〈とおりゃんせ KANAZAWA FOODLABO〉 金沢市片町に現代版屋台村がオープン! すべてキャッシュレス決済

〈magazzino38 fatto a mano〉代表

金沢市片町に、現代版屋台村がオープン

2018年12月13日(木)、金沢の中心部にある繁華街、片町に
現代版屋台村〈とおりゃんせ KANAZAWA FOODLABO〉がオープンします!

出店者は海老専門店や燻製バー、イタリアン、おばんざいなどの8店舗。
この一角にはかつて小橋菅原神社という神社があり、
神社に隣接する参道は「とおりゃんせ通り」と呼ばれていたそう。
ところが近年では、利便性に富んだ立地でありながら空き物件となっていました。

〈とおりゃんせ KANAZAWA FOODLABO〉ロゴ

〈燻し屋 らむ〉バーテンダー

〈燻し屋 らむ〉バーテンダー

〈季節のおばんざい 中にし〉亭主

〈季節のおばんざい 中にし〉亭主

〈和ビストロ 久遠〉シェフ

〈和ビストロ 久遠〉シェフ

今回は、そこに「屋台」という言葉から思い浮かべる赤提灯ではなく、
無機質で現代的な建物が立ち並び、これまでにない屋台村を展開。しかも支払いは、
電子マネーやカードのみの「キャッシュレス決済」を採用するとのこと。
一体どんな場所になるのか、楽しみですね。

(※クレジットカード・電子マネーがない場合は、
コンビニエンスストア等でプリペイド式の電子マネーをご購入ください)

外観イメージ

外観イメージ

〈中国料理とシェリー酒 西華房〉

〈中国料理とシェリー酒 西華房〉

クリスマスマーケット 〈ヒュッグリ市〉 “ヒュッゲ”なホリデーギフトが集合!

クリスマス&お正月も、もう目前!
2018年12月8日(土)・9日(日)の2日間にわたり、
東京・清澄白河の〈The Fleming House〉にて、国内外の
クラフトブランドが集まる〈ヒュッグリ市(HYGGELIG MARKET)〉が開催されます。
2日間で全25ブランドが出店する、にぎやかなマーケットです。

The Fleming House

The Fleming House

HYGGE(ヒュッゲ)とは、デンマーク語で、居心地のいい時間、いい場のこと。
HYGGELIG(ヒュッグリ)はその形容詞で、心地よい、
やすらぐ、ほっこりに近い意味です。

主催は、デンマークにも活動拠点のあるバウム社。
ヒュッグリ市は、“ヒュッゲ”な時間をつくりたくなる
ヒュッグリなモノや食べ物とその作り手と出会えるマーケットです。

ReBuilding Center JAPAN(古材・古物|長野)

ReBuilding Center JAPAN(古材・古物|長野)

yaso(森のカケラ|長野・東京)

yaso(森のカケラ|長野・東京)

cuiiji(猪肉の缶詰|北海道・島根)

cuiiji(猪肉の缶詰|北海道・島根)

ReBuilding Center JAPAN(古材・古物|長野)

ReBuilding Center JAPAN(古材・古物|長野)

今回の開催テーマは、「贈る相手を想うヒュッグリな物」。
クリスマス・年末年始にちなんで、家族、友人同士の団欒に
あたたかさを添える全25ブランドが出店者します。
長野県でツリーケアを手がける専門店による「yaso」の枝や実を使った製品、
北海道・島根の「cuiiji」の猪肉の缶詰などなど、贈り、贈られることで、
心まであたたかくなるようなアイテムが揃います。

〈俵ヶ浦と佐世保〉ツアー& アイデアソン開催! 渡鳥ジョニーさんらと考える、 俵ヶ浦半島を未来に つないでいくアイデア

12月8日(土)・9日(日)、長崎県佐世保市にて
〈俵ヶ浦と佐世保〉ツアー&アイデアソンが開催されます。
これは、さまざまな分野で活動する方たちとともにフィールドワークを行い、
俵ヶ浦半島における、事業の種を考えるツアーとアイデアソン(※)が一体になったイベント。

※アイデアソン:アイデアとマラソンを組み合わせた造語。あるテーマについて、グループでアイデアを出し合いまとめていくイベント。

〈俵ヶ浦と佐世保〉ツアーメインイメージ

今回のツアーとアイデアソンでは、
次の3つのテーマごとにグループに分かれ、フィールドワークを行います。

1. 移動する半島宿? 不可能を可能にする宿づくり

2. 半島の一次産業の価値を上げるには? 半島とまちなかをつなぐ食のアイデア

3. 半島から考える未来の学びの可能性

たとえば「1. 移動する半島宿? 不可能を可能にする宿づくり」では、
プロジェクトリーダーの渡鳥ジョニーさんとともに、
半島における宿泊施設の可能性にフォーカス。

渡鳥ジョニーさん

プロジェクトリーダーの渡鳥ジョニーさん。

豊かな自然に恵まれ、年間30万人以上の観光客が訪れる俵ヶ浦半島は、
自然環境や営農環境を保全するため、すべての地域が
「市街化調整区域」に指定されているため、利活用のハードルが高いのだそう。

