地方暮らしに興味はあっても、いきなり〈移住〉は大変、、
仕事や家庭にどんな影響が出るのか、
まずは住んで体験してみたい、という方に。
北海道の大樹町でスタートした〈ワークステイプログラム〉は、
地域に足りない、デザイン・ITなどの専門的なスキルを持つ方や、
まちづくりや地域貢献に興味がある方を対象に行う、お試し暮らしサービスです。
いろいろな働き方が考えられます
住宅使用料は1ヶ月35,000円と格安。
町が光熱水費、放送受信料、寝具借上料、
インターネット回線使用料及び利用料などを負担。
滞在の最後に、まちづくりに関する企画書または提案書などを作成し、
町に提出した場合には、謝礼金35,000円が支払われます。
こちらが住宅
対象となる方は、
まちづくりや田舎暮らしに興味がある方、
デザインやWEBなどの場所を選ばない働き方ができる方、
都市部の仕事をテレワークで受注する企業や個人事業主の方、
都市部から住居を移し起業しようとする方などなど...。
レンタカー利用料の助成もあるそう。
空いている部屋を貸し出し出来るサービス〈Airbnb〉。
世界中で人気のこのサービスが、奈良県吉野郡吉野町とコラボレーション。
このたび吉野町に、コミュニティハウス〈吉野杉の家〉 がオープンしました!
2017年1月18日からAirbnbにて 宿泊予約がスタートします。
〈吉野杉の家〉は、〈Airbnb〉の社内デザインスタジオ
〈Samara(サマラ)〉が企画し、吉野町とともに作り上げた地域活性化の取組み。
吉野杉を使い、吉野川沿いの立地に馴染むようデザインされています。
建物は2階建て。
1階は居住スペースとコミュニティセンターが一緒になった場所。
開放的なリビングで、地元の人たちの集まりにも活用されます。
階段を上がるとロフトのような落ち着いたベッドルームがある
〈朝日の部屋〉と〈夕日の部屋〉が。2つの部屋に、最大7人が宿泊可能となっています。
設計を手掛けたのは、東京を拠点に活躍する建築家の長谷川豪さん。
コンセプト設計から最終的な建築まで、すべての段階で地元の技と人を取り込みました。
この地域ならではの家づくりの手法を活かし、
建材には吉野の山から伐り出した木を使っています。
木材を組み上げたのは、地元の匠の大工さんと職人さん。
この地域に伝わる伝統の素晴らしさや、
地元の人たちが受け継いできた伝統文化を取り入れて作られました。
吉野のコミュニティが作り上げた、吉野コミュニティのための家です。
吉野町に住み、働く人々が集まり運営
このプロジェクトは、高齢化や都市化の拡大によって急速に過疎化が進み、
伝統や経済的な安定が失われていく、
日本の地方の現状に対処するための取組みのひとつ。
Airbnbを通じて宿泊予約が行われると、収益は直接、
地域コミュニティや文化的な遺産を守るための資金として寄与されます。
ゲストが宿泊する毎に97%が、吉野町のホストコミュニティの元にわたり、
その後、コミュニティ投資基金を介して地域へと
もたらされる仕組みになっているのだそう。
大阪府大阪市の中心部、
大阪城に隣接する〈ホテルニューオータニ大阪〉。
このたび、ホテル開業30周年を記念し、特別なクリスマス・イベントを開催!
世界的に活躍するプラントハンターの西畠清順さんとコラボレーションした
『秀吉のクリスマスツリー』が、2016年12月25日(日)まで、
ホテルのアトリウムロビーに設置されています。
西畠清順さんとツリー
『秀吉のクリスマスツリー』のサイズは屋内・関西最大級11メートル!
プラントハンター西畠さんが、1年がかりで探した木。
豊臣秀吉が大阪城を築城修築した際に採出した飛騨材・木曾材、
その中から選定された、生木のクリスマスツリーです。
樹齢はちょうど約30年、重さはなんと500キロ。
飛騨の木材は、安土桃山文化を代表する大阪城を始め、
聚楽第、伏見城など、幾多の名城を築く際に使われてきました。
豊臣秀吉が当時、巨木を調達するために、
飛騨高山から飛騨川・木曽川を通じて“川下げ”し、
大阪まで巨木を運んできたのだそう。
西畠さんは1年前から調査を重ね、飛騨の山で唯一発見した
樹齢約30年、樹高11mに及ぶトウヒの木を発掘しました。
植林された山は、間伐などで人の手を入れないと活かすことができません。
今回のプロジェクトは、木材で町興しをしている飛騨市にも喜ばれたのだそう。
ツリーの役割を終えたのちには、堆肥として土に還る予定です。
宮崎県日向市は、サーフィン好きには知られるサーフスポット。
そんな日向市が地方創生の取り組みとして作った
PR動画『Net surfer becomes Real surfer』が
ただいまネットで話題です!
