福を呼ぶ〈LUCKY 12〉 干支をモチーフにした 楽しい美濃焼の器

2017年は酉年。お正月には酉の杯でお神酒をいただくと楽しいかもしれません。
実はこれ、十二支の動物たちをモチーフにした、その名も〈LUCKY 12〉という杯。
福を呼ぶ縁起物で、伏せておけば置物としても楽しめるというユニークな器です。

つくっているのは、岐阜県土岐市にある〈ヤマ亮横井製陶所〉。
鋳込み製法を得意とする、大正13年から続く美濃焼の窯元です。

鋳込み製法とは、石膏型を使って成形する手法。
手間がかかるため、この技術を持つ製陶所は少なくなってきていると言われています。
成形後も、ひとつひとつ面取りしてから素焼きをし、
絵付けなどの装飾をしてから釉薬をかけて焼き上げるという、とても大変な工程。

もともと酒器や干支にまつわる商品をつくっていたヤマ亮横井製陶所ですが
3代目の横井亮一さんは「使って楽しい器」をコンセプトに
新しいオリジナルの器もつくっているのです。

干支の12の動物がセットになった〈LUCKY 12 杯セット〉は、
ひとつひとつ形が異なり、内側にもそれぞれ装飾が施されるなど、見ていて楽しいセット。
個性的な動物の顔の面を下にしても、ちゃんと安定しているのも実用的。

こちらは、日本各地でつくられたいいものを集めたコロカル商店でお取り寄せ可能です。
この〈LUCKY 12 杯セット〉をはじめ、年末年始にぴったりのアイテムや、
おいしいお取り寄せを取り揃えた 特集ページ↓ もどうぞ。

年末年始のお買い物
おすすめお取り寄せ

Recommend 注目のコンテンツ

今月の特集
石川県

石川県

石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

石川県の特集ページへ

Spotlight 特別編集

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

Special 関連サイト

What's New 最新記事