コロカルでもお馴染みの、
福岡を拠点に活動する“ヌードルライター”山田祐一郎さん。
九州を中心に食べ歩き、感動した麺をまとめた山田さんのWebマガジン
『その一杯が食べたくて。』がなんとスマホアプリになりました!

その名は〈KIJI NOODLE SEARCH(キジヌードルサーチ)〉。
グーグルマップと連動し、福岡の麺類を厳選して紹介してくれるアプリです。
周辺のおいしい麺の店を、スマートにナビゲートしてくれます。

このアプリの特徴はなんといっても、全麺類を包括したデータベース。
人気のラーメンだけでなく、うどん、そば、担々麺、ちゃんぽん、
油そば、つけ麺、パスタ、まぜ麺など、ジャンルごとに検索可能です。
その日の気分の麺類に内容を絞り込めます。
山田さんが独自に取材した地元の名店、取材拒否店をも含めて多数掲載されており、
観光ガイドブックや飲食検索サイトでは見つからない、おいしい本場の麺を探すことができます。
ちなみに2017年3月現在、400を越える多種多彩な麺の情報を網羅。
麺のプロが心から教えたい、とっておきの店のみ掲載しているのです。


山田さんが紹介するうどん。「錦うどん 本店」
高知県ではただいま〈志国高知 幕末維新博〉が開催中!
大政奉還150年となる今年と、明治維新から150年となる平成30年にかけ、
歴史を中心とした大規模な観光博覧会を催しています。
幕末維新博のなかで今最も注目されているのは、
なんといっても昨年新らしく発見された〈坂本龍馬の書簡〉の公開。
京都で暗殺される5日前に書かれた手紙で、
〈新国家〉という文字が初めて確認されたという貴重な資料となっており、
龍馬が〈新しい幕府〉ではなく〈新しい国家〉の設立を
目指していたことがよくわかります。

新発見された龍馬の書簡。

3月にオープンしたばかりの高知城歴史博物館にて5月7日まで展示されています。
しかしもちろん、幕末維新博の魅力はそれだけではありません。
龍馬の書簡が展示されている高知城歴史博物館や、
坂本龍馬記念館(平成30年春リニューアルオープン)といった施設のほかに、
高知県内各地にある歴史文化施設が会場となっているのです。
その数なんと23か所!
土佐が生んだ多くの偉人達ゆかりの地を巡りながら、
そこにしかない貴重な歴史資料を見たり、
各地域ならではのおもてなしが体験できるようになっています。

幕末維新博の会場のひとつ中岡慎太郎館。ゆずで有名な北川村にあります。

薩長同盟締結の際活躍した慎太郎の生涯をドラマ仕立ての映像や展示で演出。企画展も開催予定。

近くには生家が残されており、いろりを囲みながら地元の方たちが慎太郎や幕末時代の話を聞かせてくれました。
また、歴史を学びつつ注目したいのがやっぱり食!
幕末維新博をまわりながら食べられる
おいしいものたちを、一部ですがご紹介したいと思います。
今回周ったのは、龍馬の盟友である中岡慎太郎の生家と、
海援隊を支え、現在の三菱グループの礎を築いた岩崎弥太郎の生家。
どちらも高知県の東側に位置する安芸・室戸エリアで、
ゆずやナスや海産物が豊富な地域です。

まずは安芸地方の名物、シラスをこれでもかというくらい使った釜揚げちりめん丼。

こちらはかき揚げちりめん丼。かき揚げの下にもシラスがたっぷり!
安芸地方にきたらぜひ食べたいのがちりめん丼。
他の地域で食べるシラス丼と一風違うのが、
地元産のユズ酢をかけて食べるところです。
特にかき揚げとの相性はバッチリ!
爽やかでサッパリとした風味がクセになります。

安芸地方はナスが特産のため、ナスカレーも人気。

歴史的な建築をリノベーションしたビール醸造所で、
春を楽しむ「野点(のだて…野外で自然にふれながら行う茶会)」をテーマに、
青空と桜の花のもと、土地のビールを楽しむ。
そんな素敵なイベント『COEDO 花見 -Hanami- 2017』が、
4月1日(土)、〈COEDOクラフトビール醸造所〉にて開催されます。

川越の大地の恵みから生まれた美しい琥珀色のビール
そもそも〈COEDOブルワリー〉とは、
風情ある蔵造りの街並みが「小江戸」として親しまれ、
観光地として人気を博す埼玉県川越市で、1996年に誕生したビール醸造所。
母体である協同商事は、
1970年代から農業の盛んな川越の地で有機農業に取り組んでおり、
土壌を健全に保つために栽培されていた麦を使ってビールを作れないか?
という着想を得たことから、ビール造りに挑戦。
日本には独立した麦芽製造会社がなかったため、
川越の麦芽を使ってのビール造りは叶わなかったものの、
川越の大地で育まれた「さつま芋」のビール醸造に成功しました。
このビールには、形が悪い・大きすぎるなどの理由から
規格外品として廃棄されてきた農作物が有効活用されており、
〈COEDO〉のビールづくりは、日本の農業が抱える問題に向き合ったものでもあります。

