボレーション企画も見どころ。
今回から、コロカルでもおなじみの〈セコリ荘〉との
共同企画〈セコリ荘 FACTORY〉が始まります。
セコリ荘は東京・月島にあるものづくりコミュニティスペース。
繊維工場とアパレルデザイナーを
つなぐことから生まれる、さまざまなもの・ことをつくっています。

今回は、糸を紡ぐ人や生地を織る人、生地デザイナーさんたちと一緒に
衣服ができるまでの工程を楽しめる場をつくるとのこと。
これは楽しみですね。
注目は茶農家やお茶屋さん、茶師、お茶を飲む人によるお茶のコミュニティ
〈Next Tea Community 茶人の冒険、美味の探求〉。


2014年、静岡県浜松市でスタートした陶器ブランド〈INISHIE〉
お茶は、おいしい、楽しい、おもしろい。
でもいま、茶業界は勢いを失っています。
Next Tea Communityは、お茶に携わる人たちの横のつながりを強め、
茶文化の発展と振興を目指していこうというもの。
これから定期的にイベントを開催していく予定なのだとか。

桐専門の木工家・桐箱作家、オザキショウタロウさんの桐箱。防湿性・防虫性の高い桐箱はお茶の保存にぴったり。
今回は、IKI-YA、ひらの園、飯田園、UNI STAND
TEA BAR、小林芳香園、益井園、青鶴茶舗
八女茶くま園、豊好園などのお茶屋さんが出店します。
お茶好きな方はぜひチェックを!
角煮をフワフワの生地ではさんだ
“角煮まんじゅう”といえば、長崎県の名物料理。
この名物が、バレンタイン仕様のハート型になって登場!
2017年2月3日(金)、長崎県の〈岩崎本舗〉より、
〈ハート角煮まんじゅう〉として発売されることになりました。
お値段は500円。岩崎本舗の直営店とオンラインショッピングにて販売されます。
岩崎本舗の〈長崎角煮まんじゅう〉はもともと、
長崎独得の卓袱料理(しっぽくりょうり)のフルコースのなかの一品、
東坡肉(とんぽうろう)という料理。
これを、「もっと手軽に」「よりおいしく」と願ったことから
岩崎本舗の初代、岩崎博孝さんが〈長崎角煮まんじゅう〉として発売したのだそう。
バレンタイン限定の〈ハート角煮まんじゅう〉は、
製造の際に偶然ハート型の生地ができたことから
ヒントを得て商品化したもの。
ピンクの着色には自然由来の着色料、紅麹を使用。
ふわふわの生地にはさみ込んだ角煮は、
丹念に脂抜きしながら、だしのうま味をしみ込ませました。
味にもこだわりぬいたピンクの角煮まんじゅうは、
甘いものが苦手な方にも喜んでもらえるプレゼントになりそう。
“飛んでるローカル”こと兵庫県豊岡市から、
子どものコミュニケーション力を育むワークショップが登場!
2017年3月4日(土)に、
東京都目黒区にある〈ノアスタジオ 学芸大スタジオ〉で、
豊岡市が実践する演劇的手法を用いた「コミュニケーション教育」や
幼児期の子どもと親が一緒に行う「親子運動遊び」を
体験するワークショップが開催されます。
豊岡と言えば、城崎温泉や、片岡愛之助が毎年歌舞伎を仕掛ける芝居小屋「出石永楽館」、
カバンのまち豊岡などで有名ですが、もうひとつ注目すべきなのが、
演出家・平田オリザさんが芸術監督を務める
舞台芸術を中心としたアーティストインレジデンス「城崎国際アートセンター」です。
この施設は、世界から著名な劇作家やダンサーが滞在、制作し、
新しい演劇を生み出す場所ですが、
この演劇が、豊岡市内の小学校の教育で生かされ、
教育の先進的なまちとして注目されているところでもあるのです。
そのひとつが、演劇的手法を用いた「コミュニケーション教育」。
豊岡市は、演劇の役割として注目されている
「合意形成能力」「恊働性」「多様化への理解を育む」機能に着目し、
演劇的手法を用いた授業を行っています。
自分の役割をきちんと果たしたり、誰に何を伝えるかを意識したりする
“コミュニケーション能力”を、楽しみながら身につけ、
子どもたちの新たな可能性を引き出すことを目指しています。
現在、豊岡市では市内5つの小中学校のモデル校で授業が行われていますが、
平成29年度からは、市内の全小中学校の小学校6年生と
中学1年生のクラスで授業が行われます。
今回は、10歳から12歳のお子さんを対象に、
この「コミュニケーション教育」のワークショップが行われます。
また、もうひとつ体験できるのが、
2歳から6歳向けの「親子運動遊び」のプログラムです。
豊岡市の保育園・幼稚園で行われている、「親子運動遊び」。
幼児期の身体を動かす遊びや運動は、
丈夫な身体をつくるためだけでなく、
「脳」や「こころ」の発達にも大きく役立つことがわかってきました。

