〈ビーチグランピング〉登場。 沖縄のプライベートビーチで 優雅に贅沢に楽しむ!

〈沖縄かりゆしビーチリゾート〉内に
グランピング施設がオープン!

グラマラスとキャンピングを掛け合わせた
今年人気のアウトドアスタイル、“グランピング”。
2017年1月、沖縄県初となる〈ビーチグランピング〉の
施設が国頭郡恩納村の〈沖縄かりゆしビーチリゾート〉にオープンします!

このビーチグランピングは、ホテルが所有するプライベートビーチに
テントなどを設置したグランピングサービス。

冬は沖縄のビーチもオフシーズンになりますが、
海に入ることが難しい季節にも、新しいビーチの楽しみ方を提案する試み。
ビーチの開放感、グランピングならではの行き届いたホスピタリティ! 
とことんリラックスすることができそうです。
料金は1泊2食付20,000円(1名)です。

ビーチに設置されたグランピングキャビンには、3つのコンセプトが用意されています。
ひとつは、青×白で統一した“ビーチスタイル”。

ビーチスタイル

2つめは優雅な“バリスタイル”。

バリスタイル

そして沖縄の伝統とリゾートらしさを融合した“琉球スタイル”。

琉球スタイル

グランピングをご利用の方は、
〈沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ〉のスパ施設も利用可能。
また、天候不順時等にはホテルに宿泊することができるので、
アウトドアの不安もないのがうれしいですね。

福を呼ぶ〈LUCKY 12〉 干支をモチーフにした 楽しい美濃焼の器

2017年は酉年。お正月には酉の杯でお神酒をいただくと楽しいかもしれません。
実はこれ、十二支の動物たちをモチーフにした、その名も〈LUCKY 12〉という杯。
福を呼ぶ縁起物で、伏せておけば置物としても楽しめるというユニークな器です。

つくっているのは、岐阜県土岐市にある〈ヤマ亮横井製陶所〉。
鋳込み製法を得意とする、大正13年から続く美濃焼の窯元です。

鋳込み製法とは、石膏型を使って成形する手法。
手間がかかるため、この技術を持つ製陶所は少なくなってきていると言われています。
成形後も、ひとつひとつ面取りしてから素焼きをし、
絵付けなどの装飾をしてから釉薬をかけて焼き上げるという、とても大変な工程。

写真集 『のん、呉へ。2泊3日の旅』 「この世界の片隅に」 舞台を巡る

『シン・ゴジラ』、『君の名は。』と、大ヒット邦画が続いた2016年。
その決定版と言われるのが、アニメ映画『この世界の片隅に』。

こうの史代さんによる漫画作品の映画化で、舞台は第二次世界大戦中の広島県呉市。
戦争のなかでも明るさを忘れず、生活のちいさな喜びをかみしめて
前向きに生きる主人公“すず”を描いた家族ドラマです。
劇場では号泣する人も多数!?

この世界の片隅に 劇場アニメ公式ガイドブック』双葉社(1,800円 税抜)

主演声優をつとめるのは、女優ののんさん。
もともと2016年11月に少数の劇場で公開をスタートしたところ、
口コミで人気に火が付き、続々上映館が決定。
ただいま全国劇場にて大ヒット公開中なんです。

映画のなかで、なんといっても印象的なのが、広島・呉の美しい風景。
そんな映画の世界観を再び味わうことができる、
写真集『のん、呉へ。2泊3日の旅』(1,500円 税抜)が双葉社より発売されました。
主演声優をつとめるのんさんが、広島・呉の各地を巡り、
土地の魅力を伝えてくれます。

のんさんが訪れるのは、歴史の見える丘、商店街のれんがどおり、
呉湾など、作品にゆかりのある場所や、呉の魅力溢れる名所。
2泊3日の旅を楽しむのんさんの元気な姿と、美しい呉の風景は眼福!!

原作に登場するモガに扮したのんさんや、
本人作のモンペ製作過程は、作品のファンなら必見です。

お歳暮や海外へのお土産に
〈風呂敷×コシヒカリ〉の
コラボギフトが発売開始!

ひと味違った「お米ギフト」誕生!

日本の食卓に欠かせないお米。
お世話になった方へ感謝の気持ちを込めて、
お歳暮や御年賀として贈ったことがある方も多いのではないでしょうか。
さらにお米に加えて、何度でも使えて、
送り主の気持ちがずっと残るものをあげられたらいいですよね。

そんな思いを叶える、他とはひと味違った“お米ギフト”が
新潟のお米専門店〈いなほんぽ〉から発売されました!