動画のストーリーは、ネットサーフィンが大好きな
インドア派の青年が、ひょんなことから日向の海とサーファーの師匠に出会い、
肉体的にも精神的にも“リアルサーファー”へと成長していく、というもの。
VIDEO
撮影のために、東京在住でまったくのサーフィン初心者だった
道仙拓真さんを主人公に起用し、約2か月半もの間、
日向の海でサーフィンの猛特訓を重ねていったのだそう。
サーフボードに触れたこともなかった道仙さんですが、
撮影終了時には波に乗りながらボード上でピースサインができるまでに成長したのだそう。
体重も、99.8kgから約20kgの減量に成功しました!
失恋のショックで海を訪れた道仙さん。海が似合わないと言われてショック
サーフィンの師匠に遭遇し、チャレンジしてみることに
サーフィンを初めてみるものの、上達は大変
ネットで愚痴ったりしているうちに...
なんだか乗れるようになってきた...?!
身体も引き締まってきた!
サーフボードの上でピースが出来るまでに!
物語の中で出会う師匠を演じるのは、日向市在住のサーファー、松本哲也さん。
実際の道仙さんのサーフィンの指導にもあたり、
撮影が終わるころには兄弟のような仲になっていたのだそう。
日向の壮大な大自然のなかでのひと夏の思い出を、
ドローンやゴープロなどの最新機器によって切り取った、
おしゃれなムービーに仕上がっています。
アマチュア写真家の西本喜美子さんをご存知でしょうか?
ゴミ袋に本人が入った自撮りや
道路でバイクが横転している自撮りなど、
インターネットにアップロードして話題となっている
熊本在住のアマチュア写真家のおばあちゃんです。
自分で撮った写真をPCで画像加工処理まででき、
作品の陽気な愛らしさが注目され、
PhotoshopやIllustratorで有名なアドビ システムズ
2017年賀状フォーマットのアートディレクターに起用されました。
1928年5月22日生れの西本喜美子さんは、Photoshop歴14年。
好きな機能はレイヤー効果/切り抜き/フィルター。
70代から創作活動を始めたそうで、
何歳からでも始められるという励みになる存在です。
鋭意製作中!
鎖国だった江戸時代、長崎の出島から荷揚げされ、
京・大坂、江戸へと運ばれていった砂糖。
そのルートとなった長崎街道は、いまでは「シュガーロード」と呼ばれています。
そんなシュガーロードの始まりの地、長崎から
新しいスイーツブランド〈Sugarf(シュガーフ)〉が誕生しました。
JR長崎駅直結の商業施設〈アミュプラザ長崎〉に先日オープンした
このお店の店頭には、さとうきびなど国内産の素材を使用し、
砂糖にこだわった個性豊かなお菓子たちがラインナップしています。
それでは長崎発・砂糖のお菓子をご紹介!
