
青森県八戸市に、
市営の書店〈八戸ブックセンター〉がオープンしました。
実は八戸市は、本にゆかりのあるまち。
小説「忍ぶ川」で芥川賞を受賞し、長きに渡って芥川賞選考委員を
つとめた作家・三浦 哲郎を生んだところ。
そんな八戸市を「本のまち八戸」として育てていくため、
市民にもっと本を好きになって欲しいという想いからオープンした場所なんです。
店内には、自然科学や人文・社会科学、旅の本やアートブック、
洋書まで。各棚のコンセプトやテーマに合わせて、幅広いジャンルの本が置かれています。



〈フェア棚〉
注目は地域のもの・ひと・ことが活かされた〈フェア棚〉。
八戸の産業、文化、風土、自然環境など、さまざまなテーマのもとに編集された棚や、
八戸にゆかりのある人物がセレクトした棚、一般の人が選書した本を「〇〇さんの本棚」と
して展開する〈わたしの本棚〉など、まちとの距離がぎゅっと縮まる仕掛けが充実しています。

コーヒーやビールを購入できるカウンター

気持ちがよくて思わずうとうと……なんてことにならないように?!
読書スペースもユニークで、施設内で購入したコーヒーや
ビールを持ち込むことができ、ソファならぬハンモックの上で本を読めたり、
左右と後方に本が詰まった〈本の塔〉があったりと時間を忘れて本に没頭してしまいそう。

〈本の塔〉

都市部でも見かけるようになった、「カキ小屋」と名の付いたカキ専門店。
そのカキ小屋発祥の地と言われるのが、カキの名産地である佐賀県藤津郡の太良町。
このたび、太良町による、インフォグラフィックス(データをわかりやすくデザインしたもの)
によって日本のカキの特徴、世界のカキ事情を紐解く動画
〈世界の半分以上が日本由来の意外なもの〉が公開されました。
太良町の、肉厚で美味しいブランドカキ「竹崎カキ」を知ってもらうための動画だそう。
ところで「カキ小屋」とは、
ちまたではカキが食べられる店という認識が広まっていますが、
もともとカキ小屋は、海岸沿いに建てられた
カキを焼いて食べるための簡素な小屋のことでした。

カキ小屋がずらりと並ぶ有明海沿いの国道、通称「たらカキ焼海道」。一度は行ってみたい!
店によってルールは異なりますが、
バケツに盛られた殻付きのカキをキロ単位で購入して、
自分で焼いて食べるというのが、多くの店の共通点。
バーベキュー感覚でカキを焼いて、
お腹いっぱい食べられるのが、カキ小屋の醍醐味です。
カキ小屋では、カキを一斗缶で蒸し焼きにして
旨味を閉じ込める豪快な浜料理「ガンガン焼き」など、
漁師が考案した独自の食文化が楽しめる場所でもあります。
日本中に広まったカキ小屋の発祥の地は、佐賀県の太良町。
元を辿ると、魚介類直売所でカキを焼いていたところ、
お客さんが増えてセルフサービスで焼いてもらうようになり、
屋根ができて壁ができて、いつのまにか小屋になったそうです。

海外ではオイスターと呼ばれるカキ。フランスで食されているカキは日本由来のものが大半だそうです。
兵庫県の南あわじ市が、このたび発表したVR(バーチャル・リアリティ)
コンテンツが話題!
バーチャンとの食事で、おいしさがUPする!?
〈あわじ国バーチャン・リアリティ〉が、ただいま配信中です。
360度のVRムービーで、
おばあちゃんと一緒に食事をしている気分が味わえるという
画期的なコンテンツ!

配信されている動画は4種類。
バーチャンとゆったりした朝食体験を味わえる「朝ごはん」篇、
バーチャンのほか、家族や地元のみんなと
賑やかな時間を過ごせる「夜ごはん」篇、
あわじ国の名所を案内する
観光地バーチャルトリップムービー「うずしおクルーズ」、「淡路人形座」。
スマホのYouTubeアプリでムービーを再生して
VRビューアーで視聴すると、
目の前に“あわじ国のバーチャン家の食卓”が広がります。
南あわじ市がこのムービーを作ったのは、
いま、一人で食事を摂る“孤食”が増えていることが問題になっていることから。
食料自給率170%を超える豊かな食の国“あわじ国”として、
孤食を食い止めたるために制作されたのだそう。

裏ではおじいちゃんが将棋を
名古屋大学大学院 情報科学研究科 博士の中田龍三郎さんは、
「一人で食事をする時に鏡を見ながら食べると、
よりおいしく感じることが実験で確かめられました。
実際に家族や友人と食事をしていなくても、
“誰かと一緒に食べている”と感じることで疑似的な
共食によっておいしさが増すと思われます」とコメント。
VR動画でも、ご飯がおいしくなる効果が科学的に証明されているようです?!

