薩摩藩士から カリフォルニアのワイン王へ! 長沢鼎に学ぶ トークショー&ディナー

時は幕末、今から151年前の1865年。
わずか13歳で薩摩藩(現・鹿児島県)からイギリスへ留学し、
のちにカリフォルニアでワイン事業を成功させた人物をご存知でしょうか?

彼の名は、長沢鼎(ながさわかなえ)。
薩摩藩の財政悪化により渡英した仲間たちが次々と帰国する中、
数名の同志と共にイギリスからアメリカへと渡った長沢は、
アメリカでの師であるトマス・レイク・ハリスが始めたワイナリー経営を継承。

カリフォルニア州内10大ワイナリーのひとつにまで育て上げ、
「カリフォルニアのワイン王」、「葡萄王(Grape King)」と
称されるほどの大成功を収めました。

鎖国時代に密かに海を渡り、カリフォルニアのワイン王へ登り詰めた長沢鼎

そんな長沢が、日米の今に何を遺し、何を伝えているのかを学びながら、
カリフォルニアワイン、そしてカリフォルニア料理を味わうイベント、
〈Satsuma Students Dinner via California 〜長沢鼎に学ぶ〜〉が、
11月26日(土)、旅立ちの地である鹿児島県・羽島にて開催されます。

会場は、長沢をはじめ、大志を抱いて英国へ密航留学した
19名の若き薩摩藩士について紹介する〈薩摩藩英国留学生記念館〉。

ランドスケーププロダクツ編集者で、
『ぼくの鹿児島案内』などの著作もある岡本仁さんのトークショーと、
カリフォルニア・バークレーのオーガニックレストラン
『シェ・パニース(Chez Panisse)』元総料理長のジェローム・ワーグ氏、
原川慎一郎さん(東京・目黒『BEARD』元オーナーシェフ)が手がけるディナーで、
長沢鼎の遺したものに、想いを馳せるひとときとなりそうです。

リノベ施設〈THE 6〉 築36年の集合住宅を シェア型複合施設に!

集合住宅をまるごとシェア型複合施設にリノベーション!

宮城県仙台市にオープンした〈THE 6〉(ザ シックス)は、
築36年のオフィス併設集合住宅を一棟丸ごとリノベーションし、
シェアオフィス、アパートメント、イベントスペースなどを備えた
シェア型複合施設に変身させたプロジェクトです。

〈THE 6〉があるのは、仙台市中心部から程近い、
せんだいメディアテーク北側の仙台市青葉区春日町。

利用者として想定されるのは、仙台のクリエイターや学生、
また東北各県の企業人や、首都圏をはじめとした大都市圏からの
出張族など。利便性の良いエリアなので、幅広い方の利用が見込まれています。

それでは〈THE 6〉をご紹介!
施設は6フロアからなり、機能も6つ。

1. シェアオフィス

3階に位置するシェアオフィス。
フリーデスクエリア、固定デスク、個室タイプなど用途に
よって使い分けられる。

2. アパートメント

住居としてもSOHOとしても利用可能。
フリーデスクのフルタイム会員利用権付きのアパートメント。

3. イベントスペース

3階にある、トークやワークショップが行われるイベントスペース。

4. ショップ

オフィス関係者などのグッズを販売するショップ。

5. ルーフトップ

3階利用者に開放されているルーフトップ。
入居者向けのBBQイベントなどが開催されている。

6. シェアキッチン

シェアオフィススペースにある、充実のシェアキッチン。
クッキングのイベントなども開催。

『五島と鎌倉』 2つの地域を繋ぐ メディアとイベント

鎌倉と日本各地のさまざまな地域との交流を促すメディア、
○○と鎌倉』が創刊されました。
地域密着型のペーパーメディアですが、
既存のメディアと違うのは、地域と地域の交流を促していること。
つまり、鎌倉と、他の地域のコラボをテーマにし、
イベント連動型とする、まったく新しい形のメディアです。

この度創刊された第一号のタイトルは『五島と鎌倉』。
フィーチャーしたのは、美しい教会や寺社など、
独特の文化と歴史を持つ長崎県の五島列島。
まったく異なるバックグラウンドを持つふたつの地域の
共通点や違いを探しながら、
五島と鎌倉だからこそできる紙面づくりを行ったそう。

紙面では、五島うどんを鎌倉スパイスでアレンジする企画も。

タブロイドは、鎌倉市内、東京都内、五島列島で配布されています。

紙面では、地域密着型ミュージシャン対決や、
鎌倉の食堂と五島のコミュニティーカフェの
スタッフ対談、
“鎌倉スパイスでアレンジする五島うどん”レシピなど、
ユニークなコンテンツがいろいろ。

そんな『五島と鎌倉』のイベントが、
2016年11月26日(土)と27日(日)の2日間に渡って開催されます!
五島列島と、鎌倉の人や店がコラボレーション。
五島の椿をテーマに、トークショーやワークショップ、
鎌倉で活躍する作家による椿の木を使った限定商品の販売など、
鎌倉市内各所で交流イベントが盛りだくさんです。

『イロドリ Journey』公開。 〈メガネの田中〉の 広島づくし動画

広島市に本店を構える〈メガネの田中〉をご存知ですか? 
中国地方をはじめ全国に141店舗を展開する、
地元に密着したメガネ店です。

今回、本店のリニューアルオープンに合わせて、
広島愛にあふれるブランドムービーを公開しました。

この動画は広島市民におなじみのロケーションで撮影。
「広電」こと広島の路面電車、メガネの田中本店がある本通商店街、
オリジナルミュージックは広島弁の歌詞。
さらに、広島出身のスタッフが撮影したという、
細部まで広島がぎっしり詰め込まれた作品です。

店内

〈中山道ぎふ17宿歩き旅 2016〉 開催中! 岐阜がまるごとテーマパーク!?

