年収1,200万円! 悩み多き離島の 「究極の島おこし」人材募集中

移住先を探している方に朗報?! 
ただいま長崎県の離島・壱岐市が、2017年夏に開設を予定している
〈壱岐市産業支援センター・Iki-Biz(イキビズ)〉のセンター長を、
なんと年収1,200万円という市長以上の厚待遇で募集中です!

壱岐市は、過去60年で人口が半減し、
高齢化による後継者不足も深刻な背景があります。
かつては海水浴などで年間延べ70万人が訪れていましたが、
近年は観光客も激減...。

昭和30年には5万人だった人口も、
約60年がたった現在ではおよそ2万7,000人と半減してしまいました。

また、島内には大学がないことから、高校を卒業した子どもたちの
およそ9割が島外へ出てしまい、そのほとんどが福岡市などの都市部で
就職して島へ戻らず、多くの事業者が後継者問題を抱えています。

基幹産業は漁業や農業

そのような現状を打破するため、2017年夏にオープン予定なのが、
〈壱岐市産業支援センター・Iki-Biz〉。
中小企業の売上アップと創業の支援に特化した施設です。
“行列のできる相談所”と言われる、静岡県の
〈富士市産業支援センター・f-Biz(エフビズ)〉をモデルに作られました。

〈f-Biz〉はセンター長の小出宗昭氏を中心とした専門家チームによって、
コストをかけることなく売上低迷に悩む企業をV字回復させた事例が
数多く生まれているところ。そのノウハウを、壱岐市でも活かし、
島に活気を取り戻そうとしています。

江戸時代からつづく勝本浦の朝市

いま、壱岐市内にある事業者数は約1,500社。
基幹産業である農業や漁業のほか、
麦焼酎発祥の地だけに、焼酎の製造メーカーもあります。
その他、個人商店に建設業、木材加工業、造船業などなど...。

そうした中小企業者や個人事業主の話にじっくりと耳を傾け、
相談者自身が気づいていない“強み”を見つけ、その強みが最も活きるよう
売上アップのために知恵をしぼるのが、センターの役割です。

〈世界文庫アカデミー〉開講! 古書店がひらく、 おとなの夢を叶える学校

京都にある古書店〈世界文庫〉が、
2017年1月から〈世界文庫アカデミー〉を開講します。

〈世界文庫〉といえば、クラムボンの原田郁子さんや、
ミナ ペルホネンデザイナーの皆川明さんら、
一線で活躍するクリエイターが自身の蔵書から
セレクトした本が並ぶ〈世界棚〉を設けていたりと、
店主・古賀鈴鳴さん独自のアイデアが光るお店です。

〈世界文庫アカデミー〉では、
“「これからの新しい働き方」をまなぶ・かんがえる・
つくる未来の学校”をテーマに、
各界のプロフェッショナル約20名を講師に迎えます。

授業は2017年1月末から1年間にわたって行われ、
すべての講師による持ち回り制。

「編集・キュレーション・場づくりコース」
「デザイン・ものづくり・場づくりコース」のいずれかを選び、
ZINE(個人誌、フリーペーパー)、WEBサイト、イべントまたは
展示の中からつくりたいものを決め、1年かけて完成させるという
実践的な内容となっています。

同じ会場で行われた過去のイベントの様子

この学校が特別なのは、講師の話を聞いて
終わる一方通行な授業ではなく、
「講師の方々に、あなたの、つよい「味方」に
なってもらおうと思っています」という
古賀さんの言葉にあるように、講師と生徒全員で協力し合い、
夢を叶えられるスタンスをとっていること。

どんな夢が生まれ、飛び立っていくのか。
今後の展開に注目したいプロジェクトです。
詳細は公式サイトから。

講師(敬称略)

・杉山早陽子(『御菓子丸』、和菓子作家)

・岡戸絹枝(『つるとはな』編集長、『クウネル』創刊編集長)

・荒井良二(アーティスト、絵本作家)

・中川正子 (写真家)

・安福望(『食器と食パンとペン』、イラストレーター)

・雪浦聖子(ファッションデザイナー、『sneeuw』)

・家入一真(『CAMPFIRE』、起業家)

・永原真夏(音楽家)

・惣田紗希(デザイナー、イラストレーター)

・いか文庫(エア本屋)

・安達薫 (『ONKUL』編集長)

・服部滋樹(『graf』、クリエイティブディレクター)

・長友啓典(アートディレクター、『K2』)

・小桧山聡子(『山フーズ』主宰)

・ナカムラクニオ(『6次元』店主)

・岸本千佳(不動産プランナー)

・河原尚子(『SIONE』代表、陶板画作家)

・ルーカス・B.B. (『PAPERSKY』編集長)

・古賀鈴鳴(アートディレクター、『世界文庫』)

information

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世界文庫アカデミー

住所:京都府京都市北区 紫野東舟岡町19

問合せ先:info@sekaibunko.com

Web:公式サイト

日光杉の〈杉膳〉 木工職人が腕をふるった 現代のお膳

その昔、豪華絢爛な日光東照宮を造るにあたり、
各地から腕利きの職人が集結したことで名を馳せ、
今もなお卓越した技術を継承し続ける、栃木県鹿沼市の木工職人。

そんな鹿沼の木工職人による技術が活かされたプロダクト〈杉膳〉が登場しました。

ランチマットになる〈食膳〉(6,000円)

