今日のおやつ:濃厚なみかん味の「ジューシー みかんジュース」熊本のこどもたちの絵が目印!

今日のおやつは、熊本県のJA熊本果実連がつくる
「ジューシー みかんジュース」。
熊本のうんしゅうみかんだけを使った100%ジュース。
1本あたり税抜70円とお手頃なのにも関わらず、濃厚でフルーティな
みかんの風味が味わえる、お得なおいしいジュースです。
熊本では学校給食のメニューになっていたり、
「ジューシー」=みかんジュース、の代名詞になっているほど
メジャーな飲み物なんだそう。

この「ジューシー」、なんといってもパッケージが素敵です。
みかんを思わせる鮮やかなオレンジ色に、のびのびとした
ユニークなイラストがあしらわれています。
このイラストは、JA熊本果実連が協賛する熊本の小・中学生向けの
絵のコンテスト「熊日学童スケッチ展」で入賞・入選した作品たち。
どれも個性豊かなイラストなのに、統一感のあるパッケージ・デザインに
なっているのがすごいです。
通信販売は、40本単位で可能です。

ジューシー みかんジュース 果汁100% 125ml

浜松市のスイーツ・テーマパーク「nicoe」。「うなぎパイ」の春華堂が新ブランドをスタート。

静岡県浜松市のお土産といえば!
「夜のお菓子」こと「うなぎパイ」。
このうなぎパイを作るお菓子メーカーの春華堂が、
浜松市にお菓子のテーマパーク「nicoe」をオープンしました。
工場見学が出来る、大人気の「うなぎパイファクトリー」に続く、
春華堂によるおでかけスポットです。
うなぎパイの「春華堂」旗艦ショップやイタリアンビュッフェ「THE COURTYARD KITCHEN」
などの食から、親子の遊び場「プレイグラウンド082」、遊具「くるりの森」などの
遊び場までが揃います。

こちらが外観。

谷尻誠さんが手がける「くるりの森」。子どもたちに人気。

「プレイグラウンド082 (おやつ)」ゾーンのコンテンツはリバースプロジェクトが制作。

中庭には、春華堂のモチーフが。

「nicoe」とは、笑顔の「ニコニコ」と
「縁」の音を繋げた造語。
空間プロデュースはトランジットジェネラルオフィス。
館内スタッフのユニフォームデザインは丸山敬太、
など、たくさんのクリエイターが集結し、創りあげたのだそう。

■新ブランド誕生

「nicoe」には、春華堂が53年ぶりとなる新ブランドがお店を構えます。
うなぎパイ専門ブランド「コネリ(coneri)」と、五穀と発酵をテーマにした
和菓子ブランド「五穀屋」です。
コネリのコンセプトは「粉を味わうパイ」。国産小麦粉に、味噌が原料の「こうず粉」を
ブレンドしたオリジナルの粉「こねり粉」を使用したサクサクのパイです。
スティックタイプで、浜松産の「三方原ばれいしょ」や「浜名湖あおのり」
などのフレーバーも。

コネリは、パイの新しい楽しみ方として、
ディップスタイルを提案。
「&dip(アンディップ)」という名の、
「あんこ&ミックスベリー」や「塩こうじトマト」、「桜えびタルタルソース」
などのディップも販売しています。

そしてこちらは、「五穀屋」のおはぎ。
五穀の食感と、味噌や醤油などの発酵食品を味わいとした
風味豊かなおはぎです。
このほかにも五穀どらやきやおせんべいがあります。

コネリ」と「五穀屋」の商品は通信販売も可能。
うなぎパイに続く静岡名物になるでしょうか?

nicoe
春華堂

おいしい梨が無料食べ放題!筑波鉄道の廃線跡地を快適にサイクリングする「ツール・ド梨IBARAKI」9/6(土)開催

日本梨の生産量が全国第2位の茨城県。
その梨のおいしさを伝えるためのサイクリングイベント
「ツール・ド・梨IBARAKI 梨梨(りんりん)ロードにかえちゃいなよ2014」が
9月6日(土)に開催されます!
茨城県の土浦市と桜川市を結ぶ
全長40.1㎞の大規模自転車道「りんりんロード」の休憩所に
「梨のオアシス」が出現。
疲労回復に役立つアミノ酸のひとつ、アスパラギン酸や
運動時に失われる水分・カリウムがたっぷり含まれる
おいしい梨が無料で提供されます。

梨のオアシスが4箇所も!

りんりんロードは多くの自転車ファンが集まる
人気のサイクリングロード。
昭和62年(1987)にその歴史の幕を閉じた
筑波鉄道筑波線の跡地で、
いまある休憩所にはかつての駅名がつけられ
当時の名残を感じることができます。
また、高低差が少なく、きれいに舗装整備されているため
初心者でも安心してサイクリングを楽しめます。
筑波山をのぞむ美しい風景を眺めながら、
旬の梨を堪能する自転車旅。
お友達や家族をさそって参加してみてはいかがでしょうか。

●開催概要
開催日時/ 2014年9月6日(土)10:00~17:00
場所/ りんりんロード
内容/ 参加自由。
当日上記休憩所等に用意をする「梨」をご自由に試食いただけます。
ご自身の自転車でご参加ください(自転車をレンタルされる方は、各自お調べのうえご予約ください)
※サイクル中の怪我、事故について、いばらき美菜部は一切責任を負わないものとします。

いばらき美菜部オフィシャルサイト

浅草から乗り換えなし!南会津・うさぎの森で地酒と音楽を楽しむ野外音楽フェス「大宴会」 。Saigenji、コトリンゴ、奇妙礼太郎ら出演

浅草から、東武線で乗り換えなしで行ける福島県南会津郡南会津町。
豊かな自然の中にあるオートキャンプ場「うさぎの森」で行われている、
地元の仲間たちによる手づくりの野外音楽イベントがあります。
その名も「大宴会 in 南会津」!
今年は9月14日(日)に開催されます。
Saigenji、コトリンゴ、奇妙礼太郎、妻光良トリオなど
豪華な面々が出演。
のどかな風景の中で、草原に寝そべって、
音楽を楽しみながら地酒で乾杯できる、とっても贅沢なイベントです。

うーん、気持ちよさそう。

音楽祭では、ほかにも地元のおじいちゃんやおばあちゃんが
講師を担当するワークショップも開催。
奥会津の手仕事として有名な「山葡萄のツルの編み組み細工」でストラップを作ったり、
地元・南郷地方に伝わる伝統の刺し子体験や、
ほうきづくりワークショップなども。

ほうきづくりワークショップ、楽しそうです。

もちろんフードも充実。只見町名物のマトンケバブをはじめとした、
地元のおいしいあれこれが揃います。さらには古道具屋、土産物屋、花屋の出張販売も。

「会津」というとちょっと遠いかな、というイメージをお持ちの方も多いと
思うのですが、浅草から乗り換えなしで行けるというのはちょっとビックリ!
もちろん車での来場も歓迎。キャンプサイトや、ホテルプランもあります。
チケットは前売券が4,200円、当日券が5,200円。ご購入は、eplus(イープラス)にて。

大宴会 in 南会津 2014
日程:9月14日(日)
※雨天決行,荒天中止
会場:会津山村道場うさぎの森オートキャンプ場
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〔出演者〕
Mountain Mocha Kilimanjaro
吾妻光良トリオ+1
奇妙礼太郎
木暮晋也
コトリンゴ
近藤康平
前野健太
んだべぇ

太古の地形をお菓子でめぐる「ジオガシ旅行団」

海底火山で生まれた、伊豆半島。

濃い緑が広がり、山と海の香りが入り交じる、伊豆半島。
歴史的な名所である下田をはじめ、山や海を求めて毎年多くの観光客が訪れる。
ところが、この半島が太古の昔に海底火山として生まれ、
珍しい地形をいくつも擁する地層の宝庫であることは、あまり知られていない。
壮大な地形に出会い心を動かされたのが、「ジオガシ旅行団」のふたり。
この風景を他の人にも伝えたい。
そう考えて始めたのが、なんと、この地形そっくりのお菓子をつくることだった。
その精巧さには目を見張るものがある。

伊豆急下田駅から車で15分ほどの爪木崎の海岸で見られる。伊豆半島が海底火山だった時代に固まった溶岩。

「伊豆半島は、約2000万年前に、はるか南の深海で誕生した海底火山群だったんです。
少しずつ北上して、ついに本州に激突し、60万年前に今のかたちの半島となりました。
その後も火山活動が繰り返されて、現在の地形ができていますが、
今も年に4センチは北上し続けているんです」

