2018年10月、岡山県津山市に芸術文化の交流拠点
〈PORT ART&DESIGN TSUYAMA〉がオープン。
なまこ壁や虫籠窓(むしこまど)など古き良き意匠がそのまま残る
〈城東町並み保存地区〉と地続きで、
現代アートを味わえる空間が生まれました。
岡本常秀さんと中野由紀子さんのガラス展の様子。作品の購入も可能。市民ギャラリーとしての貸館利用もOK。
これまでに、現代美術家の太田三郎さんの作品展やガラス作家の岡本常秀さんと
中野由紀子さんの二人展を開催。12月にはクリスマス・マーケットを行うなど、
地元作家を中心に企画や展覧会が目白押しです。
木造の本館、ラウンジ。銀行時代から使われていた欅の一枚板カウンター(約8m)は見所のひとつ。
歩いて回るだけでも気持ち良い赤レンガ倉庫
こちらは、旧妹尾銀行林田支店として大正9年に建設され、
当時では最高級の建築木材「欅」「屋久杉」などが
ふんだんに用いられている贅沢な建物。
そうした神社仏閣級の豪奢な建築と、
大正ロマンを感じさせる赤レンガ倉庫が見事に調和。
その佇まいの美しさだけでも一見の価値ありです。
(写真提供:宮野桂輔)
1999年に熊本市内にオープンした、熊本県初のワイナリー〈熊本ワイン〉。
その設立とともに山鹿市菊鹿町(やまがしきくかまち)では、
シャルドネ、メルローなどのワイン用のブドウ栽培が始まりました。
はじめは手探りの状態から少しずつ契約農家を増やし、
いまでは30戸の農家が、ここ菊鹿町でワイン用ブドウの栽培に取り組んでいます。
熊本ワインの中でも、山鹿市菊鹿町で栽培された
ブドウのみを使用して製造される〈菊鹿〉ブランドは、
国内外のコンクールで数多く受賞するなど人気の高いブランドで、
発売後すぐにソールドアウトになるほどの商品もあります。
ここまで菊鹿ブランドが認知され、評価されるに至ったのは、
地道に試行錯誤を繰り返しながらブドウ栽培に向きあってきた、
生産者の努力があってこそです。
そんな菊鹿ブランドの評価と需要の高まりを受け、
産地にワイナリーを建設する計画がもちあがり、
約4年前からその計画が進められてきました。
そして熊本ワインが母体となり、自社農園でブドウ栽培から取り組む農業法人
〈熊本ワインファーム〉を設立。
2018年11月10日、山鹿の農産物の魅力を体験できる施設〈AIRA RIDGE〉とともに、
〈菊鹿ワイナリー〉がオープンしました。
ワイナリーの敷地内には自社農園が約1.5ヘクタール。
ここでは、シャルドネやピノノワール、メルローといった
お馴染みのワイン用ブドウが植えられています。
新しい試みとして、ゲヴェルツトラミネールという
ドイツ品種のブドウの栽培も始まりました。
この自社農園のブドウを収穫、ワイナリーで製造し、
ワインとして味わうことができるのはこれから4、5年後のこと。
新しい品種やつくり方など、試行錯誤をしながら
新たな展開が予定されているということです。
〈菊鹿ワイナリー〉の敷地内にある自社農園。ブドウの苗を今年植えつけたばかり。ワインができる4、5年後が楽しみ。同じ敷地内には、レストランで出す予定だという野菜畑も。
シルクと綿の靴下を重ねて履く「冷え取り」靴下。
暖かく快適ですが重ねて履くのが面倒……、そんな悩みを解決する
〈3SOUクツシタ〉が、日本一の靴下生産・奈良県の
〈日本ニット株式会社〉から登場しました。
外観は普通の靴下に見えますが、内側が3層に分かれているんです!