現在、子どもたちの遊びは「動的な」ものから「静的な」ものになっています。
そこで、豊岡市では、子どもたちが心身ともに健やかに成長できるよう、
幼児期における「親子運動遊び」を積極的に展開しています。
たとえば、鉄棒や跳び箱などのほかに、
クマさん歩き、ワニさん歩き、カンガルー跳びでいろいろな動物に変身したり、
身体を使ったゲームなどを行って、
日常生活ではあまり使われない筋肉を、楽しく遊びながら動かし、
支持力、跳躍力、懸垂力、逆さ感覚などの基礎体力や、
達成感、挑戦する意欲、友だちとのコミュニケーション能力を身につけています。
しかも驚くことに、豊岡市内のすべての保育園、幼稚園で、
この「親子運動遊び」が行われているのです。
今回体験できるワークショップのコースは、年齢ごとに分かれて3種類あります。
・「親子運動遊び 〜2、3歳児編〜」
・「親子運動遊び 〜4、5、6歳児編〜」
・演劇的手法を用いた「コミュニケーション教育」(10歳〜12歳が対象)
お子さんの年齢に合わせて選択してみてください。

日本の現代演劇界を担う劇作家、演出家の平田オリザさん。豊岡市の芸術文化参与も兼務しています。撮影:青木 司
今回のワークショップでは、
豊岡市で演劇的手法を用いた「コミュニケーション教育」の
指導にあたる平田オリザさんのほかに、
NPO法人PAVLIC、豊岡市親子運動遊び指導員の方々が、手ほどきをしてくれます。
参加費は無料。応募締め切りは3月1日。
定員は、親子運動遊びが各回15組30名で、
10歳から12歳を参加対象にする、演劇的手法を用いた
「コミュニケーション教育」は50名です。
最先端の教育手法に興味がある方は、
まずは、豊岡市の移住ポータルサイト『飛んでるローカル豊岡』の
イベントエントリーフォームからお申し込みを!
information

飛んでるローカル 子どもワークショップ
日程:2017年3月4日
会場:ノアスタジオ 学芸大スタジオ(東京都目黒区碑文谷5-25-10 ノアビル22 3階Cスタジオ)
Web:飛んでるローカル豊岡
公式がここまで弾けるなんてスゴイ!
広島県呉市の新テーマソング「呉(くれ)市(し) GONNA 呉(くれ)市(し)」
がYouTubeにて公開され、さっそくネット上で話題になっています。
呉市に誕生した新キャラクター「呉氏」(くれし)の
お披露目のためのスペシャルムービーです。

ビデオでフィーチャーされる、
「呉(くれ)市(し) GONNA 呉(くれ)市(し)」というタイトルのこの曲...。
そう、あの小室哲哉作、TRFの「CRAZY GONNA CRAZY」の替え歌!
1995年にリリースされ、150万枚を超えるセールスを記録した、
90年代を代表するなつかしの大ヒットソングが新しく生まれ変わりました。
作品では、新キャラクターの呉氏が、彼女や仲間(いずれも人間)と
軽快なダンスを披露しながら、替え歌で呉の名所を紹介しています。
キャッチーなメロディが、頭に残って離れなくなりそう。

みどころは、踊りながら紹介される、
〈大和ミュージアム〉や〈海上自衛隊呉史料館〉などの人気施設、
中四国三大夜景のひとつである「灰ヶ峰」など、呉市のさまざま観光地。
また海上自衛隊全面協力の下に行った、
海上自衛隊呉基地(Fバース)での空撮にも注目!

新キャラクター「呉氏」
本プロモーションビデオの監督は、
ゆず、乃木坂46、欅坂46などを手がける池田一真監督。
振り付けは、パフォーマンスグループ〈AAA〉を手がけるshojiさんが担当しました。
キャッチーで、つい真似したくなるダンスです。
神社やお寺を参拝した際にいただける“御朱印”。
近年、パワースポットとして寺社仏閣をめぐる女性や若者が増えており、
ついつい集めたくなるような、キュートなデザインの御朱印帖も増えてきました。
そんななか金沢市で、御朱印帖ならぬ〈ごミュ印帖〉が誕生!
“こころのパワースポット”ともいえる、
さまざまなジャンルの個性的な小さな美術館をめぐり、
心を豊かにしてくれる文化にふれたしるしとして、
各施設のオリジナルスタンプを集めることができます。

各文化施設のスタンプのデザインも楽しみ。押した姿もかわいい!
プロジェクトに関わっているのは、
金沢と東京を拠点に活動するクリエイター、
Hotchkiss(ホッチキス)と、「乙女の金沢」プロデューサーの岩本歩弓さん。
江戸時代からの古い道や、歴史的な建造物などが残り、
まち全体が「美術館」のような金沢を、道草するように歩いてほしい。
単なるスタンプラリーではなく、金沢の文化をめぐった思い出を残し、
また金沢に行きたくなるようなきっかけを作りたい。
そんな想いで、この〈ごミュ印帖〉を企画・制作したそうです。
〈ごミュ印帖〉のカバーデザインには、
金沢在住の加賀友禅作家・吉本大輔氏の図案が採用されています。