そう教えてくれたのは、寺島春菜さん。
地形を前にしたら、静かにその地に刻まれた年月に思いを馳せるといい。
見えない時間を想像しようとする者に、大地はしっかりと応えてくれる。

今、日本には33のジオパークがあり、
伊豆半島も、2012年に日本ジオパークとして認定された。
浸食の少ない、比較的もとのかたちをそのまま残す海底火山として、地質学者の評価も高い。

下田市須崎の恵比寿島で見られる、海底に降り積もった火山灰が織りなす地層美。

伊豆市爪木崎。亀甲状にひび割れた溶岩は「柱状節理」と呼ばれる。

3年ほど前、知人に誘われて気軽にジオガイドの認定を受けた春菜さんは、
伊豆半島のもつ地形の魅力に、惹かれた。
春菜さんの友人である鈴木美智子さんも、初めて見た風景に、衝撃を受ける。

「これまで普通に暮らしていた土地なのに、
何千万年という、気の遠くなるような時間がこの地形に凝縮されていることを知って、
周りの風景が違って見えるようになりました。
しかもいろんな種類の地形があって、それぞれに成り立ちが違うんです」(美智子さん)

この面白さを広く伝えたい、とふたりは考えるようになる。
“ジオ”といえば、どうしても地質学の堅いイメージがつきまとう。
もっと身近に感じられて、多くの人に愛されるようなかたちで表現できないか。
そうして生まれたのが、地形をお菓子にした「ジオ菓子」だ。

カフェを運営していた春菜さんがお菓子づくりを担当し、
当時、東京から伊豆へ戻り、デザインの仕事を始めていた美智子さんが
パッケージデザインやPRなどプロデュースを行う。
ふたりでツアーを企画したり、ジオガイドもこなす。
「ジオガシ旅行団」の誕生だった。

左が鈴木美智子さん、右が寺島春菜さん。(Photo: Kosuke Harada)

地形にそっくり。でも、れっきとしたお菓子です。

まずふたりは、ジオ菓子を、実物の地形に似せることに徹底的にこだわった。
美智子さんいわく、目指すは「そこまでするか! と笑ってもらえるほどのリアリティ」

春菜さんのお父さんはプロの陶芸家。
彼女は受け継いだ才能を、余すことなくお菓子づくりに注ぎこんだ。

「ひとつのお菓子を開発する時は、
どうやったら実物に近くなるか、実験のような試行錯誤が続きます。
素材を泡立てたり、焼いたり、揚げてみたり。
見た目だけでなく、味もよくなければいけないので、
普通のお菓子づくりでは考えられないようなところに、
手をかけています」(春菜さん)

(左)伊豆市下白岩の有孔虫化石。有孔虫は、暖かい海にいる原生生物のことで、この化石は1100万年前のものといわれている。
(右)有孔虫化石ヌガー。有孔虫の形をしたレンズ豆や、地元のお米のパフを使用。

(左)伊豆市茅野の鉢窪山。1万7000年前に噴火してスコリアの丘となった。スコリアとは、マグマに含まれるガスが泡立つことでできた岩石。
(右)鉢窪山スコリア焼きチョコ。茅野産の黒米を使っているため泡立てることはできず、揚げてクッキー状に。

(左)南伊豆町弓ケ浜。長さ1200メートルにわたって美しい弧を描く白砂の浜は、海底火山灰層の砂粒でできたもの。(Photo: 伊豆半島ジオパーク推進協議会)
(右)さしクッキー。南伊豆のアロエを使っている。

さらにふたりが大切にしたのが、地形と同じ土地の産物を使うこと。
爪木崎のジオ「桂状節理」を模したココアクッキーには爪木崎産のヒジキ、
弓ケ浜の「さしクッキー」には南伊豆のアロエ、
三島の縄状溶岩クッキーは、三島で有名なメークインを使用。
なぜその地でその産物が育つようになったのか、もとを辿れば
地形の成り立ちと深い関係を持っていることもわかってくる。

「例えば、箱根からきた火山灰によってできた肥沃な土壌があるから
この土地は土がよくて根菜類がよく育つ、など地形を入り口にたどっていくと、
その土地の歴史、文化、産業、宗教観にまでつながります。
地形を楽しみながら保全することが大切だろうと改めて感じます」(美智子さん)

南伊豆町に構える工房にて。お菓子にしたいジオサイトを選び、素材を決める。ふたりで考えたお菓子を春菜さんがかたちにする。

ジオガシ旅行団と行く、“お菓子なツアー”

“旅行団”と称するだけあって、活動はお菓子づくりにとどまらない。
ジオ菓子のパッケージには、必ずモデルとした地形の位置を記した地図が入っていて、
その場所を訪れることができるようになっている。

さらには、ふたりともジオガイドの認定を取得し、
自分たちでガイドを務めるジオツアーも行う。
伊豆半島がかつては海底火山だったこと、
地底で固まった溶岩が美しい幾何学模様をつくっていること、
1100万年前の有孔虫の化石が見られること……などなど、
壮大なジオサイトを訪れ、地形の歴史を話す。

お菓子をもって各ジオサイトをめぐる「ジオガシ旅行団とめぐる南伊豆のお菓子な風景ツアー」には30人ほどが参加した。

バスのなかで、ジオサイトの説明をするふたり。

海底火山だった頃にできた地形に立ち、参加者は興味津々の様子。

下田須崎の恵比寿島。地形を見て面白さを直接感じてもらうのがツアーの目的。

バスで周るほか、自転車やカヤックでのツアーもある。

「海の上からしか見えない地形など、
これまでは、漁師さんしか見たことがない風景だったんですよね。
海沿いに暮らす人たちに聞いても、知らないという方が多い。
この価値にもっと地元の人たちが気付いたらいいなと思います」(美智子さん)

自転車でのツアーの様子。

お菓子をきっかけに。

ふたりのユニークな活動が話題をよび、
最近では月に製作するお菓子の数も、ひと月に1300〜1600個と増えた。
地元の道の駅や、土産物の店などで扱われるようになり、
東京では渋谷ヒカリエの「d47 design travel store」などでも販売されている。

「伊豆は昔から観光業が盛んな土地ですが、
人工的なもので人を呼ぶ従来の観光は、あまり好きになれなかったんです。
でも、ジオの存在が広まることで、
この土地本来の良さを自信をもってアピールできます」(春菜さん)

ふたりとも伊豆の生まれ育ちで、土地への思いは深い。

「伊豆のむせかえるような自然と、南伊豆のゆるやかな時間の流れが好きで。
東京で働いている間も、ずっといつかは伊豆に戻りたいと考えていました。
ここ、南伊豆でも過疎化は進んでいます。
お菓子は小さな糸口にすぎないけれど、
ジオ菓子をきっかけに伊豆に行ってみたいと思ってもらえたら嬉しい」(美智子さん)

ガイドを終えたふたり。伊豆最古の神社、白浜神社を背景に。

実際に東京でお菓子を買って興味をもち、
「ジオサイト全部まわりました!」と連絡をしてくれるお客さんもいるのだそう。

少しずつ広がりを見せている、ジオガシ旅行団のユニークな取り組み。
これからも、伊豆の新しい楽しみを教えてくれるだろう。

今日のおやつ:横浜みやげに 「ひょうちゃんサブレ」。 崎陽軒はシウマイだけじゃない!

今日のおやつは、シウマイでお馴染み、横浜・崎陽軒の
「ひょうちゃんサブレ」。
ひょうちゃんとは、崎陽軒のシウマイ弁当に入っている、
白いひょうたん型の醤油差しのキャラクター。
1955年からお弁当に入っているベテランで、サブレやマグカップなど、
いろいろなグッズとして登場しているんです。

内袋で着ている赤い服は、崎陽軒の販売員「シウマイ娘」の制服。
お味のほうは、サクサクのサブレ生地に金ごまを加えた軽く香ばしい食感で、
何枚でも食べられちゃいそう。
3枚入で150円、21枚入で1,030円と手頃なお値段も魅力!

3枚入りのパッケージ。10枚入りのパッケージでは、ひょうちゃんが立体になっています。

サブレにはひょうちゃんの目鼻がついています。

このひょうちゃんサブレ、
バレンタインにはココア味の
「ひょうちゃんサブレ ココア」が登場することも。
神奈川・東京を中心とした崎陽軒の店舗で販売されています。

ひょうちゃんサブレ

大阪発、お米のセレクトショップ「菊太屋米穀店」。もっとおいしいお米が食べたい方はぜひ!