〈3SOUクツシタ〉が発売されているのは、
日本ニット株式会社のブランド〈RIRILA〉から。
日本ニット社が「冷え対策のための靴下」の開発に成功したのは約15年前のこと。
今では定着していますが、いわゆるシルクの靴下と綿の靴下を重ね履きすることで
足元を温める靴下でした。開発後も色々な重ね履きの靴下を製造してきましたが、
ひとつの疑問が頭から離れなかったといいます。
それは……
お出かけにも最適
「履くの面倒だよね」
「家の中でしか履けないよね」
「デザイン性はないよね」
ということでした。もっと簡単に冷えが取り除けて、
簡単に履けて普通に外出ができる靴下が作りたい!
そんな思いから作られたのが〈3SOUクツシタ〉なんです。
VIDEO
〈3SOUクツシタ〉は、足裏、指裏にあたる部分にもう一枚生地を入れ込んで、
内側と外側で機能の役割分担ができる編みで作られています。
しかも別の生地を縫い合わせるのではなく、
セパレートに編みこむ技術で作り込んでいるのが特徴。
シルクと綿の3層編みで、足元の冷えを我慢せずに
おしゃれを楽しむことができます。
国内自社生産にこだわっているからこそ、実現したアイテムです。
沸騰直後のお湯でOK。蒸らさなくてOK。
忙しい朝でも美味しいコーヒーが、手間なく淹れられるドリッパーが登場です!
つくったのは新潟県燕市にある〈株式会社シンドー〉。
「金属製品のことならお任せください!」という金属加工のプロフェッショナルです。
株式会社シンドーの自社ブランド〈SLOW&MELLOW〉シリーズ。
「ゆっくりとリラックスしたライフスタイルの提案」をコンセプトに、
日常生活を丁寧に過ごせる、生活空間のアクセントになる個性的なアイテムを展開しています。
その新商品が〈バートドリッパー〉と〈コーヒーカラフェセット〉です。
左が〈バートドリッパー〉。右が〈コーヒーカラフェセット〉。
抽出器具によって味の方向性が決まるコーヒー。
もちろんそれぞれの器具のよさがあり、美味しいけれど
「淹れ方の自由度が高い器具」があってもいいじゃないか!
という思いから生まれました。
断捨離やミニマリストなど、
今までの生活のあり方を見直すムーブメントが勢いを増す現代。
またひとつ、その流れで世の中の注目を集めているのが〈タイニーハウス〉です。
単に小さな家というわけではなく、2008年の金融危機をきっかけに
「シンプルで無駄のない生活」が実現できる住居として広がりました。
2018年開催時の作品提出者は124組(応募登録総数は365組)。第3回目となる2019年のコンテストでは、「小さくても楽しい家」がテーマ。
そうしたタイニーハウスの魅力的な設計アイデアを求める
〈タイニーハウスデザインコンテスト2019〉が、現在応募を受付中です!
建築関係の資格や経験は不問で、アイデア重視。
「タイニーハウスを使ってどんな暮らしがしたいか」を掘り下げ、
未来の住まいの選択肢を創ることが目的です。
コンテストでの受賞を経て実際に建設されたタイニーハウスは、村の施設として有効活用されている。
今回は「どれだけワクワクできて楽しいか」が大事な審査基準のひとつとなっており、
最優秀賞に輝くと、なんと自分の作品を建築してもらえます!
絵に描いた餅で終わらない、そのリアルさがこのコンテストの魅力です。
兵庫県・淡路島で採れる〈淡路島なるとオレンジ〉は、
今から約300年前に淡路島で発見された固有種。
爽やかな酸味とほろ苦さが特徴ですが、今では希少種に。
そんな淡路島なるとオレンジを使ったビスケット、〈島ビスケ〉が新発売!
これが〈淡路島なるとオレンジ〉
今や生産者不足により、“幻の柑橘”と呼ばれる淡路島なるとオレンジ。
〈島ビスケ〉では、そんななるとオレンジを贅沢に使用しました。
お値段は20個入りで600円(税抜)です。
島ビスケ
〈島ビスケ〉には、2種類の味のビスケットが入っています。
ひとつは、淡路島なるとオレンジの果皮を入れて、
特有の爽やかな酸味とほろ苦さを最大限に引き出した、オレンジ味。
もうひとつは、淡路島の海水と海藻で作った藻塩を使用した、塩チョコビスケット。
粉の入った袋にビスケットをいれてシャカシャカ
さらに、淡路島なるとオレンジの果皮を粉末にし、
独自の配合で作った魔法の粉が入っています。
粉の入った袋にビスケットをいれてシャカシャカすると、あら不思議!