日本の伝統的な固定種・在来種「古来種野菜」。
ふつうのスーパーマーケットではなかなか売っていませんが、
日本の農家さんが800年前から
一度も絶やすことなく受け継いできた野菜だそうです。

見てくれは、色もかたちもばらばら。
味も旨みも匂いも濃い、個性的な野菜たち。
そんな古来種野菜のみをとり扱う〈warmerwarmer〉(ウォーマーウォーマー)が、
2017年1月11日(水)〜1月22日(日)まで、
東京・吉祥寺のギャラリースペース&カフェ〈キチム〉にて
古来種野菜の写真展を開催します。


期間中にはマーケットや予約制の食堂もオープン。
本物の古来種野菜たちと出会えます。これは楽しみですね!

毎週土日、青山の国連大学前で開催しているファーマーズマーケット。
この場所で、2017年1月14日(土)、1月15日(日)の二日間にわたり、
イベント〈発酵醸造未来フォーラム ’17 TOKYO〉が開催されます。
日本が誇る「発酵醸造の文化」を大きくフィーチャーしたイベントです。

本フォーラムでは、シンポジウム(※観覧締切済)のほか、
〈ファーメンテッド・マーケット〉として、
日本全国の蔵とその土地の醸造特産物が並ぶ、マーケットがオープンします!


ファーマーズマーケット
全国醸造蔵が出店する〈蔵バー〉や、コロカルでのお馴染みの
醤油ソムリエ、黒島慶子さんが出店する〈発酵バーバーバー〉、
〈シェフの発酵屋台〉やフードカートなど、おいしい催しが盛りだくさん。
農家やシェフの方々とコラボレーションし、
フレッシュな野菜と味噌や醤油等のマリアージュや、発酵料理の提供を行います。
それではそれぞれの出展者をご紹介!


蔵バーは、蔵元に会える話せる呑める買えるコーナー。
和歌山の酒蔵・平和酒造、愛媛の醤油蔵・梶田商店、
富山の味噌蔵・宮本みそ店など、全国醸造蔵が出店します。


発酵バーバーバーには、黒島慶子さんの醤油バーや
サードウェーブミソスープの〈LOVE ME AND MISO SOUP〉、
今悟(善知鳥店主)さんの名人芸が冴え渡る〈熱燗バー〉、
白土暁子(酒屋いまでや)さんが
ホットバタードラムに燗コーヒーを提供する〈ホットな冬酒バー〉、
東京大学大学院微生物学科×恋する芸術と科学による、
酵母写真で酒を選ぶ〈菌で選ぶ生酒バー〉など、ユニークな出店が揃います。
近年、数多くの素晴らしいチョコレート専門店が生まれ、
古都としての歴史・伝統の魅力に、
「チョコレート」という新たな文化が加わり始めているという京都。

今回のスイーツに用いられる「ハイカカオ」。カカオマスが60〜70%以上含まれ、香り高い
そんな京都でも屈指のショコラティエたちが集い、
未来へ続く新たな京のチョコレート文化を発信する
チョコレートフェスティバル〈京ショコラあそび〉が、
2017年1月18日(水)、鮒鶴 京都鴨川リゾートにて開催されます。
チケットはただいま、京ショコラ遊び専用Facebookにて発売中。

風情溢れる鴨川のほとり。会場に選ばれた、鮒鶴 京都鴨川リゾート
第1回目のテーマは、歌舞伎発祥の地ならではの「こけら落とし」。
世界を舞台に活躍する5人の京のショコラティエが、
「ハイカカオ×おやつスイーツ」をお題に考案したその日限りの贅沢なスイーツを、
京都の日本酒やワインなどと共に味わえます。

チョコレートとチェリーの相性の良さを楽しんで
たとえば〈京都北山マールブランシュ〉のシェフ、
南尚貴氏が開発してるのは、とっておきの「チョコレートパイ」!
南氏が幼い頃から大好きだったというチョコパイに、
チョコレートとチェリーを組み合わせたフランスの伝統菓子
「フォレノワール」のエッセンスを取り入れて、
チョコレート生地にサワーチェリーのキルシュ漬け、
そしてバタークリームを挟むスイーツを考案中だそう。

カカオ100%の芳醇な香りにうっとり
一方、京都祇園の〈加加阿365祇園店〉のグランシェフ、
藤田浩司氏が手がけるのは、なんと「カカオコロッケ」!
ショラティエの世界一を決める大会で優勝を果たしたこともある藤田氏が
「おやつスイーツ」というお題から連想したのは、
学校の帰り道に買って食べた、懐かしいお肉屋さんのコロッケだったとか。
熟成されたフルーティーなアロマが特徴のベトナム産カカオ100%に、
マッシュしたポテト、コーンビーフを加えてつくる揚げたてのコロッケは意外性たっぷり。
ワインが大人の贅沢コロッケが、どんなものに仕上がるのか楽しみです。
徳島県鳴門市の大塚国際美術館をご存知でしょうか?
西洋名画を陶板で原寸大に再現した、陶板名画美術館なのですが…
ただいま広報部長として、お笑いコンビのピース・綾部祐二さんが就任しているんです!
2017年2月5日(日)14時からは、
本人が来館する、バレンタイントークショーを開催!
「休日を美術館で過ごす」をテーマに、綾部広報部長ならではの
美術館の楽しみ方や普段語られないプライベートなお話しなど、
スペシャルトークショーを開催します。
イベントのお申込み方法など、詳しくはこちら

