〈淡路屋〉 はみでる!ひっぱりだこ巻き寿司(1本) 1,080円
お正月が終わり、十日戎やどんと祭が過ぎたらもうすぐ節分!
一年の無病息災と招福を願う節分に、吉方を向いて
太巻きを食べる〈恵方巻〉も定着してきました。
大阪・梅田の百貨店〈阪神梅田本店〉のデパ地下・阪神食品館には、
寿司の名店から惣菜の人気店までが腕をふるった
約200種類、4万本の恵方巻きが勢揃い!
節分の2017年2月3日、インパクトのある楽しい恵方巻が続々登場します。
今年の恵方は北北西。個性的な恵方巻きに
かぶりついてみてはいかがでしょうか。
インパクト大の〈はみでる!ひっぱりだこ巻き寿司〉は、
やわらかく炊いた明石だこを豪快に巻き込んだおもしろ巻。
明石名物の駅弁〈ひっぱりだこ飯〉の淡路屋さんがてがけた恵方巻き。
人気駅弁が巻き寿司になっちゃいました。

〈平宗〉大砲巻(1本)5,400円 ※阪神梅田本店限定
漬けマグロ、うなぎ、海老など8種類の具材を
長さ47cmで巻き上げた〈大砲巻〉。

〈古市庵〉ごっついうず潮巻(1本)1,944円 ※阪神梅田本店限定
まるでロールケーキのような、直径8cmの太巻き
〈うず潮巻き〉のデラックス版が節分限定で登場。

〈とんかつ きりしま〉きりしまロール~勝KATSU虎~(1本)1,001円
黒と黄色のタイガースカラーの“タイガース巻”は、
淡路島の“えびすもち豚”を使用した棒ヒレカツや人参、
大葉をサフランライスでロールしたもの。
特製オーロラソースとご一緒に召し上がれ。

〈下鴨茶寮〉×〈山本海苔店〉料亭の恵方巻 (1本)1,620円 ※販売予定数60、〈吉野寿司〉上巻 (1本)1,620円、〈古市庵〉 七福神巻 (1本) 756円
こちらは老舗の〈山本海苔店〉とコラボした“料亭の恵方巻。
香り豊かで歯切れのいい、つやのある兵庫県産の海苔で、
漬けまぐろや筍、鯛そぼろなどを贅沢に巻きました。
ほか、焼穴子、椎茸、胡瓜、厚焼玉子が入った〈吉野寿司〉自慢の巻き寿司や、
七福神にちなんできゅうり・椎茸・高野豆腐・焼穴子・
玉子焼・おぼろ・かんぴょうという7種の具材を巻いた、
定番的な恵方巻もご用意。
昨年、世界的大ヒットした、日本が誇るアニメ映画『君の名は。』に
登場した“口噛み酒”がモデル!
映画の舞台となった、岐阜県飛騨市古川町の酒蔵〈渡辺酒造店〉が発売した
瓶子(へいし)入りのお酒、〈蓬莱 聖地の酒〉。
1日で1,200本完売&1ヶ月待ちという大反響を呼んでいます。

聖地の酒 詰め替え用
このたび、この〈蓬莱 聖地の酒〉のつめかえ用が2017年1月30日(月)より販売開始。
このお酒は、飛騨市のパワースポットで名高い〈気多若宮神社〉の
正面で収穫された酒米「飛騨ほまれ」を原料に使い、
自家井戸清水「不老不死水」で醸しました。
古川町の〈気多若宮神社(けたわかみやじんじゃ)の
神主様より御祈祷を受けた、霊験あらたかな清酒です。
味わいはふくらみのある旨みをもったシックな純米吟醸。
ご購入された方が瓶子に詰め替えて頂くのもよし、
そのまま飲んでいただいてもよし。
常温や、ぬる燗またはお好みにより熱燗もおすすめです。

開発した二人
日本三大うどんの一つといわれる、
群馬県渋川市伊香保町水沢の名物料理「水沢うどん」。
400年以上の歴史を持つ水沢うどんの老舗〈大澤屋〉が、昨年、
1万5000セットを完売したヒット商品、
それがバレンタイン用うどん〈LOVEきつね〉です。
こしが強く、のど越しなめらかな水沢うどんに、
大きなハート型お揚げと、ピンクに色づけしたハート型うどんをトッピング!
可愛らしさが話題を呼びました。コロカルでもご紹介しています。
この大人気の〈LOVEきつね〉が、今年もバレンタインに向け販売開始!
今年はなんと、〈うどんが一生無料になるプレミアムチケット〉を
プレゼントするバレンタインキャンペーンを行っています。

バレンタインキャンペーンの詳細
応募方法は、〈LOVEきつね〉を通信販売で購入するか、
またはTwitter、Facebook、Instagramでハッシュタグ「#LOVEきつね」
などをつけた〈LOVEきつね〉関連のつぶやき、投稿、画像掲載をすること。
抽選で1名様に「うどんが一生無料になるプレミアムチケット」、
もしくは10名様に「水沢うどん5,000円相当」が当たります。
「うどんが一生無料になるプレミアムチケット」では
大澤屋の店舗にて、ざるうどんが一生無料(1日1杯まで)になるのですが、
ご来店いただけない場合でも、半生うどん(月1回4人前)を
ご自宅へ一生! お届けしてくれるのだそう。
応募期間は2017年2月15日まで。
詳細はWebサイトにて!