おいしさがパワーアップしちゃうんです!
お味噌汁 プレートランチ
文政6年に創業した、大阪で最古の味噌屋さん〈大源味噌〉。
黒門市場に近い大阪・日本橋に本社と本店を構え、店舗には〈MISOカフェ〉をオープン。
味噌の販売のほか、甘酒や味噌を使用した発酵食品、
お味噌汁メインのランチや、みそスイーツなどを提供しています。
大源味噌本店
〈大源味噌〉日本橋本店では、ショーケースにジェラートケースを採用!
“みそソムリエ”が在籍し、味噌のセレクトショップとして
量り売りによる対面販売を行っているんです。
ふくよかな甘味の白味噌から、濃厚な旨味の本格的赤だし味噌まで、
有名料亭から一般家庭まで、幅広く愛されるお味噌がそろっています。
大正時代初期の大源味噌
そんな〈大源味噌〉から、お正月に向けて、
関西風お雑煮に最適な〈超特ぞうに味噌〉が今年も期間限定で発売されました。
20年以上販売しており、昨年は1か月限定にも関わらず9万食を完売したそう!
超特ぞうに味噌
椿のパンケーキ
長崎県五島市のお土産ショップ〈ごと〉に、
五島列島の名物グルメが楽しめる〈ごとカフェ〉がオープン!
ねっとり甘い五島産サツマイモ「ごと芋」を使用したスイーツから、
五島名物のかんころ餅や五島うどん、
五島で焙煎したコーヒーなど、五島列島が味わい尽くせるカフェです。
〈ごとカフェ〉
〈ごとカフェ〉のインテリアは、
日本一美しい海、五島の高浜海水浴場をイメージ。
提供する食器は、五島列島の陶芸家が手作りしたものというこだわりよう。
メニューは、ねっと~り甘いサツマイモ「ごと芋」を活用した“椿のパンケーキ“や、
大瀬崎灯台をイメージした「大瀬崎灯台パフェ」、
ごと芋の全てを堪能できるスイーツプレート「ごと芋プレート」など、
スイーツが大充実!
その他、五島名物の五島うどん、五島のシンボル「鬼岳」をイメージした「鬼岳の溶岩カレー」、
五島で焙煎したここでしか飲めない、オリジナルコーヒーも用意されています。
大瀬崎灯台パフェ
五島うどん
ごと芋トースト
ごと芋プレート
鬼岳の溶岩カレー
兵庫県姫路市にある、寛文6年創業の酒蔵
〈ヤヱガキ酒造株式会社〉が誇る、最高級の日本酒ブランド
〈長谷川栄雅〉 の販売が開始。
東京・六本木に、テイスティング&販売を行う
体感型の直営オリジナルショップ〈長谷川栄雅〉がオープンしました。
長谷川栄雅
日本酒ブランド〈長谷川栄雅〉は、純米大吟醸が30,000円(税別)という高級酒。
酒袋にもろみを詰め、吊るし、袋から染み出し、
したたり落ちる一滴一滴を集めて、無垢な旨さだけを取り出す手法「袋搾り」、
伝統の酒造技法「蓋麹法」、特A地区で生産される最上の酒造米・山田錦、
名勝「鹿ヶ壺」を源流とする揖保川系林田川の伏流水、
この4つにこだわって、3年もの時間をかけ作られています。
栄雅 純米大吟醸 30,000円(税別)
六本木にオープンした直営オリジナルショップ〈長谷川栄雅〉のコンセプトは、
日本酒を通じて日本文化の「美しさ、豊かさ」に触れること。
店内には、和室もあります。
直営オリジナルショップ
店舗では、テイスティングと販売のほか、厳選された5種類の酒の肴と、
5種類の長谷川栄雅を味わうことができるコースもあります。
アテ・肴の監修をしたのは、福岡の〈La Maison de la Nature Goh〉の
福山剛シェフ。今後3か月間提供される予定です。
こちらは一名様5,000円(税別)。
要予約ですので、詳細は長谷川栄雅公式サイト をご覧ください。