大塚国際美術館では、レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナ・リザ」、
ゴッホ「ヒマワリ」、ピカソ 「ゲルニカ」など、
美術書などで一度は見たことがある歴史的な名画が一堂に介し、
約1000点もの作品を展示中。

ダヴィッド「皇帝ナポレオン1世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠」
綾部広報部長の活動は、2017年3月31日まで開催されている、
美術館の新しい楽しみ方を盛り込んだキャンペーン
〈Holiday at the Museum〉の一環です。
綾部さんは、ご自身でもニューヨークの美術館に足を運ぶなど、
アート好きという一面もあって広報として大抜擢。
今回のキャンペーンではイベントや特別企画等を通して、
大塚国際美術館の魅力を広く発信しています。
いったいどんな企画が行われているのでしょうか?


「和菓子と一緒に楽しむもの」と聞いて思い浮かべるのは、
やはり抹茶や煎茶でしょうか。
コーヒーや紅茶を合わせるのが好みという人も
増えてきているようです。

それでは、和菓子とお酒についてはどうでしょう?
ともに古くから日本で愛されてきたものの、
その組み合わせについては未知なる可能性が潜んでいる予感……!
〈とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー〉で開催中の企画展〈和菓子で酔う〉は、
「お酒と和菓子の相性の良さを知ってもらうきっかけとなるように」と
の願いが込められ始まったもの。
富山県を代表する酒造のひとつである〈桝田酒造店〉の桝田隆一郎氏、
唎酒師の第一人者でソムリエの木村克己氏、
銀座のバー〈ロックフィッシュ〉店主・間口一就氏の3名が、
とらやのお菓子に合うお酒を提案しています。
日本酒、ワイン、缶ビールにリキュールまで、その道のスペシャリストらしく、
来場者を奥の深いペアリングの世界に誘います。
しかも、その一部はギャラリーに隣接した喫茶〈虎屋菓寮〉で
オーダーできるというお楽しみも。

〈和菓子で酔うアラカルト(満寿泉)〉1,620円(税込)

〈和菓子で酔うプレート(ワイン)〉 1,296円(税込)
今日のお弁当は、大阪で昔から親しまれているおこわ。
〈御菓子司 絹笠〉の〈とん蝶〉です。
お値段は税込み335円。大阪では、直営店のほか、
高島屋店・京阪百貨店でも購入することができます。

たけのこの皮のような包みを開くと、、

中には、まるでちまきのような形の、三角形のおこわが。
ふっくらと炊き上げられた、モチモチのもち米が詰まっています。
これは“白蒸し”という、小豆などを入れないもち米だけを蒸した、白い強飯。
中には塩昆布と大豆が入っていて、だしの豊かな風味が味わえます。
北前船の影響で、大阪で花開いた昆布文化。
その美味しさが、今に受け継がれる大阪名物です。
彩りに添えられている、甲州産のカリカリ梅干しが見た目も食感も楽しい。
箸が止まらず、あっという間に、ぺろりと平らげてしまいます。
〈とん蝶〉という名前は、郷愁を誘う
「とんぼ」と「蝶々」から取られているのだそう。

日常的に親しんでいる「和食」という文化。
しかしその和食とはなんなのか、いつどうやって生まれてきたのか、
その答えを知っている人は多くはいません。
ご飯とお味噌汁のように、料理を和食と言うこともあれば、
元旦におせちを食べる習慣や、「いただきます」という言葉…
和食の世界はとても広いもの。
そんな和食をテーマにした、レストラン型エキシビジョン
『食神さまの不思議なレストラン』展が開催されます。
プロジェクションマッピングなどを駆使したデジタルアートによって、
和食の魅力を再発見する注目のエキシビションです。
CMソング『歌鳥風月』は女性シンガーソングライター・Aimerさんの書きおろし
中東久人さん(野草一味庵「美山荘」)、
スペシャルゲストの村田吉弘さん(京料理・懐石料理「菊乃井」)、
ジョエル・ロブションさんらが監修する和食を、
実際に味わえるのが画期的なところ。

