千葉県いすみ市にて「コーヒーフェスタ」開催!会場はエコアパート&ショップカフェ「green+」

千葉県外房に位置するいすみ市。
ここは東京駅から特急で約70分。
ブランド米「いすみ米」をはじめとする農業の他、
水揚げ量日本一を誇る伊勢エビやタコなどの漁業、
市内に5つものチーズ工房がある酪農など、
食と自然が豊かなまちです。
また、サーフィンの国際大会が開かれるほどの
サーフスポットや海水浴場、キャンプ場などもあります。

そんないすみ市で、2014年5月17日(土)、
千葉県で人気の自家焙煎コーヒー4店舗と
手づくりスイーツ2店舗が大集合する
コーヒーフェスタ」が開催されます。
会場はいすみ市にある、畑と薪ストーブ付きの
エコアパート&ショップカフェ「green+」。
当日はサイフォン、ペーパードリップ、ネルドリップ、エアロプレスの
コーヒー&マクロビオティックスイーツが提供されるほか、
利きコーヒーなどのお楽しみ企画も予定しています。
お近くのコーヒー好きはぜひ!

■畑と薪ストーブ付きエコアパート&ショップカフェ「green+」とは?

こちらがアパート外観。「メゾネットタイプの2LDKが4部屋。1階は、雨水タンクを設置している専用庭や、目の前の広い田んぼを眺められる対面キッチン、リビングには薪ストーブがあります。見えない部分にも健康面やエコに配慮した賃貸物件を作りました」(亜季子さん)

会場となる「green+」は、昨年11月に誕生したばかりの
アパート&ショップカフェ。
オーナーの御田勝義と亜季子さんは、
もともと東京に住んでいたご夫妻。
亜季子さんのご両親の提案がきっかけで、
東京にほど近い田舎を探し、
いすみ市に移住してきました。

こちらは「たっぷり野菜の外房ベジスープカレー」(¥900)。ほか、卵や乳製品を使用していない「もっちり米粉の豆乳パンケーキ」(¥500)も。

オーナーの御田勝義と亜季子さん、柴犬のポチ。4月に産まれたばかりの息子さんもいらっしゃるそう。

そして二人が作りあげたのが、
アパートとカフェ、ショップの
機能を持つ複合施設「green+」。
カフェではオーガニックな玄米や旬の野菜、
伝統製法で作られた調味料や自家製発酵食品を使った
メニューを提供。
ショップでは、カフェでも使用している作家もののうつわや、
リネンのキッチン雑貨、オーガニックコットン商品、
純石けん商品など、丁寧に作られた商品を販売しています。
マクロビオティックにエコ住宅など、気になる
キーワードがたくさん。
いつか立ち寄ってみたいスポットです。

green+
「コーヒーフェスタ」Facebookページ

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