「植物性はヘルシーだけど、どこか味気ない。」
そんなイメージを覆す、群馬発のおとうふをご存知ですか?
その名も〈BEYOND TOFU(ビヨンド とうふ)〉。
口に入れた瞬間に広がる濃厚さとコクの深み、
それはまるでチーズのようだ……と人々を惑わす美味しさです。
USS製法によるプレミアム豆乳「低脂肪豆乳」を使用しており、乳製品は一切不使用。
発酵の技術を取り入れることで、植物性100%のおとうふとは思えない
食感・質感を生み出しました。
使い方は自由自在。
〈BEYOND TOFU〉にはキューブタイプとブロックタイプの2種類があります。

キューブタイプはカットされているので、なにかと使いやすい。
一口サイズのキューブタイプは、小腹がすいたときに最適。
50g全部食べ切ってもたったの168kcalなので、深夜のおやつにもOK。
罪悪感フリーな女子の味方です。ダイスカットされているので、
そのままクラッカーに添えたりピンチョスにできるのが◎。
チキンの代わりに〈BEYOND TOFU〉を入れて、コブサラダにするのもオススメです。
日本各地で見られる工芸品〈つるし飾り〉。
これは、着物などの端切れを縫って綿を詰めたさまざまな飾りものを、
紐で吊るした伝統工芸品。飾りものひとつひとつに願いが込められ、
ひな段の両脇に吊るしたものが原点といわれています。
そんなつるし飾りをモダンにデザインし、自作するための
書籍『リネンで作る、つるし飾り』が発売されます。



『リネンで作る、つるし飾り』
書籍では、ポピュラーなつるし飾りのモチーフ、
“くくり猿”は「厄が去る」、桃は魔除けの象徴、
三角は薬袋をかたどったもので病気にならないように……などなど、
それぞれに意味を持つ、つるし飾りのモチーフの作り方を紹介。
一般的なつるし飾りは絹やちりめんを使ったカラフルなものですが、
人気イラストレーター・エッセイストの堀川波さんにより、
赤一色でモダンな作品に生まれ変わり、飾る場所を選ばないデザインになっています。
贈りものとしてはもちろん、還暦のお祝いとしても喜ばれるのではないでしょうか。
2018年12月1日(土)・2日(日)、
JRA阪神競馬場にて〈第5回 関西蚤の市〉が開催されます。
これは〈東京蚤の市〉〈布博〉などの人気イベントを主宰する
編集チーム〈手紙社〉さんによるマーケットイベント。
昨年は入場者数が2日間合わせて55,000人を超えたそう。
関西蚤の市では、国内外の古家具・古書・古着屋が集う蚤の市に加えて、
クリスマスマーケットのような〈関西北欧市〉や、〈関西豆皿市〉も同時開催されます。
さらに、ステージでのライブやワークショップも。今年も盛り上がりそうですね!


出店者は、古道具 つむぎ商會(大阪)、夜長堂(大阪)、
タユタフ(石川)、アトリエパーシモン(兵庫)、kubu(兵庫)、
北中植物商店(東京)、はいいろオオカミ+花屋 西別府商店(東京)、
OLD NEW THING(東京)、MOTHER LIP(東京)などなど。

手紙舎(東京)の「ナポリタン」。関西蚤の市では「キーマナポリタン」を提供予定です。
餡焚き屋中井(大阪)、山食音(京都)、シチニア食堂(兵庫)、
コウボパン小さじいち(鳥取/MAP109)、USHIOCHOCOLATOL(広島)、
日光珈琲(栃木)、cafeゴリョウ(北海道)などが出店します。
ぜひチェックしたいのは、かわいい豆皿が大集合する〈関西豆皿市〉。
村上美術、竹村聡子さん、瀬川辰馬さん、かまわぬ、
KUTANI SEAL、ミヤマリカさんなどのお皿が並びます。