今回演出を手がけるのはカナダの
マルチメディア・エンターテイメント・スタジオ、〈モーメントファクトリー〉。
これまでにマドンナやレッド・ホット・チリ・ペッパーズなど、
海外一流アーティストの演出や、スペインのサグラダ・ファミリアの
プロジェクション・マッピングなどを手掛けました。
世界的な知名度を誇る、デジタルアート集団です。
サグラダ・ファミリアのプロジェクション・マッピング
会場では、四季と自然が育む米や食材をモチーフにした
プロジェクション・マッピングや、
シノグラフィー(光と音の舞台装置)を使って、
日本人が知らなかった、和食の世界を表現します。
稲から米へ、米から和食へと変化していく過程を光で表現し、
普段目にする事ができないマクロとミクロの神秘的で不思議な世界を、
視覚、聴覚、嗅覚、触覚で感じるというのがテーマ。
ストーリーは古事記をエッセンスにしており、
来場者は五穀豊穣の神様の使いであるキツネに化かされて、
神々の住む森へと迷いこみ、神様のレストランを目指すというもの。
2017年、10~20代に向けた、
新しい学びの場〈スクール・ナーランダ〉が開講!
京都市にある歴史あるお寺、本願寺(西本願寺)と、
ものづくりのまち・富山県高岡市を舞台に、
僧侶や豪華クリエイターらを講師に招き、
科学、芸術、哲学、経済学、社会活動、仏教、等々、
分野を縦横断する講義やフィールドワーク、ワークショップが行われます。

2017年2月4日(土)・5日(日)に開催される京都・本願寺でのスクール。
テーマは『わけへだてと共感』。
参加する僧侶は、浄土真宗本願寺派の天岸淨圓さんと小池秀章さん。
ゲスト講師は、
ラッパー/音楽家の環ROYさん、
映像人類学者の川瀬慈さん、
認知科学者の高橋英之さん、
アートディレクターの森本千絵さん。
ユネスコ認定の世界遺産であり、国宝や国の重要文化財を数多く有する
本願寺を会場に、非公開の建造物をめぐる特別解説ツアーも行います。

本願寺 伝道院

本願寺 書院
2017年3月4日(土)、5日(日)に
富山県高岡市・飛鳥山善興寺で行われる富山会場。
こちらのテーマは、『「土徳 - 土地からのいただきもの」が育むものづくり』。
開催されるスクールに参加されるのは、
真宗大谷派僧侶の太田浩史さん、
浄土真宗本願寺派僧侶の飛鳥寛静さん、
美術家の内藤礼さん、
天文学者の観山正見さん、
金属鋳物メーカーの能作克治さん、
鍛金職人の島谷好徳さん。

本願寺 書院の下

飛鳥山善興寺
富山県高岡市は、400年以上続く鋳物技術で日本の仏具の95%を製造する“仏具の里”。
富山の民藝ゆかりの場所や、伝統産業に従事する職人たちの工房も訪問します。

シマタニ昇龍工房
日本の伝統的な頭脳競技である将棋の駒を、精巧にチョコレートで再現した
〈Shogi de Chocolat(将棋 デ ショコラ)〉が登場!
バレンタインシーズンを目前に、将棋の棋士活動を運営する
〈日本将棋連盟〉の協力・推薦を得た“公認”のチョコレート。
2017年1月26日(木)より発売されます。
実際の将棋の駒から型を製作し、幾度も試作を重ねた精巧な作りが自慢。


〈Shogi de Chocolat〉
〈Shogi de Chocolat〉は、
将棋の駒を精巧に原寸大で再現したチョコレート。実際の駒と同様に、
王将・飛車・角行・金将・銀将・桂馬・香車・歩兵の8種類が1セットになっています。
お値段は1,400円(税込)。

こちら、開発段階の試作品を〈日本将棋連盟〉に紹介したところ、
チョコレートの完成度とコンセプトに共感を得られ、
日本将棋連盟推薦品となったのだそう。
「対局で疲れた頭と体にチョコレートは最適のお菓子ですね。」
というメッセージが日本将棋連盟の会長、谷川浩司さんより寄せられています。
チョコレートの風味にもこだわっていて、
カカオの香り豊かなビターテイストで、
男性が中心の将棋ファンへのバレンタインギフトにも喜ばれそう。
珈琲やチョコレートでは聞かれるようになった
“シングルオリジン”という言葉。
これまでの大量消費を目的した流通方法とは違い、
単一農園・単一品種、「どこで作られたのか」がわかるというもの。
そんなシングルオリジンの
日本茶ブランド〈green brewing〉が、専門店をオープン!
東京・三軒茶屋に、ハンドドリップスタイルで
こだわりの日本茶を提供するブランドストア〈東京茶寮〉が
本日営業を開始しました。
いまでは、ペットボトルで飲むのが主流になった日本茶。
しかし本当の日本茶は、珈琲や日本酒、ワインのように
産地や品種、蒸し・焙煎などの製法によって、個性豊かな風味を持つもの。
〈東京茶寮〉では、日本各地から選りすぐった煎茶を取り揃え、
バリスタがハンドドリップスタイルで高品質な日本茶を提供します。
徹底した湯温の管理と蒸らし時間の調整により、
その違いが明確に感じられる飲み比べメニューになるんだそう。