ティーマットになる〈茶膳〉(4,000円)

晩酌盆として使える〈酒膳〉(3,000円)

コースターとして使える〈呑膳〉(2,000円)の全4種類。

栃木の“日光杉”を素材にしています。(※いずれも税抜価格)

日本の膳の文化が始まったのは平安時代のこと。
〈杉膳〉は、今のライフスタイルに、カッティングボードやランチマットとして
“膳”を取り入れるのがコンセプトのプロダクトです。

食膳

呑膳

〈杉膳〉の木の目が美しいのは、銘木と呼ばれる
良質な日光杉の柾目を使い、さらに希少な赤身や黒芯部分を中心とした
厳選材料を使用しているからなんです。

家康公の甲冑を蘇らせる! 国宝〈久能山東照宮〉の チャレンジとは…

静岡県静岡市にある、徳川家康公をお祀りする神社、
〈久能山東照宮(くのうざんとうしょうぐう)〉。
国宝に指定されているこの神社には、国内で唯一、
徳川家歴代15代将軍のすべての鎧甲冑が保存されています。

しかし長い年月の経過により、鎧甲冑は劣化し、
修復もされていない為、公開されていないんです。
鎧甲冑の修復には膨大な費用がかかるんですね。

そこでこのたび、徳川家康公ご鎮座400年を記念し、
クラウドファウンディングで修復資金を募ることに! 
〈徳川家歴代15代将軍 鎧甲冑 夢のそろい踏みプロジェクト〉
が立ち上がり、修復費の約500万円への支援を募集しています。

修復するのは、徳川家康公の甲冑〈白檀塗具足〉です。
金箔の上から透明の漆を塗るという、豪華な仕上げの甲冑。

甲冑は鉄だけではなく、皮や漆、糸などで作られているので、
修復が手遅れになるとサビや繊維の劣化で朽ち果ててしまいます。
しかし維持や修復は高額で、かかる費用は、なんと1領(着)につきおよそ1,000万円!

文化財に指定されたものは、国や県、市など行政からの
補助金が交付されますが、それでも1領につき
500万円くらいを捻出する必要があるのだそう。

〈三朝温泉〉地震に負けず 元気に営業中! お得なバス&1万円割引

先月、鳥取県で最大震度6弱を観測した地震。
ほとんど被害がなかったため、
いまは通常通り営業している鳥取の〈三朝(みささ)温泉〉ですが、
地震発生から一週間で約10,000人以上の宿泊キャンセル(2016年11月3日時点)が
発生してしまっているのだそう。

そんな三朝(みささ)温泉を応援する
特別キャンペーンが始まります!
ひとつは、三朝温泉旅館協同組合加盟旅館にて、
1予約20,000円~の宿泊料金が10,000円引きになる
限定クーポン券の発行。2016年11月14日から、
じゃらんnet、楽天トラベル、るるぶトラベルの各サイトより取得できる
10,000円割引クーポン券で申し込むことができます。

そしてもうひとつが、大阪・三朝温泉間を往復1,000円(税込)で
利用できるバス〈鳥取県三朝温泉元気です号〉の運行です。
運行は2016年11月27日から2016年12月25日まで!
詳細はこちらから。

三朝温泉は、開湯850年の由緒正しい温泉地。
世界有数のラドン含有量を誇り、新陳代謝を活発にする効果が
あると言われています。その名前は“三たび朝を迎えると元気になる”と
いうことから付けられたのだそう。
例年、心と身体の癒やしを求める多くの観光客で賑わっています。

そしてなんといっても、いまは日本海で獲れたカニのシーズン!
カニ漁は、一年のうち半分以上が禁漁期であり、捕獲できるのは11月から3月まで。
2016年は松葉ガニ漁が11月6日に解禁となり、各温泉旅館では、
地元賀露港などで獲れたばかりの松葉ガニを使った、
活松葉蟹会席やズワイガニフルコースなどを提供中です!

日本海のカニは、他では味わえない絶品。
旬の“カニ料理”を刺し身・焼き・茹で・揚げなどで、
心ゆくまで堪能してはいかがでしょう。

〈郡山マルシェ〉開催! 野菜、スイーツ、できるだけの 郡山が代官山に集結!

福島県の中央に位置し、
東北地方で第3位の人口規模を誇る、東北の拠点都市・郡山市。

交通の利便性が良いことから「陸の港」とも称され、
人・モノ・情報が行き交う場として、
さまざまな産業や文化が発展し、根付いてきました。

そんな郡山市の魅力を多くの人に知ってもらおうと、
11月12日(土)、13日(日)の2日間、
東京・代官山の〈ログロード代官山〉にて
『郡山POP UP STORE ログロード~郡山マルシェ in 代官山~』が開催されます。

イベントは郡山市と、
福島の食の復興や地産地消推進のために
『開成マルシェ』などを企画してきた〈食大学〉による共催。

「見る・食べる・聴く・体験する・話す」の5つのキーワードをもとに、
郡山市の魅力を五感で楽しむ8つのブースを出展予定だそうです。

郡山の大地が育む野菜たち。一般公募で決めるというユーモアたっぷりの野菜名にも注目

ブースには、全国的に注目を浴びている「郡山ブランド野菜」の生産農場や、
郡山市内の蔵元、地元で人気のスイーツ店〈向山製作所〉などが出展。
生産者と直接コミュニケーションをとりながら、お買い物を楽しめます。

今回の『郡山マルシェ』では5軒の農家が出展予定。生産者との会話も楽しんで!