今回のプロジェクトに際し中村記念美術館では新たにオリジナルのスタンプも
スタンプを集められる小さな美術館は、全部で17。
伝統工芸や芸能、音楽、美術、文学など、
さまざまなジャンルの美術館があり、それぞれ見どころも豊富です。
耐熱ガラスのメーカー〈HARIO(ハリオ)〉をご存知ですか?
1921年に理化学用ガラスの製造販売を始め、
戦後はコーヒーサイフォンの製作に着手。
いまではいろんなキッチンウェアや理化学用品をつくっている、
日本に唯一工場をもつ耐熱ガラスメーカーです。

創業当初、同社では職人が手づくりで
理化学器具や食器をつくっていました。
今ではほとんどの製品を工場で生産しています。
そこで2013年に「手仕事を復活させよう」とスタートしたのが
〈HARIO ランプワークファクトリー〉。

そこでつくられているのは従来の製品ではなく、まったく新しいもの。
職人の手仕事と耐熱ガラスの技術が生かせ、
次の世代に伝えていけるものとは……?
そんな問いから生まれたのは、ガラスのアクセサリーでした。


「Water Drops ネックレス アール」7,500円(本体価格) 雨粒でできたレースのネックレス。
“サブカル界の帝王”こと、シュールな漫画で不動の人気を誇る
漫画家、和田ラヂヲ先生が、地元、愛媛県松山市を舞台に描く
アニメ化もされた4コマ漫画『猫も、オンダケ』(株式会社KADOKAWA (C) 和田ラヂヲ)。

昭和の香りが色濃く残る恩田家と、飼い猫のミィちゃんとの日常を描いた
この『猫も、オンダケ』が、地元・愛媛県の名産品とのコラボを展開!!
宇和島の郷土料理“じゃこ天”にミィちゃんをあしらった
『猫に小判、ミィちゃんにじゃこ天』を47CLUBにて発売しました。
愛媛県宇和島の〈安岡蒲鉾店〉とのコラボ商品です。

和田ラヂヲ先生描き下ろしによる、じゃこ天ラブな
ミィちゃんがパッケージデザインに登場!
じゃこ天にもミィちゃんの姿を焼印しました。
〈安岡蒲鉾店〉のじゃこ天はかわいいだけではありません。
愛媛県の宇和海で水揚げされる新鮮な小魚を使った、手造りの逸品。
主原料の“ほたるじゃこ”をひとつひとつ丁寧に頭を落とし、
骨と皮ごとすり身にしているので魚の旨みがギュッと詰まっています。
お値段はじゃこ天5枚+スペシャルステッカー1点で1,404円(税込)です。

恩田家ドライみかんとオリジナル豆皿 2,970円(税込)
ほかにも愛媛県の名産とラヂオ先生のコラボ商品が続々。
『猫も、オンダケ』にもたびたび描かれる、
恩田家の家族団欒の立役者“愛媛のみかん”。
愛媛県産の温州みかん・伊予柑を使って、
ひとつひとつ手作業で丁寧に作られたKoko’oの〈ドライみかん〉〈伊予柑ピール〉が、
恩田家の子供たち、幸子と拓士のオリジナルラベルで登場。
ミィちゃんのオリジナル豆皿(2種)とセットです。
お値段は2,970円(税込)。

『猫も、オンダケ』恩田家の濃厚みかんジュースとオリジナルグラス
こちらは愛媛県産の温州みかん〈不知火〉を使った、
Koko’oの100%ストレートジュース。
水や甘味料を一切使わない、独自の低温殺菌で作られた
柑橘の風味がそのまま残るジュース。
恩田家が描かれたオリジナルラベルのジュースと、
オリジナルグラスのセットです。
こちらは2,376円(税込)。
(C) 一青妙/講談社 (C) 2016『ママ、ごはんまだ?』製作委員会
2017年1月28日(土)、エッセイスト、女優の一青妙(ひととたえ)さんと
カルチャーマガジン『LIP』代表の田中佑典さんによるトークイベントが開催されます。

左・一青妙さん(撮影:熊谷俊之)、右・田中佑典さん
テーマは、台湾の地方。
旅行者に人気の台南から東海岸の都市まで、
一青妙さんの著書をひもときながら、
台湾ローカルの知られざる魅力について語ります。
また、2月11日(土)から一青妙さん原作の映画『ママ、ごはんまだ?』が公開されます。
この日は、同映画にまつわるエピソードも聞けるそう。