主な茶葉ラインナップ
それでは、主な茶葉ラインナップをご紹介。
通常ほとんど流通しない単一農園・単一品種の希少な茶葉です。
〈001 HARUMOEGI はるもえぎ〉は、鹿児島県産。
やぶきたの孫にあたる煎茶界のニュースタンダードで、
バランスのとれた豊かなフレーバー。和栗のような甘みが感じられ、
まろやかな甘いお茶が好きな人におすすめです。
〈002 KOUSHUN 香駿〉は静岡県産。
すっきりと上品な煎茶で、爽やかな薫風を感じさせる水出しも格別。
クセの全くないクリアなテイストで、爽やかな味わいが魅力です。
〈004 YABUKITA YAME やぶきた やめ〉は福岡県産。
まるで玉露のような凝縮された旨味。
強い旨味を持ち、輪郭の引き締まった味わいが魅力です。
低めの温度で甘味ととろみを出して特別な一杯に。
茶葉の違いだけでなく、ドリップするお湯の温度を1煎目は70度、2煎目は80度、
3煎目は80度と変化させることで、アミノ酸・カフェイン・カテキンの
抽出具合をコントロールし、同じ茶葉でも3煎美味しく味わえます。

お茶を淹れる道具は、独自に開発・デザインした
日本茶専用ドリッパー(※特許出願中)です。
日本茶とのペアリングを考えた
「ほうじ茶ブラマンジェ」「ドライフルーツ寄せ」「香るおはぎ」など、
和洋折衷のこだわりのお茶菓子も一緒に頂くことができます。
「結婚式、どこで挙げよう?」
そんな悩みを抱えている皆さんに朗報です。
せっかくの節目ですもの、松江城で江戸時代に
タイムスリップしたかのような結婚式を挙げるのはいかが?
松江城といえば、1611年の完成以来、400年以上の歴史を誇り、
全国に現存する12天守のひとつ。
松江城二之丸にある松江神社から、築城当時の祈祷札が
見つかったのが決め手となり、2015年7月には天守が
国宝指定となったことでも話題を集めました。

1611年に完成した松江城。2015年には天守が国宝に指定された。
今回の募集内容は、2017年3月4日(土)に
一般公募で選ばれたカップル1組が天守最上階の〈天狗の間〉で
結婚式を挙げられるというもの。
当日、新郎は甲冑、新婦は打掛、さらに参列する親族も
時代衣装に身をつつみます。
松江城の築城とその城下町の建設を開始し、
事業の実現に尽力したと伝えられる「松江開府の祖」堀尾吉晴公を
なぞらえているんだとか。
〈天狗の間〉に向かうまでは、お城の周りを囲む堀を
遊覧船で移動する〈花嫁船〉や、大手前広場から
城山公園二之丸、本丸天守入口までを甲冑武者姿の松江武者応援隊が、
ほら貝・笛・太鼓を奏で、祝福する〈花嫁時代行列〉も行われます。

〈花嫁船〉

〈花嫁時代行列〉の様子。その場に居合わせた一般客からも祝福を受けられる。
太宰府天満宮は、福岡県太宰府市にある神社。
ここでは、1000年以上前の平安時代、学者であり政治家として
名を残した菅原道真公を祭神として祀っています。
それもあって太宰府天満宮は、
“学問・至誠・厄除け”の神社として名高いのです。
その由緒正しき歴史ある神社と、なんとBEAMSがコラボレーション。
スペシャルな御朱印帳が登場しました。
御朱印帳は、神社などに置いてある朱印の印影を集める手帳。
言わば、スタンプラリーの台帳のようなものです。


金の箔押しがポイント
このスペシャルな御朱印帳のデザインを手がけたのは、
染色家でありテキスタイルデザイナーの岸本かやさん。
自然や動物をモチーフにすることが得意な彼女ならではの
落ち着いた雰囲気の鷽(うそ)鳥が、満開の梅の木に留まる装丁は、
可愛らしく華やかな一冊となっています。
今回のコラボレーションは、〈三越伊勢丹〉と〈BEAMS JAPAN〉による
日本の良さを国内外に発信するプロジェクト「STAND FORTY_SEVEN」の
取り組みのひとつとなっています。まさしく日本的!
この御朱印帳は、2017年1月10日まで新宿〈BEAMS JAPAN〉の1階店頭で予約できるそうです。
縁起の良さそうなこの一冊は、2017年の手帳としても活躍しそうですね。
受験前の学生さんへのプレゼントなどにもいかがでしょうか?
再開発がすすむ新宿のど真ん中、
JR新宿駅東南口近くにオープンした〈サナギ 新宿〉。
レストランやイベントスペースなどが集う、にぎやかな複合施設です。