さて、そんなCOEDOブルワリーが、
2016年9月、次の100年を見据えて新たに作った醸造所こそ、
今回の花見イベントの舞台でもある、COEDOクラフトビール醸造所!
昭和50年代に建てられ、企業の研修所として使われてきた美しい建築を醸造所に改修。
武蔵野の田園風景が広がり、桜の木が並ぶ、自然豊かな環境です。
2017年3月29日(水)から、
ビームス ジャパンと伊勢丹新宿店に
九州の若きつくり手たちが手がけたクラフトや食品、
コラボレーションアイテムが集うイベントが開催中です!
これは、2016年冬に「日本の魅力を掘り起こして発信し、
日本全国の地域活性化に貢献する」というコンセプトのもとに
スタートしたビームスと三越伊勢丹による
新プロジェクト〈STAND FORTY_SEVEN〉の企画。
その名も〈STAND 九州〉です。

ビースティーボーイズ世代がポップなアプローチでつくるクラフト〈GENERATION B〉。インパクト大な女性のオブジェ(右上)は、アーティストのKYNEさんによる博多人形。16,000円(税抜)※GENERATION Bはビームスのみで展開。
参加クリエイターは料理家の広沢京子さんや
〈DOUBLE=DOUBLE FURNITURE〉主宰の酒井航さん、
〈糸島のくらし×ここのき〉の野口智美さんと千々岩哲郎さん、
〈AKIHIRO WOODWORKS〉のアキヒロジンさん、
〈ONE KLIN CERAMICS〉の城戸雄介さん、
アーティストのNONCHELEEEさん、KYNEさん、
〈CRATE〉の盛永省治さん、〈hytrophy〉の神山隆二さんなどなど。
その新しい民芸品や洋服たちがとってもユニーク!

〈NOMA t.d.〉ブラウス 28,000円(税抜)
「Rising of Local Youth」をテーマに、九州の魅力を
「NEW CRAFT & ART」
「CURATOR OF KYUSHU」
「NEW MOVEMENT」
「FOOD MARKET」
「STAND KYUSHU SOUVENIR」
という5つのカテゴリーに分け商品を展開しています。
こちらは、デザイナーの野口真彩子さんと佐々木拓真さんによる
ブランド〈NOMA t.d.〉のブラウスとワンピース。すとんとしたデザインがかわいい!

〈NOMA t.d.〉右:ワンピース 38,000円(税抜)
こちらの木のプロダクトは、なんと独楽なのだそう。

〈彦一独楽〉6,000円(税抜)
ロサンゼルスから日本の技術、文化、知恵を発信する
ライフスタイルショップ〈TORTOISE GENERAL STORE〉のオーナー、
篠本拓宏さんが監修したプロダクトです。
篠本さんは波佐見焼を世界に広めるプロジェクト
〈HASAMI PORCELAIN〉のディレクターも務めています。
このほかにも、ユニークなアイテムがたくさん!

造形作家のつくりたい衝動を表現するクリエイティブ集団〈KRAFT PUNK〉による動物のオブジェ。各29,000円(税抜)

宮崎県日向市のサーフィンまちおこしプロジェクト〈リラックス・サーフタウン日向〉とJonas Claessonさんがデザインするメインキャラクター「ヒューくん」のグッズたち。
2017年3月12日に、4年にわたる修復作業を終えた
国宝・陽明門を擁する日光東照宮や、新型特急車両の登場など、
この春、観光で盛り上がりを見せる栃木県日光市。
はっきりとした四季と、景勝地の数の多さが示す自然の豊かさ、
歴史と文化が色濃く残るこの地は、観光地としてではなく、
居住地として見てみると、また違った魅力に気づくはずです。

世界遺産の日光東照宮。

奥日光の中禅寺湖。
移住定住政策のうち、特に子育て支援に力を入れている日光市。
18歳まで助成の対象となる医療費や、
第2子は半額、第3子は無料になる保育費。
公立が16園、私立・認可外を合わせると23園ある保育園の待機児童はゼロで、
0児保育、延長保育、放課後児童クラブも充実しているということで、
親が働きやすい環境と制度が整っています。

また、地域の子育て支援拠点が充実しているのも日光市の特徴。
子育て相談と子どもの遊び場を兼ねた、〈子育て支援センター〉を
市内3か所に設置しているほか、
子どもの一時預かりや、病児預かりを担う、〈ファミリーサポートセンター〉も利用できます。