ただいま岐阜県美濃地方で、秋恒例の大イベント
〈中山道ぎふ17宿歩き旅 2016〉が開催中です!

これは、古くからの宿場町の雰囲気が残る中山道ぎふ17宿を、
まるごとテーマパークにするイベント。
2016年11月27日(日)まで、食や美容、伝統芸能など様々な
プログラムを毎日開催しているんです。

中山道

毎日どこかでイベントが行われていますが、
中でもオススメは、11月27日(日)。
中山道のハイライトともいえる〈馬籠宿〉で、
散策と名物の味を楽しめるプログラムが開催されます。

馬籠宿は全国でも珍しい坂に開かれた宿として知られているところ。
プログラムでは、馬籠峠までの道のりをガイドさんと共に散策します。
散策のあとは、峠のお食事処〈樹梨〉にてお昼ごはんが用意されていて、
文豪・島崎藤村も食べた馬籠の三大名物
「五平餅・信州そば・栗こわめし」を堪能できるそう!

馬籠の三大名物

宇都宮らしさって何だろう……? 代官山で「宇都宮らしさ」を テーマにしたイベントを開催

コロカルでも過去に紹介した、
大谷石採石場跡プロジェクトや、宇都宮ダブルプレイスなど、
地域の特色を生かしたチャレンジから目が離せない宇都宮市。
11月23日(水・祝)には、東京・代官山のサンドイッチと本のお店〈Bird〉にて、
「宇都宮らしさ」とは? をゲストと来場者が一緒に考えるイベントが開催されます。

トークセッションに登壇するのは、
クラフトビールのお店〈Blue Magic〉の店長であり醸造家の中尾真仁さん、
果実酒とウイスキーの〈BAR fleur-de-lis(バー フルールドゥリス)〉を営む
バーテンダー原百合子さん、
シェアハウス〈カマガワリビング〉の住人で、3拠点生活を送る平田唯さん。
この3名で、宇都宮でのものづくりについてや、
カマガワリビングや宇都宮での暮らしについて、
宇都宮をハブとした多拠点生活の楽しみ方についてなど、ざっくばらんにお話しします。
「宇都宮らしさ」って何だろう? 「宇都宮らしい」暮らし方ってどんな実践があるのだろう?
「宇都宮らしい」人ってどんな人だろう? ということを改めて考える機会になりそうです。

〈Blue Magic〉の店長で醸造家の中尾真仁さん。

〈BAR fleur-de-lis(バー フルールドゥリス)〉の原百合子さん

シェアハウス〈カマガワリビング〉の住人で、3拠点生活を送る平田唯さん。

当日は、原さんの旬の果実を使ったカクテル(ノンアルコールも)のほか、
中尾さんのつくった限定クラフトビール〈涼風(すずかぜ)〉もいただけます。
また、会場の〈Bird〉とコラボレーションした
宇都宮の旬の食材を使ったサンドウィッチも用意しています。
クリエイティブな活動をしたい人や、多拠点生活に興味がある人、
中心市街地を中心とした宇都宮のまちの楽しみ方に興味がある方におすすめのイベントです。
参加費無料ですが、事前申し込みが必要。
申し込み方法は下記をご覧ください。

会場となる代官山〈Bird〉。東急東横線代官山駅徒歩7分 JR山手線渋谷駅徒歩12分です。

information

map

うつのみやらしく

場所:Bird(東京都渋谷区代官山町9-10 SodaCCo 2F)

時間:14:00(13:30開場)〜16:30

参加費:無料 ※事前申込制

申し込み方法:イベント申込専用アドレス(hinagata_event@prk.co.jp)宛に、お名前(フリガナ)、携帯番号、メールアドレス、人数をご明記のうえ、メールを送信してください。

〈わふフェス2016〉開催! インド・ワルリの循環の 知恵を学ぶイベント

コロカルの連載『貝印 × colocal「つくる」Journal!』でも
活動をお伝えしていた〈ウォールアートプロジェクト〉。
インドの先住民族・ワルリの素朴な暮らしから循環の知恵を学び、
環境負荷の低い暮らしを提起する〈ノコプロジェクト〉の一環です。
詳しくは連載記事にて!