ネーミングの由来は、新しくなにかを生み出す想いをもった
“サナギ”たちが集い、新しいインスピレーションを生み出すというもの。
タイムレスでボーダレスな街・新宿で「食・アート・音楽・イベント」、
あらゆるカルチャーを通じて、たくさんのコミュニケーションが
生まれることを目指しています。
メインとなる〈サナギ食堂〉は、アジア・日本の屋台村をテーマにした、
個性的なフードショップが立ち並ぶカフェ&フードホール。
ランチはキャッシュオンスタイル、
ディナーはお酒と食事をゆっくり楽しめる4種類のレストランと、
約200席の客席を備えています。

〈こちらトーキョー ~TOKYO CALLING~〉
おでんとロール寿司を提供する〈こちらトーキョー ~TOKYO CALLING~〉。
世界へ、おでんやもつ煮込み、お寿司など、
おなじみの和食をサナギ流に表現しました。

〈緑黄色人酒〉
野菜を中心とした料理を提供する〈緑黄色人酒〉。
アップルキムチ、いぶりがっこと西京味噌漬けクリームチーズなど
珍しいフュージョン料理がいろいろ!

〈点心爛漫(てんしんらんまん)〉
点心・ヌードル・餃子にカレーを提供する、
アジアン屋台&ヌードルバーの〈点心爛漫(てんしんらんまん)〉。

〈炎のGai Yaang(ガイヤーン)〉
専用のロースターでじっくり焼き上げた、
タイの回転鶏ガイヤーン(タイ風ローストチキン)や
サテ(アジアン串焼き)を提供する
屋台〈炎のGai Yaang(ガイヤーン)〉。
などなど、アジアンフュージョンの個性的な料理や、
クラフトビールやサナギオリジナルラベルのワンカップ日本酒など、
ここでしか味わえないものもばかり。
日本中のお寺で、除夜の鐘が鳴り響く大晦日の夜。
東京・目黒にあるお寺、〈円融寺〉では、
なんとお寺にプロジェクションマッピングが“奉納”されます!
プロジェクションマッピングの舞台になるのは、
東京都区内最古の木造建造物で、国の重要文化財にも
指定されている〈円融寺〉の釈迦堂。
六本木ヒルズや富士急ハイランドなど、これまで多くのイベントを
手掛けた町田聡さんによるプロデュースで、
全国各地より映像作家たちが集結!
21時から23時30分まで、幻想的な光のアートを繰り広げます。
このプロジェクションマッピング奉納は、今年で5回目を迎える恒例行事。
今年は、円融寺幼稚園の園児や、近隣の子どもたちから
募集した絵も特別投影する予定です。
実は今回のイベントを実現するために、高度なテクノロジーが使われて
いるのだとか...
2017年1月6日(金)から、2月5日(日)の1ヶ月間、
東京・渋谷のカフェ〈Shibuya City Lounge〉にて、
期間限定イベント〈肥前やきもの圏ミュージアム〉が開催されます。
このイベントは、“肥前やきもの圏”こと佐賀・長崎県産の陶磁器を
テーマにした、観て、触って、体験できる器のミュージアム。
肥前やきもの圏とは、日本磁器のふるさとである佐賀県有田町のほか、
唐津市・伊万里市・武雄市・嬉野市と長崎県佐世保市 (三川内)・平戸市・
波佐見町の8市町で構成されるエリア。
イベントでは現地から取り寄せた器陶磁器を展示するほか、
佐賀・長崎両県の食材をふんだんに盛り込んだ特別メニューを提供。
このお食事の際には、来場者が器を選び、実際に使う体験ができるのも特徴です。

えらべる陶磁器 スペシャルコーヒー

ディナーメニュー(波佐見焼)
好きな器を選んで注文することができるのは、
ドリンクメニューのカップとディナーメニュー(1月10日から提供開始)のお皿。
ディナーメニューでは、肉質やわらかな佐賀県産ふもと赤鶏をグリルした
「佐賀県産 ふもと赤鶏のトマト煮込みマレンゴ風」や、
「長崎県産 茄子と海老のチーズ焼き」などを提供。
陶磁器7種の中からお好みの皿を選ぶことができます。

肥前の器を楽しむ[佐賀・長崎県産]のごちそう
ランチメニューの「肥前の器を楽しむ[佐賀・長崎県産]のごちそう」では、
有田焼、伊万里・鍋島焼、唐津焼、武雄焼、肥前吉田焼、三川内焼、波佐見焼
の器を使用。
「ふもと赤鶏 ねぎ味噌焼き」や「飛魚のエスカベッシュ」、お米は「さがびより」など、
佐賀・長崎県産のご当地食材を味わうことができます。
2017年に滋賀県彦根市で開催されるイベント〈国宝・彦根城築城410年祭〉
のプロモーションムービー『彦根に集え!』が公開されました。
国宝である彦根城で撮影を行い、人気ミュージシャンをフィーチャーした
スタイリッシュな活劇エンターテイメントムービーになっています。
ムービーの舞台は、滋賀県彦根市のキャラクター“ひこにゃん”誕生から10年後の彦根城。
築城410年祭に向けて新しいシンボルを産みだそうと活気立つ、殿様や家臣達が
国宝の彦根城天守や、歴史ある能舞台でパフォーマンスを繰り広げます。
殿様を演じるのは、人気ラッパーの鎮座DOPENESSさん。
シンガーのKeycoさんやブレイクビーツユニットのHIFANAらが
出演し、アニメーションを多用したグラフィカルな映像は
まるでミュージックビデオのようです。