さらに、郡山市出身で〈KIHACHI〉レストランの
エグゼクティブシェフである鈴木眞雄氏とコラボレーションした
『郡山マルシェ』限定メニューも登場するとか。
郡山市の食材を使用した、ここでしか食べられない特別メニューです。

〈サバイバル下校〉 小林市のバズ動画再び! CMプランナーは地元高校生

宮崎県西部にある、人口4万人あまりの小林市。
昨年、驚愕のオチで話題になった移住促進PRムービー〈ンダモシタン小林〉
送り出すなど、クリエイティブなPRで注目を集めています。

そんな小林市の最新作、〈サバイバル下校〉がただいま話題! 
テーマは“うらぎり”。下校中の普通の女子高生が、何かから逃げようと
懸命に走っています。一体彼女は何から逃げているのか...?!

この動画は、宮崎県立小林秀峰高等学校 商業科・経営情報科3年生の
生徒29人がCMプランナーとなって企画に参加したもの。
CMクリエイターが小林市を訪れ、高校生たちと
約5ヶ月にわたるワークショップと、コンペ形式のガチバトルを行いました。
そこで作られたユニークなアイデアから選ばれた企画を実際のPRムービーと
して制作したのがこの作品なんです。

ネタ・モチーフ探し

ワークショップで高校生たちに与えられたのは「モチーフは自由」、
「うらぎりというテーマで、市民や出身者が元気になるようなPRムービー」
というお題。

小林市はクリエーティブディレクターの越智一仁さんの出身地ということで、
〈ンダモシタン小林〉が作られたのですが、
地元の高校生たちにもプロと一緒にCMを作る機会を提供しよう、
ということでこのプロジェクトが開催されました。

撮影現場には生徒もスタッフとして参加

今日のおやつ: 大人気!女子ウケ抜群 〈イカ天瀬戸内れもん味〉 おいしさの秘密とは

今日のおやつは、“おいしすぎる”
“女子会のおつまみに最高”など、メディアでも話題沸騰中の
広島県発のスナック〈イカ天瀬戸内れもん味〉。

作りては、広島県尾道市でイカ天の製造業として
昭和36年に創業したまるか食品。
近頃は首都圏のコンビニでも発売されている、
このイカ天を食べてみました!

イカ天といえば“酒のつまみ”として定番ですが、
こちらの商品の特徴は、女子から大人気なこと!
いったいどんな秘密が隠されているのでしょうか?

まずなんと言っても女子を惹きつけるのが、パッケージ!
鮮やかな黄色をバックに、
レモンのかわいいイラストと水色で書かれた商品名。
やわらかさを表現するために商品名は手書きにしたそうなのですが、
これが女子ウケばっちり!

女子会にあったらみんなで“かわいい~”と
言ってしまいそうなデザインです。

開発チームがこだわったパッケージ

そして袋を開けてみると、中には一口サイズのイカ天がたくさん!

こちらも女性向けに考えられたポイントで、
女性が頬張りやすい、小さいサイズになっているんです。

大きな口をあけて食べるのが恥ずかしい・・・
バリバリ音を立てて食べたくない・・・なんて心配も無用!
(おいしすぎてバリバリほおばってしまう可能性はあるかも?)

女性向けの一口サイズ

そして気になる“瀬戸内レモン味”ですが、
イカ天を口に入れるとまずレモン風味の強さに驚きます!
このレモンの強い酸味がおいしさの最大のポイント。
イカ天本来の濃い味付けにレモンの酸味が本当にマッチしていて
次から次へと手が止まらないんです。

イカ天というと、濃い味付けで脂っこく、
どちらかというと女性にはあまり受け入れられない
というイメージですが、
レモンの酢っぱさを加えることで
女性でも食べやすく、とてもさっぱりした味になっています!

〈Cloud クラウド〉 美濃焼×シンガポール、 アジアの雲をイメージした磁器

岐阜県東部にある瑞浪市は、多治見市、土岐市と並んで、
“美濃焼”と総称される、磁器の産地。

ここで、白磁を手がけるブランド〈深山〉が、
シンガポール人のデザイナーとコラボレーションした
エスプレッソカップ&ソーサー〈Cloud(クラウド)〉
2016年12月より販売開始します。
アジアの空に浮かぶ雲をイメージした、エスプレッソカップ&ソーサーです。

プラナカンブルーのソーサー

クラウドは、たまごのような丸い形のカップに
雲型の持ち手がついた、ユニークな形状が特徴。
マットな質感のカップに、シンガポールを象徴する
プラナカンブルーのソーサーを合わせました。

この繊細なデザインは、“鋳込み”という手法で作られています。
鋳込みとは、ろくろを使わず、石膏で作った型を用いる器の成形方法のこと。
薄さと強度を兼ね備えた器づくりが可能になるんです。

そして、絵付けは、ひとつひとつ職人の手によって行われる〈里泉焼〉。
銅板を印刷原板とした和紙を用いて、線画を磁器に転写する技法です。

白磁の上に刷毛で貼りつけた和紙を素早くはがすと、文様が浮かび上がり、
特別な手触りを生み出します。
現在ではごく一部の窯元だけが継承する貴重な手法なんだそう。

深山の工房

〈BEAMS EYE on BEPPU〉 別府市とのコラボで BEAMS店内に足湯が!?