(C) 一青妙/講談社 (C) 2016『ママ、ごはんまだ?』製作委員会
『ママ、ごはんまだ?』は、台湾人と日本人のハーフである一青妙さんのエッセイ
『私の箱子』と『ママ、ごはんまだ?』(講談社)をもとにした
東京、金沢、中能登町、台湾をめぐる物語。
かつて台湾人の父と日本人の母、そして妹と暮らした家。
家をとり壊すと、今は亡き母のレシピ帳が見つかった。
そこに綴られていたのは、なつかしい台湾料理の数々。
その味の記憶がよみがえるとき、妙の心になつかしい思いがあふれ出す……。

(C) 一青妙/講談社 (C) 2016『ママ、ごはんまだ?』製作委員会
主人公の妙を演じるのは、数々の映画やドラマで活躍する木南晴夏さん。
妹、窈(よう)に抜擢されたのは若手女優の藤本泉さん。
母役には、演技派女優の河合美智子さん。
監督は『能登の花ヨメ』『劇場版 神戸在住』を手がけた白羽弥仁さん。
妹の名前を聞いてピンときた方もいらっしゃるかもませんが、
一青妙さんの妹は歌手の一青窈さんです。
窈さんは映画のために曲を書き下ろし、主題歌を歌っています。
日本と台湾で撮影された映像は、
日本の人にも、台湾の人にとってもどこかなつかしい風景。
台湾料理が好きな方にも、たまらない映画です。
トークイベントの詳細、お申し込みはこちらから。
また、本イベントのもうひとりの登壇者、
田中佑典さんは、台湾人も驚くほどの台湾通!
コロカルでは、そんな田中さんが手がける
台湾と日本をつなぐメディア『LIP』とコラボレーションし、
〈colocal 台湾版〉(繁体字)をスタートしました。

LIP代表の田中佑典さん。
地元の課題を、デジタルデザインで解決してみよう!
そんなデザイン・イベント〈ADOBE DESIGN JIMOTO〉が
2017年2月5日に開催されます。
会場は、なんと奈良県の世界遺産、法相宗大本山興福寺の会館です!
〈ADOBE DESIGN JIMOTO〉とは、
日本全国、各地域に存在する社会的な課題や問題を
デザインの力で解決していくことを目的とした、ライブデザインイベント。

〈DESIGN JIMOTO〉第一回目デジタルハリウッド福岡校での開催の様子。Creative Cloudのハンドサインを全員で。(Photo by Photo-RIX)
制限時間3時間で〈即興デザイントーナメント〉を行い、
地元の社会的課題を解決するアイデアを競います。
2016年2月に第一回目が福岡で開催され、
その後東京・渋谷にて第二回を開催。
そして今回の、奈良での第三回目の開催となりました。
イベントは、即興で作品を作る“ジャミング”を行う〈Creation〉と
出来上がった作品を発表する〈Presentation〉の二部構成。
今回参戦するクリエイターは、もちろん奈良県近郊の方々。
お題は、奈良県庁の協力の元、現在の奈良の問題や課題を洗い出し、
そのお題をクリエイターが解決していきます。
完成した作品は、クリエイター自身が
〈Presentation〉として発表。
参加した観客が全員参加型の投票で優勝者を決定します。
制作から評価までが一日で行われる、ライブ感のあるデザインバトルです。
イベントを主催するのは、Photoshopなどの
デザインツールでおなじみのアドビシステムズ。
さらに今回は自治体の奈良県、シェアオフィス〈OFFICE CAMP HIGASHIYOSHINO〉、
デザイナーズ・イン・レジデンス形式プログラム〈DOOR to ASIA〉
がパートナーを組んで参加。県内のさまざまな方が集まりそうです!
〈淡路屋〉 はみでる!ひっぱりだこ巻き寿司(1本) 1,080円
お正月が終わり、十日戎やどんと祭が過ぎたらもうすぐ節分!
一年の無病息災と招福を願う節分に、吉方を向いて
太巻きを食べる〈恵方巻〉も定着してきました。
大阪・梅田の百貨店〈阪神梅田本店〉のデパ地下・阪神食品館には、
寿司の名店から惣菜の人気店までが腕をふるった
約200種類、4万本の恵方巻きが勢揃い!
節分の2017年2月3日、インパクトのある楽しい恵方巻が続々登場します。
今年の恵方は北北西。個性的な恵方巻きに
かぶりついてみてはいかがでしょうか。
インパクト大の〈はみでる!ひっぱりだこ巻き寿司〉は、
やわらかく炊いた明石だこを豪快に巻き込んだおもしろ巻。
明石名物の駅弁〈ひっぱりだこ飯〉の淡路屋さんがてがけた恵方巻き。
人気駅弁が巻き寿司になっちゃいました。

〈平宗〉大砲巻(1本)5,400円 ※阪神梅田本店限定
漬けマグロ、うなぎ、海老など8種類の具材を
長さ47cmで巻き上げた〈大砲巻〉。

〈古市庵〉ごっついうず潮巻(1本)1,944円 ※阪神梅田本店限定
まるでロールケーキのような、直径8cmの太巻き
〈うず潮巻き〉のデラックス版が節分限定で登場。