〈LOVEきつね〉
岡山県倉敷市で昭和9年に創業したキャンドルメーカー、
〈ペガサスキャンドル〉が、アートディレクターの居山浩二さんとコラボ!
あたらしいキャンドルブランド〈倉敷製蝋〉が誕生し、
薄い板状の〈CARD CANDLE〉など、これまでにない
キャンドルが発表されました。


CARD CANDLE
〈CARD CANDLE〉は板ガムのようなカード型キャンドル。価格は2,160円(税込)。
厚みが3mmの薄い板状という、最も特徴的なキャンドルです。
真鍮製のホルダーにキャンドルを立て火を灯すと、
ほとんどロウが垂れることがなく、周囲のロウを溶かしながら燃焼します。


CHOCOLATE CANDLE
〈CHOCOLATE CANDLE〉は粒チョコレートを模したキャンドル。
5個入りで3,240円(税込)。トレーに入った状態で使用します。
無香なのでシチュエーションを問わずに使えるのが特徴。


TEST TUBE CANDLE
〈TEST TUBE CANDLE〉は試験管に入ったキャンドル。
キャンドル1本とホルダーのセットで7,560円、
キャンドル3本+3本用ホルダーは21,600円(いずれも税込)。
木製のスタンドに立てて使います。
山口県の東南部にある周南市が、しゅうニャン市に改名?!
このたび、シティプロモーション推進事業として
“しゅうニャン市”という愛称をひろめる
〈しゅうニャン市プロジェクト〉を本格始動しました。

なぜしゅうニャン市に?!
それは、2016年4月1日に、周南市の市長が
「周南市はしゅうニャン市になります」と宣言したエイプリルフール動画から。
キャッチフレーズは“人がネコになれるまち”。
市民一人ひとりが、ネコのようにのびのびと自由に、
居心地よく暮らせるまちを共にめざし、
周南市への誇りと愛着を深めていく取り組みを行うのだそう。

今後は、2017年1月22日から公開されるスペシャルサイトで
コンセプト動画やポスターなどのクリエイティブを展開。
地元企業とのコラボレーションを進める〈しゅうニャン市パートナーズ〉や、
市民によるプロジェクト支援〈しゅうニャン市サポーターズ〉募集など、
まち全体がひとつになるプロジェクトを行います。

しゅうニャン弁当
こちらは取り組みのひとつ、
周南市の旬の食材がぎゅっと詰まった〈しゅうニャン弁当〉!
プロジェクトではとくに“食”に関わる企画に力を入れ、
地場の食材のPRに繋げていくそうです。
宮城県仙台市に本社を置き、宮城県を中心に朝刊45万部を発行している
新聞社〈河北新報社〉が、このたび創刊120周年を迎えました。

白石市
これを記念し、広告で宮城の地域愛を表現する企画
〈みやぎ35市町村地域愛新聞 総選挙〉がスタート!
宮城県内35市町村それぞれを題材に、地元中心のクリエーター35チームが
〈地域愛新聞〉を制作。人気投票を行います。
河北新報にて2017年1月17日と18日、前後編に分けて
発行されたのとともに、Web上でも投票を募っています。
是非Webサイトで、力作の数々をご覧ください。

角田市
制作の狙いは、故郷に対する思いや、
新鮮な視点も加わったこの「地域愛」広告により、
より多くのみなさまが各市町村を訪れてくれることだそう。

大郷町

青森県八戸市に、
市営の書店〈八戸ブックセンター〉がオープンしました。
実は八戸市は、本にゆかりのあるまち。
小説「忍ぶ川」で芥川賞を受賞し、長きに渡って芥川賞選考委員を
つとめた作家・三浦 哲郎を生んだところ。
そんな八戸市を「本のまち八戸」として育てていくため、
市民にもっと本を好きになって欲しいという想いからオープンした場所なんです。
店内には、自然科学や人文・社会科学、旅の本やアートブック、
洋書まで。各棚のコンセプトやテーマに合わせて、幅広いジャンルの本が置かれています。