今週、本プロジェクトにまつわる2つのイベントが、
東京と福島県・猪苗代で行われます。

東京会場のタイトルは『わふフェス2016 ワルリ族とノコプロジェクトを知る一日』。
開催は、2016年11月18日(金)の13時〜20時まで。
場所は貝印株式会社にあるコミュニケーションスペース〈KaiHouse(カイハウス)〉。
多彩なゲストを招き、3部構成で開催されます。

なんとイベントにはインドから特別にワルリ族を招きました。
伝統的な家を建て、伝統的な暮らしをする彼らの体験から、
さまざまな智恵を学ぶ...。直接ワルリの文化を伝える充実のセッションです。
お好きな時間に、ご参加ください。

ワルリの家

昨年までの取り組み

そして2016年11月20日(日)には、福島県の猪苗代町にて
〈ウォールアートフェスティバル in 猪苗代〉が開催されます。

〈ポムポムプリンカフェ〉 ポップでキュートな 新・名古屋めし

〈どえりゃあ絶品!名古屋ご当地!ポムポムプリンのひつまぶし〉【名古屋栄限定】 1,590円

サンリオの大人気キャラクター、ポムポムプリン。
そのふっくらとした癒し系の容姿から、
プリンの妖精かなにかだと思っていましたが、
実はゴールデンレトリバーの男の子なんだそうです!

そんなポムポムプリンをイメージしたカフェが名古屋に進出! 
2016年11月23日(水・祝)、名古屋の中心地・栄の
〈ポムポムプリンカフェ名古屋栄店〉としてオープン。
東京・原宿、大阪・梅田、神奈川・横浜に続く、
国内4号店目、東海初出店のポムポムプリンカフェです。

〈え!?みそカツ?本物そっくり!レアチーズケーキ〉【名古屋栄限定】 ※持ち帰りできるマグカップ付き 1,390円

このカフェの見どころは、ご当地メニュー“名古屋めし”と
かわいらしいポムポムプリンのコラボによる店舗限定メニュー。

みそカツにそっくりなレアチーズケーキ
〈え!?みそカツ?本物そっくり!レアチーズケーキ〉や、
うなぎの蒲焼に、薬味やお出し汁を注いで楽しめる
〈どえりゃあ絶品!名古屋ご当地!ポムポムプリンのひつまぶし〉
など、お馴染みの名古屋めしが大変貌を遂げています。
名古屋めしがこんなにポップになるなんて!驚きです。

年収1,200万円! 悩み多き離島の 「究極の島おこし」人材募集中

移住先を探している方に朗報?! 
ただいま長崎県の離島・壱岐市が、2017年夏に開設を予定している
〈壱岐市産業支援センター・Iki-Biz(イキビズ)〉のセンター長を、
なんと年収1,200万円という市長以上の厚待遇で募集中です!

壱岐市は、過去60年で人口が半減し、
高齢化による後継者不足も深刻な背景があります。
かつては海水浴などで年間延べ70万人が訪れていましたが、
近年は観光客も激減...。

昭和30年には5万人だった人口も、
約60年がたった現在ではおよそ2万7,000人と半減してしまいました。

また、島内には大学がないことから、高校を卒業した子どもたちの
およそ9割が島外へ出てしまい、そのほとんどが福岡市などの都市部で
就職して島へ戻らず、多くの事業者が後継者問題を抱えています。

基幹産業は漁業や農業

そのような現状を打破するため、2017年夏にオープン予定なのが、
〈壱岐市産業支援センター・Iki-Biz〉。
中小企業の売上アップと創業の支援に特化した施設です。
“行列のできる相談所”と言われる、静岡県の
〈富士市産業支援センター・f-Biz(エフビズ)〉をモデルに作られました。

〈f-Biz〉はセンター長の小出宗昭氏を中心とした専門家チームによって、
コストをかけることなく売上低迷に悩む企業をV字回復させた事例が
数多く生まれているところ。そのノウハウを、壱岐市でも活かし、
島に活気を取り戻そうとしています。

江戸時代からつづく勝本浦の朝市

いま、壱岐市内にある事業者数は約1,500社。
基幹産業である農業や漁業のほか、
麦焼酎発祥の地だけに、焼酎の製造メーカーもあります。
その他、個人商店に建設業、木材加工業、造船業などなど...。

そうした中小企業者や個人事業主の話にじっくりと耳を傾け、
相談者自身が気づいていない“強み”を見つけ、その強みが最も活きるよう
売上アップのために知恵をしぼるのが、センターの役割です。

〈世界文庫アカデミー〉開講! 古書店がひらく、 おとなの夢を叶える学校

京都にある古書店〈世界文庫〉が、
2017年1月から〈世界文庫アカデミー〉を開講します。

〈世界文庫〉といえば、クラムボンの原田郁子さんや、
ミナ ペルホネンデザイナーの皆川明さんら、
一線で活躍するクリエイターが自身の蔵書から
セレクトした本が並ぶ〈世界棚〉を設けていたりと、
店主・古賀鈴鳴さん独自のアイデアが光るお店です。

〈世界文庫アカデミー〉では、
“「これからの新しい働き方」をまなぶ・かんがえる・
つくる未来の学校”をテーマに、
各界のプロフェッショナル約20名を講師に迎えます。

授業は2017年1月末から1年間にわたって行われ、
すべての講師による持ち回り制。

「編集・キュレーション・場づくりコース」
「デザイン・ものづくり・場づくりコース」のいずれかを選び、
ZINE(個人誌、フリーペーパー)、WEBサイト、イべントまたは
展示の中からつくりたいものを決め、1年かけて完成させるという
実践的な内容となっています。