トルテポット 1,296円(税込 以下全て税込価格)
上品な風味の国内産さとうきびで作られたきび糖を使用。
上質なスポンジ生地を焼き上げるために特別な製法で作られた小麦粉で
作られた、しっとりとした味わい深いバターカステラ。
シナモン風味のスペキュロススパイスが美味しさの特徴。
ビスケットフォンデュ 1,296円
熊本の“阿蘇小国ジャージー牛乳”を使ったカスタードクリームと、
九州産のクリームチーズ、国産バターで仕上げたスフレ生地の中に、
黒糖のビスケットを閉じ込めたスイーツ。
キャラメリゼした表面のパリっとした香ばしさと
クリーミィーな食感のハーモニーがポイントです。
クロッカンクッキー 3個入り 497円
3種類のナッツと国産100%のきび糖、表面にコーティングした
キャラメルチョコの組み合わせ〈クロッカン〉。
カリカリ、ザクザクの食感と贅沢なナッツの風味が特徴。
ナッツの香ばしさがたまりません。
人口や建物など桁違いな規模感のまち、渋谷。
そのまちづくりは、“都市”ならではのアプローチです。
特殊で巨大なまち・渋谷を舞台に
ボトムアップからの都市づくりをテーマにした実験プロジェクトが
「SHIBUYA HACK PROJECT」です。
その「SHIBUYA HACK PROJECT」に関連した
セミナーイベント〈HACK OUR CITY -Shibuya-〉が
2016年12月2日(金)に渋谷・ロフトワークで開催されます。
“まち” や “都市” の
現代の事情に精通する人々によって開かれるこのイベント。
イベントの内容としては、
地理人の今和泉隆行さんと、ビジュアルデザイナーの河ノ剛史さんによる、
将来の渋谷の妄想地図をつくるワークショップ。
そして、株式会社ロフトワーク代表取締役の林千晶さんと、
株式会社オープン・エー代表であり
東北芸術工科大学教授、建築家でもある馬場正尊さんによる、
「都市計画と新たな価値創造」というテーマのパネルディスカッションなど
趣向を凝らした催しが行われる予定です。
渋谷道玄坂の真ん中に突然現れた、ちょっと不思議な家具。
また、「SHIBUYA HACK PROJECT」では、
すでにいくつかの実験プロジェクトが行われており、
その一例として10月に行われた「Street Furniture@渋谷音楽祭2016」を
少しだけご紹介します。
このイベントは渋谷の路上に、「関わりたくなる」家具などを配置。
通りがかりの人が、いつもとちょっと変わった目線でまちを眺めて、
佇むことのできる空間をつくる実験的な企画です。
全力で三重の認知度向上・イメージアップに取り組む、
プロモーション企画〈つづきは三重で〉 。
このサイトが、2016年11月18日(金)、
地元に詳しい方々の協力により、リニューアル。
パワーアップを遂げました。
地元愛あふれる布陣は、まさに三重づくし。
県職員が編集長、ライターは県と市の職員、
そして三重県の編集プロダクション〈OTONAMIE〉。
このサイトが、三重県に興味を持つきっかけとなり、
県内の観光・移住などの関連サイトや各市町サイトへの橋渡しとなる
県全体のサイトとなることを目指しているそうです。
「たべる(食)」「あそぶ(レジャー)」「はたらく(仕事)」
「くらす(暮らし)」「あるある」の全5カテゴリで、
三重県の魅力を全力で紹介しています。
なかでも注目は、三重県知事の鈴木英敬さん自らが
オリンピックを目指す義足ランナーを取材する記事も。
県内各地へ出かけ、夢を実現するため三重を舞台に
がんばっている人たちを紹介しています。
宮城県の北東部に位置し、
古くから米の名産地として知られる登米(とめ)市。
登米産の〈ひとめぼれ〉はランキング最高“特A”を連続受賞するこめどころ。
冬にはラムサール条約登録湿地の伊豆沼・内沼などに多くの渡り鳥が
飛来するなど、 豊かな自然が数多く残るところです。
そんな登米市のオリジナルPR動画『Go! Hatto 登米無双』が、
本日Youtube上及び公式WEBサイトにて公開。
意外にも、おばあちゃんが敵をバッサバッサなぎ倒す、
本格アクション作品になっています。
VIDEO
のどかな登米市に突如現れた謎の集団。
登米市の郷土食、“はっと”をご法度(禁止)にしようと企みます。
市民が悲嘆に暮れる中、立ち上がったひとりの女性、「トメ」が闘い、
登米市に平和を取り戻すといったもの。
こちらが「はっと」
ロケ地は、2020年東京オリンピック・パラリンピックのボート、
カヌー・スプリント競技場候補地である登米市内の長沼や、
国指定重要文化財である教育資料館を始めとした登米市の名所。
動画には多くの登米市民をはじめ、布施孝尚市長や栗山健作副市長、
登米市の観光PRキャラクター“はっとン”も出演しています。
本棚の中にベッドが埋め込まれ、まるで本棚の中で眠るような体験ができる
ホステル〈BOOK AND BED TOKYO〉。
2015年、東京・池袋にオープンし、国内外のお客さんから大好評のこのホステルが、
2016年12月2日(金)、第2店舗目となる〈BOOK AND BED TOKYO 京都店〉をオープン!