風呂敷専門店〈ふろしきや〉とコラボした新しい贈り物シリーズ
〈風神雷神〉と〈満開梅/唐長〉です。

〈風神雷神〉

もっちりとした食感と甘みが特徴の、いわずと知れた最高級の魚沼産コシヒカリと、
自然豊かな佐渡で育ったさっぱりとした食感の佐渡産コシヒカリの、両方がセットになっている〈風神雷神〉。

風呂敷だけでなく、お米のパッケージにも風神雷神が描かれています。

ちょっとコワモテ!? の風神・雷神は、
悪をこらしめ、善をすすめる神様なのですが、実は農業の守護神でもあるんです。
“将来子どもたちが悪い出来事に巻き込まれず、食べるものに困らないように”
という願いが込められたこちらのギフトは、
子どものすこやかな成長を願って、出産祝いなどとして贈るのもよいですね。

お値段は、魚沼産コシヒカリ2合・佐渡産コシヒカリ2合が入って、3300円(税込)です。

冬本番。 茨城に〈あんこう鍋〉 の季節がやってきた!

まさに聖地!? 大洗町にあんこう鍋の季節が

いよいよ冬本番! 寒くなると恋しくなるのが鍋。
人気アニメ『ガールズ&パンツァー』の舞台としても
知られる茨城県の大洗町(おおあらいまち)に、〈あんこう鍋〉の季節がやってきました。

大洗町あんこう吊るし切り

あんこうは、西のふぐ、東のあんこうと言われる高級魚。
なかでも茨城で獲れるあんこうは、“常磐もの”として人気。
冬の寒い海を越すために肝が肥大化する、11月から3月が一番美味しい時期とされています。

あん肝は、見た目と食感から「海のフォアグラ」とも言われ、お酒の肴としてお馴染みですが、
実はあんこうは、骨以外の部分全てを食べられる魚。
身、肝、ひれ、えら、皮、ぬの(卵巣)、胃袋の全てを
余すところなく食べられるのが、〈あんこう鍋〉の魅力です。

地域によりベースとする味は変わりますが、大洗町では味噌味が一般的。
あん肝を鍋で炒り、そこにスープや野菜などを加えた後、
あんこうの身など全てを加えて完成!

茨城県央部発祥と言われる「あんこう供酢」

あんこう供酢は、水戸・大洗などが発祥といわれるあんこう料理。
あんこうの身や皮などを湯引きし、
あん肝を酢味噌に溶かした特製のタレで食べる調理法です。
大洗を訪れたら、是非味わってみてください。

〈Premium Fuji-Hunger〉 茨城の熟練職人が作る 富士山型自立ハンガー

おうちのハンガーラックに、クリーニング屋さんからもらう
針金ハンガーがずらりと並んでいる…。そんなことありませんか? 
このたびクラウドファウンディングで応援を募集中の〈Premium Fuji-Hunger〉は、
日本の優れたアルミ鋳造技術を活かした、こだわりのハンガーです。

自立するのがポイント

アルミ鋳造で作られた〈Premium Fuji-Hunger〉の厚さは6ミリと薄く、軽いのもポイント。
鋳造とは、固められた砂で作った砂型の薄い隙間に、
溶かされたアルミを流し込んでいく製法。
流し込むアルミの温度・速度など、長い経験が必要なんです。

こちらが砂型

製造を手がけるのは、茨城県の弘中鋳造さん。
木型に人の手で砂を込めていく、大変な作業です。

果実感がすごいリキュール 〈夕張メロンチェロ〉。 味わって夕張を応援!

お取り寄せも可能に

レモンの皮から造られる、南イタリアの伝統酒“リモンチェッロ”。
甘酸っぱくフルーティ、まろやかな口当たりで、
女性にも人気のリキュールです。

〈夕張育ちのメロンチェロ〉500ml 3,000円

このリモンチェッロのメロンバージョンがあるのをご存知ですか?! 
このたび、2016年に収穫した北海道・夕張市農業協同組合の夕張メロン果肉を
用いて作られたリキュール〈夕張育ちのメロンチェロ〉が販売を開始しました。
お値段は500mlで3,000円(税抜)となっています。

“財政破綻した北海道・夕張市のためにできることはないか”という
思いで、イタリアン・シェフの萩原雅彦さん監修のもと企画されたこのリキュール。

果肉を贅沢に使用し、夕張メロンを
そのまま味わっているような芳醇な香りと味わいが特徴。
よく冷やしてストレートやロック、カクテルのベースとして、
また、アイスクリームやかき氷、フルーツにかけてもおいしい!