俵ヶ浦半島

俵ヶ浦半島

そこで出て来たのが、
都市計画法や建築基準法の対象とならない「移動する宿」というアイデア。
このグループでは、「移動する宿」というアイデアを起点とし、
俵ヶ浦半島ならではの宿泊施設づくりの可能性について考えていきます。

「2. 半島の一次産業の価値を上げるには? 半島とまちなかをつなぐ食のアイデア」
のプロジェクトリーダーは内堀敬介さん。
このグループでは、食や一次産業に興味を持つ参加者とともに、
半島の一次産業の価値向上を目指し、さまざまなアイデア出しを行う予定です。

「3. 半島から考える未来の学びの可能性」
のプロジェクトリーダーを務めるのは、テンダーさん。
このグループでは、「持続可能性」「生涯学習」などさまざまな観点から、
半島における未来の学びの可能性を考えていきます。

内堀敬介さん

プロジェクトリーダーの「朝食屋コバカバ」内堀敬介さん。

テンダーさん

プロジェクトリーダーの「ヨホホ研究所主宰/ダイナミックラボ」テンダーさん。

佐賀県〈ピアノの駅プロジェクト〉。 デビッド・マシューズら 世界的ピアニストがライブを開催!

ジャズ好きにはたまらない、豪華ゲストを招いたライブイベントが
12月21日(金)、22日(土)に佐賀県で開催されます!

デビッド・マシューズ氏。

デビッド・マシューズ氏。

カイル・シェパード氏。

カイル・シェパード氏。

注目のゲストは、世界的ジャズピアニストのデビッド・マシューズ。
〈サイモン&ガーファンクル〉の音楽監督として
グラミー賞やプラチナディスクを数多く受賞し、
ジャズバンド〈マンハッタン・ジャズ・クインテット〉のリーダーも務めています。
さらには、南アフリカが生んだ“アフリカン・ピアノの継承者”
カイル・シェパードを迎える贅沢さです。

21日(金)は佐賀市〈アバンセ円形ホール〉で2本だてのコンサートを、
22日(土)は小城市のJR小城駅で“音楽寺子屋”と題した
コンサートとトークショーを行います。
22日のイベントは入場無料だというのが信じられません……。

過去にJR小城駅で行われたコンサートの様子

過去にJR小城駅で行われたコンサートの様子。

COEDOビールの醸造所を見学! 音楽ライブ、フードと楽しむ スペシャルイベント 〈Ritual〉開催

クラフトビールブランド〈COEDO(コエド)〉が、
収穫への感謝と豊作への祈りを込めた祭り〈Ritual〉を開催! 
2018年12月15日(土)、ビールとフード、マーケット、音楽を楽しむ
スペシャルイベントを埼玉県東松山市にある醸造所で開催します。

COEDOクラフトビールのラインナップ

COEDOクラフトビール

会場ではCOEDOビールのほか、ビールの醸造活動から排出される、
「麦芽粕」を飼料として育ったクラフトビーフを使用したフードや、
江戸時代から続く地域の名産品さつまいも紅赤を使ったフードが出店します。
また、醸造所周辺の農家達によるファーマーズマーケットも! 
当日は、COEDOクラフトビール醸造所を自由に見学することができるのも魅力です。

COEDOクラフトビール醸造所の外観

醸造タンク

COEDOクラフトビール醸造所

悩める城下町、 飫肥(おび)が立ち上がる! 地域資産を活用する祭典 〈DENKEN WEEK〉

歴史的建造物が空き家に…。地域資源はどう活かす?

宮崎県日南市にある城下町、飫肥(おび)地区。
重要伝統的建造物群保存地区にも指定される美しいまちなみですが、
昨今は歴史的建造物の空き家問題や、地域資源を活かしきれずに
外部への発信が不足している課題に悩んでいます。

そんな悩める城下町が、飫肥城下町全体をフィールドにした、
食、音楽、芸術の祭典〈DENKEN WEEK〉を、
2018年10月13日(土)~21日(日)にわたって開催しました。
イベント名にも含まれる「DENKEN」とは、伝統的建造物群保存地区の略。
城下町に点在する有形文化財を活用して、地域の歴史や文化を魅せる祭典です。
今年で2度目の開催、今年の来場者数はなんと1万人を超えました。

〈武家屋敷 伊東邸〉で行われた〈DENKEN gastronomie〉

小川智寛シェフが腕をふるったコース料理

小川智寛シェフが腕をふるったコース料理

DENKEN ガストロノミー

DENKEN ガストロノミー

〈DENKEN WEEK〉で行われたコンテンツのひとつが、
廃屋だった古民家を再生させてレストランにした
〈武家屋敷 伊東邸〉で行われた〈DENKEN gastronomie〉。