安心でおいしいお米にこだわる方から厚い信頼を集めているという
米作り名人、鈴木紀生さんのお米をご存知ですか?

大阪発のお米のセレクトショップ「菊太屋米穀店」さんには、
鈴木さんが作る「米作り名人鈴木さんの極上自信作」や、
熊本県山鹿市産の特別栽培米「クローバーでおいしく育った森のくまさん」など、
通好みでおいしいお米や雑穀が揃っています。

「もっと、“ごはん”を楽しむために。」
菊太屋さんのホームページからは、
お米への愛情とこだわりが伝わってきます。
菊太屋さんいわく「お米の味は作り手で変わる」そして「五感で食べるもの」。
香りや粘り、ツヤ、噛みごたえ、甘みを味わって、
もっと五感でお米を選んでみましょう、と提案しくれます。

これから発売予定の新米なら、和歌山県の福田さんが作る
「子を想う親の気持ちで作る福田さん米」がおすすめ。
しっかりした食感で、かためのごはんが好きな方に人気です。
福田さんは有機質肥料を使い、除草剤に頼らず、安全でおいしいお米作りに
家族で取り組んでいる、菊太屋さんも一押しの生産者です。
※10月中旬発売予定

お米のほかに、お米を使ったお菓子もいろいろ。
おすすめは「玄米のグラノーラ」。

有機玄米を有機大オート麦やナッツ、ドライフルーツなどど一緒に
オーブンで香ばしく焼き上げた、おやつ感覚のグラノーラです。
メープル、ココナッツ、みその三種があり、ザクザクする食感がたまりません。
塩気のあるみそ味は、サラダや冷奴のトッピングにも○。

お子さんが生まれた時の体重と同じ重さのお米が入ったギフト「お米で体重」や、
名入れができるウェディングギフトもあります。

お酒や副菜を選ぶように、お米選びにもこだわってみたいですね。
菊太屋さんのお米は伊勢丹新宿店や大丸梅田店などで買えるほか、
ホームページでも購入できます。
京都や大阪にあるおにぎり屋さんも人気だそう!
詳しい情報は公式サイトからご覧ください。
菊太屋米穀店
オンラインショップ

今日のおやつ:石川県・山海堂「福招き」。福を呼び寄せる猫もなか!開けるとさらに縁起良し

今日のおやつは、石川県・加賀山中温泉にある
山海堂さんよりご紹介。
明治38年から続く人気の和菓子屋さんで、
ほっこりと笑顔になれる
かわいらしい商品が並んでいます。
そのひとつが、招き猫をかたどったもなか「福招き」。
見た目もかわいらしいですが、中をあけてみると
有平糖でできた千代結、干菓子の松葉、金平糖がちょこんと入っており、
いっそう縁起よく嬉しいしかけになっています。

大きい小判を携えている招き猫

うしろ姿もかわいい!

もなかの皮はサクサク、中はポリポリと
軽い歯ざわりでいただけます。
お土産におすすめなのはもちろん、
賞味期限は90日と日持ちするので
お客さんが来たとき用にとっておくのもいいですね。
美味しくてほんのちょっと幸せな気分になれるお菓子。
ここから会話も広がりそうです。ぜひ!

御菓子調進所 山海堂

今日のおやつ:「ガチャピン・ムックの長崎かすていら」。ちびっこの人気者がパッケージに

今日のおやつは、長崎のかすてら。
創業200年を超える老舗、杉谷本舗さんの「ガチャピン・ムックの長崎かすていら」です。
ちびっこの人気者、ガチャピンとムックのイラストが
パッケージにあしらわれています。
日本にカステラをもたらしたポルトガル人に
扮したガチャピンとムックです。
中身のカステラは、地元で採れた新鮮な卵と、れんげの花から採取した
蜂蜜をたっぷり使った濃厚な味が特徴。
最初からスライスされているので、切り分ける手間が不要なのも高ポイントです。

横面にもガチャピン&ムック。

キレイに切れているので、職場でのおすそ分けも楽ちんです。

しっとり、ふっくら、もちもちとした食感。

イラストが描かれたカードもついています。

「ガチャピン・ムックの長崎かすていら」は、
このほかにも抹茶味、チョコレート味がラインナップ。
9月30日までの限定販売となっています。

「ガチャピン・ムックの長崎かすていら」

きょうのイエノミ 旅するイエノミ 焼酎ハイボールと、 宮崎の鶏炭火焼

仕事を終えたご褒美はおいしいお酒とおつまみ。
リラックスしたいなら、きょうはイエノミにしませんか。
神奈川県・横須賀市在住の料理研究家・飛田和緒さんに教わった、手軽で簡単、
しかもちょっとした旅気分が味わえる日本各地のおいしいものと
三浦半島の旬の食材を使った、和酒に合うおつまみを季節感たっぷりにご紹介していきます。

暑いのにはもう正直うんざり、のはずなのに
過ぎゆく季節を思うとしみじみしてしまうきょうこの頃。
そんな夏の名残りをいとおしむようなおつまみと一緒に
すっきりさわやかな焼酎ハイボールはいかがですか?
相方は南国・宮崎名物の真っ黒な鶏炭火焼に
夏の定番・枝豆をピリ辛エスニック風にアレンジした常備菜。
どちらも焼酎ハイボールとは最高の相性ですよ。
締めは、ひんやりおいしい「簡単冷や汁」をどうぞ。
夏バテで食欲がないときでも、きっとするする食べられるはず。
どれも料理研究家・飛田和緒さんのお気に入りばかりです。

飛田さんの家は海沿いの高台にあります。
クーラーをつけなくても海風で涼しいし、ベランダには超特大プールもある。
家にいながらにして避暑気分が味わえそうですが
「そんな優雅な夏は過ごせないわよ」と飛田さん。
というのも、海目当ての友人たちが次々にやってくるのです。
だから夏休みは、おもてなしに追われる日々。
「この家に住んでから、夏は遠くに遊びにいかなくなったかも」
そんな飛田さんに旅の香りを届けてくれるのがご主人。
出張先でちょっとしたおいしいものを必ず買ってきてくれるから
それをつまみつつ、ふたりでイエノミするのがなによりの楽しみだそうです。
なかでも心待ちにしている「おいしいなにか」
それが、真っ黒で香ばしい宮崎名物の鶏炭火焼です。

●ローカルな逸品「宮崎市・スモーク・エースの鶏炭火焼」
宮崎の鶏炭火焼はうれしいおみやげナンバー1。

「初めて買ってきてくれたのは20年ぐらい前かしら」
その出会いは、いまでも覚えているほどの衝撃だったとか。
まずはその黒さにびっくり、でもこわごわ食べてみると
香ばしくて歯ごたえも良く、なにより焼酎のお供にぴったり!
ちなみに飛田さんのご主人は大の焼酎好き。
「だから、おそらく自分が食べたいだけだと思うけど(笑)」
宮崎みやげといえばいつも鶏炭火焼。
家では絶対真似できない味わいだと思うし
袋を開けてすぐ食べられる手軽さと
賞味期限は短めだけど添加物ゼロなのもお気に入りの理由です。
ご主人は数えきれないほど宮崎に仕事で行っているけれど
「残念ながら私はまだなのよ」と飛田さん。
だから現地で鶏炭火焼を食べたことはありません。
でも「その地方独特のおいしいもの」が
簡単に家でいただけるのは、なんてありがたいんだろう。
そう思いながら、気にいったおみやげのラベルや袋は
必ず引き出しにとっておくのが習慣になっている飛田さんです。

その飛田さん好みの「スモーク・エース」の鶏炭火焼。
いまでこそ「チキン南蛮」と並ぶ宮崎の名物料理として知られていますが
こんなに有名になったのは真空パック入りのおみやげができてから。
それを初めてつくったのが、もともと燻製工房のこちら。
2代目にあたる穴井浩児さんに電話でうかがってみると
「ただ焼いただけの鶏じゃ、さめたら臭みが出ておいしくないんですね」
そこで燻製の技法を応用し、仕上げ用スパイスも厳選。
試行錯誤しながら独自の工夫をこらしたのがこの鶏炭火焼ですが
1987年の発売当初は、真っ黒という見た目で敬遠されることもしばしば。
また添加物を使わないので、要冷蔵なうえ賞味期限も短い。
でも「ずばらせる」(宮崎弁でいぶす)ことで独特のおいしさが生まれるのだから
食べてさえもらえれば、きっとわかってもらえると信じていたそうです。

