DIYな食べ放題スタイルで人気の 牡蠣小屋が東京・立川の 国営昭和記念公園にオープン!

冬の海の恵みの「牡蠣」を思う存分味わえる「牡蠣小屋」。
低価格で、自分で好きなだけ牡蠣を焼いて食べるという
DIYスタイルが受けて、ここ数年日本中に牡蠣小屋スタイルの
お店がオープンしています。

新鮮な牡蠣を提供しているだけに、一般的に牡蠣小屋といえば
海辺にあるイメージでしたが、このたび東京都の西部にある
ベッドタウン立川市の変わった場所にオープンした牡蠣小屋が話題を呼んでいます。

果たしてどこかというと、緑あふれる国営昭和記念公園。
バーベキューガーデン内に、広島、兵庫、宮城県産の牡蠣
を90分2,500円〜3,000円で食べられる牡蠣小屋が冬期限定でオープンしました。
都会のなかで、海の恵みがたっぷりいただけるのが面白いですね。
もし牡蠣に飽きてしまったら、当日受付限定のバーベキュープランもあるそうなので、
気軽にお出かけしてみてはいかがでしょうか。

国営昭和記念公園「かき小屋」

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石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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