小川智寛シェフが腕をふるったコースは25000円と高額ですが、2日間とも完売。
飫肥らしさを再考した日南の食とシェフの技術の融合が披露されました。

福岡に〈グランドベース博多春吉〉 オープン。大人数でもOK! インバウンド需要に対応するホテル

このたび福岡市にオープンした〈グランドベース博多春吉〉は、
ほかとはちょっと変わったホテル。
広々としたリビングスペース&テクノロジーを使ったおもてなしで、
ビジネス層やインバウンド層の需要を狙っています。

グランドベース博多春吉の客室。キッチンや冷蔵庫、電子レンジなども完備

広々としたリビングスペース

広々としたリビングスペース

宿泊施設不足が深刻な問題となっている福岡市。
さらに民泊新法の制定や、期待されるインバウンドの増加により
施設不足は加速する一方。

特にインバウンド層に人気の「大人数が同じ部屋に泊まることが出来る宿泊施設」
が不足しているということで、〈グランドベース博多春吉〉では、
各部屋それぞれ最大で3名、4名、5名4部屋、7名2部屋までの
受け入れを可能としているそう。

3名の場合:クラシック トリプルルーム
シングルベッド1台、ダブルベッド1台

4名の場合:コンフォート 4人部屋
ダブルベッド2台

5名の場合:ファミリースイート
シングルベッド1台、ダブルベッド2台

7名の場合:デラックス ファミリースイート
シングルベッド3台、ダブルベッド2台

〈はにわぷりん〉って何? 大阪・堺の新名物スイーツが登場

はにわぷりんは大阪府堺市で誕生!

大阪府堺市発の新名物! なめらか〜な焼きプリンが、
はにわ型のマグカップに入った〈はにわぷりん〉が発売されます! 
発売前から1ヶ月待ちの大人気商品です。

はにわ型のマグカップにプリンが入ってます

はにわぷりんの年齢は自称、1520歳

〈はにわぷりん〉のふるさと、堺市は、仁徳天皇陵古墳などもあり、
現在、大阪府と堺市・羽曳野市・藤井寺市の4つの自治体とともに、
百舌鳥・古市古墳群として世界文化遺産登録を目指しています。

はにわぷりんをスプーンですくう

中にはなめらかな焼きプリンが

はにわぷりんは1500年の眠りから覚めた!?

このキュートな〈はにわぷりん〉、年齢は自称1520歳。
1500年の眠りから目覚めた後、低血圧のため大仙陵古墳の前で
倒れているところを通りすがりのお姉さん(大学院生)に拾われたのだとか!?

はにわぷりんの製造の様子

はにわぷりんの美味しさの秘訣

ひとつひとつ手作りで丁寧に作っている〈はにわぷりん〉。
美味しさのポイントは、通常の2倍以上の卵を使い、
職人が長時間掛けてなめらかに仕上げたカスタードにあります。

丁寧なカスタード作りこそがなめらかさを生み出すので、
この工程に妥協を許さないのが美味しさの秘密です。
このカスタードを牛乳と混ぜ、低温でゆっくりと焼き上げることで、
なめらかなプリンが出来上がります。

植物性100%、「もはやチーズ」な 奇跡のとうふ〈BEYOND TOFU〉。 美食家たちの新定番に

「植物性はヘルシーだけど、どこか味気ない。」
そんなイメージを覆す、群馬発のおとうふをご存知ですか?
その名も〈BEYOND TOFU(ビヨンド とうふ)〉。
口に入れた瞬間に広がる濃厚さとコクの深み、
それはまるでチーズのようだ……と人々を惑わす美味しさです。

USS製法によるプレミアム豆乳「低脂肪豆乳」を使用しており、乳製品は一切不使用。
発酵の技術を取り入れることで、植物性100%のおとうふとは思えない
食感・質感を生み出しました。

使い方は自由自在。
〈BEYOND TOFU〉にはキューブタイプとブロックタイプの2種類があります。

キューブタイプにカットされた〈ビヨンド 豆腐〉

キューブタイプはカットされているので、なにかと使いやすい。

一口サイズのキューブタイプは、小腹がすいたときに最適。
50g全部食べ切ってもたったの168kcalなので、深夜のおやつにもOK。
罪悪感フリーな女子の味方です。ダイスカットされているので、
そのままクラッカーに添えたりピンチョスにできるのが◎。
チキンの代わりに〈BEYOND TOFU〉を入れて、コブサラダにするのもオススメです。

かわいい〈つるし飾り〉 が自分で作れる! 書籍『リネンで作る、つるし飾り』発売

伝統工芸を赤一色でモダンにリデザイン!