この11月、東京・新宿にあるビームス ジャパンの店舗に、
毎週末、別府市から運ばれる源泉を注いだ“ビームスの足湯”が
登場します!

仕事の疲れがたまったから、温泉にでも行きたい。
でも、本場の温泉に行くには、休みを取って予定を立てなければ……。
遠くに行く前にちょっとだけ体験できてしまう魅力的なお試し企画。

数百キロ離れた大分県別府市から東京新宿まで運ばれたのは、
100%源泉のピュアな温泉水。

店内に設置された檜の桶に、足を浸らせてリラックス……。
下半身だけでも旅した気分が楽しめます。
効能としては、神経痛などの症状に効果があるそうです。

これは大分県別府市と協業してスタートした、
「BEAMS EYE on BEPPU」プロジェクトの一環。

店内には足湯だけでなく、
コンテンツとユニークなネーミングで話題となっている、
別府市の観光ウェブサイト〈温泉ハイスタンダード 極楽地獄別府〉の
ロゴを配したオリジナルの手ぬぐいも貰えます。

〈SLOW GELATO〉 障害のある人たちとクリエイターの 想像性が生きるスローな ジェラート店

2016年7月、熊本県合志市に〈SLOW LABEL(スローレーベル)〉と
〈野々島学園〉によるジェラート店〈SLOW GELATO MADE IN NONOSHIMA
(スロージェラートメイドインノノシマ)〉がオープンしました。

ここは、クリエイターと企業や福祉施設をつなげて
ものづくりにとり組むSLOW LABELと
障害がある方のための就労支援施設、野々島学園が共同でオープンさせたお店。
学園のみなさんとクリエイターがコラボし、
新しいテイストのジェラートを提供しています。

野々島学園では障害がある人たちの天性の良さを
生かすことをモットーとしており、
現在40名ほどの知的障害のある方が通い、
ステンドグラスや手織り、陶芸、園芸、パンづくり、ビーズ織りなどに励んでいます。

お店の特徴は、野々島学園のみなさんと
クリエイターの発想がぶつかり合い、
ここでしか味わえない体験を生み出しているところ。

たとえばジェラートのレシピは「食べるシチュエーションをデザインする」をコンセプトに
ケータリングや飲食店のメニュー開発などで活躍しているフードデザイナー、
モコメシ/小沢朋子さんが考え、
ジェラートの製造に携わるのは、普段、学園でパンやお菓子づくりにとり組んでいるみなさん。

地元の野菜や果物、大豆、麹などを
ふんだんに盛り込んだ、これまでにない味が魅力です。
1番人気の「ご汁&プラリネ」は、砕いた大豆を牛乳で煮てつくったジェラートに、
大豆のプラリネ(ナッツ類をカラメリゼしたもの)をトッピングしたもの。
大豆の優しい風味と香ばしさが楽しめます。
「ご汁」は、日本各地で親しまれている郷土料理なのだとか。

そのほかにも「こだわりミルク」や「晩白柚&白岳(米焼酎)」
「煮込みトマト&生姜」「レモンミルクカルダモン」「熟成紅茶のスパイシーチャイ」
限定で登場するブリオッシュサンドなど、魅力的な味がいろいろ。
(メニューは季節によって変動あり)

お店は、もともとカフェだった建物を
インテリアデザイナーのOFFRECO/ヤマシタマサトシさん、
デザインスタジオ〈SAFARI.inc〉とコラボレーションしながら、みんなでDIYしました。
器も、学園内にある陶芸工房でひとつひとつ手づくり。
器のデザインは、山源陶苑のTOKONAMEなどに携わった高橋孝治さんが手がけています。

SLOW GELATOのはじまりは、SLOW LABELのディレクター、栗栖良依さんが
講演のために熊本を訪れ、野々島学園の土井章平さんと出会ったこと。
栗栖さんいわく「意気投合して、ノリでつくってしまった」お店なのだとか。

本当におもしろい本だけ! 〈BOOK MARKET IN CHICHIBU〉 埼玉県秩父市にて開催

2016年7月に東京の神楽坂にて開催され
超満員となったブックフェア〈BOOK MARKET〉が
2016年11月5日(土)6日(日)、秩父にて開催されます。

「本当におもしろい本だけが集まる」というこちらのブックフェア。
なぜおもしろい本が集まるのかというと、出展している方々が強力なんです。

〈ニジノ絵本屋〉

たとえば本好きから信頼を集めるブックガイド
『本の雑誌』を刊行している〈本の雑誌社〉、
「ごはんとくらし」をテーマに本をつくっている〈アノニマ・スタジオ〉、
原点回帰をうたう自由が丘発の出版社〈ミシマ社〉、
こどもの本でおなじみの老舗〈福音館書店〉、
関西のまちのいまを伝える出版社〈京阪神エルマガジン社〉、
小さな絵本専門店〈ニジノ絵本屋〉
すてきな絵本やアートブックを紹介している〈ビーナイス〉などなど。