同じ会場で行われた過去のイベントの様子

この学校が特別なのは、講師の話を聞いて
終わる一方通行な授業ではなく、
「講師の方々に、あなたの、つよい「味方」に
なってもらおうと思っています」という
古賀さんの言葉にあるように、講師と生徒全員で協力し合い、
夢を叶えられるスタンスをとっていること。

どんな夢が生まれ、飛び立っていくのか。
今後の展開に注目したいプロジェクトです。
詳細は公式サイトから。

講師(敬称略)

・杉山早陽子(『御菓子丸』、和菓子作家)

・岡戸絹枝(『つるとはな』編集長、『クウネル』創刊編集長)

・荒井良二(アーティスト、絵本作家)

・中川正子 (写真家)

・安福望(『食器と食パンとペン』、イラストレーター)

・雪浦聖子(ファッションデザイナー、『sneeuw』)

・家入一真(『CAMPFIRE』、起業家)

・永原真夏(音楽家)

・惣田紗希(デザイナー、イラストレーター)

・いか文庫(エア本屋)

・安達薫 (『ONKUL』編集長)

・服部滋樹(『graf』、クリエイティブディレクター)

・長友啓典(アートディレクター、『K2』)

・小桧山聡子(『山フーズ』主宰)

・ナカムラクニオ(『6次元』店主)

・岸本千佳(不動産プランナー)

・河原尚子(『SIONE』代表、陶板画作家)

・ルーカス・B.B. (『PAPERSKY』編集長)

・古賀鈴鳴(アートディレクター、『世界文庫』)

information

map

世界文庫アカデミー

住所:京都府京都市北区 紫野東舟岡町19

問合せ先:info@sekaibunko.com

Web:公式サイト

日光杉の〈杉膳〉 木工職人が腕をふるった 現代のお膳

その昔、豪華絢爛な日光東照宮を造るにあたり、
各地から腕利きの職人が集結したことで名を馳せ、
今もなお卓越した技術を継承し続ける、栃木県鹿沼市の木工職人。

そんな鹿沼の木工職人による技術が活かされたプロダクト〈杉膳〉が登場しました。

ランチマットになる〈食膳〉(6,000円)

ティーマットになる〈茶膳〉(4,000円)

晩酌盆として使える〈酒膳〉(3,000円)

コースターとして使える〈呑膳〉(2,000円)の全4種類。

栃木の“日光杉”を素材にしています。(※いずれも税抜価格)

日本の膳の文化が始まったのは平安時代のこと。
〈杉膳〉は、今のライフスタイルに、カッティングボードやランチマットとして
“膳”を取り入れるのがコンセプトのプロダクトです。

食膳

呑膳

〈杉膳〉の木の目が美しいのは、銘木と呼ばれる
良質な日光杉の柾目を使い、さらに希少な赤身や黒芯部分を中心とした
厳選材料を使用しているからなんです。

家康公の甲冑を蘇らせる! 国宝〈久能山東照宮〉の チャレンジとは…

静岡県静岡市にある、徳川家康公をお祀りする神社、
〈久能山東照宮(くのうざんとうしょうぐう)〉。
国宝に指定されているこの神社には、国内で唯一、
徳川家歴代15代将軍のすべての鎧甲冑が保存されています。

しかし長い年月の経過により、鎧甲冑は劣化し、
修復もされていない為、公開されていないんです。
鎧甲冑の修復には膨大な費用がかかるんですね。

そこでこのたび、徳川家康公ご鎮座400年を記念し、
クラウドファウンディングで修復資金を募ることに! 
〈徳川家歴代15代将軍 鎧甲冑 夢のそろい踏みプロジェクト〉
が立ち上がり、修復費の約500万円への支援を募集しています。

修復するのは、徳川家康公の甲冑〈白檀塗具足〉です。
金箔の上から透明の漆を塗るという、豪華な仕上げの甲冑。

甲冑は鉄だけではなく、皮や漆、糸などで作られているので、
修復が手遅れになるとサビや繊維の劣化で朽ち果ててしまいます。
しかし維持や修復は高額で、かかる費用は、なんと1領(着)につきおよそ1,000万円!

文化財に指定されたものは、国や県、市など行政からの
補助金が交付されますが、それでも1領につき
500万円くらいを捻出する必要があるのだそう。

〈三朝温泉〉地震に負けず 元気に営業中! お得なバス&1万円割引

先月、鳥取県で最大震度6弱を観測した地震。
ほとんど被害がなかったため、
いまは通常通り営業している鳥取の〈三朝(みささ)温泉〉ですが、
地震発生から一週間で約10,000人以上の宿泊キャンセル(2016年11月3日時点)が
発生してしまっているのだそう。

そんな三朝(みささ)温泉を応援する
特別キャンペーンが始まります!
ひとつは、三朝温泉旅館協同組合加盟旅館にて、
1予約20,000円~の宿泊料金が10,000円引きになる
限定クーポン券の発行。2016年11月14日から、
じゃらんnet、楽天トラベル、るるぶトラベルの各サイトより取得できる
10,000円割引クーポン券で申し込むことができます。