日本各地で見られる工芸品〈つるし飾り〉。
これは、着物などの端切れを縫って綿を詰めたさまざまな飾りものを、
紐で吊るした伝統工芸品。飾りものひとつひとつに願いが込められ、
ひな段の両脇に吊るしたものが原点といわれています。

そんなつるし飾りをモダンにデザインし、自作するための
書籍『リネンで作る、つるし飾り』が発売されます。

『リネンで作る、つるし飾り』誌面

『リネンで作る、つるし飾り』誌面

自作つるし飾りの手順が掲載された誌面

『リネンで作る、つるし飾り』

書籍では、ポピュラーなつるし飾りのモチーフ、
“くくり猿”は「厄が去る」、桃は魔除けの象徴、
三角は薬袋をかたどったもので病気にならないように……などなど、
それぞれに意味を持つ、つるし飾りのモチーフの作り方を紹介。

一般的なつるし飾りは絹やちりめんを使ったカラフルなものですが、
人気イラストレーター・エッセイストの堀川波さんにより、
赤一色でモダンな作品に生まれ変わり、飾る場所を選ばないデザインになっています。
贈りものとしてはもちろん、還暦のお祝いとしても喜ばれるのではないでしょうか。

宝物が眠る〈第5回 関西蚤の市〉へ プレゼントを探しにいこう! 豆皿市&北欧市も同時開催

2018年12月1日(土)・2日(日)、
JRA阪神競馬場にて〈第5回 関西蚤の市〉が開催されます。
これは〈東京蚤の市〉〈布博〉などの人気イベントを主宰する
編集チーム〈手紙社〉さんによるマーケットイベント。
昨年は入場者数が2日間合わせて55,000人を超えたそう。

関西蚤の市では、国内外の古家具・古書・古着屋が集う蚤の市に加えて、
クリスマスマーケットのような〈関西北欧市〉や、〈関西豆皿市〉も同時開催されます。
さらに、ステージでのライブやワークショップも。今年も盛り上がりそうですね!

〈関西蚤の市〉の様子

〈関西蚤の市〉に並ぶ椅子

出店者は、古道具 つむぎ商會(大阪)、夜長堂(大阪)、
タユタフ(石川)、アトリエパーシモン(兵庫)、kubu(兵庫)、
北中植物商店(東京)、はいいろオオカミ+花屋 西別府商店(東京)、
OLD NEW THING(東京)、MOTHER LIP(東京)などなど。

また、おいしいものもたくさん。

手紙舎のナポリタン

手紙舎(東京)の「ナポリタン」。関西蚤の市では「キーマナポリタン」を提供予定です。

餡焚き屋中井(大阪)、山食音(京都)、シチニア食堂(兵庫)、
コウボパン小さじいち(鳥取/MAP109)、USHIOCHOCOLATOL(広島)、
日光珈琲(栃木)、cafeゴリョウ(北海道)などが出店します。

ぜひチェックしたいのは、かわいい豆皿が大集合する〈関西豆皿市〉。
村上美術、竹村聡子さん、瀬川辰馬さん、かまわぬ、
KUTANI SEAL、ミヤマリカさんなどのお皿が並びます。

関西豆皿市

無印良品のお年玉!〈福缶 2019〉 日本各地の手づくり縁起物・ 48種類のどれかが缶の中に

無印良品から新年のお年玉! 2019年1月1日(火)より、
福島の赤べこや、香川の高松張子ウリ坊など、
日本各地の縁起物を缶に詰め込んだ〈福缶〉が販売されます。

福島の赤べこ

福島の赤べこ

日本の地域性の面白さを知ってもらうことを目的にした
〈福缶〉は、2012年正月にスタート。
きっかけは、震災復興の東北を応援したいという想いを込めて、
東北4県(青森、岩手、宮城、福島)の縁起物、14種類を缶詰にしたことでした。
2019年の〈福缶〉には、48種類の郷土玩具が用意され、
その中のどれか1種類が入っています。

各地の縁起物には全てに意味があり、さまざまな願いが込められています。
その土地ならではの生活や信仰から生まれ、
土地柄に根ざした特有の面白さと美しさを兼ね備えています。

神戸の暮らしに根付く “シュトレン”とは? 〈HYOGOシュトレン・フェスト2018〉

神戸で親しまれてきたシュトレンとは!?

最近、日本でも定着してきた“シュトレン”。
バターやドライフルーツがたっぷり練りこまれた、
ドイツの伝統的なクリスマス菓子です。

クリスマスを祝う準備期間となるアドべントの頃から食べ始め、
家族や大切な友人たちと、すこしずつ切り分けながら楽しむものですが、
実は神戸では、このシュトレンを楽しむ習慣が昔からあるそう。

そんな神戸のシュトレン文化を盛り上げよう! と、
2018年10月30日(火)から12月24日(月)までの期間、
兵庫県内の菓子店で〈HYOGOシュトレン・フェスト2018〉が開催されています。

〈HYOGOシュトレン・フェスト2018〉の会場となるのは、
神戸市だけでなく丹波市、西宮市、芦屋市、赤穂市など、
兵庫県内各地にある39店舗の菓子店からなる〈HYOGOシュトレンの会〉。
期間中、各店舗が、趣向を凝らしたオリジナルのシュトレンを販売します。

カッティングボードに並べられたシュトレン

〈HYOGOシュトレンの会〉では、シュトレンを作る際に、
小麦粉に対し「バター30%以上、ドライフルーツ60%以上を練り込んでいる」
という条件を設定しました。

シュトレンが誕生したドイツでは、法律でシュトレンの最低基準が
定められているのですが、日本では明確な基準がありません。
そこで、シュトレンが生まれたドイツのオリジナルの美味しさをベースに、
それぞれのお店の個性が出せるような幅を設けて、
兵庫県を代表する、新しい冬の風物詩となるシュトレンをを盛り上げようとしているんです。