そもそも、この鶏炭火焼を考案した穴井さんのお父上は
音楽家として若い頃にスペインに住んでいたのだとか。
そのときに感動した「おいしいものが食卓に並ぶ幸せ」を実現するために
オリジナルのスモーカーをつくって燻製工房を立ち上げ
その後、宮崎のローカルフードだった鶏炭火焼の商品化を決意。
大好きな地元の味を、より多くの人に食べてもらいたいという熱意が
「あんな真っ黒なものは絶対売れない」といわれながらも
知られざるローカルフードを、全国区の人気商品へと育てたんですね。

『スモーク・エース』(宮崎県/宮崎市)の鶏炭火焼

●お取り寄せデータ

住所:宮崎県宮崎市本郷北方181-9

電話:0120-56-8875

FAX:0985-56-8865

営業時間:9:30~17:30 土日祝休

(宮崎空港ビル2階に直営店あり。営業時間:6:30~20:15 無休)

Webサイト:http://www.smokeace.jp/

※鶏炭火焼(200g)1000円、みやざき地頭鶏炭火焼(160g)1800円

※賞味期限:冷蔵14日間、冷凍2か月

●便利な常備菜「枝豆のニンニクオイル和え」
ぴり辛風味の枝豆はやみつきになるおいしさ。

夏の間、大好きな枝豆をたっぷり楽しんだ飛田さんですが
「いやまだまだ。直売所に並んでいる限りは食べ尽くすわよ」と
枝付きを買い求めては、キッチンハサミでぷちぷち切るのが日課です。
その枝豆は、ゆでたてに塩をふっただけのおつまみとしてはもちろん
あえたり、まぜたりと普段の料理の食材としても大活躍。
なかでも最近お気に入りなのが、さやごとあえてしまう常備菜。
「食べ切れなかったときに試してみたら、これがけっこうおいしいの」と
「とりあえずのおつまみ」として、おもてなしにも活用しているそうです。
つくりかたは、もちろん驚くほど簡単。
枝豆のさやの両端を切り落とし、しょっぱいぐらいの塩水でさっとゆで
好みで香辛料を加えたニンニクオイル醤油であえるだけ。
すぐに食べてもいいし、冷蔵庫で冷やしたものも味が染みていい感じ。
おやつ替わりに、つい手が伸びてしまうという飛田さん
「口と手がね、ベタベタするのだけ御愛嬌ってことで」
でもそんなことは、きっと誰も気にしないはず。
毎度おなじみの「枝豆」でも、これなら夢中になって食べてしまいそう。
麺つゆやだし醤油ベースのタレに漬けてもおいしいそうなので
いろいろ試して、ぜひ自分好みの「枝豆常備菜」をつくってみてくださいね。

枝豆のニンニクオイル和え

●つくりかた

枝豆は両端をキッチンばさみで少し切り落とす。

1に塩をふりザルでこするように洗う。

たっぷりの熱湯に塩を入れ2をゆでてザルにあげる。

みじん切りのニンニクを胡麻油で香ばしくなるまで炒める。

4の粗熱がとれたら、醤油少々を加える。

輪切り赤唐辛子少々を5に加え3を和える。

※お好みでニンニクと一緒に中国山椒や八角を加えて炒めてもいい。
枝豆はゆで過ぎないように。日持ちは冷蔵庫で2~3日。

●簡単おつまみ「冷や汁」
南国の夏を乗り切る郷土料理を簡略バージョンで。

宮崎に行ったことはない飛田さんですが
宮崎の郷土料理「冷や汁」は、大好きなんだとか。
「正確には、愛媛の旅館で朝ご飯に出てきた“さつま”なんだけど」
ジャスト! すべて私好みだわ、と感動しその場でつくりかたを聞き
以来、凝りに凝って、あれこれいろんな方法を試したそうです。
なるほど、「冷や汁」は、愛媛など瀬戸内沿岸でも食べられていて
「さつま」など呼び方こそ違っていても
魚をほぐし冷たい味噌汁をつくってごはんにかける、夏の料理なのが共通点です。
なので、飛田さんも食欲がなくなる残暑のころには
お気に入りの「冷や汁」で、ほっとなごむそう。
「アジの一夜干しをちゃっちゃと焼いてほぐしたら、すりばちですって」
そこに味噌を塗り、すりばちをコンロの上にひっくり返してあぶる。
「でもね、もっと簡単な方法も考えたのよ」
そこで、きょうはその簡略バージョンを教えてもらいました。
ポイントは、魚の風味をしらす干しで代用してしまうこと。
味噌も「白っぽいほうが合うと思うけど」なんでもOK。
要は、冷やした味噌汁ぶっかけめしのノリ。
気負わずにぱぱっとつくって、さらさらおいしく召し上がれ。

簡単冷や汁

●つくりかた

多めの出汁を冷蔵庫で冷やしておく。

キュウリの薄切りは塩でもんで水気をしっかりとしぼる。

豆腐は適当な大きさに切る。

薬味を用意する。大葉、生姜、ミョウガなど。

1に好みの味噌をとき、2、3と薬味をのせたごはんにかける。

5にしらす干しと煎りゴマ、お好みでとろろをかける。

※ごはんは炊きたてでも冷やごはんでも。飛田さんは炊きたて派。

●きょうの和酒 宝焼酎「ゴールデン」
イエノミも酒場気分で楽しく盛り上がりましょ。

しゅわっとさわやかでごくごく飲める焼酎ハイボールは
明るく活気ある大衆酒場でいちばんの人気者。
おウチでも、その楽しさや爽快感を味わいませんか?
この4月に発売された宝焼酎「ゴールデン」は
そんなときにお薦めしたい琥珀色に輝く焼酎です。
お料理のおいしさを引き立てる甘い香りと絶妙なコクは
宮崎の「黒壁蔵」独自の蒸留・ブレンド技術で実現したもの。
ゴールデン1を炭酸水3で割ったゴールデンハイボールは
楽しくイエノミしたいときにぴったりの相棒です。

※「黒壁蔵」取材記事はこちら

宝焼酎「ゴールデン」25°600ml

○問合せ先/宝酒造株式会社

お客様相談室

TEL 075-241-5111(平日9:00~17:00)

http://www.takarashuzo.co.jp

さといも3トン、牛肉1.2トン!6mの大鍋を囲む「日本一の芋煮会フェスティバル」山形県馬見ヶ崎河川敷にて開催

9月14日(日)、山形県の馬見ヶ崎河川敷にて
日本一の芋煮会フェスティバルが開催されます。

河原でわいわい鍋を囲む芋煮は、東北の秋の風物詩です。
芋煮はさといもと牛肉、こんにゃく、ねぎを
醤油と砂糖で煮る、とてもシンプルな郷土料理。
さといものねばりと牛肉のハーモニーがたまりません。
とくに、秋の空の下で味わう芋煮の味は格別。

このフェスティバルの特徴は、
とにかくスケールが大きいこと。
大鍋でつくる芋煮に使う材料は、
さといも3トン、
牛肉1.2トン、
こんにゃく3,500枚、
ねぎ3,500本!
さらに醤油、日本酒、砂糖などを入れ、
6トンの薪で煮炊きします。

普通の調理器具ではとても間に合わないため、
パワーショベルでかき混ぜるというのもすごい!
運転手さんのパワーショベル使いも見ものです。

■日本一の芋煮会フェスティバルの楽しみ方

当日は、まず芋煮の整理券を手に入れましょう。
整理券と芋煮を引き換えたら、会場内で芋煮をいただきます。

そのほかにも、日本一の豚肉「米の娘ぶた」でつくった塩芋煮や、
つや姫おにぎりなど、おいしいものがたくさん。

ぜひチェックしたいのは、県内外の腕自慢が集まり
ご当地の味をきそい合う、ご当地味くらべゾーン。
今年は山形県山形市の「味マルジュウ」、
「芋煮カレーうどん」、「優勝軒まぜそば」、
山形県新庄市の「とりもつバーガー」、
山形県鶴岡市の 「まるたま」、
山形県米沢市の「石釜焼ピザ」、
茨城県坂東市の「ネギぬた、ネギすき」などが登場します。

里美ちゃんと芋煮マン

イメージキャラクターの芋煮マンと里美ちゃんや、
大鍋戦隊イモニレンジャーなどが登場するステージイベント、
プロレスリングなども開催予定。

このフェスティバルは、1989年に地元の商工会議所青年部の
呼びかけによってはじまったものだそう。
900年の歴史を持つ山形鋳物の技術を生かした鍋や
地場産の食材など、山形県の魅力を満喫できるイベントです。
その土地で食べる郷土料理って、なぜかおいしいですよね。
くわしい情報は公式サイトをご覧ください。
日本一の芋煮会フェスティバル

「鳩クッション」ほか魅惑の豊島屋グッズ。鎌倉発・食べられない鳩サブレーがいまアツい!