置く時に困りがちな、浴室収納グッズ。
東京都墨田区の生活雑貨メーカー〈マーナ〉から発売される
浴室収納グッズシリーズ〈きれいに暮らす。〉は、
磁石を使用して、使っていない時も“きれい”に見せる
新しいコンセプトの浴室清掃道具です。
新ラインナップの湯おけ
〈きれいに暮らす。〉は、最近のユニットバスの
内部は鋼板が入っているので壁面に磁石がつくことから、
さびないラバーマグネットを使用し壁面収納できるようにしたグッズ。
湯おけの裏面
置き場に困りがちな「湯おけ」(希望小売価格 1,814円・税込)は、
底面にマグネットをつけ、湯おけ自体が壁面にくっつくようになっています。
壁に収納すれば、おけの水が切れるので衛生的でもあります。
マグネットフック5連
ほか、浴室での歯磨きに便利な「歯ブラシホルダー」、水切れの良い「石けん置き」、
コの字型で横からサッとタオルが掛けられる「タオルバー」など、
機能的かつ、コンパクトでシンプルなかたち・色のアイテムが揃っています。
希望小売価格は518円~1,814円(税込)。
専門店、量販店、公式オンラインショップなどで販売されます。
長野県須坂市の〈楠わいなりー〉。
今、国内外のコンクールで受賞するなど、名実ともに日本を代表するワイナリーです。
その〈楠わいなりー〉が「プレミアム」シリーズとして、
最上位のスペシャル・キュヴェを新しくリリースしました。
右から2人目が〈楠わいなりー〉の楠茂幸氏。
オーナーの楠茂幸氏は、約20年のサラリーマン生活後、オーストラリアの
アデレード大学大学院に留学し、ワイン醸造学とワイン栽培学を学んだ後
2010年にワイナリーを設立。
わずか8年たらずで日本を代表するワイナリーに育て上げました。
世界中からマスター・オブ・ワインやワイン業界の専門家が参加し、4年に1度開催される
「マスター・オブ・ワイン第9回インターナショナル・シンポジウム」に
ゲストスピーカーとして招待されるほど、
海外から最も注目を集める日本のワイン醸造家のひとりです。
今回、リリースされたのはスパークリング1種類、白2種類、赤2種類。
どれも「満を持して」リリースされただけはある、格別な味わいです。
〈ピノ/シャルドネ2013 スペシャルキュヴェ〉。それぞれの品種の香りを楽しめ、特にピノ・ノワールの柔らかい香りが印象的。8,640円。
〈リースリング2014 スペシャルキュヴェ〉。日本で珍しいペトロール香がしっかりと感じられるリースリング。6,480円。
〈シャルドネ2015樽熟成 スペシャルキュヴェ〉。洗練された味わい。10,800円。
〈ピノ・ノワール2011 スペシャルキュヴェ〉。複雑性に富んだワイン。12,960円。
〈カベルネ・フラン2014 スペシャルキュヴェ〉。非常に優しい味わい。8,640円。
大人気の〈納豆ラーメン〉とは一体!?
それは、秋田の納豆専門店〈二代目福治郎〉がつくる、
すりつぶしの特製納豆付きの味噌ラーメン!
納豆と味噌のコクが相性良く、癖になっちゃうお味。お取り寄せも可能です。
〈納豆ラーメン〉は、2食入り864円(税込)。
ラーメン専用にすりつぶしの特製納豆が付いており、みそ味のスープに溶かし、
麺にからめながら食べる、生めんタイプのラーメンです。
そもそも、同店の常連客の間で密かに楽しまれていたものですが、
好評のために発売を開始。テレビで紹介されたことから
注文が殺到し一時販売を停止。それがこのたび、復活しました!