〈MINEDRIP COFFEE〉開店。 自分で焙煎もできる コーヒーショップの全貌とは!?

ドリップも焙煎も、担当は自分!

セルフドリップ専門のコーヒーショップ、
〈MINEDRIP COFFEE LAB & LOUNGE〉が東京・目黒にオープンしました。

セルフドリップ専門とは聞き慣れないコンセプトですが、
〈さかい珈琲〉、〈ONIBUS COFFEE〉など、国内の名うての
コーヒーロースターたちの豆を使い、
お客さん自身の手でドリップしてコーヒーを楽しむというショップ。

今回目黒にオープンしたLAB & LOUNGEでは、
スペシャルティーコーヒーの生豆を原価で購入し、
併設された焙煎室で自ら焙煎することができます。

定期的にワークショップを提供していくので、初心者でも安心。
またコーヒーショップを経営する上級者まで、
幅広い層の参加を想定しているそう。
LAB & LOUNGEを使用するためには、6ヶ月12万円、
12ヶ月20万円の会費が必要です。

この施設は、〈MINEDRIP COFFEE〉と〈ABC Coffee Club〉、
〈Impact HUB Tokyo〉のコラボレーションによって出来たもの。
コーヒーを通じて、人と人を繋げ、地域コミュニティーの絆を深めるという
理念のもとで活動をしている〈ABC Coffee Club〉と、
起業家らが集うシェアオフィス〈Impact HUB Tokyo〉。

今後は、Impact HUB Tokyoと共にコーヒー事業者向けの
プログラムなどを開発する予定。
この3組が繋がることで、さらに新しい動きが生まれそう。

北海道・大樹町の 〈ワークステイプログラム〉 とりあえず、住んでみる?

いきなり「移住」はハードルが高い…。そこで!

地方暮らしに興味はあっても、いきなり〈移住〉は大変、、
仕事や家庭にどんな影響が出るのか、
まずは住んで体験してみたい、という方に。

北海道の大樹町でスタートした〈ワークステイプログラム〉は、
地域に足りない、デザイン・ITなどの専門的なスキルを持つ方や、
まちづくりや地域貢献に興味がある方を対象に行う、お試し暮らしサービスです。

いろいろな働き方が考えられます

住宅使用料は1ヶ月35,000円と格安。
町が光熱水費、放送受信料、寝具借上料、
インターネット回線使用料及び利用料などを負担。
滞在の最後に、まちづくりに関する企画書または提案書などを作成し、
町に提出した場合には、謝礼金35,000円が支払われます。

こちらが住宅

対象となる方は、
まちづくりや田舎暮らしに興味がある方、
デザインやWEBなどの場所を選ばない働き方ができる方、
都市部の仕事をテレワークで受注する企業や個人事業主の方、
都市部から住居を移し起業しようとする方などなど...。
レンタカー利用料の助成もあるそう。

〈吉野杉の家〉 Airbnb×吉野町の 泊まれるコミュニティハウス

空いている部屋を貸し出し出来るサービス〈Airbnb〉。
世界中で人気のこのサービスが、奈良県吉野郡吉野町とコラボレーション。
このたび吉野町に、コミュニティハウス〈吉野杉の家〉がオープンしました! 
2017年1月18日からAirbnbにて宿泊予約がスタートします。

〈吉野杉の家〉は、〈Airbnb〉の社内デザインスタジオ
〈Samara(サマラ)〉が企画し、吉野町とともに作り上げた地域活性化の取組み。
吉野杉を使い、吉野川沿いの立地に馴染むようデザインされています。

建物は2階建て。
1階は居住スペースとコミュニティセンターが一緒になった場所。
開放的なリビングで、地元の人たちの集まりにも活用されます。
階段を上がるとロフトのような落ち着いたベッドルームがある
〈朝日の部屋〉と〈夕日の部屋〉が。2つの部屋に、最大7人が宿泊可能となっています。

設計を手掛けたのは、東京を拠点に活躍する建築家の長谷川豪さん。
コンセプト設計から最終的な建築まで、すべての段階で地元の技と人を取り込みました。

この地域ならではの家づくりの手法を活かし、
建材には吉野の山から伐り出した木を使っています。
木材を組み上げたのは、地元の匠の大工さんと職人さん。
この地域に伝わる伝統の素晴らしさや、
地元の人たちが受け継いできた伝統文化を取り入れて作られました。
吉野のコミュニティが作り上げた、吉野コミュニティのための家です。

吉野町に住み、働く人々が集まり運営

このプロジェクトは、高齢化や都市化の拡大によって急速に過疎化が進み、
伝統や経済的な安定が失われていく、
日本の地方の現状に対処するための取組みのひとつ。

Airbnbを通じて宿泊予約が行われると、収益は直接、
地域コミュニティや文化的な遺産を守るための資金として寄与されます。
ゲストが宿泊する毎に97%が、吉野町のホストコミュニティの元にわたり、
その後、コミュニティ投資基金を介して地域へと
もたらされる仕組みになっているのだそう。

〈秀吉のクリスマスツリー〉 プラントハンター 西畠清順さんによる 巨大ツリーが登場!