館内の中央に最大5,000冊収納可能な本棚を、島のように配置。
ブックセレクトは、京都の個性派本屋さん〈恵文社一乗寺店〉が担当します。
読書をしながら寝落ちしてしまう、幸せな体験を提供してくれます。
ホステル内のデザインは池袋店につづき、
谷尻誠氏・吉田愛氏率いる〈SUPPOSE DESIGN OFFICE〉、
グラフィックデザインを〈Soda design〉
ブックセレクトは〈SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS〉によるもの。
また、〈BOOK AND BED TOKYO〉お楽しみメニューのひとつ、
であるビールも京都バージョンでご提供!
京都産を中心に数種類の地ビールを、館内にある
“BOOK AND BED AND BEER”と称したバースペースにて、
宿泊者向けに販売を行います。
バースペース“BOOK AND BED AND BEER”
大分県別府市が発表した、
温泉につかりながらジェットコースターに乗れる!? という、
遊園地ならぬ“湯~園地”計画。
この実現にむけた公約ムービー『別府市・湯~園地計画』が、
YouTubeで公開されました。温泉と遊園地を融合させた、
アミューズメント施設「湯~園地」が描かれます!
VIDEO
人が入れる温泉として世界一の湧出量を誇る別府市。
このムービーは、市がビジョンとして新たに掲げる“遊べる温泉都市構想”の
コンセプトを表現したもの。
温泉につかりながら楽しめるジェットコースターや、
あたかも家族風呂のようなあたたかさを持つ観覧車、
市内路上での温泉を使ったアトラクションなどなど…。
このムービーの全体プロデュースは、NTT docomo『森の木琴』(2011)や
おんせん県おおいた『シンフロ』(2015)にも関わる、
〈Invisible Designs Lab〉の清川進也さん。
別府市内で約90年の歴史を持つ遊園地〈ラクテンチ>に12トン以上の温泉を輸送。
別府市長・長野恭紘をはじめとした総勢150人の市民エキストラが参加!
地元消防署協力のもと、消防ホースを用いて、遊園地内での温泉の運搬や散布を行う等、
まさに市民一丸となって制作されたのだそう。
宣誓書に署名する市長
本ムービーにあたって市長が発表した公約は、
「YouTubeでの再生回数が100万回を達成した場合、実際に別府市内で本計画を実行する」
というもの。
そして、11月21日のムービー公開から4日目にあたる11月24日、
公約実行の100万回再生を達成しました!
やりました!
アニメ『機動戦士ガンダム』に登場する“赤い彗星”こと
シャア・アズナブルが、石川県の伝統工芸品である九谷焼とコラボ!
マグカップ、飯碗、急須、猪口、皿、全5種類の
〈九谷焼 ガンダム 庄三風赤い彗星図〉が、
このたびバンダイ公式ショッピングサイト〈プレミアムバンダイ 〉にて
予約受け付けを開始しました。
〈九谷焼 ガンダム 庄三風赤い彗星図 飯碗〉2,808円(税込)
〈九谷焼 ガンダム 庄三風赤い彗星図 急須〉5,940円(税込)
しかも、絢爛豪華な“彩色金襴手”が特徴の“庄三風”との
コラボレーションということで、
華々しい彩りと、細かい絵付けがお見事!
“庄三風”とは、江戸後期から明治にかけて活躍した
九谷の陶画工、九谷庄三(くたに しょうざ)が生み出した技法。
幕末から明治初期にかけて輸入された洋絵の具を
いちはやく取り入れ、中間色の絵付けを可能にするとともに、
金を使った金襴手(きんらんで)を組み合わせることで、
多彩で絢爛豪華な色付けが可能に。
“ジャパン・クタニ”として海外でも広く知られる
きっかけとなりました。
りりしいお姿!〈九谷焼 ガンダム 庄三風赤い彗星図 7号皿〉32,400円(税込)
このたび発売される〈九谷焼 ガンダム 庄三風赤い彗星図〉は、
そんな庄三風で描かれたもの。
なかでも7号皿は、石川県小松市高堂町で約80年続く工房〈九谷光崖窯〉の
高聡文氏が金の加飾を行った特別な逸品。
7号皿 特製桐箱入 飾り台付
彩色金襴手とよばれる細描で絵を描き、さらにその上から純度約96%の金で
装飾した、歴史ある技法がふんだんに施されています。
皿の裏面にはシャアのエンブレムが描かれていたり、
箱ごと飾りたいほど美しい特製桐箱に入っていたり、
ファンの心を震わせる仕掛けがたくさん。
7号皿 特製桐箱入 飾り台付
