かわいい〈つるし飾り〉 が自分で作れる! 書籍『リネンで作る、つるし飾り』発売

伝統工芸を赤一色でモダンにリデザイン!

日本各地で見られる工芸品〈つるし飾り〉。
これは、着物などの端切れを縫って綿を詰めたさまざまな飾りものを、
紐で吊るした伝統工芸品。飾りものひとつひとつに願いが込められ、
ひな段の両脇に吊るしたものが原点といわれています。

そんなつるし飾りをモダンにデザインし、自作するための
書籍『リネンで作る、つるし飾り』が発売されます。

『リネンで作る、つるし飾り』誌面

『リネンで作る、つるし飾り』誌面

自作つるし飾りの手順が掲載された誌面

『リネンで作る、つるし飾り』

書籍では、ポピュラーなつるし飾りのモチーフ、
“くくり猿”は「厄が去る」、桃は魔除けの象徴、
三角は薬袋をかたどったもので病気にならないように……などなど、
それぞれに意味を持つ、つるし飾りのモチーフの作り方を紹介。

一般的なつるし飾りは絹やちりめんを使ったカラフルなものですが、
人気イラストレーター・エッセイストの堀川波さんにより、
赤一色でモダンな作品に生まれ変わり、飾る場所を選ばないデザインになっています。
贈りものとしてはもちろん、還暦のお祝いとしても喜ばれるのではないでしょうか。

そのまま切りとって使える実物大型紙つき

紅白の鶴と亀のつるし飾りをつくる手順を紹介

うめのつるし飾りを作る手順

麻(リネン)がまっすぐにぐんぐん伸びることから、
健やかな成長への願いも込められている、リネンのつるし飾り。
そのまま切りとって使える実物大型紙つきで、すぐに作ることができます。

これから迎える、お正月や桃の節句に向けて、チャレンジしてみてはいかがでしょうか? 
発売日は2018年12月7日(金)。ご購入は書店、amazon ほかにてどうぞ。

information

書籍『リネンで作る、つるし飾り』

著者:堀川 波

出版社:誠文堂新光社

価格:1,300円(税抜)

Web:誠文堂新光社 2018年12月近刊情報

Recommend 注目のコンテンツ

今月の特集
奈良県

奈良県

奈良県は、豊かな自然と日本始まりの歴史が息づく古都です。世界遺産の東大寺や春日大社をはじめ、歴史ある寺社仏閣が緑の中に佇み、奈良公園のエリアでは鹿たちが穏やかに暮らしています。吉野の桜や山々の彩りなど、四季折々の美しい風景も大きな魅力です。飛鳥から続く伝統や文化、神秘的な空気感が日々の暮らしに溶け込み、訪れる人に穏やかで特別な時間を届けてくれる地域です。

奈良県の特集ページへ

Spotlight 今、読んでほしい、
このまちのこと

「はじまりの地・奈良」は知れば知るほど面白い

「はじまりの地・奈良」は知れば知るほど面白い

Special 関連サイト

What's New 最新記事