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鳥取の郷土料理「こもどうふ」
を作る料理教室開催!
フリーマガジン
『まなざし』編集部が主催

コロカルニュース

posted:2017.3.24  from:鳥取県鳥取市  genre:食・グルメ / 活性化と創生

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

鳥取の郷土料理「こもどうふ(こも豆腐)」とは?

2017年3月26日(日)、鳥取駅前の商店街にて
「こもどうふ」という郷土料理をつくる会が開かれます!

「こもどうふ」は、豆腐と具材をわらで包みこんだものをそのまま茹でる、
とってもシンプルな料理。包みを紐とくと、わらのいい匂いが香ります。
鳥取では冠婚葬祭のときなどに振る舞われる、特別な料理なのだそう。
見た目もかわいらしい〜!

今から100年ほど前、魚があまりとれなかった鳥取では、
よく豆腐が食べられていました。豆腐は庶民の貴重なタンパク源だったのです。
でも、いつも豆腐ばかりでは飽きてしまう……というわけで
生まれたアイデア料理が「こもどうふ」でした。
身近にあるものでできて、香り豊かで、わくわくするひと皿。
すてきなアイデアですね。

主催は、大学生によるプロジェクト〈コトバのたび〉と
鳥取県庁が手がけるフリーマガジン『まなざし』。
コトバのたびは、日本全国の高校生が森や海、川の名手を訪ね、
その知恵や技術、人生そのものを聞き書きするプロジェクト
〈聞き書き甲子園〉の大学生版です。

『まなざし』では地域の方々から聞き書きしたことを、イベントや紙媒体、動画など、さまざまな形に変えて地域と共有していきます。

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祝!『まなざし』第1号発刊。コンセプトは「幸せな日常」

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祝!フリーマガジン『まなざし』創刊

『まなざし』のコンセプトは「幸せな日常」。
鳥取には、多彩な民藝品や料理、都心からのアクセスが良くないゆえの
おっとりとした雰囲気など、幸せな日常を織りなす要素がたくさんあります。
『まなざし』は大学生の視線を通して
鳥取の日常を表現していきたいという思いから始まりました。

そんな『まなざし』編集部のみなさんが
聞き書き取材で出会ったのが「こもどうふ」!
わらに包まれた素朴な魅力は、まなざしのコンセプトにもぴったりです。

会場では、『まなざし』第1号の発刊を記念し、
展示〈まなざしへようこそ〉も同時開催。
鳥取内外の大学生が地元の方々に聞き書きして制作された
フリーマガジン『まなざし』の取材記事が展示されます。
会場では、『まなざし』の配布も。ぜひ1冊ほしいですね!

information

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こもどうふ作り体験&実食

開催日:2017年3月26日(日)

時間:(1)10:00〜12:00 /(2)14:00〜16:00

定員:各回8名

参加費:500円(小学生以下無料)

会場:鳥取市本通商店街空き店舗

住所:鳥取県鳥取市弥生町113

申し込み方法:希望時間番号、お名前、参加者数を下記メール宛てにご連絡ください。定員に達し次第締めきらせて頂きます。

メールアドレス:manazashi.tottori@gmail.com

展示:展示〈まなざしへようこそ〉10:00〜16:00 ※入退場自由

主催:まなざし編集部

Web:こもどうふ作り体験&実食 まなざし

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