鎌倉といえば誰もが知る、豊島屋のお菓子「鳩サブレー」が
クッションになりました!
その名も「鳩クッション」。
つぶらな瞳で愛嬌たっぷりの、鳩サブレーの形をそのままに、
肌触りのよい上質の素材を使用した本格的なクッションなのです。
完全受注生産で、ご注文後、約2週間でお届け可能。
お値段は6,480円から!
7色のカラー(革タイプは4色)が選べるうえに、
縁取りや鳩の目の色を変えることも可能。
3種類の大きさがあるので、自分のためはもちろん、
贈る方にぴったりの鳩クッションをカスタマイズして
プレゼントするのもいいですね。

■本店のみのスペシャルグッズ

ちなみに、鶴岡八幡宮若宮通りに面した豊島屋・本店では、
鳩サブレの面白いグッズがたくさん販売されているんです。
これらは本店でしか買えない限定グッズ。
是非訪れた際にはチェックしてみてください!

根付「鳩三郎」くん(500円)。

名前が刻まれています

こちらはかわいらしいイラストのトランプ「はっとカード」(1600円)。

表は鳩サブレそっくりです

続いてこちらは何でしょう?

答えは手鏡の「鳩妻鏡(ハトミラー)」(810円)。
表から鳩をずらすと等倍鏡、裏からずらすと3倍拡大鏡になります。

鳩の中に消しゴムが入っている「鳩けし」(810円)。

これらのユニークなグッズは、社長さんのアイデアで作られているそうです。
Webではこちらで見ることができます。

豊島屋「鳩クッション」

新鮮素材たっぷりの「浜口水産」蒲鉾。長崎、五島列島産のぷりぷり、もちもちグルメ

四方を海に囲まれた長崎県の五島列島は
入り組んだ海岸線と山、そして海が本当にうつくしい島々です。
浜口水産さんはその西端の福江島にあり、
60余年前から大海原へ船を出し、練り物をつくりつづけてきました。

こちらの蒲鉾、新鮮な魚の味が生きていてとてもおいしいんです。
五島の港で水揚げされた素材を新鮮なうちにすり身にし、
なるべく添加物をくわえずに仕上げているので
雑味なく、本当においしい蒲鉾ができるのです。

人気商品の一つ「無でん粉 五島巻」は、ぷりっとしたなめらかな食感が特徴。
一般的な練り物には味を安定させるためにでん粉が添加されていますが、
この蒲鉾は魚の本当のおいしさを生かすため、
こだわりの無でん粉製法で仕上げています。

手前から時計まわりに五島巻、ばらもん揚げ(白)さしみ一番、ばらもん揚げ(黒)

看板商品の「五島ばらもん揚げ」は、島の伝承の味を伝えるすり身揚げ。
鰺を主体にした黒と、えそを主体にした白があり、
口当たりがとってもジューシーです。

「ばらもん」とは、五島の方言で「活発な、元気のいいこと」を意味する言葉。
五島では、昔から男の子の初節句に
鬼に立ち向かう武士の兜の後ろ姿が描かれた「ばらもん凧」を贈る習慣があり、
縁起の良いものだそうです。

こちらは、生すり身を新鮮なまま冷凍した「料理用 生すりみ」。
癖が少ないあごのすり身をブレンドした白、
濃い旨味のあじのすり身をブレンドした黒、
いかを使用し、ふんわりと仕上げた赤があります。

ホームページでは「すりみのミニピッツァ」や
「生すりみ(白)とアボカド又は青三つ葉の一口揚げ」など、
レシピもたくさん紹介しています。

卵を丸ごと包んだかまぼこ「龍眼」を使った「龍眼のレタス巻きカレー風味」

浜口水産さんの蒲鉾はホームページから購入できるのですが、
パッケージもこんなにおしゃれ。
島の産品を詰め合わせた詰め合わせもあるので、贈りものにも重宝しそうです。

パッケージ料 サービス箱(無料)、紙箱(108円〜)、木箱(324円〜)

五島列島は大小140あまりの島からなり、
その大部分が西海国立公園に指定されている地域。
一年中マリンスポーツや釣りが楽しめ、
カトリック教会や神社仏閣、城跡、武家屋敷など、
歴史的な建物も数多く残っています。
ぜひ現地も訪れてみたいですね。

浜口水産
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「ウイスキー& ビアキャンプ長和町」 大自然で飲んで食べる! 国内唯一の野外ウイスキーイベント

長野県東部に位置する長和町にて
国内唯一のウイスキーイベントが
9/13(土)~14(日)に開催されます!
2011年から始まったこちらのイベントでは
世界中のさまざまなウイスキーが試飲でき、
めったにお目にかかれないレアボトルの有料試飲が用意されています。
また、今年からはクラフトビールも加わりパワーアップ。
大自然に囲まれながら
信州のおいしいフードとともに
厳選されたお酒を堪能することができます。

開催場所は1,400mの高地。心地よい風の中、アウトドアを満喫!

お酒にあいそうな信州の名産品も集結。

恒例となったブラインドテイスティングコンテストや、
ウイスキー評論家の土屋守さんと
ビール評論家の藤原ヒロユキさんによる
トークセッションもみどころ。
さらに、ミュージックライブやパフォーマンス、
地元ならではのワークショップなど
こどもたちも一緒になって楽しめる
しかけも盛りだくさん。

夜にはキャンプファイヤー

ステージでは著名アーティストなどによる多彩なパフォーマンスが楽しめます

都会では味わえない解放感に会話も弾みそうですね

かぶりつき!

初日の9/13日(土)には「第4回 たかやま高原祭」も同時開催。
高原レタスを中心とした朝採り野菜や
地元農産物の特価販売が行なわれます。
ビタミン豊富でみずみずしい高原野菜を
お土産に持って帰るのもいいですね。
詳細は下記サイトを参照ください。

「ウイスキー&ビアキャンプ長和町」
日時:2014年9月13日(土)13:00~20:00、
   14日(日)10:00~17:00  ※雨天決行・荒天中止
会場:ブランシュたかやまスキーリゾート(住所/長野県小県郡長和町大門鷹山)
チケット:1日券:3,000円 2日通し券:4,000円
※すべて税込み価格。
※すべてのチケットにビール券(500円相当)が2枚付きます。(未成年者には500円分の食事券が2枚付きます)
※18歳以下無料。
※誓約書を事前にご記入いただければ、当日の受付がスムーズになります。

ウイスキー&ビアキャンプ長和町

きょうのイエノミ 旅するイエノミ 「和酒」に込められた意味とは。 〜黒壁蔵編〜

「黒壁蔵」(宮崎県/高鍋町)に行ってきました。

おいしい「和酒」をつくることで日本の食文化に貢献したい。
昨年夏にお邪魔した「白壁蔵」は、そんな「思い」をかたちにした
高品質の純米酒や吟醸酒中心の「技を伝承する」清酒蔵でした。
では「和酒」のもう一方の雄である焼酎は?
「実はいい蔵があるんです」と宝酒造さん。
それが宮崎県高鍋町にある「黒壁蔵」で
甲類と乙類どちらもつくる日本でも珍しい焼酎専門蔵だとか。
それも宝酒造の焼酎つくりの技術やこだわりが
すべて集約されたような蔵だというのです。
ぜひ行ってみたいとラブコールを送り続けて約1年。
ようやく「黒壁蔵」を訪れることができました。

独自の蒸留技術がありました。

宮崎空港から日向灘沿いに車で北上して約1時間。
カーブをまがると突然現れた真っ黒な建物が「黒壁蔵」です。
「いまは静かですが、8月のお盆過ぎになると賑やかになりますよ」
と出迎えてくれたのは、工場長の大槻達也さん。
南九州産のさつまいもの収穫時期は8月下旬から12月頃まで。
1日あたり数十トンと運び込まれる採れたての生芋を
高鍋のおじちゃんおばちゃんたちが手切りしながら選別し
本格芋焼酎の仕込みで蔵が活気づくそうです。