大阪府大阪市の中心部、
大阪城に隣接する〈ホテルニューオータニ大阪〉。
このたび、ホテル開業30周年を記念し、特別なクリスマス・イベントを開催! 

世界的に活躍するプラントハンターの西畠清順さんとコラボレーションした
『秀吉のクリスマスツリー』が、2016年12月25日(日)まで、
ホテルのアトリウムロビーに設置されています。

西畠清順さんとツリー

『秀吉のクリスマスツリー』のサイズは屋内・関西最大級11メートル! 
プラントハンター西畠さんが、1年がかりで探した木。
豊臣秀吉が大阪城を築城修築した際に採出した飛騨材・木曾材、
その中から選定された、生木のクリスマスツリーです。
樹齢はちょうど約30年、重さはなんと500キロ。

飛騨の木材は、安土桃山文化を代表する大阪城を始め、
聚楽第、伏見城など、幾多の名城を築く際に使われてきました。

豊臣秀吉が当時、巨木を調達するために、
飛騨高山から飛騨川・木曽川を通じて“川下げ”し、
大阪まで巨木を運んできたのだそう。
西畠さんは1年前から調査を重ね、飛騨の山で唯一発見した
樹齢約30年、樹高11mに及ぶトウヒの木を発掘しました。

植林された山は、間伐などで人の手を入れないと活かすことができません。
今回のプロジェクトは、木材で町興しをしている飛騨市にも喜ばれたのだそう。
ツリーの役割を終えたのちには、堆肥として土に還る予定です。

『Net surfer becomes Real surfer』 衝撃のビフォーアフター 動画が話題!

宮崎県日向市は、サーフィン好きには知られるサーフスポット。
そんな日向市が地方創生の取り組みとして作った
PR動画『Net surfer becomes Real surfer』が
ただいまネットで話題です!

リアルガチのサーファーに!

動画のストーリーは、ネットサーフィンが大好きな
インドア派の青年が、ひょんなことから日向の海とサーファーの師匠に出会い、
肉体的にも精神的にも“リアルサーファー”へと成長していく、というもの。

撮影のために、東京在住でまったくのサーフィン初心者だった
道仙拓真さんを主人公に起用し、約2か月半もの間、
日向の海でサーフィンの猛特訓を重ねていったのだそう。
サーフボードに触れたこともなかった道仙さんですが、
撮影終了時には波に乗りながらボード上でピースサインができるまでに成長したのだそう。
体重も、99.8kgから約20kgの減量に成功しました!

失恋のショックで海を訪れた道仙さん。海が似合わないと言われてショック

サーフィンの師匠に遭遇し、チャレンジしてみることに

サーフィンを初めてみるものの、上達は大変

ネットで愚痴ったりしているうちに...

なんだか乗れるようになってきた...?!

身体も引き締まってきた!

サーフボードの上でピースが出来るまでに!

物語の中で出会う師匠を演じるのは、日向市在住のサーファー、松本哲也さん。
実際の道仙さんのサーフィンの指導にもあたり、
撮影が終わるころには兄弟のような仲になっていたのだそう。

日向の壮大な大自然のなかでのひと夏の思い出を、
ドローンやゴープロなどの最新機器によって切り取った、
おしゃれなムービーに仕上がっています。

〈西本喜美子さん プロデュース年賀状〉 熊本在住、88歳の アートディレクターとは!?

アマチュア写真家の西本喜美子さんをご存知でしょうか?

ゴミ袋に本人が入った自撮りや
道路でバイクが横転している自撮りなど、
インターネットにアップロードして話題となっている
熊本在住のアマチュア写真家のおばあちゃんです。

自分で撮った写真をPCで画像加工処理まででき、
作品の陽気な愛らしさが注目され、
PhotoshopやIllustratorで有名なアドビ システムズ
2017年賀状フォーマットのアートディレクターに起用されました。

1928年5月22日生れの西本喜美子さんは、Photoshop歴14年。
好きな機能はレイヤー効果/切り抜き/フィルター。
70代から創作活動を始めたそうで、
何歳からでも始められるという励みになる存在です。

鋭意製作中!