〈とんかつ きりしま〉きりしまロール~勝KATSU虎~(1本)1,001円
黒と黄色のタイガースカラーの“タイガース巻”は、
淡路島の“えびすもち豚”を使用した棒ヒレカツや人参、
大葉をサフランライスでロールしたもの。
特製オーロラソースとご一緒に召し上がれ。

〈下鴨茶寮〉×〈山本海苔店〉料亭の恵方巻 (1本)1,620円 ※販売予定数60、〈吉野寿司〉上巻 (1本)1,620円、〈古市庵〉 七福神巻 (1本) 756円
こちらは老舗の〈山本海苔店〉とコラボした“料亭の恵方巻。
香り豊かで歯切れのいい、つやのある兵庫県産の海苔で、
漬けまぐろや筍、鯛そぼろなどを贅沢に巻きました。
ほか、焼穴子、椎茸、胡瓜、厚焼玉子が入った〈吉野寿司〉自慢の巻き寿司や、
七福神にちなんできゅうり・椎茸・高野豆腐・焼穴子・
玉子焼・おぼろ・かんぴょうという7種の具材を巻いた、
定番的な恵方巻もご用意。
昨年、世界的大ヒットした、日本が誇るアニメ映画『君の名は。』に
登場した“口噛み酒”がモデル!
映画の舞台となった、岐阜県飛騨市古川町の酒蔵〈渡辺酒造店〉が発売した
瓶子(へいし)入りのお酒、〈蓬莱 聖地の酒〉。
1日で1,200本完売&1ヶ月待ちという大反響を呼んでいます。

聖地の酒 詰め替え用
このたび、この〈蓬莱 聖地の酒〉のつめかえ用が2017年1月30日(月)より販売開始。
このお酒は、飛騨市のパワースポットで名高い〈気多若宮神社〉の
正面で収穫された酒米「飛騨ほまれ」を原料に使い、
自家井戸清水「不老不死水」で醸しました。
古川町の〈気多若宮神社(けたわかみやじんじゃ)の
神主様より御祈祷を受けた、霊験あらたかな清酒です。
味わいはふくらみのある旨みをもったシックな純米吟醸。
ご購入された方が瓶子に詰め替えて頂くのもよし、
そのまま飲んでいただいてもよし。
常温や、ぬる燗またはお好みにより熱燗もおすすめです。

開発した二人
日本三大うどんの一つといわれる、
群馬県渋川市伊香保町水沢の名物料理「水沢うどん」。
400年以上の歴史を持つ水沢うどんの老舗〈大澤屋〉が、昨年、
1万5000セットを完売したヒット商品、
それがバレンタイン用うどん〈LOVEきつね〉です。
こしが強く、のど越しなめらかな水沢うどんに、
大きなハート型お揚げと、ピンクに色づけしたハート型うどんをトッピング!
可愛らしさが話題を呼びました。コロカルでもご紹介しています。
この大人気の〈LOVEきつね〉が、今年もバレンタインに向け販売開始!
今年はなんと、〈うどんが一生無料になるプレミアムチケット〉を
プレゼントするバレンタインキャンペーンを行っています。

バレンタインキャンペーンの詳細
応募方法は、〈LOVEきつね〉を通信販売で購入するか、
またはTwitter、Facebook、Instagramでハッシュタグ「#LOVEきつね」
などをつけた〈LOVEきつね〉関連のつぶやき、投稿、画像掲載をすること。
抽選で1名様に「うどんが一生無料になるプレミアムチケット」、
もしくは10名様に「水沢うどん5,000円相当」が当たります。
「うどんが一生無料になるプレミアムチケット」では
大澤屋の店舗にて、ざるうどんが一生無料(1日1杯まで)になるのですが、
ご来店いただけない場合でも、半生うどん(月1回4人前)を
ご自宅へ一生! お届けしてくれるのだそう。
応募期間は2017年2月15日まで。
詳細はWebサイトにて!

〈LOVEきつね〉
岡山県倉敷市で昭和9年に創業したキャンドルメーカー、
〈ペガサスキャンドル〉が、アートディレクターの居山浩二さんとコラボ!
あたらしいキャンドルブランド〈倉敷製蝋〉が誕生し、
薄い板状の〈CARD CANDLE〉など、これまでにない
キャンドルが発表されました。


CARD CANDLE
〈CARD CANDLE〉は板ガムのようなカード型キャンドル。価格は2,160円(税込)。
厚みが3mmの薄い板状という、最も特徴的なキャンドルです。
真鍮製のホルダーにキャンドルを立て火を灯すと、
ほとんどロウが垂れることがなく、周囲のロウを溶かしながら燃焼します。


CHOCOLATE CANDLE
〈CHOCOLATE CANDLE〉は粒チョコレートを模したキャンドル。
5個入りで3,240円(税込)。トレーに入った状態で使用します。
無香なのでシチュエーションを問わずに使えるのが特徴。


