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posted:2017.3.26 from:熊本県水俣市 genre:旅行
〈 コロカルニュース&この企画は… 〉
全国各地の時事ネタから面白情報まで。
コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。
writer profile
Yoko Yamauchi
山内陽子
やまうち・ようこ●企画と文章。熊本生まれ、熊本育ち、ちょっと放浪、熊本在住。地元を中心に、広告・広報の企画を手がけています。おいしいものが大好きで、お米、お水、お魚、お野菜、いろんなおいしいものにあふれている熊本から離れられません。
熊本県の南部、鹿児島との県境に位置する水俣。
美しい不知火海に面するマリンスポットや、
ほどよいトレッキングコースがある山、海の温泉、山の温泉が、
ギュッとコンパクトに行きやすい場所に点在しています。
福岡からも、鹿児島からも、新幹線にポーンッと飛び乗って、
新水俣駅でポーンッと降りちゃえば、めいっぱい、アクティブな休日が楽しめる。
そんな水俣の休日を動画で紹介している〈アクティ部 みなまた〉をご紹介します。
これは、水俣の真の魅力を知ってもらうべく、地元を愛する人々が取り組んでいる
アクティビティにスポットをあてたもの。
温泉とともに楽しむ水俣ならではのアクティビティで、
水俣での新しい休日の過ごし方を提案したい、と
水俣市観光アクティビティプロモーション実行委員会が制作しました。
平日をがんばって働いてきた女子たちが
水俣でめいっぱい遊んで、食べて、飲んで、楽しむ週末に完全密着。
働く女子ふたり組の、ありのままの休日を
小さなカメラで追っかけたドキュメンタリーです。
現在公開されているのは、#01から#03までの、1泊2日の旅と、
#04、#05の1日旅。
1泊2日の水俣旅を体験したのは、福岡県と熊本市から新幹線でやってきた
仲良しふたり組。水俣で合流し、女子旅をスタート!
「普段やらないことやって、思いっきり楽しみたいよね!」
と、ふたりが選んだ旅のコンテンツは、マリンスポーツとスウィーツの食べ歩き。
シーカヤックも、ダイビングも初体験のふたりでしたが、
シーカヤックは、ものの10分で乗りこなし、
風に背中を押されながら、ススイノスイと恋の伝説が残る、恋路島に。
追っかけるカメラマンの存在を忘れて、水遊びや日なたぼっこを楽しんでいました。
その後はスウィーツの食べ歩き!
「甘いものは別腹」、とばかりに水俣のスウィーツ店をハシゴ。
できたてアツアツの饅頭を食べたり、フルーツたっぷりのケーキを頬張ったり、
コバルトブルー色のかき氷に驚いたり。
かき氷をスマホで撮影している最中に、
ザザザーっと氷の山を崩してしまうハプニングも!
もちろんその模様も、しっかり動画に収められています。
ちょこちょこと寄り道しながら、ちょこちょこ食べまくるのは、
女子旅の醍醐味。合計4軒をハシゴしました。
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1泊2日旅の締めくくりは、ダイビング。
インストラクターの指導でレクチャーを受けたら、すぐに魚たちが待っている海中へ。
実は、水俣の海は「野生のタツノオトシゴ繁殖の聖地」。
ラブスポットとして、若い人たちの間で密かに注目を集めているんです。
ハートを形づくるオスとメスに合えたら、恋を実らせてくれる! とかなんとか。
たくさんの色とりどりの魚たちと戯れ、
もちろん、タツノオトシゴさんにもごあいさつ。
「海の中、めっちゃキレイ!」
「魚たちがいっぱい寄ってきて、かわいいっ」
「タツノオトシゴって、生まれて初めて見た!」と
会話が尽きず、感動しまくりのふたり。ラブ運もアップしたかな?
ダイビング後は、湯の児温泉名物の無料の「露天舟湯」も満喫。
帰りの新幹線では、心地いい疲労感についつい眠ってしまいそうに。
乗り過ごさないように、必死にがんばったのは言うまでもありません。
〈アクティ部 みなまた〉の女子旅を参考に、
暖かくなる、これからの水俣に出かけてみませんか。
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