さらに、日光市の小学校は平成20年度より教育課程特例校の指定を受け、
英語教育に力を入れています。
小学1年生から担任、英語指導助手2名による、3人体制での英語の授業を行い、
海外への理解と興味関心を高めること、小児期からの英語力の取得、
コミュニケーション能力の向上を目指しています。
何よりも、華厳の滝や中禅寺湖、戦場ヶ原、男体山など、
国内有数の美しさと険しさを併せた自然環境を持つ日光で子育てするということは、
親子ともにいい影響を得られそうです。
「自然環境のよさが移住の決め手」と話す移住者が多いのも納得です。

また、アイスホッケーやアイススケート、ラフティング、釣りなど
自然や地形を生かしたスポーツ&アクティビティが盛んなのも
日光で暮らす楽しみかもしれません。


国内のアイスホッケーチームで唯一地域名がチーム名に付く〈日光アイスバックス〉が、アジアリーグアイスホッケーで活躍中。アジアチャンピオンを目指しています。

たわしといえば〈亀の子束子(かめのこたわし)〉。
あまりにも身近すぎて、その名がブランド名であるということを
忘れてしまう存在ですよね。
亀の子束子は1907年(明治40年)に亀の子束子西尾商店の初代、
西尾正左衛門さんが発明した商品。
それまでは藁や縄を束ねた洗浄道具が使われていましたが、
やしの実の繊維を針金で巻いた亀の子束子は丈夫で使い勝手がよく、
たわしのスタンダードになりました。
そんな亀の子束子西尾商店の〈亀の子スポンジ〉が、
このたびリニューアルされるそう。

〈亀の子スポンジ〉カラー:イエロー・ホワイト・グレー 価格:300円 〈亀の子スポンジホルダー〉800円(価格はすべて税抜)
亀の子スポンジは、2015年に発売されたばかりのニューフェイス。
一見するとごく普通のスポンジですが、
商品開発には、引き続きコラムニストの石黒智子さんに協力を依頼し、
いろんなこだわりがつまったスポンジに仕上がりました。
ひとつめのこだわりは、銀イオンによる抗菌効果。
このたびのリニューアルでは、スポンジ全体に銀イオンを練り込み、
抗菌効果が旧商品の約6倍長持ちするようになっています。

新商品は素材そのものに抗菌材を練り込むことによってスポンジ中心部からも抗菌が可能になり、抗菌効果がさらに長持ちするようになったのだとか。
ふたつめのこだわりは、手になじむ厚みと握りやすさ。
厚くすると腰が強くなりすぎ、薄いと頼りなく感じるスポンジ。
27mmという厚みが最適な握り心地なのだそうです。

左:旧商品(塗布あり)、右:新商品(塗布なし)塗布面を洗浄に使用すると、塗布された抗菌剤が剥がれてしまうというデメリットもなくなりました。
リニューアル後は、表面に塗布していた銀イオンを
全体に練り込んだため、より柔らかに。
みっつめのこだわりは水切れと泡切れの早さ。
スポンジの目を粗めにすることで水切れと泡切れが良くなり、
スポンジが清潔で長持ちします。
こうしたひとつひとつの工夫がスタンダードを生み出していくんですね!

パッケージデザインは、引き続き
グラフィックデザイナー/アートディレクターの菊地敦己さん。
印刷が剥がれないように印刷面を2枚のフィルムに挟むなど、さまざまな工夫も。
このデザインは「日本パッケージデザイン大賞2017大賞」を受賞しました。
今日は、岡山県高梁(たかはし)市でつくられている
とっておきの柚子胡椒をご紹介します。
その名も〈吹屋の紅だるま〉。
インパクト大のだるまがかわいいですね!
吹屋の紅だるまは高梁産の赤く熟した唐辛子と柚子、
岡山産の塩を使って、地元の方々が手づくりしています。
添加物を使用していないというのもうれしい!

ちなみに柚子胡椒は赤い唐辛子を使用すると赤くなり、
青い唐辛子を使うと緑色になるのだそうです。
(胡椒が入っているものだと思っていました!)
口に入れるとはじめに辛味を感じ、後から柚子の風味が。
なんとも上品な辛さです。
うどん、パスタ、鍋、餃子、お好み焼き、卵かけごはん、
納豆にちょっと入れるだけでもおいしい!

こちらの柚子胡椒、毎年すぐに売り切れてしまっていたのですが、
最近生産量が増やされ、入手しやすくなりました。

熊本県の南部、鹿児島との県境に位置する水俣。
美しい不知火海に面するマリンスポットや、
ほどよいトレッキングコースがある山、海の温泉、山の温泉が、
ギュッとコンパクトに行きやすい場所に点在しています。
福岡からも、鹿児島からも、新幹線にポーンッと飛び乗って、
新水俣駅でポーンッと降りちゃえば、めいっぱい、アクティブな休日が楽しめる。
そんな水俣の休日を動画で紹介している〈アクティ部 みなまた〉をご紹介します。