〈Sugarf(シュガーフ)〉誕生! 長崎発・砂糖がテーマの スイーツブランド

鎖国だった江戸時代、長崎の出島から荷揚げされ、
京・大坂、江戸へと運ばれていった砂糖。
そのルートとなった長崎街道は、いまでは「シュガーロード」と呼ばれています。

そんなシュガーロードの始まりの地、長崎から
新しいスイーツブランド〈Sugarf(シュガーフ)〉が誕生しました。
JR長崎駅直結の商業施設〈アミュプラザ長崎〉に先日オープンした
このお店の店頭には、さとうきびなど国内産の素材を使用し、
砂糖にこだわった個性豊かなお菓子たちがラインナップしています。
それでは長崎発・砂糖のお菓子をご紹介!

トルテポット

トルテポット 1,296円(税込 以下全て税込価格)

上品な風味の国内産さとうきびで作られたきび糖を使用。
上質なスポンジ生地を焼き上げるために特別な製法で作られた小麦粉で
作られた、しっとりとした味わい深いバターカステラ。
シナモン風味のスペキュロススパイスが美味しさの特徴。

ビスケットフォンデュ

ビスケットフォンデュ 1,296円

熊本の“阿蘇小国ジャージー牛乳”を使ったカスタードクリームと、
九州産のクリームチーズ、国産バターで仕上げたスフレ生地の中に、
黒糖のビスケットを閉じ込めたスイーツ。
キャラメリゼした表面のパリっとした香ばしさと
クリーミィーな食感のハーモニーがポイントです。

クロッカンクッキー

クロッカンクッキー 3個入り 497円

3種類のナッツと国産100%のきび糖、表面にコーティングした
キャラメルチョコの組み合わせ〈クロッカン〉。
カリカリ、ザクザクの食感と贅沢なナッツの風味が特徴。
ナッツの香ばしさがたまりません。

〈HACK OUR CITY -Shibuya-〉 新しい選択肢をつくる 「都市づくり」セミナー

人口や建物など桁違いな規模感のまち、渋谷。
そのまちづくりは、“都市”ならではのアプローチです。

特殊で巨大なまち・渋谷を舞台に
ボトムアップからの都市づくりをテーマにした実験プロジェクトが
「SHIBUYA HACK PROJECT」です。

その「SHIBUYA HACK PROJECT」に関連した
セミナーイベント〈HACK OUR CITY -Shibuya-〉が
2016年12月2日(金)に渋谷・ロフトワークで開催されます。

“まち” や “都市” の
現代の事情に精通する人々によって開かれるこのイベント。
イベントの内容としては、
地理人の今和泉隆行さんと、ビジュアルデザイナーの河ノ剛史さんによる、
将来の渋谷の妄想地図をつくるワークショップ。

そして、株式会社ロフトワーク代表取締役の林千晶さんと、
株式会社オープン・エー代表であり
東北芸術工科大学教授、建築家でもある馬場正尊さんによる、
「都市計画と新たな価値創造」というテーマのパネルディスカッションなど
趣向を凝らした催しが行われる予定です。

渋谷道玄坂の真ん中に突然現れた、ちょっと不思議な家具。

また、「SHIBUYA HACK PROJECT」では、
すでにいくつかの実験プロジェクトが行われており、
その一例として10月に行われた「Street Furniture@渋谷音楽祭2016」を
少しだけご紹介します。

このイベントは渋谷の路上に、「関わりたくなる」家具などを配置。
通りがかりの人が、いつもとちょっと変わった目線でまちを眺めて、
佇むことのできる空間をつくる実験的な企画です。

〈つづきは三重で〉 三重県職員が編集長!? な ポータルサイト

全力で三重の認知度向上・イメージアップに取り組む、
プロモーション企画〈つづきは三重で〉
このサイトが、2016年11月18日(金)、
地元に詳しい方々の協力により、リニューアル。
パワーアップを遂げました。

地元愛あふれる布陣は、まさに三重づくし。
県職員が編集長、ライターは県と市の職員、
そして三重県の編集プロダクション〈OTONAMIE〉。

このサイトが、三重県に興味を持つきっかけとなり、
県内の観光・移住などの関連サイトや各市町サイトへの橋渡しとなる
県全体のサイトとなることを目指しているそうです。