TEST TUBE CANDLE
〈TEST TUBE CANDLE〉は試験管に入ったキャンドル。
キャンドル1本とホルダーのセットで7,560円、
キャンドル3本+3本用ホルダーは21,600円(いずれも税込)。
木製のスタンドに立てて使います。
山口県の東南部にある周南市が、しゅうニャン市に改名?!
このたび、シティプロモーション推進事業として
“しゅうニャン市”という愛称をひろめる
〈しゅうニャン市プロジェクト〉を本格始動しました。

なぜしゅうニャン市に?!
それは、2016年4月1日に、周南市の市長が
「周南市はしゅうニャン市になります」と宣言したエイプリルフール動画から。
キャッチフレーズは“人がネコになれるまち”。
市民一人ひとりが、ネコのようにのびのびと自由に、
居心地よく暮らせるまちを共にめざし、
周南市への誇りと愛着を深めていく取り組みを行うのだそう。

今後は、2017年1月22日から公開されるスペシャルサイトで
コンセプト動画やポスターなどのクリエイティブを展開。
地元企業とのコラボレーションを進める〈しゅうニャン市パートナーズ〉や、
市民によるプロジェクト支援〈しゅうニャン市サポーターズ〉募集など、
まち全体がひとつになるプロジェクトを行います。

しゅうニャン弁当
こちらは取り組みのひとつ、
周南市の旬の食材がぎゅっと詰まった〈しゅうニャン弁当〉!
プロジェクトではとくに“食”に関わる企画に力を入れ、
地場の食材のPRに繋げていくそうです。
宮城県仙台市に本社を置き、宮城県を中心に朝刊45万部を発行している
新聞社〈河北新報社〉が、このたび創刊120周年を迎えました。

白石市
これを記念し、広告で宮城の地域愛を表現する企画
〈みやぎ35市町村地域愛新聞 総選挙〉がスタート!
宮城県内35市町村それぞれを題材に、地元中心のクリエーター35チームが
〈地域愛新聞〉を制作。人気投票を行います。
河北新報にて2017年1月17日と18日、前後編に分けて
発行されたのとともに、Web上でも投票を募っています。
是非Webサイトで、力作の数々をご覧ください。

角田市
制作の狙いは、故郷に対する思いや、
新鮮な視点も加わったこの「地域愛」広告により、
より多くのみなさまが各市町村を訪れてくれることだそう。

大郷町

青森県八戸市に、
市営の書店〈八戸ブックセンター〉がオープンしました。
実は八戸市は、本にゆかりのあるまち。
小説「忍ぶ川」で芥川賞を受賞し、長きに渡って芥川賞選考委員を
つとめた作家・三浦 哲郎を生んだところ。
そんな八戸市を「本のまち八戸」として育てていくため、
市民にもっと本を好きになって欲しいという想いからオープンした場所なんです。
店内には、自然科学や人文・社会科学、旅の本やアートブック、
洋書まで。各棚のコンセプトやテーマに合わせて、幅広いジャンルの本が置かれています。



〈フェア棚〉
注目は地域のもの・ひと・ことが活かされた〈フェア棚〉。
八戸の産業、文化、風土、自然環境など、さまざまなテーマのもとに編集された棚や、
八戸にゆかりのある人物がセレクトした棚、一般の人が選書した本を「〇〇さんの本棚」と
して展開する〈わたしの本棚〉など、まちとの距離がぎゅっと縮まる仕掛けが充実しています。

コーヒーやビールを購入できるカウンター

気持ちがよくて思わずうとうと……なんてことにならないように?!
読書スペースもユニークで、施設内で購入したコーヒーや
ビールを持ち込むことができ、ソファならぬハンモックの上で本を読めたり、
左右と後方に本が詰まった〈本の塔〉があったりと時間を忘れて本に没頭してしまいそう。

〈本の塔〉

都市部でも見かけるようになった、「カキ小屋」と名の付いたカキ専門店。
そのカキ小屋発祥の地と言われるのが、カキの名産地である佐賀県藤津郡の太良町。
このたび、太良町による、インフォグラフィックス(データをわかりやすくデザインしたもの)
によって日本のカキの特徴、世界のカキ事情を紐解く動画
〈世界の半分以上が日本由来の意外なもの〉が公開されました。
太良町の、肉厚で美味しいブランドカキ「竹崎カキ」を知ってもらうための動画だそう。
ところで「カキ小屋」とは、
ちまたではカキが食べられる店という認識が広まっていますが、
もともとカキ小屋は、海岸沿いに建てられた
カキを焼いて食べるための簡素な小屋のことでした。