〈フェア棚〉
注目は地域のもの・ひと・ことが活かされた〈フェア棚〉。
八戸の産業、文化、風土、自然環境など、さまざまなテーマのもとに編集された棚や、
八戸にゆかりのある人物がセレクトした棚、一般の人が選書した本を「〇〇さんの本棚」と
して展開する〈わたしの本棚〉など、まちとの距離がぎゅっと縮まる仕掛けが充実しています。

コーヒーやビールを購入できるカウンター

気持ちがよくて思わずうとうと……なんてことにならないように?!
読書スペースもユニークで、施設内で購入したコーヒーや
ビールを持ち込むことができ、ソファならぬハンモックの上で本を読めたり、
左右と後方に本が詰まった〈本の塔〉があったりと時間を忘れて本に没頭してしまいそう。

〈本の塔〉

都市部でも見かけるようになった、「カキ小屋」と名の付いたカキ専門店。
そのカキ小屋発祥の地と言われるのが、カキの名産地である佐賀県藤津郡の太良町。
このたび、太良町による、インフォグラフィックス(データをわかりやすくデザインしたもの)
によって日本のカキの特徴、世界のカキ事情を紐解く動画
〈世界の半分以上が日本由来の意外なもの〉が公開されました。
太良町の、肉厚で美味しいブランドカキ「竹崎カキ」を知ってもらうための動画だそう。
ところで「カキ小屋」とは、
ちまたではカキが食べられる店という認識が広まっていますが、
もともとカキ小屋は、海岸沿いに建てられた
カキを焼いて食べるための簡素な小屋のことでした。

カキ小屋がずらりと並ぶ有明海沿いの国道、通称「たらカキ焼海道」。一度は行ってみたい!
店によってルールは異なりますが、
バケツに盛られた殻付きのカキをキロ単位で購入して、
自分で焼いて食べるというのが、多くの店の共通点。
バーベキュー感覚でカキを焼いて、
お腹いっぱい食べられるのが、カキ小屋の醍醐味です。
カキ小屋では、カキを一斗缶で蒸し焼きにして
旨味を閉じ込める豪快な浜料理「ガンガン焼き」など、
漁師が考案した独自の食文化が楽しめる場所でもあります。
日本中に広まったカキ小屋の発祥の地は、佐賀県の太良町。
元を辿ると、魚介類直売所でカキを焼いていたところ、
お客さんが増えてセルフサービスで焼いてもらうようになり、
屋根ができて壁ができて、いつのまにか小屋になったそうです。

海外ではオイスターと呼ばれるカキ。フランスで食されているカキは日本由来のものが大半だそうです。
兵庫県の南あわじ市が、このたび発表したVR(バーチャル・リアリティ)
コンテンツが話題!
バーチャンとの食事で、おいしさがUPする!?
〈あわじ国バーチャン・リアリティ〉が、ただいま配信中です。
360度のVRムービーで、
おばあちゃんと一緒に食事をしている気分が味わえるという
画期的なコンテンツ!

配信されている動画は4種類。
バーチャンとゆったりした朝食体験を味わえる「朝ごはん」篇、
バーチャンのほか、家族や地元のみんなと
賑やかな時間を過ごせる「夜ごはん」篇、
あわじ国の名所を案内する
観光地バーチャルトリップムービー「うずしおクルーズ」、「淡路人形座」。
スマホのYouTubeアプリでムービーを再生して
VRビューアーで視聴すると、
目の前に“あわじ国のバーチャン家の食卓”が広がります。
南あわじ市がこのムービーを作ったのは、
いま、一人で食事を摂る“孤食”が増えていることが問題になっていることから。
食料自給率170%を超える豊かな食の国“あわじ国”として、
孤食を食い止めたるために制作されたのだそう。

裏ではおじいちゃんが将棋を
名古屋大学大学院 情報科学研究科 博士の中田龍三郎さんは、
「一人で食事をする時に鏡を見ながら食べると、
よりおいしく感じることが実験で確かめられました。
実際に家族や友人と食事をしていなくても、
“誰かと一緒に食べている”と感じることで疑似的な
共食によっておいしさが増すと思われます」とコメント。
VR動画でも、ご飯がおいしくなる効果が科学的に証明されているようです?!

日本の伝統的な固定種・在来種「古来種野菜」。
ふつうのスーパーマーケットではなかなか売っていませんが、
日本の農家さんが800年前から
一度も絶やすことなく受け継いできた野菜だそうです。

見てくれは、色もかたちもばらばら。
味も旨みも匂いも濃い、個性的な野菜たち。
そんな古来種野菜のみをとり扱う〈warmerwarmer〉(ウォーマーウォーマー)が、
2017年1月11日(水)〜1月22日(日)まで、
東京・吉祥寺のギャラリースペース&カフェ〈キチム〉にて
古来種野菜の写真展を開催します。


期間中にはマーケットや予約制の食堂もオープン。
本物の古来種野菜たちと出会えます。これは楽しみですね!