これは、水俣の真の魅力を知ってもらうべく、地元を愛する人々が取り組んでいる
アクティビティにスポットをあてたもの。
温泉とともに楽しむ水俣ならではのアクティビティで、
水俣での新しい休日の過ごし方を提案したい、と
水俣市観光アクティビティプロモーション実行委員会が制作しました。
平日をがんばって働いてきた女子たちが
水俣でめいっぱい遊んで、食べて、飲んで、楽しむ週末に完全密着。
働く女子ふたり組の、ありのままの休日を
小さなカメラで追っかけたドキュメンタリーです。
現在公開されているのは、#01から#03までの、1泊2日の旅と、
#04、#05の1日旅。
シーカヤック編
1泊2日の水俣旅を体験したのは、福岡県と熊本市から新幹線でやってきた
仲良しふたり組。水俣で合流し、女子旅をスタート!
「普段やらないことやって、思いっきり楽しみたいよね!」
と、ふたりが選んだ旅のコンテンツは、マリンスポーツとスウィーツの食べ歩き。
シーカヤックも、ダイビングも初体験のふたりでしたが、
シーカヤックは、ものの10分で乗りこなし、
風に背中を押されながら、ススイノスイと恋の伝説が残る、恋路島に。
追っかけるカメラマンの存在を忘れて、水遊びや日なたぼっこを楽しんでいました。


食いだおれ編
その後はスウィーツの食べ歩き!
「甘いものは別腹」、とばかりに水俣のスウィーツ店をハシゴ。
できたてアツアツの饅頭を食べたり、フルーツたっぷりのケーキを頬張ったり、
コバルトブルー色のかき氷に驚いたり。



かき氷をスマホで撮影している最中に、
ザザザーっと氷の山を崩してしまうハプニングも!
もちろんその模様も、しっかり動画に収められています。


ちょこちょこと寄り道しながら、ちょこちょこ食べまくるのは、
女子旅の醍醐味。合計4軒をハシゴしました。
ただいま、京都・四条の〈大丸 京都店〉にて
数千もの花が生きたように動く! と京都人を驚かせている
話題のインスタレーション〈FLOWER MIRROR〉が開催中です。


一見、普通のきれいなお花ですが……
これは大丸創業300周年を記念して設置された作品。
開催の場所は、四条正面入口横のウィンドウ。
幅5メートル、高さ3メートルのウィンドウの中に、
数千本の花を敷き詰めた巨大花壇が登場!



動きます!
一見、普通のきれいなお花ですが、
なんとこの花壇、花がまるで生き物のように動くんです!
有機的な動きを是非動画でご覧ください。
赤・白・青・色とりどりの800輪の花が、有機的な動きで開いたり閉じたり……。
作品の前に立つと、人の形をかたどった姿が表れたり、
文字が表れたり、いつまでも見入ってしまいます。
2017年3月26日(日)、鳥取駅前の商店街にて
「こもどうふ」という郷土料理をつくる会が開かれます!
「こもどうふ」は、豆腐と具材をわらで包みこんだものをそのまま茹でる、
とってもシンプルな料理。包みを紐とくと、わらのいい匂いが香ります。
鳥取では冠婚葬祭のときなどに振る舞われる、特別な料理なのだそう。
見た目もかわいらしい〜!

今から100年ほど前、魚があまりとれなかった鳥取では、
よく豆腐が食べられていました。豆腐は庶民の貴重なタンパク源だったのです。
でも、いつも豆腐ばかりでは飽きてしまう……というわけで
生まれたアイデア料理が「こもどうふ」でした。
身近にあるものでできて、香り豊かで、わくわくするひと皿。
すてきなアイデアですね。
主催は、大学生によるプロジェクト〈コトバのたび〉と
鳥取県庁が手がけるフリーマガジン『まなざし』。
コトバのたびは、日本全国の高校生が森や海、川の名手を訪ね、
その知恵や技術、人生そのものを聞き書きするプロジェクト
〈聞き書き甲子園〉の大学生版です。

『まなざし』では地域の方々から聞き書きしたことを、イベントや紙媒体、動画など、さまざまな形に変えて地域と共有していきます。
2016年6月7日、岩手県花巻市で長いあいだ親しまれてきた
〈マルカン百貨店〉が惜しまれつつ閉店しました。
その百貨店の6階にあった大食堂の復活を願う声がやまず、
今年の2月に〈マルカンビル大食堂〉として再オープン!
レトロな百貨店の大食堂を懐かしむ声が、ますます広がっているんです。
閉店間際までお客さんが押しかけたマルカン百貨店。
2016年8月には地元のクリエイターの皆さんが
写真集『MARUKAN IMAGES 〜思い出の写真集〜』を出版しました。
これは、思い出の風景を地元ならではの視点で記録するため、
そして、マルカン百貨店にあった大食堂の再建を願って出版された写真集。
収益の一部(一冊につき800円)は、
マルカン大食堂の存続に尽力している〈上町家守舎〉さんへ寄付されます。
写真集には市民の皆さんと全国のファンから寄せられたエピソードや、
43年にわたる歴史を写した写真を収録。
マルカン百貨店に思い入れがある方も、レトロ好きな方も楽しめる一冊です。
特にフォトジェニックなのは、6階の大食堂。