カキ小屋がずらりと並ぶ有明海沿いの国道、通称「たらカキ焼海道」。一度は行ってみたい!
店によってルールは異なりますが、
バケツに盛られた殻付きのカキをキロ単位で購入して、
自分で焼いて食べるというのが、多くの店の共通点。
バーベキュー感覚でカキを焼いて、
お腹いっぱい食べられるのが、カキ小屋の醍醐味です。
カキ小屋では、カキを一斗缶で蒸し焼きにして
旨味を閉じ込める豪快な浜料理「ガンガン焼き」など、
漁師が考案した独自の食文化が楽しめる場所でもあります。
日本中に広まったカキ小屋の発祥の地は、佐賀県の太良町。
元を辿ると、魚介類直売所でカキを焼いていたところ、
お客さんが増えてセルフサービスで焼いてもらうようになり、
屋根ができて壁ができて、いつのまにか小屋になったそうです。

海外ではオイスターと呼ばれるカキ。フランスで食されているカキは日本由来のものが大半だそうです。
兵庫県の南あわじ市が、このたび発表したVR(バーチャル・リアリティ)
コンテンツが話題!
バーチャンとの食事で、おいしさがUPする!?
〈あわじ国バーチャン・リアリティ〉が、ただいま配信中です。
360度のVRムービーで、
おばあちゃんと一緒に食事をしている気分が味わえるという
画期的なコンテンツ!

配信されている動画は4種類。
バーチャンとゆったりした朝食体験を味わえる「朝ごはん」篇、
バーチャンのほか、家族や地元のみんなと
賑やかな時間を過ごせる「夜ごはん」篇、
あわじ国の名所を案内する
観光地バーチャルトリップムービー「うずしおクルーズ」、「淡路人形座」。
スマホのYouTubeアプリでムービーを再生して
VRビューアーで視聴すると、
目の前に“あわじ国のバーチャン家の食卓”が広がります。
南あわじ市がこのムービーを作ったのは、
いま、一人で食事を摂る“孤食”が増えていることが問題になっていることから。
食料自給率170%を超える豊かな食の国“あわじ国”として、
孤食を食い止めたるために制作されたのだそう。

裏ではおじいちゃんが将棋を
名古屋大学大学院 情報科学研究科 博士の中田龍三郎さんは、
「一人で食事をする時に鏡を見ながら食べると、
よりおいしく感じることが実験で確かめられました。
実際に家族や友人と食事をしていなくても、
“誰かと一緒に食べている”と感じることで疑似的な
共食によっておいしさが増すと思われます」とコメント。
VR動画でも、ご飯がおいしくなる効果が科学的に証明されているようです?!

日本の伝統的な固定種・在来種「古来種野菜」。
ふつうのスーパーマーケットではなかなか売っていませんが、
日本の農家さんが800年前から
一度も絶やすことなく受け継いできた野菜だそうです。

見てくれは、色もかたちもばらばら。
味も旨みも匂いも濃い、個性的な野菜たち。
そんな古来種野菜のみをとり扱う〈warmerwarmer〉(ウォーマーウォーマー)が、
2017年1月11日(水)〜1月22日(日)まで、
東京・吉祥寺のギャラリースペース&カフェ〈キチム〉にて
古来種野菜の写真展を開催します。


期間中にはマーケットや予約制の食堂もオープン。
本物の古来種野菜たちと出会えます。これは楽しみですね!

毎週土日、青山の国連大学前で開催しているファーマーズマーケット。
この場所で、2017年1月14日(土)、1月15日(日)の二日間にわたり、
イベント〈発酵醸造未来フォーラム ’17 TOKYO〉が開催されます。
日本が誇る「発酵醸造の文化」を大きくフィーチャーしたイベントです。

本フォーラムでは、シンポジウム(※観覧締切済)のほか、
〈ファーメンテッド・マーケット〉として、
日本全国の蔵とその土地の醸造特産物が並ぶ、マーケットがオープンします!


ファーマーズマーケット
全国醸造蔵が出店する〈蔵バー〉や、コロカルでのお馴染みの
醤油ソムリエ、黒島慶子さんが出店する〈発酵バーバーバー〉、
〈シェフの発酵屋台〉やフードカートなど、おいしい催しが盛りだくさん。
農家やシェフの方々とコラボレーションし、
フレッシュな野菜と味噌や醤油等のマリアージュや、発酵料理の提供を行います。
それではそれぞれの出展者をご紹介!


蔵バーは、蔵元に会える話せる呑める買えるコーナー。
和歌山の酒蔵・平和酒造、愛媛の醤油蔵・梶田商店、
富山の味噌蔵・宮本みそ店など、全国醸造蔵が出店します。


発酵バーバーバーには、黒島慶子さんの醤油バーや
サードウェーブミソスープの〈LOVE ME AND MISO SOUP〉、
今悟(善知鳥店主)さんの名人芸が冴え渡る〈熱燗バー〉、
白土暁子(酒屋いまでや)さんが
ホットバタードラムに燗コーヒーを提供する〈ホットな冬酒バー〉、
東京大学大学院微生物学科×恋する芸術と科学による、
酵母写真で酒を選ぶ〈菌で選ぶ生酒バー〉など、ユニークな出店が揃います。
近年、数多くの素晴らしいチョコレート専門店が生まれ、
古都としての歴史・伝統の魅力に、
「チョコレート」という新たな文化が加わり始めているという京都。

