映画『ママ、ごはんまだ?』と 台湾の魅力を語るトークイベント 〈一青妙の台湾地方案内〉
(C) 一青妙/講談社 (C) 2016『ママ、ごはんまだ?』製作委員会
2017年1月28日(土)、エッセイスト、女優の一青妙(ひととたえ)さんと
カルチャーマガジン『LIP』代表の田中佑典さんによるトークイベントが開催されます。

左・一青妙さん(撮影:熊谷俊之)、右・田中佑典さん
テーマは、台湾の地方。
旅行者に人気の台南から東海岸の都市まで、
一青妙さんの著書をひもときながら、
台湾ローカルの知られざる魅力について語ります。
また、2月11日(土)から一青妙さん原作の映画『ママ、ごはんまだ?』が公開されます。
この日は、同映画にまつわるエピソードも聞けるそう。

(C) 一青妙/講談社 (C) 2016『ママ、ごはんまだ?』製作委員会
『ママ、ごはんまだ?』は、台湾人と日本人のハーフである一青妙さんのエッセイ
『私の箱子』と『ママ、ごはんまだ?』(講談社)をもとにした
東京、金沢、中能登町、台湾をめぐる物語。
かつて台湾人の父と日本人の母、そして妹と暮らした家。
家をとり壊すと、今は亡き母のレシピ帳が見つかった。
そこに綴られていたのは、なつかしい台湾料理の数々。
その味の記憶がよみがえるとき、妙の心になつかしい思いがあふれ出す……。

(C) 一青妙/講談社 (C) 2016『ママ、ごはんまだ?』製作委員会
主人公の妙を演じるのは、数々の映画やドラマで活躍する木南晴夏さん。
妹、窈(よう)に抜擢されたのは若手女優の藤本泉さん。
母役には、演技派女優の河合美智子さん。
監督は『能登の花ヨメ』『劇場版 神戸在住』を手がけた白羽弥仁さん。
妹の名前を聞いてピンときた方もいらっしゃるかもませんが、
一青妙さんの妹は歌手の一青窈さんです。
窈さんは映画のために曲を書き下ろし、主題歌を歌っています。
日本と台湾で撮影された映像は、
日本の人にも、台湾の人にとってもどこかなつかしい風景。
台湾料理が好きな方にも、たまらない映画です。
トークイベントの詳細、お申し込みはこちらから。
また、本イベントのもうひとりの登壇者、
田中佑典さんは、台湾人も驚くほどの台湾通!
コロカルでは、そんな田中さんが手がける
台湾と日本をつなぐメディア『LIP』とコラボレーションし、
〈colocal 台湾版〉(繁体字)をスタートしました。

LIP代表の田中佑典さん。

日本と台湾をつなぐさまざまな活動を展開しているLIP。東京にて語学教室〈カルチャーゴガク室 台湾編〉も開催しています。
〈colocal 台湾版〉では、colocalのコンテンツを
繁体字でお届けするともに、
台湾の日本通の方が日本のことを紹介しています。
これまでに登場したのは、台湾で大人気の〈男子休日委員会〉、
日本の情報誌『秋刀魚』の編集長、チェン・イーファ(陳頤華)さん。

colocalの人気記事を『LIP』がセレクトし繁体字でお届け。写真:津留崎徹花

台湾の日本通といえば〈男子休日委員会〉。詩情のある文章も魅力です。
彼らの目線で切り取られた日本の姿には、
はっとさせられたり、どきどきさせられたり。
何より、台湾のみなさんの愛情深い目線に惹きこまれます。



彼らの記事はコロカルの連載〈台湾人的日本旅〉でも読めます。
とてもおもしろいので、ぜひチェックしてみてくださいね!
information
一青妙の台湾地方案内
開催日:2017年1月28日 (土)
時間:19:00〜20:30
出演者:一青妙(エッセイスト、女優)、田中佑典(LIP)
会場:マーチエキュート神田万世橋 イベントスペース「佇マイ」
住所:東京都千代田区神田須田町1-25-4
チケット:1,500円 ※チケットは下記ウェブサイトからお申し込みください。
Web:一青妙の台湾地方案内
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