今回タンクのなかでぶくぶくと発酵していたのは大麦のもろみ。
このもろみは大麦を磨き、水に浸して蒸したものに麹菌や酵母菌をつけたもの。
この光景は、米と麦の違いこそあるけれど
昨年お邪魔した清酒蔵「白壁蔵」とよく似ています。
「醸造酒との違いが出てくるのはこのあと。それが蒸留ですね」
そこで、大槻さんに焼酎のことを教えてもらいました。

単式蒸留機

焼酎とは、穀類を発酵させ蒸留しアルコールを抽出した蒸留酒。
その際、連続式蒸留機で蒸留し雑味を取り除いたものが甲類
単式蒸留機で蒸留し原料由来の風味も多少残したものが乙類と区分されています。
だから、甲類はピュアな味わいでカクテルベースにも最適だし
乙類、つまり本格焼酎は米・麦・芋などの個性が楽しめる。
「でも、そう単純じゃないんです」と大槻さん。
たとえば、単式蒸留も常圧か減圧か、蒸留機のかたちやカーブの違いで
雑味、つまり風味の残り方が全然違ってくる。
また連続式蒸留も、単にピュアなアルコールにするだけじゃない。
何層何本も連なる蒸留機から最適なタイミングで取り出せば
香りや味のいい成分だけが残り、味わい深い焼酎原酒となる。
特に連続式蒸留のこのテクニックは「黒壁蔵」独自のものだとか。
「ウチの甲類焼酎はぜひ味わって飲んでほしいですね」
といいつつ、とっておきの場所に案内してくれたのです。

樽と原酒を見守る人がいました。

そこは樽がずらりと並ぶ巨大な貯蔵庫。
蒸留された焼酎原酒は貯蔵・熟成され、樽の中で刻々と変化していきます。
その原酒を管理する酒類係のひとりが入社36年目という神田 誠さん。
すべてのロットを定期的に試飲して熟成加減を確認するのはもちろん
「樽そのものをちゃーんと見てやらんといい酒にはならんのです」と
膨大な数の樽の状態や環境に細心の注意を払います。

樽用のスポイトでグラスに入れた原酒は
美しい黄金色に輝き、見るからにおいしそう!
「そりゃうまいですよ。でもこれはまだちょっと硬いかな」
いまでは見ただけで原酒の状態がわかる
そんな神田さんのお気に入りは宝焼酎「レジェンド」のお湯割り。
理由は明快、我が子のように常に見守っている
「樽貯蔵熟成酒」がいちばん多くブレンドされた銘柄だから。
すっきりしていながら樽の香りも心地良く
「ああ、ほんとにいい仕事に就けたな」と思えるんだそうです。

実はこの「樽貯蔵熟成酒」の絶妙なブレンド技術こそ
「黒壁蔵」の甲類焼酎をおいしくする秘密。
そんな手間も時間もかかる技術があるとは知らずに
「甲類は没個性」だと思いこんでいた自分を反省。
しかも大槻さんにうかがってみると
これは、戦後、高度経済成長期の「焼酎不遇の時代」に
焼酎復権をめざしての試行錯誤から生まれた技術だとか。
その成果でもある宝焼酎「純」は爆発的な大ヒット商品となり
「純」の黄金比率「樽貯蔵熟成酒13%11種類」は
30年以上のロングセラーとなったいまもきっちり守られているそうです。
あとで試飲させてもらいましたが
熟成加減が異なる原酒はまさにグラデーション状態。
硬質でピュアな味わいから、まろやかで香りもふくよかな印象に
どんどん変わっていくのがわかりました。
このホワイトオークの樽に寝かされた熟成酒が
「黒壁蔵」には約2万樽、約85種類もあるのだから
さまざまなタイプの原酒を組み合わせれば
「味わいの可能性は無限に広がる」という大槻さんの言葉にも納得。
現在発売中の極上<宝焼酎>や宝焼酎「ゴールデン」も「黒壁蔵」から誕生しました。
この貯蔵庫にはまさに「お宝」が眠っているのですね。

和酒の心を受け継ぐ若手がいました。

最後に訪れたのは、大学の実験室のような生産課。
こちらは「黒壁蔵」の、いわば「味と品質の見張り番」で
生産途上の各過程で何度も成分分析と官能検査を行っています。
さまざまな部署のスタッフが次々にやってきて
真剣な表情で香りを嗅ぎ、味を確認する。
きょうは出荷前恒例の官能検査だということですが
毎回、それもみんなで品質を確認すると聞いてびっくり。
科学的に成分を分析し味わいをデータ化していても
「やはり最後に頼れるのは人、人の五感なんです」
生産課長の郷司浩平さんが説明してくれたのが印象的でした。

その官能検査に緊張しながら立ち会っていたのが森田真梨子さん。
大学で分子生物学を学び、この春京都本社から異動してきたばかり。
前の仕事が商品開発だったので「黒壁蔵」が初めての製造現場。
「ここにきてからは毎日ドキドキしています」
いろんな麹に蒸留技術、貯蔵熟成による酒質の変化。
さまざまな要素があるから焼酎つくりはおもしろい。
ただ、そのすべてが味を左右する。
「ごまかしは絶対できない怖さがありますね」
そう森田さんは率直な気持ちを教えてくれましたが
それは「樽貯蔵熟成酒」や独自の技術を受け継ぐ
「黒壁蔵」の若手共通の思いかもしれません。
「開発の視点で技術を語れる人になってくれれば」と
上司の郷司さんが期待するのも、新たな課題があるから。

いま「黒壁蔵」が取り組んでいるのは日本の食事に合う焼酎つくり。
でも海外、特に欧米では蒸留酒を食中酒として楽しむ習慣が少ないとか。
これからは海外でも和食と一緒に「和酒」焼酎を楽しんでほしい。
そのために、焼酎の持つ味わいの可能性をひろげていくのが
「黒壁蔵」ならではの「和酒」のあり方なんだと思いました。

書籍『おみやげのデザイン』。全国で愛されるおやつの共演、洗練パッケージのご当地お菓子図鑑

日本各地で作られている、趣向を凝らしたお菓子。
土地の個性を活かしたお菓子たちは、たいせつな人に旅の思い出を伝える
お土産として、また日頃の感謝を伝えるプレゼントとしても喜ばれるもの。
とくに、センスが良い、すてきなパッケージのお菓子をもらうと
嬉しくなってしまいます。

書籍「おみやげのデザイン」は、魅力的な「包装」が施された
日本のお菓子を写真で紹介している本。パッケージのみならず、
商品の内容も合わせて掲載しています。
デザイナーの方から、デザインに興味がある方、お取り寄せお菓子を
探している方など、幅広く楽しめそうな一冊。

東京・阿佐ヶ谷「釜人鉢の木

神戸「ARUKUTORI

広島「エスト・エット

本の中身は、和菓子、郷土菓子/ケーキ、焼き菓子/その他
/ジュレ、ジャム、調味料/飲料などのジャンルごとに紹介されています。
ローカルデザインのブランディングを研究する資料としても参考になりそうです。

・書名:おみやげのデザイン
ビー・エヌ・エヌ新社
ISBN:978-4-86100-934-1
定価:本体2,600円+税
商品の詳細はこちら

今日のおやつ:伊豆半島をプチ体験できる「ジオ菓子」。溶岩クッキーに土石流パウンドケーキ!?

今日のおやつは、
静岡県伊豆半島で見られる自然の景色を
お菓子にした「ジオ菓子」。
長い歴史がきざまれた、
独特な地形や地層などをお菓子でソックリに表現しています。
パッケージには本物の景色写真とともに
日本語と英語で書かれた説明、
場所を示した地図、
また、その地域の特産品などが
簡単に紹介されています。

地理の授業で使われたら楽しそう! (左上)西伊豆町 堂ヶ島 水底土石流パウンドケーキ、(右上)南伊豆町 弓ケ浜 砂嘴クッキー、(左下)伊豆市茅野 鉢窪山スコリアチョコ、(右下)三島市白滝公園 縄状溶岩クッキー

ちょっと固めでサクサクと美味しい鉢窪山スコリアチョコ。写真や地図を眺めていたら実物を生で見たくなってきますよ。

いまのところ、種類は全部で9つ。
お菓子はひとつひとつが手作りで
できるだけ産地のものを使っているそう。
クッキーやパウンドケーキのほかにも
「斜交層理パイ」や「有孔虫化石ヌガー」などもあって
さまざまな味や食感が楽しめます。
また、これらのお菓子を作っている「ジオガシ旅行団」では
ジオ菓子を手に実際にその場所へ行き、
成り立ちの仕組み・文化を学ぶツアーや
約270メートルの赤壁を海から見上げるカヤックツアーなども開催しています。
お菓子から興味を持ち、実体験へと結びつける発想が面白いですね。
ぜひチェックしてみてください!