食欲の秋、芸術の秋、運動の秋、この季節にはいろんな秋があり、とにかく忙しい。
そんなもろもろを総ざらいし、満喫できるイベント〈cokeconami_market〉が、
秋と冬の間に滑り込みました。11月の最終日曜日となる27日(日)、
福岡市と北九州市の中間あたりにある津屋崎で開催されます。
会場の全体マップ。公式webサイトでもチェックできます
この津屋崎は夏には「津屋崎祇園山笠」が行われるほか、
「モマ笛」をはじめとする伝統工芸「津屋崎人形」が
今も受け継がれている文化色豊かな街。
古い酒蔵が残るその町並みは 「津屋崎千軒」と呼ばれ、
ドラマのロケ地にもなりました。海がすぐそばに広がり、
漁港が近いので、のどかな漁師町というイメージもぴったり。
津屋崎、そしてその周辺には近年、移住者が増えています。
例えば彼らはwebデザイナーであったり、
CGアーティストであったり、器の作家であったり、
革職人であったり、その面々はとても個性豊か。
この〈cokeconami_market〉の発起人もそんな移住組です。
レザーショップ「cokeco」を営む田中立樹さん、
そしてうどん店「こなみ」を営む山田さん夫婦による
「何か面白いことをやりたいね」という他愛のない会話が
きっかけとなり、そのイメージが形になりました。
会場となる津屋崎千軒のすぐ近くには海が広がります
田中さんは「自分たちが良いな、好きだなと思っている人たちに
声を掛けました。彼らの多くは同世代です。
そんな空気感を楽しんでもらえればと思います」と言い、
山田さんは「初開催とはいえ、企画は色々と詰め込みました。
第2回、3回と継続していき、今回、お声掛けできなかった方々を
お招きしていきたいですね」と意気込み十分です。
以前コロカルの記事でも紹介された〈旅するクーネル〉 もイベントに参加
〈cokeconami_market〉は
「食べる」「見る&観る」「聞く&聴く」「買う」「体験」という
5つのコンテンツから成ります。
まずは「食べる」。当日、飲食ブースには福岡、そして県外から、
多国籍料理、イタリアン、スパイス料理といったように、
バラエティ豊かな飲食店が出店。当日限定のフード&ドリンクを提供いたします。
テラス&ミコーの名物・パクチーラーメン。こちらはあくまでイメージで当日の提供はありませんが、センス抜群のシェフによる料理に期待大です
日本随一の温泉観光地として広く知られる大分県別府市。
2009年から2015年までに計3回開催された
別府現代芸術フェスティバル〈混浴温泉世界〉が、
個展形式の芸術祭へとかたちを変え、
新たに〈in BEPPU〉というアートプロジェクトとして始動しました。
第1回目となる今年は、国際的に活躍するアーティスト〈目〉を迎え、
12月2日(金)まで〈目 In Beppu〉を開催しています。
より地域性を活かしたアートプロジェクトにするために、
毎回100名以上が参加していたこれまでのフェスティバル形式ではなく、
国際的に活躍するアーティスト1組による
規模の大きな個展を行うことになった〈in BEPPU〉。
今回選ばれた〈目〉は、
アーティストの荒神明花さん、ディレクターの南川憲二さん、製作統括の増井宏文さんの
3名からなる現代芸術活動チームで、
個々の特性を活かし、連携を重視したチーム型の活動を行っています。
〈目〉の荒川さん、南川さん、増井さん
2016年11月23日(水・祝)〜11月29日(火) 、
ジェイアール京都伊勢丹にコンセプトホステル〈泊まれる雑誌マガザンキョウト〉 と
〈京都アートホステル クマグスク〉 が選んだおみやげが一堂に会するお店
〈キョウトニイッテキマシタ〉が期間限定オープンします。
マガザンキョウト
たとえばマガザンキョウトは、〈昇苑くみひも〉の職人さんが一本の絹の紐を
巻いてつくる「糸巻きお茶缶」や、〈西陣織金襴〉の限定クッション、
〈サウナの梅湯〉のタオル、〈大山崎コーヒーロースターズ〉の珈琲豆などをセレクト。
クマグスク
クマグスクは〈工房ごだい〉の漆器、〈花背WARA〉のコンテンポラリージュエリー、
〈ハッパナーセリー〉の植物、〈SPIRAL WAY〉のブックカバー、
アーティストのとんぼせんせいによる雑貨などをセレクト。
さすが、京都をよく知る方々のセンスが光っています。
ただいま、コンセプトホステル〈マガザンキョウト〉と
〈クマグスク〉では、宿泊予約を受付中とのこと。
一体、どんなホステルなのでしょうか?
