〈世界文庫アカデミー〉開講! 古書店がひらく、 おとなの夢を叶える学校
京都にある古書店〈世界文庫〉が、
2017年1月から〈世界文庫アカデミー〉を開講します。
〈世界文庫〉といえば、クラムボンの原田郁子さんや、
ミナ ペルホネンデザイナーの皆川明さんら、
一線で活躍するクリエイターが自身の蔵書から
セレクトした本が並ぶ〈世界棚〉を設けていたりと、
店主・古賀鈴鳴さん独自のアイデアが光るお店です。
〈世界文庫アカデミー〉では、
“「これからの新しい働き方」をまなぶ・かんがえる・
つくる未来の学校”をテーマに、
各界のプロフェッショナル約20名を講師に迎えます。
授業は2017年1月末から1年間にわたって行われ、
すべての講師による持ち回り制。
「編集・キュレーション・場づくりコース」
「デザイン・ものづくり・場づくりコース」のいずれかを選び、
ZINE(個人誌、フリーペーパー)、WEBサイト、イべントまたは
展示の中からつくりたいものを決め、1年かけて完成させるという
実践的な内容となっています。


同じ会場で行われた過去のイベントの様子
この学校が特別なのは、講師の話を聞いて
終わる一方通行な授業ではなく、
「講師の方々に、あなたの、つよい「味方」に
なってもらおうと思っています」という
古賀さんの言葉にあるように、講師と生徒全員で協力し合い、
夢を叶えられるスタンスをとっていること。
どんな夢が生まれ、飛び立っていくのか。
今後の展開に注目したいプロジェクトです。
詳細は公式サイトから。
講師(敬称略)
・杉山早陽子(『御菓子丸』、和菓子作家)
・岡戸絹枝(『つるとはな』編集長、『クウネル』創刊編集長)
・荒井良二(アーティスト、絵本作家)
・中川正子 (写真家)
・安福望(『食器と食パンとペン』、イラストレーター)
・雪浦聖子(ファッションデザイナー、『sneeuw』)
・家入一真(『CAMPFIRE』、起業家)
・永原真夏(音楽家)
・惣田紗希(デザイナー、イラストレーター)
・いか文庫(エア本屋)
・安達薫 (『ONKUL』編集長)
・服部滋樹(『graf』、クリエイティブディレクター)
・長友啓典(アートディレクター、『K2』)
・小桧山聡子(『山フーズ』主宰)
・ナカムラクニオ(『6次元』店主)
・岸本千佳(不動産プランナー)
・河原尚子(『SIONE』代表、陶板画作家)
・ルーカス・B.B. (『PAPERSKY』編集長)
・古賀鈴鳴(アートディレクター、『世界文庫』)
information
世界文庫アカデミー