毎週土日、青山の国連大学前で開催しているファーマーズマーケット。
この場所で、2017年1月14日(土)、1月15日(日)の二日間にわたり、
イベント〈発酵醸造未来フォーラム ’17 TOKYO〉が開催されます。
日本が誇る「発酵醸造の文化」を大きくフィーチャーしたイベントです。

本フォーラムでは、シンポジウム(※観覧締切済)のほか、
〈ファーメンテッド・マーケット〉として、
日本全国の蔵とその土地の醸造特産物が並ぶ、マーケットがオープンします!


ファーマーズマーケット
全国醸造蔵が出店する〈蔵バー〉や、コロカルでのお馴染みの
醤油ソムリエ、黒島慶子さんが出店する〈発酵バーバーバー〉、
〈シェフの発酵屋台〉やフードカートなど、おいしい催しが盛りだくさん。
農家やシェフの方々とコラボレーションし、
フレッシュな野菜と味噌や醤油等のマリアージュや、発酵料理の提供を行います。
それではそれぞれの出展者をご紹介!


蔵バーは、蔵元に会える話せる呑める買えるコーナー。
和歌山の酒蔵・平和酒造、愛媛の醤油蔵・梶田商店、
富山の味噌蔵・宮本みそ店など、全国醸造蔵が出店します。


発酵バーバーバーには、黒島慶子さんの醤油バーや
サードウェーブミソスープの〈LOVE ME AND MISO SOUP〉、
今悟(善知鳥店主)さんの名人芸が冴え渡る〈熱燗バー〉、
白土暁子(酒屋いまでや)さんが
ホットバタードラムに燗コーヒーを提供する〈ホットな冬酒バー〉、
東京大学大学院微生物学科×恋する芸術と科学による、
酵母写真で酒を選ぶ〈菌で選ぶ生酒バー〉など、ユニークな出店が揃います。
近年、数多くの素晴らしいチョコレート専門店が生まれ、
古都としての歴史・伝統の魅力に、
「チョコレート」という新たな文化が加わり始めているという京都。

今回のスイーツに用いられる「ハイカカオ」。カカオマスが60〜70%以上含まれ、香り高い
そんな京都でも屈指のショコラティエたちが集い、
未来へ続く新たな京のチョコレート文化を発信する
チョコレートフェスティバル〈京ショコラあそび〉が、
2017年1月18日(水)、鮒鶴 京都鴨川リゾートにて開催されます。
チケットはただいま、京ショコラ遊び専用Facebookにて発売中。

風情溢れる鴨川のほとり。会場に選ばれた、鮒鶴 京都鴨川リゾート
第1回目のテーマは、歌舞伎発祥の地ならではの「こけら落とし」。
世界を舞台に活躍する5人の京のショコラティエが、
「ハイカカオ×おやつスイーツ」をお題に考案したその日限りの贅沢なスイーツを、
京都の日本酒やワインなどと共に味わえます。

チョコレートとチェリーの相性の良さを楽しんで
たとえば〈京都北山マールブランシュ〉のシェフ、
南尚貴氏が開発してるのは、とっておきの「チョコレートパイ」!
南氏が幼い頃から大好きだったというチョコパイに、
チョコレートとチェリーを組み合わせたフランスの伝統菓子
「フォレノワール」のエッセンスを取り入れて、
チョコレート生地にサワーチェリーのキルシュ漬け、
そしてバタークリームを挟むスイーツを考案中だそう。

カカオ100%の芳醇な香りにうっとり
一方、京都祇園の〈加加阿365祇園店〉のグランシェフ、
藤田浩司氏が手がけるのは、なんと「カカオコロッケ」!
ショラティエの世界一を決める大会で優勝を果たしたこともある藤田氏が
「おやつスイーツ」というお題から連想したのは、
学校の帰り道に買って食べた、懐かしいお肉屋さんのコロッケだったとか。
熟成されたフルーティーなアロマが特徴のベトナム産カカオ100%に、
マッシュしたポテト、コーンビーフを加えてつくる揚げたてのコロッケは意外性たっぷり。
ワインが大人の贅沢コロッケが、どんなものに仕上がるのか楽しみです。
徳島県鳴門市の大塚国際美術館をご存知でしょうか?
西洋名画を陶板で原寸大に再現した、陶板名画美術館なのですが…
ただいま広報部長として、お笑いコンビのピース・綾部祐二さんが就任しているんです!
2017年2月5日(日)14時からは、
本人が来館する、バレンタイントークショーを開催!
「休日を美術館で過ごす」をテーマに、綾部広報部長ならではの
美術館の楽しみ方や普段語られないプライベートなお話しなど、
スペシャルトークショーを開催します。
イベントのお申込み方法など、詳しくはこちら