無印良品から新年のお年玉! 2019年1月1日(火)より、
福島の赤べこや、香川の高松張子ウリ坊など、
日本各地の縁起物を缶に詰め込んだ〈福缶〉が販売されます。

福島の赤べこ
日本の地域性の面白さを知ってもらうことを目的にした
〈福缶〉は、2012年正月にスタート。
きっかけは、震災復興の東北を応援したいという想いを込めて、
東北4県(青森、岩手、宮城、福島)の縁起物、14種類を缶詰にしたことでした。
2019年の〈福缶〉には、48種類の郷土玩具が用意され、
その中のどれか1種類が入っています。
各地の縁起物には全てに意味があり、さまざまな願いが込められています。
その土地ならではの生活や信仰から生まれ、
土地柄に根ざした特有の面白さと美しさを兼ね備えています。
最近、日本でも定着してきた“シュトレン”。
バターやドライフルーツがたっぷり練りこまれた、
ドイツの伝統的なクリスマス菓子です。
クリスマスを祝う準備期間となるアドべントの頃から食べ始め、
家族や大切な友人たちと、すこしずつ切り分けながら楽しむものですが、
実は神戸では、このシュトレンを楽しむ習慣が昔からあるそう。
そんな神戸のシュトレン文化を盛り上げよう! と、
2018年10月30日(火)から12月24日(月)までの期間、
兵庫県内の菓子店で〈HYOGOシュトレン・フェスト2018〉が開催されています。
〈HYOGOシュトレン・フェスト2018〉の会場となるのは、
神戸市だけでなく丹波市、西宮市、芦屋市、赤穂市など、
兵庫県内各地にある39店舗の菓子店からなる〈HYOGOシュトレンの会〉。
期間中、各店舗が、趣向を凝らしたオリジナルのシュトレンを販売します。

〈HYOGOシュトレンの会〉では、シュトレンを作る際に、
小麦粉に対し「バター30%以上、ドライフルーツ60%以上を練り込んでいる」
という条件を設定しました。
シュトレンが誕生したドイツでは、法律でシュトレンの最低基準が
定められているのですが、日本では明確な基準がありません。
そこで、シュトレンが生まれたドイツのオリジナルの美味しさをベースに、
それぞれのお店の個性が出せるような幅を設けて、
兵庫県を代表する、新しい冬の風物詩となるシュトレンをを盛り上げようとしているんです。
もともと、神戸でシュトレン文化が根付くきっかけになったのは、
1924年の創業当時からシュトレンを作り続けてきた洋菓子店
〈フロインドリーブ〉があったから。
クリスマスシーズンに約4万本ものシュトレンを焼き上げる人気店で、
そこからシュトレンを作るパン屋さんやお菓子屋さんが、神戸で増えたのだそう。
北海道十勝にある、帯広柏葉高等学校の卒業生がスタートさせた、
ユニークな食のプロジェクト〈トカチプ〉が今年も開催!
トカチプの取り組みのポイントは、
十勝の食材を、まちの商店街で“共同購入”すること。
商店街の各店舗は「輸送費」を安くおさえながら、ほしい食材を手に入れることができ、
十勝の農家は1か所にまとめて食材を送るので、「配送の手間」が省けます。
消費者は、都会にいながら十勝のすばらしい食材を堪能でき、
トカチプのメンバーは、故郷の食の魅力を発信することができるという、
「三方よし」どころか、「四方よし」のプロジェクト!
2018年12月1日(土)~9日(日)の期間、
東京代々木上原〜奥渋エリアの、トカチプの共同購入に賛同する23の飲食店で、
十勝食材を用いた限定メニューが展開されます。
昨年のトカチプメニューの一部をご紹介!

代々木上原のビストロ〈メゾン サンカントサンク〉でのトカチプメニュー。上士幌町で鹿肉加工業を営む〈鷹の巣農林〉の鹿肉と、芽室町〈吉田農場〉のごぼうを使ったソースの一皿。(※2017年提供のメニュー)

代々木上原のイタリアン〈フニクラ〉のトカチプメニューのひとつ「十勝の長芋のフリット」。 甘くてほくほくの長芋を、カリッと揚げて。(※2017年提供のメニュー)
新しい土産もの〈木綿湯布〉が、中川政七商店から登場!
“いい風呂の日” の、2018年11月26日(月)より、
日本各地の温泉地で発売開始されます。
豆腐のパッケージ入りで、地元の木綿や染めの技法を使った、
温泉地のご当地木綿生地手ぬぐいです。
〈木綿湯布〉第1弾は、埼玉県、静岡県、三重県、愛媛県の4県からスタート。
ご当地の木綿や染工場の製法を生かして商品化し、その温泉地で限定販売します。
入浴時に使う手ぬぐい「湯手(ゆて)」が現代版としてよみがえった、
古くて新しいアイテム。お値段は各1,000円(税抜)です。

