〈肥前やきもの圏ミュージアム〉 有田焼、唐津焼、波佐見焼など 佐賀・長崎の器を見て触って 使ってみよう

日本遺産に認定された〈肥前やきもの圏〉

2017年1月6日(金)から、2月5日(日)の1ヶ月間、
東京・渋谷のカフェ〈Shibuya City Lounge〉にて、
期間限定イベント〈肥前やきもの圏ミュージアム〉が開催されます。

このイベントは、“肥前やきもの圏”こと佐賀・長崎県産の陶磁器を
テーマにした、観て、触って、体験できる器のミュージアム。

肥前やきもの圏とは、日本磁器のふるさとである佐賀県有田町のほか、
唐津市・伊万里市・武雄市・嬉野市と長崎県佐世保市 (三川内)・平戸市・
波佐見町の8市町で構成されるエリア。

イベントでは現地から取り寄せた器陶磁器を展示するほか、
佐賀・長崎両県の食材をふんだんに盛り込んだ特別メニューを提供。
このお食事の際には、来場者が器を選び、実際に使う体験ができるのも特徴です。

えらべる陶磁器 スペシャルコーヒー

ディナーメニュー(波佐見焼)

好きな器を選んで注文することができるのは、
ドリンクメニューのカップとディナーメニュー(1月10日から提供開始)のお皿。

ディナーメニューでは、肉質やわらかな佐賀県産ふもと赤鶏をグリルした
「佐賀県産 ふもと赤鶏のトマト煮込みマレンゴ風」や、
「長崎県産 茄子と海老のチーズ焼き」などを提供。
陶磁器7種の中からお好みの皿を選ぶことができます。

ランチでは有田焼、伊万里・鍋島焼、唐津焼、武雄焼、
肥前吉田焼、三川内焼、波佐見焼の器を使用

肥前の器を楽しむ[佐賀・長崎県産]のごちそう

ランチメニューの「肥前の器を楽しむ[佐賀・長崎県産]のごちそう」では、
有田焼、伊万里・鍋島焼、唐津焼、武雄焼、肥前吉田焼、三川内焼、波佐見焼
の器を使用。
「ふもと赤鶏 ねぎ味噌焼き」や「飛魚のエスカベッシュ」、お米は「さがびより」など、
佐賀・長崎県産のご当地食材を味わうことができます。

ぜひ味わってみたいスイーツ〈平戸蔦屋〉の名物〈カスドース〉

カスドース(蔦屋)200円(税込)

カフェでは、ご当地スイーツも登場。
創業文亀2年(1502年)、九州最古と言われる長崎県平戸市の
老舗菓子店〈平戸蔦屋〉の名物〈カスドース〉です。

カステラを長崎県産の新鮮な卵黄でからめて糖蜜で揚げたもので、
コーヒーとの相性もバッチリ!
2日間をかけて手作業で作られる、手間暇かけたお菓子です。
江戸時代にポルトガル人の宣教師から伝えられたと言われているのだとか。

“日本磁器のふるさと 肥前”として
日本遺産に認定されたことをきっかけに作られた、肥前やきもの圏。
これからも様々な催しが行われそうです。

information

イベント〈肥前やきもの圏ミュージアム〉

会場:Shibuya City Lounge(渋谷区宇田川町21-1/渋谷ロフト2F)

営業時間:11:00~23:00 

開催期間:2017年1月6日(金)~2月5日(日) ※定休日なし

Web:Fecebook

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