秋田の豊かな自然や風土のなかで暮らす人たちを映し出した映像
『True North, Akita.』。これまで五城目町を舞台にしたVol.1 と、
仙北市の上桧木内を舞台にしたVol.2 が公開され、
その映像と制作の背景はコロカルの記事でも大きな反響を呼びました。
その第3弾となる新作映像が発表されています。
でも今回は、これまでのようにインターネット上で見られるというわけではなく、
東京都内の展示会場でしか見ることができません。その映像作品の上映と、
映像にまつわる写真を展示する『こころのこえをきかせ展』が、
大伝馬町のギャラリー〈NICA〉で開催されています。
今回の映像の舞台となったのは、夏の男鹿半島。
「海から秋田をとらえてみたかった」と、
このシリーズの制作を手がける〈augment5 Inc.〉の
プロデューサー、井野英隆さんは言います。
たしかに秋田というと、田んぼや山のイメージが強く、
海の風景はあまり思い浮かばない人も多いかもしれません。
でもこの映像に映し出されるのは、日本海とは思えないような穏やかな海。
そしてある漁師一家の日常です。何気ない暮らしの風景に、
はっとするような美しい景色や独特の地形が織り込まれます。
また今回は、海の中にもカメラが入り、そこにもまた
とても豊かな世界が広がっていることが描かれます。
写真の展示も、フォトグラファー蜂屋雄士さんによる、
漁師一家の日常をとらえた写真と、水中写真家、中村卓哉さんによる、
豊潤な海の世界を撮影した写真が展示され、映像の世界と呼応しています。
時は幕末、今から151年前の1865年。
わずか13歳で薩摩藩(現・鹿児島県)からイギリスへ留学し、
のちにカリフォルニアでワイン事業を成功させた人物をご存知でしょうか?
彼の名は、長沢鼎(ながさわかなえ)。
薩摩藩の財政悪化により渡英した仲間たちが次々と帰国する中、
数名の同志と共にイギリスからアメリカへと渡った長沢は、
アメリカでの師であるトマス・レイク・ハリスが始めたワイナリー経営を継承。
カリフォルニア州内10大ワイナリーのひとつにまで育て上げ、
「カリフォルニアのワイン王」、「葡萄王(Grape King)」と
称されるほどの大成功を収めました。
鎖国時代に密かに海を渡り、カリフォルニアのワイン王へ登り詰めた長沢鼎
そんな長沢が、日米の今に何を遺し、何を伝えているのかを学びながら、
カリフォルニアワイン、そしてカリフォルニア料理を味わうイベント、
〈Satsuma Students Dinner via California 〜長沢鼎に学ぶ〜〉が、
11月26日(土)、旅立ちの地である鹿児島県・羽島にて開催されます。
会場は、長沢をはじめ、大志を抱いて英国へ密航留学した
19名の若き薩摩藩士について紹介する〈薩摩藩英国留学生記念館〉。
ランドスケーププロダクツ編集者で、
『ぼくの鹿児島案内』などの著作もある岡本仁さんのトークショーと、
カリフォルニア・バークレーのオーガニックレストラン
『シェ・パニース(Chez Panisse)』元総料理長のジェローム・ワーグ氏、
原川慎一郎さん(東京・目黒『BEARD』元オーナーシェフ)が手がけるディナーで、
長沢鼎の遺したものに、想いを馳せるひとときとなりそうです。
宮城県仙台市にオープンした〈THE 6〉(ザ シックス)は、
築36年のオフィス併設集合住宅を一棟丸ごとリノベーションし、
シェアオフィス、アパートメント、イベントスペースなどを備えた
シェア型複合施設に変身させたプロジェクトです。
〈THE 6〉があるのは、仙台市中心部から程近い、
せんだいメディアテーク北側の仙台市青葉区春日町。
利用者として想定されるのは、仙台のクリエイターや学生、
また東北各県の企業人や、首都圏をはじめとした大都市圏からの
出張族など。利便性の良いエリアなので、幅広い方の利用が見込まれています。
それでは〈THE 6〉をご紹介!