埼玉県手ぬぐい
埼玉では、川越市で創業70年の老舗染物屋〈井上染工場〉とコラボ。
「手捺染」と呼ばれる技法で仕上げられた手ぬぐいには、
埼玉県の名物や、昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉、おふろcafe白寿の湯の
特長を表した図柄が描かれています。

昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉
目指せ! 山形の新定番土産。
紅花たまごやさくらんぼなど、山形県産の地元素材を活かした
山形県初のこだわりのプリン専門店〈山形プリン〉が
2018年11月23日、山形県上山市にオープンしました。

〈山形プリン〉は、以前まで、〈菓子工房KOYO〉という名前で
さまざまなお菓子を販売していたお店が、看板商品のプリンだけの
お店に特化してリニューアルしたもの。
山形県産のやまべ牛乳、紅花卵を使用したなめらかプリンに、
山形県産のフルーツなどを載せた
彩り豊かなスイーツを丁寧に手作りしているお店なんです。

シャインマスカットプリン【期間限定】430円(税別)

ラ・フランスプリン【期間限定】430円(税別)

さくらんぼプリン 430円(税別)

温泉たまごプリン【数量限定】430円(税別)

山形プリン
山形は、一年を通して、美味しい食材を旬な状態で味わうことができる、果樹大国。
地元山形県上山市で採れた、高級シャインマスカットをそのまま使用した
〈シャインマスカットプリン〉や、
山形県産のラ・フランスを使用した〈ラ・フランスプリン〉などが期間限定で登場。
提供するプリンは、店内の工房で製造した新鮮なものだけです。
今後もさらに山形県産の素材を使用したプリンを開発予定だそう。
長野県に行ったら食べたいものの不動の一番手が「信州そば」。
とあるニュースサイトの調査によると
「そばがおいしそうな都道府県は」の問いに
4割以上の方が「長野県」と回答したそうです。
それもそのはず、高冷地の穀物として古くから栽培され、
国内有数の生産地であるとともに、ひとり当たりのそば店数も日本一。
そば切り発祥の地とも言われています。
そんな信州そばにはいろいろな品種や製法、盛りつけ方、食べ方があり、
地域によって千差万別。長野県民でも滅多に食べられない
「幻のそば」と言われるものも多く、各地に独自のそば文化が根づいています。
そのひとつが、1年のうち、夏のわずか10日間ほどしか食べられないとも言われる
「献上寒晒し(かんざらし)そば」。
晴天率が高くて湿度が低く、冬は氷点下10度を下回る日もある
八ヶ岳西麓の茅野市に江戸時代から伝わるそばです。

その製法はひと手間もふた手間もかかっています。
まず、秋に収穫した玄そば(そばの実)を厳選し、
大寒の時期に八ヶ岳から流れ出る清流に1週間から10日ほど
殻がついたまま浸して、生きた玄そばを仮死状態にします。
その後、1か月から1か月半かけて寒風にさらすことで少しずつ水分を抜きます。
こうすることで玄そばのアクが抜け、でんぷんの糖度が増して甘みが加わるのだそう。

山間の急な土手の斜面を下り、清流の中で毎日気温と水温を確認しながら玄そばの入った袋をひっくり返す寒晒しの作業。これにより品質を劣化させず保存できるのだとか。

玄そばの乾燥中は割れなどを防ぐために常に確認が必要です。
さらに、この玄そばを夏まで土蔵で熟成させ、中心層のみを取り出して製粉し、
つなぎを使わない「十割そば」として、
7月の土用の頃だけ数量限定で提供されるのです。
もちもちとした食感と雑味のないふんわりとした上品な甘みは絶品!
例年、わずか10日ほどで完売してしまうため、
確実に食べたい方は予約必須の貴重な一品です。
江戸時代としては最高レベルの技術を要し、
夏の土用に食べられる貴重な最上級品であったことから、
「暑中寒晒しそば」として将軍家に献上されていました。
明治以降は生産が途絶えてしまいましたが、
茅野市産そばのブランド化をめざしていた有志の農家が
地元に残る古文書などを頼りに製造方法を数年かけて研究。
地域と行政、大学が一丸となって復活させ、その製法を6店のそば店からなる
〈八ヶ岳蕎麦切りの会〉がいまに伝えています。