鎮座DOPENESSさん

Keycoさん
監督は、京都と東京に拠点を置くクリエイティブチーム〈CEKAI〉
の井口皓太さん。楽曲プロデュースはHIFANA、アートディレクションはMAHARO。
音楽やエンターテインメント界で活躍するクリエイターたちによって、
これまでにない地方創生コンテンツが完成しました。


りんごに、まさかこんな味わい方があったなんて...!
2017年1月11日(水)~17日(火)の期間、小田急百貨店新宿店で
行われる〈青森りんご祭り〉は、従来のりんごフェアとは
ちょっと変わったラインナップのりんごグルメを販売するお祭り。
小田急百貨店新宿店の食料品売場のお総菜やお菓子の人気店たちが、
青森りんごを使った寿司や春巻きなど、ユニークなコラボレーション
メニューを限定販売するんです。
まず上の写真は、漬物店〈天長商店〉による〈青森産ふじのまるごと浅漬〉。
お値段は1個486円で、各日限定10個。
ふじりんごの風味を生かし、あっさりと漬けたユニークな漬物です。

〈味燈守卓〉りんごバッテラ鮨 1,000円/1折 ※各日限定30折
こちらはお寿司屋さんの〈味燈守卓〉による、〈りんごバッテラ鮨〉。
酢飯に混ぜ込んだりんごの食感がアクセントに効いたバッテラです。

〈美濃吉〉ふじりんご釜の白あえ 540円/1個 ※各日限定10個
そして京懐石〈美濃吉〉の〈ふじりんご釜の白あえ〉。
ふじりんごの中身をくりぬき、京都南禅寺御用達の豆腐と
合わせた白和え。りんごのぽってりとしたフォルムがカワイイ。
宮崎県五ヶ瀬町にある、日本最南端の本スキー場〈五ヶ瀬ハイランドスキー場〉は、
美女“南ちゃん”が出演するユニークなTVCMが
毎年ネットで話題沸騰することで知られるところ。
本シリーズは2013年からの累計再生回数が約230万回という大人気ぶりで、
感度の高い方にはお馴染みのスキー場なのですが……!
なんと、昨年はエルニーニョによる暖冬&スキー場離れにより
来場者数が 例年の66%減、過去最低 という悲しい結果に……。

南ちゃんと町長
そんな〈五ヶ瀬ハイランドスキー場〉、
昨年の大打撃を受け、今年はもう存続の崖っぷち。
そこで今年は、あの手この手で「来てください!」とストレートに懇願する、
全11タイプのCMが公開されました。まずはCMをご覧ください!
五ヶ瀬町長、副支配人、インストラクターや食堂のおばちゃん、
中学生、農家の方々まで総動員。まちぐるみで制作した力作です。
コロカルでは、この人気シリーズを手がける、
電通九州のコピーライター/CMプランナー、左俊幸さん
にお話をうかがいました。

——2014年以降のCMキャラクター「南ちゃん」ですが、
なぜラブストーリーにされたのでしょうか?
左さん: もともと僕の中に「スキーやスノボはモテたい人がやるスポーツである」という
汚れた偏見が強くありました。
そして企画するにあたってスキーのことをいろいろ調べたのですが、
スキー場のCMも、スキー場をモチーフにした映画や音楽も、
そのほとんどが恋愛モノだったので、そこは乗っかったほうがコミュニケーションが
早いと考えラブストーリーにしました。
……と、いかにもロジカルに考えたかのようですが、
思いついた瞬間をリアルに明かすと
「日本でいちばん南にある天然雪のスキー場……」
↓
「いちばん南……」
↓
「南…南…南ちゃん!」
↓
「天然でかわいい南ちゃん!」
↓
「の、ラブストーリー!」
みたいな感じだったと思います。

南「町長! 今年の目標4万人のお客さまに来てもらうために……、南のセクシーポイントを公表します!」
——南ちゃんのキャラクター設定などで、
気をつけたところなどがあったら教えてください
左さん: 身も蓋もない言い方で恐縮ですが、「すべての男性が大好きになる女性」を
意識してキャラクター設定をしています。
ざっくり言うと「かわいくて天然で基本清純派なんだけど少しセクシー」みたいな感じです。
これを仮に「とてもセクシー」にすると、一部の男性はとても喜ぶかもしれませんが、
逆に引いてしまう男性も出てくると思いますので、
その辺りのさじ加減はスタッフみんなで考えながらやっています。
……って言いながらふと思ったのですが
「3次元の世界には絶対に存在しない女性」ともいえますね。

