コロカルニュース
〈蔵前展〉開催中。 蔵前のものづくりを 10のショップで体感!
蔵前に工房やショップを構える10社が新作発表&展示
東京の下町、台東区にある〈蔵前〉。
この蔵前のエリアは、明治時代から卸売問屋が集中し、
工場や職人たちが根付いた歴史あるものづくりのまち。
現在は、若手のクリエイターの工房や店舗が集い、
温故知新の魅力が注目されています。
そんな蔵前に工房やショップを構える10社が、
新作発表・展示をおこなうイベント〈蔵前展〉が、
2017年2月10日(金)まで開催中!
イベントでは、衣服や生活雑貨、家具や革製品、
スキンケアなど、個性豊かなショップが揃う
“メイドイン蔵前”を楽しめます。
参加店舗は、デザイン性の高いユニークな雑貨ブランド〈+d〉を
展開する〈KONCENT〉、心地の良い道具と暮らしを提案する〈SyuRo〉、
オーダーメイドの木の家具メーカー〈monokraft〉など。
それではラインナップの一部をご紹介!

〈m+〉
こちらは2001年の創業以来、植物タンニンなめしの牛皮にこだわってきた
革製品ブランド〈m+〉。
折り重ねた内装を一枚革で巻きとめた財布〈ミッレフォッリエ〉
シリーズから新色が登場です。

〈カキモリ〉
そしてオーダーメイドで文房具がつくれる文具店〈カキモリ〉のオリジナルノート。
2月1日より、12色のオリジナル顔料インクを販売開始しました。