そしてもうひとつが、大阪・三朝温泉間を往復1,000円(税込)で
利用できるバス〈鳥取県三朝温泉元気です号〉の運行です。
運行は2016年11月27日から2016年12月25日まで!
詳細はこちらから。

三朝温泉は、開湯850年の由緒正しい温泉地。
世界有数のラドン含有量を誇り、新陳代謝を活発にする効果が
あると言われています。その名前は“三たび朝を迎えると元気になる”と
いうことから付けられたのだそう。
例年、心と身体の癒やしを求める多くの観光客で賑わっています。

そしてなんといっても、いまは日本海で獲れたカニのシーズン!
カニ漁は、一年のうち半分以上が禁漁期であり、捕獲できるのは11月から3月まで。
2016年は松葉ガニ漁が11月6日に解禁となり、各温泉旅館では、
地元賀露港などで獲れたばかりの松葉ガニを使った、
活松葉蟹会席やズワイガニフルコースなどを提供中です!

日本海のカニは、他では味わえない絶品。
旬の“カニ料理”を刺し身・焼き・茹で・揚げなどで、
心ゆくまで堪能してはいかがでしょう。

〈郡山マルシェ〉開催! 野菜、スイーツ、できるだけの 郡山が代官山に集結!

福島県の中央に位置し、
東北地方で第3位の人口規模を誇る、東北の拠点都市・郡山市。

交通の利便性が良いことから「陸の港」とも称され、
人・モノ・情報が行き交う場として、
さまざまな産業や文化が発展し、根付いてきました。

そんな郡山市の魅力を多くの人に知ってもらおうと、
11月12日(土)、13日(日)の2日間、
東京・代官山の〈ログロード代官山〉にて
『郡山POP UP STORE ログロード~郡山マルシェ in 代官山~』が開催されます。

イベントは郡山市と、
福島の食の復興や地産地消推進のために
『開成マルシェ』などを企画してきた〈食大学〉による共催。

「見る・食べる・聴く・体験する・話す」の5つのキーワードをもとに、
郡山市の魅力を五感で楽しむ8つのブースを出展予定だそうです。

郡山の大地が育む野菜たち。一般公募で決めるというユーモアたっぷりの野菜名にも注目

ブースには、全国的に注目を浴びている「郡山ブランド野菜」の生産農場や、
郡山市内の蔵元、地元で人気のスイーツ店〈向山製作所〉などが出展。
生産者と直接コミュニケーションをとりながら、お買い物を楽しめます。

今回の『郡山マルシェ』では5軒の農家が出展予定。生産者との会話も楽しんで!

さらに、郡山市出身で〈KIHACHI〉レストランの
エグゼクティブシェフである鈴木眞雄氏とコラボレーションした
『郡山マルシェ』限定メニューも登場するとか。
郡山市の食材を使用した、ここでしか食べられない特別メニューです。

〈サバイバル下校〉 小林市のバズ動画再び! CMプランナーは地元高校生

宮崎県西部にある、人口4万人あまりの小林市。
昨年、驚愕のオチで話題になった移住促進PRムービー〈ンダモシタン小林〉
送り出すなど、クリエイティブなPRで注目を集めています。

そんな小林市の最新作、〈サバイバル下校〉がただいま話題! 
テーマは“うらぎり”。下校中の普通の女子高生が、何かから逃げようと
懸命に走っています。一体彼女は何から逃げているのか...?!

この動画は、宮崎県立小林秀峰高等学校 商業科・経営情報科3年生の
生徒29人がCMプランナーとなって企画に参加したもの。
CMクリエイターが小林市を訪れ、高校生たちと
約5ヶ月にわたるワークショップと、コンペ形式のガチバトルを行いました。
そこで作られたユニークなアイデアから選ばれた企画を実際のPRムービーと
して制作したのがこの作品なんです。

ネタ・モチーフ探し

ワークショップで高校生たちに与えられたのは「モチーフは自由」、
「うらぎりというテーマで、市民や出身者が元気になるようなPRムービー」
というお題。

小林市はクリエーティブディレクターの越智一仁さんの出身地ということで、
〈ンダモシタン小林〉が作られたのですが、
地元の高校生たちにもプロと一緒にCMを作る機会を提供しよう、
ということでこのプロジェクトが開催されました。

撮影現場には生徒もスタッフとして参加

今日のおやつ: 大人気!女子ウケ抜群 〈イカ天瀬戸内れもん味〉 おいしさの秘密とは

今日のおやつは、“おいしすぎる”
“女子会のおつまみに最高”など、メディアでも話題沸騰中の
広島県発のスナック〈イカ天瀬戸内れもん味〉。

作りては、広島県尾道市でイカ天の製造業として
昭和36年に創業したまるか食品。
近頃は首都圏のコンビニでも発売されている、
このイカ天を食べてみました!

イカ天といえば“酒のつまみ”として定番ですが、
こちらの商品の特徴は、女子から大人気なこと!
いったいどんな秘密が隠されているのでしょうか?

まずなんと言っても女子を惹きつけるのが、パッケージ!
鮮やかな黄色をバックに、
レモンのかわいいイラストと水色で書かれた商品名。
やわらかさを表現するために商品名は手書きにしたそうなのですが、
これが女子ウケばっちり!