こちらの食堂はメディアにも取り上げられ、
全国からお客さんが訪れるほどの人気でした。
デパートの食堂って夢がありますね。
こちらは名物メニュー「10段巻きソフトクリーム」。
このソフトクリームは、なぜかお箸で食べるものなのだそう。

画像提供:上町家守舎 撮影:Real Creation
海山に囲まれた神奈川県・葉山町を拠点に、
世界規模の展開を見据えた食のプロジェクト
〈SEE THE SUN(シーザサン)〉が始まります。
食物アレルギー、グルテンフリー、ベジタリアンに対応した食事って
あんまりおいしくないと感じたことはありませんか?
このプロジェクトが提案するのは、
健康で安全なものをおいしく食べる、幸せな暮らし。

全国の生産者とつながりながら、
食の多様化に対応する代替食品を開拓し、新しい食のブランドを提案していきます。
全国のパートナーや産官学と連携しながら展開していくので、
新しい食の価値観が広がっていきそう。

2017年5月には、葉山の歴史ある別荘に拠点をオープン。
ここでは新しい商品や葉山の食材を生かしたレシピの研究開発を行うほか、
地元の方たちの交流の場としても活用していきます。
拠点となる葉山町は、財界人、文化人の別荘地として、文化と歴史が重ねられてきたまち。
美しい海山もあり、都心からワンデイトリップでいくにもおすすめです!

いま失われつつある銭湯文化を後世に残したい。
このたび、東京・上野の銭湯〈日の出湯〉にて、
REBIRTH PROJECTとアサツー ディ・ケイの協同による
〈はだかの学校〉プロジェクトをスタートします。
なんと、銭湯のお風呂のなかで、授業が行われる学校です。

日の出湯 内観
〈はだかの学校〉は、銭湯を地域の学びの場として捉える試み。
入浴(入学)試験もなし、学費も無料。通常の入浴料のみで、授業を受けることができます。
講師・生徒ともに地域の住民が中心で、授業内容についても
老若男女問わず参加できる、地域や銭湯にゆかりのあるものを開催。
地域の活性化につながることを目指しています。

プロジェクト発起人 田村祐一(日の出湯オーナー/〈SAVE THE 銭湯〉代表)
プロジェクトの発起人は、日の出湯オーナーの田村祐一さん。
田村さんは東京・蒲田にある〈大田黒湯温泉第二日の出湯〉の4代目で、
銭湯の跡取りとして生まれ育ちました。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職し、2012年5月より
創業の地である浅草にある日の出湯のマネージャーとして、銭湯経営再建に着手しました。
その後設備投資なしで業績回復に成功し、現在は銭湯を日本の未来に残すプロジェクト
〈SAVE THE 銭湯!〉の代表も務めています。

まるでその土地に旅行に行った気分にしてくれる、物産展。
2017年3月29日(水)~4月4日(火)、
大阪・阪急うめだ本店にて四国・瀬戸内地方のフードや工芸が一堂に会する
〈元気 四国瀬戸内物産展〉が開催されます。
この物産展にて紹介されるのは、
広島の牡蠣、高知のカツオ、徳島の鱧など、四国・瀬戸内地方の食材を使ったお弁当から、
スイーツ、工芸品など初登場24店舗を含む全87店舗(予定)。
上記の写真は、収穫量全国1位を誇る広島県の牡蠣を使ったお弁当。
宮島の大きめの牡蠣をたっぷりと乗せ、
牡蠣の下には牡蠣の煮汁で炊きこんだ旨みあふれるご飯が詰まっています。
(広島〈クニヒロ〉広島カキ三昧弁当/1,281円)

徳島〈吟月〉はも弁当 1,944円
こちらは徳島県の食材、鱧を使ったお弁当。
日本でもトップクラスの漁獲量がある徳島県の鱧の旨みを
蒲焼と天ぷらで味わうお弁当です。
独特の食感と上品な旨みを味わってください。

香川〈アクアフォンテ〉オリーブ牛&オリーブ豚弁当 1,944円
そして香川県からはオリーブ。
香川県の特産品オリーブを飼料にしたブランド牛“オリーブ牛”と
“オリーブ豚“を使用した、肉好きにはたまらないお弁当です。