そして、コロカルでは「ジオガシ旅行団」の寺島春菜さんと鈴木美智子さん
の取材記事を後日公開予定!こちらもお楽しみに! 

ジオガシ旅行団

今日のおやつ:尾上松也氏プロデュース「有田焼風鈴(ぷりん)あんみつ」。江戸文化と佐賀食材コラボで全部のせ!

今日のおやつは、佐賀県コラボの限定スイーツ
「松也プロデュース 『挑む』限定 有田焼風鈴(ぷりん)あんみつ」。
歌舞伎役者の尾上松也さんが商品開発に取り組んだということでも
話題のおやつです。
歌舞伎公演の終演後も舞台の余韻を楽しんで頂く「おみやげ」として、
原材料の選定から、器やパッケージのデザインまでトータルに手がけたのだそう。

気になる中身は、佐賀の有田焼の器に入った濃厚プリンと、
「風鈴あんみつ」のセット。
それぞれ食べても美味しいこの二つを合体させちゃう
贅沢なおいしさ。 
甘いもの好きにはたまらない限定スイーツとなっています。

かわいらしいピンクの袋に入っています。この紙袋も尾上さんによるデザイン。

箱の中にはあんみつのセットと、有田焼に入ったプリンが!プリンには佐賀県産の卵を使っています。

プリンのうつわは有田焼のそば猪口。小ぶりな手のひらサイズ。

あんみつセットの中身は佐賀県産ハウスみかんとチェリー、パイナップル、小倉餡、寒天、求肥、黒蜜。松也さんの意見を取り入れて、「水天宮つくし」の江戸時代から続く秘伝のレシピをもとにつくっています。

プリンをうつわから取り出して組み合わせると、あんみつプリンが完成! ゴージャスです。

プリンのうつわは全部で4種類。有田焼の伝統文様4種をベースとして、「松と矢」など尾上氏にちなんだロゴを配置して製作しています。

このスイーツは、尾上さんの自主公演「挑む」と
日本橋で3代100年以上続いている老舗の店舗や施設の若旦那衆で構成される「日本橋老舗 江戸文化研究會」、
そして佐賀県の3者コラボレーションによるもの。
価格は2,000円(税込)で、東京・人形町の「江戸甘味處 水天宮つくし」にて
8月31日まで販売されます。
店頭で購入する場合は前日までの電話予約が必要とのこと。
江戸の文化と佐賀の食材による、
お土産にも喜ばれそうなスペシャルおやつです。

商品名:「松也プロデュース 『挑む』限定 有田焼風鈴(ぷりん)あんみつ」
販売店:「江戸甘味處水天宮つくし」
住所:東京都中央区日本橋人形町2丁目1−12
電話:03-3664-7357
【期間限定】8月31日(日)まで
※生もののため、前日までの電話予約をお願いします。
※販売期間中であっても、限定数に達した場合は販売を終了させていただきます。

白神そだちのアワビは、 環境と縁のたまもの

秋田県と青森県の県境に位置し、世界自然遺産の白神山地を背に
日本海のパノラマが広がる自然豊かな秋田県八峰町。
背後に白神山地中央部となる核心地域が迫っており、
八峰町の青秋林道からが核心地域への最短ルートとして知られている。

白神山地のブナの森は、“天然のダム”ともいわれる自然界の栄養源だ。
落ち葉が堆積して肥えた土は栄養をたっぷりと含み、
冬の間に積もった雪は地面に染み込んで濾過され、
何十年も後に湧き出て渓流となり里山、海へと流れていく。
岩場と砂地が混在する地形も相まって、
このあたりはハタハタが集まることで知られ、海の生態系はとても豊かだ。
移動をしない貝類には、絶好の棲み家であり、
天然の牡蠣やアワビが昔から多く獲れたという。

白神の山々に抱かれた八峰町。豊饒の恵みをうけて、海の生態系も豊か。ここでは天然アワビが獲れる。

そんな八峰町で、現在、アワビの養殖プロジェクトが行われている。
廃校になった小学校を養殖所として再利用しているというので訪れてみると、教室や体育館にずらりと水槽が並んでいた。
気持良さそうに籠に貼り付いたアワビはここで大きくなり
短くて20日、最大で6か月ほどで出荷されていく。
教室の窓には全面に断熱材がはられている。
エアコンで効率的に室内の温度管理をすることで
水を直接冷やすよりも節電しながら、養殖ができるそうだ。

アワビの養殖にとって、重要なファクターは水だ。
ここは、冬は荒天が多く、地形も険しいことから海で養殖をするのは難しい。
アワビの成長に従って排泄物による大腸菌やアンモニアなどが
気になるところだが、この養殖所は、海からすぐの場所にあり、
海水を直接敷地内にひくことができたので、
2日に一度、水槽の水をすべて入れ替えをしているという。
常にクリーンな環境を保つために、
天候に左右されない施設づくりをここでは行っているのだ。

水槽は全部で57基ある。アワビ養殖を開始する際、地方新聞に記事でとりあげられたことで、その記事を読んだ北海道の会社から提供されたという。あわびのエサは男鹿をはじめとした国産昆布と贅沢だ。

今日のおやつ:「herbarium 甘い標本」はまるで映画のワンシーン。お花やハーブを飴の中に!

今日ご紹介するのは、
映画を題材にして新しいものがたりを発想し
素敵なお菓子に変える「Cineca(チネカ)」さんの
「herbarium 甘い標本」。
お花やハーブが飴の中に閉じ込められており
味と共にその美しさを楽しめます。

飴に閉じ込められたお花たち。美しい

まさしくお花の標本

ビオラ、パンジー、ノースポール、デイジー、メランポジュームなどのお花は
飴がレモン味になっており
そのまま飴玉のようにしていただけて、
お花も一緒に食べられるそうです。
ローズ、カモミール、ラベンダー、ヒースなどのハーブは
お湯や紅茶に溶かしてハーブティーとしていただくのがおすすめ。
この場合お花自体は食べられないことはないですが、
ハーブなのですこし苦いとのこと。

食べるのがもったいない気持ちになります

まるで映画のワンシーン!

箱にはそれぞれの花言葉が添えられます。
お祝いや感謝をしたい相手に
花束がわりにプレゼントすると喜ばれそうですね!
販売は通常レクトホール渋谷店
取り扱っているそうですが
8月~9月は高温で飴が溶けてしまうためお休みだそうです。

cineca

今日のおやつ:新潟の夏の味 「もも太郎」「金太郎」。 セイヒョーのガリガリかき氷バー

残暑厳しい日本列島。
今日のおやつは、新潟の夏の風物詩として、
60年以上にわたって愛される、セイヒョーさんの
アイスバー「もも太郎」「金太郎」です。

まず、鮮やかなピンクの「もも太郎」はいちご味。
昭和20年代のお祭りの露天から始まった、歴史あるアイスバー。
カップに入って売られているかき氷をバーのかたちに固めたような、
ザクザクとした歯ごたえが特徴。
甘くさっぱりとしたアイスバーで、何本でも食べたくなってしまいます。
佐渡の水を使った重さ135kgの大きな角氷を
ガリガリと削って作られているので、氷の締り具合が良く、
そのためかじった時の歯ごたえも格別なんです。

鮮やかなピンクは植物由来の色素。いちご味はりんご果汁によるもの。

こちらはあずき味の「金太郎」。

そしてこちらは、もも太郎の姉妹品「金太郎」。
こちらは和のイメージであずき味。
金太郎の「金」は、金時の「金」なんだとか。
ザクザクとした氷に、あずきの柔らかい甘さが広がって、
ご年配の方にも喜ばれそうな和のおやつです。

実はこの他にも、柿味の「うらしま亀太郎」もありましたが
現在は発売休止中。
「もも太郎」は50本入り2,500円、
「金太郎」は48本入りで2,400円と、
お求めやすい価格で通信販売可能です。

セイヒョー Webショップ

日本の オーガニック醤油の先駆け 小豆島・ヤマヒサ

原材料がいちばん大切

「原材料がいちばん大切です」
醤油を造る工程の中でいちばん醤油に影響するのは? と尋ねると
そう答えが返ってきました。
同じ質問をほかの蔵元に尋ねると、多くは原材料ではなく
麹造りやもろみの混ぜ方など、製造工程を挙げるもの。
「そりゃ醤油屋としては、加工する技について語るのがもっともらしいと思います。
でも、材料がいちばん大切です。材料を超えることはできないですから」
会長の植松勝太郎さんに聞いても社長の植松勝久さんに聞いても、
当然と言わんばかりの表情で同じ答えを出しました。

