日本のカキ事情を インフォグラフィックスで知る! 竹崎カキのPR動画 〈世界の半分以上が日本由来の意外なもの〉

世界で食されるカキの大半は、なんと日本由来のマガキ!

都市部でも見かけるようになった、「カキ小屋」と名の付いたカキ専門店。
そのカキ小屋発祥の地と言われるのが、カキの名産地である佐賀県藤津郡の太良町。
このたび、太良町による、インフォグラフィックス(データをわかりやすくデザインしたもの)
によって日本のカキの特徴、世界のカキ事情を紐解く動画
〈世界の半分以上が日本由来の意外なもの〉が公開されました。
太良町の、肉厚で美味しいブランドカキ「竹崎カキ」を知ってもらうための動画だそう。

ところで「カキ小屋」とは、
ちまたではカキが食べられる店という認識が広まっていますが、
もともとカキ小屋は、海岸沿いに建てられた
カキを焼いて食べるための簡素な小屋のことでした。

カキ小屋がずらりと並ぶ有明海沿いの国道、通称「たらカキ焼海道」。一度は行ってみたい!

店によってルールは異なりますが、
バケツに盛られた殻付きのカキをキロ単位で購入して、
自分で焼いて食べるというのが、多くの店の共通点。

バーベキュー感覚でカキを焼いて、
お腹いっぱい食べられるのが、カキ小屋の醍醐味です。

カキ小屋では、カキを一斗缶で蒸し焼きにして
旨味を閉じ込める豪快な浜料理「ガンガン焼き」など、
漁師が考案した独自の食文化が楽しめる場所でもあります。

日本中に広まったカキ小屋の発祥の地は、佐賀県の太良町。
元を辿ると、魚介類直売所でカキを焼いていたところ、
お客さんが増えてセルフサービスで焼いてもらうようになり、
屋根ができて壁ができて、いつのまにか小屋になったそうです。

海外ではオイスターと呼ばれるカキ。フランスで食されているカキは日本由来のものが大半だそうです。

国内での生産量は、広島県がダントツ。瀬戸内海沿いにもカキ小屋は多数あります。

竹崎カキの魅力を紹介。カキの成長に適した特別な自然環境が有明海にはあるんです。

約3分間で、知ってそうで知らなかったカキの魅力に触れられる本動画。
世界のカキ、日本のカキ、有明海の特徴をデータで紐解き、
インフォグラフィックで図解化してクールに見せてくれます。

information

世界の半分以上が日本由来の意外なもの

Web:YouTube

Recommend 注目のコンテンツ

Special 関連サイト

What's New 最新記事