歴史ある出版社から知る人ぞ知るお店まで、
本好きにはたまらないユニークな出展者が集まっています。

〈池田宏実の調理室〉

さらに今年は、おいしいものもたくさん! 
〈WEEKENDERS COFFEE All Right〉
〈TRATTORIA CANNAVARO〉〈食堂 ピリカタント〉
〈ロックフィッシュ〉などが登場します。

〈池田宏実の調理室〉は、料理やお菓子のほかに
甘すぎない、テーブル周りをいろどるフランスのアンティークも並べるそう。
こちらも楽しみですね。

大正時代に繁栄した銘仙問屋の主屋を改装した施設〈逸見織物出張所〉。生鮮食品から日用品、農産物の販売コーナーや喫茶店があります。

41年ぶり! 2016広島東洋カープ優勝パレード TV観覧会を開催

今年、25年ぶりとなるセ・リーグ優勝を果たした、広島東洋カープ。
これを記念し、2016年11月5日(土)に広島市内で
カープ優勝パレードが開催されるのですが、
首都圏ではテレビ中継が放送されないんです...!

そこで、東京・銀座にある
〈広島ブランドショップTAU〉にて緊急生中継が決定! 
時間は午前10時5分より、先着70名様限定の観覧会
〈「2016広島東洋カープ優勝パレード」TV観覧会〉を実施します。

カープ優勝パレードは、1975年以来なんと41年ぶり! 
NHK広島放送局の協力を得て、首都圏のカープファンにも
感動を共有してほしいということで、
今回観覧会が行われることになりました。

「広島東洋カープ25年ぶりセ・リーグ優勝の軌跡」写真パネル展より 写真提供:中国新聞社

そんな歓喜に湧く広島で、
ただいまカープのスタンプラリー
〈HIROSHIMA RED PASSPORT〉も行われています。

〈復興阿蘇マルシェ〉開催! 熊本・阿蘇の復興応援に ありがとうの気持ちを込めて

平成28年4月の熊本地震、そして10月の阿蘇中岳の噴火。
阿蘇の大自然と、阿蘇の人たちが、大切に、大切に育んできた逸品。
それを生み出してきた名店も、被災し、観光にも大きな打撃を受けました。

そんななか、阿蘇の一日も早い復興・復旧を願う方たちからの
たくさんの応援が集まりました。
通販での商品購入や観光など、いろんなかたちの復興応援に
熊本の人たちはどれだけの励ましをもらったことか! 
その応援に背中を押され、一日も早い復興をめざして
一丸となって頑張ってきた阿蘇のお店からの「ありがとう」の気持ちを
たくさん詰め込んだ、復興阿蘇マルシェが開催されます。

11月6日(日)、阿蘇草原保全活動センターで朝7時から開催です。

「ありがとう」をテーマにした今回のマルシェ、
ありがとう、サンキュー、390円! ということで
全店舗赤字覚悟(!)の390円均一商品を取り揃えています。
今回ご紹介する商品は、その中のほんの一部。

農家さんによる〈阿蘇草原再生シールの会〉のカラフルお野菜セット。色とりどりのお野菜がセットで390円。特にパプリカがおいしいと評判です。

手づくりのハム屋さん〈ひばり工房〉。イベントを開けば大行列! 人気のフランクフルト3種類を一度に味わえるお得なセット。

門前町の老舗精肉店〈とり宮〉の大人気の馬肉のコロッケ「馬ロッケ」をはじめ、3種類のコロッケをセットにしました。

来場の特典としては、先着100名様に、〈阿部牧場〉の
〈ASOMILK〉しぼりたて牛乳1杯プレゼント。
また、阿蘇の料理人がこの日だけの特別朝ごはんをふるまいます。

さらに、復興阿蘇マルシェの会場の向かいにある物産館〈はな阿蘇美〉では
フリーマーケットやハンドメイドワークショップなど、
阿蘇の有志によって企画されたマーケットイベント〈大阿蘇ジャンボリー〉が同日開催。
早朝から夕方まで、阿蘇の魅力にどっぷりと浸る休日はいかがでしょうか。

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復興阿蘇マルシェ

日時:2016年11月6日(日) 7:00~11:00

会場:阿蘇草原保全活動センター(熊本県阿蘇市小里656-6)

Web:公式サイト

information

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大阿蘇ジャンボリー

日時:2016年11月6日(日) 10:00~16:00

会場:はな阿蘇美(熊本県阿蘇市小里781)

Web:Facebook

〈ロバート秋山の クリエイターズ・ファイル〉 上天草市とコラボ!

ロバート秋山竜次さんが、架空の人物に“なりきる”人気の企画、
honto+連載『クリエイターズ・ファイル』がついに自治体とコラボ!