「新そばと食べ比べて遜色がない味わいなのが寒晒しそばのすごいところ。夏にそんなそばが食べられることはとても貴重なんです」と話す〈八ヶ岳蕎麦切りの会〉の皆さん。

2016年からは自分たちで畑を借りて栽培を開始しています。
そんな希少で貴重な寒晒しそばを、東京で食べられるまたとないチャンスが到来!
東京・銀座にある長野県のアンテナショップ〈銀座NAGANO〉にて、
2018年12月10日(月)から14日(金)までの5日間、
「信州蕎麦Week2018」と題し、長野県内各地の貴重なそばが
日替わりで食べられるのです!
寒晒しそばは初日の10日(月)に登場。
夜の部では、「そば前」の文化として茅野市産のジビエや寒天などのつまみと
清酒〈真澄〉を楽しんだあと、寒晒しそばと2018年の新そばを食べ比べます。
寒晒しそばのそば粉は、なんと今回のイベント用にと保存しておいたのだとか。
価値あるそばが食べられる、またとない機会です!

茅野市以外にも寒晒しそばを提供する地域がありますが、献上した歴史を誇ることから「献上」と冠することができるのはここだけ。
年の瀬が近づいてきましたが、みなさん、
ぜひ「地域の本当にうまいもの」を食べて今年を締めくくりませんか?
東京のド真ん中・原宿で、ローカルのうまいメシとうまいサケが
楽しめるイベント〈地域のメシとサケ〉が、12月21日に開催されます。

岡山県岡山市にある地域の魅力を広告する会社〈ココホレジャパン〉が企画・運営。わたしの会社です。
このイベントでは、ただ食事と日本酒を楽しむだけではなく、
食材とお酒を知り尽くしたゲストから食材のあれこれを聞きながら、
ごはんが食べられます。
日本酒ひとつとっても、たのしみかた、選びかた、食材の魅力、
産地や生産者のことなどを知るだけで、きっと日常の食生活が豊かになるはずです。

料理研究家の米田牧子さん。
今回、お料理を提供してくれるのは〈kokiliko〉プロジェクトや、
会場である〈Vacant Diner〉のフードプロデュースを手がけた米田牧子さん。
素材の良さを引き出す手腕には定評があり、地域の食材の美味しさを最大限に生かした
お料理をいただきながらお話を聞ける機会は貴重です。

全国各地から「お酒を選んでほしい!」と注文が入る〈酒うらら〉の道前理緒さん。
そして、日本酒は岡山県西粟倉村で日本酒専門店〈酒うらら〉を営む
道前(どうまえ)理緒さんが担当。日本各地で〈出張日本酒バー〉を開催し、
日本酒になじみのない人をも日本酒のトリコにする手腕の持ち主。
イベントでは、年末年始におすすめの日本酒を片手に、
日本酒のたのしみかた、選びかたを教えてくれます。

〈TURNS〉〈リンネル〉〈BRUTUS〉などでも活躍中の編集者、アサイアサミ。
さらに2人のお話を伺うのは、
地方情報誌〈TURNS〉の副編集長を務めるココホレジャパンのアサイアサミ。
ローカルを編集しまくる編集者が、
日本中の地域へ行きまくり、おいしいもの食べまくり、
おもしろいひと会いまくりのローカル情報通ならではの視点で、
食を通してみえる地域の魅力をゲストから聞き出します。
長野県茅野市は、八ヶ岳連峰、蓼科湖、白樺湖などの
雄大な自然が広がる、人口約5万5千人の街。
このたび、そんな茅野市が、
全く新しい婚活キャンペーン〈結日記(ゆいにっき)〉をスタート!
恋をしたい、結婚をしたいと考えている市内在住者と首都圏在住者が、
オリジナルの交換日記で交流を深めていく企画です。


結日記
この〈結日記〉は、交換日記を使った出会いから始まる婚活キャンペーン。
恋愛対象や希望に応じてカップリングされた10組が、
オリジナルの交換日記で交流を深めていきます。
結日記で公開されるのは、ニックネームとプロフィールだけ。
実際に相手を特定できるような、本名、写真、SNSは
開示されないルールになっています。
なんと実際に相手に会えるのは、来年の3月(予定)!