ラーメン専用納豆をどんぶりにいれ、箸で混ぜる。
付属のみそ味スープを入れる。
味噌スープを溶かすと納豆が浮いてくる。
ゆで麺を入れ付属のすりごまをかけ、お好きな具材をのせて完成。
ポイントは、スープに浮いた「すりつぶし納豆」。
麺に絡んだ納豆を一気にすすり上げれば、
濃厚味噌と納豆の新しい感覚が味わえます!
キムチを入れたり、ねぎをたっぷり入れるのもオススメ。
冬本番! やっぱりこたつで鍋をつつきたくなる季節です。
東京・天王洲のレストラン〈RIDE〉に、
真冬のアウトドアを楽しむドーム型テントと
ほっこりこたつに入って鍋をつつける
〈天王洲こたつガーデン〉が期間限定で登場しました!
ドーム型テント
レストラン〈RIDE〉の屋外テラスに、
ドーム型テントのガーデンイグルーとこたつ席 を設置。
このドーム型テントはドイツ生まれ。
約10平米の広々ドーム空間で、カバーが透明なので、
まるで幻想的なスノードームのよう。外の景色も楽しめます。
こたつ席
こたつ席では、靴を脱いでリラックスし、
足元は暖かく上半身はひんやりと、
鍋を囲んで至福のひとときを過ごせる
冬のあったかスポットです。
フランス人アーティストのフィリップ・ワイズベッカーが、
干支にまつわる郷土玩具のつくり手を訪ねる!
味わいあるデッサンとエッセイ、写真で綴った探訪記、
書籍『フィリップ・ワイズベッカーの郷土玩具十二支めぐり』が
青幻舎より発売中です。
『フィリップ・ワイズベッカーと郷土玩具十二支めぐり』より
ワイズベッカーさんは、パリとバルセロナを拠点にするアーティスト。
広告や展覧会など、日本での活動も多いんです。
本書では、ワイズベッカーさんがインスパイアされた
日本各地12か所の干支にまつわる郷土玩具のつくり手を訪ね、
生み出したデッサンとエッセイを写真とともに綴ります。
巻末には、各地で記した取材日記も収録。
装丁監修は、ワイズベッカーさんの友人でもある葛西薫さん です。
『フィリップ・ワイズベッカーと郷土玩具十二支めぐり』より
本書籍のための描き下ろし原画が見られる、
巡回展『フィリップ・ワイズベッカーの郷土玩具十二支めぐり』も開催されます。
東京では2018年12月19日(水)〜12月31日(月)まで
〈中川政七商店 GINZASIX店〉 にて、
大阪では2019年1月4日(金)〜1月15日(火)まで
〈中川政七商店 ルクア イーレ店〉 にて。こちらもお見逃しなく。
山手線と都電が交差する、ノスタルジックな街並みの東京・大塚にオープンした
カジュアルな観光ホテル〈星野リゾート OMO5 東京大塚〉が、
ホテルラウンジと蕎麦屋〈長寿庵〉を会場 に、
出会いイベント〈そばこん〉を開催します!
2015年のそばこんで出会った山田さんご夫妻
〈そばこん〉は2013年に、〈OMO5 東京大塚〉から徒歩約5分に位置する
創業37年の蕎麦屋の女将さんの善意で始まった婚活パーティー。
実は超人気のイベントで、告知をするとすぐ満員になってしまうそう!
今までに、20組以上のカップルが結婚に至っているそうなんです。
運が細く長く続く縁起物とされる蕎麦のおかげ!?
参加者の5割近くがカップル成立という驚異の成功率 を誇っています。
今回は、〈OMO5 東京大塚〉宿泊者限定のイベント。
世話焼きな女将が、ぐいぐいと二人の仲をとりもってくれます!