施設は6フロアからなり、機能も6つ。
1. シェアオフィス
3階に位置するシェアオフィス。
フリーデスクエリア、固定デスク、個室タイプなど用途に
よって使い分けられる。
2. アパートメント
住居としてもSOHOとしても利用可能。
フリーデスクのフルタイム会員利用権付きのアパートメント。
3. イベントスペース
3階にある、トークやワークショップが行われるイベントスペース。
4. ショップ
オフィス関係者などのグッズを販売するショップ。
5. ルーフトップ
3階利用者に開放されているルーフトップ。
入居者向けのBBQイベントなどが開催されている。
6. シェアキッチン
シェアオフィススペースにある、充実のシェアキッチン。
クッキングのイベントなども開催。
鎌倉と日本各地のさまざまな地域との交流を促すメディア、
『○○と鎌倉 』が創刊されました。
地域密着型のペーパーメディアですが、
既存のメディアと違うのは、地域と地域の交流を促していること。
つまり、鎌倉と、他の地域のコラボをテーマにし、
イベント連動型とする、まったく新しい形のメディアです。
この度創刊された第一号のタイトルは『五島と鎌倉』。
フィーチャーしたのは、美しい教会や寺社など、
独特の文化と歴史を持つ長崎県の五島列島。
まったく異なるバックグラウンドを持つふたつの地域の
共通点や違いを探しながら、
五島と鎌倉だからこそできる紙面づくりを行ったそう。
紙面では、五島うどんを鎌倉スパイスでアレンジする企画も。
タブロイドは、鎌倉市内、東京都内、五島列島で配布されています。
紙面では、地域密着型ミュージシャン対決や、
鎌倉の食堂と五島のコミュニティーカフェの
スタッフ対談、
“鎌倉スパイスでアレンジする五島うどん”レシピなど、
ユニークなコンテンツがいろいろ。
そんな『五島と鎌倉』のイベントが、
2016年11月26日(土)と27日(日)の2日間に渡って開催されます!
五島列島と、鎌倉の人や店がコラボレーション。
五島の椿をテーマに、トークショーやワークショップ、
鎌倉で活躍する作家による椿の木を使った限定商品の販売など、
鎌倉市内各所で交流イベントが盛りだくさんです。
広島市に本店を構える〈メガネの田中〉をご存知ですか?
中国地方をはじめ全国に141店舗を展開する、
地元に密着したメガネ店です。
今回、本店のリニューアルオープンに合わせて、
広島愛にあふれるブランドムービーを公開しました。
VIDEO
この動画は広島市民におなじみのロケーションで撮影。
「広電」こと広島の路面電車、メガネの田中本店がある本通商店街、
オリジナルミュージックは広島弁の歌詞。
さらに、広島出身のスタッフが撮影したという、
細部まで広島がぎっしり詰め込まれた作品です。
店内
ただいま岐阜県美濃地方で、秋恒例の大イベント
〈中山道ぎふ17宿歩き旅 2016〉が開催中です!
これは、古くからの宿場町の雰囲気が残る中山道ぎふ17宿を、
まるごとテーマパークにするイベント。
2016年11月27日(日)まで、食や美容、伝統芸能など様々な
プログラムを毎日開催しているんです。
中山道
毎日どこかでイベントが行われていますが、
中でもオススメは、11月27日(日)。
中山道のハイライトともいえる〈馬籠宿〉で、
散策と名物の味を楽しめるプログラムが開催されます。
馬籠宿は全国でも珍しい坂に開かれた宿として知られているところ。
プログラムでは、馬籠峠までの道のりをガイドさんと共に散策します。
散策のあとは、峠のお食事処〈樹梨〉にてお昼ごはんが用意されていて、
文豪・島崎藤村も食べた馬籠の三大名物
「五平餅・信州そば・栗こわめし」を堪能できるそう!
馬籠の三大名物
コロカルでも過去に紹介した、
大谷石採石場跡プロジェクト や、宇都宮ダブルプレイス など、
地域の特色を生かしたチャレンジから目が離せない宇都宮市。
11月23日(水・祝)には、東京・代官山のサンドイッチと本のお店〈Bird〉にて、
「宇都宮らしさ」とは? をゲストと来場者が一緒に考えるイベントが開催されます。
トークセッションに登壇するのは、
クラフトビールのお店〈Blue Magic〉の店長であり醸造家の中尾真仁さん、
果実酒とウイスキーの〈BAR fleur-de-lis(バー フルールドゥリス)〉を営む
バーテンダー原百合子さん、
シェアハウス〈カマガワリビング〉の住人で、3拠点生活を送る平田唯さん。
この3名で、宇都宮でのものづくりについてや、
カマガワリビングや宇都宮での暮らしについて、
宇都宮をハブとした多拠点生活の楽しみ方についてなど、ざっくばらんにお話しします。
「宇都宮らしさ」って何だろう? 「宇都宮らしい」暮らし方ってどんな実践があるのだろう?