神戸でシュトレン文化が根付いたワケとは……

もともと、神戸でシュトレン文化が根付くきっかけになったのは、
1924年の創業当時からシュトレンを作り続けてきた洋菓子店
〈フロインドリーブ〉があったから。
クリスマスシーズンに約4万本ものシュトレンを焼き上げる人気店で、
そこからシュトレンを作るパン屋さんやお菓子屋さんが、神戸で増えたのだそう。

代々木上原で〈トカチプ〉開催! 十勝を味わう1週間。 ポテサラ祭りも

北海道十勝にある、帯広柏葉高等学校の卒業生がスタートさせた、
ユニークな食のプロジェクト〈トカチプ〉が今年も開催!

トカチプの取り組みのポイントは、
十勝の食材を、まちの商店街で“共同購入”すること。

商店街の各店舗は「輸送費」を安くおさえながら、ほしい食材を手に入れることができ、
十勝の農家は1か所にまとめて食材を送るので、「配送の手間」が省けます。
消費者は、都会にいながら十勝のすばらしい食材を堪能でき、
トカチプのメンバーは、故郷の食の魅力を発信することができるという、
「三方よし」どころか、「四方よし」のプロジェクト!

トカチプメニューが味わえる1週間

2018年12月1日(土)~9日(日)の期間、
東京代々木上原〜奥渋エリアの、トカチプの共同購入に賛同する23の飲食店で、
十勝食材を用いた限定メニューが展開されます。
昨年のトカチプメニューの一部をご紹介!

上士幌町で鹿肉加工業を営む〈鷹の巣農林〉の鹿肉と、芽室町〈吉田農場〉のごぼうを使ったソースの一皿

代々木上原のビストロ〈メゾン サンカントサンク〉でのトカチプメニュー。上士幌町で鹿肉加工業を営む〈鷹の巣農林〉の鹿肉と、芽室町〈吉田農場〉のごぼうを使ったソースの一皿。(※2017年提供のメニュー)

十勝の長芋のフリット

代々木上原のイタリアン〈フニクラ〉のトカチプメニューのひとつ「十勝の長芋のフリット」。 甘くてほくほくの長芋を、カリッと揚げて。(※2017年提供のメニュー)

温泉地のご当地手ぬぐい 〈木綿湯布 もめんどうふ〉 がかわいい! ちゃんと豆腐パッケージも再現

日本各地の温泉地でしか買えない!ご当地手ぬぐい

新しい土産もの〈木綿湯布〉が、中川政七商店から登場! 
“いい風呂の日” の、2018年11月26日(月)より、
日本各地の温泉地で発売開始されます。
豆腐のパッケージ入りで、地元の木綿や染めの技法を使った、
温泉地のご当地木綿生地手ぬぐいです。

〈木綿湯布〉第1弾は、埼玉県、静岡県、三重県、愛媛県の4県からスタート。
ご当地の木綿や染工場の製法を生かして商品化し、その温泉地で限定販売します。
入浴時に使う手ぬぐい「湯手(ゆて)」が現代版としてよみがえった、
古くて新しいアイテム。お値段は各1,000円(税抜)です。

埼玉県手ぬぐい

埼玉県手ぬぐい

埼玉では、川越市で創業70年の老舗染物屋〈井上染工場〉とコラボ。
「手捺染」と呼ばれる技法で仕上げられた手ぬぐいには、
埼玉県の名物や、昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉、おふろcafe白寿の湯の
特長を表した図柄が描かれています。

埼玉県の、昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉

昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉

〈山形プリン〉って知っている? 山形初のプリン専門店の 県産素材を活かした新定番みやげ

山形県初となるプリン専門店〈山形プリン〉

目指せ! 山形の新定番土産。
紅花たまごやさくらんぼなど、山形県産の地元素材を活かした
山形県初のこだわりのプリン専門店〈山形プリン〉が
2018年11月23日、山形県上山市にオープンしました。

山形プリン お土産に最適な手提げ型のボックス

〈山形プリン〉は、以前まで、〈菓子工房KOYO〉という名前で
さまざまなお菓子を販売していたお店が、看板商品のプリンだけの
お店に特化してリニューアルしたもの。
山形県産のやまべ牛乳、紅花卵を使用したなめらかプリンに、
山形県産のフルーツなどを載せた
彩り豊かなスイーツを丁寧に手作りしているお店なんです。

シャインマスカットプリン

シャインマスカットプリン【期間限定】430円(税別)

ラ・フランスプリン

ラ・フランスプリン【期間限定】430円(税別)

さくらんぼプリン

さくらんぼプリン 430円(税別)

温泉たまごプリン

温泉たまごプリン【数量限定】430円(税別)

プレーンの山形プリン

山形プリン

山形は、一年を通して、美味しい食材を旬な状態で味わうことができる、果樹大国。
地元山形県上山市で採れた、高級シャインマスカットをそのまま使用した
〈シャインマスカットプリン〉や、
山形県産のラ・フランスを使用した〈ラ・フランスプリン〉などが期間限定で登場。
提供するプリンは、店内の工房で製造した新鮮なものだけです。
今後もさらに山形県産の素材を使用したプリンを開発予定だそう。

幻の「寒晒しそば」に「とうじそば」、 “あまからぴん”のおろしそばまで。 レアでディープな信州そばをご紹介!

