日光杉の〈杉膳〉 木工職人が腕をふるった 現代のお膳

「木のある暮らし ーLife with Woodー」からのニュースです。 日本の木材を活用した新しい商品、ユニークな商品、ヘルシーな商品の情報や、 木に触れる、木の良さを知るイベントやプロジェクトのことなどをキャッチ!

その昔、豪華絢爛な日光東照宮を造るにあたり、
各地から腕利きの職人が集結したことで名を馳せ、
今もなお卓越した技術を継承し続ける、栃木県鹿沼市の木工職人。

そんな鹿沼の木工職人による技術が活かされたプロダクト〈杉膳〉が登場しました。

ランチマットになる〈食膳〉(6,000円)

ティーマットになる〈茶膳〉(4,000円)

晩酌盆として使える〈酒膳〉(3,000円)

コースターとして使える〈呑膳〉(2,000円)の全4種類。

栃木の“日光杉”を素材にしています。(※いずれも税抜価格)

日本の膳の文化が始まったのは平安時代のこと。
〈杉膳〉は、今のライフスタイルに、カッティングボードやランチマットとして
“膳”を取り入れるのがコンセプトのプロダクトです。

食膳

呑膳

〈杉膳〉の木の目が美しいのは、銘木と呼ばれる
良質な日光杉の柾目を使い、さらに希少な赤身や黒芯部分を中心とした
厳選材料を使用しているからなんです。

鹿沼市は、良質な日光杉に恵まれた環境。
日光東照宮を造るために、日本各地から集まった職人たちが
安定した気候や平坦な土地を持つ鹿沼に永住し、
その卓越した技術を継承したと言われています。

杉膳は、平行に伸びた独特の木目を生かすデザイン。
表面には傷や水気に耐え、光の反射を受けにくい、
滑らかで肌触りの良い塗装を施しました。
裏面には、オリジナルの焼印入り。
購入は浅草の〈WDH まるごとにっぽん店〉、WDHオンラインショップにて。

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