高知〈土佐 くれ竹〉カツオタタキ漬け丼 1,080円
高知県代表はカツオ。柚子香る酢飯の上に、生姜醤油やにんにく生醤油に漬けた
カツオのタタキをのせた、土佐ならではのどんぶり。
大分県別府市が発表した、
温泉につかりながらジェットコースターに乗れる!? という、
遊園地ならぬ“湯~園地”計画が、
なんと実現に向かって動き出しました!
今年の7月29日、30日、31日の3日間、、温泉につかりながら、
ジェットコースターや観覧車に乗ることができる遊園地〈湯〜園地〉が、
実際に別府市内に誕生します。
〈湯〜園地〉が画期的なのは、市のプロジェクトなのに、
税金を一切使わずに実現させようとしていること。
現在寄付やクラウドファンディング〈CAMPFIRE〉で、
賛同者を集めて実現のための資金を集めています。
クラウドファウンディングでは最低目標額の1000万円を達成。
既に1,600万円以上が集まり、下記アトラクションが設営決定となりました

最終目標金額は1億円。
集まった金額に合わせアトラクション数が増えるなど、
遊園地の内容をより充実させるために使用されるそう。
支援者には、〈湯〜園地〉の優先入園券や貸切券など、
ここでしか手に入らない返礼品が用意されていますので、
ご興味のある方は是非支援されてみてはいかがでしょうか?
みんなが大好きな“カレー”で大学生がまちおこし?!
京都市・京都大学で活動する〈京大カレー部〉の
四代目部長・石崎楓さんの書籍『京大カレー部 スパイス活動』が発売されました。
京大カレー部がすごいのは、自分たちでレシピを考案し、
日本各地のイベントで販売して大好評を得ていること。
さらにはまちおこしまで手がける、エネルギッシュなカレー愛に脱帽する一冊です。
〈京大カレー部〉は2010年に京都大学総合人間学部にて発足。
学内、京都、関西、日本全国のイベントで、スパイスから作る
創作カレーを制作・販売する活動を行ってきました。
京大付近のシェアカフェにて不定期出店も行っているのだそう。
本書では、本場インドでのカレー探求記のほか、
地方創生としてのカレー活動についても綴られています。

『冬に利賀村で出店してからというもの、何度大学内でさまざまな創作カレーに挑戦しようとも、どこか物足りなさを感じていた。もう一度、豊かな山へみんなで出かけて、その土地の恵みを詰め込んだカレーを地元の人に提供したい、とずっと思っていた。地域活性化や町おこしを謳うイベントに足を運び、「私はあなたの町村で、カレーを作りたいです」と地域担当者に営業するようになっていた。』(本文より)

豪雪の富山・秘境で地産地消カレーを作ったり、
奈良では獣害対策としてシカカレーを、
富山県氷見市で里山里海カレーを、和歌山の梅園で梅カレーを...
ユニークな活動から、まちおこしのヒントが見つかるかもしれません。
和歌山県のフルーツのまち、紀の川市にて、
4月9日(日)まで〈ぷるぷる博覧会〉を開催中です!
通称「ぷる博」は、フルーツをテーマにした博覧会。
3月5日から約1ヶ月にわたり、マルシェやお茶会、料理教室、農作業体験など、
おいしいフルーツを楽しめる65のイベントが行われます。

紀の川市フルーツキャラクター〈紀の川ぷるぷる娘〉、いちじくのじくぷる。ほかに八朔のさくぷる、苺のいちごっぷる、柿のかきぷる、キウイのきうぷる、桃のももぷるがいます。

こちらは、初日に開催されたオープニングフェスティバルのもよう。
市役所前に839個のはっさくを使ったオブジェが登場しました。

当日はJR和歌山線で、地元の蔵元〈九重雜賀〉さんの日本酒と
お寿司が楽しめる特別列車も運行!


JR西日本和歌山支社さんによる〈ぷるぷるトレイン〉
ぷる博の主催は、フルーツを生かした観光を提案する
〈紀の川フルーツ・ツーリズム〉さん。
市内外から農家さんや、会社員、主婦の方、
学生さんなどが集まり、2014年から活動を開始。
料理コンテストやお茶会など、さまざまなこころみを行ってきました。

「あらかわの桃」の畑が広がるロケーションにある「野かふぇおりや」の特製フルーツバーガー。


来たる3月30日。
〈神戸フルーツ・フラワーパーク〉が新しいかたちの道の駅として、
「地産地消を遊ぶ施設」をテーマに、
〈道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク 大沢〉として生まれ変わります!
〈FARM CIRCUS〉と名づけられた施設は訪れるだけでもワクワク、
まるで移動サーカスや遊園地を思わせるよう!
この場所を舞台に、神戸の観光情報の発信はもちろん、
地元の農産品や食品の販売、農地とつながる〈FARM BUS〉の運行など、
ユニークな仕掛けで、地元の生産者を支える取り組みに力を入れていくそうです。

施設内にあるのは、たとえば〈FARM CIRCUS MARKET〉。
「神戸のいいものが集まるマーケット」をコンセプトに、
地元農家の野菜や果物などの旬の食材をはじめ、
地元のお酒や調味料、加工品、オリジナルのソースなど、さまざまな商品を販売します。
神戸産牛肉を精肉してくれるカウンターや、
市内の老舗蔵元〈神戸酒心館〉の「福寿」の生酒の量り売り販売といった、
“市場で買い物をする醍醐味”が感じられるサービスも!
日常のものも、気の利いたおみやげも揃うショップです。