この企画のために、オリジナル日記帳が制作されました。
聞きづらい質問や相手の価値観を知ることができる仕掛けが用意されています。
お互いのことを知り合う道標となるようなテーマページや、
自由に記載できるページなどで構成されており、
ふたりは郵送で日記を交換して交流を深めることになります。
(日記の送り合いは茅野市が間に入ります)
交換日記が始まるのは2018年12月中旬から。
文字だけで交流を深め、「会ってみよう」と思ったふたりは、
茅野市の名所、御射鹿池(みしゃかいけ)にて出会うことができるというわけです。
山形県鶴岡市発!
脱サラ&東京からUターンした“高田兄弟”がつくる、
雪室にんじん(雪に埋もれた人参)を使ったジュース
〈月山高原育ちの雪まろにんじんジュース〉が数量限定で販売されます。

月山高原にんじん

雪まろにんじんジュース
雪室にんじんとは、高田兄弟が作った臭みのない甘くてまろやかな
〈月山高原にんじん〉を、積雪2メートルの山形・月山高原に作られた
大規模な雪室施設で寝かせたもの。
そんな人参を使った〈雪まろにんじんジュース〉は、
人参嫌いでもするすると飲めてしまう、濃い味わいのジュースです。
11月中旬頃から雪が降り始めるので、販売は2018年12月10日(月)からになります。

庄内平野

2018年11月19日(月)〜21日(水)、沖縄にて
〈サルメリア69のおいしい生ハムツアー in 沖縄本島〉が開催されます。
これは、飲むことにまつわる専門店〈LIQUID〉と
生ハムを主体とした食肉加工品専門店〈サルメリア69(SALUMERIA 69)〉の
店主・新町賀信さんによるおいしい生ハム普及ツアー。
11月19日(月)から3日間、発酵を体感できる学びの施設〈宗像発酵研究所〉と、
自然派ワインなどを扱う飲むにまつわる専門店〈LABO LIQUID〉の
1周年記念イベントへを皮切りに、沖縄本島を都市部から北部まで縦断します。

〈サルメリア69〉

〈サルメリア69〉
サルメリア69は、1996年のパルマハム日本輸入解禁時より
生ハムを扱い、品質への厳しいこだわりと
日本人の味覚に合わせた繊細なカットで
食のプロたちを魅了してきた食肉加工品専門店なのだとか。
ツアーでは泡盛専門バーやイタリア郷土料理店、
やんばる農家チーム、人気料理家のカフェ、
自然派ワインビストロなどを巡り、
沖縄のごちそうと極薄に切り出された生ハムの相乗効果から生まれた
おいしさをお届けするとのこと。楽しみですね!

〈泡盛倉庫〉
2018年11月17日(土)~2019年3月下旬、
〈埼⽟県こども⾃然動物公園〉にて「カピバラ温泉」が開催されます。
そして、2018 年11⽉17⽇(⼟)・25 ⽇(⽇)および12⽉〜3⽉の第3⼟曜⽇は
埼玉県比企郡ときがわ町にある〈昭和レトロな温泉銭湯 ⽟川温泉〉が
同園のカピバラたちにときがわ町の温泉をプレゼント。
カピバラ・ワラビー広場にて、気持ちよさそうに温泉につかる
カピバラを観察できます。カピバラたちは温泉が大好きなのだそう。
見ているだけでも温まりそうですね!
さらに、開催期間中の金・土・日曜・祝日は、1日限定12名で
足湯につかりながら、間近でカピバラを見られる「足湯体験」も。
参加費は1人500円(入湯証明書と特製タオルつき)。
当日14:15から、カピバラ―ワラビー広場入口でチケットを販売します。

〈昭和レトロな温泉銭湯 ⽟川温泉〉
11〜12月は、黄色く色づいた「ゆず」が見頃の季節!
というわけで今回は、ゆずの本場・高知県で、
見て、食べて、遊んで、綺麗になれる「ゆずづくしの旅」をご紹介します。

旬を迎えたゆずの村・馬路村と北川村があるのは、
高知空港から車で1時間ほどの、「中芸」と呼ばれる山の中の地域。

小島橋近くのゆずロード。
中芸地域は、「森林鉄道から日本一のゆずロードへ」というストーリーで
文化庁の日本遺産に認定された魅力あふれる土地。
かつて、木材を運び、西日本最大の規模を誇った
「魚梁瀬森林鉄道(やなせしんりんてつどう)」。
当時この地域の主要産業であった林業に代わり、
日本一の生産量を誇るほどゆず栽培が盛んになった今、
材木を運ぶための鉄道が通っていた道は、周辺にゆず畑が広がる、
まさに「ゆずロード」に生まれ変わっています。