食べられるのは1年で10日ほど! 貴重な「献上寒晒しそば」

長野県に行ったら食べたいものの不動の一番手が「信州そば」。
とあるニュースサイトの調査によると
「そばがおいしそうな都道府県は」の問いに
4割以上の方が「長野県」と回答したそうです。

それもそのはず、高冷地の穀物として古くから栽培され、
国内有数の生産地であるとともに、ひとり当たりのそば店数も日本一。
そば切り発祥の地とも言われています。

そんな信州そばにはいろいろな品種や製法、盛りつけ方、食べ方があり、
地域によって千差万別。長野県民でも滅多に食べられない
「幻のそば」と言われるものも多く、各地に独自のそば文化が根づいています。

そのひとつが、1年のうち、夏のわずか10日間ほどしか食べられないとも言われる
「献上寒晒し(かんざらし)そば」。
晴天率が高くて湿度が低く、冬は氷点下10度を下回る日もある
八ヶ岳西麓の茅野市に江戸時代から伝わるそばです。

献上寒晒し(かんざらし)そば

その製法はひと手間もふた手間もかかっています。
まず、秋に収穫した玄そば(そばの実)を厳選し、
大寒の時期に八ヶ岳から流れ出る清流に1週間から10日ほど
殻がついたまま浸して、生きた玄そばを仮死状態にします。
その後、1か月から1か月半かけて寒風にさらすことで少しずつ水分を抜きます。
こうすることで玄そばのアクが抜け、でんぷんの糖度が増して甘みが加わるのだそう。

寒晒しの作業

山間の急な土手の斜面を下り、清流の中で毎日気温と水温を確認しながら玄そばの入った袋をひっくり返す寒晒しの作業。これにより品質を劣化させず保存できるのだとか。

玄そばの確認作業

玄そばの乾燥中は割れなどを防ぐために常に確認が必要です。

さらに、この玄そばを夏まで土蔵で熟成させ、中心層のみを取り出して製粉し、
つなぎを使わない「十割そば」として、
7月の土用の頃だけ数量限定で提供されるのです。
もちもちとした食感と雑味のないふんわりとした上品な甘みは絶品! 
例年、わずか10日ほどで完売してしまうため、
確実に食べたい方は予約必須の貴重な一品です。

江戸時代としては最高レベルの技術を要し、
夏の土用に食べられる貴重な最上級品であったことから、
「暑中寒晒しそば」として将軍家に献上されていました。

明治以降は生産が途絶えてしまいましたが、
茅野市産そばのブランド化をめざしていた有志の農家が
地元に残る古文書などを頼りに製造方法を数年かけて研究。
地域と行政、大学が一丸となって復活させ、その製法を6店のそば店からなる
〈八ヶ岳蕎麦切りの会〉がいまに伝えています。

〈八ヶ岳蕎麦切りの会〉の皆さん

「新そばと食べ比べて遜色がない味わいなのが寒晒しそばのすごいところ。夏にそんなそばが食べられることはとても貴重なんです」と話す〈八ヶ岳蕎麦切りの会〉の皆さん。

2016年からは自分たちで畑を借りて栽培を開始

2016年からは自分たちで畑を借りて栽培を開始しています。

そんな希少で貴重な寒晒しそばを、東京で食べられるまたとないチャンスが到来! 
東京・銀座にある長野県のアンテナショップ〈銀座NAGANO〉にて、
2018年12月10日(月)から14日(金)までの5日間、
「信州蕎麦Week2018」と題し、長野県内各地の貴重なそばが
日替わりで食べられるのです!

寒晒しそばは初日の10日(月)に登場。
夜の部では、「そば前」の文化として茅野市産のジビエや寒天などのつまみと
清酒〈真澄〉を楽しんだあと、寒晒しそばと2018年の新そばを食べ比べます。
寒晒しそばのそば粉は、なんと今回のイベント用にと保存しておいたのだとか。
価値あるそばが食べられる、またとない機会です!

献上献上寒晒しそばののぼり

茅野市以外にも寒晒しそばを提供する地域がありますが、献上した歴史を誇ることから「献上」と冠することができるのはここだけ。

東京・原宿で 〈地域のメシとサケ〉をとことん 楽しむイベントが開催決定。

年の瀬が近づいてきましたが、みなさん、
ぜひ「地域の本当にうまいもの」を食べて今年を締めくくりませんか?