「材料がいちばん大切」と語る社長の植松勝久さん。

有機認証の原材料を使った醤油は味がしっかりしている

ヤマヒサは、日本で初めてオーガニックの醤油を輸出した醤油蔵のひとつ。
1987年から有機の醤油製造を始め、
1989年にOCIAのオーガニック認証を得て輸出を始めました。
いまは日本のJONA、アメリカのOCIA、ヨーロッパのECOCERTの3つで認証を受け、
それぞれの認証を受けた原材料をすべて木桶に入れて造り、
世界各地の自然食を大切にする人に届けています。

原材料を大切にする姿勢は、オーガニックという単語からもイメージが湧く。
しかし、どのような原材料がいいかという考えは蔵元によって違うもの。
特に多いのは大豆や小麦は醤油の旨味のもとになる
“窒素が多いものが良し”という考え。そんななか
「単純に窒素の高い醤油がおいしいというわけではない」と植松さんは考えます。
「僕がヤマヒサに帰って来たばかりの頃は、
まだ外国産の窒素の高い大豆を一部使っていたけれど、おいしくない。
一方で有機認証の原材料を使った醤油は味がしっかりしている印象がありました」
と、数字では出ない原材料の持ち味の大切さを実感してきました。

有機・オーガニック認証を受けた原材料。

選び抜いた大豆が入る。宝石のようにつやつやしてきれい。製造工程の中で一番気を使う「製麹」は、弟であり専務の植松隆二郎さんが担当する。

原材料は等級の高いものから購入し、生産者の顔がわかるものを使う。
特に有機認証の原材料は、どこでどのようにつくられているかが
細かく記録してあるからいい。
「食べ物ですから。料理する時だって、よくわからない材料を使うよりも、
いいって思う材料を使うほうがいいでしょう」

ただ料理と違う点は、醤油は人間の手だけで造るのではないこと。
「醤油は蔵に住む菌が造ります。
食材そのもののおいしさを、菌が醤油の色や味や香りにしていくのです。
人間ができることは菌の手助けだけ。僕らは職人じゃなく菌の飼育係です」
だからこそ、原材料は価格ではなく品質を基準にして購入し、麹から手がけ、
1年以上菌に寄り添って、じっくりと発酵や熟成させていきます。

1年以上かけてゆっくり育てる。ヤマヒサは木桶所有本数は約170本、醤油蔵の中で全国3番目に多く所有する蔵元だ。

丁寧に搾り出していく。

自分たちが食べたいものをつくる

そんなヤマヒサには長年変わらない信念があります。
「自分たちが食べたいものをつくる」

利益以前に、自分たちが心からいいと思う醤油を追求してきました。
「安い原材料を買うとか、外から醤油を買ってその醤油を売るとか、
簡単にする方法はいくつもあるけれど、したくない」
と、原材料調達から販売までのひとつひとつを責任持ってすべて行っていきます。

この信念のもとできたヤマヒサの醤油は、香り高く、力強い味。
まるで原材料そのものの力がみなぎっているかのよう。

特に濃厚な旨味と香りがある素材と相性がいい。
先日、ネギトロを9種類の醤油で味比べをしたところ、
全員一致でヤマヒサの醤油が合うと選びました。
マグロの濃厚な旨味を引き締めてより味わい深くなり、
香りはすっきりとまとまり、心地いい余韻が続きます。

ヤマヒサの醤油は主に自然食品のお店に並びます。
食品の市場全体に対する有機食品の市場は、農林水産省の統計情報によると、
欧米では2割だけれど、日本ではたった0.2%以下。
わずかの市場ながら、これまで自然食品を選ぶ何人もの人から
「醤油はヤマヒサさんじゃないといけない」という言葉をいただいてきました。
何度も良さをしっかりと感じてきたのだろう。
その言葉はどの人も力強く、表情は生き生きとしていました。

今日のおやつ:「山ぶどう生ワッフル」。岩手・久慈の山ぶどうクリームはしっとり、ふわふわ

今日のおやつは、岩手県久慈市の沢菊さんのお菓子
「山ぶどう生ワッフル」。
山ぶどうは、岩手県特産のぶどう。
小粒で、ものすごく酸っぱいのですが同時に甘味も強く、
コクのある味わいが特徴。
それにポリフェノール、鉄、カルシウムなどの栄養も
たっぷりなんです。

沢菊さんの「山ぶどう生ワッフル」は、
久慈地方で採れる山ぶどうを活かそうと作られたお菓子。
ふわふわのワッフルのなかに、「山ぶどう」とフレッシュチーズ、
生クリームを合わせた「山ぶどうクリーム」をたっぷりサンドしています。
甘酸っぱい山ぶどうの香り豊かなクリームは、
冷凍のまま食べるとアイスサンド、解凍してから食べると
ホイップクリームサンドに。
ひとつで二度おいしいおやつです。

ワッフルの中にはクリームがたっぷり。

二つに割ったところ。

久慈地方は三陸から吹く冷たい風「やませ」によって、
良質な山ぶどうが育つと言われているところ。
沢菊さんではワッフルの他にも「山ぶどうのチーズケーキ」を
販売しています。

山ぶどう生ワッフル

カリ~番長水野仁輔さんとレモン色のカレーをつくろう。横浜のBUKATSUDOにて「デザインカレー部」始動!

9月6日 (土)、横浜・みなとみらいにあるシェアスペース、BUKATSUDOにて
東京カリ~番長 水野仁輔さんのカレーレッスンが開催されます。
マニアックなカレーの知識とカレーへの愛では
インド人にも負けないといわれる水野仁輔さんが、
スパイスを使った簡単で本格的なカレーのつくり方を伝授します。

水野さんは5歳の時に生まれ故郷の静岡県浜松にあった
インドカレー専門店「ボンベイ」の味に出会い、
インドカレーのおいしさに開眼。
大学の時にカレー魂に火がつき、独学でカレーを学んでいるうちに、
いつのまにかカレーの専門家と呼ばれるようになっていたそう。

現在では、カレーに特化したコンテンツ創造プロジェクト
「イートミー出版」を立ち上げ、さまざまな活動を展開しています。
ちなみに東京カリ~番長というのは個人名ではなく、
1999年に結成された男性8人による出張料理集団の名前だそうです。

「デザインカレー部」は、そんな水野さんが新しくはじめた料理教室シリーズです。
初回は「レモン色のカレーを作ろう」をテーマに、
スパイスを使ったカレーづくりのベーシックなテクニックから、
カレーをデザインする手法と考え方までを解説。
みんなで4種のレモン色のカレーをつくり、食べくらべます。

■大人のためのシェアスペース「BUKATSUDO」とは?

ワークショップの舞台となるのは、
みなとみらいの造船ドック跡「横浜ランドマークタワー ドックヤードガーデン」に
プレオープンしたばかりのスペース「BUKATSUDO」。
大人に新しい発見や仲間との出会い、趣味の集いなどといった
日常を豊かにする場を提供する、
新しいタイプのシェアスペースです。

中にはホールやキッチン、スタジオ、ワーク・ラウンジ、
仲間たちと集える“部室”など、さまざまなレンタルスペースがあり、
どのスペースも個性豊かでおしゃれなつくりになっています。
解放的なキッチンは、約60㎡という広さ。
こんなキッチンで料理ができるのも、このレッスンの醍醐味です。

BUKATSUDOでは、今後もいろいろなイベントを開催予定とのこと。
内覧会なども開催しています。
中には誰でも気軽に利用できるコーヒースタンドがあるので、
そちらに立ち寄ってみるのもおすすめ。
なお水野さんのレッスンは定員20名となっていますので、
参加をご希望の方は、イベントサイトからお早めにお申し込みください。

8月20日追記:
※定員に達したため受付を終了いたしました。
 次回の開催情報をおまちください。

東京カリ~番長 水野仁輔の「デザインカレー部」~レモン色のカレーをつくろう~
講師   水野仁輔(東京カリ~番長)
日時   9月6日(土)15時~17時
定員   20名
参加費  4,000円(カレーの試食つき)
東京カリ~番長 水野仁輔の「デザインカレー部」~レモン色のカレーをつくろう~
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