「たべる(食)」「あそぶ(レジャー)」「はたらく(仕事)」
「くらす(暮らし)」「あるある」の全5カテゴリで、
三重県の魅力を全力で紹介しています。

なかでも注目は、三重県知事の鈴木英敬さん自らが
オリンピックを目指す義足ランナーを取材する記事も。
県内各地へ出かけ、夢を実現するため三重を舞台に
がんばっている人たちを紹介しています。

〈Go! Hatto 登米無双〉 おばあちゃんが敵をなぎ倒す PR動画公開

宮城県の北東部に位置し、
古くから米の名産地として知られる登米(とめ)市。

登米産の〈ひとめぼれ〉はランキング最高“特A”を連続受賞するこめどころ。
冬にはラムサール条約登録湿地の伊豆沼・内沼などに多くの渡り鳥が
飛来するなど、 豊かな自然が数多く残るところです。

そんな登米市のオリジナルPR動画『Go! Hatto 登米無双』が、
本日Youtube上及び公式WEBサイトにて公開。
意外にも、おばあちゃんが敵をバッサバッサなぎ倒す、
本格アクション作品になっています。

動画のストーリーは…

のどかな登米市に突如現れた謎の集団。
登米市の郷土食、“はっと”をご法度(禁止)にしようと企みます。
市民が悲嘆に暮れる中、立ち上がったひとりの女性、「トメ」が闘い、
登米市に平和を取り戻すといったもの。

こちらが「はっと」

ロケ地は、2020年東京オリンピック・パラリンピックのボート、
カヌー・スプリント競技場候補地である登米市内の長沼や、
国指定重要文化財である教育資料館を始めとした登米市の名所。

動画には多くの登米市民をはじめ、布施孝尚市長や栗山健作副市長、
登米市の観光PRキャラクター“はっとン”も出演しています。

泊まれる本屋 〈BOOK AND BED TOKYO〉 京都店が祇園にオープン

本棚の中にベッドが埋め込まれ、まるで本棚の中で眠るような体験ができる
ホステル〈BOOK AND BED TOKYO〉。

2015年、東京・池袋にオープンし、国内外のお客さんから大好評のこのホステルが、
2016年12月2日(金)、第2店舗目となる〈BOOK AND BED TOKYO 京都店〉をオープン!

館内の中央に最大5,000冊収納可能な本棚を、島のように配置。
ブックセレクトは、京都の個性派本屋さん〈恵文社一乗寺店〉が担当します。
読書をしながら寝落ちしてしまう、幸せな体験を提供してくれます。

ホステル内のデザインは池袋店につづき、
谷尻誠氏・吉田愛氏率いる〈SUPPOSE DESIGN OFFICE〉、
グラフィックデザインを〈Soda design〉
ブックセレクトは〈SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS〉によるもの。

また、〈BOOK AND BED TOKYO〉お楽しみメニューのひとつ、
であるビールも京都バージョンでご提供!

京都産を中心に数種類の地ビールを、館内にある
“BOOK AND BED AND BEER”と称したバースペースにて、
宿泊者向けに販売を行います。

バースペース“BOOK AND BED AND BEER”

100万回再生の「公約」達成! 別府に遊園地ならぬ 「湯~園地」ができる!?

大分県別府市が発表した、
温泉につかりながらジェットコースターに乗れる!? という、
遊園地ならぬ“湯~園地”計画。

この実現にむけた公約ムービー『別府市・湯~園地計画』が、
YouTubeで公開されました。温泉と遊園地を融合させた、
アミューズメント施設「湯~園地」が描かれます!

人が入れる温泉として世界一の湧出量を誇る別府市。
このムービーは、市がビジョンとして新たに掲げる“遊べる温泉都市構想”の
コンセプトを表現したもの。

温泉につかりながら楽しめるジェットコースターや、
あたかも家族風呂のようなあたたかさを持つ観覧車、
市内路上での温泉を使ったアトラクションなどなど…。

このムービーの全体プロデュースは、NTT docomo『森の木琴』(2011)や
おんせん県おおいた『シンフロ』(2015)にも関わる、
〈Invisible Designs Lab〉の清川進也さん。

別府市内で約90年の歴史を持つ遊園地〈ラクテンチ>に12トン以上の温泉を輸送。
別府市長・長野恭紘をはじめとした総勢150人の市民エキストラが参加! 
地元消防署協力のもと、消防ホースを用いて、遊園地内での温泉の運搬や散布を行う等、
まさに市民一丸となって制作されたのだそう。

宣誓書に署名する市長

本ムービーにあたって市長が発表した公約は、
「YouTubeでの再生回数が100万回を達成した場合、実際に別府市内で本計画を実行する」
というもの。

そして、11月21日のムービー公開から4日目にあたる11月24日、
公約実行の100万回再生を達成しました!