〈そばこん〉が行われるのは12月16日ですが、参加者は前日の
12月15日にチェックイン。前日には、女将との面談が行われるんです。
面談といっても集団で和やかに行うので、堅苦しいものではありません。
ちなみに、よい出会いに繋がる心得もアドバイスしてくれます。
この女将面談がマッチング率を上げるカギだという説もあるそう。
当日は、参加者全員と必ずおしゃべりを楽しめるように、女将が仕切ってくれます。
漫画喫茶がもっとオシャレで楽しかったら、宿泊も楽しくなる。
そんな想いから、東京・町田市に
カフェとライブラリー、ホステルが融合 した複合施設
〈武相庵 LIBRARY & HOSTEL〉がオープン。
〈武相庵 LIBRARY & HOSTEL〉のコンセプトは、まさに“ライブラリー&ホステル”。
古くより地域に根付く歴史ある本屋・古書店である
「久美堂」「高原書店」がセレクトした本が並び、
コーヒーやビールとともに、様々な本を楽しめるカフェ併設を併設しました。
町田エリア初となるホステルです。
そして、カフェでは、
「お店に本を3冊寄贈してくれた方にはコーヒー1杯」 、
「5冊寄贈してくれた方にはホステルの宿泊が20%OFF」
となるサービスを行います。まさに本が通貨になる仕組み。
本の内容は「読むとワクワクし、ポジティブになれるもの」で、
状態が良ければOKです。
ほかにも、町田をホームタウンとするフットサルチーム
〈ペスカドーラ 町田〉のパブリックビューイングイベント、
版画専門美術館〈町田市立国際版画美術館〉の
企画展の図録の設置や、展覧会に関してのトークイベントなど、
地元の様々なコミュニティとコラボレーションしていく予定です。
〈magazzino38 fatto a mano〉代表
2018年12月13日(木)、金沢の中心部にある繁華街、片町に
現代版屋台村〈とおりゃんせ KANAZAWA FOODLABO〉がオープンします!
出店者は海老専門店や燻製バー、イタリアン、おばんざいなどの8店舗。
この一角にはかつて小橋菅原神社という神社があり、
神社に隣接する参道は「とおりゃんせ通り」と呼ばれていたそう。
ところが近年では、利便性に富んだ立地でありながら空き物件となっていました。
〈燻し屋 らむ〉バーテンダー
〈季節のおばんざい 中にし〉亭主
〈和ビストロ 久遠〉シェフ
今回は、そこに「屋台」という言葉から思い浮かべる赤提灯ではなく、
無機質で現代的な建物が立ち並び、これまでにない屋台村を展開。しかも支払いは、
電子マネーやカードのみの「キャッシュレス決済」を採用 するとのこと。
一体どんな場所になるのか、楽しみですね。
(※クレジットカード・電子マネーがない場合は、
コンビニエンスストア等でプリペイド式の電子マネーをご購入ください)
外観イメージ
〈中国料理とシェリー酒 西華房〉
クリスマス&お正月も、もう目前!