そしてこちらは、〈DAYS KITCHEN〉と名づけられたレストラン。
〈FARM CIRCUS MARKET〉で販売されている野菜をはじめ、
地元の新鮮な食材をふんだんに使った料理がいただけます。
窯で焼き上げるピザやパスタなど、イタリアンを中心に、幅広い料理がスタンバイ。
ランチタイムには、新鮮野菜のサラダバーも楽しめます。
団体での利用も可能で、
“地産地消を楽しむパーティー”なんてことも楽しめそうです。

一日中食事が可能な〈DAYS KITCHEN〉。ランチタイムには、サラダバーも。
そのほか、神戸市の観光情報を発信する
観光カウンター〈FARM CIRCUS INFO〉では、
近隣農地とつながる観光農園の訪問の受付サービスも。
フルーツ狩りなどの農地へのお出かけには〈FARM BUS〉という
無料のシャトルバスを運行し、訪れる人と地元の農家を気軽につないでくれます。
料理:長尾智子
もうすぐ春。新生活にぴったりのお弁当箱を探しているという方は、
〈とらや市〉をのぞいてみてはいかが?

とらやの代表商品、竹皮包羊羹『夜の梅』
とらや市は、和の価値にふれる暮らしを提案する
〈とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー〉が、
食にまつわる生活のなかで使われ続けてきた道具を紹介するもの。
このとらや市の次回のテーマが“お弁当箱”なんです!
開催期間は、2017年3月17日〜7月31日まで。

〈宮崎杉二段重箱〉杉は殺菌作用に優れていて軽いため、重箱やお弁当箱に適した素材なのだとか。
杉がかぐわしい重箱に、
漆で仕上げた曲げわっぱ、ごはんを詰める飯行李(めしごうり)。
自然素材でできたものを中心に、10種以上のお弁当箱が並びます。
お弁当箱は一部を除き、購入することも可能です(数量限定)。
また、料理家の長尾智子さんの料理を
詰めたお弁当箱の写真も紹介。これは真似したくなりそう!

春慶塗(しゅんけいぬり)の〈春慶塗長小判弁当箱〉。透明漆で仕上げた、つるりとした質感のお弁当箱です。
独特のクセが病みつきになる、タイ料理には欠かせない野菜〈パクチー〉。
コリアンダーや香菜とも呼ばれるこの野菜は、
エスニックブームで特に女子のあいだで人気が高まり、ちかごろでは、
日本国内でも盛んに栽培されるようになりました。

そんな国産パクチーが愛媛の醤油とコラボレーションしたニューウェーブなお醤油、
〈Annie the Phakchi Soy Sauce(アニー・ザ・パクチー・ソイソース)〉
が販売されます。お値段は120mlで680円(税抜)。
アソビシステムのグループ〈TAMARIBA〉が、
愛媛県庁の協力を得てプロデュースしたコラボ商品です。

パッケージもおしゃれ
その中身は、宇和島市吉田町で明治15年創業の老舗〈旭醤油〉と、
名水百選にも選ばれた愛媛県西条市で作られる西条産のパクチーの組み合わせ!
おしゃれなパッケージのデザインは北海道・札幌の
アートディレクター・メアラシケンイチさん。
このパクチー醤油を使ったレシピも公開されています。

パクチーとビーツのサラダ
2017年3月11日(土)〜19日(日)、
北海道の知床にて、写真家の鈴木理策さんと石川直樹さんによる
写真展『TOP END』が開催されます。
これは、地元の写真好きの皆さんと
石川さんが立ち上げたプロジェクト〈写真ゼロ番地〉が
2016年度の集大成として開催するもの。
鈴木さんと石川さんが知床に滞在して撮った新作などを公開します。

石川直樹さん
〈写真ゼロ番地〉のテーマは「知床を撮るのではなく、知床で撮る」。
知床といえば日本に4つしかない世界自然遺産の地。
ですが、このプロジェクトでは誰もがイメージする風景ではなく、
みんなで新しい知床のイメージを探しにいきます。
3月11日(土)14:00〜15:00は、オープニングイベントとして
鈴木さんと石川さんのトークを開催。
故郷の熊野や雪、桜、南仏サント・ヴィクトワール山などをとらえた写真で
数々の賞を受賞している鈴木さんと、
世界各国を旅し、驚きに満ちた風景を撮り続けている石川さん。
お二人は15年来のつき合いで、師弟関係でもあるのだとか。
どんな話が聞けるのか、楽しみです。