東京のド真ん中・原宿で、ローカルのうまいメシとうまいサケが
楽しめるイベント〈地域のメシとサケ〉が、12月21日に開催されます。

ココホレジャパンの外観

岡山県岡山市にある地域の魅力を広告する会社〈ココホレジャパン〉が企画・運営。わたしの会社です。

このイベントでは、ただ食事と日本酒を楽しむだけではなく、
食材とお酒を知り尽くしたゲストから食材のあれこれを聞きながら、
ごはんが食べられます。

日本酒ひとつとっても、たのしみかた、選びかた、食材の魅力、
産地や生産者のことなどを知るだけで、きっと日常の食生活が豊かになるはずです。

料理研究家の米田牧子さん。

料理研究家の米田牧子さん。

今回、お料理を提供してくれるのは〈kokiliko〉プロジェクトや、
会場である〈Vacant Diner〉のフードプロデュースを手がけた米田牧子さん。
素材の良さを引き出す手腕には定評があり、地域の食材の美味しさを最大限に生かした
お料理をいただきながらお話を聞ける機会は貴重です。

〈酒うらら〉の道前理緒さん

全国各地から「お酒を選んでほしい!」と注文が入る〈酒うらら〉の道前理緒さん。

そして、日本酒は岡山県西粟倉村で日本酒専門店〈酒うらら〉を営む
道前(どうまえ)理緒さんが担当。日本各地で〈出張日本酒バー〉を開催し、
日本酒になじみのない人をも日本酒のトリコにする手腕の持ち主。

イベントでは、年末年始におすすめの日本酒を片手に、
日本酒のたのしみかた、選びかたを教えてくれます。

ココホレジャパンのアサイアサミ

〈TURNS〉〈リンネル〉〈BRUTUS〉などでも活躍中の編集者、アサイアサミ。

さらに2人のお話を伺うのは、
地方情報誌〈TURNS〉の副編集長を務めるココホレジャパンのアサイアサミ。

ローカルを編集しまくる編集者が、
日本中の地域へ行きまくり、おいしいもの食べまくり、
おもしろいひと会いまくりのローカル情報通ならではの視点で、
食を通してみえる地域の魅力をゲストから聞き出します。

1冊の交換日記から新しい恋を! 全く新しい婚活キャンペーン 〈結日記〉スタート

長野県茅野市は、八ヶ岳連峰、蓼科湖、白樺湖などの
雄大な自然が広がる、人口約5万5千人の街。

このたび、そんな茅野市が、
全く新しい婚活キャンペーン〈結日記(ゆいにっき)〉をスタート! 
恋をしたい、結婚をしたいと考えている市内在住者と首都圏在住者が、
オリジナルの交換日記で交流を深めていく企画です。

結日記オリジナル日記帳の表紙

結日記

結日記

この〈結日記〉は、交換日記を使った出会いから始まる婚活キャンペーン。
恋愛対象や希望に応じてカップリングされた10組が、
オリジナルの交換日記で交流を深めていきます。

結日記で公開されるのは、ニックネームとプロフィールだけ。
実際に相手を特定できるような、本名、写真、SNSは
開示されないルールになっています。
なんと実際に相手に会えるのは、来年の3月(予定)!

結日記の仕組みイメージ図

この企画のために、オリジナル日記帳が制作されました。
聞きづらい質問や相手の価値観を知ることができる仕掛けが用意されています。
お互いのことを知り合う道標となるようなテーマページや、
自由に記載できるページなどで構成されており、
ふたりは郵送で日記を交換して交流を深めることになります。
(日記の送り合いは茅野市が間に入ります)

交換日記が始まるのは2018年12月中旬から。
文字だけで交流を深め、「会ってみよう」と思ったふたりは、
茅野市の名所、御射鹿池(みしゃかいけ)にて出会うことができるというわけです。

〈雪まろにんじんジュース〉 脱サラ兄弟が奮闘7年、 月山高原にんじん使用の 人参ジュースが登場!

山形県鶴岡市発! 
脱サラ&東京からUターンした“高田兄弟”がつくる、
雪室にんじん(雪に埋もれた人参)を使ったジュース
〈月山高原育ちの雪まろにんじんジュース〉が数量限定で販売されます。

月山高原にんじん

月山高原にんじん

雪まろにんじんジュース

雪まろにんじんジュース

雪室にんじんとは、高田兄弟が作った臭みのない甘くてまろやかな
〈月山高原にんじん〉を、積雪2メートルの山形・月山高原に作られた
大規模な雪室施設で寝かせたもの。

そんな人参を使った〈雪まろにんじんジュース〉は、
人参嫌いでもするすると飲めてしまう、濃い味わいのジュースです。
11月中旬頃から雪が降り始めるので、販売は2018年12月10日(月)からになります。

庄内平野

庄内平野

月山高原にんじんの畑

〈サルメリア69のおいしい 生ハムツアー in 沖縄本島〉 宗像発酵研究所、LIQUIDほか 沖縄を巡る生ハム流しを敢行!