旧魚梁瀬森林鉄道 五味隧道。ジブリの映画に出てきそうな風景。
今でも、この写真のような、森林鉄道の廃線跡や廃隧道が地域のあちこちに残っているので、
ゆず畑の光景を楽しみながら、日本の林業の歴史に想いを馳せてみるのもいいかもしれません。
東京生まれの〈トーキョーバイク〉から、
2~4歳児向けのオリジナルキックバイク〈tokyobike paddle〉が登場!
親世代になった社内スタッフの声から生まれた、
自転車メーカーならではのスタイリッシュなキックバイクです。

tokyobike paddle
スタッフたちの、「自分の子どもに乗せたいと思えるキックバイクを作りたい」
という声から生まれた〈tokyobike paddle〉。
特徴は、トーキョーバイクらしいデザインと軽やかな乗り心地。
今までの自転車開発の経験を活かしたモデルです。価格は18,500円(税別)。



滑りにくく振動吸収に優れたエアチューブタイヤと
握りやすい細身ハンドルを採用し、子どもにも軽やかな乗り心地を実現。
カラー展開はブルージェイド、モモ、マスタード、
アイボリー、トマト、シダーグリーンの6種類。
また〈こどもビームス〉の別注カラーモデルも同時発売されます。
※別注カラーモデルは〈こどもビームス〉のみで販売
2018年11月30日(金)〜12月2日(日)、東京・渋谷の〈EDGEof〉にて、
〈工芸ハッカソン2018〉が開催されます。
これは、展示やトークセッション、ワークショップなどを通じて
日本の手仕事とテクノロジーの融合によるイノベーションの可能性を探るイベント。


工芸ハッカソン2017の様子
「ハッカソン(hackathon)」とは、ソフトウエア開発者たちが
共同でプログラムの開発やサービスの考案などを行い、
その技能やアイデアを競う催しのこと。
2017年に富山県高岡市で開催された工芸ハッカソンでは、
多様な分野の一線で活躍する37名が参加し、話題を呼びました。
今年の工芸ハッカソン2018には、昨年のハッカソンで生まれたプロジェクトが登場。
漆塗りを用いたインスタレーションや伝統工芸にIoTを組み込んだプロダクト、
AIと職人の協働による作品、エンジニアリングを用いた
技術継承のための新しいシステムなどが並びます。

〈素材調〉による作品
もともとは2017年に〈国際北陸工芸サミット〉の一環として
富山県高岡市で始まったというこのイベント。
昨年は、金属工芸や漆芸の技と心意気を400年以上受け継ぐ高岡市を舞台に、
地元の伝統産業に携わる職人と、エンジニア、研究者、アーティストなど
異分野のクリエイターがチームを組み、7つのプロジェクトが生まれました。
今年はそこから生まれたプロジェクトの最新の状況を
展示やトークセッションを通じて紹介します。

工芸ハッカソン2017の様子
2018年8月、岡山県倉敷市の美観地区内、大原美術館のすぐそばに、
〈滔々(とうとう) 倉敷町家の宿〉がオープンしました!
倉敷の美しい街並みと地続きのような町家で、
古きと新しきをいつくしむ空間が、ここにあります。

座敷の机は木工作家の田澤祐介さんのオリジナル。脚から宙に浮いているような意匠が面白い。
倉敷のまちに佇む、築およそ100年の町家は、さまざまな人が住みつなぎ、
暮らしの跡を残してきました。

2階の寝室が完成した際の写真。土壁には、鉄が黒い斑点となって浮き出ている。長い歴史のある建物にだけ見られる「蛍壁」とも呼ばれる。
味のある曲がった柱や2階の土壁。建物の歴史をなるべくそのまま残しながら、
現代の快適さも兼ね備えた空間がここにあります。
出雲発! 1kg10万円の高級出雲抹茶と、
濃厚な風味の自然放牧牛乳をふんだんに使用した
濃厚すぎる抹茶ジェラート〈出雲抹茶ジェラート〉が発売されました。
100ml×5個入りで4,860円(税込)という、プレミアムなアイスクリームです。

出雲抹茶ジェラート
この出雲抹茶ジェラートの作り手は、
出雲市にある明治四十年創業の老舗の茶園〈桃翠園〉。
ジェラートに使われているのは、1kg10万円の高級抹茶〈出雲抹茶-premium-〉。
ジェラートカップ1杯分に、お点前用の抹茶1杯分が使われており、
濃厚な風味が特徴です。