そのお相手は熊本県上天草市。
市のプロモーションと移住促進を目的にした、
コラボ動画が3本お目見えしました。
10日間で30万再生を超えるなど、話題になっています。

動画の主人公は、ロバート秋山さんの一人二役による、
上天草市に移住した北欧出身の48歳ラルフ・ボーデンさんと、
妻で地元出身の万紀子ボーデンさんの“奇跡の夫婦”。
密着ドキュメンタリータッチ形式で、
二人の暮らしを綴ります。

細かい設定が見どころの『クリエイターズ・ファイル』。
本シリーズでは、昔バックパッカーとして世界中を回り、上天草市と
運命的な出会いを果たした夫、ラルフ・ボーデンと、
上天草市で生まれ育ち、東京に出るも地元に焦がれた妻、万紀子ボーデンが
ドルフィンツアーで運命的な出会いを果たし、後にゲストハウス〈deco pon〉を
運営するというストーリー。

「やっぱり、マキね。やっぱりマキは日本人の頭の中でも
本当に頭一つ抜きんでていると思うから」
(ラルフ・ボーデン)

「忘れもしません。子供っぽいというか、優しい野獣っぽいというか。
まっすぐな目をしている人が船に乗ってきたもんだなあって。」
(万紀子・ボーデン)

などなど、謎の名言がたくさん飛び出してきます。

〈ウルトラJ〉プロジェクト。 日本の伝統工芸と ウルトラマンがコラボ!

日本のヒーロー〈ウルトラマン〉が、
日本の匠の工芸品とコラボするプロジェクト〈ウルトラJ〉。

ただいま公式サイトにて、
ウルトラマンシリーズのキャラクターとのコラボグッズや、
47都道府県の地域情報を配信しています。
本日は、〈ウルトラJ〉で販売中の、ウルトラマン×伝統工芸の
キュートなコラボグッズをご紹介!

ウルトラマン×備前焼の徳利

岡山県の伝統工芸、備前焼の作家・延原勝志氏による徳利。
江戸時代に流行した彩色備前の技法で、ウルトラマンと
人気怪獣を一つひとつ手描きしています。
お値段は16,500円(税抜)。

ウルトラマン×愛知の前掛け専門店

こちらは、生地、染めと、昔ながらの本物にこだわった
染め生地を使用した前掛け。
日本屈指の前掛けの産地、愛知豊橋の職人達と糸から創られた
特製オリジナル品です。

ウルトラマン×「卯三郎」こけし

そしてこちらが、匠の技の伝承の中に、デザイン性と“かわいい”感性を
取り込んだ、群馬県の〈卯三郎こけし〉とのコラボこけし。
シンプルな流線の造形でありながら、ウルトラマンや怪獣達の特徴を
しっかりと捉えた作品になっています。
やさしい温もりのある木の風合いを活かした、
表情や色のにじみなども、手作りならでは。
全7種類の展開で、バルタン・ピグモン・エレキングの小サイズは3,200円、
ゼットン・ウルトラマン・ダダ・ベリアルの大サイズは
3,900円(いずれも税抜)となっています。

〈ウルトラマンこけし〉バルタン・ピグモン・エレキング

〈G-SHOCK presents NIIGATA #CUT IN PARK〉 ストリートカルチャー × 地方創生の社会実験

2016年11月3日(木・祝)、新潟県新潟市の〈万代島旧水揚場跡地〉にて、
イベント〈G-SHOCK presents NIIGATA #CUT IN PARK〉が開催されます。

東京五輪正式種目となったスケートボードをはじめ、
ストリートバスケット、ダンス、ストリートアートなど、
注目を集めているスポーツや文化が一挙に集結するイベントです。
この場所は今後整備が予定されており、本イベントは
整備後の利用の方向性や、課題などを検証する社会実験として行われるのだとか。

〈万代島旧水揚場跡地〉は、かつて水産関係者による荷捌が
行われていた場所。水産市場の移転に伴い、かつてのにぎわいは失われましたが、
今年3月に国内外の有名アーティストによってストリートアートが描かれるなど、
新しい試みが行われています。

そして今回行われる〈G-SHOCK presents NIIGATA #CUT IN PARK〉は、
G-SHOCKのサポートを受け、ストリートカルチャーを地方創生に繋げるプロジェクト。
各分野を代表する選手のパフォーマンスや、
体験ワークショップ、フードの販売など、
ストリートカルチャーとスポーツ、文化のミックスが行われます。

〈あごだしチャレンジ2016〉 あの試練型キャンペーンが 帰ってきた!

昨年ネットを賑わせた、〈あごだしチャレンジ〉が帰ってきた! 
ただいま、九州・福岡の糟屋郡久原(くばら)村で創業120年の歴史を持つ、
久原醤油(くばらしょうゆ)が、キャンペーン〈あごだしチャレンジ2016〉を実施中。

〈あごだしチャレンジ〉の応募条件は“スマホサイトを見るだけ”なのですが、
このサイトはトビウオの飛行距離600mの⻑さで作られているので、
約6,000画面分(iPhone7換算)の距離をひたすらスクロールしなければ、
応募フォームまで到達できないんです!