大塚国際美術館では、レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナ・リザ」、
ゴッホ「ヒマワリ」、ピカソ 「ゲルニカ」など、
美術書などで一度は見たことがある歴史的な名画が一堂に介し、
約1000点もの作品を展示中。

ダヴィッド「皇帝ナポレオン1世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠」
綾部広報部長の活動は、2017年3月31日まで開催されている、
美術館の新しい楽しみ方を盛り込んだキャンペーン
〈Holiday at the Museum〉の一環です。
綾部さんは、ご自身でもニューヨークの美術館に足を運ぶなど、
アート好きという一面もあって広報として大抜擢。
今回のキャンペーンではイベントや特別企画等を通して、
大塚国際美術館の魅力を広く発信しています。
いったいどんな企画が行われているのでしょうか?


「和菓子と一緒に楽しむもの」と聞いて思い浮かべるのは、
やはり抹茶や煎茶でしょうか。
コーヒーや紅茶を合わせるのが好みという人も
増えてきているようです。

それでは、和菓子とお酒についてはどうでしょう?
ともに古くから日本で愛されてきたものの、
その組み合わせについては未知なる可能性が潜んでいる予感……!
〈とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー〉で開催中の企画展〈和菓子で酔う〉は、
「お酒と和菓子の相性の良さを知ってもらうきっかけとなるように」と
の願いが込められ始まったもの。
富山県を代表する酒造のひとつである〈桝田酒造店〉の桝田隆一郎氏、
唎酒師の第一人者でソムリエの木村克己氏、
銀座のバー〈ロックフィッシュ〉店主・間口一就氏の3名が、
とらやのお菓子に合うお酒を提案しています。
日本酒、ワイン、缶ビールにリキュールまで、その道のスペシャリストらしく、
来場者を奥の深いペアリングの世界に誘います。
しかも、その一部はギャラリーに隣接した喫茶〈虎屋菓寮〉で
オーダーできるというお楽しみも。

〈和菓子で酔うアラカルト(満寿泉)〉1,620円(税込)

〈和菓子で酔うプレート(ワイン)〉 1,296円(税込)
今日のお弁当は、大阪で昔から親しまれているおこわ。
〈御菓子司 絹笠〉の〈とん蝶〉です。
お値段は税込み335円。大阪では、直営店のほか、
高島屋店・京阪百貨店でも購入することができます。

たけのこの皮のような包みを開くと、、

中には、まるでちまきのような形の、三角形のおこわが。
ふっくらと炊き上げられた、モチモチのもち米が詰まっています。
これは“白蒸し”という、小豆などを入れないもち米だけを蒸した、白い強飯。
中には塩昆布と大豆が入っていて、だしの豊かな風味が味わえます。
北前船の影響で、大阪で花開いた昆布文化。
その美味しさが、今に受け継がれる大阪名物です。
彩りに添えられている、甲州産のカリカリ梅干しが見た目も食感も楽しい。
箸が止まらず、あっという間に、ぺろりと平らげてしまいます。
〈とん蝶〉という名前は、郷愁を誘う
「とんぼ」と「蝶々」から取られているのだそう。

日常的に親しんでいる「和食」という文化。
しかしその和食とはなんなのか、いつどうやって生まれてきたのか、
その答えを知っている人は多くはいません。
ご飯とお味噌汁のように、料理を和食と言うこともあれば、
元旦におせちを食べる習慣や、「いただきます」という言葉…
和食の世界はとても広いもの。
そんな和食をテーマにした、レストラン型エキシビジョン
『食神さまの不思議なレストラン』展が開催されます。
プロジェクションマッピングなどを駆使したデジタルアートによって、
和食の魅力を再発見する注目のエキシビションです。
CMソング『歌鳥風月』は女性シンガーソングライター・Aimerさんの書きおろし
中東久人さん(野草一味庵「美山荘」)、
スペシャルゲストの村田吉弘さん(京料理・懐石料理「菊乃井」)、
ジョエル・ロブションさんらが監修する和食を、
実際に味わえるのが画期的なところ。