今回のスイーツに用いられる「ハイカカオ」。カカオマスが60〜70%以上含まれ、香り高い
そんな京都でも屈指のショコラティエたちが集い、
未来へ続く新たな京のチョコレート文化を発信する
チョコレートフェスティバル〈京ショコラあそび〉が、
2017年1月18日(水)、鮒鶴 京都鴨川リゾートにて開催されます。
チケットはただいま、京ショコラ遊び専用Facebookにて発売中。

風情溢れる鴨川のほとり。会場に選ばれた、鮒鶴 京都鴨川リゾート
第1回目のテーマは、歌舞伎発祥の地ならではの「こけら落とし」。
世界を舞台に活躍する5人の京のショコラティエが、
「ハイカカオ×おやつスイーツ」をお題に考案したその日限りの贅沢なスイーツを、
京都の日本酒やワインなどと共に味わえます。

チョコレートとチェリーの相性の良さを楽しんで
たとえば〈京都北山マールブランシュ〉のシェフ、
南尚貴氏が開発してるのは、とっておきの「チョコレートパイ」!
南氏が幼い頃から大好きだったというチョコパイに、
チョコレートとチェリーを組み合わせたフランスの伝統菓子
「フォレノワール」のエッセンスを取り入れて、
チョコレート生地にサワーチェリーのキルシュ漬け、
そしてバタークリームを挟むスイーツを考案中だそう。

カカオ100%の芳醇な香りにうっとり
一方、京都祇園の〈加加阿365祇園店〉のグランシェフ、
藤田浩司氏が手がけるのは、なんと「カカオコロッケ」!
ショラティエの世界一を決める大会で優勝を果たしたこともある藤田氏が
「おやつスイーツ」というお題から連想したのは、
学校の帰り道に買って食べた、懐かしいお肉屋さんのコロッケだったとか。
熟成されたフルーティーなアロマが特徴のベトナム産カカオ100%に、
マッシュしたポテト、コーンビーフを加えてつくる揚げたてのコロッケは意外性たっぷり。
ワインが大人の贅沢コロッケが、どんなものに仕上がるのか楽しみです。
徳島県鳴門市の大塚国際美術館をご存知でしょうか?
西洋名画を陶板で原寸大に再現した、陶板名画美術館なのですが…
ただいま広報部長として、お笑いコンビのピース・綾部祐二さんが就任しているんです!
2017年2月5日(日)14時からは、
本人が来館する、バレンタイントークショーを開催!
「休日を美術館で過ごす」をテーマに、綾部広報部長ならではの
美術館の楽しみ方や普段語られないプライベートなお話しなど、
スペシャルトークショーを開催します。
イベントのお申込み方法など、詳しくはこちら

大塚国際美術館では、レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナ・リザ」、
ゴッホ「ヒマワリ」、ピカソ 「ゲルニカ」など、
美術書などで一度は見たことがある歴史的な名画が一堂に介し、
約1000点もの作品を展示中。

ダヴィッド「皇帝ナポレオン1世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠」
綾部広報部長の活動は、2017年3月31日まで開催されている、
美術館の新しい楽しみ方を盛り込んだキャンペーン
〈Holiday at the Museum〉の一環です。
綾部さんは、ご自身でもニューヨークの美術館に足を運ぶなど、
アート好きという一面もあって広報として大抜擢。
今回のキャンペーンではイベントや特別企画等を通して、
大塚国際美術館の魅力を広く発信しています。
いったいどんな企画が行われているのでしょうか?


「和菓子と一緒に楽しむもの」と聞いて思い浮かべるのは、
やはり抹茶や煎茶でしょうか。
コーヒーや紅茶を合わせるのが好みという人も
増えてきているようです。

それでは、和菓子とお酒についてはどうでしょう?
ともに古くから日本で愛されてきたものの、
その組み合わせについては未知なる可能性が潜んでいる予感……!
〈とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー〉で開催中の企画展〈和菓子で酔う〉は、
「お酒と和菓子の相性の良さを知ってもらうきっかけとなるように」と
の願いが込められ始まったもの。
富山県を代表する酒造のひとつである〈桝田酒造店〉の桝田隆一郎氏、
唎酒師の第一人者でソムリエの木村克己氏、
銀座のバー〈ロックフィッシュ〉店主・間口一就氏の3名が、
とらやのお菓子に合うお酒を提案しています。
日本酒、ワイン、缶ビールにリキュールまで、その道のスペシャリストらしく、
来場者を奥の深いペアリングの世界に誘います。
しかも、その一部はギャラリーに隣接した喫茶〈虎屋菓寮〉で
オーダーできるというお楽しみも。

〈和菓子で酔うアラカルト(満寿泉)〉1,620円(税込)

〈和菓子で酔うプレート(ワイン)〉 1,296円(税込)