とにかく、ひたすら、スマホの画面をスクロールして、
応募までに要する時間はなんと約40分〜1時間程度!
しかしそれを乗り越えた人にだけ、6万円が当たるチャンスが待っています。
今年は去年より200m長い、600mになり、さらに忍耐力が必要な鬼仕様。
ぜひこちらから試してみてください。※スマホ専用ページです。
“忍耐力テスト型プレゼントキャンペーン”にあなたは勝つことができるか…!

夕暮れに染まる海…

本キャンペーンの目的は、「あごだしの魅力を全国の皆さんに知ってもらいたい」ということ。
あごだしの美味しさの裏に驚くべき身体能力が
あることを体感してもらうことが、キャンペーンの狙いなのだそう。
このキャンペーンについて、久原醤油さんにコメントをいただきました。

〈新・秋田の行事 in おおだて2016〉 秋田の1年を2日に凝縮! 伝統芸能・工芸・そして肉

2016年10月29日(土)・30日(日)の2日間、
大館市の大館樹海ドームにて〈新・秋田の行事inおおだて2016〉が無料開催されます!
伝統芸能からグルメまで、秋田パワー全開の祭典になっています。

まず、お祭り広場では、秋田を代表する伝統芸能やお祭りが一堂に集結!
北秋田市の根子番楽、羽後町の西馬音内の盆踊、
大館市・神明社の曳山車、八郎潟町の願人踊、秋田市の竿燈、
男鹿市のなまはげ太鼓などなど
合計24もの舞いやお祭りがひっきりなしに上演。
「祭り囃子の共演」という、ほかでは見られないショーもあるようです。

メインステージは2,000席を超える観覧席

そのお祭り広場の反対側には、
秋田のおいしい地酒が味わえるSAKABARや
B級グルメがそろうブースがあり、
舞台を見ながら味わうことができます。

また、同時開催の〈肉×博 ~肉の博覧会 in おおだて2016~〉では、
大館特産の比内地鶏や大館さくら豚のほか、
馬肉煮込み、馬肉ステーキ、秋田牛サーロインステーキ、
なまはげスパイシーチキン、比内地鶏ラーメン、
熊肉の煮込み、仙台発祥牛タン塩焼などなど、
秋田県産を中心にしたさまざまな肉料理が堪能できます!

肉汁がそそる肉×博。

〈島の食卓 2016秋〉 淡路島をオーガニックの島に。 有機農家によるマーケット

淡路島のオーガニック農家を中心に開催されるマーケット〈島の食卓〉。
8月に行われた第一回に続き、二回目となる〈島の食卓 2016秋〉が
2016年11月5日(土)に開催されます。

〈島の食卓 2016秋〉は、淡路島の農業生産者を発起人に、
加工品や飲食物を提供する人から消費者まで、
さまざまな立場の人が集いスタートしたイベント。

「オーガニックの島、淡路島」を目指し、
オーガニックがたくさんの人にとって身近なものになるように
マーケットの開催以外の仕組みづくりにも取り組んでいます。

会場となるプレーパーク〈淡路島マンモス〉は、
広大な里山を活かした空間で、自然と一体化した会場は
イベントの趣旨にもぴったり。

写真は8月に行われた第一回の様子。木々の間から太陽の光が射し、地面には枝や葉の美しい影が落ちる。

ブランコやハンモックなどの遊具もあるので、
大人だけでなく子供も一緒に楽しむことができます。

美髪になる手作り木櫛って?
ウテナから〈ゆず油 無添加
ヘアオイル 木櫛付きセット〉

日本で昔から使われてきた“木櫛”。
静電気を抑え、ツヤ感をUPし、うるおいをあたえる… 
そんなヘアケア効果があると言われる“木櫛”を、
手作りする女子が増えているのだとか。

このたび化粧品メーカーの〈ウテナ〉から発売されたのは、
無添加ヘアケアオイル〈ゆず油〉に木櫛がついた
〈ゆず油 無添加ヘアオイル 木櫛付きセット〉。

〈ゆず油〉は高知県北川村産のゆず種子油を使った、
ノンシリコンのトリートメント・ヘアオイル。
木櫛に染み込んだゆず油の効果で、とかすたびに美しい髪へと導く、
効果抜群の木櫛が作れるセットです。

ウテナ〈ゆず油 無添加ヘアオイル 木櫛付きセット〉

1,080円(税込参考価格)というお手頃な価格も魅力のこのセットは、
ただいま3万個の数量限定で発売中。
それではゆず油木櫛のつくり方をご紹介!

紙ヤスリをかける

まず、紙ヤスリをかけます。油が染み込みやすいように、
木櫛の表面を市販の紙ヤスリ(粗め)で削ります。
櫛表面に残った木くずは古い歯ブラシ・爪楊枝等で取り除きます。

ゆず油に浸す

続いて、ゆず油に浸します。
ジッパー付きポリ袋等に木櫛を入れ、ゆず油をたっぷりと浸し、
直射日光のあたらない所で1週間漬け込みます。
油が漏れないようにご注意下さい。
また木櫛に浸した油は新聞紙等に浸して捨てて頂くのがおすすめです。

