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posted:2017.1.27 from:東京都千代田区 genre:エンタメ・お楽しみ
〈 コロカルニュース&この企画は… 〉
全国各地の時事ネタから面白情報まで。
コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。
writer profile
Yu Miyakoshi
宮越裕生
みやこし・ゆう●神奈川県出身。大学で絵を学んだ後、ギャラリーや事務の仕事をへて2011年よりライターに。アートや旅、食などについて書いています。音楽好きだけど音痴。リリカルに生きるべく精進するまいにちです。
(C) 一青妙/講談社 (C) 2016『ママ、ごはんまだ?』製作委員会
2017年1月28日(土)、エッセイスト、女優の一青妙(ひととたえ)さんと
カルチャーマガジン『LIP』代表の田中佑典さんによるトークイベントが開催されます。
左・一青妙さん(撮影:熊谷俊之)、右・田中佑典さん
テーマは、台湾の地方。
旅行者に人気の台南から東海岸の都市まで、
一青妙さんの著書をひもときながら、
台湾ローカルの知られざる魅力について語ります。
また、2月11日(土)から一青妙さん原作の映画『ママ、ごはんまだ?』が公開されます。
この日は、同映画にまつわるエピソードも聞けるそう。
(C) 一青妙/講談社 (C) 2016『ママ、ごはんまだ?』製作委員会
『ママ、ごはんまだ?』は、台湾人と日本人のハーフである一青妙さんのエッセイ
『私の箱子』と『ママ、ごはんまだ?』(講談社)をもとにした
東京、金沢、中能登町、台湾をめぐる物語。
かつて台湾人の父と日本人の母、そして妹と暮らした家。
家をとり壊すと、今は亡き母のレシピ帳が見つかった。
そこに綴られていたのは、なつかしい台湾料理の数々。
その味の記憶がよみがえるとき、妙の心になつかしい思いがあふれ出す……。
(C) 一青妙/講談社 (C) 2016『ママ、ごはんまだ?』製作委員会
主人公の妙を演じるのは、数々の映画やドラマで活躍する木南晴夏さん。
妹、窈(よう)に抜擢されたのは若手女優の藤本泉さん。
母役には、演技派女優の河合美智子さん。
監督は『能登の花ヨメ』『劇場版 神戸在住』を手がけた白羽弥仁さん。
妹の名前を聞いてピンときた方もいらっしゃるかもませんが、
一青妙さんの妹は歌手の一青窈さんです。
窈さんは映画のために曲を書き下ろし、主題歌を歌っています。
日本と台湾で撮影された映像は、
日本の人にも、台湾の人にとってもどこかなつかしい風景。
台湾料理が好きな方にも、たまらない映画です。
トークイベントの詳細、お申し込みはこちらから。
また、本イベントのもうひとりの登壇者、
田中佑典さんは、台湾人も驚くほどの台湾通!
コロカルでは、そんな田中さんが手がける
台湾と日本をつなぐメディア『LIP』とコラボレーションし、
〈colocal 台湾版〉(繁体字)をスタートしました。
LIP代表の田中佑典さん。
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日本と台湾をつなぐさまざまな活動を展開しているLIP。東京にて語学教室〈カルチャーゴガク室 台湾編〉も開催しています。
〈colocal 台湾版〉では、colocalのコンテンツを
繁体字でお届けするともに、
台湾の日本通の方が日本のことを紹介しています。
これまでに登場したのは、台湾で大人気の〈男子休日委員会〉、
日本の情報誌『秋刀魚』の編集長、チェン・イーファ(陳頤華)さん。
colocalの人気記事を『LIP』がセレクトし繁体字でお届け。写真:津留崎徹花
台湾の日本通といえば〈男子休日委員会〉。詩情のある文章も魅力です。
彼らの目線で切り取られた日本の姿には、
はっとさせられたり、どきどきさせられたり。
何より、台湾のみなさんの愛情深い目線に惹きこまれます。
彼らの記事はコロカルの連載〈台湾人的日本旅〉でも読めます。
とてもおもしろいので、ぜひチェックしてみてくださいね!
information
一青妙の台湾地方案内
開催日:2017年1月28日 (土)
時間:19:00〜20:30
出演者:一青妙(エッセイスト、女優)、田中佑典(LIP)
会場:マーチエキュート神田万世橋 イベントスペース「佇マイ」
住所:東京都千代田区神田須田町1-25-4
チケット:1,500円 ※チケットは下記ウェブサイトからお申し込みください。
Web:一青妙の台湾地方案内
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