女子会にあったらみんなで“かわいい~”と
言ってしまいそうなデザインです。

開発チームがこだわったパッケージ

そして袋を開けてみると、中には一口サイズのイカ天がたくさん!

こちらも女性向けに考えられたポイントで、
女性が頬張りやすい、小さいサイズになっているんです。

大きな口をあけて食べるのが恥ずかしい・・・
バリバリ音を立てて食べたくない・・・なんて心配も無用!
(おいしすぎてバリバリほおばってしまう可能性はあるかも?)

女性向けの一口サイズ

そして気になる“瀬戸内レモン味”ですが、
イカ天を口に入れるとまずレモン風味の強さに驚きます!
このレモンの強い酸味がおいしさの最大のポイント。
イカ天本来の濃い味付けにレモンの酸味が本当にマッチしていて
次から次へと手が止まらないんです。

イカ天というと、濃い味付けで脂っこく、
どちらかというと女性にはあまり受け入れられない
というイメージですが、
レモンの酢っぱさを加えることで
女性でも食べやすく、とてもさっぱりした味になっています!

〈Cloud クラウド〉 美濃焼×シンガポール、 アジアの雲をイメージした磁器

岐阜県東部にある瑞浪市は、多治見市、土岐市と並んで、
“美濃焼”と総称される、磁器の産地。

ここで、白磁を手がけるブランド〈深山〉が、
シンガポール人のデザイナーとコラボレーションした
エスプレッソカップ&ソーサー〈Cloud(クラウド)〉
2016年12月より販売開始します。
アジアの空に浮かぶ雲をイメージした、エスプレッソカップ&ソーサーです。

プラナカンブルーのソーサー

クラウドは、たまごのような丸い形のカップに
雲型の持ち手がついた、ユニークな形状が特徴。
マットな質感のカップに、シンガポールを象徴する
プラナカンブルーのソーサーを合わせました。

この繊細なデザインは、“鋳込み”という手法で作られています。
鋳込みとは、ろくろを使わず、石膏で作った型を用いる器の成形方法のこと。
薄さと強度を兼ね備えた器づくりが可能になるんです。

そして、絵付けは、ひとつひとつ職人の手によって行われる〈里泉焼〉。
銅板を印刷原板とした和紙を用いて、線画を磁器に転写する技法です。

白磁の上に刷毛で貼りつけた和紙を素早くはがすと、文様が浮かび上がり、
特別な手触りを生み出します。
現在ではごく一部の窯元だけが継承する貴重な手法なんだそう。

深山の工房

〈BEAMS EYE on BEPPU〉 別府市とのコラボで BEAMS店内に足湯が!?

この11月、東京・新宿にあるビームス ジャパンの店舗に、
毎週末、別府市から運ばれる源泉を注いだ“ビームスの足湯”が
登場します!

仕事の疲れがたまったから、温泉にでも行きたい。
でも、本場の温泉に行くには、休みを取って予定を立てなければ……。
遠くに行く前にちょっとだけ体験できてしまう魅力的なお試し企画。

数百キロ離れた大分県別府市から東京新宿まで運ばれたのは、
100%源泉のピュアな温泉水。

店内に設置された檜の桶に、足を浸らせてリラックス……。
下半身だけでも旅した気分が楽しめます。
効能としては、神経痛などの症状に効果があるそうです。

これは大分県別府市と協業してスタートした、
「BEAMS EYE on BEPPU」プロジェクトの一環。

店内には足湯だけでなく、
コンテンツとユニークなネーミングで話題となっている、
別府市の観光ウェブサイト〈温泉ハイスタンダード 極楽地獄別府〉の
ロゴを配したオリジナルの手ぬぐいも貰えます。

〈SLOW GELATO〉 障害のある人たちとクリエイターの 想像性が生きるスローな ジェラート店

2016年7月、熊本県合志市に〈SLOW LABEL(スローレーベル)〉と
〈野々島学園〉によるジェラート店〈SLOW GELATO MADE IN NONOSHIMA
(スロージェラートメイドインノノシマ)〉がオープンしました。

ここは、クリエイターと企業や福祉施設をつなげて
ものづくりにとり組むSLOW LABELと
障害がある方のための就労支援施設、野々島学園が共同でオープンさせたお店。
学園のみなさんとクリエイターがコラボし、
新しいテイストのジェラートを提供しています。

野々島学園では障害がある人たちの天性の良さを
生かすことをモットーとしており、
現在40名ほどの知的障害のある方が通い、
ステンドグラスや手織り、陶芸、園芸、パンづくり、ビーズ織りなどに励んでいます。

お店の特徴は、野々島学園のみなさんと
クリエイターの発想がぶつかり合い、
ここでしか味わえない体験を生み出しているところ。

たとえばジェラートのレシピは「食べるシチュエーションをデザインする」をコンセプトに
ケータリングや飲食店のメニュー開発などで活躍しているフードデザイナー、
モコメシ/小沢朋子さんが考え、
ジェラートの製造に携わるのは、普段、学園でパンやお菓子づくりにとり組んでいるみなさん。