やりました!

〈九谷焼 ガンダム 庄三風赤い彗星図〉 シャア・アズナブル のうつわ

アニメ『機動戦士ガンダム』に登場する“赤い彗星”こと
シャア・アズナブルが、石川県の伝統工芸品である九谷焼とコラボ!
マグカップ、飯碗、急須、猪口、皿、全5種類の
〈九谷焼 ガンダム 庄三風赤い彗星図〉が、
このたびバンダイ公式ショッピングサイト〈プレミアムバンダイ〉にて
予約受け付けを開始しました。

〈九谷焼 ガンダム 庄三風赤い彗星図 飯碗〉2,808円(税込)

〈九谷焼 ガンダム 庄三風赤い彗星図 急須〉5,940円(税込)

しかも、絢爛豪華な“彩色金襴手”が特徴の“庄三風”との
コラボレーションということで、
華々しい彩りと、細かい絵付けがお見事!
“庄三風”とは、江戸後期から明治にかけて活躍した
九谷の陶画工、九谷庄三(くたに しょうざ)が生み出した技法。
幕末から明治初期にかけて輸入された洋絵の具を
いちはやく取り入れ、中間色の絵付けを可能にするとともに、
金を使った金襴手(きんらんで)を組み合わせることで、
多彩で絢爛豪華な色付けが可能に。
“ジャパン・クタニ”として海外でも広く知られる
きっかけとなりました。

りりしいお姿!〈九谷焼 ガンダム 庄三風赤い彗星図 7号皿〉32,400円(税込) 

このたび発売される〈九谷焼 ガンダム 庄三風赤い彗星図〉は、
そんな庄三風で描かれたもの。
なかでも7号皿は、石川県小松市高堂町で約80年続く工房〈九谷光崖窯〉の
高聡文氏が金の加飾を行った特別な逸品。

7号皿 特製桐箱入 飾り台付

彩色金襴手とよばれる細描で絵を描き、さらにその上から純度約96%の金で
装飾した、歴史ある技法がふんだんに施されています。
皿の裏面にはシャアのエンブレムが描かれていたり、
箱ごと飾りたいほど美しい特製桐箱に入っていたり、
ファンの心を震わせる仕掛けがたくさん。

7号皿 特製桐箱入 飾り台付

〈cokeconami_market〉は 食、アート、体験の クロスカルチャーイベント!

食欲の秋、芸術の秋、運動の秋、この季節にはいろんな秋があり、とにかく忙しい。

そんなもろもろを総ざらいし、満喫できるイベント〈cokeconami_market〉が、
秋と冬の間に滑り込みました。11月の最終日曜日となる27日(日)、
福岡市と北九州市の中間あたりにある津屋崎で開催されます。

会場の全体マップ。公式webサイトでもチェックできます

この津屋崎は夏には「津屋崎祇園山笠」が行われるほか、
「モマ笛」をはじめとする伝統工芸「津屋崎人形」が
今も受け継がれている文化色豊かな街。

古い酒蔵が残るその町並みは 「津屋崎千軒」と呼ばれ、
ドラマのロケ地にもなりました。海がすぐそばに広がり、
漁港が近いので、のどかな漁師町というイメージもぴったり。

津屋崎、そしてその周辺には近年、移住者が増えています。
例えば彼らはwebデザイナーであったり、
CGアーティストであったり、器の作家であったり、
革職人であったり、その面々はとても個性豊か。

この〈cokeconami_market〉の発起人もそんな移住組です。
レザーショップ「cokeco」を営む田中立樹さん、
そしてうどん店「こなみ」を営む山田さん夫婦による
「何か面白いことをやりたいね」という他愛のない会話が
きっかけとなり、そのイメージが形になりました。

会場となる津屋崎千軒のすぐ近くには海が広がります

田中さんは「自分たちが良いな、好きだなと思っている人たちに
声を掛けました。彼らの多くは同世代です。
そんな空気感を楽しんでもらえればと思います」と言い、
山田さんは「初開催とはいえ、企画は色々と詰め込みました。
第2回、3回と継続していき、今回、お声掛けできなかった方々を
お招きしていきたいですね」と意気込み十分です。