自然放牧の様子
そんな高級マッチャとコラボしたのは、島根県邑智郡邑南町の山中にて
乳牛の自然放牧を行っている〈シックス・プロデュース〉。
牛舎もない、本当に自然のままの所でのびのびと飼育されている
牛たちから搾った牛乳は、こちらもとにかく濃厚な風味!
例えば一般的なコーヒーと合わせたりすると、
コーヒーの風味が負けて味がよく分からなくなるほど。
そんな牛乳と抹茶の味を調和させるために、38回もの試作を繰り返したのだそう。

そしてようやく、
「濃厚さ・自然な甘さ・まろやかな口どけ・抹茶の香り・
総合的なバランスの良さ」を全てクリアーした
“究極の抹茶ジェラート”が完成しました。
新潟県とマガジンハウスが提供する、
新潟をあなた好みに使っていただくための
ポータルサイト〈新潟のつかいかた〉はもうチェックしていただけましたか?

このたび、2018年11月17日(土)、東京駅地下の〈日本百貨店さかば〉にて、
酒場で“新潟のつかいかた”をおおいに知ってもらうための美味しいイベント、
〈新潟おさかなばる〉が1日限定でオープンすることになりました!
美味しいお魚と日本酒が新潟より直送される、スペシャルイベントです。

南蛮エビ

佐渡の寒ブリ

村上の塩引鮭 ※写真はイメージです。なお、漁の都合により食材が変更になる場合があります。予めご了承ください。
〈新潟おさかなばる〉では、
佐渡の寒ブリ、村上の塩引鮭、活きたままの南蛮エビなど、
新潟ならではの日本海の幸が満載です。
新潟地酒と合わせると、もうそこは天国!
素敵な賞品が当たる抽選会や、お土産もあるとのこと。
また当日のイベントのゲストとして、
〈新潟のつかいかた〉の人気コンテンツ「おうちで新潟気分!産直レシピ」を
監修する山村真由美さん、コロカル編集部・編集長の及川卓也が出演し、
トークを行います。イベントの事前申し込みは不要です。
ぜひあなただけの、“新潟のつかいかた”を見つけてみてはいかがでしょうか?

日本百貨店さかば
information
mapmap
新潟のつかいかた presents 新潟おさかなばる
開催日時:2018年11月17日(土) 17:00〜21:30
会場:日本百貨店さかば (東京都千代田区丸の内1-11-1 PCP丸の内グランアージュ B1F)
料金:2,000円(食べ放題)+1ドリンクキャッシュオン一杯500円
Web:イベント詳細ページ
カスタードアップルパイ専門店の〈RINGO〉
食べて、買って、作って……魅惑的な15種類のりんごコンテンツが大集合!
2018年11月17日(土)、東京・代々木の〈代々木VILLAGE by kurkku〉にて、
りんご尽くしのイベント〈りんご大収穫祭〉が開催されます!

可愛くておいしい、りんごにまつわる参加店舗だけが集まる〈りんご大収穫祭〉。
りんごで作られたスイーツなどのグルメから、りんご農園、
ワークショップなど、さまざまな催しが行われます。
15の選ばれた基準は「“可愛くておいしい” りんごであること」!

ポムダムールトーキョー
行列が絶えないカスタードアップルパイ専門店の〈RINGO〉からは、
限定160個の焼きたてのアップルパイが店舗から届き、
熱々のうちに楽しむことができます。
また、看板も出していないのに行列が絶えない
注目のりんご飴専門店〈ポムダムールトーキョー〉も初参戦。
パリッとした食感と豊かな甘みが広がるまったく新しいりんご飴は、
あなたのりんご飴の概念が変わるはず!