「宇都宮らしい」人ってどんな人だろう? ということを改めて考える機会になりそうです。
〈Blue Magic〉の店長で醸造家の中尾真仁さん。
〈BAR fleur-de-lis(バー フルールドゥリス)〉の原百合子さん
シェアハウス〈カマガワリビング〉の住人で、3拠点生活を送る平田唯さん。
当日は、原さんの旬の果実を使ったカクテル(ノンアルコールも)のほか、
中尾さんのつくった限定クラフトビール〈涼風(すずかぜ)〉もいただけます。
また、会場の〈Bird〉とコラボレーションした
宇都宮の旬の食材を使ったサンドウィッチも用意しています。
クリエイティブな活動をしたい人や、多拠点生活に興味がある人、
中心市街地を中心とした宇都宮のまちの楽しみ方に興味がある方におすすめのイベントです。
参加費無料ですが、事前申し込みが必要。
申し込み方法は下記をご覧ください。
会場となる代官山〈Bird〉。東急東横線代官山駅徒歩7分 JR山手線渋谷駅徒歩12分です。
information
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うつのみやらしく
場所: Bird(東京都渋谷区代官山町9-10 SodaCCo 2F)
時間: 14:00(13:30開場)〜16:30
参加費: 無料 ※事前申込制
申し込み方法: イベント申込専用アドレス(hinagata_event@prk.co.jp )宛に、お名前(フリガナ)、携帯番号、メールアドレス、人数をご明記のうえ、メールを送信してください。
コロカルの連載『貝印 × colocal「つくる」Journal!』 でも
活動をお伝えしていた〈ウォールアートプロジェクト〉。
インドの先住民族・ワルリの素朴な暮らしから循環の知恵を学び、
環境負荷の低い暮らしを提起する〈ノコプロジェクト〉の一環です。
詳しくは連載記事 にて!
今週、本プロジェクトにまつわる2つのイベント が、
東京と福島県・猪苗代で行われます。
東京会場のタイトルは『わふフェス2016 ワルリ族とノコプロジェクトを知る一日』。
開催は、2016年11月18日(金)の13時〜20時まで。
場所は貝印株式会社にあるコミュニケーションスペース〈KaiHouse(カイハウス)〉。
多彩なゲストを招き、3部構成で開催されます。
なんとイベントにはインドから特別にワルリ族を招きました。
伝統的な家を建て、伝統的な暮らしをする彼らの体験から、
さまざまな智恵を学ぶ...。直接ワルリの文化を伝える充実のセッションです。
お好きな時間に、ご参加ください。
ワルリの家
昨年までの取り組み
そして2016年11月20日(日)には、福島県の猪苗代町にて
〈ウォールアートフェスティバル in 猪苗代〉が開催されます。
〈どえりゃあ絶品!名古屋ご当地!ポムポムプリンのひつまぶし〉【名古屋栄限定】 1,590円
サンリオの大人気キャラクター、ポムポムプリン。
そのふっくらとした癒し系の容姿から、
プリンの妖精かなにかだと思っていましたが、
実はゴールデンレトリバーの男の子なんだそうです!
そんなポムポムプリンをイメージしたカフェが名古屋に進出!
2016年11月23日(水・祝)、名古屋の中心地・栄の
〈ポムポムプリンカフェ名古屋栄店〉としてオープン。
東京・原宿、大阪・梅田、神奈川・横浜に続く、
国内4号店目、東海初出店のポムポムプリンカフェです。
〈え!?みそカツ?本物そっくり!レアチーズケーキ〉【名古屋栄限定】 ※持ち帰りできるマグカップ付き 1,390円
このカフェの見どころは、ご当地メニュー“名古屋めし”と
かわいらしいポムポムプリンのコラボによる店舗限定メニュー。
みそカツにそっくりなレアチーズケーキ
〈え!?みそカツ?本物そっくり!レアチーズケーキ〉や、
うなぎの蒲焼に、薬味やお出し汁を注いで楽しめる
〈どえりゃあ絶品!名古屋ご当地!ポムポムプリンのひつまぶし〉
など、お馴染みの名古屋めしが大変貌を遂げています。
名古屋めしがこんなにポップになるなんて!驚きです。