今回演出を手がけるのはカナダの
マルチメディア・エンターテイメント・スタジオ、〈モーメントファクトリー〉。
これまでにマドンナやレッド・ホット・チリ・ペッパーズなど、
海外一流アーティストの演出や、スペインのサグラダ・ファミリアの
プロジェクション・マッピングなどを手掛けました。
世界的な知名度を誇る、デジタルアート集団です。
サグラダ・ファミリアのプロジェクション・マッピング
会場では、四季と自然が育む米や食材をモチーフにした
プロジェクション・マッピングや、
シノグラフィー(光と音の舞台装置)を使って、
日本人が知らなかった、和食の世界を表現します。
稲から米へ、米から和食へと変化していく過程を光で表現し、
普段目にする事ができないマクロとミクロの神秘的で不思議な世界を、
視覚、聴覚、嗅覚、触覚で感じるというのがテーマ。
ストーリーは古事記をエッセンスにしており、
来場者は五穀豊穣の神様の使いであるキツネに化かされて、
神々の住む森へと迷いこみ、神様のレストランを目指すというもの。
2017年、10~20代に向けた、
新しい学びの場〈スクール・ナーランダ〉が開講!
京都市にある歴史あるお寺、本願寺(西本願寺)と、
ものづくりのまち・富山県高岡市を舞台に、
僧侶や豪華クリエイターらを講師に招き、
科学、芸術、哲学、経済学、社会活動、仏教、等々、
分野を縦横断する講義やフィールドワーク、ワークショップが行われます。

2017年2月4日(土)・5日(日)に開催される京都・本願寺でのスクール。
テーマは『わけへだてと共感』。
参加する僧侶は、浄土真宗本願寺派の天岸淨圓さんと小池秀章さん。
ゲスト講師は、
ラッパー/音楽家の環ROYさん、
映像人類学者の川瀬慈さん、
認知科学者の高橋英之さん、
アートディレクターの森本千絵さん。
ユネスコ認定の世界遺産であり、国宝や国の重要文化財を数多く有する
本願寺を会場に、非公開の建造物をめぐる特別解説ツアーも行います。

本願寺 伝道院

本願寺 書院
2017年3月4日(土)、5日(日)に
富山県高岡市・飛鳥山善興寺で行われる富山会場。
こちらのテーマは、『「土徳 - 土地からのいただきもの」が育むものづくり』。
開催されるスクールに参加されるのは、
真宗大谷派僧侶の太田浩史さん、
浄土真宗本願寺派僧侶の飛鳥寛静さん、
美術家の内藤礼さん、
天文学者の観山正見さん、
金属鋳物メーカーの能作克治さん、
鍛金職人の島谷好徳さん。

本願寺 書院の下

飛鳥山善興寺
富山県高岡市は、400年以上続く鋳物技術で日本の仏具の95%を製造する“仏具の里”。
富山の民藝ゆかりの場所や、伝統産業に従事する職人たちの工房も訪問します。

シマタニ昇龍工房
日本の伝統的な頭脳競技である将棋の駒を、精巧にチョコレートで再現した
〈Shogi de Chocolat(将棋 デ ショコラ)〉が登場!
バレンタインシーズンを目前に、将棋の棋士活動を運営する
〈日本将棋連盟〉の協力・推薦を得た“公認”のチョコレート。
2017年1月26日(木)より発売されます。
実際の将棋の駒から型を製作し、幾度も試作を重ねた精巧な作りが自慢。


〈Shogi de Chocolat〉
〈Shogi de Chocolat〉は、
将棋の駒を精巧に原寸大で再現したチョコレート。実際の駒と同様に、
王将・飛車・角行・金将・銀将・桂馬・香車・歩兵の8種類が1セットになっています。
お値段は1,400円(税込)。

こちら、開発段階の試作品を〈日本将棋連盟〉に紹介したところ、
チョコレートの完成度とコンセプトに共感を得られ、
日本将棋連盟推薦品となったのだそう。
「対局で疲れた頭と体にチョコレートは最適のお菓子ですね。」
というメッセージが日本将棋連盟の会長、谷川浩司さんより寄せられています。
チョコレートの風味にもこだわっていて、
カカオの香り豊かなビターテイストで、
男性が中心の将棋ファンへのバレンタインギフトにも喜ばれそう。
珈琲やチョコレートでは聞かれるようになった
“シングルオリジン”という言葉。
これまでの大量消費を目的した流通方法とは違い、
単一農園・単一品種、「どこで作られたのか」がわかるというもの。
そんなシングルオリジンの
日本茶ブランド〈green brewing〉が、専門店をオープン!
東京・三軒茶屋に、ハンドドリップスタイルで
こだわりの日本茶を提供するブランドストア〈東京茶寮〉が
本日営業を開始しました。
いまでは、ペットボトルで飲むのが主流になった日本茶。
しかし本当の日本茶は、珈琲や日本酒、ワインのように
産地や品種、蒸し・焙煎などの製法によって、個性豊かな風味を持つもの。
〈東京茶寮〉では、日本各地から選りすぐった煎茶を取り揃え、
バリスタがハンドドリップスタイルで高品質な日本茶を提供します。
徹底した湯温の管理と蒸らし時間の調整により、
その違いが明確に感じられる飲み比べメニューになるんだそう。