乾かして完成

最後は、乾かしてフィニッシュ! 
ゆず油をティッシュ等でふき取り、1日乾燥させたら、
ほんのりゆずが香る木櫛の完成です。

オイルに漬けた木櫛は、染み込んだオイルが徐々に髪に浸透し、
使うたびに髪につやを与えてくれます。
また、髪に発生する静電気を抑える効果があるため、
髪が絡まりにくくなり、切れ毛の防止にも役立つのだとか。

〈多賀町ライトアップ~神あかり〉 輝くのは住民手作りの 1万個の照明

ただいま、滋賀県多賀町にある〈多賀大社〉が、
ライトアップ演出〈祈りの石ころあかり〉を実施中! 
2016年11月13日(日)まで、日没から21:00のあいだ、
鳥居や社殿が灯りに照られる、素敵なライトアップを行います。

〈祈りの石ころあかり〉は、多賀大社拝殿前に敷き詰めた、
約1万個もの“石ころあかり”が光り輝くインスタレーション。
このたくさんの“石ころあかり”は、シリコン製の照明。
地域住民と子ども達が作りました。

また大鳥居や太閤橋など各所を静かな光で装飾し、
神社の庭が、光のヒーリング空間“祈りの庭”に変貌を遂げるのがみどころ。
また11月11日(金)から13日(日)までの3日間は、
日本初“レーザーLEDサーチライト”のショーも行われるのだそう。

Lighting Designer 長町志穂 (株式会社 LEM空間工房 代表取締役)

ライティングデザインを手がけるのは、長町志穂さん。
大阪の堂島大橋(大阪)や、神戸の光のミュージアムなどを手がけるデザイナーさんです。

この期間は、LIGHT & ART FESTIVAL『近江国・彦根市+多賀町 城あかり神あかり』として、
〈多賀大社〉のほか、周辺スポットでもライトアップを実施しています。
大社の門前町、各家が所蔵するおそろいの提灯が通りの風情を醸しだす〈絵馬通りまちあかり〉、
“血染めのもみじ”といわれる美しい紅葉が有名な胡宮神社の〈神の庭・紅葉ライトアップ〉、
水をイメージしたブルーの光がゆっくりと変化し参道が輝く、
大瀧神社の〈水の森・ブルーライトアップ〉など。
光とアートで新たな魅力を発信するのが狙いです。

ブラックやきそば VS イタリアン ご当地グルメ対決 〈大新潟展〉開催!

2016年10月27日(木)~11月1日(火)の6日間にわたり、
神奈川県横浜市の〈京急百貨店〉に、新潟グルメが集合!!
“上越&佐渡の美味探究”特集ということで、
新潟県で親しまれてきたグルメや工芸の店舗が出店します!

目玉はなんといってもご当地グルメ。
糸魚川〈月徳飯店〉の人気メニューでもある〈糸魚川ブラックやきそば〉と、
半世紀の歴史を持つ新潟市〈みかづき〉の〈イタリアン〉による麺対決が登場!

糸魚川でとれる真イカのいか墨を使った、真っ黒な焼きそば〈糸魚川ブラックやきそば〉。
そして〈イタリアン〉は、自家製太麺とキャベツ・もやしを特製ソースで炒め、
粉チーズで味付けし、白生姜を添えて、特製トマトソースをかけたという
創意工夫あふれる逸品です。 
今回のフェアでは、オリジナルメニューである
〈2色のソースのハンバーグイタリアン〉を限定で提供します。

〈みかづき〉2色のソースのハンバーグイタリアン 570円(税込)※各日限定50食

また、新潟へぎそばの老舗〈小嶋屋総本店〉では
開店20周年記念のスペシャルメニュー〈秋の極み天へぎそば〉を提供。
つなぎにフノリを使用した、歯ごたえと甘みが自慢のへぎそばです。

京急百貨店 開店20周年記念〈小嶋屋総本店〉秋の極み天へぎそば 1,814円(税込)※各日限定40食

こちらは、佐渡沖などの旬の鮮魚を市場より直送。
地元佐渡でも人気の〈寿司弁慶〉による〈市場ちらし〉。

〈佐渡のすし 弁慶〉佐渡魚市場直送 市場ちらし(海老のお吸い物付)2,000円(税込)

1再生で1円を 熊本・大分に寄付! HELLO KITTY ACTION “ONE ACTION for ONE LOVE”

サンリオが2016年10月にスタートした、熊本・大分の人を応援する
プロジェクト〈HELLO KITTY ACTION ~ONE ACTION for ONE LOVE~〉。
YouTubeで公開されているオリジナル動画が1回再生されるごとに、
1円をサンリオが熊本・大分へ寄付するというプロジェクトです。

熊本・大分では、まだまだたくさんの人が、復興に向けて頑張っています。
そんなみんなの“Loveー想いー”を、“Actionー行動ー”につなげ、
日本赤十字社を通して熊本・大分へと寄付を届けるのだそう。
ぜひご覧ください!

また本プロジェクトでは、Sanrio Friendship Club会員が
ポイントと景品を交換した際に、
1ポイント交換されるごとに1円をサンリオが
寄付するという取り組みも行われています。

ひとつの“Action”が熊本・大分への寄付につながる本プロジェクト。
手軽にできる支援から初めてみてはいかがでしょうか?
期間は2016年11月30日(水)まで。

information

HELLO KITTY ACTION
"ONE ACTION FOR ONE LOVE"