2018年11月19日(月)〜21日(水)、沖縄にて
〈サルメリア69のおいしい生ハムツアー in 沖縄本島〉が開催されます。

これは、飲むことにまつわる専門店〈LIQUID〉と
生ハムを主体とした食肉加工品専門店〈サルメリア69(SALUMERIA 69)〉の
店主・新町賀信さんによるおいしい生ハム普及ツアー。

11月19日(月)から3日間、発酵を体感できる学びの施設〈宗像発酵研究所〉と、
自然派ワインなどを扱う飲むにまつわる専門店〈LABO LIQUID〉の
1周年記念イベントへを皮切りに、沖縄本島を都市部から北部まで縦断します。

〈サルメリア69〉

〈サルメリア69〉

〈サルメリア69〉

〈サルメリア69〉

サルメリア69は、1996年のパルマハム日本輸入解禁時より
生ハムを扱い、品質への厳しいこだわりと
日本人の味覚に合わせた繊細なカットで
食のプロたちを魅了してきた食肉加工品専門店なのだとか。

ツアーでは泡盛専門バーやイタリア郷土料理店、
やんばる農家チーム、人気料理家のカフェ、
自然派ワインビストロなどを巡り、
沖縄のごちそうと極薄に切り出された生ハムの相乗効果から生まれた
おいしさをお届けするとのこと。楽しみですね!

〈泡盛倉庫〉

〈泡盛倉庫〉

〈埼玉県こども動物⾃然公園〉 昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉がカピバラに 本物の温泉をプレゼント!

2018年11月17日(土)~2019年3月下旬、
〈埼⽟県こども⾃然動物公園〉にて「カピバラ温泉」が開催されます。

そして、2018 年11⽉17⽇(⼟)・25 ⽇(⽇)および12⽉〜3⽉の第3⼟曜⽇は
埼玉県比企郡ときがわ町にある〈昭和レトロな温泉銭湯 ⽟川温泉〉が
同園のカピバラたちにときがわ町の温泉をプレゼント。

カピバラ・ワラビー広場にて、気持ちよさそうに温泉につかる
カピバラを観察できます。カピバラたちは温泉が大好きなのだそう。
見ているだけでも温まりそうですね!

さらに、開催期間中の金・土・日曜・祝日は、1日限定12名で
足湯につかりながら、間近でカピバラを見られる「足湯体験」も。
参加費は1人500円(入湯証明書と特製タオルつき)。
当日14:15から、カピバラ―ワラビー広場入口でチケットを販売します。

〈昭和レトロな温泉銭湯 ⽟川温泉〉

〈昭和レトロな温泉銭湯 ⽟川温泉〉

これからが旬! 食べて、遊んで、綺麗になれる 「ゆずづくしの旅」

11〜12月は、黄色く色づいた「ゆず」が見頃の季節!

というわけで今回は、ゆずの本場・高知県で、
見て、食べて、遊んで、綺麗になれる「ゆずづくしの旅」をご紹介します。

旬を迎えたゆずの村・馬路村と北川村があるのは、
高知空港から車で1時間ほどの、「中芸」と呼ばれる山の中の地域。

小島橋近くのゆずロード。

小島橋近くのゆずロード。

中芸地域は、「森林鉄道から日本一のゆずロードへ」というストーリーで
文化庁の日本遺産に認定された魅力あふれる土地。

かつて、木材を運び、西日本最大の規模を誇った
「魚梁瀬森林鉄道(やなせしんりんてつどう)」。
当時この地域の主要産業であった林業に代わり、
日本一の生産量を誇るほどゆず栽培が盛んになった今、
材木を運ぶための鉄道が通っていた道は、周辺にゆず畑が広がる、
まさに「ゆずロード」に生まれ変わっています。

旧魚梁瀬森林鉄道 五味隧道。ジブリの映画に出てきそうな風景。

旧魚梁瀬森林鉄道 五味隧道。ジブリの映画に出てきそうな風景。

今でも、この写真のような、森林鉄道の廃線跡や廃隧道が地域のあちこちに残っているので、
ゆず畑の光景を楽しみながら、日本の林業の歴史に想いを馳せてみるのもいいかもしれません。

〈tokyobike paddle〉 トーキョーバイクがおくる、 2歳から乗れるオリジナルキックバイク

東京生まれの〈トーキョーバイク〉から、
2~4歳児向けのオリジナルキックバイク〈tokyobike paddle〉が登場!
親世代になった社内スタッフの声から生まれた、
自転車メーカーならではのスタイリッシュなキックバイクです。

tokyobike paddle 製品写真

tokyobike paddle

スタッフたちの、「自分の子どもに乗せたいと思えるキックバイクを作りたい」
という声から生まれた〈tokyobike paddle〉。
特徴は、トーキョーバイクらしいデザインと軽やかな乗り心地。
今までの自転車開発の経験を活かしたモデルです。価格は18,500円(税別)。

tokyobike paddle イメージ写真

滑りにくく振動吸収に優れたエアチューブタイヤと
握りやすい細身ハンドルを採用し、子どもにも軽やかな乗り心地を実現。
カラー展開はブルージェイド、モモ、マスタード、
アイボリー、トマト、シダーグリーンの6種類。
また〈こどもビームス〉の別注カラーモデルも同時発売されます。
※別注カラーモデルは〈こどもビームス〉のみで販売