主な茶葉ラインナップ
それでは、主な茶葉ラインナップをご紹介。
通常ほとんど流通しない単一農園・単一品種の希少な茶葉です。
〈001 HARUMOEGI はるもえぎ〉は、鹿児島県産。
やぶきたの孫にあたる煎茶界のニュースタンダードで、
バランスのとれた豊かなフレーバー。和栗のような甘みが感じられ、
まろやかな甘いお茶が好きな人におすすめです。
〈002 KOUSHUN 香駿〉は静岡県産。
すっきりと上品な煎茶で、爽やかな薫風を感じさせる水出しも格別。
クセの全くないクリアなテイストで、爽やかな味わいが魅力です。
〈004 YABUKITA YAME やぶきた やめ〉は福岡県産。
まるで玉露のような凝縮された旨味。
強い旨味を持ち、輪郭の引き締まった味わいが魅力です。
低めの温度で甘味ととろみを出して特別な一杯に。
茶葉の違いだけでなく、ドリップするお湯の温度を1煎目は70度、2煎目は80度、
3煎目は80度と変化させることで、アミノ酸・カフェイン・カテキンの
抽出具合をコントロールし、同じ茶葉でも3煎美味しく味わえます。

お茶を淹れる道具は、独自に開発・デザインした
日本茶専用ドリッパー(※特許出願中)です。
日本茶とのペアリングを考えた
「ほうじ茶ブラマンジェ」「ドライフルーツ寄せ」「香るおはぎ」など、
和洋折衷のこだわりのお茶菓子も一緒に頂くことができます。
「結婚式、どこで挙げよう?」
そんな悩みを抱えている皆さんに朗報です。
せっかくの節目ですもの、松江城で江戸時代に
タイムスリップしたかのような結婚式を挙げるのはいかが?
松江城といえば、1611年の完成以来、400年以上の歴史を誇り、
全国に現存する12天守のひとつ。
松江城二之丸にある松江神社から、築城当時の祈祷札が
見つかったのが決め手となり、2015年7月には天守が
国宝指定となったことでも話題を集めました。

1611年に完成した松江城。2015年には天守が国宝に指定された。
今回の募集内容は、2017年3月4日(土)に
一般公募で選ばれたカップル1組が天守最上階の〈天狗の間〉で
結婚式を挙げられるというもの。
当日、新郎は甲冑、新婦は打掛、さらに参列する親族も
時代衣装に身をつつみます。
松江城の築城とその城下町の建設を開始し、
事業の実現に尽力したと伝えられる「松江開府の祖」堀尾吉晴公を
なぞらえているんだとか。
〈天狗の間〉に向かうまでは、お城の周りを囲む堀を
遊覧船で移動する〈花嫁船〉や、大手前広場から
城山公園二之丸、本丸天守入口までを甲冑武者姿の松江武者応援隊が、
ほら貝・笛・太鼓を奏で、祝福する〈花嫁時代行列〉も行われます。

〈花嫁船〉

〈花嫁時代行列〉の様子。その場に居合わせた一般客からも祝福を受けられる。
太宰府天満宮は、福岡県太宰府市にある神社。
ここでは、1000年以上前の平安時代、学者であり政治家として
名を残した菅原道真公を祭神として祀っています。
それもあって太宰府天満宮は、
“学問・至誠・厄除け”の神社として名高いのです。
その由緒正しき歴史ある神社と、なんとBEAMSがコラボレーション。
スペシャルな御朱印帳が登場しました。
御朱印帳は、神社などに置いてある朱印の印影を集める手帳。
言わば、スタンプラリーの台帳のようなものです。


金の箔押しがポイント
このスペシャルな御朱印帳のデザインを手がけたのは、
染色家でありテキスタイルデザイナーの岸本かやさん。
自然や動物をモチーフにすることが得意な彼女ならではの
落ち着いた雰囲気の鷽(うそ)鳥が、満開の梅の木に留まる装丁は、
可愛らしく華やかな一冊となっています。
今回のコラボレーションは、〈三越伊勢丹〉と〈BEAMS JAPAN〉による
日本の良さを国内外に発信するプロジェクト「STAND FORTY_SEVEN」の
取り組みのひとつとなっています。まさしく日本的!
この御朱印帳は、2017年1月10日まで新宿〈BEAMS JAPAN〉の1階店頭で予約できるそうです。
縁起の良さそうなこの一冊は、2017年の手帳としても活躍しそうですね。
受験前の学生さんへのプレゼントなどにもいかがでしょうか?
再開発がすすむ新宿のど真ん中、
JR新宿駅東南口近くにオープンした〈サナギ 新宿〉。
レストランやイベントスペースなどが集う、にぎやかな複合施設です。