2018年12月8日(土)・9日(日)の2日間にわたり、
東京・清澄白河の〈The Fleming House〉 にて、国内外の
クラフトブランドが集まる〈ヒュッグリ市(HYGGELIG MARKET)〉が開催されます。
2日間で全25ブランドが出店する、にぎやかなマーケットです。
The Fleming House
HYGGE(ヒュッゲ)とは、デンマーク語で、居心地のいい時間、いい場のこと。
HYGGELIG(ヒュッグリ)はその形容詞で、心地よい、
やすらぐ、ほっこりに近い意味です。
主催は、デンマークにも活動拠点のあるバウム社。
ヒュッグリ市は、“ヒュッゲ”な時間をつくりたくなる
ヒュッグリなモノや食べ物とその作り手と出会えるマーケットです。
ReBuilding Center JAPAN(古材・古物|長野)
yaso(森のカケラ|長野・東京)
cuiiji(猪肉の缶詰|北海道・島根)
ReBuilding Center JAPAN(古材・古物|長野)
今回の開催テーマは、「贈る相手を想うヒュッグリな物」。
クリスマス・年末年始にちなんで、家族、友人同士の団欒に
あたたかさを添える全25ブランドが出店者します。
長野県でツリーケアを手がける専門店による「yaso」の枝や実を使った製品、
北海道・島根の「cuiiji」の猪肉の缶詰などなど、贈り、贈られることで、
心まであたたかくなるようなアイテムが揃います。
12月8日(土)・9日(日)、長崎県佐世保市にて
〈俵ヶ浦と佐世保〉ツアー&アイデアソンが開催されます。
これは、さまざまな分野で活動する方たちとともにフィールドワークを行い、
俵ヶ浦半島における、事業の種を考えるツアーとアイデアソン(※)が一体になったイベント。
※アイデアソン:アイデアとマラソンを組み合わせた造語。あるテーマについて、グループでアイデアを出し合いまとめていくイベント。
今回のツアーとアイデアソンでは、
次の3つのテーマごとにグループに分かれ、フィールドワークを行います。
1. 移動する半島宿? 不可能を可能にする宿づくり
2. 半島の一次産業の価値を上げるには? 半島とまちなかをつなぐ食のアイデア
3. 半島から考える未来の学びの可能性
たとえば「1. 移動する半島宿? 不可能を可能にする宿づくり」では、
プロジェクトリーダーの渡鳥ジョニーさんとともに、
半島における宿泊施設の可能性にフォーカス。
プロジェクトリーダーの渡鳥ジョニーさん。
豊かな自然に恵まれ、年間30万人以上の観光客が訪れる俵ヶ浦半島は、
自然環境や営農環境を保全するため、すべての地域が
「市街化調整区域」に指定されているため、利活用のハードルが高いのだそう。
俵ヶ浦半島
そこで出て来たのが、
都市計画法や建築基準法の対象とならない「移動する宿」というアイデア。
このグループでは、「移動する宿」というアイデアを起点とし、
俵ヶ浦半島ならではの宿泊施設づくりの可能性について考えていきます。
「2. 半島の一次産業の価値を上げるには? 半島とまちなかをつなぐ食のアイデア」
のプロジェクトリーダーは内堀敬介さん。
このグループでは、食や一次産業に興味を持つ参加者とともに、
半島の一次産業の価値向上を目指し、さまざまなアイデア出しを行う予定です。
「3. 半島から考える未来の学びの可能性」
のプロジェクトリーダーを務めるのは、テンダーさん。
このグループでは、「持続可能性」「生涯学習」などさまざまな観点から、
半島における未来の学びの可能性を考えていきます。
プロジェクトリーダーの「朝食屋コバカバ」内堀敬介さん。
プロジェクトリーダーの「ヨホホ研究所主宰/ダイナミックラボ」テンダーさん。
ジャズ好きにはたまらない、豪華ゲストを招いたライブイベントが
12月21日(金)、22日(土)に佐賀県で開催されます!
デビッド・マシューズ氏。
カイル・シェパード氏。
注目のゲストは、世界的ジャズピアニストのデビッド・マシューズ。
〈サイモン&ガーファンクル〉の音楽監督として
グラミー賞やプラチナディスクを数多く受賞し、
ジャズバンド〈マンハッタン・ジャズ・クインテット〉のリーダーも務めています。
さらには、南アフリカが生んだ“アフリカン・ピアノの継承者”
カイル・シェパードを迎える贅沢さです。
21日(金)は佐賀市〈アバンセ円形ホール〉で2本だてのコンサートを、
22日(土)は小城市のJR小城駅で“音楽寺子屋”と題した
コンサートとトークショーを行います。
22日のイベントは入場無料だというのが信じられません……。
過去にJR小城駅で行われたコンサートの様子。
クラフトビールブランド〈COEDO(コエド)〉が、
収穫への感謝と豊作への祈りを込めた祭り〈Ritual〉を開催!