以前コロカルの記事でも紹介された〈旅するクーネル〉もイベントに参加

〈cokeconami_market〉は
「食べる」「見る&観る」「聞く&聴く」「買う」「体験」という
5つのコンテンツから成ります。

まずは「食べる」。当日、飲食ブースには福岡、そして県外から、
多国籍料理、イタリアン、スパイス料理といったように、
バラエティ豊かな飲食店が出店。当日限定のフード&ドリンクを提供いたします。

テラス&ミコーの名物・パクチーラーメン。こちらはあくまでイメージで当日の提供はありませんが、センス抜群のシェフによる料理に期待大です

見慣れた市役所が会場に!? アートツアー〈目 In Beppu〉 開催中

日本随一の温泉観光地として広く知られる大分県別府市。
2009年から2015年までに計3回開催された
別府現代芸術フェスティバル〈混浴温泉世界〉が、
個展形式の芸術祭へとかたちを変え、
新たに〈in BEPPU〉というアートプロジェクトとして始動しました。

第1回目となる今年は、国際的に活躍するアーティスト〈目〉を迎え、
12月2日(金)まで〈目 In Beppu〉を開催しています。

より地域性を活かしたアートプロジェクトにするために、
毎回100名以上が参加していたこれまでのフェスティバル形式ではなく、
国際的に活躍するアーティスト1組による
規模の大きな個展を行うことになった〈in BEPPU〉。

今回選ばれた〈目〉は、
アーティストの荒神明花さん、ディレクターの南川憲二さん、製作統括の増井宏文さんの
3名からなる現代芸術活動チームで、
個々の特性を活かし、連携を重視したチーム型の活動を行っています。

〈目〉の荒川さん、南川さん、増井さん

〈キョウトニイッテキマシタ〉 新しい京都みやげが 一堂に会する店、 期間限定オープン!

2016年11月23日(水・祝)〜11月29日(火) 、
ジェイアール京都伊勢丹にコンセプトホステル〈泊まれる雑誌マガザンキョウト〉
〈京都アートホステル クマグスク〉が選んだおみやげが一堂に会するお店
〈キョウトニイッテキマシタ〉が期間限定オープンします。

マガザンキョウト

たとえばマガザンキョウトは、〈昇苑くみひも〉の職人さんが一本の絹の紐を
巻いてつくる「糸巻きお茶缶」や、〈西陣織金襴〉の限定クッション、
〈サウナの梅湯〉のタオル、〈大山崎コーヒーロースターズ〉の珈琲豆などをセレクト。

クマグスク

クマグスクは〈工房ごだい〉の漆器、〈花背WARA〉のコンテンポラリージュエリー、
〈ハッパナーセリー〉の植物、〈SPIRAL WAY〉のブックカバー、
アーティストのとんぼせんせいによる雑貨などをセレクト。
さすが、京都をよく知る方々のセンスが光っています。

ただいま、コンセプトホステル〈マガザンキョウト〉と
〈クマグスク〉では、宿泊予約を受付中とのこと。
一体、どんなホステルなのでしょうか?

人気動画『True North, Akita.』 最新作は展覧会場でのみ公開! 『こころのこえをきかせ展』

秋田の豊かな自然や風土のなかで暮らす人たちを映し出した映像
『True North, Akita.』。これまで五城目町を舞台にしたVol.1と、
仙北市の上桧木内を舞台にしたVol.2が公開され、
その映像と制作の背景はコロカルの記事でも大きな反響を呼びました。
その第3弾となる新作映像が発表されています。

でも今回は、これまでのようにインターネット上で見られるというわけではなく、
東京都内の展示会場でしか見ることができません。その映像作品の上映と、
映像にまつわる写真を展示する『こころのこえをきかせ展』が、
大伝馬町のギャラリー〈NICA〉で開催されています。

今回の映像の舞台となったのは、夏の男鹿半島。
「海から秋田をとらえてみたかった」と、
このシリーズの制作を手がける〈augment5 Inc.〉の
プロデューサー、井野英隆さんは言います。

たしかに秋田というと、田んぼや山のイメージが強く、
海の風景はあまり思い浮かばない人も多いかもしれません。
でもこの映像に映し出されるのは、日本海とは思えないような穏やかな海。
そしてある漁師一家の日常です。何気ない暮らしの風景に、
はっとするような美しい景色や独特の地形が織り込まれます。
また今回は、海の中にもカメラが入り、そこにもまた
とても豊かな世界が広がっていることが描かれます。

写真の展示も、フォトグラファー蜂屋雄士さんによる、
漁師一家の日常をとらえた写真と、水中写真家、中村卓哉さんによる、
豊潤な海の世界を撮影した写真が展示され、映像の世界と呼応しています。