ネーミングの由来は、新しくなにかを生み出す想いをもった
“サナギ”たちが集い、新しいインスピレーションを生み出すというもの。
タイムレスでボーダレスな街・新宿で「食・アート・音楽・イベント」、
あらゆるカルチャーを通じて、たくさんのコミュニケーションが
生まれることを目指しています。
メインとなる〈サナギ食堂〉は、アジア・日本の屋台村をテーマにした、
個性的なフードショップが立ち並ぶカフェ&フードホール。
ランチはキャッシュオンスタイル、
ディナーはお酒と食事をゆっくり楽しめる4種類のレストランと、
約200席の客席を備えています。

〈こちらトーキョー ~TOKYO CALLING~〉
おでんとロール寿司を提供する〈こちらトーキョー ~TOKYO CALLING~〉。
世界へ、おでんやもつ煮込み、お寿司など、
おなじみの和食をサナギ流に表現しました。

〈緑黄色人酒〉
野菜を中心とした料理を提供する〈緑黄色人酒〉。
アップルキムチ、いぶりがっこと西京味噌漬けクリームチーズなど
珍しいフュージョン料理がいろいろ!

〈点心爛漫(てんしんらんまん)〉
点心・ヌードル・餃子にカレーを提供する、
アジアン屋台&ヌードルバーの〈点心爛漫(てんしんらんまん)〉。

〈炎のGai Yaang(ガイヤーン)〉
専用のロースターでじっくり焼き上げた、
タイの回転鶏ガイヤーン(タイ風ローストチキン)や
サテ(アジアン串焼き)を提供する
屋台〈炎のGai Yaang(ガイヤーン)〉。
などなど、アジアンフュージョンの個性的な料理や、
クラフトビールやサナギオリジナルラベルのワンカップ日本酒など、
ここでしか味わえないものもばかり。
日本中のお寺で、除夜の鐘が鳴り響く大晦日の夜。
東京・目黒にあるお寺、〈円融寺〉では、
なんとお寺にプロジェクションマッピングが“奉納”されます!
プロジェクションマッピングの舞台になるのは、
東京都区内最古の木造建造物で、国の重要文化財にも
指定されている〈円融寺〉の釈迦堂。
六本木ヒルズや富士急ハイランドなど、これまで多くのイベントを
手掛けた町田聡さんによるプロデュースで、
全国各地より映像作家たちが集結!
21時から23時30分まで、幻想的な光のアートを繰り広げます。
このプロジェクションマッピング奉納は、今年で5回目を迎える恒例行事。
今年は、円融寺幼稚園の園児や、近隣の子どもたちから
募集した絵も特別投影する予定です。
実は今回のイベントを実現するために、高度なテクノロジーが使われて
いるのだとか...
2017年1月6日(金)から、2月5日(日)の1ヶ月間、
東京・渋谷のカフェ〈Shibuya City Lounge〉にて、
期間限定イベント〈肥前やきもの圏ミュージアム〉が開催されます。
このイベントは、“肥前やきもの圏”こと佐賀・長崎県産の陶磁器を
テーマにした、観て、触って、体験できる器のミュージアム。
肥前やきもの圏とは、日本磁器のふるさとである佐賀県有田町のほか、
唐津市・伊万里市・武雄市・嬉野市と長崎県佐世保市 (三川内)・平戸市・
波佐見町の8市町で構成されるエリア。
イベントでは現地から取り寄せた器陶磁器を展示するほか、
佐賀・長崎両県の食材をふんだんに盛り込んだ特別メニューを提供。
このお食事の際には、来場者が器を選び、実際に使う体験ができるのも特徴です。

えらべる陶磁器 スペシャルコーヒー

ディナーメニュー(波佐見焼)
好きな器を選んで注文することができるのは、
ドリンクメニューのカップとディナーメニュー(1月10日から提供開始)のお皿。
ディナーメニューでは、肉質やわらかな佐賀県産ふもと赤鶏をグリルした
「佐賀県産 ふもと赤鶏のトマト煮込みマレンゴ風」や、
「長崎県産 茄子と海老のチーズ焼き」などを提供。
陶磁器7種の中からお好みの皿を選ぶことができます。

肥前の器を楽しむ[佐賀・長崎県産]のごちそう
ランチメニューの「肥前の器を楽しむ[佐賀・長崎県産]のごちそう」では、
有田焼、伊万里・鍋島焼、唐津焼、武雄焼、肥前吉田焼、三川内焼、波佐見焼
の器を使用。
「ふもと赤鶏 ねぎ味噌焼き」や「飛魚のエスカベッシュ」、お米は「さがびより」など、
佐賀・長崎県産のご当地食材を味わうことができます。