包み計画(クルミケイカク)

林檎園うえはら

オーガニック八百屋808
〈包み計画 クルミケイカク〉は、ざっくりとした大ぶりマフィンを
メインにしたお菓子屋さん。今回はりんごに様々な食材を組み合わせ、
フレッシュなりんごをたっぷり混ぜ込んだ
マフィンや焼き菓子など秋の味覚がラインナップ!
ほか〈清野力二農園〉、〈林檎園うえはら〉の農園、
りんごや白菜などを販売する〈オーガニック八百屋808〉も出店します!
写真:細原裕香
2018年11月23日(金・祝)、鎌倉の〈まちの社員食堂〉にて、
さまざまな形で漁業に関わるプレイヤーたちをゲストに招き、
魚の生業の未来について語らうイベント
〈魚で地域おこし会議 in 鎌倉〉が開催されます。

本イベントを企画したのは、コロカルの連載「鎌倉ローカルラボ」でも
おなじみの編集者/ライター、原田優輝さんが関わる〈阿久根と鎌倉〉プロジェクト。

2017年、鎌倉で行われたイベントより
「鹿児島県阿久根市に唯一残る鮮魚店に後継者がいない」という課題を起点に、
全国的な課題となっている魚を生業とする人材の育成、
魚食の普及に取り組んでいるこのプロジェクト。
阿久根で漁業・水産業について実践で学び、鎌倉で鮮魚の販売をする、という
2拠点居住型の新しいワークスタイルを通じて、
これからの魚業を盛り上げる人材を育成することを目標にしています。
今回の〈魚で地域おこし会議〉は、この〈阿久根と鎌倉〉プロジェクトの
一環として行われるものになります。

下園正博さん(下薗薩男商店常務)

長谷川琢也さん(一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン 事務局長)

堀田幸作さん(株式会社tasobi 代表)
今回イベントのゲストに招かれたのは、
既存の枠組みにとらわれずさまざまな形で魚業に関わるプレイヤーたち。
当日は〈阿久根と鎌倉鮮魚店〉プロジェクト紹介のほか、
阿久根にてショップ、カフェ、工場、宿泊施設を融合した
〈イワシビル〉をオープンした下園正博さん、
地域や職種を超えた漁師集団〈フィッシャーマン・ジャパン〉を
石巻で立ち上げた長谷川琢也さん、
〈ものすごい鯖〉の仕掛け人で、鎌倉在住の堀田幸作さんら
がそれぞれの取り組みを紹介。
イベント終了後は、希望者のみ同会場にて交流会を予定しています。
お申込みは申し込みページより。
地方で話題の、その地域ならではの素材でつくる「クラフトジン」をご存知ですか?
このたび、“瀬戸内”のクラフトジンが生まれました!
瀬戸内の新しい楽しみ方を教えてくれる会社〈WH JAPAN〉が
今回手がけたのは、風光明媚な海を感じるクラフトジン。
その名も〈The Inland Sea –瀬戸内−(以下The Inland Sea)〉。

小規模生産のクラフトジンは瀬戸内の素材でつくられる。
「僕らの大好きな『瀬戸内』に興味をもってもらい、現地を訪れるきっかけになれば」
という思いから生まれた、瀬戸内のジン。
岡山のパクチーやブドウ、徳島のゆず、愛媛のレモン……。
名産品の素材をベースにしつつ、
徳島の昆布、岡山のお茶、クロモジ、広島の山椒などアクセントになる素材が加わります。
仕込水ももちろん瀬戸内のもの。
岡山県を流れる一級河川「旭川」の伏流水を地下100mから汲みあげて使用しています。

ジンの蒸留には、100年の歴史を持つ岡山の老舗酒造〈宮下酒造株式会社 岡山蒸溜所〉が協力。
〈齋藤製作所〉
2018年11月21日(水)・22日(木)、
東京・東雲にあるTOLOT/heuristicSHINONOMEにて
国産家具生産者の見本市〈MEETS! FURNITURE(ミーツファニチャー)〉が開催されます。
これは、家具のつくり手たちが共同開催し、
広く住生活の向上に役立つ家具の活用や技術に触れることができる見本市。
3回目を迎える今年は「家具と創る暮らし」をテーマに家具メーカー7社が集まります。

企画展〈7社の可能性〉では齋藤製作所、境木工、
シキファニチア、杉山製作所、園田椅子製作所、
立野木材工芸、松井木工の仕事を紹介。

〈園田椅子製作所〉オリジナルソファや椅子を中心に製造。木工から張りこみまでの全工程を社内で行い、使う人の顔を思い浮かべながらひとつずつ心を込めてつくることを大切にしているのだとか。

〈シキファニチア〉「末永く使ってもらえるモノづくり」を目指し、ダイニングチェア一筋に技術を磨き、現在はチェアに合うテーブルも含めたダイニングセットを製造。
既製品の展示のみならず、家具メーカーの技をいまの暮らしに
どういかせるのか、具体的な活用例から
メリットまで、わかりやすくご紹介します。