地元の野菜や果物、大豆、麹などを
ふんだんに盛り込んだ、これまでにない味が魅力です。
1番人気の「ご汁&プラリネ」は、砕いた大豆を牛乳で煮てつくったジェラートに、
大豆のプラリネ(ナッツ類をカラメリゼしたもの)をトッピングしたもの。
大豆の優しい風味と香ばしさが楽しめます。
「ご汁」は、日本各地で親しまれている郷土料理なのだとか。

そのほかにも「こだわりミルク」や「晩白柚&白岳(米焼酎)」
「煮込みトマト&生姜」「レモンミルクカルダモン」「熟成紅茶のスパイシーチャイ」
限定で登場するブリオッシュサンドなど、魅力的な味がいろいろ。
(メニューは季節によって変動あり)

お店は、もともとカフェだった建物を
インテリアデザイナーのOFFRECO/ヤマシタマサトシさん、
デザインスタジオ〈SAFARI.inc〉とコラボレーションしながら、みんなでDIYしました。
器も、学園内にある陶芸工房でひとつひとつ手づくり。
器のデザインは、山源陶苑のTOKONAMEなどに携わった高橋孝治さんが手がけています。

SLOW GELATOのはじまりは、SLOW LABELのディレクター、栗栖良依さんが
講演のために熊本を訪れ、野々島学園の土井章平さんと出会ったこと。
栗栖さんいわく「意気投合して、ノリでつくってしまった」お店なのだとか。

本当におもしろい本だけ! 〈BOOK MARKET IN CHICHIBU〉 埼玉県秩父市にて開催

2016年7月に東京の神楽坂にて開催され
超満員となったブックフェア〈BOOK MARKET〉が
2016年11月5日(土)6日(日)、秩父にて開催されます。

「本当におもしろい本だけが集まる」というこちらのブックフェア。
なぜおもしろい本が集まるのかというと、出展している方々が強力なんです。

〈ニジノ絵本屋〉

たとえば本好きから信頼を集めるブックガイド
『本の雑誌』を刊行している〈本の雑誌社〉、
「ごはんとくらし」をテーマに本をつくっている〈アノニマ・スタジオ〉、
原点回帰をうたう自由が丘発の出版社〈ミシマ社〉、
こどもの本でおなじみの老舗〈福音館書店〉、
関西のまちのいまを伝える出版社〈京阪神エルマガジン社〉、
小さな絵本専門店〈ニジノ絵本屋〉
すてきな絵本やアートブックを紹介している〈ビーナイス〉などなど。

歴史ある出版社から知る人ぞ知るお店まで、
本好きにはたまらないユニークな出展者が集まっています。

〈池田宏実の調理室〉

さらに今年は、おいしいものもたくさん! 
〈WEEKENDERS COFFEE All Right〉
〈TRATTORIA CANNAVARO〉〈食堂 ピリカタント〉
〈ロックフィッシュ〉などが登場します。

〈池田宏実の調理室〉は、料理やお菓子のほかに
甘すぎない、テーブル周りをいろどるフランスのアンティークも並べるそう。
こちらも楽しみですね。

大正時代に繁栄した銘仙問屋の主屋を改装した施設〈逸見織物出張所〉。生鮮食品から日用品、農産物の販売コーナーや喫茶店があります。

41年ぶり! 2016広島東洋カープ優勝パレード TV観覧会を開催

今年、25年ぶりとなるセ・リーグ優勝を果たした、広島東洋カープ。
これを記念し、2016年11月5日(土)に広島市内で
カープ優勝パレードが開催されるのですが、
首都圏ではテレビ中継が放送されないんです...!

そこで、東京・銀座にある
〈広島ブランドショップTAU〉にて緊急生中継が決定! 
時間は午前10時5分より、先着70名様限定の観覧会
〈「2016広島東洋カープ優勝パレード」TV観覧会〉を実施します。

カープ優勝パレードは、1975年以来なんと41年ぶり! 
NHK広島放送局の協力を得て、首都圏のカープファンにも
感動を共有してほしいということで、
今回観覧会が行われることになりました。

「広島東洋カープ25年ぶりセ・リーグ優勝の軌跡」写真パネル展より 写真提供:中国新聞社

そんな歓喜に湧く広島で、
ただいまカープのスタンプラリー
〈HIROSHIMA RED PASSPORT〉も行われています。

〈復興阿蘇マルシェ〉開催! 熊本・阿蘇の復興応援に ありがとうの気持ちを込めて

平成28年4月の熊本地震、そして10月の阿蘇中岳の噴火。
阿蘇の大自然と、阿蘇の人たちが、大切に、大切に育んできた逸品。
それを生み出してきた名店も、被災し、観光にも大きな打撃を受けました。

そんななか、阿蘇の一日も早い復興・復旧を願う方たちからの
たくさんの応援が集まりました。
通販での商品購入や観光など、いろんなかたちの復興応援に
熊本の人たちはどれだけの励ましをもらったことか! 
その応援に背中を押され、一日も早い復興をめざして
一丸となって頑張ってきた阿蘇のお店からの「ありがとう」の気持ちを
たくさん詰め込んだ、復興阿蘇マルシェが開催されます。