2018年12月15日(土)、ビールとフード、マーケット、音楽を楽しむ
スペシャルイベントを埼玉県東松山市にある醸造所で開催します。
COEDOクラフトビール
会場ではCOEDOビールのほか、ビールの醸造活動から排出される、
「麦芽粕」を飼料として育ったクラフトビーフを使用したフードや、
江戸時代から続く地域の名産品さつまいも紅赤を使ったフードが出店します。
また、醸造所周辺の農家達によるファーマーズマーケットも!
当日は、COEDOクラフトビール醸造所を自由に見学することができるのも魅力です。
COEDOクラフトビール醸造所
宮崎県日南市にある城下町、飫肥(おび)地区。
重要伝統的建造物群保存地区にも指定される美しいまちなみですが、
昨今は歴史的建造物の空き家問題や、地域資源を活かしきれずに
外部への発信が不足している課題に悩んでいます。
そんな悩める城下町が、飫肥城下町全体をフィールドにした、
食、音楽、芸術の祭典〈DENKEN WEEK〉を、
2018年10月13日(土)~21日(日)にわたって開催しました。
イベント名にも含まれる「DENKEN」とは、伝統的建造物群保存地区の略。
城下町に点在する有形文化財を活用して、地域の歴史や文化を魅せる祭典です。
今年で2度目の開催、今年の来場者数はなんと1万人を超えました。
DENKEN ガストロノミー
〈DENKEN WEEK〉で行われたコンテンツのひとつが、
廃屋だった古民家を再生させてレストランにした
〈武家屋敷 伊東邸〉で行われた〈DENKEN gastronomie〉。
小川智寛シェフが腕をふるったコースは25000円と高額ですが、2日間とも完売。
飫肥らしさを再考した日南の食とシェフの技術の融合が披露されました。
このたび福岡市にオープンした〈グランドベース博多春吉〉は、
ほかとはちょっと変わったホテル。
広々としたリビングスペース&テクノロジーを使ったおもてなしで、
ビジネス層やインバウンド層の需要を狙っています。
広々としたリビングスペース
宿泊施設不足が深刻な問題となっている福岡市。
さらに民泊新法の制定や、期待されるインバウンドの増加により
施設不足は加速する一方。
特にインバウンド層に人気の「大人数が同じ部屋に泊まることが出来る宿泊施設」
が不足しているということで、〈グランドベース博多春吉〉では、
各部屋それぞれ最大で3名、4名、5名4部屋、7名2部屋までの
受け入れを可能としているそう。
3名の場合:クラシック トリプルルーム
シングルベッド1台、ダブルベッド1台
4名の場合:コンフォート 4人部屋
ダブルベッド2台
5名の場合:ファミリースイート
シングルベッド1台、ダブルベッド2台
7名の場合:デラックス ファミリースイート
シングルベッド3台、ダブルベッド2台
大阪府堺市発の新名物! なめらか〜な焼きプリンが、
はにわ型のマグカップに入った 〈はにわぷりん〉が発売されます!
発売前から1ヶ月待ちの大人気商品 です。
はにわぷりんの年齢は自称、1520歳
〈はにわぷりん〉のふるさと、堺市は、仁徳天皇陵古墳などもあり、
現在、大阪府と堺市・羽曳野市・藤井寺市の4つの自治体とともに、
百舌鳥・古市古墳群として世界文化遺産登録を目指しています。
中にはなめらかな焼きプリンが
このキュートな〈はにわぷりん〉、年齢は自称1520歳。
1500年の眠りから目覚めた後、低血圧のため大仙陵古墳の前で
倒れているところを通りすがりのお姉さん(大学院生)に拾われたのだとか!?
ひとつひとつ手作りで丁寧に作っている〈はにわぷりん〉。
美味しさのポイントは、通常の2倍以上の卵を使い、
職人が長時間掛けてなめらかに仕上げたカスタードにあります。
丁寧なカスタード作りこそがなめらかさを生み出すので、
この工程に妥協を許さないのが美味しさの秘密です。
このカスタードを牛乳と混ぜ、低温でゆっくりと焼き上げることで、
なめらかなプリンが出来上がります。