地元の中学生も出演
——今年は、地元の人が出演するなど過去と違う表現ですが、
CM企画の狙いはどこにあったのでしょうか?
左さん: 町長をはじめとする地元の方々にご出演いただくことで、
「町としての本気度」や「町全体としてのおもてなし感」を全面に出し、
ひとりでもたくさんのお客さんに来てもらいたいなと考えました。
町長も副支配人も、中学生もぶどう農家の方々も、スキー場スタッフの方々も、
皆さん本当に素朴でいい方だったので、その人柄と、
南ちゃんのかわいさの合わせ技で、集客につながればと思っています。

スキー場スタッフ「冬でもおいしい」「ソフトクリームがあります」
関西圏の方たちに、青森県に来て欲しい!
このたび青森県が、観光PRの一環として、
吉本芸人の諸見里大介さんと青森県民がラップバトルを
するムービー『ディス(り)カバリー青森!』を公開いたしました。
いま日本のお茶の間も賑わせる“ラップバトル”を取り入れた、
画期的?!な観光PR動画です。

ラップバトル(MCバトル)とは、
ざっくり説明すると、1対1で即興のフリースタイルラップを行い、
そのスキルなどを競う闘いのこと。
◯◯代表という意味のレペゼンとして、韻を踏みながら
相手を批判する“ディス”などを駆使し、パンチラインを繰り出し、
フローのあるオリジナルなラップをした方が勝ちとなります。



動画のテーマは、“滑舌悪い関⻄弁 VS ⻘森の⽅⾔『津軽弁』と『南部弁』”。
滑舌悪い芸⼈の諸⾒⾥⼤介さんが関西代表として登場し、
超難解な方言を操る⻘森県⺠が迎え撃ちます。
ネイティブにしか理解できない、⽇本⼀難解なラップバトル!
字幕機能オンでお楽しみください。
みんなが集まる機会が増える年末年始。
家族や友達と、手軽なスイーツ作りにチャレンジしてみるのはいかが?
本日ご紹介するのは、2016年にオープンした
北海道・札幌のシュークリーム専門店〈スイーツセルクル〉の、
〈自分で作るシューセルクルDIYフローズンセット〉。
札幌にある店舗では、クリームをシューに詰めたての状態で
販売している〈スイーツセルクル〉。その詰めたてのクリームのおいしさを、
おうちで味わってほしいという思いで発売されたDIYセットです。
販売は、2016年12月30日(金)までの期間限定です。
作り方はとにかく簡単!
セットされたクリームを自分でシュー生地に絞って食べるだけ。
クリームの味は、白いカスタードクリームの“ブラン”と、
黄色いカスタードクリームの“ジョーヌ”の2種類。

ブランはその名の通り白い色が特徴。
北海道の音更町・竹内養鶏場のたまご「米艶」を使用し、
たまごの風味もコクもしっかり楽しめます。
ジョーヌは、フランス語で黄色という意味。
こちらは北海道の鹿追町・北養鶏場の「純卵」を使用しています。

5つの生地と、270gのクリームをセット

日本全国の地域活性化に貢献したい。
日本の優れたモノやコトを国内外に発信したい。
そんな志のもと、三越伊勢丹とビームスが手を組み、
新たなプロジェクト〈STAND FORTY SEVEN〉をスタートしました!
プロジェクトでは、三越伊勢丹ホールディングスとビームスが、
日本47都道府県のまだ知られていないプロダクトや、
各地に伝わる技術、新旧のクリエイティビティとの出会いを求めて協働。
その奥深さや面白さを紹介したり、繋げたりすることで、
新しい価値を創出、提案していくそうです。
プロジェクトの本格的なスタートは2017年3月。それに先駆け、
プレイベントとして、伝統的な縁起物を新たな感性でプロデュースする〈大縁起物市〉が、
2016年12月26日(月)から2017年1月10日(火)まで、
「伊勢丹新宿店」「日本橋三越本店」「銀座三越」「ビームスジャパン」
の4店舗で、開催されます!
2017年が良い年になるように、という願いを込め…。
主に東北、九州エリアの伝統的な縁起物やラッキーアイコンを素材に、
クリエイターやアーティストが独自の感性でアレンジした、
〈大縁起物市〉オリジナルのアイテムが生まれました。

リサ・ラーソンがデザインした波佐見焼の招き猫 各14,000円(税抜)
福を招く招き猫は、スウェーデンの陶芸家、リサ・ラーソンがデザイン。
長崎県の波佐見焼で作られています。

花井祐介デザインの岩手県産こけし 5,000円(税抜)
岩手県産のこけしは、
どこかノスタルジックなタッチの作品で見る者を惹きつける花井祐介のイラストで、
一風変わったファニーなこけしに!


〈ケイタマルヤマ〉のスカジャン 79,000円(税抜)
数々の縁起物を刺繍したスカジャンは、〈ケイタマルヤマ〉デザイン。
そのほかにも、さまざまな“あたらしい縁起物”が販売される予定です。