11月6日(日)、阿蘇草原保全活動センターで朝7時から開催です。

「ありがとう」をテーマにした今回のマルシェ、
ありがとう、サンキュー、390円! ということで
全店舗赤字覚悟(!)の390円均一商品を取り揃えています。
今回ご紹介する商品は、その中のほんの一部。

農家さんによる〈阿蘇草原再生シールの会〉のカラフルお野菜セット。色とりどりのお野菜がセットで390円。特にパプリカがおいしいと評判です。

手づくりのハム屋さん〈ひばり工房〉。イベントを開けば大行列! 人気のフランクフルト3種類を一度に味わえるお得なセット。

門前町の老舗精肉店〈とり宮〉の大人気の馬肉のコロッケ「馬ロッケ」をはじめ、3種類のコロッケをセットにしました。

来場の特典としては、先着100名様に、〈阿部牧場〉の
〈ASOMILK〉しぼりたて牛乳1杯プレゼント。
また、阿蘇の料理人がこの日だけの特別朝ごはんをふるまいます。

さらに、復興阿蘇マルシェの会場の向かいにある物産館〈はな阿蘇美〉では
フリーマーケットやハンドメイドワークショップなど、
阿蘇の有志によって企画されたマーケットイベント〈大阿蘇ジャンボリー〉が同日開催。
早朝から夕方まで、阿蘇の魅力にどっぷりと浸る休日はいかがでしょうか。

information

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復興阿蘇マルシェ

日時:2016年11月6日(日) 7:00~11:00

会場:阿蘇草原保全活動センター(熊本県阿蘇市小里656-6)

Web:公式サイト

information

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大阿蘇ジャンボリー

日時:2016年11月6日(日) 10:00~16:00

会場:はな阿蘇美(熊本県阿蘇市小里781)

Web:Facebook

〈ロバート秋山の クリエイターズ・ファイル〉 上天草市とコラボ!

ロバート秋山竜次さんが、架空の人物に“なりきる”人気の企画、
honto+連載『クリエイターズ・ファイル』がついに自治体とコラボ!

そのお相手は熊本県上天草市。
市のプロモーションと移住促進を目的にした、
コラボ動画が3本お目見えしました。
10日間で30万再生を超えるなど、話題になっています。

動画の主人公は、ロバート秋山さんの一人二役による、
上天草市に移住した北欧出身の48歳ラルフ・ボーデンさんと、
妻で地元出身の万紀子ボーデンさんの“奇跡の夫婦”。
密着ドキュメンタリータッチ形式で、
二人の暮らしを綴ります。

細かい設定が見どころの『クリエイターズ・ファイル』。
本シリーズでは、昔バックパッカーとして世界中を回り、上天草市と
運命的な出会いを果たした夫、ラルフ・ボーデンと、
上天草市で生まれ育ち、東京に出るも地元に焦がれた妻、万紀子ボーデンが
ドルフィンツアーで運命的な出会いを果たし、後にゲストハウス〈deco pon〉を
運営するというストーリー。

「やっぱり、マキね。やっぱりマキは日本人の頭の中でも
本当に頭一つ抜きんでていると思うから」
(ラルフ・ボーデン)

「忘れもしません。子供っぽいというか、優しい野獣っぽいというか。
まっすぐな目をしている人が船に乗ってきたもんだなあって。」
(万紀子・ボーデン)

などなど、謎の名言がたくさん飛び出してきます。

〈ウルトラJ〉プロジェクト。 日本の伝統工芸と ウルトラマンがコラボ!

日本のヒーロー〈ウルトラマン〉が、
日本の匠の工芸品とコラボするプロジェクト〈ウルトラJ〉。

ただいま公式サイトにて、
ウルトラマンシリーズのキャラクターとのコラボグッズや、
47都道府県の地域情報を配信しています。
本日は、〈ウルトラJ〉で販売中の、ウルトラマン×伝統工芸の
キュートなコラボグッズをご紹介!

ウルトラマン×備前焼の徳利

岡山県の伝統工芸、備前焼の作家・延原勝志氏による徳利。
江戸時代に流行した彩色備前の技法で、ウルトラマンと
人気怪獣を一つひとつ手描きしています。
お値段は16,500円(税抜)。

ウルトラマン×愛知の前掛け専門店

こちらは、生地、染めと、昔ながらの本物にこだわった
染め生地を使用した前掛け。
日本屈指の前掛けの産地、愛知豊橋の職人達と糸から創られた
特製オリジナル品です。

ウルトラマン×「卯三郎」こけし

そしてこちらが、匠の技の伝承の中に、デザイン性と“かわいい”感性を
取り込んだ、群馬県の〈卯三郎こけし〉とのコラボこけし。
シンプルな流線の造形でありながら、ウルトラマンや怪獣達の特徴を
しっかりと捉えた作品になっています。
やさしい温もりのある木の風合いを活かした、
表情や色のにじみなども、手作りならでは。
全7種類の展開で、バルタン・ピグモン・エレキングの小サイズは3,200円、
ゼットン・ウルトラマン・ダダ・ベリアルの大サイズは
3,900円(いずれも税抜)となっています。

〈ウルトラマンこけし〉バルタン・ピグモン・エレキング