鈴木理策さん
また、3月11日(土)10:00〜12:00は、
鈴木さんによるポートフォリオレビューが行われます。これは貴重な機会!
予約制となっているので、お申し込み方法は公式サイトをご覧ください。
毎年、4月の半ばから始まる新茶の時期。
一大産地である静岡では、〈新茶摘み体験ツアー〉が開催されます。
主催は静岡県静岡市に本社を置く製茶問屋の
小柳津清一商店(おやいづせいいちしょうてん)。
お茶の樹やお茶の葉に直接触れられる、貴重な体験ツアーです。

新茶摘み体験ツアー
ツアーが行われるのは、新茶時期と呼ばれる4月20日から6月30日までの期間限定。
静岡の人でも機会が少ないお茶摘み体験や、お茶袋詰・菓子製造工場の見学、
大人気のお茶の詰め放題など、さまざまな体験ができます。
気になるのは、摘みたての新鮮な茶葉を使った「新茶の天ぷら」。
新茶をさっと上げた天ぷらは、爽やかなほろ苦さと新芽の甘みを感じる、
この時期だけの特別な料理。ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

ほんのり甘みがあるのだそう
「クリエイティブツーリズム」という言葉をご存知ですか?
アート資源やクリエイターによる活動などに着目し、
訪れた人に土地の新たな魅力を体験してもらおうという動きが各地で活発化しています。
2017年1月14日に石垣市で開催された文化観光シンポジウム
『島の文化と魅力の創出』でも、そんなクリエイティブツーリズムについての
論議が交わされました。

クリエイティブシティー(創造都市)のコンセプトを日本に初めて持ち込んだ、
文化庁文化芸術創造都市室長の佐々木雅幸さんは、
「近年は製造業で雇用が生まれる時代ではないので、
小さいけれどクリエイティブな仕事を増やしていくことが大事です。
そして新しいクリエイティブは決して中心の都市だけから生まれるわけではありません」
と話します。
さらに世界的な建築家で、この島の新しい市役所を設計する
隈研吾さんは、地方都市の魅力についてこう話をつなげます。
「中心でなく周縁。大都市に毒されない場所が世界的におもしろい。
イギリスのスコットランドでは先住人のケルトの文化とつながっていて、
ロンドンとは違った文化が盛り上がっています。20世紀は都市中心だったが、
いまは地方がおもしろくなるという競争が始まっています」

佐々木さんによると、アメリカのサンタフェで、
クリエイティブシティーの新しい取り組みとして、
世界に先駆けてクリエイティブツーリズムが提唱されたそう。
「クリエイティブツーリズムは、地域の歴史・文化・芸術への理解を深め、
体験することで地元との一体感を持つことを重視する観光のあり方。
それによって地方都市にも大きなアートマーケットが生まれました。
アーティスト、クリエイター、ツーリストをつなぐものが必要になってきます」
また、文化政策分野の中間支援を各地で行う
一般社団法人クリエイティブクラスター代表の岡田智博さんは、
「クリエイターを集めて、どのように情報発信するのかが重要。
石垣市は、積極的にクリエイターの橋渡しを行って、
いままで島になかったデザインなどの新しいタイプの仕事をつくろうと進めています」
と話しました。
いまから2020年の東京オリンピック、パラリンピックに向けて、
クリエイティブツーリズムの地盤づくりを、行政や民間含めて前進させていることが、
今回のシンポジウムのディスカッションでわかりました。
兵庫県豊岡市。日本海に面した兵庫県の北部にあるまちです。
大都市のような大きさや競争はないけれど、
コウノトリの野生復帰を行っていることや、独自の教育法を実施していること、
日本一のカバン産業をさらに成長させるために学校をつくったことなど、
このまちにしかない資産を生かし、また新たな価値を創造しています。
そんな豊岡市では、〈飛んでるローカル豊岡〉というスローガンのもとで、
移住定住事業を行っています。
2016年9月には、移住定住のポータルサイト〈飛んでるローカル豊岡〉がオープン。
一般のポータルサイトの記事のつくり方は、
編集やライターがネタを探し、ライターが取材しに行き、カメラマンが写真を撮り、
それを編集がまとめるというフローですが、
この〈飛んでるローカル豊岡〉は少し違います。
先輩移住者を中心とした市民が、自分でネタを探し、自分で執筆し、自分で写真を撮る。
編集はそれを監修したりアドバイスするという分担なのです。
移住メディアの雛形編集部とコロカル編集部がその編集役を担っています。
だから〈飛んでるローカル豊岡〉の記事は、市民だからこそ知っていることや、
地域と暮らしに根ざしたネタがたっぷり。
豊岡市民にとっては日常の話なのですが、驚きに満ちた情報を提供してくれます。
そこで、今回は〈飛んでるローカル豊岡〉で執筆をしているふたりの方に、
〈飛んでるローカル豊岡〉の市民ライターについて、どう感じているかを聞いてみました。

〈飛んでるローカル豊岡〉

〈飛んでるローカル豊岡〉編集会議の様子。